松﨑淳米原市議会議会レポート

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

これまで「ブログ問題」で*勝手に*騒がれておりましたが、その背景をしっかりと説明しておかなくてはいけないな、という思いから、以前発行したことのある議会レポートの続編を作成しました。

【表面】
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相当に配慮に配慮した文章としましたが、ダメでしたね…。

これを新聞折り込みで米原市内に配布しようとお願いしにいったところ、この表面が相手を刺激しかねない、ということで拒否されてしまいました。

まあ、その言い分もわからなくはなく、致し方ないという一面も理解はしますが、虚偽情報で誹謗中傷する内容の清流某を5回も新聞折り込みで発行されて米原市内にバラ撒かれた後に、こちらとしては相当の配慮した文章にしたもので反論、こちらの主張も伝えたいという思いでやったのですが、そのあたりは大人の事情とかそういうものなんでしょうかね。。。

で、これを米原市民のみなさんに一番伝えたかったのか、と言われるとそんなことはなく、悪名だけが勝手に独り歩きしてしまった事情を説明するつもりだけの内容で、本当にお伝えしたかった内容というのは、裏面に記載しました。

【裏面】
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一般的な議員さんの議会活動報告、と同じようにこれまでの議会で行ってきた一般質問のタイトルの紹介と、もうそろそろ議員になってから4年が経つんですね、それも踏まえての、私なりに考えている、今後の米原市政のあるべき姿、といったものを書き記したものになります。

「米原駅東口の新庁舎案『白紙撤回』」×「米原市政・市役所を『変える』改革」、という謎?のスローガン?を掲げていますが、まずはこの2点は大きな声で主張したい内容になります。

一般質問(と代表質問1回)をこれまでの全ての議会で毎回欠かさず行ってきましたが、今更ながら振り返ってみると、いろんなテーマを取り上げてきたなぁ、という思いがします。

もちろん、記載しているのはタイトルだけなので、その質問内容はもっと多岐に渡る内容だったりしますが、ある程度市政を網羅した内容になっているとは思います。多分ですが、質問したことのない議場にいらっしゃる部長さんはいないはずです(人単位ではなく役職単位で)。

画面表示用に上記2枚の画像を貼りましたが、紙を好まれる方もいらっしゃると思いますので、PDFも用意しました。

【PDF番松崎淳米原市議会議会レポート】
http://junmatsusaki.net/wp-content/uploads/2016/11/gikai-report-161128.pdf

本当はB4サイズで作っているものですが、プリンターで印刷するときはA4が多いと思いますので、文字が少し小さくなってしまいますが、A4版にしてあります。読みにくいときはすみません、画面表示でご覧ください。紙はあまり好きではありませんので。

といった内容を、11月29日の時点で記しておくわけですが、まあ、いろいろとありまして、いよいよスタートです。


11/4は米原市議会の議長選挙

こんにちは、米原市議会議員の松崎淳です。

先月、京都新聞の(多分滋賀版の)1面で大々的に取り上げてもらってから1ヶ月が経過しましたが、それに関しては空気を読まずに今回は触れず、全く別の話題を。

いよいよ11月4日(金)は米原市議会の議長選挙の日。

米原市や米原市民のためではなく、自分や利権だけのために動く議長が就任するという、米原市議会にとって恥部であり永久に拭い去れない汚点を残してから1年が経過しました。

それがようやく、終わります。

そんな中、市民そっちのけで政治ではなく「政局」の動きが見られます。

ところが、先日ですね、以前もらった怪文書のパート2が送られてきました。

せっかくですので、ご紹介します。

【“越後屋お主も悪よのお!”】
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あららら~・・・。

へぇ…、現職の米原市議会議員は、米原市の土地を不法占拠し、それが半ば継続していたのが、ここを土地交換という隠蔽された取引が行われていたんですね。。。

この資料が郵送されてきたのは9月議会の最中でしたが、当該議員がいろんな議員に声かけて、回収して歩いてました。なんでも指紋を採取し犯人を見つけ出す云々と。

なんで回収したんでしょうか。何か後ろめたいものでもあったのでしょうか。不思議でなりません。

このことを予め議長は、怪文書を恐らく送付した人から事前に見せられ、こんな酷いことが行われていたのであれば、政治倫理条例にもとるあるまじき行為であり、すぐにでも政治倫理審査会にかけるべきだ、と発言されたそうです。

ほぉ、議長の任期はあと1日あまりですが、この短い期間中に政治倫理審査会を開催するための手続きを取られるのでしょうか。

様々な手続きが必要なはずですが、恐らくお得意の「議長権限」というもので、あらゆる制限を無視して開催してくださるのだと、信じております。

そして、まさか怪文書で取り上げられた議員が、議長選で議長に選ばれるようなことは、まさかまさか、ないとは思いますけどねぇ。

このような議員に投票する議員が、果たして本当に実在するのでしょうか。

とても信じられないですねぇ。

こういう時の最後は、11/4の議長選にチェキラッチョ!とでも言い残して、珍しく短めの記事はおしまい。


米原市議会で「お葬式ごっこ」が始まりました

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

あまりの低次元さにあきれ果てています。

8/25に議員全員協議会が開催され、9月議会がスタートしました。

その席上で、冒頭の低次元であきれる発言が、議会運営委員会(議運)の副委員長の山本議員から発せられました。

議運の報告の際に、「傍聴」議員として、私の名前が挙げられました。

なんなんでしょうね、原稿を用意して読まれていたようですが、まず原稿を用意した時点で気づかないことが、到底あり得ない事態です。

私は、議運の「委員」です。「参加メンバー」であるにも関わらず、「傍聴」議員、と繰り返すありさま。

その発言がなされた際に、当然、なぜ議運の委員である松崎が、傍聴呼ばわりされているのか、という不穏な空気が議員にもそうですし、執行部として参加していた市の部長級職員からも感じられました。

発言が一通り済んでから、議会事務局が発言の訂正を促すように向かい説明をしていましたが、それにも関わらず「傍聴議員は松崎議員」「傍聴議員は松崎議員」と幾度と無く繰り返され、確か4度目くらいの発言訂正の説明があってようやく、「松崎議員を取り消します」との発言が山本副委員長から出ましたが、異常でした、これは確信犯だったのでしょうね。

全協の席は議長席に近いところなのですが、議長がニヤけながらこの光景を眺めていたあたり、とんでもない違和感を覚えました。

一応、私は総務教育常任委員会の委員長の立場で議運に参加しているのですが、ご承知の通り、委員長不信任決議案という法的根拠のない議決を可決され、総務の委員の過半が職務放棄し、委員会が開催できないという、米原市議会にとって恥ずべき前代未聞の事態となっています。

どうにかして私を委員長の座から引きずり下ろしたいと考えている議員連中は、あらゆる手段を使ってやってきています。

その一つの現れが、この「お葬式ごっこ」ではないでしょうか。この程度の嫌がらせを通じて、私を委員として扱わない、というレベルの低さ。呆れ果てます。

この9月議会においても、既に総務教育常任委員会は開催されない前提で話が進められています。

23日には議運が開催され、この9月議会の方針をまとめたのですが、事務局の指示なのか、北村喜代信議長の差し金か、9月28日を総務教育常任委員会に付託する案件の「審査期限」と設定されました。

議運では議会運営の方針を定めるところなので、予め想定すべきこともあるのはあるのですが、委員会が開かれないことを前提にしていることは、あまりに非常識な行為です。

6月議会においても、実は同様の流れが生じていました。総務の委員会を私が招集したところ、委員会冒頭で不信任決議が可決され、私に対する政治倫理審査請求を行った、北村キヨノブ議長と同じ会派、清風クラブの滝本議員、同じく請求を行った政策研究会マイバラの吉田議員と、竹中議員、中川雅史議員、同共産党米原市議団の藤田議員が退席し、委員会は定足数を満たさないため継続できず、閉会せざるを得ませんでした。

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滋賀夕刊16/6/8より 職務放棄し退席する滝本委員、なぜか職務出席なのに去る北村議長、副委員長なのに放棄する吉田委員

委員会が開けないと議案の審査ができないため、その翌日にも委員会を招集し、市の職員も大勢待機させた状態で上述の職務放棄議員の出席を待ちましたが、別室に引きこもったまま、委員会に参加することはありませんでした。

その委員会開会の前に、総務の副委員長である吉田議員に呼ばれ、控室で二人で話をしました。内容は、私が委員長を辞めればそれで済む話ではないか、というものでした。

私からは、辞める筋合いのものではなく、かつ、政治倫理審査会で私が問いかけたこと、並びにこのブログで記載したことについての確認が一切なされないままに、私だけが辞めれば済むという次元の話ではない、という説明をしましたが、理解されなかったようです。

私のブログに記した内容は、他の議員や、議会、議員を冒涜する人たちを批判する内容のものであり、単に言葉尻だけを捉えた誹謗中傷などと言われるものでは決してありません。

「批判」とは、悪口ではありません。にも関わらず、自分たちが指摘されて痛いところを突かれたので、それを勝手に悪口であるかとように言い換え、言い触らし、論点をわざとずらした作戦に出た、それがこれまでの動きです。

さらに別の日に委員会を招集しても良かったのですが、執行部側の準備が大変そうで、負担をかけ続けるには忍びなく、そのまま総務教育常任委員会は開催されないまま、本会議の閉会日を迎えました。

審査未了となってしまった議案を廃案にするには、あまりに市民生活への犠牲が大きく、その解消のためには委員会審議を止め、本会議での審査にする必要があり、そのために「審査期限」というものを総務教育常任委員会に対して設け、その期限が過ぎて初めて本会議審査に移ることができます。

本会議中にも総務教育常任委員会を招集しましたが、なぜか北村議長も、職務出席という、議長という議会をまとめる立場から全ての委員会への出席が求められているにも関わらず、職務出席を放棄され、さらに上述の5名の議員は依然として職務放棄し委員会には参加しませんでした。

このような流れが6月議会で起こっていて、「審査期限」の設定というのも委員会が開けないというやむを得ない事情から設けられたものでした。

これが、この9月議会では、もう既に設定されているのです。

本会議に提出される議案は総務教育常任委員会に付託すらされておらず、かつ、委員会は開会されてもいない現時点において、既に委員会は開催されないことが前提で動いているのです。

これを米原市議会の異常事態と言わず、何と呼べばいいのでしょうか。

少なくとも議運に参加していた吉田議員と藤田議員はこの事態に対して異論を唱えることがなかったので、委員会をサボることは事前に承知済みなのでしょう。

さらに吉田副委員長から言われたのが、総務の委員会が開催されるかどうかは、私の判断次第である、とのことでした。

私は、委員長として委員会の招集を行うという当然の行為をしております。議員にとって当たり前の中の当たり前の活動である、議会に参加しない、議会を欠席する、議員報酬をもらっておきながら、この最低限で当然の行為を放棄されているのは、私ではなく、あなた方ではないのですか。

