決算特別委員会・初日

米原市議会議員の松崎淳です。

唐突に再開、毎度のことですが。

6月議会の議事録も記録してたのですが、PCが壊れて消失。もうローカルは信頼せず、クラウドで保存するようにします。

で、決算特別委員会を傍聴したメモ。最初はヒヤヒヤしながら見てましたが、後半はテンポも上がって初日の予定はクリア。

各議員で興味あって聞くポイントはバラバラで、もっと突っ込みどころあるのになぁ、と思いつつとりあえずメモに集中。この前までの2回で私がしつこく聞いたところはちゃんと対応されて準備よく説明されてたけど、今回私は委員ではないので。

予算審議ではないので、これからどうする、もいいけど、この結果どうなった、の部分を突っ込んでもらいたかったし、わからないから教えてくれじゃなくてわからないのは事前に聞いて解決した上で臨んで、どう市民に影響するのかとか、市政を今後どうしようとしてるのか、といったポイントから指摘してもらいたかったところも多々ありましたが、まあ、今年の決算委員はうるさ型が一人だけで、ちょっと物足りないぐらいでちょうどいいのか。

今日は会計室、経済環境部、土木部、市民部、教育委員会、議会事務局の所管分を審査し、月曜日には残りの部、政策推進部、総務部、地域振興部、健康福祉部、こども未来部の審査を予定。火曜日は特別会計審査、の予定。

昨日の庁舎特別委は、新聞も取材に来て傍聴もいましたが、今日の決算は傍聴なし。激しいバトルは、確かに庁舎のほうが大きいですし。滋賀夕刊にはイエローカードとも言われちゃってますし。

庁舎については一般質問で取り上げたので、いずれ公開したいと思いますが、地域のしがらみがない数少ない視点で、疑問点を丁寧に解きほぐしたつもりですが、他の議員さんは、いろいろあるようですね。どっちがいいんでしょう。

追って公開します。

以下、メモ。いつものように、誤字脱字あり、見間違いあり、き基地外聞き違いあり、聞き漏らしあり、打ち間違いあり、主観あり、です。

決算特別委員会 20150911 09:30~17:20
出席委員:音居委員長、堀江副委員長、今中委員、中川松雄委員、藤田委員、吉田委員、滝本委員、前川委員
職務出席:竹中議長(途中退席)
傍聴議員:中川雅史議員、松崎、(以下途中退席)澤井議員、山本議員、太田議員、的場議員

音居委員長挨拶
西田副市長挨拶

三田村会計管理者 決算概要報告、財産調書報告

堀江:8人の委員のうち5人が1期目。監査委員から報告あったが、2年連続で指摘されている。積算の根拠が曖昧。改善の方向性が見られない、ということに対して管理者としての認識は。
会計:監査はもっとも。しかし支出の内容は、積算の根拠や効果がすぐ図れるものでもなく年月が必要なこともあるので、各部からも監査に説明している。指摘内容は各部で改善するよう努力するものと考える。
滝本:会計管理者が決算委員会に初めて登場した。昔の収入役。良かった。お金の管理をしているのが仕事で、内容の指摘はは適さない。全体報告はこれまで総務部財政課が担当していたが、お金の管理部門が報告したのはいいことだ。

会計室所管分

三田村会計管理者:
・コンビニ収納利用者が増えてきている

藤田:コンビニ手数料が伸びているが1件あたりの単価がほかより高い。妥当性や、安くなる協議は。
会計:対策は会計室ではない。収納対策課が所管。

経済環境部所管

堤商工観光課長:
・就労支援事業2345万(湖北就活ナビ19万、起業支援型雇用創出事業2228万)
・事業所内公正採用選考・人権啓発事業29万
・商工振興事業1億1707万(商工会2000万、工場等設置奨励金3年目2107万、リフォーム1677万、ネットショップ349万、奥伊吹5000万国費)
・観光振興事業2196万(チャレンジショップ257万、トイレ等維持費247万。観光協会358万、イベント543万)
・観光関連施設管理運営事業7184万(指定管理料等)

横山農政課次長:
・農業一般事業928万(農業組合長報酬264万、農業関連交流施設維持費等)
・農業振興支援事業8045万(中山間地域等直接支払交付金3212万、環境こだわり466万、農業再生協議会670万、農林水産まつり131万、担い手人農地プラン1868万)
・農地一般事業1544万(農村まるごと保全921万、団体ほ場整備償還助成136万)
・土地改良区支援事業4271万(4土地改良区:天の川沿岸・入江干拓・姉川沿岸・長浜南部)
・農村整備事業1億2902万(農業用水路改修1億242万、ため池耐震調査ハザードマップ作成968万)
・水産業一般事業168万(クリーナップ10万、朝妻磯維持管理)
・農業用施設災害復旧事業2646万(H25台風18号醒井頭首工復旧2491万)

吉嶋林務課次長:
・林業振興支援事業5639万(林道開設維持管理3252万、林業関連施設維持管理1103万、旬彩の森改修501万)
・森林保護育成事業584万(水源涵養の森343万)
・鳥獣対策マスタープラン推進事業1億878万(集落ぐるみ678万、有害鳥獣駆除委託料3231万、実施隊員報酬47万、電気柵102万、整備事業貸付2116万、里山リニューアル1993万)
・林道災害復旧事業2517万(上丹生柏原線、丸の越え線、滝谷武奈線、国見線)

奥村環境保全課長
・市役所地球温暖化対策事業2万(人件費149万)
・狂犬病予防対策事業85万
・環境対策事業6億7963万(クリーンカレンダー100万、広域負担金5億6722万(うち新最終処分場1億8574万)、新最終処分場対策1億399万、美化対策推進494万、公害防止200万、ホタル保護45万)
・資源循環型社会推進事業93万(ごみ集積かご69万、スローライフフェス23万)
・ビワマス遡上プロジェクト事業24万
・再生可能エネルギー推進事業1457万(太陽光補助655万、甲津原小水力712万、再エネ推進協議会89万)
・自然環境保護事業419万(伊吹山・霊仙山観光資源保護404万)

岩脇農業委員会事務局長:
・農業委員会運営事業、農業者年金事務事業1257万(農業委員報酬876万、農家台帳システム改修159万)

~休憩~

吉田:商工推進事業、決算額が予算より落ちた要因は。
商工:H26地域活性化緊急支援分を完了見込めずH27に繰り越したため。地方創生先行型消費喚起(プレミアム商品券)等
滝本:繰越は5千万で、残り3千万の減額分は。
商工:5千万はH25からH26の奥伊吹分の意味で、8千万がH26からH27の繰越分となる。
吉田:農業一般事業、柏原田園交流センター117万、誰が利用しているのか。
農政:地元農産物加工の方が味噌加工で利用。
吉田:どれだけの出荷量。
農政:詳細は把握していないが、各イベント等で味噌加工品を販売されてる。
吉田:農業施設災害復旧、水利権で挙げられた頭首工か。
農政:水利権の対象となったもの。左岸の水利権。
吉田:獣害対策の効果は。
林務:柵を設置した分は効果が出てるが、してないところは被害が大きくなっている。
吉田:獣害の事業の修了見込みは。5年か。
林務:昨年マスタープランを作成し、H29までとしている。必要箇所は設置できると見込んでいる。

藤田:就労支援・起業支援型雇用創出事業委託料、H25に募集してH26に実施。委託料は単年度か、今後も継続するのか。いつまで。どこの団体か企業かも。
商工:委託事業は通算で1年間。木質バイオマスは伊吹グリーンエナジー、バイオマス発電所稼働の人件費H26.2から1年。地域デザイナーはバン&アーク、デザイン企画会社。デザイナーの育成、H25.12から1年。空き家対策総合支援は空き家対策研究会、コーディネーター人材育成H26.3から1年。
藤田:1年間だけだが、今後は単年度で終わるものではない。自立して事業を継続されるのか。
商工:人材育成が主な目的で、引き続き会社で雇用確保し人材育成してもらう。市としては1年で終わり。
藤田:雇用ということで市内の人か。
商工:市内に限ってない。市内は1人のみだったが、バイオマス2人は米原に移住された。

今中:来年度はないのか。
商工:県事業100%で実施、H26で終了。H27はない。
今中:2人ずつ3社が雇用しているが、金額が全部違うが。
商工:1/2以上は新規雇用の人件費に充てるのが条件。違いは人件費に充てる分で、開始日の違い。H26中の期間の違い。
今中:単価は一緒か。期間だけの問題か。
商工:一緒です。

