米原市議会は市民に開かれた議会です?

こんばんは、滋賀県・米原市議会議員の松崎淳です。

先日、払い忘れていた党費を収めてきましたので、ちゃんと胸を張って「日本のこころを大切にする党」所属の地方議員です、と言えるようになりました。日本のこころを大切にする党、略称:「日本」です、「こころ」でもなく「ニッコロ」でもありません、という話が党本部でもされているのを知って、密かにニヤリとしてました。一昨日はウェブサイトがWADAXになっててドキドキもしましたが。

全然どうでもいいんですがタイムリーなので、彦根の松原にあったピアゴ、去年閉店してしまいましたが、跡地にトライアルができるそうです。?ハテナな方もいると思いますが、ディスカウントストアでも有名なところで、米原の近くだと岐阜県の岐南町にまずオープンして、次に同じく岐阜羽島の手前の安八町に、そして確か去年だったと思いますが滋賀県内の大津市(ちょっと上の方)にもオープンしてます。

繰り返すようにスーパーマニアの端っこにお邪魔してるのでいずれも行ったことありますが、実は東京に住んでた頃も、日経トレンディだかMONOQLOに載ってたんだっけな、わざわざ千葉まで行ってみたこともあります。

食品にクレジットカード決済が利用できない時点であまり行かない店に決定してしまってますが、確かここは内税表記のお店だったかと。最近この内税表記の店を個人的に応援しようと思ってて、消費増税前と比較すると実質的に値引きになってるところが消費者としては嬉しいですし、それに最近買い物してて、陳列棚の価格と実際の支払額の8%の差が、結構ずっしりくるなぁというのを痛感してて、ちゃんと正直に伝えてくれているお店を好むようになりました。

パンを食べるときは味噌汁じゃなくてレギュラーソリュブルスープ、でもないか、インスタントスープを飲むのですが、197円とかで売ってる安いのをよく買います。これ、消費税入れたら212.76円ですよ。えっ、100円レベルアップするだけじゃなくて、10円単位でも上がっちゃうの?なんてチッチャな次元でショックを受けてて、だったら素直に212円と書いて売ってるお店で買いたいな、そう思った次第です。

別に消費税払うのが嫌なのではなく、今後の社会保障費の増大を考えたら負担も致し方無いとして、米原市議会に提出された消費増税反対の意見書にも反対してます。でも、やっぱ内税105円で売ってたものが外税105円表記で113.4円と8%も便乗値上げされるのには、抵抗を感じますよね。

ということで最近お気に入りなのが彦根のベイシアと、安八のトライアルの隣、わずかな期間で閉店してしまったオークワの跡地に最近オープンしたコスモスというドラッグストアが好きですし、家電サイトも外税のビックカメラじゃなくて、内税のヨドバシカメラ派だったりします。もっとも、最近家電系はある程度満たされちゃったんですかね、買いたいものがほぼ皆無なのが残念ですが。

ちなみに、こういうオープン情報ってどこで入手するんだろうな、って思ってたら、求人サイトとかで把握できるようですね。現にスーパーセンタートライアルの彦根松原店も、パートやバイトも募集してたようです。アンテナ広げてますが、さすがにそこまでのチェックは大変です。賢いネットに感謝です。

さてさて本題。

2ヶ月ぶりに書いたんで誰が見てくれるのかな、と心配でもあった先日の記事、各所で話題になっているようです。米原市議会の中でも激おこプンプン丸になった方がいるようで、いろいろバタバタし始めたようです。

前にも同じようなことがありました。議会中の一般質問の発言内容が議長権限で削除されてしまったことに不満を書いたら、議員20人全員が揃う議会全員協議会(通称:全協)の場でブログに噛みつかれちゃいまして、グダグダ持論を並べられて無駄な時間を費やし、ほとんどの議員からあきれられてた、なんてことが6月議会でしたね、ありました。まぁ呆れられてたのは私が懲りずにブログに書いてることなのかもしれませんが、議員全員の時間を無駄に費やすような持論を展開されてた方だと、大方の理解だと思います。

なんなんですかね、米原市議会においても、国会の民主党の質問のように、クイズ大会みたいなのが開催されるんですよ。例えば、今書いたばかりの「大方の理解」っていうとことかにもいちいち噛み付いてきて、いったいそれは誰なんだ、何を根拠にそういう風に発言するんだ、って。

