米原が変わりはじめました

米原市議会議員の松崎淳(まつさきじゅん)です。

この文章をこれからも継続できることになりました。11/1からの任期、いよいよ本格的な稼働開始です。

【米原市議会議員一般選挙 投・開票結果】
http://www.city.maibara.lg.jp/0000004258.html

8ヶ月で2期目になりました。1期目は短かったもので、選挙を2回もやってしまいました。これから米原を元気にするため、ガンガン頑張ってまいります。

【やっぱり開票所に行ってしまいました】

2月のときは市長候補2人、市議候補3人だけだったので見学人も多くはなかったのですが、今回は26人ですから、かなりの数の陣営の方たちがみえていました。

開票はまだだけどあいつは当確や、こいつも当確や、といろんな噂も飛び交ってました。噂は怖いですね、当確と言われた人に上位当選もいましたが、下位当選も含まれてました。正しい情報が無い中では、不安が先走りがちですから。現に私もこんなのはあかん、と言われた次第ですし。

結局大勢がちゃんと判明したのは、3回目の速報が公開されたときでした。伊吹山テレビの文字放送と、ホームページへの情報更新が遅れたようで、開票所にて発表されたデータを見た支援者の方が電話で伝えたのが一番早い情報になったようです。

この時点(22:30の第3報発表後)で勝利を確信し、今回の選挙を支えて下さったみなさんが集まる選挙事務所に向かいました。前回は選挙事務所自体があってなかったようなものでしたので、だいぶ選挙らしい選挙になりました。

【バンザイ!!日本維新の会・長浜支部のみなさんと】
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若い候補が3人とも当選しました。新人候補も多く当選しました(後継者扱いの人とかもいますが)。現職議員の票数も変化しました。

米原が、変わりはじめました。動き始めました。次の4年間、この流れを加速させます。

詳しい分析は、また後日発表できたらいいなと考えています。

まずは、ご支援くださった多くの市民のみなさまに感謝申し上げます。みなさまのご期待に必ずお応えします。どうもありがとうございました。という当選の挨拶は、インターネットではしてもいいよ、と候補者説明会で言われましたが、ちょっと心配なので冒頭でなくこの最後の方にちょこっと書きましたが、思いは最上段にあります。

次の選挙を考える、なんてこのタイミングで言うと鬼が腹を抱えて笑っていそうですが、2月の補欠選挙、今回の一般選挙で掲げてきた「若者・よそ者・変わり者」のキャッチフレーズが、「中年・よそ者・変わり者」になってしまうんだなぁ、とふと考えた、ギリギリ若者と言えなくはないだろうと自分を説得する、37歳でした(4年後は41歳)。

ただ一点、これまで一緒に議員活動を支援して下さった恩人が無念の結果となってしまったことが、大変心残りです。

ありがとうございました!新たなスタートが始まりました、“もっと”頑張ります!


東国原さんが応援に来てくれました

米原市議会議員の松崎淳(まつさきじゅん)です。

10/13(日)からスタートした市議選、7日間が終了しました。あとは、明日10/20(日)の投票日を待つだけになりました。

今回の選挙は、9月に日本維新の会の公認をもらい、党・支部の支援を受けました。前回は一人で地味に戦ってきた選挙ですが、政治の志を共通にする政党、その力は大きなものがありました。

今回の選挙戦のなかで一番の目玉だったのが、東国原英夫衆議院議員(元宮崎県知事・元そのまんま東)が米原駅西口に来て、松崎淳の応援演説をしてくれるというものでした。

これだけ多くの人が米原駅西口の円形ロータリーに集まるのって滅多にないんじゃないか、というぐらい大勢の方にお集まりいただきました。後援会組織を使って強制的に動員をかける、といったことを一切せず、選挙ポスター・選挙公報に記した案内文と、期間中にアナウンスで流した文言の中でお越しくださるよう案内しただけでした。

実際どれだけの人が来てくれるのかずっと不安でしたが、自治体の首長として経験された実績もある東国原さんのネームバリューは、すごかったです。お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

【街宣車の上での東国原さんの演説の模様、右が岩永ひろき衆議院議員(日本維新の会滋賀県総支部代表)、左の緑を着たのが松崎淳37歳】
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【演説後にクルマを降り、集まって下さったお客様と話す東国原さんと松崎淳】
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【演説風景の一部(1)】

