決算特別委員会・最終日

米原市議会議員の松崎淳です。

委員会終了後、なんとか時間を見つけて草刈りを2時間したら疲れ果てました。

いくつかの反対はありましたが、今年の決算は認定すべきと決しました。

決算特別委員会自体について。去年一昨年と委員になり、今年は委員外議員として傍聴でしたが、改めて感じたのは「しんどい」ということ。3日間集中を続けることにちょっと厳しい物を感じました。

今回は速記メモを取るだけですが、発言を聞き漏らし打ち漏らしの無いよう結構集中してたので、散会した時には思わずノビをしたぐらい疲れが溜まっていたようです。

もちろん委員になれば、市政に課題がなかったかをチェックするため、あらゆる知識や経験を総動員して執行部に質問を投げかけるので、これまた神経がすり減るような期間になります。

入力しながら、自分もあれを聞きたいこれを聞きたいと考えながら見てましたが、やはり普段は総務教育常任委員会に属しているので、自分が審議した案件がどう実行されたかについては気になるし多少詳しくもあるので、総務部とか政策推進部といった所管の事業に注目していました。

その一方で普段は傍聴でしか参加していない他の2つ、健康福祉常任委員会と産業建設委員会の所管分についても、普段の所属委員とはまた違った視点で考え質問できるので、決算の委員になると楽しいだろうな、という気もしました。実際はしんどいんですけど。

このバランスが取れればいいんでしょうが、より効果的に審議して市政をチェックしようとするのであれば、以前予算特別委員会の時にも話題になった、分科会方式もいいんではないか、そう考え始めた3日間でした。

今の米原市の予算と決算は、20人の議員の内一部が選ばれ、その選ばれた人がすべてを担当する、という制度です。一方、分科会方式とは、普段から所属している常任委員会のまま、そこで審議するというものです。これだと20人の議員が全員参加できますし、普段の委員会と同じ所管分の予算決算を見ることになるので、より専門性のある審議も可能になるでしょう。

そもそも予算を常任委でなく、特別委員会でやろうという動きになったのは、審議結果によって修正が本会議でしやすくなるという要請からできたものでした。前にこれ書いた気もするな。・・・今年の2月に書いてました。⇒予算委員会

二重報告がどうしても発生してしまうのさえクリアできれば、この方が充実した審議ができるようになって、いいだろうなぁ、という気がします。そうなれば、4年目の決算は選挙時期と重なるのでみんな押し付けあったりすることもなくなるでしょうし。

今回の決算委を見てても、やはり一日の後半にもなると疲れが溜まってくるのか、スルーされる案件も結構ありました。午前中やスイッチが入ったときはネッチリとやるのに、午後はライトで担当課としてはホッとするのかもしれませんが、今年は健康づくり課と社会福祉課が一切議論なかったのを私は見逃してませんよ。

会計室とか監査委員事務局とか普段からスルーされがち(すみません、問題なくやっていただいているので指摘が少ないだけだと思います)なところ、ではないのが何も質疑なかったのは、驚きでした。歴史文化財保護課や学校給食課にも触れて欲しかったな、というのは普段の所属委管轄だからかも。

やはり常任委単位の分科会方式のほうが、しっかりと審議できるからいいなぁ、と願望だけ書いて、本題に移ります。最終日の議事録です。

決算特別委員会 20150915 09:30~14:40
出席委員:音居委員長、堀江副委員長、今中委員、中川松雄委員、藤田委員、吉田委員、滝本委員、前川委員
職務出席:竹中議長
傍聴議員:中川雅史議員、山本議員、松崎、澤井議員(一時退席)、太田議員(途中退席)

音居委員長挨拶

三田村会計管理者
特別会計および水道事業会計決算書の概要説明

質疑なし

土木部・政策推進部所管

山崎土木部長挨拶

鹿取建設課長・西村みらい創生課長:
・H26米原駅東部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定1億6810万(公債費償還・元金1億138万、利子2088万、換地処分1783万、事業管理業務委託1373万、事業区域内用地維持管理274万、保留地処分販売取組145万、使用収益停止補償67万)

前川:事業地内の維持管理、本来不要な費用。委託先はシルバーだが、他に補助金の対象となるような項目、事業対象となるものはなかったのか。一般会計からの持ち出ししか取れなかったのか。
建設:国庫補助期間は終了、草生やしたまま販売できない。広範囲にも及ぶ作業なので最も安く効果的なシルバーに委託。
前川:年間何回の作業か。
建設:年3回程度。

松雄:使用収益停止補償はずっと続くのか。
建設:換地を受けない人に出す。換地の精算をやっていて終了後は発生しない。
松雄:精算の期限は。
建設:登記を行ってるのでその時点で消えているものと判断、H26で完結。

今中:まちづくり計画図、R8より向こう側が高いのはなぜ。
みら:単価の設定については区画整理事業の中で鑑定を入れ、それぞれの地域の単価設定をした。
今中:道から山側は宅地として販売するのか。
みら:R8から山側、11-17(JR総研の上あたり)は沿道サービス、面積が500平米で大きく、現状の問い合わせは17・18は住宅地があるが、事業者向けの規格として設定。
今中:4番(民家の裏)は売れたのか。
みら:4番がH26に法人に売買した。2200万。
今中:喫茶店の場所とは違うのか。
みら:喫茶店は右側、ここは現状は駐車場。