藤田:住宅リフォーム1677万。効果額31億4500万だが、山東だけ多く、事業者にちゃんと広まってるのか。それと今年の見直しは。今後の方向性は。
商工:周知については商工会にも依頼、隔月で広報誌で紹介し、市民にも広報誌や伊吹山テレビで周知。今後の方向性は、現在の事業はH25から開始し当初から3年間の時限的制度としていて、H28.3で終了と要項にも定めている。現課としては経済波及効果もありニーズも高いため検討していく。
藤田:経済効果も大きく、改善を図って新たな制度をやっていただきたい。工場等設置奨励金2107万3年目だが、これで終わりか。
商工:工場等設置促進奨励金と、雇用促進奨励金あるが、H26で2事業者アイリス・大阪シーリングは終わり。
藤田:他の事業者はないのか。
商工:H27予算化は済んでなく12月を予定しているが、工場等設置促進奨励金の指定に向けて3社と進めている。

松雄:狂犬病予防、平日に実施しているがなぜ土日にやらないのか。だから参加者が少ない。
環境:獣医師会と話をしていきたい。
松雄:土日祭日にしたら注射を受けられるようになる。

堀江:林業振興、先日の台風被害、林業整備ができてないので被害が出た。今後の市の展望は。
林務:これまでにない雨量、森林の荒廃も進んでいる。森林の境界がわからない現状があり力を入れ、森林の整備を進めていく。主に間伐し搬出、市内で活かせる方向で。
堀江:獣害対策についても形状しているが、山を守ることは全てにおいていい結果がでる。

前川:醒井にぎわい、店を開設されたが、途中店がずっと閉まっている状況。どのような予定でいたのか。
商工:醒井地蔵川沿いのお地蔵横丁の店。商工会が設置していて、H25.6にオープン。H27.3を持ってそこの運営から手を引かれた。その後同じ横丁ということで市内の方が店舗を借りて、個人で運営がH27.7から開始された。
前川:補助金はH26で終わりで、今のは個人でやられたのか。
商工:H26補助金を出したが店の運営の一部だが、パンフ作成等も含む。H26で補助事業も終了。H27の予算化はない。
滝本:商工会のインターネットショップモデル349万。H27.3に開設されて、成果にいいこと書いてあるけど、H26でどのように活用されたのか。どんな活動か詳しく。販売方法の整備が完了したとは。
商工:ネットショップで市内の特産品を紹介して、ネット上で購入決済ができる仕組み。商品紹介に載せる写真や説明で魅力的になるかとか含め、店からどう集めて誰が発送するか、といったネット上の画面の構築もあるし、商品の流れの仕組み等の構築が完了した。3/1から開始。

滝本:約350万の支出をしているが、その効果、そこから半年経過したが、350万もネット開設に必要だったのか。
商工:現状は、ふるさと商品割の制度も加わり、売上は8月が260万売れた。当初3月は10万とか。故郷割が始まってから月150万くらいに。350万の昨年経費の内訳は、人件費、商品送付のダンボール紙袋の制作料、広告宣伝料、サイトデザインを業者委託したので含んだ経費。
滝本:商工会にすべて丸投げして、これから売上の利益は商工会が取る。市は任せたら任せっきり。東口チャレンジショップアゼリア257万も。どうなってるのか。黒字か、どれだけ売り上げてるのか。赤字になったから辞めたと言われかねない。市の商品を売る。何でも売っていいわけでない。東口でチャレンジショップやるのに、中身はぐちゃぐちゃ。税金を有効的に使ってるのか。市は支出した後は有効的に使われてるのかチェックするのが仕事ではないか。
商工:ネットショップ、降りて会議を毎週月曜に開催、商工観光課からも職員が参加。丸投げではなくともに進めている。アゼリア、米原駅の立地条件で基本的には米原市の商品。広域的な玄関口でもあり、長浜や彦根の商品も陳列している。アゼリアの売上はH26.10開設で冬場は厳しい状況だったが、4月以降は酒販売免許も取り販売も増えている。約70万の売上。ただ、これで運営が成り立つかというと、現在は家賃の支援があるが、それでカツカツ。
滝本:家賃補助はいつまで。
商工:2年間。H28.10まで。
滝本:家賃はいくら。
商工:税込み8万6400円。
滝本:あのショップで8万9万ではえらい。米原駅の東口。広域の駅と言うが、市の金を使ってる。駅はみんな広域。基本的には米原の特産を市外の人にいかに宣伝して効果的に売るか。これが当初の姿。大津も岐阜も含まれてくる。これが当初の目標ではない。聞いてない。
商工:米原市を紹介するのが一番のメイン。米原市商品を中心、米原市の観光情報発信の場所でもある。
滝本:ひこにゃんも売ってる。米原はホタルンじゃないのか。ひこにゃん売ってもいいけど、ホタルンも売れ。米原市も売らないとおかしい。個人で作ったまいばーらもあるし、伊吹にもいぶっきー君がいる。市にあるものを中心に、今はメインがひこにゃんになってる。米原を売ることを考えるのが市の仕事。月70万の3割でも20万、人件費でおしまい。いろいろ考えて支えないと、維持管理している人は知らないが、大変だ。市としてメリットがあるふうに持って行かないといけない。集客もえらい。集客できない。部長、人を集めていかに降ろして、米原に観光に行く人を増やす。今は高校生しか降りない。これでは発展しない。商工観光課はその辺で努力を。辞めると言われたらどうするのか。笑ってられない。経営は厳しい。市は税金で飯食ってるが、民間は売上で食べないと行けない。一般質問でも怒ったが、自分の仕事ぐらいはしっかりと。すべて委託するのが能ではない。課長、頑張れ。

今中:ネットショップ、商工会で説明があって、やり始めて50品目まで上がってきた。増えた分で一気に実績があがった。好調。340万の委託費を出したが、次年度以降の補助は。
商工:H27は240万。ふるさと割、地方創生で600万も追加。
今中:事業が成功して、毎年の委託料はネット上だけで店を構える訳でもなく、今後も委託を続けるのか。
商工:あくまでもモデル事業で2年間、その後は自立を。H27まで。運営が自立できるかの判断はH28に向けて検討していく。
今中:遠方からも注文きている。宣伝になればいい。2年で終わりで自立、という理解でいいか。
商工:217品目になって31事業者が参画。月260万ではネットショップでは考えられない金額。しかしふるさと割3割引きの影響も大きい。次年度以降は続けられないので、どのような運営状況になるかを予測しながら、次年度以降の支援策についても検討する余地はある。
今中:成功事例もあるが、しぼむこともあり、店の努力次第。行政も見ながら対応を。

堀江:集落営農法人化支援140万で3集落。実際に法人化されたのは。
農政:能登瀬、宇賀野、夫馬。
堀江:法人化に至った件数は。
農政:H26が今の3集落。
堀江:集落営農の高齢化、今後も法人化の指導が進んでいるが、難しい点あり、今後も取り組むのか。
農政:長浜含め法人化への勉強会を開催。法人化支援では助言する支援でアドバイザー制度もある。今後の健全経営に向けた法人化施策は進めていく。

吉田:観光イベント補助金543万。補助対象経費と補助金額が3つ違う根拠は。やいとと雪合戦は2日間でほたるまつりは10日間。この違いは。
商工:積み上げて予算範囲内での交付。
吉田:補助対象経費という言葉は適切か。
商工:企業からの支援も入れてるケースも。補助対象経費としては事業に関わるものすべて。そのうち財源としては企業献金や参加料も徴収されている事業もあり、それを除いた分が補助金となる。
吉田:寄付金も対象に入っているということ。割合はわかるか。どれだけが対象外か。
商工:今資料ない。

