健福

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

最新号のこども園のPTA会報誌ができたそうです。去年のは作りましたが、それよりさらにパワーアップ、A4ペラを束ねただけじゃなくて、本物のフリーペーパーみたいにA3を折ったのをホチキスどめされてて、予算足りるのかな?と余計な心配ですね。

【CONTETS?】
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実は前号も同様にcontetsになっててtypoだと思ってたのですが、今号もそのままの表記になってて、どきっ、英語を知らないのは自分のほうだったり、と焦って調べ直してしまいました。

【気になったのは…】
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運動会の写真ですが、その中でも、

【後ろの草の生えてるあたり】
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が気になるわけです。今年は草刈機(刈払機?)を使う保護者さんが少なかったようで、暇ができた時には園に行って草刈りしました。運動会前は時間が足りず、一部刈れなかったところがあって青々としたまま(写真の左側らへん)になり、写真映りはきれいなんですが園児が走りにくかったりして、とにかく刈ってくしかないんです。

【虎刈り】
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途中で刃が丸くなって切れなくなり、でも替刃を買いに行ってる余裕もない、ということで半ば地面をえぐるぐらいの感覚でやった結果が、このトラガリータの有り様。まあ、運動会までになんとか形にはできたので、良しと勝手にしてました。

【秋にも最後に総仕上げを】
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焼き芋パーティーの直前に間に合ったようで、良かったです。いつも勝手に押しかける感じで刈らせてもらってるのに、お茶とか毎回出していただいてありがとうございました。また雪が溶けて暖かくなったら、草刈りに行きます。

おじいさんは山へシバカリに、と昔話でありますが、ずっと芝刈りだと思ってたんですが、柴刈りで、焚き木とかに使う小枝とかを採りに行ってたってことなんですね。

それと、17日くらいから雪らしいです。とりあえずタイヤは交換しました。心の整理はまだです。

健康福祉常任委員会が開催されて、いつものようにメモをとってきたので載せておきます。一切のクレームは受けません。ちなみに総務教育常任委員会は先週金曜日に開催し、皆様方の協力あって委員長としてなんとか乗り切ることができました。

健康福祉常任委員会 20151214 09:30~11:50
出席委員:山本委員長、中川松雄副委員長、澤井委員、北村喜代信委員、北村喜代隆委員、前川委員
欠席委員:太田委員
傍聴議員:中川雅史議員、竹中議員、吉田議員、藤田議員、松崎

山本委員長挨拶:雪、寒さ、インフルエンザ

西田副市長挨拶:冬

市民部所管

松岡保険課長:
・議案第81号:H27米原市一般会計補正予算(第5号)中、市民部の所管に属する事項<保険課>(歳入:国保基盤安定対策負担金国1,605万2千円、県404万6千円(制度改正)、歳出:国民健康保険事業特別会計繰出金2,684万9千円(前述分、職員))

前川:国保基盤安定対策、どの部分が増えたのか。
保課:保険者間の医療給付費の増減を調整、国が1/2、県が1/4を負担。制度改正の内容としては、税の軽減が収入額ベースだったのが、算定額ベースに変更、2割も追加となった。
前川:この対象になる人が増えていると思うが、軽減された人たちの割合はわかるか。
保補:全体で50.4%、世帯としては5,510世帯。

松岡保険課長:
・議案第82号:H27米原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)<保険課>(保険給付費が上半期、前年比9.9%増で予算不足。歳出:一般被保険者療養給付費1億4,372万8千円(急増分)、一般被保険者高額療養費4,347万4千円(入院が急増で不足)、一般被保険者高額介護合算療養費20万9千円(介護医療保険の上限超えた分を保険から補填、急増)、後期高齢者支援金等74万7千円(75歳以上国保からの支援金、不足分)、介護給付費納付金△1,372万4千円(余剰)、嘱託員等社会保険5万2千円(職員)、国県支出金等過年度精算返還金2,487万1千円(H26実績確定)。歳入:療養給付費等負担金 国3,449万3千円、普通調整交付金 国754万n5千円、県754万5千円(積算変更)、療養給付費等交付金 現年度分△646万0千円(概算決定)、過年度分1,542万5千円(昨年度精算追加分)、前期高齢者交付金△1,541万1千円(加入割合で調整、本年度決定で減額)、保険基盤安定繰入金2,679万7千円(保険者支援分の制度変更)、健康診査事業等繰入金5万2千円(職員)、前年度繰越金1億2,937万1千円(H27初の補正予算で計上))

前川:高額療養費、かなりの金額増。入院分が多いと言われたが、病気の種類、中身は。
保課:入院医療費が伸びたので給付費増。脳血管、ガン、精神疾患が増加。
前川:健康づくり課で健康指導していて減ってきたと思ったが、年によって違いが出ているのでは。年齢の構成は、そこまで分析できているか。健康づくり課になると思うが。
保課:年齢分析はしていないが、入院費用は百万円単位、全体的に増えたというより、1、2件増えただけで大きく変わる。たまたまこういう疾患の患者が増えただけと捉えている。