滝本:保留地は問題があって本来は売らなくてはならず、議会は仕方ないので貸付を認めた。本来は売って市のH29までに全額返済、金融機関に。売って返済、売らなきゃ市の持ち出しで返済。保留地を市の名義にしていかなくてはならない。H26でちょっと売れたが、H27はいろいろ条件あって難しいが、まず売らなくてはいけないのでは。貸付が先にくると市もえらい。
みら:仰る通り、土地の販売は最優先。事業者からの問い合わせあり、本課に来ることもあり、販売から話を進めている。
滝本:表見たらとびとびで難しい。市の庁舎を建てるのが矢印の左側。駅前の8番と左側も残ってる。その辺を一等地にして、形がきちっとしてないし、最初の民間への換地がデタラメ。しっかり固めて、まんなかに換地して駐車場になって、後悔先に立たずだが、売ることを前提に努力を。ここに来るとしたらマンション建てるか、ホテルが来るかわからないが、できるだけ早く結論を。庁舎どうではなく、庁舎問題はあとから出た問題で、整理を。それ以上言わない。

今中:賃貸もいいということだが、8番(喫茶店の裏あたり)の3000平米あまりを借りるとなるといくらか。借りる。
みら:8番の土地、売買価格が3億あまり、年間621万6千円の借地料となる。50年以内。

吉田:除草、黄色い部分が対象か。
建設:事業区域内の保留地・市有地を対象。
吉田:黄色の中で25番が2つあるが、県有地の右上と、ヤンマーの左総研の上
みら:資料の訂正をお願い。県有地の上を27番に。

土木部所管

北村上下水道課長:
・H26米原市流域関連公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定22億6825万(公債費償還・元金13億1589万、利子4億1546万、流域下水道維持管理負担金2億3025万、流域下水道事業建設負担金7024万、管渠等工事請負費4398万、測量設計委託料3359万、維持管理委託料3892万、光熱水費1172万、通信運搬費265万、排水設備資金融資斡旋預託金168万)

吉田:維持管理費のうち流域の負担金、算定水量は。
水道:H26排水汚水量421万1754立米
吉田:前年比は
水道:約1%増
吉田:下水道の使用料の水量と流域の水量
水道:365万立米。
吉田:その差、流域の幹線や広域の管路からの漏れが差と考えていいのか。
水道:一般にいう不明水。
吉田:雨水整備、長岡と醒井。地元説明は終わってるか。
建設:地元に対策委員会を作ってもらいそこで議論を進めている。
吉田:将来設計でOKと判断していいか。
建設:特に長岡は12月議会で債務負担をとらせてもらいたいと思ってる。H27から29にかけて工事着手を考えている。12月に詳しく説明する。
吉田:長岡は3年間、かなりおおがかりの工事。醒井は。
建設:醒井も地元対策委員会で説明し、H26に基本設計業務発注しH27は詳細設計。浸水している箇所を地元に説明、次年度以降工事に着手。
吉田:全体事業費は大雑把にわかるが、長岡はH27から、長岡の費用は。
建設:概算だが約5億を考えている。変動あり。

滝本:主要事業の成果表は事業をしたことは書いてある。しかし負の部分については、未収納金には書いてない。決算なので当然収入未済金を書くべき。管理者が説明したからわかるのであって、これそのまますーっと行ったら何もなくいく。いかがなものか。公共下水道で400万近く未済金がある、使用料で3000万ある。それに一切説明していない。決算では説明すべき。どう対応してきたか、今後どう対応するか、これがあなたの仕事。それが説明されてない。3年前に整理された。増えているのか。使用料も3千万あるのは増えてるのか、増える原因は。それにどう回収しようとしてるのか。
水道:使用料・受益者負担金も毎年増えている。現年度分で収入できなかった分が過年度に回って収納課と連絡調整し対応していきたい。
滝本:受益者負担金、マスを作る分。平米に対し1マスが20万30万、マスを作ってお金もらわないのはなぜ。作るときにすぐもらうものでは。過去に問題があって、副市長いるが、米原であって、監査からいってお願いしたことがあって整理できたはず。それでまた増えてる。どう管理しているのか。ただで作るのはダメというので整理して、これで増えていっているのは腑に落ちない。人任せで収納課、毎年増えてる。作ったらただであげてるのか。受益者負担。
水道:当然ただではない。作った翌年に賦課している。マスを作って計画して、十分納付に結びついてない。
滝本:1年経ってもすぐ集金して、ダメならマスを壊したらいい。作っても払わないならそれぐらいも考えないと。使用料についてもどんどん増えてる。作りっぱなしのやられっぱなし、言い方悪いが。使用者として払う気があるのかわからん。どう回収方法をしているのか。通知を流しっぱなしで、下水道については時効はない、公共的、おまけに水道と違って止められない。ほんまにどう考えてる。大事なお金、もらうべきお金、もらえない理由もあるかもしれないが別にして、一般の人が払うべき義務。市の水道代は高くない。1.2%かけてるだけで高くない、なのに払えない。つけるだけつけて払わないと、みんな払っている普通の市民に誠に申し訳ない。
水道:どうしても面整備ですると中には一人暮らしとか経済的な人もいるし、理解いただけない人もいる。それも含めて整備するので、中には負担願えない人が若干おられるのが事実。
滝本:これ以上言ってもしゃーない。若干おられますではない。何軒いるのか聞いたら困るでしょ。ありません、と。弱者で作ったけどマスは作ったけど払えない、そこまでは言ってない。一般に払える人が増えているのが問題。何のためにマス作ってるの。米原市が負担している、マスまでは。その中は自分で引っ張らないと。大きな投資をしながら、面積に対するいくらというマス代も出せないなら、そんな事業やめてしまえ。市としていかんのちゃう。確かに集金行ってもくれない人はいくらでもいる、それをもらうのがあんたらの仕事。収納かも大変。収納課はまず市税から。一番あとになる。ならないためにお金をもらう形マニュアルをつくらねば。部長、どう。
土木:過去の米原町の部分については賦課ができてない、事務手続きできてないのは整理した。今回の分はマスほしいの申し込みで設置してるので、現課としてもさらなる徴収努力をしていく。
滝本:これ以上繰り返しで言わない。これからの国保もたまっていくし、生活ができない厳しいという人と、区分けを区分していかないと。作ってもらった以上水を流す以上は払うのが原則。市としてきちんとやって。今後必ず負の問題も決算の場合は必ず書いてもらいたい。事業だけでなく、管理者が言ったからわかるが、みなさん知らない。長いことやってるからわかるだけで、報告書に書きながら共有しながら進めてほしい。