総務教育常任委員会には7人の議員が所属しています。

1.私=委員長
2.吉田副委員長(政策研究会・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
3.竹中議員(政策研究会・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
4.中川雅史議員(政策研究会・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
5.藤田議員(共産党・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
6.滝本議員(清風クラブ・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
7.北村喜代信議長(清風クラブ・議員報酬よりも高い議長報酬をもらいながら、職務出席のはずなのに職務放棄予定)
8.的場議員(創政クラブ)

2~7の議員は、これまでの行動からすると米原市議会の委員会での職務を放棄すると予想されます。

市民の税金から議員報酬を出してもらっている立場にも関わらず、職務放棄するという「給料泥棒行為」が、半年間6カ月も続くことになる、その議員リストです。

政治倫理審査会の委員長辞職勧告に従わないからといって委員会出席の職務を放棄する。

審査会は条例で定められた法的根拠のある措置ですが、辞職「勧告」というもので、強制的に辞職させられる法的拘束力を持ったものではなく、なおかつ私からは政治倫理審査会自体の在り方や、先述の北村議長のセクハラ行為や議会内でのパワハラ行為に対する弁明を求め続けているにも関わらず、そのすべてを隠蔽するという卑劣な行為を繰り返しているのは、あなた方です。

ましてや、委員会で勝手に議決した委員長不信任決議なるものは、法的根拠すらないのです。条例や法で定められているのは、首長に対する不信任についてのみであり、それ以外の内容を持って、正当な議員間選挙で選出された委員長の職を強制的に解こうとすることを、何を持ってその根拠としようとしているのでしょうか。

さらに、不信任した以上は私の招集する委員会には参加しない、と勝手な道義的責任を負うのは構いませんが、その結果が議員としての職務を放棄し、委員会審議を行わないことで、その準備をしている市職員の努力を無駄にするのもそうですし、さらには、市民生活にも影響を及ぼしかねず、市民をも侮辱する行為だと自覚されないのでしょうか。

3ヶ月毎の本会議の間には、委員会協議会という会議も開催しています。直近議会に提出される以外の案件を事前に議員が執行部から情報提供もらい勉強する場で、これを「非公式」と滝本議員やキタムラキヨノブ議長は勝手に称していますが、議員活動の一つとしてちゃんと掲げられている正式な議会行事です。

これを7月に開催した時点で、タキモト委員とナゼか職務出席のはずの議長、そして何を考えて同調されたのかわかりませんがナカガワマサフミ委員の3名が出席しませんでした。

こともあろうに、別室に待機していたらしく、委員会協議会に説明に訪れた市職員を呼びつけ、二度手間となる説明をさせていたようでした。

この7月の時点では、政策研究会のヨシダ副委員長、タケナカ委員と、共産党のフジタ委員は委員会協議会に出席していましたが、上述の3名が別室にいることを聞き、「しまった」という顔をしていました。

物事を肯定的に捉え、市民に対して税金泥棒行為を重ねることに申し訳ない気持ちがあらわれ、参加されたものだと受け取っていました。無理やりですけどね。

そうしたら案の定、8月に開催された委員会協議会は合計6名の議員が職務放棄し、会議に参加しませんでした。さらに市職員に無駄な、無意味な負担を強いるべく、二重の説明を別室にて要求していた模様です。

自らが職務放棄しているにも関わらず、執務すべき職員の時間を奪い取り、名目上それぞれの議員も説明を受けたという事実を重ねるだけの行為が、果たして許されるべきものなのでしょうか。

これも私が悪い、と言い逃れされそうですが、物事の順序というものを考えていただかなくてはなりません。自分達の都合だけで行政側を振り回し、市民にまで負担を強いているのは、この6名の議員です。

私が辞めないのが悪い、ただこのフレーズを繰り返すのみで、自らの行動がいかなるもので、いかなる影響を及ぼしているのか、考えることができないのでしょうか。

全ての事の発端は、あなた方の行動にあります。それを都合よく自分たちの行動は棚上げして、私だけに責任があるかのごとき発言は、一切通用しません。このことは市民は全て理解してますし、こうして明らかにすることで、自らの行動に責任を持ってもらわなければなりません。

委員会が開かれないのは、あなた方の責任です。感情論だけで私に押し付けるなんて、失礼にも程があります。

私への不当な批判を繰り返す前に、自らのこれまでの行動の正当性を、市民に説明できるのでしょうか。できるはずもありません。

ここでキタムラキヨノブ議長のおかしな発言も記録しておきます。

監査報告会も先週開催されましたが、その場で梅田監査委員に対して議長が、米原市の基金運用をこれまでの定期預金に加え、債権運用も開始することに対する懸念を確認していました。

その内容というのが、20年ものの債権を購入したら、20年間保持し続けなければならないのではないか、と20年にやたらこだわる内容でした。

ほう、20年債権は20年間手放せないものなのか。

何なんでしょう、世間一般で言われる常識といったものを全く理解していないこの発言に、ため息が出ました。いったい何のために債券市場というものは存在しているのでしょうか。

監査委員は機転を利かし、債権を売却する時に最大利益を得られるタイミングを知る人は誰もいない、といった最大利益の問題にすり替えて回答していましたが、議長の質問は明らかに20年間手放せない、という点に重心を置いたものでした。

しかもこの説明を受けたのは、委員会協議会の場でした。職務放棄して出席しなかったくせに、職員の手間だけ取らせて説明だけは受けて、しかもそれに対して完全に間違った理解をしている。◯◯ですねぇ。

こうした個人的に理解していないであろう、恥ずかしい質問については、あとでこっそりと質問でもしに行けば済む話のはずが、自らのあやふやな知識をひけらかしたいといった思いがあるのでしょうか、議員が集う公的な場の公的な時間に行い、その恥を晒すという行為を行った、それがキタムラキヨノブ議長です。

そしてそのことをこうして批判すると、同僚議員を侮辱した、ということにつながるのでしょうね。自らの恥を見なかったことにし、他人に責任転嫁し、別の話題で大きく炎上させて自らの恥ずべき言動を見えにくくする。

これって、私に対する政治倫理審査会を開催した名目と、全く一緒の構図ですよね。

こんなことに議会という場を使う事自体が、公私混同であり、自らの責任逃れと言わざるを得ません。まったく恥ずかしい限りです。

このような事態を招いた張本人が北村キヨノブ議長である以上、期待する方がおかしいのですが、議長とは議会をまとめる存在です。その立場にいる人間が、率先して議会内に混乱を持ち込み、市民生活にまで悪影響を及ぼそうとしている。

こんなのが到底議長として認められるはずもありません。以前も書きましたが、普通の議員より100万円以上も高い報酬をもらっているのは、その職責の重さが含まれていると報酬審議会で判断されたからです。にも関わらず、議会内の混乱を収めるどころか自ら油をまいて火をつける有り様。

恥。

ヒラリーがオバマに対して以前発言した、「Shame on you, Barak Obama!」のフレーズが思い出されますが、日本語で言うところの「恥を知れ」という単語した思い浮かびません。

そもそもこのブログ、議会の外で記されたものを勝手に議会内に持ち込み、議会内の問題としたこと自体が論外であり、政治倫理審査会のメンバーもイエスマンで揃えた挙げ句、その内容は一切公開されないという異例かつ異常事態、さらに法的根拠もない不信任を理由に職務放棄までする。

いったい米原市議会はどうなってしまっているのでしょう。

北村議長が議長を降りるのは当然として、もはや議員としての存在価値もないでしょう。私に対して委員長辞任届を用意してくれていましたが、私からは議員辞職願のひな形でも渡しましょう。それを調べてやるのも面倒くさいので、ググレカス。

キタムラキヨノブ議長は、過去の自身の言動を忘れて、その場しのぎの思いつきの発言を繰り返されているので、6月9日の滋賀夕刊に掲載された、取材への回答をここに引用しておきます。これを見て、ご自身が何を発言されたのか、確認されるとよいでしょう。

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滋賀夕刊16/6/9より 北村喜代信議長は「市民に心配をかけ、申し訳ない。トップとして不徳のするところ。(松崎委員長に対して)個人的な感情はない。すべて私の責任」と述べている。

せめて男だったら、自分の不始末もちゃんと責任とって処分すべきじゃないですかね。日本会議に参加していることを吹聴しているのであれば、日本男子ならそれくらいは出来るんじゃないですか?それとも、自分の尻拭いもできないのですか?だから◯◯の穴の小さいとも言われているわけですよ。

3月議会において、私に対する侮辱発言が一般質問の最中に発せられたため、鍔田明議員の懲罰請求を行いました。

これに基づき開催された懲罰委員会自体が、メンバーが議運の委員とされたため、自分で判断せずに盲目的に清風クラブに同調し私を敵視する民主党系の政策研究会や共産党議員、冒頭の山本副委員長や吉田委員、藤田委員あたりが判断し、職務出席のはずの議長が委員長の指示を遮り私を冒涜する発言を繰り返す、という、これまたあり得ない事態、というのはこれまでも書いている通りです。

鍔田議員が一般質問中に不自然にヘラヘラ笑い出したり、米原市を侮辱するブログなどとこのサイトを揶揄しましたが、笑ってない、などといった鍔田議員を擁護する発言が飛び交いました。

これと同じことが今回も起きるのでしょう。私はそんな意図的な発言はしていない、不穏な空気なんて全協で感じなかった、とでも開き直った言い訳がましい空虚な言葉が飛び交うことでしょう。

そして、自分たちの行動を棚に上げて、松崎議員が同僚議員を侮辱した、とこれまた同じことが繰り返されるのでしょう。

賢明な市民やブログ読者はお気付きでしょうが、「自作自演の出来レース」です。

昨日の議運において、政治倫理審査会前後に市民から出された手紙が、ようやく、今頃になって、全議員に対して公開されました。これまた根拠なく議長権限なるもので非公開とされていたものです。

この中で2通、今回の騒動を客観的に眺め、おかしいのはキタムラ議長を筆頭とする他の議員たちである、との指摘をしている文書がありました。

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(以前のブログにて公開した文書)

もう一通、「宇賀野在住主婦」から送られてきた文書もありました。宇賀野はキタムラキヨノブ議長の住んでいるところ。自分の住んでいるところから、議長を批判する文書が送られること自体、相当危機的な状況ではないでしょうか。

私を批判する人が私の住むところにもいますが、新聞各社で「ヅラ」と大きく報道されていましたが、まあそのあたりだろうな、と予想しています。しかし私は地元選出議員ではない、と勝手に畑を荒らされた時点からも言ってますし、私は市民全体を代表する数少ない議員だと思っていますが、議長は違います。