喜代信:一般被保険者療養給付費、前年比でどれだけ増えたのか。
保課:先ほど言ったとおり、9.99%、ほぼ1割増。原因探ると、一つの医療機関で入院が伸びている、医療機関が月遅れで上半期に送ったので増えたと判明。補正予算した最近の同病院の給付費は、例年並み。一時的に月遅れで増額したものと考える。
喜代信:中学生までの医療費無料化との関連性は。
保課:決算委でも報告したが、入院の疾患に関して小中学生はいない。今回の療養給付費、国保にかかる分で小中学生該当分は1割しかいない。その影響で増えたとは考えていない。
喜代信:高齢者の高額医療、何十件と増えたのではなく一人あたりが増えた。対策はないが、今後こういう傾向が続くと思うか、一時的なものか。
保課:健康づくり課の事業で取り組んでいるが、米原市の特徴としては、受信件数は県内でも少ないが高い。我慢してから重症化してから来る。健康づくり課とともに早めの検診と受診を促す。

こども未来部所管

岩山こども未来部長挨拶:追加上程したH25の中保育園の事故の和解

安食保育幼稚園課次長:
・議案第81号:H27米原市一般会計補正予算(第5号)中、こども未来部の所管に属する事項<保育幼稚園課、子育て支援課>(執行見込額の精査等、まいばら認定こども園対策、臨時保育士増。歳出:臨時保育教諭等賃金1,100万円、広域入園事業委託料△1,015万9千円、私立保育所運営委委託料4,882万2千円、私立保育所運営委補助金41万5千円、広域入園受託者保育料負担金△1,210万5千円、地域型保育給付費22万2千円、施設型給付費993万7千円、保育所・認定こども園施設改修工事360万0千円、備品等移設業務委託料45万円。歳入:特定教育・保育施設利用負担金132万7千円、子供のための教育・保育給付費負担金1,912万4千円、母子家庭等対策総合支援費補助金△380万円、子ども・子育て支援交付金2,008万7千円、保育対策総合支援事業費補助金434万円、子供・子育て支援体制整備総合推進事業費補助金5万7千円、子供のための教育・保育給付費負担金956万3千円、保育対策等促進事業費補助金△75万円、子育て支援環境緊急整備事業費補助金△3万5千円、子ども・子育て支援交付金2,008万7千円)
丸本子育て支援課長:(科目構成。歳入:放課後児童健全育成事業費補助金△2,356万2千円、移行先は保育幼稚園課で説明済み)

前川:今回の改正で国県の補助金が変わったが、事前に説明を受けたか。変更の内容について。
保次:この4月から始まることは説明済み。見直しを行ったが、制度の説明はしている。
前川:財源更正の新旧の説明はあったか。
保次:この4月から新制度が始まり、国県の要項変更が遅れてきたので、今回が初めての説明になる。
前川:更正が多く、理解できない。事前に新旧対照表があれば整理できたが、また委員会協議会でもいいので説明を求めたい。
保次:また整理して提示する。

山本:次の委員会協議会までに。かなり膨大な量なので簡潔に。米原中保育園の引っ越し、先生や保護者に聞くとかなりバタバタされている。園長は内容を把握しているが、特別支援の子供にも本当は2人配置必要だが、もう1人は主任がつくが、入れず負担がかかっている。どうか。
保次:特別支援、今年度か。
山本:もう一度確認する。現場でそういうバタバタするとこがあって、保護者にも。兄弟で園が違う状態にもなり、保護者にも負担がかかっていると聞いている。
保次:心配ありがとう。方向性は決まり、職員には8/20に説明済み。その後10/4に保護者に市民説明会開催。いろんな意見あったし、不安の声も。10月中旬下旬に保護者アンケート実施。結果をみて、園と課一緒に、PTA役員と一緒にアンケートの回答を示した。その後11月12月中保育園・幼稚園の職員が一緒に会議し、方向性の具体的な話も。12/18,19に保護者に説明会を設ける。

喜代信:広域入園関連、新制度と関係あるのか。
保次:新制度で変わってきた点。広域受託していると市が集金していたが、広域受託は直接保護者から集めることになった、なので減に。

前川:工事請負費、米原保育園の改修費か。聞き逃した。
保次:先ほど言った通り、米原幼稚園内に中保育園分園を設けるにあたり保育園基準が必要となり、排煙窓等の設置。またおうみ認定こども園の親水広場、法面が崩れてきているので対策。
前川:法面工事費の割合が高いのか。
保次:中分園250万、法面110万円。
前川:米原保育園を改修でかなりの額に。工事の期間と対応は。
保次:ありがとう。幼稚園では2時以降子供いないので工事も2時以降に。土日も含めて業者と打ち合わせている。

安食保育幼稚園課次長:
・議案第92号:米原市地域包括医療福祉センター条例の一部を改正する条例について<保育幼稚園課>(H28からふくしあ内で病児病後児保育実施のため規定追加。平日8:30~17:30、市内在住在勤。1日2千円(4時間未満1千円)と給食費医療費等実費。)