吉田:受益者負担金、500円か。
水道:旧町によって単価が異なり、米原500山東500、近江380円、伊吹20万+320円。
吉田:400円500円としたらだいたい1万平米になる。件数多いが、受益者負担金を払わずに下水道使えるということはないか。先に払ってから使うのか。
水道:汚水桝を設置してから新規であれば1年後に受益者負担金を賦課している。その間は使われている。払う前から。
吉田:それはおかしい。今頃いうのも変だが。払ってから接続するように。逃げ得になる。負担金を算定する面積、私有地が多いと水が出ない、下水を出さない土地もある。暫定的に除外して、宅地が200あったら300平米を負担金もらうなど、ちょっとずつもらうようにしないと、1000平米全部だと、やはり対象のところだけもらうようにしないとあかん。
水道:受益者負担金の賦課のタイミングとかについては今一度検討していきたい。
吉田:もう無理だろ。
水道:受益者負担金は条例で賦課の定めがあり、それに則り賦課漏れがないよう対応していきたい。
滝本:条例で、と言った。条例は書いた。マスを作った時点で払ってもらう、そこからつなぐ、というふうに条例を変えたら問題ないのでは、集金しやすい。悪い条例はええように変えたらいい。みんなが平等になるようにしてあげたらいい。議会議員が反対することはない。検討を。

前川:水洗化率、供用開始から3年以内につなぐということで、水洗化率が上がってない原因は。
水道:一つは高齢者の方の一人暮らし老人で、アトサキ家を継ぐ人がいないとかで水洗化に結びつかない。それと住宅団地において個人浄化槽ですでに接続済みの人が、公共への接続がもう一つ伸びてこない。
前川:山東の議会報告会で、山東ははやく供用開始したが、いまだ整備されてないということで付近の人が困ってると訴えが。どういった未整備未接続の人に対して推進しているのか。全く下水道の趣旨を説明していないのか。
水道:工事前に3年以内に接続するよう説明していて、広報・テレビでも流している。地域を個別にも回ってる、未水洗の家に歩いてる。
前川:一応やられているが結果につながってない。西山の方、長くにわたって匂いがひどいので訴えてる。住民の理解が得られるように十分な説明をしていただきたい。

木村都市計画課長:
・H26米原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定355万(一般会計繰出金基金積立340万)

前川:坂田駅前の利用状況、可能台数に比べ契約が少ない、利用が少ない原因は。
都市:減少理由は、駅の東西に民間駐車場が新設され、西側の無料駐車場利用が増えている。JR利用者も減少しているし、景気低迷の影響も。
前川:利用形態、一時駐車利用できるか。
都市:すべて月極
前川:形態を変えて一時預かりも考えていかないと、余ってるんだから利用形態を考えてほしい。
都市:坂田駅前まちづくり事業で駅前がにぎわいのある街に向かっている中で、一定の方向性に向けて研究をしていく。

北村上下水道課長:
・剰余金処分1億4173万を減災積立金積立と、1億2000万を資本金への組入
・H26米原市水道事業会計決算認定・収益的収支7億2262万(営業経費6億4437万、営業外費用5657万、不能欠損465万)(純利益1億4173万)
・H26米原市水道事業会計決算認定・資本的収支9億1764万(磯ポンプ5億1763万、米原新配水池1億2214万、企業債償還金1億2121万、修繕老朽管布設替4006万、新配水池配管3852万、米原17工区排水管1975万、磯浄水場耐震1737万、春照排水管1231万)

滝本:さっきと同じ、水道代の未収金は。
水道:9039万円
滝本:9千万ある、どんどんたまっていく。水道会計黒字でやってるが、現実は複式簿記でやってるが利益出ているが、実際これ引いたらしんどい、金が入ってない。その辺考えて。これは私的債権、2年で時効。時効にどう対応するのか。何軒もある可能性。どう対応するか。
水道:現年度で未納を減らすよう滞納者に給水停止措置、分割納付なり約束をとる。し債権の2年が超えないよう措置してる。
滝本:現年度未納減少を中心に給水停止する、と。下水道も停止になる。どう関連するのか。下水は止められない。そういう法になってない。本当に止めるのか、口先だけか。
水道:H26は2件停止した。
滝本:2件、9千万。過年度分は時効の援用言われたら絶対とれない。時効にならないよう督促して2年間、それ以上できず援用言われたらおしまい。公債権であれば差し押さえできるが、これはできない。法を知ってやってるのか。もうちょっと弁護士もいるし、部長はめちゃくちゃ詳しい。いま部長になられたばかりだがずっと水道の専門。課長が率先して動かないと部下も収納課も動く。課長もまだ短いが、9千万残ってて会計黒字だからいいでしょ、というのはいかがか。これだけの借金どうする。
水道:滞納についてはまずは現年で止めていく。H27も給水停止は粛々とやっている。現年度で止めて、できるだけ過年度に持ち越さない対策で対応している。
滝本:現年度増やさないのはいいが、過年度分はどう対応しているのか。
水道:水道滞納者は市税等滞納者と重なっていて、収納対策課と連携し、滞納処分したら配当もらってとっていく。
滝本:取るのは市税からとる。水道にまわるのはたかだか。自分でも取るのが必要。忙しいかもしれないが。以前は分担して課長以上がずっと滞納者を回ってお願いしてた。もうちょっと厳しくお願いしないと、このままだと増えるし、水道は2年しかないのを頭にいれないと、どこかで勉強して援用したらただだと思われたら、みんなが知ったらえらい。部長、プロとしてどうか。
土木:過年度分は市税等支払い滞っている人が水道も。この仕訳をし、水道担当分は給水停止をサイクル的にしっかりと、要項に定まっている事務手続きを進めていく。
滝本:部長に聞いてそれ以上いっても。滞納者にどう払ってもらうか、今は市金回ってるがいつまでもいけない。