オラが集落をまとめてのし上がってきた議員です。それにも関わらず、そのお膝元である地元から、しかも北村喜代信議長のセクハラ言動の対象となる女性から、議長を批判する手紙が議会宛に送られてきている時点で、もうオワリでしょう。

こんなのを再選させてはなりませんし。

それ以外は、ツバタアキラ議員の常套手段と言われている、文書による誹謗中傷であり、内容は以前も掲載しましたが、清流某の内容をなぞっただけのものです。

この配布された文書を見て、滝本議員がとんでもない発言をしていました。

「この2通は、どうせ松崎が自分で書いたものだろう」

このように思い発言すること自体、ツバタ議員が得意とする他人を誹謗する文書を送りつける手法を認めたのも同然であり、先に使用されている用紙が同一のものであることを示したように、これは自作自演の文書の山であることを認めるものです。

さらに、鍔田議員やキタムラキヨノブ議長がそのような卑劣な行為をコソコソやっているからといって、それを私もやっているかのような発言は極めて失礼であり、私はこれまでも今回のどうしようもないいじめ行為に対しても、誠意を持って一つ一つ回答してきています。

その私がなぜ自作自演などをしなくてはならないのでしょうか。

勘違いにも甚だしいものがありますし、私をそのような人間と並べて欲しくはないものです。他人が汚いからって、自分まで汚いだなんて、それこそ汚い人間をまず先に非難すべきです。

さらにこの書類が配布される際に、キタムラキヨノブ議長が「この文書の取扱いには十分に注意すること」という意味深な発言を行い、それに乗じて鍔田議員が「議員がブログに載せるようなことがあっていいのか」などという発言を行いました。

以前掲載した「市民からの投書」なるものは、政治倫理審査会の場で私がもらったもので、その時点では審査会は非公開などという決定も、その通知も全くされていない状態でした。

そうした中で渡された情報を市民に伝えることは議員活動であり、それを自らに都合が悪いものとなると、慌てて隠そうとしたり、私を非難しようとするあたりが、キタナイ、と言っているのです。

このような状態でも私はルールであるとか規範といったものを守り行動するようにしているので、審査会で渡された書類以降のものは今回は掲載しないでおきます。載せる価値すら無いものですし。

ここまで律儀にやっているのに、相手ときたら傍若無人でやりたい放題、ルールも後から変える、これまたキタナラシイやり方です。

その鍔田議員、久しくブログを更新していなかったのが、再開した記事に以下のような文章を掲載していました。

「また、私を批判した怪文書も出されました(堂々と私に聞いてくれればいいのですが)名前も伏せて一体何が目的なんでしょうね?」

この言葉をそのままお返ししたいですね。

清流某に情報と、恐らく発行費用を渡して、私を批判する怪文書を先に出したのは、そちらですよね。

過日、鍔田議員から直接言われたことがあります。「わしは米澤一銭?米沢仙太郎?と10年以上会ったこともないから、ブログは削除するように」と命令されました。

別に直接会わないと新聞発行依頼が出来ないわけでもないですし、そもそも鍔田議員の常套手段として、100円ライターのように使い捨てできる手下の人間を使って悪事を働き、自らは直接手を下さないようにしているわけで、別に鍔田議員と清流某の関係を問題にしているわけではありません。

鍔田議員並びに北村喜代信議長しか知り得ない情報が掲載されていることが、関与していると判断せざるを得ないと言っているまでです。

さらに、鍔田議員の所有する土地と、米原市が保有する土地の、土地交換問題を記した文書については、確かに私が米原市役所こども未来部保育幼稚園課に請求した資料を元に作成されていますが、その文書を作成したのは私ではありません。

にも関わらず、松崎を徹底的に追い詰める、といった不穏当な発言を繰り返しています。その発言通りに、周囲の人間が踊らされているのをわかっているのか、様々なことが私に降りかかって来ています。

請求した資料が明るみに出ると、まずは、個人情報保護違反だ、というトンチンカンな指摘を健康福祉常任委員会で行い、その違反行為をこども未来部長に対して徹底的に追及させることを命じていました。

こども未来部長もやる、と断言されていたので、部長から個人情報保護法?違反?で問題にされることを心待ちにしております。

その資料のいったいどこが、何が、個人情報だと言うのでしょう。

私が保育幼稚園課に対して要求したのは、米原市が交換した土地の場所(地番)、面積と金額、この3点だけであり、そのいずれも個人情報には全く該当しないものです。

調べれば調べるほど怪しい点が浮かび上がってくるこの土地交換問題、鍔田議員にとって都合が悪くなると個人情報だなんだと騒いで隠蔽するあたり、キタムラキヨノブ議長のやり方と全く一緒で、だからこそ、鍔田議員とキタムラキヨノブ議長が一蓮托生だと言われる所以です。

さらに、その怪文書なるものを発行した方と、私とは、全く別で、その方と鍔田議員との揉め事であるにも関わらず、その矛先を私に向けてくるあたりが大きな勘違いで、コソコソしてないで正面から土地交換問題であったり、天野川の◯◯問題であったり、◯◯自治会の◯◯問題であったり、◯◯の◯◯問題、もう数えきれないほどの諸問題に、それこそ自らが堂々と向き合ったらいかがでしょうか。

そういえば、確か3月議会において鍔田議員の問題が一般質問で取り上げられましたが、その際に「鍔田新聞舗」なる名称は存在しないので、質問通告書を書き換えるよう仕向けていたのが、鍔田議員とキタムラキヨノブ議長でした。

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「つばた新聞舗」としっかり書いてある、岩脇区のグラウンドゴルフ場の看板

ご自身のブログでは、キレイ事ばかりを書き連ねて、それを鵜呑みにしている市民をうまいこと騙しているのでしょうが、こうして私に対する個人攻撃を重ねてこられていますので、これからその悪事、議員としての偽りの顔についても明らかにしていきたいと思います。

なお、鍔田議員とまいばら認定こども園の怪しい土地交換問題については、米原市役所の対応にも相当信じられないような酷いものがありました。これについても、徹底的に追及していきます。市民から選ばれている議員に対して、虚偽の報告をすることは、断じて許されません。

「こんな事にお付き合いしている時間がもったいない。皆さんから信頼をいただき議会の議席をいただいている以上、私に与えられた職務を果たす事が私の使命だと思い日夜頑張っています。」

このようなことをシレッと書かれていますが、それこそご都合主義もいいところです。これこそ、こっちのセリフです。

私に対しては散々ひどいことをやってきているにも関わらず、自らの痛いところ、しかもそれは私とは異なり、私はトンチンカンなことを大きく騒ぎつけられているだけですが、鍔田議員やキタムラキヨノブ議長に関しては、法律違反や条例違反といった法令違反行為であったり、それこそ政治倫理に悖るような行為を重ねてきているので、そこを指摘されると、本当に「痛い」わけでしょう。

ここまでやられて以上は、それ相応の痛みを感じてもらわなくてはなりません。

そして、そのことが、米原市議会を清浄化、正常化させる手段でもあり、これを幅広く市民のみなさんにも知って頂くべきだと考えます。

ここまで腐敗にまみれた米原市議会を、何とかきれいに戻さなくてはなりません。

改選前まではうるさ型の議員がいたので、鍔田議員・キタムラキヨノブ議員のやりたい放題というのは抑えられてきていたのですが、そのタガが外れたら、それこそやりたい放題好き勝手し放題な状態に陥っています。

その方々の力もお借りしながら、これから明らかにしていきます。

キタムラ議長からは、約束していた9月議会までに松崎との問題を解決する、というのが出来なくなり、破れかぶれか知りませんが事もあろうに、私に対するイジメ強化宣言が出されました。

一体なんなんですかね、いい歳した連中がいじめと明言してくるだなんて。しかもそれに同調する議員がいること自体が、とても信じられないことです。

これが、滋賀県の米原市議会の中で現在進行形で進められているイジメの一端です。

こんなのが子供のイジメ問題も扱う総務教育常任委員会な訳ですから、だいたいご理解頂けるのではないでしょうか。

この議会内での動きとは別に、米原市の行政側でも、とんでもない動きがありました。

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長浜の裁判所に停まる米原市の公用車

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米原市役所政策推進部と、みらい創生課

なんと、米原市の職員が、米原市議会議員を貶めるべく、裁判所の調停に呼びつけてきました。

問題の一つは、公用車で裁判所まで来ている、ということはすなわち、公務として、米原市の職員として、市民の税金である給与をもらいながら、米原市民から選出された議員に対して、不当な要求を重ねてきていることです。

もはや米原市には、法もルールも一切通用しない怪しい世界になってきました。

このような信じられないことは、日本中ほかにどこを探しても見つかりませんし、ありえないことです。

このことは議会とは別になるので、また記事を改めます。


なぜ私は折れないのか

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

今日の総務教育常任委員会で混乱を起こされ、多分新聞報道もされるだろう、ということなので、こちら側の主張も予め掲載しておきます。

ってこういうケースが続いてしまって申し訳なく思っていますが、最近もわけのわからないようなおかしな不可思議な出来事が米原市議会、そして今度は米原市役所でも発生してきているので、あまりに書かなくてはいけないことが多すぎて逆に面倒くさくなり放置、と悪循環に陥っていましたが、またここで一区切りとしたいと思います。

さて、今回は写真から。先日車を走らせていたら、前に面白い車がありました。群馬ナンバーを見かけることはそう滅多になく、中京地区と敦賀港を結ぶしたみちなので北海道系とかはたまに見ることはあるのですが、珍しかったので写真に収めてみました。

【群馬ナンバー】
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ちなみに、この辺の人には、北関東の区別がつかない、とよく言われます。グンマー、栃木、茨城の3県のことですが、実は東京に住んでても知らない人は知らなかったりします。私は地理受験者(入試で社会の科目として日本史、世界史ではなくマイナーな地理を選択した)だったので47都道府県くらいは言えるので平気ですが、以前流行ったラーメンズのflash動画で千葉滋賀佐賀と動画が名付けられるくらいで、滋賀に移り住むと言ったら、あの千葉滋賀佐賀か、と言われたこともあったくらいです。全然関係ありませんが、ベイシアやカインズホームはグンマーです。

で、Maruka Food Product、まるか食品と言ってもこれもよくわからないかもしれませんが、ご存知、ペヤングの会社です。あの、ペヤング、です。

【ペヤング満載】
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【辛い系は苦手でしたが、そばのペヤングは好きでした】
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【都道府県別「好きなカップ焼きそば」調査結果! ペヤングとUFOの境界線は?】
http://j-town.net/tokyo/research/results/198255.html

これも西日本の人にはあまり馴染みがないブランドのようで、それを知った時にはカルチャーギャップを味わったものですが、確かに、美味しいのはどれかと言われたら、UFOだと思います。