【演説風景の一部(2)】

【演説風景の一部(3)】

本日の20時をもって、街宣車での活動は終了しました。あとは米原市民のみなさんの審判を待つのみとなりました。20人の定員に26人が出馬するという、非常に厳しい選挙でした、というのは他の候補者も同様に言ってると思います。ほんと、その通りでした。

前回は3人だけの出馬だったのが、今回は総力戦。他の候補者が地域型の選挙・ドブ板選挙、地元集落や支援者を回り続ける選挙戦を繰り広げるなか、2月の補欠選挙で当選してから地道に取り組んできた活動を紹介したり、米原市全体を見渡した、これまでの米原市議会に見られなかった新しい政策提案活動を報告し、多くの米原市民のみなさんに語りかけてきました。

いわゆる田舎の選挙ではない、都市型選挙を繰り広げた唯一の候補者として、独自の戦いを繰り広げてきました。独自の戦いとか書くと、泡沫候補扱いみたいで嫌なのですが、こんな変わった選挙は見たことがない、と前回に引き続き多くの方から意見を頂戴した、それだけこれまでにない選挙になりました。

選挙をしながら、自分はクソがつくほど真面目なのかもしれないと思うくらい、2月の補選当選以降8ヶ月間の活動を愚直にお伝えすることしか出来ませんでした。2月の選挙で大勢の市民のみなさんにご期待いただいた、米原を若い力で変えて欲しい、という期待の重さを受け止め、その期待を裏切ることのないように一生懸命頑張ってきた、この事実をお伝えし、理解してもらえるように話しかけてきました。

結果は明日の夜に判明します。正直、怖いです。真面目に頑張ってきた姿にご理解いただけなければ、これまでの活動報告が甘かった結果になります。ただ、みらいつくり隊・地域おこし協力隊員として米原に移り住み、米原をもっと元気にしたい、そのために政治から米原を変えていきたいと願い市議になったこれまでの経緯と、8ヶ月の短い任期で米原市を動かし始めたこと変わり始めたこと、そしてこれから4年間で米原を前進させていく意気込み、この思いはほかのどの候補よりも強く持っています。

米原市民のみなさんには、どうかこの松崎淳に再度ご期待いただきたいと思います。結果を出してきました。米原を変える力があります。米原が変わり始めたこの流れを止めることなく、次へのつないでいく、この松崎淳に一票をぜひ、投じて頂きたいと願います。日本維新の会の議員として、地方から日本を元気に、米原を日本一元気な街にして、閉塞感あふれる世の中を少しずつでも変えられるように、さらに頑張ってまいります。

と、本日中にしか更新できないホームページを、投票当日は何も触れませんので、みなさんに改めてのお願いをし、夜の開票結果を待ちたいと思います。どうか若者の挑戦に、2月の補選に引き続きご支援ください。松崎淳に投票してください。どうかよろしくお願いします。ありがとうございます!


前回の選挙を振り返ってみる

米原市議会議員の松崎淳(まつさきじゅん)です。

いよいよあと1日になりました選挙戦。声が出なくなりました\(^o^)/

明日19日(土)12:00過ぎに米原駅西口で、そのまんま東さんの隣でヒーガラガラと音を立ててる人がいれば、それはきっと、私です。

 

どうか一票を松崎淳に投票して下さい!というお願いしか今のところ思い浮かばず、それじゃ面白くないので、せっかくの機会ですので、前回の選挙戦の模様を公開します。

【選挙カー】
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しょぼっ!いま改めて見て、8ヶ月ぶりに見て、ガク然としました。こ、こんなので、選挙を戦っていたのか。。。う、うそでしょ。。。営業車のマークぐらいしかサイズがないじゃん。。。A4サイズのマグネットシートを4つ付きあわせて、A2のサイズにしただけですからね。こんなんじゃ、街中を走ってたって、絶対に気づかないって。。。

【公示日当日2/10(日)の朝、米原庁舎にて】
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前の市長さん陣営ですかね。このくらいのスピーカーがないと、集落に声を響き渡せることは出来ない、それを気づいたのは、今回の選挙の準備中です。

【現市長?と、相手陣営】
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2月の選挙のときは、選挙ポスターの貼る場所は8:30時点にいれば抽選で、それ以降なら到着した順になるというので、1番を狙って外れて下手な番号をもらうぐらいだったら、ちょっと遅れて行って3番の端っこにしよう、という魂胆で15分遅れて行きました。上には上がいました。この写真の陣営は8:30に一人しかいなかったので無抽選で1番、8:45の松崎淳が2番、もう一方の陣営は9:00の時点でも見かけませんでした。(´・ω・`)ショボーン、一番欲しくなかった間に挟まれた2番になりました。