滝本:中山間、耕作放棄地が出てきている。それでも補助金を出してるのか。耕作放棄地をなくす方向で。急傾斜地。農業再生協議会670万とは。
農政:中山間、国が50%、県が25%、市が25%。農業生産条件が不利な地域を支援。14集落大久保以外8集落、上野弥高大清水藤川寺林上平寺柏原。急傾斜が1/10とか。耕作放棄対策もある。農業再生協議会は国100%。コメの需給調整。
滝本:全然わからない。共同作業とか、地域を見に行ったことあるのか。机上だけでは困る。耕作放棄地はどんどん出てくる。なくせない。その時に市は工夫すべきなのに、営農組合自体も高齢化している。法人化して若い人を入れて地域活性化を、と。それを理解しているのか。農業再生協議会、誰がやってるのか。もっと具体的に。構成は。
農政:再生協議会は農政課が事務局。農政課職員が兼務して事務を実施。各市町にあり、それを束ねる県の組織もある。
滝本:農政課職員兼務、670万は職員がもらってるのか。
農政:国100%の補助事業で、人件費事務費が含まれている。
滝本:農政課の職員がやってる事務経費を国からもらって、人件費もそれに充てているということか。市が人件費を出してるのではないか。
農政:事務費の内訳いろいろあり、市では2人臨時職員、その人件費。
滝本:最初からそう言って。きちんと答弁を。生産数量目標とか配分とか、それがみんな心配。コメが安い。損益分岐点は16千円。買い取りは11千円。市としてどうする、再生協議会はどうするのか、それをしっかり説明してほしい。中山間も、有効に活用されるか、市も25%出してる。農業は転機。TPPも参加。耕作放棄地をどうなくするのか。伊吹以北ではなくせない。それが市の仕事。
農政:各地域の集落営農についても、周辺地域が集まって実施してもらっている。地域を大きな範囲で担い手を確保していくかの話し合いが昨年から進められている。集落単位でなくもう少し大きく、やっていく必要がある。
滝本:水源の里で2つの懇話会、東草野と姉川せせらぎ。区でできないことを複数で、それを支援するのが市。放棄田は進む。上板並多目的施設、出すのは反対しない、甲津原も一緒、あそこは自主運営で創意工夫、喫茶店、加工、展示で活用されてるが補助金なし。しかし上板並は交流してないし、交流を深めるための国見峠で岐阜県との交流を伊吹町で目的としていたが、それを活性化するのに上板並区に何をしてもらうのか。バーベキューも今は活用されてないし、指定管理料出すのは構わないが、もっと指導してあげないと可哀想。毎年赤字、指定管理料ないとやっていけない。片一方で甲津原のように成功しているのもある。違いは何か、市が把握して指導しないと。
農政:上板並、付属の施設活用が少しされている。炭焼き保存会との協定もある。それを活用して今後も支援していく。甲津原は指定管理料は今のまま出さない。
滝本:なんでそうなってるのか。上板並をもっと交流施設として人を呼ぶ創意工夫を。今のままなら指定管理料が永久に必要。60万の指定管理料を30万にするには、どう活性化させるのかを考えるのが市の仕事。甲津原は何とかしてるから管理料いらない、と判断するのはおかしい。努力しているところには努力なりの指定管理料。グリーンパークも水の宿駅も払ってる。甲津原も払っておかしくない。加工喫茶店、これは工夫。市の施設を有効活用してもらうために、上板並にも指導するのが市の仕事。60万を30万に減らす努力を。永久に払うものではない。積み上げ方式とはそういうもの。金を儲けてもらって判断していく。農政課次長の指導が必要。指定料払うなら平等に。指定料を減らすのに工夫を。
農政:検討していく。上板並は地域の特産物、そば等の活用に向けて施設の活用を検討していく。
滝本:そば等と余計なこと言うな。作っているのはそこで加工してないし、たんぼにまいてるだけ。店を開く指導とか、適当に言ったら怒るから腹据えて答弁を。指定管理料、ほかにも問題ある。積算について、財政課も構えている。理路整然と、担当課がしっかりしないと。

音居:長岡地先農業基盤促進排水路設計の繰越の理由は。
農政:ホタル生息、一級河川協議等に時間を要する。そのため繰越が必要。
音居:水害の関係もあるので早期完成を。

松雄:土地改良区によって補助金の差が、これは何。予算に含まれないが県がやってる多面的事業の関連も。
農政:管理運営の違いは、受益者範囲が異なるため。維持管理費は国が実施した事業で県70%の支出。ため池も県事業。
松雄:干拓の維持管理で多面的事業でやってる。市とは関係なく金額の把握は。
農政:まるごと保全のことか。
松雄:国とか県がやってる。
農政:まるごと保全活動だと思うが、入江、磯が干拓内の多面的機能まるごとを入江干拓に委託されている。
松雄:入江干拓の維持管理には含まれるのか。
農政:まるごととは別。多面的活動は入江磯の農地の共同。
松雄:県営経営体育成基盤整備、わかりにくい。H20から着手とあるが、いつまで。
農政:干拓内の補助整備事業、暗渠排水とか。H28までの予定。

今中:観光施設指定管理料。4つGP山東、水の宿駅、母の郷2つ、の違い。実質黒字だと思うが。指定管理だからトイレなど市が出してるが、黒字なら民間に払い下げてしまっては。
商工:毎年の収支は近江母の郷は黒字経営。GP山東も経営努力で黒字。指定管理料があっての黒字なので、収益を生む道の駅の物販やレストランは収益を上げているが、工芸館やテニスコート、ドーム等全体的な維持管理は赤字。指定管理料で管理委託している。現時点ではこのまま進めていく。
今中:老朽化もしていくが、指定管理料はずっとしていくが金額は変わるのか。
商工:GP山東、水の宿駅はH27末で指定期間終了、選考をしている。指定管理料を見直す。母の郷はH27から5年が開始していて、指定管理料も見なおしている。
今中:H27から始まったというのでいくら変わったのか。
滝本:5年間一緒。
今中:黒字なのに出すというのは。

商工:先ほど吉田委員のイベント補助金。やいと祭り。協賛金や区からの出資金、区民企業からの寄付もあり、70%を寄付で占めている。雪合戦は参加費、企業協賛金で32%が協賛金等。天の川ほたるまつりは企業協賛金や出店料で7%しかない。
吉田:やいとは70%で補助金額が少ないと解釈できるが、逆に協賛金がなければ補助金で補填されると解釈もできるが。
商工:収入源がなければ事業費を賄うために補助申請もされるだろうが、財政課とも議論しているが補助金を増額をしていることは認めていないし、事業主体としてその他財源の確保できる仕組みづくりをお願いしている。
吉田:雪合戦、1チーム何人。
商工:1チーム12名。
吉田:入り込み客数には含まれていないか。
商工:参加者も含んだ数字(800人)。
吉田:12名30チームで360人。それで800人だと他の客は少ないのでは。
商工:かまくら祭りも同時に開催しているが、選手と応援団の参加になる。
吉田:2日間で800人というのはかなり少ない。もう少し集める工夫も。これだけの補助金出してるのだから努力を。

~休憩~

土木部所管

山崎土木部長挨拶

鹿取建設課長:
・交通安全対策事業2312万(通学路安全対策948万)
・地籍調査事業2180万(杭等消耗品123万、宇賀野1023万、伊吹320万、西山126万
・道路維持事業2億86万(除草自治会委託133万シルバー委託108万業者委託117万、市道補修小規模11カ所5037万、道路照明ポンプ電気代700万、ポンプ改修848万、梓川橋他補強設計1082万)
・除雪事業2億200万(除雪委託41業者21日9210万、除雪車修繕車検1145万、除雪車借上807万、凍結防止剤委託料485時間1156万、凍結防止剤220トン1095万、消雪施設電気代1517万、志賀谷設備設置2984万、新庄170万、飯189万)
・道路新設改良事業4億1503万(市道入江磯梅ケ原線1億618万、最終処分場搬入道1億630万、伊吹PAスマートインター可能性検討388万、里道水路整備、県道整備負担金268万)
・河川維持管理事業3360万(河川愛護事業62自治会除草535万、竹木伐採23万、姉川ダム公園管理委託401万、防災情報システム構築管理160万、坂口水路改修1067万、天野川水利権取得291万、里道水路整備4自治会266万)
・急傾斜地崩壊防止対策事業3239万(堂谷2149万、梓828万)
・米原駅周辺整備事業1億5675万(米原駅自由通路清掃等委託料432万、昇降設備等管理委託967万、西口照明LED54万、都市区画整理事業特別会計繰出1億3682万)

木村都市計画課長:
・公共交通対策事業294万(駐輪場委託156万、駐輪場整備防犯カメラ110万)
・都市計画事業198万(GIS地図更新委託35万、フォトコン11万、屋外広告物許可手数料収入244万)
・公園維持管理事業932万(12都市公園指定管理料134万、公園施設改修工事米原緑地公園713万)
・住宅管理事業1455万(老朽化住宅修繕1396万)
・改良住宅譲渡対策事業1667万(改良住宅分離工事1492万、譲渡前修繕料128万)
・災害対策事業51万(耐震診断派遣委託18万国50%県25%市25%個人負担なし、耐震補強案作成委託32万)
・避難施設耐震対策事業279万(宇賀野会館279万)

松雄:除雪作業委託、機械貸出と業者機械との違いは。
建設:除雪1時間あたりの単価を設定し、自社分は高くなっていて、市貸出分はオペレータ分のみで安くなる。
松雄:41業者で10台借上。残りは。
建設:業者の自社所有とリースする分もあり、市保有と市リースもある。全部で80台、自社所有34台、市所有20台、残りがリース。1時間単価は機械の大きさで異なる。一覧表はある。