でも、どれが馴染みか、どれがカップ焼きそばか、と聞かれたら、やっぱりペヤングと答えるでしょう。こればかりは、生まれ育った味なので、どうしようもないと思います。砂浜やシンクに落としてしまい泣いた過去も含めて、それが染みこんでしまった味覚ですから。

レトルトカレーでも、最近ボンカレーを買うようになりました。グルメ系レトルトも食べますが、ボンカレーに戻ると、やっぱりこれが原点の味だったりします。ちなみに一番好きなのは、トップバリュのタスマニアビーフカレーです。

子供の頃の体験って関係ないのかも、って思ってて、以前JALでディズニー系塗装機をやってた時に、そんな将来投資よりも目先のお客様のサービス改善が先だろ、と思ってもいましたが、最近になってこの味覚の原点回帰を感じると、子供時分に投資しておくのも、決して遠い話ではないのかも、と感じるようになりました。

こういうどうでもいい話を書いてるときは、気が紛れるんですけどね。そろそろ、本題に入ります。

この前の記事を書いたのが5/25、わずか2週間前なんですね。もっともっと時間が経過したかのように感じます。それだけ、色んなことがありました。

まず、会派を離脱しました。それを発表した日に庁舎特別委があって、これまでの議論とかが完全にブッ飛ぶ2庁舎案が出されそれも新聞報道されてましたが、それよりも私の会派離脱の件の方が大きく掲載されていたのが、意外でした。そんなに私のニュースがバリュー高いんですかね。

会派離脱の理由として、「会派に迷惑をかけられないから」と説明はしましたが、実際のところは、これ以上松崎を守り切れない、かばいきれない、ということで実質的に追い出されたようなものです。なので、「会派が迷惑被るのが嫌なので出ざるを得ませんでした」ってのが的確な表現でしょうか。

これでも守ってくれる議員さんもいるのは嬉しかったですが、そうではなく、追いだそうとされたことにはガッカリしましたね。この騒動が始まった時に、会派に対して迷惑ならいつでも辞めます、守ってくれなくても構わない、これは私が始めた戦いなので、積極的に賛同してくれなくてもいい、でも、敵にだけはならないで下さい、という説明とお願いをしていました。

ところがどうでしょう、同じ会派なのに、守ってくれなくてもいいとは言いましたが、後ろから鉄砲玉打ち込んでくれとは頼んでいませんでした。もうガンガン打ち込まれましたね。

ということで、久しぶりの無会派に復帰。変なしがらみから再び解き放たれたので、ある意味動きやすくなりました。会派主義を謳う米原市議会での不都合も戻ってきましたが。

会派離脱の件は、5/25の午前・午後の話で、5/26に報道されました。以上。

続いて5/27の本会議開催日。私が政治倫理審査会というもので委員長辞職勧告を出され、辞めることをオススメしますと言われたのでお断りします、と新聞取材に答え報道されたのを受け、今度は委員会で私に対する不信任決議案が提出される、という噂を耳にしていました。

不信任決議案、先日も国会で野党から、っていうと語弊が大きすぎるので明確にしておきたいと思いますが、野党とは与党ではない政党で、いま一部マスゴミが必死に応援している野党とは、民共合作系の野合連合のことです。

野党の中には、政権には就いていないものの、しっかりと国の行く末を考え行動している政党もちゃんと存在していて、私の所属する日本のこころを大切にする党と離れた維新、うちの日本のこころや、元気会なんかも、内閣不信任決議案には反対をしています。何でも反対、としか言えないのが野党ではない、と強調したいところです。

で、この不信任決議というもの、これは非常に重みのあるもので、国会においては国会における内閣を認めないとするものなので、この決議案が提出された以降、それを提出した政党の議員は一切の審議等を拒否します。そりゃそうですよね、認めないと言ったのに、その後に平気な顔していられるはずもありませんから。

米原市議会においても、まずは本会議終了後の議会広報特別委員会において、委員長である私に対する不信任決議案が提出されました。

問題が大きくなりすぎてしまうので、まずはいきなり本会議で委員長不信任決議案でも出されるのかと想定してましたが、それは外れました。

これに関して私が予想してたのは、出されるのは当然、これもおかしな話で、政治倫理審査会が辞職勧告、すなわち辞職を勧めるというレベルであるにも関わらず、それをも上回る、お前が辞めないと許さないぞ、と条例で定められた内容以上のものを強要しようとするものだからです。

首長、市長に対する不信任決議案については条例や上位法での定めがあるので法的根拠に基づく行為ですが、委員長に対する不信任決議というのはその根拠となる法令が存在せず、一種のパフォーマンスでもあります。

私が憎い、ただそれだけで動いている米原市議会の議長系・市長系の議員からすれば、辞職勧告だけじゃ私が辞めず、腹の虫がおさまらない、だから次の手として不信任決議案を出すだろう、ということは容易に想像できることです。

で、先に書きましたが、パフォーマンスとは言え、相当の重みのあるものであり、すなわち私への辞任「勧告」ではなく、辞任「要求」になるので、辞めろと突きつけた以上、辞めなかった場合は、私が招集する委員会には金輪際参加できなくなる、それだけの重みのあるものです。

国会では万年野党がいつも内閣不信任決議をパフォーマンスで提出しているのに、その次の国会が開会されたら、そんなことはなかったかのごとくシレッと国会審議に戻っているのを見ると、不信任決議の効力というものはその会期中のみに適用されるのかな、と思ってました。

しかし国会では裏でシャンシャンがあり、与党として強行採決の印象を持たれるのを避けるために、野党が審議に戻れるような手筈を整えているので、平気な顔して審議に戻れるのです。

じゃあ米原市議会では、となると、立場が全く逆なんです。私は野党の立場になります。与党である議長系・市長系からすれば数の力で不信任決議案というものを可決まで持っていくことが可能になります。実際、私に対する広報特別委の不信任決議案は賛成多数で可決されました。

参考までに、広報特別委には委員長の私、副委員長の澤井議員と、議長会派の鍔田議員、市長会派の山本議員、いつもは弱きの味方のはずの共産党の太田議員、そして私が2日前まで所属していた野党会派の中川松雄議員と北村喜代隆議員の、合計7名が所属しています。

私に対する議案なので審議には参加できず私は退室し、副委員長に采配を委託し、鍔田議員から不信任決議案の動議が提出されました。辞職する動議、と言ってましたが意味不明です。委員会室には6名の議員が残り、委員長役の澤井副委員長は採決に加われないので、鍔田議員、山本議員、そして強きの味方となった共産党の太田議員の3名が不信任決議案に賛成、中川松雄議員と北村喜代隆議員の2名は反対となり、3対2で私に対する不信任決議案は可決されました。

可決されたとの報告を受け、私は委員長に戻りました。

不信任決議案に法的拘束力がないというのも理由の一つですが、これまでもずっと述べてきました通り、今回の騒動、異常事態は北村喜代信議長(北村喜代隆副議長とは別人ですよ)が引き起こしたものであり、議会外の私のブログに記載されたことを敢えて議会内の騒動に持ち込み、政治倫理審査会まで開かせた事態です。

ブログの内容は米原市議会における議長の異常行動、そしてそれに同調する一部の市議会議員を批判する内容であるにも関わらず、その本旨には全く触れず、文章の表現のうち言葉尻だけを捉えた言葉狩りに終始し、私が議論をするために議長の問題行動に対する意見提起を行ったにも関わらず、それを認めたり否定したりすることも全く無く、何事もなかったかの如く言葉狩りだけを繰り返す有り様。

さらに政治倫理審査会においては、個人情報保護を名目に、すべての審議経過などが非公開と後から指定し、どのような議論がなされたのかが完全に隠蔽された中で出されたのが、私に対する委員長辞任勧告、ということになり、この議論を隠蔽する行為も、北村喜代信議長がこれまでも繰り返し続けてきた異常行動の一つであり、こうした経緯を踏まえ、到底受け入れられるものではない、との判断にこれまでの私の行動は基づいています。

委員長席に戻ると、まずいきなり職務出席の議長が退室しました。議会の議長とは、その名の通り、議会の長です。議会の代表です。中立公正な立場から議会を率いるべき存在です。

そうそう、これまで触れてなかったと思いますが、今の議長の前は、竹中議長でした。竹中議員が議長時代に取った行動のうち、議場における私の発言が他人のプライバシーを侵害する「かもしれない」とのことで議事録から削除されたことがありました。

この件に関しては未だ理解できず理不尽な措置であったと思ってますが、これに関しても今の北村喜代信議長がギャーギャー吠えてきてたのを思い出します。はい、議長選よりだいぶ前から、私のブログに対して一方的に批判したり議会内で中傷されていたんです。

といった一件があったことを除くと、竹中議長に対しては非常に申し訳ない思いで一杯です。というのも、そもそも竹中議長が議長に就任したのも、保守系議員による「いじめ」と受け取られてもおかしくない経緯だったからです。

これは確か説明してたと思いますが、新人議員7名だけの市長会派と共産党3名が結託して、保守系議長のもとで数の論理で押し切られてきた、という経緯があります。議長は採決に加わらないので、議場の19名の票で採決が決まるのですが、市長会派7名と共産党3名の合計10名が組むと、保守系も本来は10名いるので拮抗してるはずが議長に1名送り出しているため、議場には9名分の票しか存在せず、10対9で数多くの議案や意見書などが強行採決、ですね、野党の立場からしたら、され続けてきたのです。

それに腹を立てた保守系議員が対抗策として打ち出したのが、市長会派は7名の最大会派でもあり(保守系は6名の創政クラブと、今の議長会派の3名、それに当時は次世代の党だったかな?の私1名、で保守系は最大会派ではなかった)、最大会派から議長を出すのは議会として一般的なことである、として議長選で票をまとめて、竹中議員を議長に選出しました。

そりゃ、無理ですよ。その1年前に初当選したばかりの新人議員ですから。そんなのに無理やり議長職を押し付けて10対9を、9対10の構図に逆転させた、そんな経緯が以前ありましたが、結局前川の乱などもあって構図の逆転には失敗続きだったんですけどね。

勝手な推測ですが、竹中前議長にはその職責の重さから相当のストレスがかかっていたと思いますし、現に入院までされてしまったのはそのためであろうと思い、それで申し訳なく感じている次第です。

とまあ、議長職というものの説明で少し脱線、毎度のことですがしてしまいましたが戻って、議長とは中立公正、と北村喜代信議長や滝本議員、鍔田議員は散々主張されたので、竹中議長は議長の任期中に、会派を離脱され、会派に属さずに中立公正な立場から議長職に務められました。時同じくして当時の前川副議長も会派を離脱されましたが、これは実は別で、前川の乱の責任を取らされた、というものなので区別は必要です。