喜代隆:病気の進行期または回復期にあり、当面の病状の急変…とあるが、誰が認定するのか。
保次:利用者には登録してもらう。利用時にはかかりつけ医に病状を診てもらい連絡表に記載。その後ふくしあに連絡し、ふくしあの医師が当日診て判断する。
喜代隆:かかりつけ医が状況をお知らせして、最後の判断は中村先生か。
保次:かかりつけ医に連絡表を書いてもらい、当日中村先生に診てもらう。

澤井:実施時間、08:30~17:30まで。保護者の勤務の都合とあるが、保護者が休まなくてはならない。
保次:規定は時間だが、病児は発熱し、仕事の都合がつくのであれば1時間でも早いお迎えをという思いも。ただし間に合わないこともあるので6時までの延長は考えている。
澤井:公立保育園は6時まで、延長で6時半までなので合わせれば保護者も安心だが。
保次:公立保育園は6時半まで。保護者も子供の病状を気にしながら、という思い。早く迎えに来てほしい思い。仕事との両立をという思い、今後実施しながらの検討。
澤井:親なら帰りたい思いでいっぱいだが、働きやすく育てやすい環境で。

喜代信:利用者、生後6ヶ月から小学3年まで、法的なしばりか。
保次:国の交付要綱では就学児となっている。今年から、小学生と。県内の実施状況みると、3年生までや就学前というのもあり、まずはスタートは3年生で、小さい子を優先。
喜代信:小さい子は親が見るべき。学童も3年生以下からスタートしたが、現実的な保護者のスタイル、職員体制から最終的に6年までになって好評。やってみないとわからないが、できるだけ早い時期に6年生まで。
保次:ふくしあとも詳細をつめていて、利用状況みて検討。

安食保育幼稚園課次長:
・議案第93号:米原市立保育所条例および米原市立学校設置条例の一部を改正する条例について<保育幼稚園課>(まいばら認定こども園整備に伴い、H28から米原中保育園の米原幼稚園中分園の廃止、米原幼稚園に米原中保育園米原分園を設置。)

前川:一時的に米原幼稚園に行く扱いでできないのか。条例を変えないとできないのか。
保次:保育園の設置条例が必要、届け出が必要なので条例改正を伴う。
前川:必要なくなったら元に戻す条例改正になるのか。
保次:はい。

山本:関連あるので一括議題に。
安食保育幼稚園課次長:
・議案第111号:H27米原市一般会計補正予算(第6号)<保育幼稚園課>(H26/6/13中保育園園外保育で彦根庄堺公園での事故。歳出:損害賠償金1,620万円。歳入:損害賠償保険金958万5千円、普通交付税661万5千円。既に365万5800円は支払い済みで、総額1,985万5,800円)
・議案第112号:損害賠償の額を定め、和解することについて<保育幼稚園課>(頭蓋骨骨折、急性硬膜下血腫、意識障害、顔面神経麻痺、小脳性運動失調、右聴覚障害、後遺障害等級第11級残存。

松雄:この時の引率の先生や保護者は何名いたのか。
保次:園職員7名。観劇後で、他の市内外の園児も多数いた。
こ部:1名実習生もいたので実質8名。
松雄:保護者は引率なかったということか。
保次:はい。

山本:損害賠償保険金、保険の内容、どこの園でも入っているのか。
こ部:全国市長会の保険に。学校も園も一緒。
山本:今まで賠償保険金を使ったことはあるのか。初めてか。
こ部:私になってからは初めて。以前保育園の事故で使ったことも。
山本:保険金が使われるが、次年度からの掛け金が上がるのか。上がるはず。
こ部:確認する。
山本:賠償額がでると上がるはず。次の委員会協議会に。

喜代信:不幸な出来事。先生も大変。この後の示談交渉も大変だった。保険金で賠償958万。交通事故の和解案件もあるが、保険の範囲内で収まっている。今回、一般会計から661万出している。折衝は弁護士専門家がしているだろうが、普通は保険が決める。請求通りでなく過去の事例判例を参考に決める。なのに一般会計から出す根拠にどういうものがあるのか。
こ部:前回も話したが、裁判基準。弁護士会基準もあるが、保険会社が定める支払基準が違う。その差がこの金額になってきた。裁判になることも考えられたが、裁判になったときに認められるのが裁判基準。保険金での和解ではなく、最終的に裁判したときに裁判基準の額になる。保護者を考えると、はじめから市からの誠意、最高額を出したほうがいいだろうと判断。園児の状況、小学1年生、、元気に通っているが右耳が聞こえない。左耳で聞こえる席しか座れない。後ろとか行けない。将来的に就職する際に片耳聞こえない、子供の就職先に制限も。額は決まらないが、市として誠意ある金額を示す、裁判基準とした。保護者の要望とは乖離があったら、市の誠意として表した。
喜代信:高度な判断をされた結果。保険金で使った例も過去ある。それとのバランスは。保険に上乗せで和解したが、前例は。
こ部:金額上乗せまでは調べていない。
喜代信:保険金が使われたとなると、行政は前例をみて参考に決めていく。前例を見ていないのは疑問。子供の一生かかる、症状固定。何かあったら交渉の余地も残されている。金額でははかりしれない、遺失利益を考えるともう少しという気も。先生も精神的に傷、トラウマ、公園に行けない。ケア、フォローは。大変な仕事の割に低い給料。あとのフォローは。
こ部:この事故は部長就任当初に起こった事故。職員にも直接フォロー、園長からも。引き続き園も変わったが園長にお願いしている。
喜代信:被害者は子供、かわって家族が表に。現場の先生が引っ張りだされて負担が大きかった。家族との交渉は幹部職員弁護士に交代すべきだった。先生のガードはしっかりできていたか。
こ部:保護者も感情的に。職員に対する面できつい言葉も。職員には耐えてもらった。同席していたが、私もカバーした。
喜代信:部長も尽力された。先生の状況は。
こ部:園においておけないので、H26に人事異動、職員に負担かからないようにした。