今回はその反省を活かし、もうちょっと遅れて行きました。おかげ様かどうかは知りませんが、26人の候補者中、唯一抽選にならなかったそうです。他のみなさんはちゃんと、8:30までに来てたんですね。

【我が選挙カー】
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しょぼっ!しょぼすぎ!スピーカー小さすぎ!こんなのじゃ道路沿い5mにしか音が届かない、ちり紙交換車と同レベルじゃん、と今となっては思えます。でも2月の時点では、自腹で買うしかなかったスピーカー、背伸びしてようやく10Wを2つ買ったくらいです。背伸びしなければ1つしか買わず、前方にしか音を飛ばしてなかったかもしれません。

これを街中で相手陣営の人が見たら、絶対に負ける気はしないでしょうね。こんなの、手作り選挙とかいうレベルですらないですから。ほんと、よくこれで戦って、勝ったなって思います。すごいです。信じられません。市役所の人も選挙戦開始直後は、泡沫候補扱いしてくれたのも、十二分に理解します。こんなので勝てたら、奇跡だ、くらいに思ってたでしょう。

【ポスター貼り第1号】
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米原市役所米原庁舎に一番近い、下多良のポスター掲示板。普通ポスターは、選挙事務所に貼る用のスタッフが控えていて、選挙を申し込んで番号が分かり次第庁舎から事務所に電話し、そこからスタッフが貼りに行くというプロセスのようです。

私は、米原市内250箇所のうちほとんど全てを自分で貼りました。丸一日12時間かかりました。なのでポスター第1号は、庁舎最寄りの掲示板でした。やった、1番乗りだ、と喜んだのもつかの間、1時間もしないうちにポスターが貼られていないのは市議補選の2番だけになってました。

実は、初日にいきなりミスをして、SDカードに自分の声を吹き込んで連続再生させて米原市内を走り回っていたのですが、本来はmp3形式で音声データをSDカードに保存しておかなきゃいけないのを、気付かずにwav形式で入れてて、音声が再生されないということに、初日の朝9時過ぎに米原庁舎で気付きました。ええ、テストしませんでしたからね。マイクが動くのは確認してましたから。

本当は米原庁舎から米原市南西端の磯地区から順に右上・北東方面に貼っていく予定でしたが、このままじゃ何もできないので一旦選挙事務所うちまで戻りましたから。移動時間だけで1時間以上、音声が再生されない原因がファイル形式にあるのに気づいて、ファイル形式変換ソフトを探して、データを保存し直して試し再生をする、それだけで実は、3時間くらいロスしました。お昼ごはん時に近かった記憶があります。

もう、グダグダでした。。。縁起を担ぐというのであれば、ありえないくらいアンラッキーな出来事が重なってましたよ。今振り返っても、そりゃひどすぎる選挙戦でした。戦いですらなかったかもしれません。

【初めて先に貼られていたのは、米原駅東口の滋賀銀行裏の掲示板】
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いきなりまっすぐうちに帰るのもなんなので、途中何箇所かでポスターを貼りながら帰りました。途中、岩脇さくらが丘や能登瀬あたりで他の方が貼るのに同じタイミングになり、あんた候補者本人かい、と驚かれました。そりゃそうでしょうね、そんなポスターを自分で貼る候補者なんて他にはいないでしょうか。候補者は支援者とか有権者に会いに行くのが仕事ですから。

選挙戦を一人でやってきたので、もともとこんなもんだろうと自分のスタイルでやってましたが、お客様である有権者に情報をしっかり伝えられるのは、選挙公報だけだと考え、それには時間を費やし力を注ぎました。この選挙公報なくしては、松崎淳の当選はなかったかもしれません。

【全員分が初めて揃ったのは、山東小学校(当時山東西小学校)の脇の掲示板】
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揃った、というか自分が最後に貼って揃えた、なんですけどね。ここで初めて他の候補者の顔と名前を知ったのですが、この3枚見ると、よく知らないおじいさん2人と、よく知らないヨソ者のボウスとの比較、ということで、確かに市長選と比べて棄権率・白紙率が高かったのも仕方ないかもしれません。もしこの選挙戦のグダグダをリアルタイム中継とかで知られていたら、もっと悲惨だったかもしれませんね。