藤田:地籍調査、地元負担はなしで県と市で負担。進捗率市内10%、全国で50%以上なので、進まない原因は。地元がやるメリットの理解がされてないのでは。それで何かトラブルが発生するのを想定しているのでは。西山は100%だが、メリット・デメリットを。将来残り90%は公費で負担していく計画か。
建設:地籍調査が進まない理由は、必要とされる期間が4~5年とされている。重要なのが境界の確認作業で時間と労力を要する。境界確認が基礎資料となり地権者の合意が必要で時間がかかる。地元に調査員を選出してもらい解決するやり方を検討中。職員数にも限りあり立ち会いが土日になる。伊吹地区でも8月の土日で仕方ないが職員の負担にもつながり、専従2名でやってるがこれ以上増やせない。現在要望を受けてるところで5自治会あり、長沢入江春照飯村下丹生。先述の理由でなかなか進まない。メリットは自分の財産をしっかり管理できる、面積境界図面として法務局で管理され、税の数値が間違いなくなる。隣同士のトラブル解消もできる。デメリットは時間がかかるのでなかなか進まない、隣とのトラブルが浮上することも懸念される。市としては効果の高い事業として捉えている。補助金は県でも確約されてないがしばらくは補助授業として10年計画で進めている。それ以降は少なくなってくるので、できるだけ早くと言われている。
藤田:最近災害も多く航空写真ですべてが流されてしまうのも見ると、財産を確定できるというので進めてほしいが、体制が厳しいので強化することは難しいのか。
建設:職員数にも限りあり、増やせばこなせていくが、全体の職員数からすると今が限度かと。
藤田:最終的に100%を目指すなら、よろしく。

今中:伊吹山県道維持管理上野区委託分133万、観光客が多くなってきているが、上野区からの増やす要望は来ているのか。
建設:自治会委託で県道含むとしていて89万、残りは別路線分。現実は草刈り道から1m幅を実施してもらい、壊れかかっている登山道の枕木補修も。
今中:西出林道の管理は別か。拡幅計画もあるようだが。
建設:林道なので林務課。
今中:地域要望などが市道補修来ていると思うがどれだけ。
建設:H27・985カ所が市内。613カ所が建設課所管。国県要望が211カ所、市は402カ所。116カ所を整備済みで3割。
今中:緊急性高いのが優先されるのか。
建設:自治会要望は自治会にヒアリングを実施、書類だけでは自治会の思いが汲めないのでヒアリングを区長に。なるべく実施できるように。緊急性高いところはそこから簡単な補修は実施している。

堀江:伊吹PAスマートインター、可能性は高いとのことだが、建設費21億、300万で調査したがその次のステップは。
建設:H26で可能性を検討した結果可能性あるとする数値がでてきた。今後国県ネクスコ中日本との協議が。今後の設計業務に向けて予算化していきたい
堀江:三日月知事も熱心に応援。米原市にとってメリットも。前向きに力強く。

今中:姉川ダム公園委託料を曲谷自治区に。草刈りはこの費用でやってるのか、ダムからの支出か。
建設:自治会区民が出て除草作業をしていて、広範囲の作業。1日2日の作業で写真報告ももらっている。
今中:年寄りも多く頑張ってる。よろしく。
堀江:401万のうち県費の割合は。
建設:県からの委託金がほとんどで、それを市に渡している。県から区には行ってない。100%。

滝本:スマートインター、今後予算化すると言ったが、約21億。国県市ネクスコ。予算化ではなく調査研究か。
建設:はい。
滝本:千何百台やパーセント、コンサルが出した数字で、悪いのは出てこない。21億出すのに調査研究してここがいいのか。作るのはみんなの要望だが、これだけ投資して費用対効果が出ないことにならないよう調査研究を。
建設:予算化ではなく、国県ネクスコとの協議を進めていくと訂正。21億は概算で、そのうち持ち分が出てくる。ゲートから高速側はネクスコがすべて持つ。全額を市が出すわけでなく負担分は今後検討、事業主体も県か市かも議論。協議をすすめていく。
滝本:高速から21号まで距離がある。そこから外は基本的に市、県が主体なら別だが市になり多額の費用が。費用対効果をしっかり計算して、作ればいいものではない。改良住宅、収入未済額も結構ある。集金は他がやってるのか。改良住宅の使用料徴収はどこが。
都市:都市計画課が担当。
滝本:切り離して売却するのは進めて欲しいが、未収金が溜まっていくのはどう捉えているか。未済額が毎年増えているがどう対応していくのか。
都市:職員が各戸を回っているが対策が必要。今後の改良住宅は施設の延命を図るのか、新たな公営住宅を建てるのかは、包括的にプランを定めていきたい。
滝本:昔からの米原町からの懸案事項。公営住宅は老朽化、改良住宅は売却しているが、高齢化も進んでいる。改良住宅も買えない人も出てきている、今後どうするのか。合併して10年同じこと言い続けているし当課も言われ続けている。米原町の負の遺産と言ってられない。どこかで整理を。建てなおして家賃もらってもまた滞納される。追いかけっこをどう対応するのか。
都市:10年間同じ回答をしてきた。委員指摘の通り。改良・公営住宅住民も高齢化、10年経ってる。今住んでる方も独居・単身が増える。福祉との連携、地方創生でも公営住宅のあり方は検討し、前向きに各地域に必要であれば建てていきたいというのは私の意見だがみなさんと協議したい。
滝本:各地域とか無茶はいけない。米原市は田舎だから各地域に建てる値打ちはない。市全体で見ていかないと都市計画課だけに任せるのでなく副市長もいるので、市全体で解決を。事業費を85%使いきりながら仕事を進めていくのは評価する。持ち越ししてない。

吉田:除雪41業者9210万に待機料も含まれてるか。
建設:含まれていない。
吉田:待機料はどこに。
建設:訂正。僅かですが含まれている。
吉田:改良事業修繕128万、H27上半期に譲渡されたと思うが進捗は。
都市:H26は5戸を譲渡。128万はH27の予定で、進捗は国の譲渡申請をしている最中。権利関係を家族間で調整が必要。これが終われば10月になれば国に申請し、許可が得られれば分離工事して譲渡。
吉田:この作業は去年してから進めるべきではなかったのか。修繕する前にすべきではなかったのか。
都市:担保取るべきだが、承継される方が遠方にいる場合もあり、連絡を取るのに時間を要している。
吉田:見込みとしてはどうか。
都市:H27は4戸を譲渡予定。
吉田:128万は4戸分か。
都市:はい。

前川:広告適法件数、県から移譲されたが1018件の数字は。
都市:H24に県から移譲された際は1600枚の届け出があった。1018枚を是正し、残り600枚を適宜指導していく。
前川:罰則規定はあるのか。
都市:滋賀県の条例を今は適用していて、委員会協議会で説明したが市独自案を12月に上程予定で、罰則規定も含めていく。
前川:導入時に苦情も出ていたが、適正に処理を。

藤田:GIS執行率63%となった理由が、直営で安くなったとのことだが、35万の決算が業務委託していたら100万超していたのか。職員で訂正できるレベルの業務か。経費節減はいいが、自分でできることは今後経費節減には必要だが。
都市:委託すると倍くらいかかる。直営で出来たのは都市計画区域の再編部分だったからだが、市全域の入力が出てくると直営では技術的に難しくなるので委託のほうが効果的。
藤田:少しでも経費節減で職員のレベルアップも必要。自分のことは自分ですれば、より情報が的確に、委託業者と職員では違うので経費削減でスキルアップも。
都市:できる範囲で職員が実施する

~休憩~

市民部所管

高畑市民部長挨拶

森本防災危機管理課長:
・公共交通対策事業1億810万(コミュニティバス運行対策費6856万、バス購入補助金1125万、コミュニティタクシー運行対策費1748万、醒ヶ井・柏原駅委託687万)
・交通安全対策事業170万(交通安全協会補助金97万、交通安全啓発活動)
・防犯対策事業952万(防犯灯維持管理383万、新設改良工事26基110万、防犯灯設置補助金319基52自治会303万、防犯自治会補助金44万、防犯パトロール隊補助金49万)
・湖北地域消防組合事業5億891万(組合負担金全額)
・市消防団事業6708万(報酬1657万、出勤手当682万、公務災害退職共済負担金1832万、退職報償59人1576万、消防協会米原支部負担金170万、ポン操大会100万)
・消防施設維持管理事業929万(ポンプ車可搬ポンプ維持管理527万、消火栓新設改良工事401万)
・消防施設整備事業1282万(ポンプ車更新1176万、小型ポンプ中継金具103万)
・災害対策事業8113万(防災行政無線維持管理業務委託899万、戸別受信機購入305台1056万、防災無線通信費電気代電波使用料463万、スピーカー増設アンテナ設置355万、屋外子機バッテリー補修646万、自治会防災危機整備643万、県ヘリ負担金201万、県防災無線負担金100万、備蓄資材消耗品2754万、防災備蓄倉庫設置554万、情報伝達システム基本計画策定業務委託189万)