澤井:子供は保育士が目の前にいても落ちて骨折する。公園、観劇後、年間計画に入っていたのか。
保次:毎年観劇に、行事予定に入っていた。
澤井:子供は他の子と比べて好奇心旺盛とかで、注意が必要な子ではなかったのか、それとも普通の子か。好奇心旺盛な子は注意が必要。
保次:特に注意必要ではない、みなさんと一緒に行動できる子。

財課:保険の掛け金、総務課が所管。全国の運用状況みて掛け金が変わるので、米原市だけが上がることはない。

山本:保険金以外の差額の部分も、もし今後おきたら一般会計からになるのか。
こ部:事故によって異なる。後遺症が残ったので判断した。ケースバイケース。

~休憩10:50-11:00~

健康福祉部所管

佐竹健康福祉部長挨拶

吉田高齢福祉介護課次長:
・議案第81号:H27米原市一般会計補正予算(第5号)中、健康福祉部の所管に属する事項<福祉支援課、高齢福祉介護課、社会福祉課、健康づくり課>(債務負担行為補正:ゆめホールH28-30 2,514万1千円、やすらぎハウスH28-30 2,014万6千円、きらめきステーションH28-32 2,700万9千円、愛らんどH28-30 1,900万9千円、歳出:介護保険事業特別会計繰出金32万4千円(人事異動等))

質疑なし

吉田福祉支援課次長:
・議案第83号:H27米原市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)<高齢福祉介護課>(歳出:人事異動32万4千円、歳入:一般会計繰入金 事務費等繰入金41万2千円、地域支援事業繰入金△8万8千円)

質疑なし

吉田福祉支援課次長:
・議案第95号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市山東健康福祉センター デイサービスセンター)<高齢福祉介護課>(公募H28-32、社会福祉法人 青祥会)

松雄:5年間と3年間の違いは。
福次:公募は5年間、特定指定の非公募は3年間。

服部福祉支援課長:
・議案第96号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市米原地域福祉センターゆめホール 地域福祉支援センター)<福祉支援課>(非公募H28-30、米原市社協)

前川:非公募になった理由は。審査結果の中で、当該施設を希望する理由の点数が低い理由は。
福課:非公募は、一つの複合施設のうち、地域福祉センターとデイサービスセンターを分けた。地域福祉計画の中での位置づけで、旧町ごとに地域福祉センターを置くことにした。法で定められた社協が実施する拠点なので非公募とした。点数が低い理由は選定委員の判断なので把握していない。
前川:社協がやらされている感があるのではと思ったが。選考委員の人数が異なっている。どう選定したのか。
福課:健康福祉部の選考委員会で進めたが、お一人が用事があって抜けられた、その時の選定だった。本来8人が7人。

喜代隆:ゆめホールもやすらぎハウスも同様に、地域福祉センターとデイサービスセンターを分けたということで、施設管理ということ。施設のなかのフロアのわけかたはどうなっているか。
福課:地域福祉センターの所管部分とデイサービスセンターの区分けはしていて、廊下や玄関は共有としていて、同一施設内で色分けはしている。
喜代隆:共有部分の管理は。
福課:地域福祉センター部門が管理する。
喜代隆:やすらぎハウスもか。
福課:やすらぎハウスもゆめホールも一緒。
喜代隆:前川委員の話にもあったが、採点で、法人・団体設立の趣旨、理念の点数が違うのが気になるが、委員さんの採点だからということだが、その違いは。
福次:委員さんはそれぞれの施設のプレゼン終了後に採点するので、プレゼン毎に違うし、受け取り方も変わってくるので点数が変わると推察している。
喜代隆:プレゼンのやり方次第ということと理解。

服部福祉支援課長:
・議案第97号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市米原地域福祉センターゆめホール デイサービスセンター)<福祉支援課>(公募H28-32、社協)

前川:5年と長い期間。大規模修繕、ここもだいぶ古い、その予定は。
福課:ゆめホールとやすらぎハウスは20年を過ぎ、H27予算で空調修繕を実施している。

服部福祉支援課長:
・議案第98号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市近江地域福祉センターやすらぎハウス 地域福祉支援センター)<福祉支援課>(非公募H28-30、社協)