こうした背景があるにも関わらず、平尾市長による強行採決もそろそろ収まってきただろう、であれば、議長という名誉職に俄然と意欲を出し始めた人が出て来たわけです。それが今の北村喜代信議長。

あれだけ中立公正と竹中議長に言ってたのであれば、自らが率先して会派を離脱すべきだと思っていたのですが、まあこれまでの経過からも明らかでしょう、他人に厳しく、自分に甘くの北村喜代信議長のお得意の行動です、会派離脱はおろか、中立公正という言葉もどこ吹く風、天上天下唯我独尊、議長になると同時にやりたい放題が始まった、というわけです。

どうして北村喜代信議員が議長になれたのか、これもついでなので書いておきましょう。

と思いましたが、長くなりそうなのでこれはまた後日。簡単に言っておくと、米原駅東口庁舎案に反対してた議員の先頭にいたはずの議長が、議長職に就きたいがために、米原駅東口庁舎を実現するのが平尾市長の最大の目標であり、それに盲目的に従うだけの市長会派7名と手を組み、議長会派3名と併せて10票、これで議長になれました。

市長会派と手を組むためには、持論だった近江庁舎、まあ近江地域出身なので何かと、色々と、あんなことやこんなことで、まあとにかく、好都合なのでしょう、これを捨て、あれだけ反対していた米原駅東口にあっさりと擦り寄っていった、まあ節操なしとはこのことでしょう。

そのための怪しい会合が多分ですけど、10/28の夜に米原市役所山東庁舎で開催されていたようです。会派の視察の終わりに夜もだいぶ遅い時間に山東庁舎に寄ったのですが、なぜか私服の平尾市長と階段ですれ違いまして、やけに気まずそうな顔をするな、という印象だけでしたが、後で考えてみると多分、この時だったんだろうな、と気づきました。

その後の10/31のS・Cプラザで開催された天の川ふれあいフェスタでゴニョゴニョゴニョ…。

米原駅東口庁舎を実現するためには、反対する議員を徹底的にやっつける、それが議長と市長の共通目標となり、まずは別の議員を対象に攻撃をしかけ、それにおかしいと噛み付いた私に対して攻撃の矛先を変更し、今日に至る、そんなところでしょうか。

毎度のようにやたら寄り道ばかりしていますが、広報特別委に戻ります。

中立公正のはずの議長がなぜか先に退室し、続いて鍔田議員が退室。さすがベテラン議員だけあって、不信任決議案の提出がすなわち、委員会審議に金輪際参加できないことをご存知だったのでしょう、去り際としては見事でした。

なぜか不信任に賛成された残りの2名の委員がそのまま座り続けていたので、私が促しました。私に対する不信任決議が可決され、提出者の鍔田委員が退席されました。とまで言ってようやく山本議員が立ち上がりました。

続いて共産党の太田議員。えっ、えっ、といった戸惑った表情でした。そうです、不信任決議とは、とりあえず賛成、とかそういう次元の話ではないのです。議会議員として、この場に居続けることは、絶対にしてはならないことなのです。それだけの重みのある行動なのです。軽率だったのかもしれませんが、そのようなことは決して許されることではありません。そしてようやく太田議員も退室されました。

広報特別委には結局、委員長の私、採決に加わらなかった澤井副委員長と、中川松雄委員と、北村喜代隆委員(繰り返しますが、私に執拗な攻撃をしてきている北村喜代信議長とは全く異なる、むしろ私を擁護する立場にいてくださるありがたい方です)の4名が残り、7名中過半数の4名出席ということで、定足数に達しているので、引き続き広報特別委を開催しました。4名で議会だよりの校正など全てを担当することにしました。

退席された委員さん3名は、職務放棄されたことになります。

議会議員としての見せ場である一般質問に鍔田議員と山本議員は参加されなかったので、相当楽な6月議会になったんだろうと思います。午前中だけで終わる所属常任委員会の審議に参加するだけですからね。

ついでに書いておくと、この6月定例会でも、米原市議会では恥ずべき事態が起きています。一般質問に参加する議員が僅か7名のみで、たった1日で一般質問の日程が終了してしまいました。

こんなことは、他の全国の自治体を見ても、ありえない事態です。20名の議員のうち、議長が一般質問しないのは仕方ないとして、それに同じく中立公正な立場の副議長、そして議会選出の監査委員の3名が一般質問しないのは他でもあることですが、それを除く17名中、7名しかやらない、率で言うと41%の参加率でしかないのです。議長他3名も質問できなくはないので、それを含めると35%しかありません。

この6月議会の情報がまだ開会してなかったりネットに掲載されていないケースもあるので、まずは3月議会で滋賀県内の他の市議会を見てみます。

1.甲賀市議会:27名:代表質問・一般質問24名:参加率89%
2.彦根市議会:24名:代表質問・個人質問21名:参加率88%
2.東近江市議会:24名:代表質問・一般質問21名:参加率88%
4.草津市議会:24名:代表質問・一般質問20名:参加率83%
4.栗東市議会:18名:代表質問・個人質問15名:参加率83%
4.湖南市議会:18名:代表質問・一般質問15名:参加率83%
7.守山市議会:22名:代表質問・個人質問18名:参加率82%
8.近江八幡市議会:24名:代表質問・個人質問18名:参加率75%
8.米原市議会:20名:代表質問・一般質問15名:参加率75%★★★
10.長浜市議会:26名:個人一般質問19名:参加率73%
11.大津市議会:38名:代表質問・一般質問26名:参加率68%
11.高島市議会:19名:代表質問・一般質問13名:参加率68%
13.野洲市議会:19名:代表質問・一般質問12名:参加率63%

3月議会は一般的に予算案も提出されるし、市長の施政方針演説もあるし、ということで参加率は全般的に高め、でも米原市は下位です。

じゃあ、その前の12月議会は?

1.東近江市議会:24名:一般質問21名:参加率88%
1.草津市議会:24名:一般質問21名:参加率88%
3.高島市議会:19名:一般質問16名:参加率84%
4.彦根市議会:24名:個人質問20名:参加率83%
5.甲賀市議会:27名:一般質問22名:参加率81%
6.長浜市議会:26名:個人一般質問21名:参加率81%
7.湖南市議会:18名:一般質問14名:参加率78%
8.守山市議会:22名:個人質問16名:参加率73%
9.栗東市議会:18名:個人質問13名:参加率72%
10.近江八幡市議会:24名:個人質問17名:参加率71%
11.野洲市議会:19名:一般質問12名:参加率63%
12.大津市議会:38名:一般質問23名:参加率61%
13.米原市議会:20名:一般質問7名:参加率35%★★★

米原市議会は、滋賀県でブッチギリでダントツの最下位でした。去年の12月議会は米原市議会始まって以来の少なさで1日で終わってしまった異例な事態だと思ってたのですが、今回の6月議会もまさかの低参加率で、おそらく今回も断トツのビリでしょう。他の市議会も多少の上下はあるものの、3月議会という特別な時期だからというわけでなく、全般的に、本来は高い数字が出てくるはずなんです。

一般質問というのをするのが当たり前であるはずの議会において、それもせずに、さらに不信任決議まで出して委員長が辞めないからといって審議拒否までする。そりゃあ、米原市議会議員なんて、相当、楽なんじゃないですかね。

私ですら、こんな状況に追い込まれているにも関わらず、何事もなかったかのごとく一般質問には参加してます。庁舎問題に関しては反市長派の旗色を一番濃くしたこともあってか、ゼロ回答ももらい、私の発言時間としては制限時間一杯の30分を1分のみ残して使い切りましたが、執行部側の答弁もあっさり単調なものばかりだったので、いつもなら1時間以上かかるところが40分あまりしかかからず、いかに薄い答弁だったのかも、反市長派議員ならではですね。

こういうことを書いていると、自分は秀でていて、他の同僚議員は劣ってる、みたいに受け取られてしまうんでしょうか。こんなの、秀でてる云々じゃないですよね。やるかやらないか。やるのが当然のことをやってるだけですから。

そりゃあベテラン議員さんにもなれば、一般質問みたいなイベントショーなんかやらなくとも、市職員に対して「よろしく頼むわ」の一言であらゆることが解決できるので、むしろそっちの方が議員としての仕事をしている、ことになるのかもしれません。

しかし私がこだわっているのが、議会の透明性を上げるということ。よろしく、では何がどう行われているのかが見えず、果たしてその行動や仕事が本当に適正なものなのかが判断できないと思います。正義感あふれる議員では決してないので、全部を透明にしろ、とは言いませんが、隠しすぎるのもさすがにいかがか、と思ってます。

それに後は選挙の地盤だか基盤ですかね、他の議員さんは地域密着型で、地元要望をガンガン推進していますが、私はそういうのはあまりしてません。オラが集落に道路を、電灯を、って時代じゃないですし、4町が合併して1市になって10年も経ってますし、狭い地域に対する施策が果たして、市全体を眺めた時に適切なのかどうかが分かりにくくなるので、敢えて避けるようにしています。

そもそも地元要望は各自治会長さんが毎年市に対して挙げているものですが、その優先順位というのは市側で合理的な判断に基いて決定されるべきだと考えます。そこに横槍を入れられるのが、議員という立場です。議員は、自治会の代表ではなく、市民の代表、とされていますから。

市民の代表がこの集落や地域に対する案件を優先しろ、と言ってるのなら、それは市民全体の意見でもあるので優先順位を上げるか、そんな判断基準になっている気がして、それはマズイでしょう、と思う次第です。

この話にはさらに上回ることが米原市議会にはあって、この自治会長に議員が大勢なっているのです。自治会長として地域の要望をまとめ上げて、それを議員として横ヤリを入れて優先順位を上げる。そんなことはさすがに議員としてのモラルであったり、政治倫理ってやつですかね、どっかで聞いたこともありますが、それに引っかかると思うので当然これまでも現在も自治会長をしている議員さんはしてないと、一応思ってます。

ただ、そういう疑惑の念を抱かれてしまっても、それは仕方ないです。だって、そういうのができる立場に議員はいるわけですから。いわば権力者です。

そうした権力者の横暴を許さないために、米原市議会では議員政治倫理条例を制定した、はず、なんです。最近野合連合の人たちが言ってる立憲主義だって、権力者たる国を縛るためのものが憲法、なんですよね。

その政治倫理条例を、特定の議員だけが引っかかるように改定したり、言葉狩りをして引っ掛けてみたり、そんなことが米原市議会では行われてしまっているんです。権力を持つ自覚があるなら、そのようなことは到底できないはずですが、その自制が外れてしまったのか、最初からそんなものは持っていなかったのか、それが今の北村喜代信議長と、その一味、そしてそれを盲目的に支える市長会派なんです。