的場税務課次長:
・市税課税状況(市税調定額・収入額、個人市民税、法人市民税、固定資産税、国有資産等交付金、都市計画税、軽自動車税、たばこ税、鉱産税、入湯税)
・税務一般・賦課事業4398万(納税通知書印刷代166万、郵送料519万、固定資産評価業務807万、宅地鑑定業務299万、還付471件・金額1454万、電子申告システム保守使用料258万)

北村収納対策課長
・市税決算状況、不能欠損実績、現年度課税分収納率
・収納管理・滞納対策事業405万(推進本部活動・徴収202件300万、嘱託員2名2487件917万徴収、公売実施、弁護士による債務整理過払金請求2件311万回収過払金142万納付額、コンビニ収納3億384万)

松岡保険課長:
・国民年金事業163万(システム改修費162万)
・福祉医療費助成事業2億6854万(福祉医療費1億7704万、市単独医療費助成8102万・小中入院費以外25000件5600万増)

千種保険課次長:
・地域包括ケアセンター管理運営事業5543万(指定管理委託料2000万、システム使用料168万、ケアセンター駐車場購入金額3328万)
・地域包括医療福祉センター整備事業2億433万(建設工事1億3197万、電気設備1049万、機械設備1862万、ふたば幼稚園解体3355万、設計監理226万、指定管理者に整備促進交付金400万。診療所のみH27.10からで、残りはH28から)

松岡保険課長:
・後期高齢者医療事業4億8787万(医療給付費負担金3億6863万、広域連合共通経費負担金1506万、医療給付関連経費負担金1663万、後期高齢者医療事業特会繰出金8754万、

堀江:交通安全対策事故件数の確認、H25・173件か、昨年の説明書の178件か。
防災:昨年度説明書の誤り。173件。

藤田:レンタサイクル貸出料11万、電動アシスト分か。
防災:電動ではなく一般のママチャリ。
藤田:どこにあるのか。
防災:米原庁舎と坂田駅に設置。
藤田:購入してからどの程度の年数。修理維持管理は適正にされているか。
防災:毎年点検を実施、適時修繕。認証シールを毎年貼る必要があるので毎年点検は実施。
藤田:鉄道対策事業、手数料収入がかなり上がってきている。委託料は687万と上がっているが、手数料収入とは比例して上がるものではないのか。どう積算されて、差額は一般会計に入るのか。
防災:委託料は売上手数料に比例していない。ただ醒ヶ井駅はシャトルきっぷの販売増で毎年増加し駅員の負担も増加。シルバーとも協議している。
藤田:売上はシルバーでも把握しているだろうが、手数料をどう配分するかは信頼関係で進めてほしい。

松雄:販売に時間制限がある。能率給ではないか。
防災:能率給ではなく定額。
松雄:上がることは。
防災:柏原駅は変更ないが、醒ヶ井駅はシャトルきっぷが年々増加している。売上増に伴い事務負担も増加、職員の増員をシルバーにお願いしている。協議に基づき委託料も改定している。
松雄:人件費増ということか。
防災:はい。

吉田:駅の営業時間、休憩も挟んでいる。7時半から。7:25の電車があって15分くらい引き上げてうまく販売できるようにしたらどうか。電車1時間2本しかないので工夫、細かい配慮で少しでも手数料を。
防災:意見に基づき検討する。

藤田:会計室で話をしたが、収納対策課のコンビニ手数料、実績だけ上げているが、数が増えてきている。手数料がかなり高い。協定でもあるのか。コンビニ各社あるが金額は異なるのか、全国的に増えるなかで少しでも手数料下げる努力はしてないのか。
収納:手数料は1件57円税別、金額に関わらず統一されている。手数料見直しは他の自治体を鑑み今後の検討。
藤田:全国一律か。市町村で件数等で変わるのか。
収納:件数でかは調査が必要だが、コンビニによって変わるわけでなく、どのコンビニでも57円で統一。
藤田:滋賀県・全国での取り扱いなので、少しでも単価が下がる努力を。

松雄:ケアセンターいぶき、医師を配置するだけでこれだけの金額増か。上がった理由は。
保次:決算額がH25からH26に増えた理由は、駐車場用地購入分。
松雄:医師を複数配置したので金額を上がった内訳は。
保次:複数医師を確保している地域医療振興協会に払っているということで前年度と比較して影響したものではない。

吉田:小型動力ポンプ更新して、古いのはどう処分しているのか。
防災:廃棄。
吉田:耐用年数あるが、稼働時間は少ないと思う。自治会で分けてほしいと言われたら対応できるのか。
防災:耐用年数は20年。基準に基づいて廃棄する中で、自治会要望があれば実施可能。
吉田:まだ使えるので使ってもらったらいい。戸別受信機305台購入、新規か、故障の置き換えか。
防災:米原近江山東は新規、伊吹は生産されてないので修理。米原近江NEC180台、山東東芝105台、伊吹パナ20台。

今中:ポンプ車は下取りか入札で売却か。
防災:ポンプ車は入札売却を実施。
今中:いくらで売れたか。
防災:管財課が管轄。
今中:消防団出動手当1回1700円述べ4013人。2000円に上げたらやる気が出るが市長に頼むべきか。他市との比較は。
防災:他市と同等に設定。値上げは他市を見ながら検討。出動件数は年間の火災状況で変わるが、近年は野焼きでの出動も消防団に依頼しており対応している。
今中:消防団員確保も大変。ボランティアとはいえ、やる気出してもらうのに優遇があれば違う。考えて。コミュニティタクシーまいちゃん号、日曜日の運行はないのか。
防災:日曜はなし。
今中:一般質問でもあったし要望もあるが、無理との答弁だったが。
防災:日曜はタクシーの利用が医療機関と買い物の現状を見ると、医療機関はやってないので日曜運行はない。家族と同居していれば家庭内で協力してもらう。
財政:消防ポンプの入札、1件59万で実施。

堀江:まいちゃんカモン号の赤字補填で245万H25から増えた。利用者が増えれば増えるほど赤字は増えるのか。
防災:タクシーはその通り。
堀江:利用を増えるようアピールすればするだけ赤字が増えるのか。
防災:回数が増えれば運行額も増え赤字も増える。できるだけ乗り合いをお願いしている。

松雄:防犯パトロール隊、伊吹山東近江で、米原はないのか。
防災:米原はない。
松雄:区長老人会民生委員で防犯パトロール隊を実施している。それが含まれてないのか。
滝本:スクールガードでは。
防災:防犯パトロール隊としての登録はない。スクールガードではないか。
松雄:腕章も防犯パトロール隊でやってる。
防災:米原地域はない。議員の働きかけで米原地域での結成をお願いしたい。

滝本:消防施設整備960万をH27に繰り越したが、国の補正予算か。
防災:はい。
滝本:収納対策課、一生懸命やってるが、今後ますます増える。市民の平等性公平性からもらわなければならない。どのように増えていって、どう考えているのか。
収納:個人滞納は個別相談を実施しているが苦しい家計あり。預貯金や財産があれば積極的な滞納処分で公平な収納を。大口はH27から法律アドバイザーと契約し、これから一つづつ解消していく。
滝本:大型は複雑なので法的にすべきだが、個人は給食のように払わないことも多い。厳しさがないと金持ってても払わない人が出てくる。自治体で考えたときややるので、創意工夫で努力を、特に滞納について。ケアセンターは医師不足で困ってる。H26はいたけど、施設管理者がいないから米原診療所にずっといていぶきにはいない。複数配置したとあるが、協会から実際に何人来たのか。
保次:ケアセンターいぶきの配置は4人。診療所管理者、老健施設長、吉槻管理者、板並・大久保管理者を兼ねてもらっている。
滝本:4人はどこにいるのか。H26年度、米原に行ってた。本来人員を配置したならいるのが基本。医者を自分で連れてきたのか、困ってる。市として足りないなら連れてくる努力が市の仕事。協会に丸投げ。市ではできないのだから。いいことだけ書いてたらダメ。板並大久保いずれか閉鎖するが、医師がいないから。簡単に書かず、今度近江にできるのも中村先生を頭にあと何人か。これも不特定、定着していない。協会におんぶ抱っこでなく市も努力を。志賀谷に作るのも週に3時間と中途半端。医師不足なのだから、市としても自分で連れてくるくらいの汗を書いてもらわないと。H27から板並大久保廃止も。医師がいない。計画をもって考えないと、特に医療は。米原診療所は中村先生のおかげでなんとかなった。本来は誰かを探さなくてはいけなかった。おうみも地域医療振興協会に任せるなら、市も理解を。いぶきとフクシアは趣旨が違うので考えるべき。決算認定ダメとは言わないが。戸別受信機350台。1台あたり3万くらいになる。デジタルは4~8万だったが、たくさん買えば競争入札で安くなる。一般質問したように、高めに書いてないか。もっと正直に書いてほしい。
防災:情報伝達システム説明会では4~8万と書いたがこれは上限。アナログは若干安く3万。伊吹は新規できないので修繕で安いが、全体的には若干安くなってる。
滝本:伊吹とか関係なく、13000戸を競争入札したら絶対安くなる。業者も必死になる。市の推測でなく、実際どれだけになるか調査して紙に書かないと難しい。今後検討を。全戸が平等に与えられることが米原市には不可欠、これまでしてきた。今後は2千円、なくなります、と言ったら市民から総スカンくらう。慎重に。これから2,3ヶ月あるが、決算見てても、よろしく。
防災:いただいた意見で検討する。