音居:給水停止H26は2件。その前に停止予告をしてから20日後に停止ができる。それは何件やったか。去年の権利の放棄が6人あがってきた。あわせると240万の不能欠損になってるが。
水道:予告までいった人は23件。それ以上の人が候補者にあったが、催告状とかで収めて縮小し最終的に23人、それで最後は2人。
音居:分納は何件。
水道:手元に資料なし。後ほど。

今中:9千万聞いてびっくり。何件ぐらいの人か、累積か。何年したら消してしまうのか。
水道:9千万と言ったが、3月分は4月に納期が入っているので、実質は4千万くらい。
滝本:そのへんはしっかり言わな。
土木:H26決算報告書監査意見書P88に。実質はほぼ横ばい、徴収に努力する。
今中:民間と公共は違うが、通話料払わないとすぐ切られてしまう。税金、使用料だから徴収をお願いする。

藤田:税と性格が違う、民事的債権。少額訴訟手続きは簡略的で、給水制限だと生活を脅かすので大変。弁護士裁判所を活用して債権の確保が可能では。
水道:H27収納課で担当専門弁護士が来て、水道についてもその中で、担当部ではできないこともあるので相談しながら対応する。
藤田:こども未来部の児童扶養手当の関係で債権回収されたと。課によって多寡あるだろうが、件数が多い中での対応、お互いに話し合いも難しいことも、弁護士裁判所も活用して回収を。

松雄:簡単な事例、彦根はどういう人か、シルバーか職員OBをやとっているかわからんが、米原は。
水道:H26から嘱託員1名雇ってる。滞納者への納付相談とか、給水停止事務を実施している。

堀江:未納額の中で、メーターから家屋内、受益者が負担する分。水道管破裂で未納はあるか。
水道:漏水減免、漏水がもとで金額に納得がいかなくて払わない人がいた。最終的には1年半後に納付されたが、漏水時の金額設定について納得できず未納もいる。
堀江:未納額は決算にはないのか。
水道:入ってないと思う。
水道:今中議員の未納者数、365人。

音居:漏水関係。毎月データがある。それではっきりした場合、返してもらう形、長浜水道はやってた。それはないのか。
水道:漏水と認めたら、漏水額を差し引き後ほど還付。

竹中:今後ますます国保税大きな問題に。地方創生の中で足元をみれば未収がどんどん増える、それは避けないと。役所で考えてダメなら民間を借りて、民間は未収金があることをほとんどが知らない。議員になって初めて知った。情報の共有で払わないといけない機運、払わないやんちゃが一番怖い。その考え方はないか。私にもさっぱりわからん。役所、民別々で問題がますます。国保も国じゃなく県がやると、職員は困窮が見える、それは保護すべきだが、何十人何百人になるのはどこかに問題が。困窮者が何百人もいたら米原市がおかしい。やんちゃが多い。なんか方法はないか。ないのか。
今中:止めて、給水車で生活に必要な分だけ配る。
滝本:そのほうが高い。
今中:死んだらいけない。
滝本:そんなのできない
土木:議長の質問で、税については市だけでなく県との連携で滞納整理にあたる。徴収率が全件的に米原市が悪い認識ではない。水道も給水停止昨年もしてるし、条例に則り徴収努力をしていく。

~休憩11:20-11:30~

北村上下水道課長:
・財源の訂正5カ所
音居:他にも訂正が多い。気をつけるように。

・H26米原市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定(農業集落排水事業処理施設)2億3351万(委託料2457万、光熱費1712万、修繕料677万、工事請負費107万、通信運搬費84万、公債費償還・元金1億3786万、利子3626万)

経済環境部所管

奥村環境保全課長:
・H26米原市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定(コンポストセンター)4912万(一般会計繰入金4637万-軽減分2571万-公債費普通交付税措置額50%602万=理論上の赤字補填分1463万)(堆肥販売67トン180万)(H29廃止予定)

