米原市議会で「お葬式ごっこ」が始まりました

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

あまりの低次元さにあきれ果てています。

8/25に議員全員協議会が開催され、9月議会がスタートしました。

その席上で、冒頭の低次元であきれる発言が、議会運営委員会(議運)の副委員長の山本議員から発せられました。

議運の報告の際に、「傍聴」議員として、私の名前が挙げられました。

なんなんでしょうね、原稿を用意して読まれていたようですが、まず原稿を用意した時点で気づかないことが、到底あり得ない事態です。

私は、議運の「委員」です。「参加メンバー」であるにも関わらず、「傍聴」議員、と繰り返すありさま。

その発言がなされた際に、当然、なぜ議運の委員である松崎が、傍聴呼ばわりされているのか、という不穏な空気が議員にもそうですし、執行部として参加していた市の部長級職員からも感じられました。

発言が一通り済んでから、議会事務局が発言の訂正を促すように向かい説明をしていましたが、それにも関わらず「傍聴議員は松崎議員」「傍聴議員は松崎議員」と幾度と無く繰り返され、確か4度目くらいの発言訂正の説明があってようやく、「松崎議員を取り消します」との発言が山本副委員長から出ましたが、異常でした、これは確信犯だったのでしょうね。

全協の席は議長席に近いところなのですが、議長がニヤけながらこの光景を眺めていたあたり、とんでもない違和感を覚えました。

一応、私は総務教育常任委員会の委員長の立場で議運に参加しているのですが、ご承知の通り、委員長不信任決議案という法的根拠のない議決を可決され、総務の委員の過半が職務放棄し、委員会が開催できないという、米原市議会にとって恥ずべき前代未聞の事態となっています。

どうにかして私を委員長の座から引きずり下ろしたいと考えている議員連中は、あらゆる手段を使ってやってきています。

その一つの現れが、この「お葬式ごっこ」ではないでしょうか。この程度の嫌がらせを通じて、私を委員として扱わない、というレベルの低さ。呆れ果てます。

この9月議会においても、既に総務教育常任委員会は開催されない前提で話が進められています。

23日には議運が開催され、この9月議会の方針をまとめたのですが、事務局の指示なのか、北村喜代信議長の差し金か、9月28日を総務教育常任委員会に付託する案件の「審査期限」と設定されました。

議運では議会運営の方針を定めるところなので、予め想定すべきこともあるのはあるのですが、委員会が開かれないことを前提にしていることは、あまりに非常識な行為です。

6月議会においても、実は同様の流れが生じていました。総務の委員会を私が招集したところ、委員会冒頭で不信任決議が可決され、私に対する政治倫理審査請求を行った、北村キヨノブ議長と同じ会派、清風クラブの滝本議員、同じく請求を行った政策研究会マイバラの吉田議員と、竹中議員、中川雅史議員、同共産党米原市議団の藤田議員が退席し、委員会は定足数を満たさないため継続できず、閉会せざるを得ませんでした。

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滋賀夕刊16/6/8より 職務放棄し退席する滝本委員、なぜか職務出席なのに去る北村議長、副委員長なのに放棄する吉田委員

委員会が開けないと議案の審査ができないため、その翌日にも委員会を招集し、市の職員も大勢待機させた状態で上述の職務放棄議員の出席を待ちましたが、別室に引きこもったまま、委員会に参加することはありませんでした。

その委員会開会の前に、総務の副委員長である吉田議員に呼ばれ、控室で二人で話をしました。内容は、私が委員長を辞めればそれで済む話ではないか、というものでした。

私からは、辞める筋合いのものではなく、かつ、政治倫理審査会で私が問いかけたこと、並びにこのブログで記載したことについての確認が一切なされないままに、私だけが辞めれば済むという次元の話ではない、という説明をしましたが、理解されなかったようです。

私のブログに記した内容は、他の議員や、議会、議員を冒涜する人たちを批判する内容のものであり、単に言葉尻だけを捉えた誹謗中傷などと言われるものでは決してありません。

「批判」とは、悪口ではありません。にも関わらず、自分たちが指摘されて痛いところを突かれたので、それを勝手に悪口であるかとように言い換え、言い触らし、論点をわざとずらした作戦に出た、それがこれまでの動きです。