それに噛みつく私は、そりゃあ叩きのめしたくなりますよね。だって、身内だと思ってた会派の人からですら、鉄砲玉をガンガン打ち込まれるくらいですから。出る杭は打たれると言いますが、打たれるどころか叩き潰してひねり出して、政治生命を抹殺しようとまでしていて、それを受けているのが、私の現状です。

権力者の例として、議員が就くべきではないものとは、それは市のお金が関わるものすべてなんじゃないですかね。政治倫理条例を改定する際に言われていた美辞麗句をそのまま活かすのであれば。自治会長にならないのは当然ですし、補助金を受けている団体についてもすべてそうでしょう。農林水産業の補助金だって含まれますよ、これは県や国のお金だから、という中途半端な逃げ道は設けず、クリーンな米原市議会を目指すって言い切ってるんだったら、そうしたどっかの理事長のように団体の長に就いたり、指定管理者を受けたり、してはならない、そういう自覚があるはずなんです。

議員として審査する立場にあるんです。当事者だから退室させられることがあるのであれば、自らが自分の所属する団体に有利に働くような質疑や要望を執行部に対して行うのは、アリなんですか。そんなの、無茶苦茶だと思います。

議長だけじゃなく、米原市議会もおかしい、と言ってるのはまさにここで、自分が普段言ってることと、自分が実際にやってることとが、全然違う、そこがおかしいと言ってるんです。

キレイ事を散々並べたんだったら、じゃあ本当に自分の身辺をキレイにしたらいいんじゃないですか。私がキレイ事を並べているのでは決してなくて、キレイ事を議会内で言う人たちがいて、全然違うことをしているので私はそれを指摘しているまでのことなんです。

こういうことを私が言うもんだから、邪魔で目障りな存在なんでしょう。でも、ここまで酷い状況なのであれば、市民に対してそれを説明しないこと自体が罪のある行為になってしまいます。

だから、私は負けられないですし、負けずになんとかやってられるんです。

そりゃあ急に高熱でも出して休んだりすれば、自分も一瞬ですが楽になれますし、議案審査だってできるし、市民に迷惑がかからない、一見するときれいに丸く収まるのかもしれません。でもそうしてしまったら、何も結局は変わらないんです。

私だけが一人どんちゃん騒ぎしてたのが収拾がついた、というだけであって、本当の意味で市民のためにならないんです。なので先月来ずっと風邪気味で体調不良なのは事実ですが、今日の総務教育常任委員会にも出席したんです。

総務教育常任委員会でも先の広報特別委と同様、不信任決議案が動議として滝本議員より提出され、私は退室しました。残った吉田副委員長に委員長職を託し、議長会派の滝本委員、市長会派の竹中委員と中川雅史委員、強きの味方共産党の藤田委員、そして私がかつて所属した野党会派の的場委員、この6名で不信任決議案が審議されたそうです。

吉田副委員長は委員長職なので採決に加わらず、同じ会派だったはずの的場委員は不信任決議案に反対するのではなく退席、そして他の4名の委員の総員賛成で、私に対する不信任決議案は可決されました。

広報特別委と同様私は委員長席に戻りました。一旦副委員長に別室で経緯を説明してもらいましたが、これも今までと同じ内容で、私のこれまでの主張に対し反論するでもなく賛成するでもなく、何もなかったかのような説明が繰り返されました。付け加えるとすると、私が会派に迷惑をかけられないから、という新聞報道にあった主張のように、委員会にも迷惑をかけるので身を引くように、といった説明がありましたが、ここは違います。

会派に迷惑をかけられない、のではなく、会派が迷惑をかかるので出て行ってくれと言われたので自発的に離脱する形にしたのです。いわば、会派内における不信任決議ですよね。これも拒否することは出来ましたが、ここまで同じ会派でいてくれたこともあり、自発的離脱という形にしました。

じゃあ委員長職も、委員会のみならず議案審査が出来ないから市民にまで迷惑をかけることになる、と言われるかもしれません。しかしここは委員会でも新聞記者さんたちにも説明しましたが、このすべての混乱の原因を作ったのは、北村喜代信議長なんです。

議会の外でこうしてブログという形で発言しているものを、それが気に食わないか何かで、敢えて議会の中に問題を持ち込んだのは、総務委員会で不信任決議案を動議提出した滝本議員であり、同じ会派の議長でもあるのです。

議会内に勝手に騒動を持ち込んで騒ぎを大きくし、挙げ句の果てには問題の発端は私であるかのごとき主張を繰り広げ、清流時報なるもので一方的な主張を米原市全域にまで撒き散らし、私を追い詰めることに終始意気込んでいるのが、この議長なんです。

政治倫理審査会の報告の記者会見を議長が行った際も、その時点で既に不信任決議案を提出すると説明もされています。これを出すことによる混乱が生じることは、議長のシナリオ通りなわけです。さらに、広報特別委でも同様の動きがあり、私が辞任しないことも当然予測できた立場にいるのも議長です。

議長は議会をまとめるべき存在であるにも関わらず、その職務を放棄し、私に対するあらゆる攻撃の指揮を取っているのが議長なのであれば、その混乱によって生じた被害というものの責任を取るべきなのも、議長です。

この事態をどう収拾するのか、それは既に議長に委ねられています。議長としては私にその責任を押し付けて解決しようとされているのかもしれませんが、議長という職責は、そんな自己都合ばかりで使えるものではありません。

不信任決議案の審査中、委員会室を退出したら、執行部のみなさんが待機されてたので一言だけお詫びを申し上げました。私事ではありませんが、こうした事態になったことでこれまで職員のみなさんが準備されてきたことや、今日の審議時間というものがなくなってしまい申し訳ありません、と。一応想定として本会議最終日で全員で審議するなどの対処はしているようなので完全に無駄になることはないと思いますが、しかし今回の騒動については、米原市議会内で起きている問題を解決するためでもあるし、さらに市長までもがおかしな動きを見せるようになっている中で、私も同じく市民を代表する立場にいますので、市民のための政治を実現するための動きであることはご理解願いたい、確かこんなことを言ったはずです。

そりゃあ自分でも相当自覚してます。どれだけ大きな問題になってしまっているのか。ここで自分一人が負ければ事を荒立てずに済むと、追い詰められてそこまで考えたことだってあります。

しかしここで負けてしまえば、議長や市長の横暴がとどまることなく続き、そのこと自体が市民にとって最終的に迷をかけることである、ということでなんとか踏みとどまっています。

と、ここまでが序論で、昨日の滋賀夕刊でも取り上げられた「怪文書」についてであったり、「利権とは?」といったところに入るつもりでしたが、残念ながらパワー切れです。

怪文書は全ての議員に対して送られたようで、米原市内でも一部地域から徐々に広がりながら配布されているようです。

【怪文書】
kaibunsho1
kaibunsho2

手紙も同封されていましたが、実はこの手紙は事前にメールでももらってました。政治倫理審査会の記者発表があって新聞報道がされた後だと思います。こうした手紙を議会事務局長宛に送ったので、届いたかどうか確認してほしい、とのことでした。

そのことを全員協議会で確認したところ、政治倫理審査会とは関係ないにも関わらず、これまでもが秘密とし、非公開と議長にされてしまいました。

【手紙】
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こうした資料が各議員には5/27頃に届けられたようです。こうした文書を目にしているにも関わらず、市長会派などの議員は、相変わらず私だけが悪い、との主張に立たれています。

まあそうでしょうね。もし議長に逆らえば、政治生命を脅かされるどころか、住んでいる家を市役所と一緒になって追い出されそうになるくらい本物の生命の危機に陥れられてしまうのを間近で私の事例を見ているので、正悪の判断すらつかないのでしょう。自分のかわいさのあまり、市民の代表である議員であるということを忘れ去り、市民のための政治というものを放棄されてしまうのでしょう。

怪文書については、調査の結果、色々と新たなことが分かり始めてますので、また追って報告いたします。

あ、ちなみに、これを私が作ったという説も勝手に流されていますが、残念ながら私が作ったり配ったりしているものではありません。私にも美意識というのがあって、こういう体裁のものは私には作れません。私が作ったら、もっと読み物としての形を整えたものになっています。

私一人が米原市議会の、米原市政のおかしなところを指摘している姿を見て、それに共感してくださっている方が出て来てくれたんだと思います。

そもそも反対の声を上げる人というのは声が大きく、一方で賛成する人は声を荒げて賛成!ということは少なく、私に対しても相変わらず匿名で批判する手紙が送り付けられてきたりもしてますが、米原市民のみなさんも、市外の多くの方々にも、このブログに目を通していただいていれば正しく事態を理解し把握していただいていますので、ノイジーマイノリティーに政治や行政が犯されてしまうと危険な状態になる、ということがだいぶお分かりいただけたかと思います。

私が米原のことをブログに悪く書く、とも言われていますが、悪いことをしているから書かれているのであって、これも順番が勝手に逆にされてますよね。

今回の件があるのでだいぶ居心地は悪くなってしまっていますが、悪いのは一部であって、それ以外の善良な人達は勝手に付け込まれて誤った情報を流されてしまうので影響されがちではありますが、ちゃんと理解してくださっていることに対し、感謝したいと思います。ありがとうございます。

最後に一つだけ、一昨日の産業建設常任委員会の際に、朝委員会室に着こうとしたところ北村喜代信議長がエレベーターから降りてきてすれ違いました。そしてすれ違いざまに腕を強くぶつけてきました。

いちいち関わるのも面倒くさいので無視したら、後ろから「おい松崎、てめえわざとぶつかってきたのか」と呼び捨てで怒鳴り声が。

おお、こわっ、893か。

って893に失礼ですね、チンピラかよ。


米原駅東口の新庁舎案になぜ反対しているのか

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

自分が遭遇している、議会内のいじめがエスカレートしていることばかりを書いていても面白くありませんし、普段はちゃんと議会活動、議員活動に取り組んでいますので、それを少しでも紹介していきたいと思います。

とりあえず「庁舎問題」について軽く触れたいと思います。これまでの経緯は昨年の11月にまとめてあるので、もし興味のある方はそちらをご覧ください。

【米原市役所・新庁舎問題の整理】
http://junmatsusaki.net/1276

これを書いた後、まさかの12月議会での「再継続審査」で採決を見送られ、ちょっと前の3月議会でようやく継続審査がなくなり、採決に。

特別多数議決という、重要案件は過半数の賛成ではなく、2/3以上の賛成が必要な採決になり、まあ、色んな工作とか工作とかありまして、どんどんと切り崩されて、結局反対したのは7人。

本会議の採決の前に委員会があるのですが、委員会は過半数で通る仕組みになっていて、その時点では9人が反対していたのに、本会議までの僅かな時間で2人が切り崩されてしまいました。