滝本:未済額は同じこと、頑張って。農水が2年ほど前、一部を公共につなぐ話があった。どこまで進捗したか。
水道:公共下水道に11カ所のうち7カ所接続する予定。起債償還期間終了後から随時、菅江から。
滝本:H31から公共につないでいく。公共ともきちんと話はできてるのか。
水道:流域の変更をあげていて、まずは4カ所を認可変更で組み入れている。
滝本:4カ所どこ。
水道:2カ所
滝本:なんやねん、しっかりせえ。
水道:菅江と清滝
土木:30年経過してから、下水道接続の準備として認可変更。この施設については農水省の補助があり、今後の利用計画によって、返還の協議が時間かかる。難航が予想される。
滝本:法にひっかかる、普通の施設なら10年、下水道は何年か。
水道:コンクリ建築物なので50年、機械は7から15年くらい。
滝本:公共に繋いだほうがいいが、50年は長すぎる。国交省と農水省の問題があるが、早めからきちんと交渉してやってもらったほうがベター。農業集落も長い歴史あるが、修繕必要箇所がぼちぼち出てくる。可能性はどうか。
水道:当然経年劣化が。施設そのもの含め管路も含め破損とか、施設修繕が必要になってくる傾向にある。

今中:集落排水汚泥、伊吹には3つ、4つか。将来的には地形的に公共につなぐのは無理か。
水道:伊吹で公共につなげるのは伊吹中部だけ、あとは無理。

滝本:コンポストもある。旧伊吹町で10年前、合併の1年目に作った、伊吹町ですでにやると段取りできて農水省50%もらってやってる。これは10年でいいということか。法にひっかからないか。
環境:10年でテッカ法適用外と農水省とも協議中。H29.3に終了することで。H19.2供用開始なのでH29.3を設定。
滝本:事業自体は循環型社会でいいことだと思ってたが、肥料は年間2回しかできない。3ヶ月位のさいくるならまだ良かったがそれができない。新しい会社にやらせたので問題点があった、残念。生ごみ堆肥牛糞、肥料を作って田畑に返すのはいいことだと今でも思ってる。しかし赤字になる。米原市になってからも、積算がまずかった。最初から広域にものを入れることによって循環型で売れてプラスになると判断したが、費用をかけて売れる範囲が限られ、人件費が入ってなかった。他部署で負担してたことになってた。残念だけど毎年借金返す分が赤字、それでは難しいと思う。できることなら早く赤字がないように、広域と連携とりながらやっていかざるをえない。あとのもんだい。生ごみは広域だが、牛糞などの問題、今後どうしていくのか市で考えないと、なくなったら勝手にしろではいけない
環境:後利用の牛糞処理、H29.3が10年で廃止基準に。発酵させるのに300日かかる。広域とも整理し費用等調整している。議会にも報告し市民に周知する。酪農関係、1人牛糞をいれてる。農政サイドで農業経営があり、協議して相談していく。
滝本:やってもらったらいい。あとの施設。あれだけの機械いれてどう使っていくのか。工夫しないと。パーにしてしまうと10年で使えなくなってしまうので、どう使うのかもきちっと施設のあと活用方法、きちっと整理してH29までに方向付けを。

堀江:補助金適正化法、一般的に30年。特例で10年か。
環境:特例かはわからないが、昨日農政局が視察にきて、10年の話をしたが法の適用終了の確約はとれている。
堀江:一般的な農業施設も、考え方によっては該当する可能性もあるのか。
環境:農政サイドの関係はわからないが、農政課に報告する。

今中:H29で終了、生ごみと汚泥は広域で処理できるが、牛糞は発酵牛糞とか、納入者との協議内容の経過を。
環境:ミツヤさん、話もさせてもらって、経営を奥さんと2人。上野区の近くでやってて、農政課が県の農政と相談しながら農業経営のなかでいろいろやっていくと進めている。本人としても酪農してきた自負があり、話をさせてもらっている。

地域振興部所管

本田地域振興部長挨拶

大澤伊吹自治振興課長心得:
・H26米原市住宅団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定1414万(一般会計繰出金1381万、チラシ印刷19万、チラシ配布13万)(全72区画、残り4区画、H27に1区画販売済で残り3区画)

吉田:H26で4区画、問い合わせは2件だが契約に至らなかった理由は。H27に1区画の販売者はH26の2名のうち1人か。
伊吹:契約に至らなかった理由は、建物含めた資金計画を立てたが高すぎて断念。H27の1人はH26とは別の人。

滝本:残りは大きい区画か、割った区画か。
伊吹:残り3区画はいずれも大きな区画。
滝本:面積は
伊吹:いずれも377平米。
滝本:頑張って、1区画も売れそうとのことで、残り2つ。売れないときに大きすぎて売れない。段の下だし。また分割する工夫は。
伊吹:2つを3つに割る意見だが、間口が最低限12mに近づいて、細長い悪条件で、電柱がど真ん中にきてしまう。割るのも考えているが厳しい。
滝本:電柱はどけてもらえばいいが、いろいろ問題あるが、大きいから1千万以上する。坪10万くらいか。いくら安くても1千万かかると若い人は大きい家建てないから工夫していかないと売れ残り、来年にならないよう、とやかく言っても仕方ないから売る工夫を。

今中:個人対象にチラシ配ってる状況。不動産業者に売られた過去はあるのか。残りまとめて買ってくれ、と言って叩かれるかもしれないが、業者に売るのは無理なのか。
伊吹:自己所有が条件なので、自己が住むということ。業者には売れない。業者については媒介契約を過去に1件だけ売ったケースあり。
今中:ケースがあればそっちのルートで販売できないのか。あらゆる手段を講じて荷物にならんようにするには、何とか売り尽くしてもらいたい。個人に売る根本的にあるさかいに、これからもこまめに販売促進をしていかないといけないということか。
伊吹:どの業者にも限らず、媒介契約を結んでいる業者があり、それのみの紹介となっている。宅建協会を通じて契約しているのが3業者。3業者に営業を進めていく。