さらに別の日に委員会を招集しても良かったのですが、執行部側の準備が大変そうで、負担をかけ続けるには忍びなく、そのまま総務教育常任委員会は開催されないまま、本会議の閉会日を迎えました。

審査未了となってしまった議案を廃案にするには、あまりに市民生活への犠牲が大きく、その解消のためには委員会審議を止め、本会議での審査にする必要があり、そのために「審査期限」というものを総務教育常任委員会に対して設け、その期限が過ぎて初めて本会議審査に移ることができます。

本会議中にも総務教育常任委員会を招集しましたが、なぜか北村議長も、職務出席という、議長という議会をまとめる立場から全ての委員会への出席が求められているにも関わらず、職務出席を放棄され、さらに上述の5名の議員は依然として職務放棄し委員会には参加しませんでした。

このような流れが6月議会で起こっていて、「審査期限」の設定というのも委員会が開けないというやむを得ない事情から設けられたものでした。

これが、この9月議会では、もう既に設定されているのです。

本会議に提出される議案は総務教育常任委員会に付託すらされておらず、かつ、委員会は開会されてもいない現時点において、既に委員会は開催されないことが前提で動いているのです。

これを米原市議会の異常事態と言わず、何と呼べばいいのでしょうか。

少なくとも議運に参加していた吉田議員と藤田議員はこの事態に対して異論を唱えることがなかったので、委員会をサボることは事前に承知済みなのでしょう。

さらに吉田副委員長から言われたのが、総務の委員会が開催されるかどうかは、私の判断次第である、とのことでした。

私は、委員長として委員会の招集を行うという当然の行為をしております。議員にとって当たり前の中の当たり前の活動である、議会に参加しない、議会を欠席する、議員報酬をもらっておきながら、この最低限で当然の行為を放棄されているのは、私ではなく、あなた方ではないのですか。

総務教育常任委員会には7人の議員が所属しています。

1.私=委員長
2.吉田副委員長(政策研究会・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
3.竹中議員(政策研究会・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
4.中川雅史議員(政策研究会・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
5.藤田議員(共産党・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
6.滝本議員(清風クラブ・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
7.北村喜代信議長(清風クラブ・議員報酬よりも高い議長報酬をもらいながら、職務出席のはずなのに職務放棄予定)
8.的場議員(創政クラブ)

2~7の議員は、これまでの行動からすると米原市議会の委員会での職務を放棄すると予想されます。

市民の税金から議員報酬を出してもらっている立場にも関わらず、職務放棄するという「給料泥棒行為」が、半年間6カ月も続くことになる、その議員リストです。

政治倫理審査会の委員長辞職勧告に従わないからといって委員会出席の職務を放棄する。

審査会は条例で定められた法的根拠のある措置ですが、辞職「勧告」というもので、強制的に辞職させられる法的拘束力を持ったものではなく、なおかつ私からは政治倫理審査会自体の在り方や、先述の北村議長のセクハラ行為や議会内でのパワハラ行為に対する弁明を求め続けているにも関わらず、そのすべてを隠蔽するという卑劣な行為を繰り返しているのは、あなた方です。

ましてや、委員会で勝手に議決した委員長不信任決議なるものは、法的根拠すらないのです。条例や法で定められているのは、首長に対する不信任についてのみであり、それ以外の内容を持って、正当な議員間選挙で選出された委員長の職を強制的に解こうとすることを、何を持ってその根拠としようとしているのでしょうか。

さらに、不信任した以上は私の招集する委員会には参加しない、と勝手な道義的責任を負うのは構いませんが、その結果が議員としての職務を放棄し、委員会審議を行わないことで、その準備をしている市職員の努力を無駄にするのもそうですし、さらには、市民生活にも影響を及ぼしかねず、市民をも侮辱する行為だと自覚されないのでしょうか。

3ヶ月毎の本会議の間には、委員会協議会という会議も開催しています。直近議会に提出される以外の案件を事前に議員が執行部から情報提供もらい勉強する場で、これを「非公式」と滝本議員やキタムラキヨノブ議長は勝手に称していますが、議員活動の一つとしてちゃんと掲げられている正式な議会行事です。

これを7月に開催した時点で、タキモト委員とナゼか職務出席のはずの議長、そして何を考えて同調されたのかわかりませんがナカガワマサフミ委員の3名が出席しませんでした。