委員会での判断と本会議での判断が異なるのはいかがか、ということで総務教育常任委員会の副委員長まで辞任したのは、いったい何だったのでしょうか。そんなのへっちゃらだよ、というのが米原市議会なのさ、って最初から教えてくれていれば辞めなかったのに。

20人の2/3は14人以上なので、これまで圧倒的に多かった反対議員があっという間に7人だけになってしまったのですが、それでも2/3には達することなく、否決、となりました。

その採決の前に、議会では討論というのがあるのですが、そこで示した討論を紹介します。

 議案第76号・米原市役所位置設定条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論いたします。

 長い、長い、議案審議でした。本来であれば昨年の9月に議決すべき議案が、半年の時間を経てようやく、採決の時を迎えようとしています。これ以上の大どんでん返しがないことを願っております。

 さて、本案に関して、議案として提出される以前より、私は元々、賛成の立場を取っておりました。当初より米原市の人口重心を重視した、本当の意味での中心に近く、交通の便のよい場所ということで、醒ケ井駅の裏に新庁舎を建設することを提案していましたが、政治は理想論だけでは叶いませんので、米原駅東口案が具体化されてからというものの、その実現性について個人的にも検討を重ねてきました。

 庁舎等整備検討委員会が提出された答申書も鑑み、米原駅東口の再開発の「起爆剤」となることを期待し、再開発地域に大きな将来性、可能性というものを感じ、新庁舎の米原駅東口設置については、議会内が当初、反対の意見であふれていた頃から、賛成しておりました。

 しかし、大きな転機が訪れました。10月末に発表された、新国立競技場の隈研吾さんと、ダイシン百貨店の西山(ヒロシ)さんによる宿場町構想が、私の賛否の判断を逆転させることになりました。

 この宿場町構想は、この庁舎案が起爆剤になったことは間違いありません。米原市が庁舎を米原駅東口に設置することで「本気」の姿勢を見せることで、民間による進出が実現したものです。ここが実は重要で、私は起爆剤としての役割を新庁舎に期待しておりましたが、庁舎の建設を決定する以前に、もう既に起爆しました。爆発しました。しかも、こちらが期待していた以上の大きな爆発となり、米原駅東口再開発は大きく前進するようになりました。

(※注:議長から上述の発言について、テロを彷彿させる「自爆」と言った、といった呆れた指摘を受けましたが、文脈からも明らかなように、議長が誹謗する目的で議場で発言したのが明白です。)

 今回の議案に対して賛成されている議員と異なるのが、この点になります。爆発の効果、影響というものが想定していた以上のもので、とても大きかったのです。私が想定していたのは、理想的にはコストコやイケア、アウトレットモールのような広域集客力のある施設を誘致することでしたが、現実的にはショッピングモールですとか、米原市周辺の市町の人口の少なさによる商圏の狭さを考えれば、ホームセンタークラスのものが出来ればヨシ、とせざるを得ないと考えていました。

 ところが、今回の宿場町構想で想定しているのは、私が理想とした広域集客力のある施設であり、これほどまでのものが計画され始めたのであれば、米原駅東口に、コストセンター、利益やにぎわいを生み出すことのない市役所の新庁舎を建てるべきではない、と判断を変えるきっかけになりました。

 にぎわいの生まれる宿場町構想の隣に、市役所を建てている場合ではありません。もったいない。あまりにもったいないことです。

 せっかく生まれた、にぎわいの地、づくりの機運を、邪魔するのではなく、積極的に後押ししていくのが、行政や政治の役割ではないでしょうか。

 市役所の庁舎については、もっと別のアイディアを考えていきましょう。まだ時間はあります。4月から平成28年度が始まりますが、合併特例債の期限は5年後の平成32年度です。

 千載一遇のチャンスとして判断をあおるのではなく、もっと冷静になって、本当に米原市民にとって、米原市にとって、ベストである庁舎について、考えようではありませんか

 隣の長浜市、人口規模は米原市の3倍、職員の数は2.5倍、予算規模も2.7倍くらいです。これをそのまま庁舎規模に置き換えられないとするのもわかりますが、長浜市のあの新しい庁舎、66億円で整備できました。

 一方米原市では、50億円を想定しています。単純に置き換えると、米原市は25億円程度という数字がはじき出されます。

 実際に、新庁舎の議論を当初はじめた頃に出されていた数字は、このくらい、20億、30億円という金額でした。これなら、なるほどという印象がありましたが、フルフルに見積もった数字だとしても、50億円というのは、やはり米原市にとっては大き過ぎはしないでしょうか

 米原市も長浜市のように、他の遊休となっている、なるかもしれない公共施設を有効活用して、ローコストな庁舎づくりを目指せないものでしょうか

 そして、やはり人口重心という、すべての市民にとって中心といえる立地条件を探し出すことが、地域に寄り添うということになると思います。もっと身の丈にあった庁舎建設に取り組もうではありませんか。

 これまでの議会内の議論を聞いていましたら、隈研吾さんが米原にたずさわる機会を逃してはならない、という、せかすような意見が多かったのが気になりました。

 確かに市役所と一体で開発、という条件が出されているのかもしれませんが、そのことにより、市民のためにあるべき市役所の設置位置というものが、なかば人質のように扱われて、宿場町構想のために米原市役所を米原駅東口に設置する、という風にするのは、あまりに本末転倒な議論ではないでしょうか

 米原市と民間がともに宿場町構想を進めるというのであれば、庁舎位置を担保に取るのではなく、もっと明確な責任の分担方法があります。それは、現在庁舎を予定している地、これはもともと販売対象の土地でしたが、この売却予定額であった6億円、これを宿場町構想のまちづくり会社設立にあたっての出資金にするなど、より明確で判りやすい責任の分担方法もあるはずです。

 もし万が一、宿場町構想が失敗に終わったとしても、このままだと市役所の位置は、市の南西端に今後も50年、100年と置かれてしまいます。庁舎位置を人質にするのではなく、出資金という形で責任のありかを明確にした方が、本当に市民にとってタメになる市役所というものではないでしょうか。

 議員各位におかれましては、米原駅東口に固執したり、短絡的に考えたり、煽ったり、せかすようなことはせずに本当に市民にとって使いやすい庁舎を、別の地に建てる、という判断を下してもらいたく、本議案に対しては冷静な思慮に基づいて反対されることを願いまして、以上、私の反対討論といたします。

12月議会で庁舎問題が継続審査になった後、会派としての意見を市民に提出しよう、ということで広報紙も発行しました。これだけ切り崩されてしまった現在、もはや遠い、遠い過去の話のようですが。

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まあ、多くの市民からすれば、この庁舎問題って米原駅東口で決まった話じゃないのか、何を今さらほじくり返そうとするのか、とも思われているのかもしれませんが、いろいろと考えてきてますが、どうしても賛成しかねるのです。

ということで、実質的にスタートしているこの6月議会における一般質問で、最後の抵抗になるのかもしれませんが、代案を示すことにしました。

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米原市民が見ると、えっ?となるかもしれませんが、50億円じゃなくて10億円あまりで、中学校を庁舎にしよう、というものです。

ここまで来ると、執行部からの回答というのは完璧にゼロ回答になることは目に見えていますし、担当部署が「家問題」で喧嘩売ってきてるので、散々な一般質問になることは覚悟の上です。

「家問題」?

なんかまた清流なにがしが発行されこの件が載ったらしいですね。この間、これを書いている米沢一銭氏から突然電話をもらいました。当人は取材しているつもりのようでしたが。

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どうも私が先日ブログで公開した資料を、不正入手したのでは?という内容で記事を書きたがっていたようです。この件については、米原市議会の議長室で北村喜代信議長と鍔田明議員が大声で吠えていましたからね。

市民から送られたのかもしれない匿名の投稿の資料が、どうも都合が悪いものだったようで、これを表に出したくなかったようです。

そこで取られた対応が、先日開催された議員全員協議会の場で、私がそれをどのように入手したのか、という追及でした。

追及されようにも何も、議会事務局から手渡された資料なので、これ以上どうにも答えられないのですが、納得がいかなかったみたいです、お得意の民主党のクイズ大会が始まりました。

「これを渡したのは誰だ」とクイズが出されましたが、私に対する政治倫理審査会が個人情報保護のために非公開、とされたのになぞらえて、個人情報保護のため答えられません、と返答したら、議長、怒ってましたね。

自分が人にされて嫌なことはしない、って65年の人生で習わなかったのでしょうか。

で、なぜ不正入手した、と考えたのかを考えてみました。普段から私は情報を不正入手することを考えたこともありませんで、市役所に何かをお願いする時もメールで送ったりして、ちゃんと記録に残る形にすることを心がけています。お互いに。

それが突然、不正入手した、と言われてしまうと、普段からそういうことをされているのかと考えてしまいます。別件で、松崎が工作してるとかいうことを言ってると聞きましたが、工作もしてません。普段から工作ばかりしてるから、何か不安になると工作された、と感じてしまうのではないでしょうか。

その不正入手したとされる、市民?からの匿名の投書?を気になってもう一度目を通して見ました。

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あれ?用紙が似てる?

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まあ、よくあることですよね。用紙が完璧に一致することなんて。

さらに、

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便箋に、文字を等幅に書くための目安とするための、「・」が枠に振られているのがちょっと気になりました。

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大学ノートとかの切れ端で投稿されたんですかね、よくもそんなものを審査会の正式な資料として取り上げたな、という気もしますが、

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他にも「・」がついてるのがありました。

小耳に挟んだんですが、特殊な職業の方が使われる用紙のようです。法律とか公的な書類を作成される関係の人とか、どうも提出文書が原稿用紙に書き込んだかのような体裁を整う書面を使われるようですが、そのために、便箋であっても「・」が打ってあって文字を等間隔に書きやすくする、というのがあるらしいです。

法律とか公的書類というと、弁護士さんとか、司法書士さんとか、、、行政書士、行政書士さんとか、ですかねぇ。

この審査会の時に事務局から渡された資料が都合悪くなると、不正入手、というのに切り替えてきました。

ここで議会事務局の呆れた対応がまたありました。議長と鍔田議員が不正入手と言い始めたら、この書類は私が不正入手したものに仕立てた方がいい、という判断を下したようです。

議会事務局の職員の全員が、松崎議員に渡した形跡が見られない、と言い切られてしまいました。

もう、ビックリとしか言いようがありません。

カラスを見て白いと言えと言われたら、白と言い張るのでしょう。議長が◯ねと言えば◯ぬのでしょうか。

なぜここまで議会事務局が議長に平伏すのかを考えると、米原市議会事務局処務規程の「第5条 事務局長は、議長の命を受け、事務局の事務を掌理し、所属員を指揮監督する。」とか「第6条 事務は、すべて議長の決裁を経なければ執行することはできない。」あたりを根拠にしてそうです。

