平和祈念式典を前に

こんにちは、米原市議会議員の松崎淳です。

珍しく日中の更新です。

わけあって自分の過去のブログの記事を読み返していたのですが、実に興味深かったです。言ってることが大して変わってない。これを、筋を通していると言うのか、それとも、成長してないと言うのか、その判断はお任せしたいと思います…。

まあ、変わったとすれば周囲の人なのかな、という気が。目障りになってきたので、ここいらで出る杭は打ちのめそう、みたいに叩かれているような気がしてます。筋が通ってないのは叩いている人達の方なので、折れる見込みはありませんけど。

そういえば、米原市議会のガンの北村議長が、最近各所で言いふらしているそうです。松崎との問題は9月議会までにケリをつける、と。

その直後に、清流なんとかというものの第5号が発行されまして、ああ、これは徹底的な戦争の意思を持っているんだ、と判断しました。

この内容は明らかに名誉を毀損するものであり、断固とした措置を取っている最中です。この発行に際しては、以前も述べましたが、ガンの北村議長と、その裏で操っていると怪文書でも言われた鍔田議員が関与しているものと推察される、ということは以前も書きました。

ガンの北村議長は、本当に病気の癌なのでしょうか?最近は議長の仕事を放棄しているのか知りませんが、滋賀県内の各市議会の議長会の研修に、県内で唯一参加を放棄されていらっしゃるようですし、全国各地から訪れる議員さんの視察の受け入れ対応もご自身ではなさらず、副議長に丸投げされているようです。

議長の報酬は、その職務の重さや多さなどから一般の議員よりも多く、月に議員よりも10万円も多くもらっています。年間で120万円も多くもらっているにも関わらず、職務を放棄するとは、どういった魂胆なんでしょうか?その見識が疑われます。

そもそも見識が疑われているのは、その存在自体なんですけどね。セクハラ発言したり、議会内でパワハラしたり。まるで東京都議会におけるナントカ幹事長のよう?

こんな程度で、面倒くさい仕事は副議長に押し付けることがまかり通り、議会内のことはすべて自らが思うがままのやり方ができる、そんなのが議長職なのであれば、そりゃあ楽しいでしょうね。120万円も多く金をもらってるのに、ラクできて、うらやましい限りです。

そういえば鍔田議員が次の議長職を狙っているとの噂を耳にしました。複数から聞いているのでおそらく間違いないのでしょう。さすがですね、この異常な米原市議会の状態をそのまま維持し、やりたい放題を繰り返しやっていこうとされるその姿は、さすが米原市議会のベテラン議員さんです。

そんな中で、先に述べたガンの北村議長が9月議会までにケリをつける、という発言を、あの米原市長の平尾市長が聞いたところ、「そんなの出来るわけが無い」と発言された、というのも耳に入ってきました。

まあ、その通りでしょう。人を散々叩くだけ叩いておいて、それでいてこちらから頭を下げてキタムラ様、ツバタ様、私が悪かったです、どうか許してください、なんて言うわけがありません。

以前ちらっと他の議員さんと話していたときに、今回の騒動の落とし所はどこになるんだろう、という話題になりました。その際、キタムラ議長が責任をとって辞任するのが妥当じゃないか、という話になりました。

とんでもないですよ。

議長辞めるのは、米原市議会にとって、米原市にとってこれだけの恥晒しをしてきたので当然のことです。そんなのは今すぐにでもやるべきことです。

それじゃあ、私がこれまで被ってきたことへの償いは何もないですよね。この程度じゃ済まされるはずがありません。

といったようなやり取りが夏真っ盛りの米原市議会の裏で行われているわけですが、平尾市長の発言にも驚きましたね。

これまで庁舎問題を片付けるために、議長職をエサにしてキタムラ・ツバタ議員を釣り上げて、結果として米原市役所の庁舎は米原駅東口に落ち着いてしまいました。

これで大きな問題は解決された、とばかりにもう必要のなくなった議員の切り捨てが始まったようです。

確かにキタムラキヨノブ・ツバタ議員などと関わっていたら、次はどのように悪評を自分も受けてしまうのかという懸念もあるでしょうし、どんな利権を要求されてしまうかわからないでしょうから。

先日の議会運営委員会でのやり取りを見てて、ああ、やっぱり平尾市長は本気だ、切り捨てにかかった、と思うようなやり取りもありました。

議員政治倫理条例を強化していこう、という流れにいまなっているのですが、そりゃそうですよね、一部議員を狙って条例改正を行い入札に参加できないようにし、続いて私をやり玉にどうでもいい内容で吊し上げ、私たち米原市議会は政治倫理に厳しいんですアピールをしてしまった以上、その流れを止めることは到底許されるわけがないですから。

この動きに対して鍔田明議員と北村喜代信議長が、そんなのは議員の心のなかで整理すればいい問題であって、わざわざ条例化する必要などない、などと言い始めました。

はぁ?

そこまで自分に都合のいい「議会改革」と称するものを実現したいのか??

それに対して、真っ向から反対する意見が、平尾市長の与党会派から出されました。

ああ、もう庁舎問題が片付いたので、切り捨てられ始めたな。

そんな平尾市長と北村議長が、今週末の8/6土曜10時から伊吹薬草の里文化センターで開催される平和祈念式典に参加され、挨拶もされるでしょう。

壇上に上がった二人を眺めながら、◯◯な◯◯たちの醜い戦いが繰り広げられているんだな、と高みの見物をするチャンスです。ぜひ市民のみなさんもお楽しみ下さい。

さて、この平和祈念式典に3年前に参加した時のブログ記事を読み直して、私自身が考えていることに大きな相違がないので、ここで改めて紹介しておきます。

【平成25年度 米原市平和祈念式典】
http://junmatsusaki.net/232

自分が考えていることが変わっていなければ、戦争法反対!と言う人たちも何も成長してないんだな、と思いました。3年前の参議院選挙でも集団的自衛権!憲法9条!と同じ主張を繰り返し、選挙には惨敗。

安倍首相の率いる自民党が強いのかもしれませんが、そうではない気がしています。むしろ野党がだらしない、こんなのでは普通の人が投票する先が限られてしまう、だから現状維持の自民党しか投票先がない、そんな状況になっていると思います。

私の所属している政党も惨敗をしたので大きなことは言えませんが、民主党政権が崩壊してからすべての選挙で自民党が勝ち続けている状況を眺め、それが古い自民党の復活のようにも感じられ、それが都知事選の増田候補への応援に現れていたと思います。(うちの党も推薦してましたしorz)

世間にはもっと大きな声が存在していて、その人たちのための政治を実現する、そういうアピールができればちゃんとそれに有権者も応えてくれる、そんなことを感じた都知事選でした。

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昨年平成27年の平和祈念式典には、大阪に維新の勉強会に行っていたので参加できませんでしたが、上述の平成25年の翌年の26年の写真です。

この平成26年の式典でも、平尾市長が戦争への反省と、福島の原発事故をなぜか、関連させてしゃべっていたのが非常に不愉快で、また同じことを聞かされるのは堪ったもんじゃない、と27年の時点でも思っていたところに別の用事が入ったので安堵したところでした。

今年も、また同じように意図的に混同されるような発言が繰り返されると考えると、非常に不愉快になります。そのような意識で市のトップに立たれているのはいかがなものか、という意識を強く抱いています。