こともあろうに、別室に待機していたらしく、委員会協議会に説明に訪れた市職員を呼びつけ、二度手間となる説明をさせていたようでした。

この7月の時点では、政策研究会のヨシダ副委員長、タケナカ委員と、共産党のフジタ委員は委員会協議会に出席していましたが、上述の3名が別室にいることを聞き、「しまった」という顔をしていました。

物事を肯定的に捉え、市民に対して税金泥棒行為を重ねることに申し訳ない気持ちがあらわれ、参加されたものだと受け取っていました。無理やりですけどね。

そうしたら案の定、8月に開催された委員会協議会は合計6名の議員が職務放棄し、会議に参加しませんでした。さらに市職員に無駄な、無意味な負担を強いるべく、二重の説明を別室にて要求していた模様です。

自らが職務放棄しているにも関わらず、執務すべき職員の時間を奪い取り、名目上それぞれの議員も説明を受けたという事実を重ねるだけの行為が、果たして許されるべきものなのでしょうか。

これも私が悪い、と言い逃れされそうですが、物事の順序というものを考えていただかなくてはなりません。自分達の都合だけで行政側を振り回し、市民にまで負担を強いているのは、この6名の議員です。

私が辞めないのが悪い、ただこのフレーズを繰り返すのみで、自らの行動がいかなるもので、いかなる影響を及ぼしているのか、考えることができないのでしょうか。

全ての事の発端は、あなた方の行動にあります。それを都合よく自分たちの行動は棚上げして、私だけに責任があるかのごとき発言は、一切通用しません。このことは市民は全て理解してますし、こうして明らかにすることで、自らの行動に責任を持ってもらわなければなりません。

委員会が開かれないのは、あなた方の責任です。感情論だけで私に押し付けるなんて、失礼にも程があります。

私への不当な批判を繰り返す前に、自らのこれまでの行動の正当性を、市民に説明できるのでしょうか。できるはずもありません。

ここでキタムラキヨノブ議長のおかしな発言も記録しておきます。

監査報告会も先週開催されましたが、その場で梅田監査委員に対して議長が、米原市の基金運用をこれまでの定期預金に加え、債権運用も開始することに対する懸念を確認していました。

その内容というのが、20年ものの債権を購入したら、20年間保持し続けなければならないのではないか、と20年にやたらこだわる内容でした。

ほう、20年債権は20年間手放せないものなのか。

何なんでしょう、世間一般で言われる常識といったものを全く理解していないこの発言に、ため息が出ました。いったい何のために債券市場というものは存在しているのでしょうか。

監査委員は機転を利かし、債権を売却する時に最大利益を得られるタイミングを知る人は誰もいない、といった最大利益の問題にすり替えて回答していましたが、議長の質問は明らかに20年間手放せない、という点に重心を置いたものでした。

しかもこの説明を受けたのは、委員会協議会の場でした。職務放棄して出席しなかったくせに、職員の手間だけ取らせて説明だけは受けて、しかもそれに対して完全に間違った理解をしている。◯◯ですねぇ。

こうした個人的に理解していないであろう、恥ずかしい質問については、あとでこっそりと質問でもしに行けば済む話のはずが、自らのあやふやな知識をひけらかしたいといった思いがあるのでしょうか、議員が集う公的な場の公的な時間に行い、その恥を晒すという行為を行った、それがキタムラキヨノブ議長です。

そしてそのことをこうして批判すると、同僚議員を侮辱した、ということにつながるのでしょうね。自らの恥を見なかったことにし、他人に責任転嫁し、別の話題で大きく炎上させて自らの恥ずべき言動を見えにくくする。

これって、私に対する政治倫理審査会を開催した名目と、全く一緒の構図ですよね。

こんなことに議会という場を使う事自体が、公私混同であり、自らの責任逃れと言わざるを得ません。まったく恥ずかしい限りです。

このような事態を招いた張本人が北村キヨノブ議長である以上、期待する方がおかしいのですが、議長とは議会をまとめる存在です。その立場にいる人間が、率先して議会内に混乱を持ち込み、市民生活にまで悪影響を及ぼそうとしている。

こんなのが到底議長として認められるはずもありません。以前も書きましたが、普通の議員より100万円以上も高い報酬をもらっているのは、その職責の重さが含まれていると報酬審議会で判断されたからです。にも関わらず、議会内の混乱を収めるどころか自ら油をまいて火をつける有り様。