前川:医療費助成、市単独で就学前、乳児は同じような推移だが、小中学生が通院について前年はわからないが、どう分析されたのか。増えたのか、変わらないのか。
保課:H26.4から小中の通院も助成開始。H25とは単純比較できないが、データを集め検討した。H25以前は国保加入世帯の小中データしかない。H26からは社会保険のデータも国保連通じて入ってきている。単純に比較できない。今の国保小中は推計12.3%。H25の国保分とH26を単純比較すると、件数115.1%、費用も112.8%増えている。ただしH24との比較では、あまり変わらない。H25自体が減ったというのもあって比較できない。無料化実施したことで気軽に受診するのが増えたとは言い難い。
前川:予想とは違っていた。受診先はわかるか。
保課:外来で長浜日赤946件、長浜市立700、3番が吉田。入院も日赤と市立。
前川:長浜の日赤と市立が多いということで、市民病院の運営が赤字経営、長浜と米原の違いで米原が多いと言われているが、米原としては長浜市民病院に補助してないのか。
財政:直接米原市から長浜市民病院にはしていない。
前川:小児科医が特に足りない。市民病院からすれば、米原市が無料化すればかなり増えるとされている。米原も何らかの運営補助が必要と言い出されているが、無料化での違いについて長浜と何か協議してないのか。
保課:無料化の過程で長浜市・市民病院と協議したことはない。
前川:これだけ違いがあるので、小児科医が足りない中で、米原の特色でもあり、今後運営にあたり協議しておかないと後々負担を要請されることもあるので協議だけはしておいては。
保課:福祉医療制度の中で米原市民が市立・日赤にかかられているということで、協議する機会があればしていく。

吉田:戸別受信機、新規か取り替えか。
防災:故障に伴う入れ替え。
吉田:新しいシステムに移行にする中で無駄になる。空き家から回収するとか、残り1、2年で新規に投資するのは無駄。断ることはできないので使えるものは回収して転用する必要があるのでは。
防災:転出時には回収している。点検して使えるのは回している。それでも年々故障が増えるので追加している。
吉田:故障とは具体的に。
防災:聞こえなくなる。老朽化、年数経過もあるが、電池入れっぱなしで液漏れ故障も。
吉田:電波が悪いのと置き場所が悪いこともあり、外部アンテナ設置もあるが。
防災:外部アンテナが必要な地域もあるが、家庭内で以前使えたいのに聞こえないというのは故障なので、対応している。
吉田:聞こえなくなったというのは家庭で確認しているのか。
防災:家庭ではなく庁舎に持ってきてもらい、メーカーに確認してもらっている。

今中:市税、軽自動車税の未納がずっと700万で変わらない。車検取るときに納税証明が必要だが、同じ人が払わないこともあるのか。
税務:軽自動車滞納は車検制度があるが、事故車両で廃車せずに放置するケースもあり同じ人が滞納続くが、手続きの指導をしている。原付等車検制度がなくても、廃車手続き忘れもあり督促しているが、言い逃れもあり廃車手続きが出てこないのもある。同じ人かの統計はない。
今中:乗らなくなったらナンバーを返すだけか。
税務:ナンバー返却に伴い手続きをしてもらう。

防災:交通安全対策H25の数字、今年は173、昨年は178で昨年の誤りと報告したが、毎年米原警察署から報告もらっているが、去年は年度での報告、今年からは年での報告になったので訂正する。

~休憩~

教育委員会所管

教育部長挨拶

仲谷教育総務課長:
・事務局教育振興事業863万(スクールバス郊外活動749万、米原高校所有権移転登記113万)
・小学校管理運営事業3899万(管理業務1063万、スクールバス1346万、バス更新582万、管理備品379万、通学助成247万)
・小学校教育振興事業1126万(就学困難援助1048万)
・小学校施設整備事業6億6903万(空調5億4919万、エレベータ5273万、給水管1779万、電話設備464万・403万、遊具改修548万、洋式トイレ449万、その他修繕1366万)
・中学校管理運営事業1326万(管理業務811万、管理備品288万、事務機器102万)
・中学校教育振興事業1458万(就学援助1058万、コンピュータリース399万)
・中学校施設整備事業1億8486万(エレベータ4259万、グラウンド整備8430万、空調1153万、防水772万、スロープ565万、その他修繕818万)

森田学校給食課長:
・学校給食総務管理事業52万(給食費講座振替手数料43万)
・学校給食事業3億2528万(配送業務1204万、営繕)

岡田学校教育課長:
・事務局教育振興事業1393万(特色ある学校づくり支援296万、いじめ対策支援員96万、通級指導教室87万、中学校非常勤講師派遣549万、やまのこバス103万)
・教育センター事業215万(学力状況調査93万、教育部会補助金48万、資料作成35万、教育センター24万)
・子どもサポートセンター事業3692万(子どもケアサポーター賃金3462万、適応指導教室181万)
・小学校管理運営事業7159万(光熱水費3688万、校医389万、用務員1077万、健康診断313万)
・小学校教育振興事業4008万(国際理解教育推進1736万、理科教材備品279万、学校経営予算284万、各小学校消耗品1026万)
・中学校管理運営事業5143万(光熱水費2130万、用務員675万、校医251万、健康診断334万)
・中学校教育振興事業4329万(外国語指導助手1770万、校外活動補助683万、消耗品830万、理科教材320万、学校経営予算202万)

宮崎生涯学習課次長:
・社会教育総務管理事業32万
・生涯学習のまちづくり事業1269万(女性の会35万、山東生涯学習755万、柏原生涯学習222万、大原生涯学習175万)
・人権教育推進事業147万
・地域人材育成事業87万(ルッチ大学)
・文化のまちづくり事業404万(文化協会補助金244万、芸術展覧会88万、音楽でまちづくり事業72万)
・文化芸術振興施設管理運営事業6484万(ルッチプラザ運営)
・伊吹薬草の里文化センター管理運営事業5523万(水中ポンプ342万)
・成人式開催事業71万
・公民館管理運営事業1億842万(米原公民館2692万、近江公民館3164万、山東公民館2785万、改修工事2115万)
・体育施設管理経費9352万(伊吹第2グラウンド取得3674万、山東BG1515万、双葉総合体育館1115万、伊吹BG815万、米原503万、伊吹411万、近江362万、山東341万)
・生涯スポーツ推進体制整備事業2788万(伊吹山麓1526万、体育協会320万、スポーツ少年団229万、スポーツクラブ200万)

雨森図書館長:
・図書館管理運営事業5475万

桂田歴史文化財保護課長
・文化財保護事業831万(文化財保護活動補助481万、埋蔵文化財活用198万、よとずとめちょう調査67万)
・文化財施設管理運営事業2030万(醒ヶ井409万、伊吹山819万、柏原675万、はにわ館35万)
・文化的景観保護推進事業186万(東草野重要文化的景観)