~休憩12:00-13:00~

市民部所管

高畑市民部長挨拶

松岡保険課長:
・H26米原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定36億8451万(一般23億7370万、後期高齢者支援金4億6583万、退職2億806万、介護給付費納付金1億9126万、出産育児一時金1260万、人間ドック助成449万、葬祭費240万、保険財政自立支援事業貸付金償還金340万)

健康福祉部所管

立木健康づくり課長:
・H26米原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定・特定健診特定保健事業3588万(集団検診委託料1905万、臨時保健師587万、個別健診委託料379万、医療費分析用データ化委託200万、受診率向上対策委託155万)

藤田:短期被保険者証285世帯資格証39世帯、前年から増えてるのか、収納率に貢献しているのか。資格証は10割負担ということで保険に入ってない感覚になって納付意欲もなくなってしまうし、保険者証も管理が大変と聞くが。
保険:昨年報告は194世帯・55世帯。発行により収納率が上がったとは一概に効果は認められない。他の税とともに収納対策課とともに納税に向かうようする。
藤田:収納率判断できないが、生活再建型の収納対策を最近やっている。国保だけでなく生活全般で滞納が増えている中で、野洲もモデル事業で収納対策やってる。市としての考え方を。
保険:複数回にわたって生活実態を支えるのか、一般質問でも答えたが、生活困窮者のための支援部局を福祉支援課で所管、旧来からの生活保護部局とも連携し、収納のために納税能力が家庭にあるか総合的に含めながら市も取り組む。
藤田:市役所全体でのからみが出てくる。そういう対策やらないと根本的な滞納対策には結びつかない。行政は縦割りの中で対応しているが、市民からすればあっちこっち色々言われて、結局行政の対応そのものを拒否することも。窓口を整理し、全体の生活の中で再建するのか、滞納を収めてもらうのか考えてもらうべき。

堀江:保険給付一般、H25は7.4%増。H26は3.1%増で伸びを半分に抑えた。抑えられた成果理由は。
保険:伸びの鈍化に結びつくかわかりにくいが、件数は少ないが入院すると費用が多くなる。外来は費用は3.7%伸びてるが、費用額の大きい入院が減少しているので伸びの鈍化に結びついてる。
堀江:ジェネリック推奨をお願いしてたが、通知がH25より1.5倍増えてる。利用者も増えてるのか。
保険:県連合会が調剤関係のレセプトをチェックし、ジェネリックに変えたらと対象者リストアップし発行している。伸びているというのは先発品を使っている人がまだ多いと判断している。

藤田:特定健診、分析委託、3年間、もう終わりか。今後それを活用されると思うが、特に市の特徴的なことは。
健康:分析しているデータホライズン、東近江野洲甲賀湖南米原が分析を実施。報告会で、特徴的なのは悪性新生物。検診結果が異常でも医療にかからない人が多い。乳がんの治療者に多いので自己診断も推進。治療放置しないよう保健指導でレセプトデータからわかるので訪問指導している。
藤田:金かけて分析され、結果悪いのに受診しないのは医療環境が悪いのでは。早期治療に結びつける保健指導を。

滝本:国保税、8億5600万に対し、未済額が2億。これは30%近くになるが、当年度に対してだが、溜まり過ぎではないか。暦年積もっているだろうがあまりに率が高すぎる。どう考える。さっきも言ったが、いいことばかり。残した金に触れないので注意したが、あまりに金額が大きい。
保険:2億3400万の収入未済、現年度が5000万、以前が1億8000万。毎年4,5000万の単年度の未済が累計していて、滞納分の収納率が今後の課題と認識していて、どう手立てするかは収納対策課と協議する。
滝本:どこいっても同じ答え。年間5000万の滞納。収納対策課は市税から順番に取る。国保税に回らないのはわかってるが、毎年5千万だと10年で5億。もっと増えてくる。短期証、金を払わない人に対するペナルティを課している、いいと思うが、貸す以上にお金を集金するか、これが先。どうしてもダメなときに短期証。短期でもうまく回転する人は金が払える人。資格証は100%。それを含め、金の回収は収納対策課というのはさっきも言ったが、現場の人ももっと真剣に考えないと、分業化、はいかがか。自分たちの管轄は自分で解決する基本原則、それ以外を収納対策課にお願いするのが本来の姿。どうも最近市役所はすべて収納対策課、現場の計算だけで大変仕事いっぱいというふうにしか見えない。今後どう考えるのか教えて。
保険:体制的なこともあるが、短期証の発行するタイミングが年に2回あるので、その際仕切りを入れ、未納者に接するか取り組む。
滝本:水掛け論だが、一般質問でも、自分の仕事は追いかければ解決する。どう努力するが。追いかけられたらギブアップ。仕事を工夫して国保税回収にどうするかみんなで工夫しないと。収納対策課は市税から、国保税に回るのは少なく、水道はもっと少ない、順番がある。わかってるからあえて言う。現業やる人が賦課もするけど回収する。企業も回収してなんぼ。いくら売っても回収しなければゼロ会社つぶれる。意識して取り組むように。H26決算で終わってるので、予算の時にどうするか聞かせてもらう。

市民部所管

千種保険課次長:
・H26米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計歳入歳出決算認定6651万(施設運営費4694万、建築借入金返済1186万(伊吹診療所廃止・医師住宅繰上償還分)、医薬品購入機器保守検査委託769万)