恥。

ヒラリーがオバマに対して以前発言した、「Shame on you, Barak Obama!」のフレーズが思い出されますが、日本語で言うところの「恥を知れ」という単語した思い浮かびません。

そもそもこのブログ、議会の外で記されたものを勝手に議会内に持ち込み、議会内の問題としたこと自体が論外であり、政治倫理審査会のメンバーもイエスマンで揃えた挙げ句、その内容は一切公開されないという異例かつ異常事態、さらに法的根拠もない不信任を理由に職務放棄までする。

いったい米原市議会はどうなってしまっているのでしょう。

北村議長が議長を降りるのは当然として、もはや議員としての存在価値もないでしょう。私に対して委員長辞任届を用意してくれていましたが、私からは議員辞職願のひな形でも渡しましょう。それを調べてやるのも面倒くさいので、ググレカス。

キタムラキヨノブ議長は、過去の自身の言動を忘れて、その場しのぎの思いつきの発言を繰り返されているので、6月9日の滋賀夕刊に掲載された、取材への回答をここに引用しておきます。これを見て、ご自身が何を発言されたのか、確認されるとよいでしょう。

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滋賀夕刊16/6/9より 北村喜代信議長は「市民に心配をかけ、申し訳ない。トップとして不徳のするところ。(松崎委員長に対して)個人的な感情はない。すべて私の責任」と述べている。

せめて男だったら、自分の不始末もちゃんと責任とって処分すべきじゃないですかね。日本会議に参加していることを吹聴しているのであれば、日本男子ならそれくらいは出来るんじゃないですか?それとも、自分の尻拭いもできないのですか?だから◯◯の穴の小さいとも言われているわけですよ。

3月議会において、私に対する侮辱発言が一般質問の最中に発せられたため、鍔田明議員の懲罰請求を行いました。

これに基づき開催された懲罰委員会自体が、メンバーが議運の委員とされたため、自分で判断せずに盲目的に清風クラブに同調し私を敵視する民主党系の政策研究会や共産党議員、冒頭の山本副委員長や吉田委員、藤田委員あたりが判断し、職務出席のはずの議長が委員長の指示を遮り私を冒涜する発言を繰り返す、という、これまたあり得ない事態、というのはこれまでも書いている通りです。

鍔田議員が一般質問中に不自然にヘラヘラ笑い出したり、米原市を侮辱するブログなどとこのサイトを揶揄しましたが、笑ってない、などといった鍔田議員を擁護する発言が飛び交いました。

これと同じことが今回も起きるのでしょう。私はそんな意図的な発言はしていない、不穏な空気なんて全協で感じなかった、とでも開き直った言い訳がましい空虚な言葉が飛び交うことでしょう。

そして、自分たちの行動を棚に上げて、松崎議員が同僚議員を侮辱した、とこれまた同じことが繰り返されるのでしょう。

賢明な市民やブログ読者はお気付きでしょうが、「自作自演の出来レース」です。

昨日の議運において、政治倫理審査会前後に市民から出された手紙が、ようやく、今頃になって、全議員に対して公開されました。これまた根拠なく議長権限なるもので非公開とされていたものです。

この中で2通、今回の騒動を客観的に眺め、おかしいのはキタムラ議長を筆頭とする他の議員たちである、との指摘をしている文書がありました。

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(以前のブログにて公開した文書)

もう一通、「宇賀野在住主婦」から送られてきた文書もありました。宇賀野はキタムラキヨノブ議長の住んでいるところ。自分の住んでいるところから、議長を批判する文書が送られること自体、相当危機的な状況ではないでしょうか。

私を批判する人が私の住むところにもいますが、新聞各社で「ヅラ」と大きく報道されていましたが、まあそのあたりだろうな、と予想しています。しかし私は地元選出議員ではない、と勝手に畑を荒らされた時点からも言ってますし、私は市民全体を代表する数少ない議員だと思っていますが、議長は違います。

オラが集落をまとめてのし上がってきた議員です。それにも関わらず、そのお膝元である地元から、しかも北村喜代信議長のセクハラ言動の対象となる女性から、議長を批判する手紙が議会宛に送られてきている時点で、もうオワリでしょう。