【一番最後は、大清水のグラウンド横だったはず】
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1番が貼り忘れられていたようです。この時点で21:37。うちの集落近くと山東の一部をお願いした以外すべてを貼るのに、ロスを除いて10時間近くかかりました。逆に言えば、12時間ぐらいあればポスター250ヶ所は一人で貼れるんですね。なんかポスターが貼られていないと恥ずかしいとかいう風潮があるそうですが、別に事前投票は初日の次の日からしか出来ないので、それまでに貼ってあればいいじゃん、といまだに思ってますけど。

この後2/11(月)以降も毎日、一人で運転しながら、SDカードの音声を連続再生させ、米原市内をグルグルグルグル回り続けてましたが、1日に12時間一人で運転し続けてたら、疲れ果てました。実は、3日目の2/12(火)と、5日目の2/14(木)は、午前中、オフにしてました。オフというか、身体が悲鳴を上げて動けなかった、というのが真相ですが。

ただ、今こうして当時の写真を振り返って見ても、こんな選挙カーレベルだったら、走らなくても全く影響なかったのかな、という気がします。音も届いていると思ってましたが恐らくほとんど聞こえてなかったでしょうし、遠くから見たらどこに何があるのかさっぱりわからない目立たなさでしたから。

ぶっちゃけますと、今も選挙カーがどれだけ必要なのか、正直あまり判ってません。うるさくて迷惑という多くの人の声も、自分がそうでしたので理解できます。ただ、音が聞こえたらこいつはちゃんと来たな、と判断される人もいるようです。前回の選挙では、ほとんど誰にも気付かれず、車の前後にいた2台、もしくは後ろにいた1台だけが、気づいてくれたかもしれませんけど。

【選挙カーがいきなり壊れてレッカーされたのが2/15】
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柏原に向かってたら異音が大きくなって、交差点で動かなくなりました。縁起悪すぎです。JAFが車で1時間くらい待ったので、その間交差点の角に立ってたまに手を振ったりもしてみました。いわゆる選挙っぽいことを試してました。

効果があったかどうかは知りませんが、柏原の住民の人には結構見られてましたね。というか、なんでこんな時間に真っ暗で見えない交差点で手だけ振ってるの?と怪しまれてただけのような気もします。哀れな視線を浴びせられてたのかもしれません。

融雪剤で汚れたボディがレッカーに持ち上げられるのを見て、ちょっと泣きそうになってました。悲惨さも度を過ぎてひどすぎる、と。

【最終日だけ、別のクルマ】
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寺倉の高架下ですね。ここは雨や雪に濡れずに車外に出られる、数少ないリラックスポイントでした。今回の選挙では車高の関係で使いませんでしたけど。軽ワンボックスに貼るようにマグネットシートを用意したので、違う車だと貼る位置がずれてうまくポイントを定められませんでした。

案の定走ってたら浮いてどこかに吹き飛んでしまい、最終日土曜日の夜に帰宅したときは、12枚のマグネットシートのうち4枚が消え失せてました。どこかに落としてしまい、そこのゴミになってしまって申し訳なく思ってます。でも市内のどこで落としたかさっぱりわからないので、ここでお詫びをしておきます。

【投票日当日・2/17(日)】
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せっかく選挙の当事者となったのだから、どうせだったら最後まで楽しもう、ということで、朝7時に地元の投票所に行きました。一番乗りでした。ちゃんと投票箱の中身を確認させてもらえました。この確認作業はずーっとやってみたかったので、とてもよい機会になりました。

【まさかの候補者本人が、開票の立会に】
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長岡のルッチプラザ近くにある米原市民体育館で行われた開票所。他にやることもないですし、楽しみたかったので行ってみました。候補者本人が見に来るのって、あまりないみたいです。最初から最後まで、異例づくしの選挙戦でした。

【既に箱は空っぽになってました】
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この箱の中に、松崎淳の名前が記された投票用紙が7,767枚も入っていたんですね。感無量です。

【市職員の方が開票作業に集中】
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みなさんスニーカーを履いて動きやすい服装でした。そういえば、選挙立会人(選挙用語で「りっかいにん」と読むそうです)が必要だったのですが、面倒くさかったので何も申請しませんでした。

今回の選挙でも26人の候補がいて、そこで出された人の中から10人を抽選で選ぶものらしいですが、今回も申請してません。前回は11時ぐらいまでだったと思いますが、今回は0時を過ぎるでしょうし、それまで寒い体育館でずっと待機をお願いするのも忍びないですし(本人が出来れば登録したかったんですけどね)。不正がないものと信じて、他の方にお任せしてます。