前川:診療所の診察時間、開所時間はどうなってるか。
保次:H26、月曜金曜午前外来、水曜日は一日外来リハビリ。午後は往診、緊急の電話時は往診外来で対応。
前川:午後の診療、往診いれて日数が減ってる。それが患者減少につながっている。以前はずっとやってたのを減らした原因になっているのか、横ばいというが患者数の少ないのは原因はなにか。
保次:H21までは常勤先生に世話になって午前午後夜間も対応、一日平均70人くらいだったが、退職され、H22,23は県からの派遣で常勤だったが、医師が変わったことで患者が35人程度に激変。医師の確保が市独自では難しく地域医療振興協会から派遣してもらっているが、減ってきているが横ばいと考える。H21までは往診が忙しく、月14人程度だったのが、今は往診が35人程度まで増えたので、トータルでは変わらず、市民サービスの充実にはつながった。
前川:今度新しくできるところとの関係、診療時間はこれまで通り維持されるのか、変わるのか。
保次:3月議会での米原診療所条例で診療時間を規定。午後外来できるよう規定していて、対応するよう進めていて、H27も水曜日実施できた。外来も少しずつ充実できるのでは。

松岡保険課長:
・H26米原市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定4億2914万(広域連合負担金・医療保険納付金3億4168万、保険基盤安定繰入負担金・市1/4残り県8366万、一般管理経費222万、保険料賦課徴収経費87万)

健康福祉部所管

立木健康づくり課長:
・H26米原市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定・健診450万(集団健診委355万、個別健診71万、郵送料10万)

藤田:広域議会が開かれている。市長が議員。年に何回開催。
保険:定例だと11月2月の2回。
藤田:保険料率は2年毎に改訂、今年が2年目でH28に改訂。ぜひ高齢者の負担も増えてる議会の中で市長に頑張ってもらいたいという要望を出しておく。

滝本:もう未済の専門。普通徴収ということは年金から落とさず通帳から。これは93万9千円、本当に生活困窮者でダメなのか、通帳に入れないから落とせないのか、その場合は、調査されているか。後期高齢者は年金から落とすのが基本。それ以外は届け出があれば徴収できる。どう対応するか。
保険:先ほどと重なるが、普通徴収は口座振替をお願いし引き落としできないときは納付書を送付。あとは督促状を出す。それでも未済は、収納対策課とともに催告状を出している。
滝本:同じ答弁しか返ってこないからわかってるが、93万、何件、後期高齢者ができてから増えてるのか、同じ人ばっかか。
保補:後期高齢者の制度はH20スタート。丸6年半経つが、H26の滞納繰越分は対象者が20人。H25は15人で、そう大きく膨れ上がってはいない。後期高齢者の滞納を見ると、他の税金も滞納されている。前年と比較しても収納率が落ち込んでいる。
滝本:基本的に5人でも増えてる。最初からずっとH20から払えないということで年金受取が少ないということ。年金あるのに普通徴収にも自己申告でできる。そこは調査しているか。
保険:資料持ち合わせてない。
滝本:こうやって滞納になってる、18万以下の本当に苦しい人と、本来払えるのに普通徴収に変えて払わない人、調査しないと。調査の上で住み分けしながら考えないと、5人増えた、年金でデキる人が今まで払っていたかもしれない、できないのはなぜか。収納と、じゃなくきちんと調査して対応しないと、机上計算では前に進まない。後期高齢者も増えていく。最初から動かないと、確かに忙しいのはわかるが、忙しいと言われると忙しいを通り越していく。それでもやらなきゃ。市もやるべきはやって答弁してもらわないといけない。これ以上答えくれとは言わない。来年も同じこと言わされないよう気をつけて。

吉田高齢福祉介護課次長:
・H26米原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定35億595万(保険給付費33億5366万(居宅介護16億2645万、施設介護10億3292万、地域密着型介護2億3013万、居宅介護計画1億8703万、特定入所介護1億775万、介護予防7341万、高額介護5242万)、おむつ券2420万、生活支援サービス基盤整備799万、認知症支援推進員687万、配食サービス委託529万、認知症初期集中支援チーム員342万、介護予防事業141万、国県償還金387万)

藤田:歳入不足で借入2400万市債。結果的に6100万の繰越があるが、2400万の取り扱いは具体的にH27は、無利息か、返済は。
高齢:返済は3年間3等分。
藤田:6期の事業に市債は計画に入ってない。年度内精算するならすぐ返しても。6100万は他に充てないといけないのか。
高齢:無利子無利息の借受。一括返済も可能だが3年で返済することにしている。余剰金は基金に割当、後の給付増に備える。

音居:未収金対前年10万増、適切な時効措置しているのか。2年時効、すぐ経つ。時効中断しているか。
高齢:滞納繰越分収納対策かと連携し、私が前職担当してたが、市の徴収のやり方が、それぞれの部署が徴収するのでなく、過年度分は収納対策課がやることになっているので、ほかも同様の答弁だと思うが、そういうシステムになってる。
音居:督促状出してから10日以内に差し押さえとなってるはず。何件したのか、してないのか。
高齢:細かな数字は収納課しかわからないが、督促状出すまでは当課で出して、決まった期日までに。他の税目含めた分納等で、たとえ少額でも徴収するようにしてるはず。そこに滞納保険料も含めてる。
音居:次年度から質問されるのは十分ありうるので、答弁できるよう準備してほしい。