こんなのを再選させてはなりませんし。

それ以外は、ツバタアキラ議員の常套手段と言われている、文書による誹謗中傷であり、内容は以前も掲載しましたが、清流某の内容をなぞっただけのものです。

この配布された文書を見て、滝本議員がとんでもない発言をしていました。

「この2通は、どうせ松崎が自分で書いたものだろう」

このように思い発言すること自体、ツバタ議員が得意とする他人を誹謗する文書を送りつける手法を認めたのも同然であり、先に使用されている用紙が同一のものであることを示したように、これは自作自演の文書の山であることを認めるものです。

さらに、鍔田議員やキタムラキヨノブ議長がそのような卑劣な行為をコソコソやっているからといって、それを私もやっているかのような発言は極めて失礼であり、私はこれまでも今回のどうしようもないいじめ行為に対しても、誠意を持って一つ一つ回答してきています。

その私がなぜ自作自演などをしなくてはならないのでしょうか。

勘違いにも甚だしいものがありますし、私をそのような人間と並べて欲しくはないものです。他人が汚いからって、自分まで汚いだなんて、それこそ汚い人間をまず先に非難すべきです。

さらにこの書類が配布される際に、キタムラキヨノブ議長が「この文書の取扱いには十分に注意すること」という意味深な発言を行い、それに乗じて鍔田議員が「議員がブログに載せるようなことがあっていいのか」などという発言を行いました。

以前掲載した「市民からの投書」なるものは、政治倫理審査会の場で私がもらったもので、その時点では審査会は非公開などという決定も、その通知も全くされていない状態でした。

そうした中で渡された情報を市民に伝えることは議員活動であり、それを自らに都合が悪いものとなると、慌てて隠そうとしたり、私を非難しようとするあたりが、キタナイ、と言っているのです。

このような状態でも私はルールであるとか規範といったものを守り行動するようにしているので、審査会で渡された書類以降のものは今回は掲載しないでおきます。載せる価値すら無いものですし。

ここまで律儀にやっているのに、相手ときたら傍若無人でやりたい放題、ルールも後から変える、これまたキタナラシイやり方です。

その鍔田議員、久しくブログを更新していなかったのが、再開した記事に以下のような文章を掲載していました。

「また、私を批判した怪文書も出されました(堂々と私に聞いてくれればいいのですが)名前も伏せて一体何が目的なんでしょうね?」

この言葉をそのままお返ししたいですね。

清流某に情報と、恐らく発行費用を渡して、私を批判する怪文書を先に出したのは、そちらですよね。

過日、鍔田議員から直接言われたことがあります。「わしは米澤一銭?米沢仙太郎?と10年以上会ったこともないから、ブログは削除するように」と命令されました。

別に直接会わないと新聞発行依頼が出来ないわけでもないですし、そもそも鍔田議員の常套手段として、100円ライターのように使い捨てできる手下の人間を使って悪事を働き、自らは直接手を下さないようにしているわけで、別に鍔田議員と清流某の関係を問題にしているわけではありません。

鍔田議員並びに北村喜代信議長しか知り得ない情報が掲載されていることが、関与していると判断せざるを得ないと言っているまでです。

さらに、鍔田議員の所有する土地と、米原市が保有する土地の、土地交換問題を記した文書については、確かに私が米原市役所こども未来部保育幼稚園課に請求した資料を元に作成されていますが、その文書を作成したのは私ではありません。

にも関わらず、松崎を徹底的に追い詰める、といった不穏当な発言を繰り返しています。その発言通りに、周囲の人間が踊らされているのをわかっているのか、様々なことが私に降りかかって来ています。

請求した資料が明るみに出ると、まずは、個人情報保護違反だ、というトンチンカンな指摘を健康福祉常任委員会で行い、その違反行為をこども未来部長に対して徹底的に追及させることを命じていました。

こども未来部長もやる、と断言されていたので、部長から個人情報保護法?違反?で問題にされることを心待ちにしております。

その資料のいったいどこが、何が、個人情報だと言うのでしょう。

私が保育幼稚園課に対して要求したのは、米原市が交換した土地の場所(地番)、面積と金額、この3点だけであり、そのいずれも個人情報には全く該当しないものです。

調べれば調べるほど怪しい点が浮かび上がってくるこの土地交換問題、鍔田議員にとって都合が悪くなると個人情報だなんだと騒いで隠蔽するあたり、キタムラキヨノブ議長のやり方と全く一緒で、だからこそ、鍔田議員とキタムラキヨノブ議長が一蓮托生だと言われる所以です。