【マスコミ席と警察席】
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ここからどんな状況なのかを後ろから見てましたが、あまり大きな動きはずっとありませんでしたね。市長が決まった時はバタバタしましたが。

【巨大ストーブ?の周りには、暖を取る支援者の人たちが大勢いました】
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こいつ、ひょっとしたら候補者本人じゃね?みたいな視線を浴びながら、恥ずかしいのでみなさんの輪に加わらず、あまり暖まれませんでした。

【開票速報が、開票所でも随時公開された】
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市長選の投票率が公開されたときは、低めだな、みたいな反応があった気がします。市議補選の方は棄権者が多かったので、市長選より投票率は少し低めになってました。

【第一報】
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まずは0。開票所では双眼鏡を持って体育館の上の通路から見下ろすといいみたいです。そうするとどのくらいの票が候補別に並べられてるのかを覗き見できるので。そんなこと知らないので、遠くからチラチラみようと努力しましたが、結局見えずにこの速報画面を眺めるだけでした。

【第二報】
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並んでました。この辺で初めて、ドキドキしてました。どうなんだろう、という不安がようやく、出てきました。

【市長選の開票状況】
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96.36%の開票状況で市長選はまだ並んでいるということで、かなりザワザワしてました。この次の速報公開の前に、マスコミには情報が渡ったみたいでほとんどの記者さんが体育館を飛び出し、近くの長岡の選挙事務所に移って取材してたようです。

【第三報】
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これが出る前に、当選だよ、おめでとうと言われました。それまで結構ひとごとのように眺めてた意識もあって、この時点でようやく当事者100%になり、急に足の力が抜けたのを覚えています。ああ、当選してよかった、と。

他の陣営では恐らく事務所に大勢の支援者が集い、1番が勝つか3番が勝つかで盛り上がっていたのでしょうが、2番が勝ってポカーンとされていたのかもしれません。まさかこんなわけのわからない若造に負けるだなんて思ってもいなかったでしょうから。私も同じなんですけど。

【確定報】
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開票所の奥のほうで、選管委員長がなんかやってるセレモニーっぽいのがあったのですが、もういても仕方ないよというので会場を去りました。名目だけの選挙事務所という自宅に戻り、何度か当選祝をもらったのを確認し、その日は終了しました。

祝いを持ってきてくれた方も、まさかこの真っ暗な、雨戸を閉めた家が選挙事務所だとは思わなかったと思います。万歳三唱もないし、支援者が美酒を浴びてるのもない、子どもを寝かすのに明かりも落としていましたので。

【翌日の当選証書付与式】
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このブログの一番最初に書いたところ、そこの時点で正式に議員になり、今日に至る、となります。

実は当選したら何をするのかというのをすっかり聞き忘れてて、開票所で選管の人に今後のスケジュールを確認するという始末でした。ちゃんと朝一番に米原庁舎に来てくださいよ、と教わる、開票所の最後の最後まで、実は異例な選挙づくしが続いていましたとさ。

 

さあ、選挙のあと残すところ1日だけです。今回は前回のように写真を撮る余裕もなく、こうやって写真で報告することは出来ないと思いますが、いい報告ができるよう、悔いの残らないように頑張ります。

選挙戦の最中に、こんなツラツラとブログを更新する候補者も、珍しいですよね。でもせっかくホームページを見に来て下さってる人が増えてるのだから、何か書かないと申し訳ないですから。さすがに選挙手法を書くのは、控えておきます。選挙後のお楽しみに。お楽しみ、にしたいな、なりたいな、そのためには、もう愚直に市民のみなさんに松崎淳の理解を深めてもらうだけです。ただそれだけです。

「古い政治をこのまま続けるのか、それとも米原が元気を取り戻す新しい政治に変えるのか。この松崎淳にどうか投票してください。」

 

今振り返ると、こんな悲惨な選挙戦はないというくらいひどい選挙を、一人で戦った松崎淳が勝てたのは、米原を若い力で変えて欲しい、という多くの市民のみなさんの声があり、選挙戦のやり方ではなく選挙公報に掲げた公約や経歴でちゃんと「人」を見てくれた、良識ある市民のみなさんのおかげでした。ほんとうに感謝してます。

今回は前回の選挙の「若者と、2人のオジイサン」の戦いどころでなく、「若手実力派と、大量のオジイサン」の戦いです。前回の補欠選挙に引き続いて、松崎淳、米原市議会に風穴を開けた若者の挑戦を、どうかご支援ください。投票してください。

よろしくお願いします。

東国原 元宮崎県知事の応援演説、滋賀夕刊でも取り上げてもらいました。ぜひお越し下さい!10/19(土)12:00~、米原駅西口です。お待ちしてます!