そんなの、ぶっちゃけ、どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーでもいいっしょ。

6月議会でも無駄な時間取られた時も、「レベル低いわ」ってところに噛み付いてきて、いったいそれは誰を指してるんだ、とかいうどうでもいいことを聞いてくるんです。まずこの時点で相当レベルが低いわけですが、私もバカ正直なところがあって、このクイズ大会に付き合ってあげちゃったんですね。

委員会での採決と本会議の議場での採決で態度を変えたナニナニ議員、ダレダレ議員って。そしたら喜んじゃって、まさに民主党状態、揚げ足取りが始まるわけです。ナニナニ議員、あんたレベル低いわって言われてどう感じるの?と話を広げ始めた。うわっ、仲間意識みたいなのを勝手に作り上げて味方でもしてる風な立場から、揚げ足取りから始まる、いじめだ、イジメ、とニヤニヤしながら聞いてました。

はぁ。。。書いてる時点で、またため息出てきます。なんでこんな恥ずかしい出来事があったのかと。

2/15月曜日の9:30からは、当初から予定されてた議会運営委員会(通称:議運)が開催されます。もう3月議会の始まりですよ。議会に提出される議案、3月議会なので新年度の予算案が初めて提示されますので大掛かりなものになるでしょう。

そして多分ですが、執行部の説明が集結したあと、執行部には退席をしてもらって、そっから議員だけの時間が始まります。そして、今回のブログに書かれていることも議論、というか槍玉に挙げられるんでしょうね。

まず「大きく勘違いされておられる」、「認識がおかしい」、「全く理解されていない」、「根本的に間違っている」と言葉を借りてみましたが、意味がわかんないのが、このブログは何なんですか?前にも書きましたが、松崎淳の政治活動日記と題したブログでありホームページです。私個人が自費で運営してて、野々村のウッ…うッ…う゛ぇウ゛ぇぇーーんん!!で話題になった政務活動費とか使ってません。

ここに記されていることは、私が米原市議会議員という政治活動・議員活動の任期中に感じたことをつらつらと書き連ねているものであって、書いていることは私の考え方であったり感じたことなわけです。すなわち、ここを否定されるということは、私に考えるな、感じるなと言ってるのと同じく、意味のないことです。

自分のもんだからって好き勝手書いていいのか、と6月議会でもクイズ大会になったように記憶してますが、なにも私は爆破予告だとか犯罪予告のような警察が即動くようなことは書いてません。当たり前ですね。

何を書いてるかといえば、議会という非常に公共性の高く、市民からの関心はあまりないかもしれませんが市民の付託を受けた立場で見聞きしたことで、このことに対して私の論評を発表しているわけです。

このことに対していちいち文句を言ってくるということは、単純に言うと、お前の意見がムカつくからとりあえず叩き潰す、ってことだと思います。そりゃあ確かに言葉遣いも荒くて、バカだアホだって書くことで自らもバカだアホだと言ってるようなもんだと受け取られてしまうことも理解してますが、これも一種のパフォーマンスであって、これはこのブログ上でも表現手法なわけです。

議場であったり委員会室といった公的な空間における、議会や委員会開会中の公式な記録に残る、公的な発言ではないのです。

この公的な発言に対して、問題視することは、議員として問題のある行動なのでしょうか。

そんなことより、個人的な発言について、個人的な感情やら観点からのみで問題視し、それをあえて公的な空間・時間に持ち込んで糾弾しようとすること自体が、非常にナンセンスな話だと思います。

まあ確かに、ブログ、ホームページやインターネットというものに対して無知な人にとっては、わけのわからない恐ろしい物という印象を持たれるのかもしれません。それと全く同じことが、私にとっては噂とか口コミですよね、旧来のメディアは何をどこでどう言われてるのかわからない、という恐怖感があります。

もう今回もいろんなところで勝手に話が広まってるわけですよ。それはもう、怖い、怖い。でもだからといって、じゃあ私が議運の場で、これからは勝手なうわさ話はいかがなものか、その真意を問い質し、禁止させるか撤回させる方向に持っていく、とか言い出したら、私の頭はおかしいとしか言われないでしょう。はぁ?なに言っちゃってるの?って。

