日本のこころを大切にする党

米原市議会議員の松崎淳です。

まじっすか。。。

2015-12-21_113455
 
 
 
言わんとすることはわかりますし、同意もしてるんですが。。。
 
 
 
jisedai......
 
 
 
まじっすか。。。本気と書いて、マジっすか。。。
 
 
 
jisedai..............
 
 
 
小沢一郎とメロリンキューとなかまたち生活の党と山本太郎となかまたちのことを、笑えないじゃないっすか。。。
 
 
 
 
 
 
orz
 
 
 
 
 
 

これだけではあまりに悲惨なので、議長選が行われた日に、議長選についていろいろと思うところがあって書こう、と書き始めたのですが、その当時話題になってた、次世代の党の党名変更についての話を枕に持ってきて、と思ってたのですが疲れて議長選については結局書けずじまい、の文章がありました。

次世代の党、そして日本維新の会についての思いを、途中までですが書き溜めてあったので、これも書きかけの中途半端な文章ではありますが、いま時点での思いを説明するには足りていますので、中途半端ではありますが、公開しておきます。

米原市議の松崎淳です。

去年書いたので、せっかくなので書く。

と、その前に、私の所属する「次世代の党」。なんか、党名を変更するかも、みたいなニュースが出てるそうです。

「日本の心を大切にする党」、「自由保守党」、のように、「たちあがれ日本」的な名前なんですかね。この党名変更について、地方議員も参集して意見を聞く会が11月中に開催されるみたいです。わお、また東京に行けるのでしょうか。さすがに17人しかいない次世代の党の地方議員のうちの一人ですし、地方議員団副幹事長の肩書までもらってきた(本当に偉い人以外全員副幹事長…)ので、今回はきっと、忘れずに呼んでもらえる、、、でしょうか。。

実は9月末に上京して、党のサマーセミナーに参加してました。

【会場いっぱいの参加者】
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中山恭子代表と、その夫w】
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【代表と日の丸と幹事長
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次世代の党が何かイベントするときは、たいてい米原での行事とバッティングするのであまり行けてなかったのですが、今回は久しぶりだし地方議員団の立ち上げだし、ということで運動会を泣く泣く休んで行ってきました。

今度党名の会をやる時こそ、かぶらないようにしてもらいたいのですが、11月はもう既に予定が目白押し、いかんせん12月議会の開会こそ12/3ですが、実質的に11/24あたりで既にスタートしてるはずなので、あとはかぶらないことを祈るのみ。。。

で、このサマーセミナーでも党名変更の話が出てました。代表は熱い思いがあって変えたいという気持ちがひしひしと伝わってきて、かたや会場の参加者の半分くらいかな?はこれまでどんだけの苦労を重ねて「次世代の党」の名前の浸透に努力してきて、それが泡のように消え去ることへの抵抗の意見もガンガン出されてました。

中山恭子さん、いままであまり関心持ってなかったのですが(すみません)、ものすっごくいい人でした。あー、こんなに人が良さそうな人、あたりがこんだけやわらかくて、でも言ってることは筋通ってる、みたいな凛とした人に初めて出会いました。一発でファンになりました。

ものすごく人当たりが柔らかくて優しいんですよ。雰囲気としては前滋賀県知事の嘉田さんのような感じなんですが、嘉田さんは言ってることが全然理解できませんでしたが、恭子さん(中山さん、だと中山成彬さんと重なるからかそう呼ばれてた)は、言ってることが非常に正統派。雑誌だとかに文章掲載されているのも見ると筋通ってるし、でもものすごく優しい口調。

まあ、一言で表すと、優しい右翼、ってとこなんでしょうけど。この姿を見て、ああ、自分もこうありたいな、こうあるべきだな、みたいに痛感させられたのですが、もっと時間かけて直していかないと急には無理でした。きついこと言うのでも、やわらかく表現したほうが受け入れられ方が変わりますよね。オラオラになりがちなので、ちょっと自分を戒めます。やさしくきつく。

サマーセミナーの印象は、「たちあがれ日本」色が濃いなと感じたのと、和田幹事長と前幹事長の松沢成文氏が「みんなの党」から来たせいか、いつの間にかみんなカラーも濃くなってる、そして私が当初入った政党であった「日本維新の会」の色がほとんどなかった、ということでした。参加者の声聞いてたら、愛国愛国、ってのと、リフレリフレ、ってのばっかで、「改革保守」はどこ行っちゃったの?と寂しい思いをしてました。