喜代信:以前の管理者は大樹会だったが、地域福祉支援センターは社協に。次のデイを取りに来たのは社協だと思うが、地域福祉センターとデイサービスセンターの一貫性がない。非公募。大樹会は地域福祉に造詣が深くないのか。
福課:この5年間地域福祉センターを大樹会に担ってきてもらったが、建物の管理をお願いしてきたが、社協も窓口業務ということで、今回はこう整理した。民間法人がやる地域福祉と社協がやるのが混在していたので、整理した。
喜代信:どこが具体的にどう違うのか。大樹会と社協、社協がやすらぎハウスを取り戻すという風評。結果デイは取れず地域福祉センターのみとなった。大樹会の運営でまずい面があったのか、支障が出たのか。普通にやっていたという感覚があるが。
福課:大樹会の地域福祉活動としては、法人としてできることはやっていただいて悪いことはないが、社協の地域福祉活動は自治会長や民生委員を巻き込んだ活動で民間は手を出しにくいところがある。民間と社協のを分けて、地域福祉センターは社協の部分が多いので整理した。

喜代隆:共有部分は地域福祉支援センター側、ということだが、やすらぎハウスはいま現在の使われ方は南側から社協に、正面からは大樹会に、とイメージするが、どの辺までが共有部分として社協が担うのか。
福補:大樹会がこれまで管理していたが、正面はいってすぐでやってたが、今後社協が担うと。施設の使い方は今までの反対になると考える。ボランティアさんには空調工事をしているので、三者でどこに持って行ったら利用者に迷惑かからないか、事務所の配置を検討している。デイサービスセンターは入って左の部分でデイサービスセンターの管理に。
喜代隆:玄関側の事務所が社協になって、大樹会は別か。
福補:そのとおり調整している。
喜代隆:会議室は社協か。
福補:その通り。

服部福祉支援課長:
・議案第99号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市近江地域福祉センターやすらぎハウス デイサービスセンター)<福祉支援課>(公募H28-32、大樹会、2者からの選考)

質疑なし

立木健康づくり課長:
・議案第100号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市伊吹健康プラザ愛らんど 地域福祉支援センター・保健センター)<健康づくり課>(非公募H28-30、社協)
質疑なし

立木健康づくり課長:
・議案第101号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市伊吹健康プラザ愛らんど デイサービスセンター)<健康づくり課>(公募H28-32、社協)

質疑なし

吉田高齢福祉介護課次長:
・議案第102号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市西部デイサービスセンター)<高齢福祉介護課>(公募H28-32、社協)

質疑なし

吉田高齢福祉介護課次長:
・議案第103号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市北部デイサービスセンター)<高齢福祉介護課>(非公募H28-30、社協)

質疑なし

佐竹健康福祉部長:
・その他:山東診療所の開設について<健康づくり課>(山東西学区、塚田医院、H28/1/19開院予定、山東生涯学習センターの一部、内科、毎週火曜16:15~19:00)

11:40 執行部退席

討論・採決

81号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
82号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
83号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
92号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
93号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
95号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
96号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
97号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
98号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
99号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
100号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
101号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
102号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
103号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
111号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
112号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する

山本:この後山東診療所の視察に。また来月の委員会協議会で柏原保育園の新園舎の見学の予定。

午前中で終わるの、いいですよねぇ。総務は16:30まででしたから。。。委員長の手際が悪いのか、委員の喋り過ぎが悪いのか、議案が多すぎるのが悪いのか、どれが悪いのかわかりませんが、そもそも長いことが悪いわけではなく、市政について熱心な議論が交わされているわけで、むしろ短いほうが悪いのでは、と開き直ってみたり。

でもいつもこの両極端な議案・時間配分が続くのであれば、議員定数削減の話とも関連して、だったら3常任委員会制じゃなくて、2つにまとめちゃってもいいんじゃね?みたいな議論もしてもいいかもしれないですね。

専門性がどうのとか言われるかもしれませんが、まあ、なんとかなるんじゃないですかね。勉強する議員さんは対応するでしょうし、しない人は何やってもしないでしょうから。

総務教育と、健康福祉産業建設、この2つにまとめてしまう。そうすれば議員定数も2/3にまで減らせる?減った分は残った議員の報酬アップに充当できたら、議員を専業にしても将来が少し開けてくるかな。

とかまあいろいろと考えてはいるわけですが、何もしないのが一番楽なわけで、全部先送りしちゃえばいいんじゃないですかね。議会改革なんてしょせんその程度のことでしょうし。

9月議会のメモも、公開せずに放置してたのでせっかくの機会なので上げてしまう。

9月と12月議会の間に、委員会構成が変わったので、誰がどれだけ、どの程度のことを話しているのかを見定めるには、いいんじゃないですかね。

健康福祉常任委員会 20150917 09:30~11:15
出席委員:北村喜代隆委員長、藤田副委員長、今中委員、中川雅史委員、堀江委員、鍔田委員、前川委員
職務出席:竹中議長
傍聴議員:中川松雄議員、松崎

