11/4は米原市議会の議長選挙

こんにちは、米原市議会議員の松崎淳です。

先月、京都新聞の(多分滋賀版の)1面で大々的に取り上げてもらってから1ヶ月が経過しましたが、それに関しては空気を読まずに今回は触れず、全く別の話題を。

いよいよ11月4日(金)は米原市議会の議長選挙の日。

米原市や米原市民のためではなく、自分や利権だけのために動く議長が就任するという、米原市議会にとって恥部であり永久に拭い去れない汚点を残してから1年が経過しました。

それがようやく、終わります。

そんな中、市民そっちのけで政治ではなく「政局」の動きが見られます。

ところが、先日ですね、以前もらった怪文書のパート2が送られてきました。

せっかくですので、ご紹介します。

【“越後屋お主も悪よのお!”】
kaibunsho2-1
kaibunsho2-2

あららら~・・・。

へぇ…、現職の米原市議会議員は、米原市の土地を不法占拠し、それが半ば継続していたのが、ここを土地交換という隠蔽された取引が行われていたんですね。。。

この資料が郵送されてきたのは9月議会の最中でしたが、当該議員がいろんな議員に声かけて、回収して歩いてました。なんでも指紋を採取し犯人を見つけ出す云々と。

なんで回収したんでしょうか。何か後ろめたいものでもあったのでしょうか。不思議でなりません。

このことを予め議長は、怪文書を恐らく送付した人から事前に見せられ、こんな酷いことが行われていたのであれば、政治倫理条例にもとるあるまじき行為であり、すぐにでも政治倫理審査会にかけるべきだ、と発言されたそうです。

ほぉ、議長の任期はあと1日あまりですが、この短い期間中に政治倫理審査会を開催するための手続きを取られるのでしょうか。

様々な手続きが必要なはずですが、恐らくお得意の「議長権限」というもので、あらゆる制限を無視して開催してくださるのだと、信じております。

そして、まさか怪文書で取り上げられた議員が、議長選で議長に選ばれるようなことは、まさかまさか、ないとは思いますけどねぇ。

このような議員に投票する議員が、果たして本当に実在するのでしょうか。

とても信じられないですねぇ。

こういう時の最後は、11/4の議長選にチェキラッチョ!とでも言い残して、珍しく短めの記事はおしまい。