でも、それ以前に、米原市職員倫理規程とか、いわゆる常識、みたいなものは考えないんですかね。

「第3条 職員は、自らが市民全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではないことを深く自覚して公正な職務の遂行に当たるとともに、常に公共の利益の増進を目指して職務を遂行しなければならない。」
「第4条 職員は、職務の遂行に当たり、関係法令もしくは職務上の義務に違反し、または公正な職務の遂行を損なうおそれのある行為を求める要求に応じてはならない。」

この辺には大いに違反してますよね。議長のためにはカラスも白いと言い切ってるんですから。私が犯罪行為を犯して不正入手したですと?しかも、あまりこの表現は使いたくはないのですが、市民の代表として選ばれている議員に対して、窃盗罪を働いたかのごとき発言を議場でされてしまうと、議会事務局も終わったな、と感じざるを得ません。

だいぶ脱線しましたが、家問題。先日議長様から、今すぐにでも委員長を辞めろ、と辞任用紙まで準備された時に、この「家問題」を持ち出されました。

事の発端は畑の記事議長改選に伴う長い長い一日と、壮絶ないじめの記事に書きましたが、ジラさんでしたか?ゾラさんでしたか?地元のオオモノさんがうちの畑を荒らして、刑事事件として書類送検された腹いせにか、うちを追い出そうとされはじめた件です。

ちょっとややこしい関係の賃借契約なので詳しくはまた別の機会に改めて書きますが、出て行く、出て行けない、という法的な交渉をしている最中なのですが、交渉している段階にも関わらず家主が議長に対して、市議会として松崎を追い出すことに協力してくれ、という嘆願書を出して来ました。

この時点では嘆願書が出されたということしか聞いていませんでしたが、議長からは、常識に従って家から出て行け、と言われました。

常識、って何なんですかね。日本国憲法から読み直したらどうか、と忠告しておきましたが、賃貸物件の貸し借りの問題に対して、こちらは法律に従って交渉している最中にも関わらず、その交渉を無視するかの如く嘆願書を送りつけてきて、質の悪いことに、議長がここぞとばかりにこれに乗じて、私を生活レベルから追い詰めようとする。これが、常識、なんでしょうか。

さらに呆れたことに、この嘆願書が議会の会派代表者会議に提出され、議会として松崎を家から追い出すことに協力するよう、議長から要請があったそうです。

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この提出された文書が、会長さん自らが書かれたのか、市の職員が書いたのかはわかりませんが、事実無根のことばかりが書き連ねてあり、現在交渉中の内容であるにも関わらず、一方的に、強権的に事態を解決せんばかりの対応に不信感や違和感を覚えました。

同時に、【これが議長から議会に対して公開された】ということ、このことも到底考えられないことであり、議長としての資質を疑わざるを得ません。

嘆願書が出された以上、議会事務局として受け取ることは致し方無いこととは言え、これが議会に提出され、議会として個人間の契約について関与し、一方に肩入れしようとすること、こんなことが許されるのでしょうか。

議長という職責にあれば、何でもできる。これが、米原市議会です。

ちなみに、家問題自体についても簡単に説明だけしておくと、職員がこれまでウソを重ね塗りしてきて、市当局側の説明に数多くの矛盾点が存在しており、その矛盾の説明を求めていますが、それには一切答えず、私たちは説明してきました、の一点張り。

まるで政治倫理審査会だったり懲罰委員会での対応そのまま。論理矛盾を来たしているのでどうにも回答できないのでしょうが、この件に関しては法的な措置をしっかりと取って対応していますので、いい加減なやり方では通用しません。

と、これが執行部に売られた家問題の喧嘩の簡単な内容になります。

議長のやりたい放題は続いていて、市の公式ウェブサイト(って言わないと怒られるんです、ホームページのことを)上にも議長のやりたい放題が掲載されています。

政治倫理審査会からの審査の結果を公表することは米原市議会議員政治倫理条例で定められているのですが、ことの経緯を明らかにするために、と称して審査要求書の内容までもが掲載されています

政治倫理審査会に提出した説明文書も中立公平のために掲載すべきである、と議会事務局に連絡したところ、わざわざその文書内容を議長が全員協議会の場で喜んで発表してました。議長、という呼び方ではなく別の名前を書いてたら、本人が自称してたのかもしれませんね、今度から工夫します。

ことの経緯を明らかにするのであれば、全てを説明している私のブログにリンクを貼るなり、審査会に提出した説明文書も載せないと、不公平ですよね。

というのも、前例があって、鍔田議員に対する懲罰委員会が開催された内容の記事が、先日発行された議会だよりに掲載されたのですが、議会事務局が考えた案では不公平だ、ということでわざわざ鍔田議員が広報の正副委員長会議に乗り込んできて、文章を書き換えさせられました。

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自分の主張を載せるのには、その職権だったりを使ってやりたい放題な議長や鍔田議員ですが、同じことを要求すると怒ったりする、まるでジャイアン。そして、まるで北朝鮮の金正日とか金正恩。

このことに対して全員協議会で議長に対して確認をしていたら、議長からは一方的に議論の終結を言い渡されました。

こちらの説明を聞こうともせずに、打ち切りですよ。政治倫理審査会の報告書にもありましたね、こういうのは議会内でやるべきだ、とか書いてましたが、議会内で発言が出来ない状態になってるんです。議会議員として、ありえない立場、状況に置かれているわけです。

そのことに対して、共産党までもが乗じてきていて、言論の自由を守るために鍔田議員を守る、とか情宣物に書いてありました

こういうやり取りを見ていて、何も感じないんでしょうね、懲罰委員会にも政治倫理審査会にも参加されていながら、一方的に私が悪いという論調でしか物事を考えていらっしゃらなかったので、今回の議論打ち切りに関しても、議長はしっかりと言論の自由を守った、とか言いそうで怖いです。

共産党の言ってることにたまにいいこともあるのですが、都合のいいことであったり、自分勝手なところが多々あるので、だから信頼されないんだよ、と思う瞬間でした。だって、これだけ守りたいと情宣物に書いている言論の自由とは、議長と鍔田議員にとっての言論の自由だけであって、普遍的な言論の自由を守る気なんてないんでしょうから。

さらにこんな出来事もありました。

委員会協議会というのがあるのですが、これが正式なものなのか、非公式なものなのか、その時々の気分によって使い分けることができるそうです。

東京オリンピックのホストタウンを米原市が目指す、というのが先日報道もされましたが、その内容を事前に執行部から説明を、この委員会協議会で受けたのですが、その開会前、またいつものお得意の議事録に残らない形で、ある意味脅迫のようなことを言われました。

今日の委員会協議会は、そもそも委員会協議会は公式なものではないので、松崎議員が委員長席で仕切ってもらうことは構わないが、正式な委員会となったら、それなりの対応を取らせてもらう。

と言ったのは議長と鍔田議員と同じ会派の滝本議員。

言わんとすることはわからなくはないのですが、政治倫理審査会で委員長辞職勧告が出され、それに対して私が新聞各社の取材に対して受け入れられない、と回答したことが掲載されたことに対する、脅し、みたいなものですよね。

あの、勧告、の意味を理解されているのでしょうか。文字通り、勧める、ということです。委員長を辞めることを勧めます、と勧告を受けましたので、私は、お断りします、と言ったまでです。

ただ、言っただけではなく、議会内で説明する場を設けてもらえないのでこのブログ上でですが、反論もしっかりと述べさせてもらっています。何故に反対するのか、そのことを明確に言ってます。

審査会でも懲罰委員会でもそうでしたが、こちら側の意見は聞かずに、押し付けることが、米原市議会でいう議論というものなのでしょうか。

今回、滝本議員に対して非常にがっかりしたのが、ブログに対して否定的であったのは理解していましたが、お互いに公開の場で議論したらいい、という言葉をもらってました。

だからおかしい、米原市議会の記事のなかで、「要請された議員からは開催の趣旨について、私の説明も公式の場で可能になるから、ということを言われてもいます。」と滝本議員の説明を書いた通り、常日頃から「議論が大事」と言われていたにも関わらず、結局のところ滝本議員のいう議論とは、自分の都合を押し付けるだけのものでしかなかったようです。

現在の会派に入る前に、滝本議員から清風クラブにも入らないか、とのお誘いも受けていて、真剣に悩んでいましたが、議長と一緒になることはありえない状態に特に議長選後からはなったので、最終的にお断りしました。

悩んだのも、滝本議員が言う議論が大事ということに共感していたのに他ならず、しかし結局のところ政治倫理審査会では私の説明は一応できたものの、暖簾に腕押し状態で、人の話を何も聞こうともしない人たちに話しかけてただけで、議論にすらなってなかったわけです。

そうした中で、次の総務教育常任委員会において、何か、を出してくると脅されてしまうと、ガッカリでしかないですよね。

そもそも議長が敵対的態度を明確にした一つに、委員会協議会という正式な会議の内容を、委員に相談もせずに決定するのは許せない、と言われて委員会協議会の視察を否定したことがありました。

委員会協議会は、正式なんですか、非公式なんですか??

まあ、このような非常識が現在の米原市議会ではまかり通っているわけですが、ごくごく一部です。

他にも信じられないようなことがたくさん起きている、これが米原市議会。そして、米原市。

市公式ホームページの取扱いについて、市役所・政策推進部の広報秘書課に対して確認したところ、何の返事もなし。

そうですか、市役所は、議会事務局同様に、議長のいいなりとなるわけですね。

家問題といい、ホームページといい、どうも、その上の動きも気になり始めています。

何だかよく知りませんが、夜遅くまで会合を開かれたり、色々とバタバタされているそうですね。

大きな問題でも発生、しましたか?

異なる意見や、異なる意見を持つ人間に対して、力でねじ伏せようとするのが、現在の米原市議会の姿です。

そして、米原市役所も、同じだったようです。

この動きに対して、ぜひみなさん注目していただきたいと思います。

あ、忘れてました、議会事務局に匿名でもメッセージを、と前回書きましたが、これまた議長様によって、「差し支えがあるから全て非公開とする」との処置が取られています。

なんでも、都合が悪くなったから政治倫理審査会を個人情報保護と称してあとから全てを非公開に設定されましたが、審査会が秘密会とされた後の反応の公開を求めたにも関わらず、都合が悪いんでしょうね、議長のやりたい放題に差し支えるからでしょう、全部秘密、秘密、秘密です。

さあ、共産党さん、特定秘密保護法案よりもすごい事態が起きてますよ。反応しないんですか?

真面目にやってるのに、疲れてきました。

最後に写真。庁舎問題を取り上げましたので、今月初頭に新築された、岐阜県北方町の新庁舎の写真でも。

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