それと同じことを、もうこれも6月議会でやってるし、それ以前もやってるし、それこそ時間のムダなのでいい加減やめてもらいたいです。

もし問題を取り上げようとするなら、公式な場における、個人の一方的な思い込みによる発言で、議員を侮辱するようなことが繰り返されてきたこと、その事の方がはるかに重大な問題です。

昨年の11月臨時議会のあとからはとくに顕著になってますが、私の議会中の発言に対して一方的に、「大きく勘違いされておられる」、「認識がおかしい」、「全く理解されていない」、「根本的に間違っている」、といった言動を繰り返されたこと、これが今回私の堪忍袋の緒が切れてブチギレてる理由ですが、この真意を問い質さなくてはなりません。

議会で意見の対立が生じることは当然のことです。幅広い民意を吸い上げるために、一人の首長に対して複数の議員を配置し、多種多様な意見を出して議論をしていく、それが議会です。

A案に対してB案、C案と議論していく。先に書いた消費増税の話もそうです。反対する人もいれば、賛成の人もいる、その中で議論、討論をしたうえで、最終的にまとまりがつかなくなったのであれば、多数決で決める、それが民主主義。でもこの議論の過程で、少数の意見というのも吸い上げることができ、何かしらの形で政策に反映させていく、それが政治の役割です。何も政治だけじゃないですね、行政も、それ以外の多くの場面で、みなさんが普通にやっていることかもしれません。

しかし今回やられているのは、意見の対立による議論、ではないんです。個人的な感情による、一方的な否定、ただそれだけなんです。全知全能の神でもあるまいし、私が発言することの全てに対していちいち否定してくるあたり、これ、なんなの?と呆れるしかないでしょう。

しかも、相手も議員であれば、私も議員です。お互いに背負ってるものが違えば意見を異にすることも当然かも知れませんが、それを公的な場において人格否定する発言を執拗に繰り返すのって、相当に無礼な行動です。

一応、想定として、こうした頭の悪いやりとりが繰り返されるのが予想されますので、これもすべて公開していくことにします。膿を出すのなら、こういうタイミングでもなければ他に無いでしょう。

っていうかさ、これまで何で誰もこいつの首に鈴をつけてこなかったのよ。なんで俺がやるのさ。ウザいんですけど。面倒くさいんですけど。

やりますけどね。

一つ、おかしな動きを察知しました。

前に、休憩、休憩、暫時休憩、で記録に残らないようにしてから好き勝手言ったり、声を荒げたり、といったことを書きましたが、これに似たような、おかしな動きです。

委員会を非公開にする?そして、議運じゃなくて、会派代表者会議?

議会は市民に対してオープンに、ってお得意の議会改革(笑)ですが、都合よく非オープンに、するんですか?できるんですか??

非公開とか傍聴を認めないとか、実は頻繁ではありませんが、たまにあります。公開すべきではない個人情報であったり、企業との秘密保持契約のあるけど議会に報告しといたほうがいい案件とか、そういうのを議論するときは、秘密会にしたりします。

米原駅東口に今度こういう企業が進出しますとか、交渉しています、とかいうのはオープンにはなかなかできないものです。当然です。

じゃあ、それ以外は?と言われると、極力オープンにする、原則オープンにする、というのが最近の政治の流れです。政治とか議会という公的機関は、隠さずにオープンに、とするのも当然でしょう。

えっ、今回の私のブログ問題(笑)、これをオープンにしない、できない理由って、何なんですかね。

何か守らなくてはならない個人情報でもあるのでしょうか。議員と議員という公人同士の問題?議会内部という公式の場での問題指摘?それとも、これはあくまでも個人間の話、であれば議会で取り上げる話?

ん?百条委員会懲罰委員会??

いや、別にいいんですけど、ってどこに該当するのか意味不明ですし、そもそも、そこまでして個人攻撃しますかねぇ。それとも、11月の臨時議会のあとは、絶対的な権限を持った王様のような、それとも、ヒットラーのような独裁者wにでもなられたんですかねぇ。

議員のブログ問題、とかいう以前の話として、米原市議会のあり方とかも問われるかもしれません。

たまに見聞きするのが、腐敗した市町村議会のあり方に疑問をいだき、自ら議員となってその姿勢を正していく、みたいな話あるじゃないですか。ごめんなさい、私にはそういう使命感とかないんです。社会派でもないですし、そもそも意識も高くない、意識高い系でもないですし。