私が日本維新の会を選んだのは、いわゆる大阪系の地方から国を変えるという流れと、たちあがれ日本→太陽の党系の日本の古き良き伝統を大切にするという流れと、実はもうひとつの流れ、日本創新党系の保守系首長連合からの地域から改革の流れを作っていくのと、3つの流れが1つの維新の看板のもとに集結してたのが居心地良く感じてたからだったんです。

時代に合わせて政治が世の中の仕組みを動かしていかないと弊害が生じる。国の集権で起きた弊害を地方から変える。でも同様に変える変える言ってたのに実は壊すしかできなかった菅直人みたいなのとは異なり、これまでの歴史の流れも大事に大切にして行こう、こんな気持ちのいい政党はこれまでなかったんですよ。

維新と次世代とで別れるときに、どっちを選ぶかという段階で、私の中のバランス感覚ではまず第一に結いの党や将来的な民主党との合流には抵抗があったのと、改革保守・現実的な政策立案集団のメンバーが石原グループにいた(元杉並区長の山田宏と、元横浜市長の中田宏とか)のと、私自身が米原は好きで滋賀も馴染んできたけど近畿関西には馴染みが薄く、ましてや大阪という存在は更に遠かったので、次世代に、となりました。ここに実は、たちあがれ的な要素はなかったんです。石原慎太郎にシンパシーを感じたという意味では太陽の党はギリギリですが。

【全然関係ありませんが、立ち枯れ、た雑草】
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それにみんなの党に関しては、どの政党に入ろうか考えてた時に滋賀2区にみんなの候補者がいたので実は調べました。今でこそプンプンな電波系の臭いをまき散らしていてひと目でわかりますが、選挙当時でもなにか違和感を覚えてたんでしょうね、ああ、こっちじゃないな、と。なので今再びその系統の空気を感じると、多少なりとも違和感センサーみたいなのが働くようです。

別れた方の維新の党、グダグダでしたね。正直な感想として、これに巻き込まれなくて良かったとも思いましたが、大阪系が純化路線に進んで、いくぶんかきれいになったと思いますが、個人的には再び日本維新の会に戻って欲しいのですが、橋下と石原の信頼関係のみで成り立っていたようなものらしいので、それは叶わぬ夢というものなんでしょう。お互いの悪口言ってるし。

多分前にも書きましたが、こういうのもろもろを含めて、自民党の懐の広さはうらやましいなと思います。自民党が羨ましいんではなくあくまでもその器の大きさだけですが。

だって、河野洋平と河野太郎と福田康夫と二階俊博と、安倍晋三が同じ政党にいるだなんて今の野党見てたらありえなさすぎるでしょ。土井たか子と福島みずほと蓮舫と野田聖子が、中山恭子と同じ政党にいるようなもんじゃないですか。

よく野党転落した時に、党としてまとまっていられたな、というのがすごいと思います。おそらくあともう一期民主政権が続いてたら危険だったかもしれませんが、勝手に崩壊して危機的状況に陥ってたので与党復帰が当然前提だったのかもしれませんが。

ここまでが、書き溜めていた分です。ここからまとめに入ろうかという段階で力尽き果てました。

まあ、近いうちに何らかの判断はしたいと思います。

明日は12月議会の閉会日です。いろいろとゴタゴタが生じることが予想されます。討論にも参加しようと思っていましたが、委員長という立場もあってそれは難しく、今回は委員長報告のみで登壇する予定です。

同僚議員が先週、出産されたということで大変おめでたいところではありますが、さすがに産後1週間では出席は難しい、もんでしょうかねぇ。。。これで、事態が新たに大きく展開できるようになるのか、それとも単純に3ヶ月間先送りするだけにとどまってしまうのか、実は大きな選択の岐路だったりします。

議員とは、労働基準法で守られるべき職業ではなく、かついきなり完全復帰ということではなく、せめてその議案だけでも、という意味で、別に母体に負担をかけさせるとかそういうことでは全くありませんが、米原市の将来にとって無意味な3ヶ月間にさせないためにも、ここはぜひとも採決には加わって欲しいところではありますが、さすがに1週間は、きつすぎますかね。