さらに、その怪文書なるものを発行した方と、私とは、全く別で、その方と鍔田議員との揉め事であるにも関わらず、その矛先を私に向けてくるあたりが大きな勘違いで、コソコソしてないで正面から土地交換問題であったり、天野川の◯◯問題であったり、◯◯自治会の◯◯問題であったり、◯◯の◯◯問題、もう数えきれないほどの諸問題に、それこそ自らが堂々と向き合ったらいかがでしょうか。

そういえば、確か3月議会において鍔田議員の問題が一般質問で取り上げられましたが、その際に「鍔田新聞舗」なる名称は存在しないので、質問通告書を書き換えるよう仕向けていたのが、鍔田議員とキタムラキヨノブ議長でした。

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「つばた新聞舗」としっかり書いてある、岩脇区のグラウンドゴルフ場の看板

ご自身のブログでは、キレイ事ばかりを書き連ねて、それを鵜呑みにしている市民をうまいこと騙しているのでしょうが、こうして私に対する個人攻撃を重ねてこられていますので、これからその悪事、議員としての偽りの顔についても明らかにしていきたいと思います。

なお、鍔田議員とまいばら認定こども園の怪しい土地交換問題については、米原市役所の対応にも相当信じられないような酷いものがありました。これについても、徹底的に追及していきます。市民から選ばれている議員に対して、虚偽の報告をすることは、断じて許されません。

「こんな事にお付き合いしている時間がもったいない。皆さんから信頼をいただき議会の議席をいただいている以上、私に与えられた職務を果たす事が私の使命だと思い日夜頑張っています。」

このようなことをシレッと書かれていますが、それこそご都合主義もいいところです。これこそ、こっちのセリフです。

私に対しては散々ひどいことをやってきているにも関わらず、自らの痛いところ、しかもそれは私とは異なり、私はトンチンカンなことを大きく騒ぎつけられているだけですが、鍔田議員やキタムラキヨノブ議長に関しては、法律違反や条例違反といった法令違反行為であったり、それこそ政治倫理に悖るような行為を重ねてきているので、そこを指摘されると、本当に「痛い」わけでしょう。

ここまでやられて以上は、それ相応の痛みを感じてもらわなくてはなりません。

そして、そのことが、米原市議会を清浄化、正常化させる手段でもあり、これを幅広く市民のみなさんにも知って頂くべきだと考えます。

ここまで腐敗にまみれた米原市議会を、何とかきれいに戻さなくてはなりません。

改選前まではうるさ型の議員がいたので、鍔田議員・キタムラキヨノブ議員のやりたい放題というのは抑えられてきていたのですが、そのタガが外れたら、それこそやりたい放題好き勝手し放題な状態に陥っています。

その方々の力もお借りしながら、これから明らかにしていきます。

キタムラ議長からは、約束していた9月議会までに松崎との問題を解決する、というのが出来なくなり、破れかぶれか知りませんが事もあろうに、私に対するイジメ強化宣言が出されました。

一体なんなんですかね、いい歳した連中がいじめと明言してくるだなんて。しかもそれに同調する議員がいること自体が、とても信じられないことです。

これが、滋賀県の米原市議会の中で現在進行形で進められているイジメの一端です。

こんなのが子供のイジメ問題も扱う総務教育常任委員会な訳ですから、だいたいご理解頂けるのではないでしょうか。

この議会内での動きとは別に、米原市の行政側でも、とんでもない動きがありました。

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長浜の裁判所に停まる米原市の公用車

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米原市役所政策推進部と、みらい創生課

なんと、米原市の職員が、米原市議会議員を貶めるべく、裁判所の調停に呼びつけてきました。

問題の一つは、公用車で裁判所まで来ている、ということはすなわち、公務として、米原市の職員として、市民の税金である給与をもらいながら、米原市民から選出された議員に対して、不当な要求を重ねてきていることです。

もはや米原市には、法もルールも一切通用しない怪しい世界になってきました。

このような信じられないことは、日本中ほかにどこを探しても見つかりませんし、ありえないことです。

このことは議会とは別になるので、また記事を改めます。