前川:小学校スクールバス、山東小学校区自動減少で見直しの結果は。
総務:通学は学校統合や少子化で集団登下校ができなくなって、全体見直しをH26に委員会を立ち上げ課題整理した。一定の基準を出し、基本方針をまとめた。山東小学校区も一定基準で要望について協議中。
前川:年度で児童の増減があるので、年度ごとにスクールバスの運行見直しの余裕は。
総務:バス運行で山東小学校区では2便動かしていて、時間的余裕はない。できる範囲内では対応するが地域事情で異なるので地元と話し合う。
前川:全く進展がないので、そのうちに子どもは卒業するので怒ってる。登校は一緒でいいが、下校は特に低学年には配慮を。
教長:委員会で2.0kmの目安を決めてもらい、スクールバスに限った議論でなく、公共交通の利用も含めてシミュレーションを。その学校独自の問題でなく、H27中に何かしらの対応を。
前川:学童に通う子が増えて危ない状況が続く。サポータがない地域もあるので慎重な検討を。
教長:委員会の基本は、できるだけ歩いてほしい。しかし安全を考えサポーターをまず考え、次にバスやカモン号の検討も。順番に考えていく。

滝本:委員会で決定した、とあるが、その内容は。
総務:基準は、基本方針をまとめてウェブでも公開している。基本的には徒歩通学。地域事情によって考慮して決めていく。3km以上はバスの利用を認める。2km以上で事情がある場合は統合でバス運行、集落間に1km民家がない地域、少人数で集団登下校ができない場合、これまでも認められていた地域、地域の大人による見守りが困難な地域、クマ不審者出没のときは一定期間認める、といった内容になっている。
滝本:ほとんどしなくてはならないのでは。歩けるところは歩け。バスが通ってても。昔と今は違うとはいえ、自分でやるところはやるべきで、勉強も運動も必要で、歩いたり自転車で活性化もする。なんでもバスに頼るのはいかがかと思う。一人で帰るのは危ないしかわいそう。上野から伊吹はずっとクマが出る。スクールガードで地域も助けあい。放課後・スポ少もある。
教長:基本は体力の問題もあり、慎重に考えている。まず地域の協力が得られないのか。高齢化がどうしても無理なら。集落間が離れているときも安心安全を言われると、様々な価値観をまとめて統合していく。許容範囲のどこかの線引は慎重に考える。
滝本:安心安全といえば全部バスに乗せたらいい。親の課題。塀がないのは伊吹だけ。自然の中でみんなで育む。自分で伸ばす、これが大事。最近は過保護になってる気がしてならない。時代は変わってる。うまく子どもを育てることを考えてほしい。

堀江:子どもサポートセンター、派遣事業20人。H25から6名増えた理由は
学校:特別支援の子どもが増えた。県で雇用していたのもありH25もH26も数は一緒。200人程度の特別支援の子で推移していて、22人で見ている。
堀江:派遣回数、時間は一緒。賃金が増えているのは。
学校:先ほど言った通り県でみていたのを市が見ることになった。

吉田:学校給食の未収金はなかった。残さの量は。
給食:7月は9%あった。暑いと多くなる。残菜の処分は東部は藤川へ、西部は堆肥化、所内で。
吉田:堆肥化して販売しているのか。
給食:職員が持って帰ったり、近くの人に持って行ってもらっている。
吉田:コンポストセンターに持っていくのは有料か。
給食:有料です
吉田:東部を西部に持っていけないのか
給食:距離的に無理。
吉田:9%の重量は
給食:数字を持ってない

滝本:コンポストセンター有料なのはいかがか。もともと山東のものはコンポストに持っていけないようになってる。生ごみ処理はできないし、空きはあるが、伊吹地域のみ扱うという地域との約束。山東の生ごみを運べるようになったが。有料も市同士で払ってるのか。
給食:年間60万払ってる。
滝本:給食センターから環境保全課に払ってるのか。
給食:東部給食センターができたときにコンポストセンターに入れる話が環境保全課からあり、有料制で払うことになっている。
滝本:湖北広域の車が伊吹内走って入れてるのと同額を払ってるのか。広域が回収しているのか。
給食:職員が運んでる。
滝本:財政も把握していたのか。
給食:コンポストは特別会計でありその運営が基本で、相殺することはできない。
滝本:当初は堆肥にして販売して運営するのが基本だった。実際生ゴミが足りていない。時間もかかるので販売も年2回しかできない。H29にやめることにもなっている。金を払っているのを知らなかったが、今後広域が回収するのと同じく払っているのはいかがかと。でももうすぐ終わるし。いかがかと。市が運営する営利活動は難しい。人件費入れたら赤字になってネズミで今は大変。西部のも入れたらいいのでは。遠いといっても知れている。
給食:統合された時点の協議で従来から西部は機器を使っていたことと距離もあり整理し、東部は稼働率向上のため搬入することになった。

前川:大東中グラウンド。施工業者、入札業者の選定、工法のノウハウがない業者が選定された。誰が選んだのか。
総務:入札は審査会で選定し執行した。
前川:今回の工法を入札者ができる判定は。
総務:制限付き一般競争入札で仕様書も公開した上での入札なのでできると判断した。
前川:特殊な工法で、できる業者が限られていると聞く。できる業者がない中で、どこまで工法を指定したのか。業者か。
教部:イーソイル工法を考慮するよう仕様書を策定し応募してもらい、ランクにあてはまる業者を審査した。
前川:できない業者を参加させること自体が理解できない。期限を守らなかったということはなかったか。年度末に仕上げたか。
総務:期限は年度内で検査し、不具合があり手直し工事はした。
音居:17時延長します
前川:できてないものの検査は理解できない。完成してからするべきだが、完成したと認識しているのか。
教部:完了検査を3/27にし、手直しが必要と判明したので指示した。
前川:執行部と認識が違う。見てわかる状態で未完成でOKとしたのか。
教部:手直しの必要を認めたので、指示してOKとした。
前川:繰越すべき長期間の手直しでGWにも完成してなくGPで体操していた。その後手直ししたが、工事が本当に良好にされたのか。今も土が雨降ると水はけが充分でない。
教部:手直し工事を指示した。
滝本:平行線。
前川:支払いはいつしたのか。
教部:規則通り基準内で支払った。
前川:財源内訳は。
教部:当初補助金を予定したが採択されず、主に地方債を充当。
前川:工事自体を繰越にできたのか、この財源で。
教部:繰越判断はしてない。
財政:起債の他に交付金を充当。
前川:繰越すると影響したのでは、だから繰越をしなかったのでは
教部:現場の状況に基づいて財源を確認すべきだったが、手直しはあったがH26で完了して終結した。
前川:グラウンドの整備状況の中で、広い土地を確保して200mトラックがあったのが、もったいない使い方。サブトラックをつけてメイントラックはあるのか。
教部:通常のメインのほかに練習用サブトラックを設置。いい配置ができた。

滝本:やまのこ森林、伊吹の教育の森。森林環境しなくても森林ばっか。教育の森の今の活用は。
学校:春照小が体育で走って体力づくりを。
滝本:春照小だけが使っている。他にも子どもたちが集える。もっと利用しては。グランドゴルフの話は飛んだと思うが、管理は学校教育課か。
総務:教育総務課で管理。山麓事業団に管理を委託していて、草刈りや利用も自主事業を企画してもらっている。
滝本:女性の会。去年あんなになって、会員数は。活動状況は。選挙なかったから何もないと思うが。
生涯:会員82名。5つの目標設定で活動。次代の子ども支援で、軽度知的障害の理解。男女共同参画でフォーラム開催後に講師と意見交換会。3つ目、環境にやさしい暮らしでゴーヤグリーンカーテン。4つめ、安心安全な暮らしで復興支援、5つ目で会員数を増やす活動。
滝本:書類出させて去年おかしくなったので今年は何も書いてないだろう。会員数は毎年変わってない。かつての婦人会、女性の地位向上を目指していたが、一部のグループだけの活動になってる。本来の女性の地位向上、姿、参画につながっていってない。もっと地域に広め、婦人会に参加してもらってほしいが、今のままでは一つのサークル活動でしかない。今後の宿題。使い方は指摘しない。伊吹の薬草風呂、赤字。これを含め今後を検討。いくら赤字だったのか。利用が減るのはおかしい。赤字が増えてるがどう考えているのか。
生涯:指定管理期間はH28まで。それまでは風呂を継続の約束。燃料費高騰も影響。営業日を集客見込める土日に冬季は限定することで赤字に対応。将来維持するのかは相談したい。
滝本:指定管理の4年前に計画を立ててたが、黒字計画で3500万かけた。5年間継続は区長会で黒字と約束。公民館は月曜しか休みでない。市長の許可だけで休んでいる。本来は条例で休日を設定すべき。憲法解釈と一緒。やってもいいが、議員も知った上で条例改正をすべき。安保法制と一緒。4年もかかってるのだから、もっとはっきりした形で。来年の指定管理公募するときに問題が出てくる。市がもっとしっかりと。地元は続けて欲しいし、赤字は出てくるし、決算出たら決めないと。公民館は一般質問で言った通り、怠慢。話し合いもせず、5年間の実績で積み上げたって使用料は今年からなのに。もっと積み上げの根拠をしっかりと。議員も市民も納得できる答弁を。委員会もその場しのぎではなく、ちゃんと覚えている。姿勢を問われている。評価するのなら、するだけの仕事をしてから。仕事して評価される。