喜代隆委員長挨拶

陳情書審査
参考人(陳情者)聴取:高田・米原市高齢者介護相談員

介護保険料算定の見直しに関する陳情書
・去年65歳、第1号保険者に。通知を。所得段階別、これはおかしいと気づく。不服申立てを市に、県の介護審査会にも出席。問題点疑問点を説明。1年前から動き出した。H27に介護保険制度見直しがわかっていたので、それで改善を期待。現在見直し後も疑問点解消されず。疑問残ったまま。納得いただけるよう説明したい。
・対象者の判定で、世帯非課税(第1~3段階:介護保険料31,920円・53,160円)と世帯課税本人非課税(第4~5段階:介護保険料63,720円・70,800円)は判定の対象所得が【合計所得額+年金収入額】となっているが、本人課税の第6~11段階(介護保険料84,960円・92,040円・106.200円・113,280円・120,360円・127,440円)は、【合計所得額】のみとなっている。合計所得額は、年金収入額から年金所得控除額を引いた額なので、第1~5段階の低所得階層には二重算定となっている。

・65歳から年金を初めて受給するが、繰上げ受給や厚生年金で60歳からもらっている人もいるので、65歳第1号で始まるものではない。
・介護保険制度はすばらしい、いい制度だと思っている。納得して保険料を収め、制度を気持ちよく使いたい、そういう制度であり続けてほしい。

今中:十分介護保険制度を理解していないが、このグラフ赤と緑の線が急に上がっている。これを下の青・黄色の先に合わせるべき、これが問題点としているのか。
陳情:年金収入額が所得にさらにプラスされている。所得にすでに年金が含まれている。さらに年金を足しこんで算出の元ネタにするのが問題。絵だと年金収入額よりはるかに高い金額が算出根拠になっているのが問題。
今中:このグラフが、上から下になるべきか、ということか。
陳情:そういうこと。年金所得以上はないので、高くても年金収入額にするべき。年金収入額はルールなのでいいが、ダブって算出されているのが問題点。
喜代隆:執行部に説明してもらったが、合計所得ががダブルに算出されているのが、陳情書の改善の趣旨。
今中:グラフにするとよくわかる。所得に応じたあれに見なおせと仰っている。

藤田:そもそものかけかたの問題もある。高齢者医療だと本人所得に料率をかけるやり方。介護保険の考え方で、世帯という考え方があるが、世帯分離とか、高齢者世帯と、実際は同居していても、世帯を分けたりするケースが多く、この制度によって行われるようになったので、世帯の考え方はどうお考えか。また、年金だけの所得を考えればそうだが、他に所得がある方は高齢者にたくさんいる。年金を考えるとダブっているが、年金以外の所得がある方がいるなかで、あくまでも段階、世帯のランクとして位置づけられていることについて、どう考えるか。本来は率をかけるようなわかりやすい方法にすべきと考えているが。
陳情:介護保険料、制度自体は世帯とおっしゃったが、個人に対するサービスではじまった。なので保険料も個人の所得で判定されている。これに具合悪いのが所得税法の扶養者の考え方。年金だけの方は年金から控除額が引かれて所得になる、ここに世帯要素が含まれる。介護保険は個人のやり方だが、所得税法住民税法を持ち込んでるので仕方なくなっている。他に所得ある方、合計所得額の中に年金をもとに所得を出され出しこまれているので、たとえ他の収入があっても合算されてるし、年金も差し込んで段階算定をしようとなってるので、やり方はどこかで割り切りも必要でルールも必要。やり方自体には問題はない、いいと思ってる。ただ、そこに用いられる額、算出方法がおかしいと考える。
喜代隆:算定の段階、介護保険料のお知らせでパンフが作られている。

鍔田:説明受け、先日の役所職員からも説明受け、なかなかいっぺんでわからない。もう少し詳細に説明願いたい。現実問題として状況があって、県の介護保険にもおっしゃった。その後市にも指摘されたが、どちらが正しいではなく、介護保険制度としてどういう返事があったのか。県も市も。全くなしのつぶてか。
喜代隆:H28県予算に対する要望書8月末に提出済み、このP15に挙がってる。介護保険の算定見直しについて。陳情者が疑問を持って、高齢介護福祉課に活動され、形になってここに現れた。県に正式報告前に事前説明をしている。県は近畿民生部長会議に要望している、とのこと。これは市だけでなく他の市町から問い合わせあり。H30の見直しに間に合うよう、会議経由で上げていく。県として陳情者の指摘に対し、同意していて、さらに近畿圏内の会議にあげて、ということ。担当課にも聞くと具体的な要望陳情になってなくても全国的な会議で話題になったことがある。介護保険法施行令31条にかかれていることをいま実施している。審査会にいって不服申立てされたが、審査会は適法性の観点から審査するはず。法律が間違っててもあってればいい。法律が間違っているのであれば司法の場に持って行くべき。そこまでやらず、制度見直し時に対応する方向になっている。なかなか難しい。陳情者から相談受けながら、法律上合ってるからいい、というスタンスで伺っていた。ただ介護保険の相談員されるなかでみなさんからの疑問に真摯に応えるという立場から提出された。誤解を招くような、二重算定があるから保険料払わないように、とならないように考えていらっしゃる。
鍔田:委員長の説明だと、県が部長会議にあげていく、その確約は取れてるか。
喜代隆:昨日確認した。
鍔田:他の市町村は。
喜代隆:要望はほかからは出てない。文章で出てきたのは米原が初めて。
鍔田:それであれば陳情書ではなく、意見書として関係機関に提出したら。
喜代隆:委員会協議会では意見書の提出を委員会発議、とお願いしている。