こんなのやるよりも、他に議員のやることいっぱいあって、市民生活に影響を及ぼすことの判断とか、もっと重要な事がいっぱいあるんです。本当はそういうのを書いていくべきということは百も千も承知なんですが、この3ヶ月間があまりにおかしすぎました。意識低い系からみてても、さすがにここで声を上げておかなければ、さらに不可思議なことになることが、懸念されました。

起きてしまった以上は、市民の皆さんにもお伝えし、来年10月の市議選に立候補でもしようとされる稀有な方がいれば、当選直後からお前らは新人ペーペーで知識も経験もないのだから黙ってろ、といった罵詈雑言を受けた直後に、お前らも一応議員なんだから立派に振る舞え、みたいな下げたり上げたりの連続を、また、受け入れてしまうのか、それとも、やっぱどうしてもおかしなことにはしっかりと言っていかなくては、とするのか、その参考事例となればと思ってます。

市民の皆さんに、って書きましたが、アクセスを見てるとぶっちゃけ、米原市民らしきアクセスって3割ぐらいしかないんですよね。県内からもありますし、実は全国各地からこのブログ、見られてるようです。

自分で言うのも何ですが、かなり特殊な議員じゃないですか。ここまではっちゃけてる議員もあまりいないでしょうし、それ以前に、地域おこし協力隊の出身であったり、都会から田舎への移住者であったり、日本のこころを大切にする党の数少ない所属議員だったり、まあ、いくつもの特殊要因を抱えているわけです。

それに案外好評なのが、議事録風の速記録の公開、これも図書館とか役場庁舎に行けば開催の数カ月後に見られるようになってますが、まあ見に行かないですよね、普通は。

議会で一番おもしろいのは委員会、と以前言った気もしますが、議場での一般質問が花型かも知れませんが、委員会では各議員の個性が如実にあらわれて、どういう発言をしてるのかが明確で、この委員会を見てもらえると、議員ってそこそこ仕事もしてる(人もいる)のね、って思ってもらえるところです。

どうせペーパーを図書館で公開するのに、ワードで作成しているのであればPDF化するだけでもよくて、そのまま公開できないか、と事務局に提案して実現されたんですが、そういうのもムカついたんでしょうね、一度なかったことにされて、11月以降の新しいロードマップとやらに新規事業としてシレッと追加されてて、おかしすぎるでしょう。

なんかコソコソやられてるんで、結局それもこのサイトに来てるんでしょう。だって、議会の動きが、これまでよくわからなかったものが見られるようになったわけですから。

全国で見てると、もう少し先駆的に取り組んでる自治体も結構あります。議会改革という言葉が本気で使われている、そういうのもあるんです。一概に政治はダメだと一括りにされてしまうと、ちょっと悲しかったりします。

で、そこそこですが注目を浴びてるこのブログで、米原市議会のことを書くのは気がひけるんです。去年の統一地方選の時には各新聞にも取り上げられましたし、、、と婉曲表現にしてますが、まあ、そういうことです。

とりあえず、2/15月曜9:30から、米原市役所山東庁舎3階・第1委員会室で議会運営委員会が開催されます。翌2/16火曜9:30から同じ委員会室で庁舎の特別委員会、それが終了してからは会派代表者会議が開催されます。

いずれも、米原市議会はオープンですから(笑)、傍聴もできますし、議事録も公開されるか、公開請求すれば見られますので、ぜひご覧になってはいかがでしょうか。シュンとしてるかもしれませんが、実はニヤニヤ、なんてことではなく、一応説明はしようと思ってます、議論が成立するのであれば。まあ、ムダなんですけどね。

写真ですが、2/14から草津市長選が始まりましたが、その前日に橋下徹元大阪市長と、松井大阪府知事を招いた後援会があって、久々に橋下節を生で聞けました。面白かったです。当り障りのない議員は要らない、これからは嫌われる議員が必要だ、というのが印象的でした。既得権益を切り崩して、時代に合わせた形に政治を変えていく、あぁ、これに惹かれて日本維新の会に入ったんだなぁと再認識しました。既得権益者から嫌われる政治家を育ててくださいって橋下徹は草津市民に対して言ってましたが、私を振り返ると今のところ、どうでもいいのにしか嫌われてないので、もうちょっと頑張ります。

【橋下徹の写真は禁止だったので、おおさか維新の会代表の写真を】
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