音居:グラウンド。通常3/27に終了設定はしない。手直しは確実に4月に入ってしまうし、未竣工工事は事故につながるので、絶対にしないように。必ず繰り越すように副市長からも言うように。
滝本:ルッチ、毎年全体で1億2千万の赤字。ルッチ単体も3千万。毎年監査でも指摘。黒字にするよう考えるのが生涯学習課の仕事。ずっと赤字。毎年監査から指摘されている。うやむやで文化的事業だからできてるが、10年来ている。これまでルッチを弁護していたが、図書館だけは指定管理に反対だが、これだけ毎年赤字が出るとどこかで切り離してもいいのでは、図書館も切り離したら。山東公民館と同じ中で指定管理に入れては、と最近考えるようになった。決算見て監査委員から聞いて変わってきた。どうするか、考えていく。図書館やデイサービスを分離しにくいが、市長も指定管理したい側で、議員が反対した。今後は考えていかないと。毎回監査から怒られて、直営には問題があるのでは。真剣に副市長も教育長も一緒に一体で考えて、ただ指定管理は難しい。答弁は無理なのでお願いだけ。

今中:薬草の里・山麓事業団、利用者が20%減。ルッチは数字が載っているが、ジョイの数字はないのか。
生補:ホール、コンサートを実施。減の理由は、事業により人気で左右される。
今中:回数は。
生補:後で確認。
今中:46000人、どこに来たのか。
生補:会議室などの利用者、講座利用者含む。ホール人数も含む。
今中:図書館は。
生補:図書室も含む総人数。
今中:体育館も事業団は管理しているが。
生涯:スポーツ関連は別予算
今中:体育館の利用者数は
教部:山麓体育館は市の財産ではないので数字が入ってない。
今中:事業団が管理してないのか。
教部:市の施設のみ。事業団に補助金は入ってるが、市の施設分のみ記載している。
今中:事業団に支払っている総額は。
生補:1526万。
滝本:すべてと言ってる。おかしい。この前もらった資料に全部載ってる。
今中:ならいい。
生補:7709万、指定管理料含む。
今中:また質問する

堀江:文化的景観保護、指定に努力いただき、事業を進めているが、東草野の高齢化過疎化が進行中。活性化はどう考えているのか。
歴史:文化財景観事業は、東草野地域をより魅力的に情報発信しながら、地元の人に地域の誇りを持ってもらいたい事業。地域の方が関西の奥座敷、魅力のある地域であると知ってもらい、人に来てもらうための発信し交流を深めてもらいたい。しかし少子高齢化がこれで解消できず、まちづくりの一つである。
堀江:枯れた木にいくら肥料をやっても名医でも枯れてしまう。地域が活性化する手法を行政が指導して、庁舎も遠くなるし、今後対応を。

前川:中学校部活動補助、生徒に対する補助で、先生補助も含まれるのか。
教長:先生は県費で対応、生徒のみ。
前川:大東中は全国大会間際で、今のグラウンドでよく頑張った。指導者の補助は後援会から出ていて、先生自体は市ではないのか。
教長:先生の出張は全部県費。しかし2人以上だと後援会で、となる。年間の額が定められていて裁量してもらっている。
前川:県費は厳しい。後援会負担が必要な現状。大会に出る機会が多く、見直しは。
教長:市の学校旅費の中で、あまりそうなところは足らないところに回す協議はしている。
前川:ホッケーも全国レベルで、大東も国際レベル、見直しを。スポーツ少年団も団の補助だけで、全国大会に行くと保護者負担が。補助は出せないのか。
教部:団以外の全国大会出場に一定の基準はある。
前川:聞いてる限りは全然足りてない。特にホッケーは全国大会が近くではなく、全国大会にできないこともあったと聞く。東北とか。オリンピックもあるし、体制を変えていかなければ。
教長:全国大会派遣の制度はあり、額をあげられるかは全体を見るべきで、スポーツ振興、国体に向けた向上も。スポ少が勝ち負けにこだわりすぎるのも目を潰してしまう。団員数の減少も、総合的に判断が必要。
滝本:少年団は親の育成会がある。少年団と学校教育は全く別。教育と、団は親が見るのが基本。教育は教育で。団はある程度の支援はするけどあとは親が支援。子どもが死んだので団と育成会を作った。最初はホッケーで、徐々に野球も、各地域に。割りきってやらないと市は大変になる。
教長:その通り、分けていく。団が抱える問題点は把握し、今後を考えていく。

吉田:河南中ナイター、期間は
生補:5月から11月まで。
吉田:その時には照明が使えるという判断でいいか。
生補:その通り
吉田:今年はいつから使えるようになったか
生補:これまでカード式ナイター設備だったが、今年からコイン式に制御盤に変えた関係で少し遅れたが、5月末から利用できた。
吉田:変わるのははじめからわかってたことで、今年も5月からとすべきだった、改善を。

前川:図書館、9/1問題。学校嫌なら図書館に。市で学校に行けない子の受け入れ体制は。
学校:児童生徒に対し適応教室を用意、自立への準備期間。学習や生活を。学校内でも別室指導をしている。
前川:図書館に聞いている
図書:図書館として新聞に載ってるのと違いアピールしてないが、そういう子がいたら拒まず受け入れる意思はある。
前川:図書館で勉強したいときは、遠慮するよう机を整備してなかったが、学習への対応は
生涯:山東図書館で1階にフリースペース22席を用意、自主学習利用が伸びている。
前川:山東図書館にマンガが多い、コミック誌が人気、貸出も増えてるが。
図書:コミック誌、新刊は購入近年はしてない。その分利用者は減少傾向にある。
前川:そこが山東図書館利用者減少の要因では。コミック誌で子どもが賑わってた。コミックでも歴史など様々な分野があり人気が高く、京都のマンガミュージアムがある。山東図書館も特色を活かし、コミック誌導入できないか。
図書:コミック本新刊を買い控えている頃から利用者は減っていて要因と考えている。コミック購入は今後検討したいとしか言えないが、利用者を的確に把握し、努めていくことを検討する。
前川:東京でコミケ、35万人。マンガでなくコミック誌。今後は導入しニーズに応えて。醒ヶ井歴史館の利用者、少ないのでは。平日はやってないのか。
歴史:月曜と祝日翌日以外は条例通り開館している。
前川5月から9月はバスで来る人も多いが、歴史館は利用されない。利用されない要因はどう考える。呼びこみができてない現状は。
歴史:一番多いのは指摘通りだが、梅花藻に来る人は多いがツアー客なので滞在時間が短い、人が多くても来ない。スタッフには玄関前まで来る人は多いので、呼びこみではないが館の良さをアピールしてもらっている。
前川:入館収入は。
歴史:指定管理施設だが、8万くらい。
前川:借りている施設で賃貸料もあるが、その支出をみると開設する意義がない。無料化して広げる方法も検討しては。
歴史:入館者数を増やすのは無料かもしれないが、少しでも収益を増やしていきたいので現状通り。
前川:これだけの金をかけて効果がないのであれば辞めざるをえない施設。効果はどう評価するのか。これだけ歴史的なものに対して採算がとれるのかどうか。
歴史:醒ヶ井はヴォーリスの郵便局と江戸時代からの施設。2つを診てもらうにはPRが足りてない。少しでも来てもらいたい。
前川:ヴォーリスは近江八幡に行くと人気で観光地化されている。醒ヶ井もいい史跡なのに利用が少ないのは、もっと工夫が必要、商工観光課も含めてバス観光客がこれだけいるので工夫して、特色あるところなので。
吉田:事業所税、国税が5万かかるが、8万しか収入がないのはおかしい。入館者増やして税金で半分以上取られているので、指定管理者にやる気を出させるのに、バス降りてみんな素通り。何も落としていかない。新たな対策を。
歴史:PR不足で、指定管理者とともに商工観光課と協議していく。

議会事務局所管
坪井事務局長挨拶
高木事務局次長:
・議会運営事業1億3515万(会議録作成199万、ネット配信67万、議会だより91万、政務活動費226万、事務調査費156万、意見交換会28万)

質疑なし

散会

最後に、何も写真がないと寂しいので、花火をした時の写真でも。みんなハートいっぱいな平和な世の中に、市議会に、市政に、なーれ♪

【ハート】
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なんてキャラじゃないですね。もっとドロドロいきます。