堀江:低所得者への救済というか二重取りダメというのはよくわかる。どこまでを救済対象とするのか。第6から11も含めてしまうと保険料自体が減ってしまう。どこまでを対象と考えているのか。
陳情者:より良い方法としては6段階以上が合計所得のみ、5段階以下は年金収入を加えている。一つは合計所得額のみとするのがある。または5段階以下は年金収入額だけにする。3つ目は、年金をすべて足す。段階としてはそのままでいい、低いほど保険料も安い。市役所ごとに異なっているし、低所得者対策として低くしたり、H29からさらに低くすると聞く。やり方ルールは決め事なのでよろしい。所得をどう算定するか、3つのやり方を変えていけば問題は解消される。H27の対象者数も表に追加している。市のプランに掲載されている。第2段階670人いるが、何人かは第1に行くべき、重複加算されているがために繰上げられている。2の人が3に、4なのに5に上がっているのも。数字は所得状況なので一概にいえないが、いることを付け加えておく。
喜代隆:協議会で質問があり、対象人数を問われたので、当局の回答は10数人とのこと。65歳で発生するのを除いた人数。65→66歳は控除額に違いがある。70万120万スタートの違いはここ。
堀江:大きな差が出てくる。同じ生活レベルを保つのは無理。生活ができるような、最低限の生活を保証する法律に是正すべき。子育てで貧困世帯を救えと議論しているが、年寄りも安定した生活保つのに賛成。

参考人、傍聴席へ移動。

喜代隆:意見書案を委員長から提出。委員会発議としたいが。異議なし。よって、委員会発議とする。意見は。なし。討論は。なし。挙手全員。原案どおり可決すべきと決する、議長に提出する。
鍔田:両議長・首相・厚労相だけで県は入れなくていいのか。
喜代隆:県は別に動いている。議会は直接国に上げていく。
鍔田:近畿の会議は
藤田:内部の会議で正式なのではない。
鍔田:積み上げていかなければ
喜代隆:市が手順をとっている。陳情者は直接厚労相にも報告しながら意見を申し上げておられて電話回答もあった。陳情者の活動を支援していくので、直接国でいい。

~休憩10:15-10:20~

西田副市長挨拶:9/26フクシア竣工。米原近江の在宅医療看護介護が可能に。保護者要望あった病児病後児保育や放課後デイも開始。

市民部所管

千種保険課次長:
・議案第70号:H27米原市一般会計補正予算(第4号)中、市民部の所管に属する事項(歳出:米原診療所特会繰出金減-48万、フクシア開設資金貸付900万。歳入:貸付900万)

前川:開設資金は追加か。
保次:追加。
前川:当初からの追加、追加要因は。
保次:H26指定管理者指定後協議するなかで、米原診療所の運営や新施設を検討するなかで、必要な経費を認めたため計上。診療収入は開始してから2ヶ月後にしか入ってこないので、全額ではないが、努力の中での必要経費として計上。

雅史:フクシア、医師はうまく指定管理者で回していけるのか。ケアセンターいぶきとの連携で。
保次:本部には確約もらった。10月から職員配置も聞いている。医師確保は十分できる。
雅史:当面は中村先生か。
保次:センター長は中村先生。その他一人では大変なので臨時医師確保できたと聞く。

堀江:住み慣れた地域で在宅で。ケアセンターいぶき、畑野先生、オーバーワークではないか。できるだけドクターに負担かからぬよう施策を。
保次:元々市独自の医師確保は困難、地域医療に理解ある医師に定住してもらい、複数確保する実績ある地域医療振興協会にお願い。理事長も竣工式に参加。先生の負担は理事長自ら心配されている。医師の確保は、今は畑野先生ともうひとりで手薄だが、補っていく。一緒に取り組んでいく。

喜代隆:貸付金はH27中に返済されるのか。
保次:年度中に全額返済。

千種保険課次長:
・議案第71号:H27米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計補正予算(第1号)(歳出:直営診療所基金積立1.1万、基金利子より。歳入:繰入金減は一般会計-48.9万。H27.10廃止で基金繰入金全額48.4万。前年度繰越金最終分5万)

質疑なし

こども未来部所管

丸本子育て支援課長:
・議案第70号:H27米原市一般会計補正予算(第4号)中、こども未来部の所管に属する事項(歳入:ファミサポに寄付金財源更正。職員賃金系等減額補正。歳入:子育て世帯臨時特例給付金給付事務費補助金-269.4万減額、先の財源更正)