滝本:専売特許取られた。初めて収納率が書いてあった。ほかは一つも書いてない。ちゃんと自分の仕事をしている。普通徴収分がどうしても残る。毎年どれぐらいの率で増えているのか。介護保険はいつから、H12か、まあええわ。そんだけ経って314万残ってる。毎年増えてるのか、それとも固定した人か、過年度分なので、現年度分増えてる。何人分か。これも収納課か。それは絶対無い。
高齢:件数は589件。
滝本:現年度分か。
高齢:現年度分です。
滝本:特別徴収は100%当然、年金から落とすのだから。普通徴収が589あって、生活困窮ではないでしょ。後期高齢者と一緒でしょ。選択できる。
高齢:介護保険は選択できず、年金額が年18万以上の人は特別徴収することになってる。589件は件数なので、年度中に払う月払わない月で数える。
滝本:その人達は18万以下か。
高齢:それがあって、65歳になって介護1号になって特別徴収始まるまで6ヶ月は普通徴収になる。それに年金担保に借金している人は普通徴収になる。
滝本:年金は担保にできないのでは。いろんな取り立て屋がとるのかも。そこに余剰金あればいけるのでは。
高齢:一応できない制度に。
滝本:普通徴収分は今後共毎年増えていく。こうなると頑張って過年度分取ってるかもしれないが、毎年増える、この状態見ると。この対応は収納対策課おねがいしますか、また。
高齢:収納課に任せっきりではなく、窓口では収めてもらうようしてるし、通知している。差し押さえするといったことは収納課に任せている。
滝本:分業化構わないが毎年溜まっている。サービス提供する以上回収せねば。専門的に収納課が回収しているだけ。あなたが真剣に取り組まねば。以前課長だったがこれは別。収納は手伝ってくれてるだけ。収納課の仕事も減らし、自分で回収するのがみなさんの仕事。さっきから丸投げの答弁。福祉の話聞くとみんなそう。回収は収納課が中心で、はありえない。どうしてもできない分を収納課に。なんでもかんでも今のママなら収納対策課になってしまう。副市長なんとか。いかに滞納減らすかさせないかの工夫をするのは、あなたのとこ。忘れないで。同じことを4カ所で言ってる。十分やと言いたいだろうがそれは違う。もの売ったら回収して給料もらえる。それだけの責任感持って。民間知らんというかもしれんがそれは違う。責任感もって取り組んで。民間はそんな甘いもんじゃない。ここは優しくていいな。集金はよそがしてくれるし。また来年度も同じことで質問されないよう、きちんと理路整然と説明できるようお願いしておく。

堀江:未収について現年分は担当課で、過年度分は収納対策課で間違いないか。
高齢:すべてがそういう色合いつけてないが、現課は現年度をしっかり取るのが大原則。過年度分滞納される方は税金も水道も保険料も滞納、それは寄せて、それぞれに対応していく、それで収納対策課で。
堀江:回収しますと1年間言って、過ぎると過年度分で責任なくなる、ような言い方。少し意識が薄れる可能性もある。
高齢:滞納整理、、、前のところで言ってるのでやめます。

~休憩14:15-14:25~

前川:先の総務部審査の中で資料提供請求したが、内容について精査できたので取り下げたい。
音居:大東中資料提出の要請があったが、取り下げの発言があったので認める。

認定第1号 H26一般会計歳入歳出決算認定

討論:
前川:一般会計ね。大東中グラウンドについては精査した結果、私の思うのと執行部の思いは違いがあり、結果は満足できるものでないので反対したいし、双葉中やおうみ認定こども園の問題もあり、反省求めて反対したい。
藤田:H26予算案に反対した中で、人権施策とかやはり、問題があるということで反対とする。
滝本:確かに2人の意見はわかるが、基本的にこれを不認定にするだけの最終的根拠は乏しい。不認定にするなら決算状況を考え材料に乏しい。これについては賛成したい。
採決:
賛成5人(吉田・松雄・今中・堀江・滝本)、挙手多数、認定すべきと決する。

認定第2号 H26国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:
藤田:一般質問でもしたが、やはりかなりそういうお互いの互助というなかで高すぎる保険料、据え置きということで、国保会計抜本的見直しをしてほしいということで反対。
滝本:国保問題難しい。国保財政豊かなら藤田隊員に賛成してもいいが、借入もしていて厳しい状況にある。今回は認定すべき。
採決:
賛成6人(吉田・松雄・今中・堀江・滝本・前川)、挙手多数、認定すべきと決する。

認定第3号 H26国民健康保険直営診療所事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第4号 H26介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:
藤田:やはり介護保険も同様、3期の保険料、米原市かなり高額に、負担も多い。一般会計で支援をお願いしたいと言った。ので反対。
採決:
賛成6人(吉田・松雄・今中・堀江・滝本・前川)、挙手多数、認定すべきと決する。

認定第5号 H26後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第6号 H26農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第7号 H26流域関連公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第8号 H26米原駅東部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第9号 H26住宅団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第10号 H26駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

議案第69号 H26水道事業会計剰余金の処分および決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

審査終了。

次世代の党が安保法案で政府と合意できたことに安堵しています。

【NHK:安保法案 与党・野党3党 修正協議で大筋合意】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150915/k10010235901000.html bu

昨日の産経ですが、って産経出した時点で負けみたいな感じもしますが、

【産経:FNN世論調査で分かった安保反対集会の実像 「一般市民による集会」というよりは…】
http://www.sankei.com/politics/news/150914/plt1509140020-n1.html bu

国民の圧倒的大多数、79.3%もの人が、安保反対集会には参加したいと思わないようです。

この議論の結論は出ています。今国会での可決は必須。成立させるしかない。

と同じ言葉を使って言い返してみました。冷静になって考えてみればわかると思います。朝日毎日中日の一面や政治面、読書投稿欄なんかを見ないようにすれば、むしろそっちが異常だということを理解できるでしょう。

今日の一枚。

【議員出退表】
DSC01736

議席番号順で、下はベテラン系。見事に点いてない、うるさ型大御所を除いて。参加されなかった議員さんたちの、決算へのツッコミも聞きたかったですね。