藤田:給付金に上限が決められたと説明。臨時職員の勤務、超過負担ということはないか。これだけしか支出がなかったので国の支払いも減ったということか。
子育:H27.2に基準額を設ける予定の文書あり、その後4月以降に交付要綱でた。対象児童数かける500円+30万円、見込みでは5600人。310万が上限となり、310万しかもらえなくなる。当初予算要求では10/10もらえるということで臨時職員なり予定していたが、精査する中で減額を補正269.4万。補助金だけでは臨時職員が3月まで見込めない。
藤田:臨時の賃金は他の科目から支出したのか。
子育:今の財源更正で、残りは一般財源で取り扱い。
藤田:国の事業については超過負担ないよう国県への要望をしっかりと。

堀江:岩山部長の一般質問一つもなく、今日の挨拶もない。こども園開設されたが、現在の運営状況。
こど:かなん9月オープン、おうみ4月オープン順調。チャイルドハウスの影響もあるが順調。部長までくる大きな苦情はないので順調。

プレミアム商品券は資料配布のみ。
・引き換え全3727件・世帯1人1493件・2人1626件・3人以上608件中、最終3162・1人1152件(77.16%)・2人1438件(88.44%)・3人以上572件(94.08%)、計84.84%。
7/4-6:2215件、8/22-24:728件、8/25-9/4:219件。

健康福祉部所管

議案第70号:H27米原市一般会計補正予算(第4号)中、健康福祉部の所管に属する事項
服部福祉支援課長:
・フクシア・消耗品110万・備品670万:児童発達支援センター、備品、ひまわり教室の備品を使用するが、放課後デイは新サービス、新備品を配備。スムーズ連。光や音で感覚刺激で発達を促す。消耗品、食器調理用具
吉田高齢福祉介護課次長:
・徳用老人ホーム開設準備経費補助金600万、寺倉の近江薫風会30床開設、1床20万。介護保険事業特別会計繰出金。
的場社会福祉課長:
・障害者グループホーム施設整備貸付金500万、湖北会1000万、貸付2000万は当初予算。総工費8600万、国補助足りず追加。財源は福祉対策基金

雅史:障害者グループ、何が追加になったのか。
喜代隆:内示金額が不足したので追加。
社会:法人が県に申請され補助金を受ける。滋賀県H26要望は7施設、採択はわがし含め4つ。国が2割減額したので県も減額。その結果当初は3100万の補助金を見込んでいたが、2556万と500万以上差額出たので、その分を借り入れでお願いしたい要望を受け、計上した。

藤田:どの対象が減らされたのではなく、一律2割カットをされたのか。
社会:国から県に対し額で示された。7つの事業要望をまとめ県は国に要望、滋賀県枠で配分されたなかで、7つのうち4つが採択、市も認めてもらった。県の単独要望でお願いが功を奏した。4つにギリギリはいった、が2割カットされた。それでも市はやるか、と最後の確認が法人に直接、市にも相談。来年は100%確実と見込めず今年やりたいので、今回計上。

堀江:貸付金、期間と返済方法は。
社会:慣例で20年返済。今までの法人にも貸付、20年。法人と協議する。1年で150万、20年3000万の計算。

今中:参考までに、いろんな施設に長期で貸付。返済が遅れた事例はあるのか。
社会:遅れたのはない。3団体に償還させてるのが決算にも載せたが遅れはない。
今中:全部返してもらっている。
社会:はい。

前川:発達支援センターの備品購入、新しいサービス提供のため。ひまわり教室ではなかった事業か。
支援:ひまわり教室は就学前のみ。これからは小学校から高校まで放課後デイ、その備品。新しい療育手法で感覚統合室を設けた備品。これはひまわり教室の子もデイの子も使える。
前川:自由に使えるのか、指導員が必要なのか。
支援:訓練、療育なので、支援者指導員が一緒に入って、どの器具に興味を示すのか、それを元にプランを作成。

吉田高齢福祉介護課次長:
・議案第72号:H27米原市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)(歳出:システム改修費減額-68.5万、介護保険事業基金積立金497.5万、1号被保険者保険料還付金確定14.5万、国県支出金過年度精算返還金5859.2万。歳入:介護保険システム改修事業補助金200.7万、介護給付費交付金265.3万過年度、事務費等繰入金-269.2万精査、前年度繰越金6105.9万計上)

藤田:決算の時に繰越を話したか。繰越金を基金に積むと言ってたと思うが。実際見ると国に返すのがほとんど。基金には繰越金はほとんどないのか。
高齢:H27から介護保険料上げたが、H26の繰越は従来の保険料で計算。結果こういう繰越金になった。

社会:今中議員の返済の法人の説明、3つと言ったが2つに訂正。

~休憩11:05-11:10~

採決

70号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
71号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
72号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する

16日の午後は、庁舎問題の委員会採決です。過半数で決まりますが、本会議は2/3以上の賛成が必要な特別多数議決です。

滋賀夕刊には、「これまでの委員の発言をみると、過半数の同意を得られない見通し」とか、「赤信号」とかかなり厳しい分析が載ってます。

これまで一貫して賛成・反対してきた議員、右往左往してた議員、最近迷いが出てきた議員、とそれぞれです。これが最終的にどうなるのかが最後までわからないのが、米原市議会。

一応今回の庁舎特別委では、全議員が一言くらいは発言するでしょうから、普段はなかなか見えてこない判断材料とか、何を考えてるのか、とかも明らかになるかもしれません。