選挙のために作成した印刷物

米原市議会議員 一般選挙に立候補・出馬しています、米原市議会議員の松崎淳(まつさきじゅん)、若者・よそ者・変わり者が米原を“もっと”元気にします!、です。

市議選に出馬していることを示す、いろんな書類を選挙前に準備してきました。みなさんのお手元に届くもの(選挙公報とか。まだうちには来てませんけど…)とか、一部の方にお送りしているもの(選挙ハガキとか)など、せっかく作ったのにより多くの方の目に触れずに仕舞うのはもったいないので、公開します。まあ、偉そうなこと書いてますけど、ただの選挙運動なんですけどね。

 

【一番最初に作成した、選挙ポスター】
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すみません、写真は、ひょっとしたら以前どこかで見たことがあるような気がする人がいるかもしれませんが、多分それは記憶違いです。

前回のポスターは、テーマ色を赤にしました。これまで好きな色と聞かれたらだいたい赤と答えてきましたし、以前努めていた航空会社が2社とも、赤いロゴの会社でしたし、なんか熱そうなイメージじゃないですか。

サブカラーとして前回は紺色を使いましたが、今回は緑系等に変えました。前の青は、以前どこかで、アメリカ大統領選挙の時の討論会に出る候補者のネクタイが赤紺のストライプになってるというのを見聞きし、それにならいました。あとは、赤紺は出身校の慶應義塾大学の色ですし。

今回緑に変更したのはもちろん、日本維新の会に所属したからです。最初にロゴデータをPDFでもらいそれを使用していましたが、そのロゴマーク使用規約がついてなかったので正式な色とは違う色になってる部分もあります。すみません、プロに依頼せずに自分で地道にコツコツ作ったもんで、そこまでの配慮が出来ませんでした。

ポスターの特徴としては、自分のプロフィールを追加したところです。以前は名前・顔写真とキャッチフレーズだけでしたが、選挙に際してポスターだけを見る人が結構多そうで、詳しくはウェブで、みたいな悠長なこと言わずにその場でパッと見て判ってもらえるように情報量を増やしました。

いつも言われるのですが、ゴチャゴチャしてる、と私が作った作品は怒られます。確かに否定は出来ずすみませんでしたと言うしかないのですが、一つ気をつけているのが、老眼の方でも裸眼のままで文字が読めるように、出来るだけ文字を大きくするということです。

そりゃ文字を小さくして空間を確保すればスッキリするし見栄えもいいかもしれませんが、私は芸術作品を作っているわけでなく、情報を伝えるためのメディアを作っているだけで、読みにくくてそもそも情報が伝わらない、読む気が起きないなんていう本末転倒な結果にだけはしないよう、いつも注意しています。

アートは自己満足なので好きなようにすればいいのですが、デザインは相手がいた上での工夫の結果なので、相手=お客様がどう受け取るのか、そこが最重要視してるとこです。

ちなみにこのポスターの印刷代は、公費負担されます。自分で作ったのでデザイン料とはありません、これは全てに共通しますけど。

 

【次は選挙ハガキ】
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まあこれも読みにくいと怒られました。赤地に白字。目がチカチカするかもしれませんが、これはインパクト重視。文章を読みたければ頑張って読んでいただき、ゴミ箱にポイされる前にちょっとでも印象に残るようにしました。

と、これを公開しちゃいますが、普通こんなのは公開しないのかな?別にパクりたければパクればいいですし(著作権とかは放棄しませんよ、念のため)、まあこんなので良ければ、ってとこですか。他の選挙ハガキを見る機会はあまりないと思いますが、今回このハガキは、周辺の人の知り合いのところに送ったの以外に、電話帳からデータを抽出した分があるので、何の縁もゆかりもなく受け取った方もいると思います。

このハガキは2000枚使用することが出来、郵送料は公費負担の対象です。ハガキの印刷代は、自腹です。

ちょっとこだわったのが、宛名側の紙質を普通のコピー紙と同じ上質紙にして、裏面の印字だけの部分はツルピカ紙(ミラー紙?)にしました。前回は両面ともミラー紙でしたが、宛名をペン書きすると文字がにじむことがあったので、インクを吸いやすい片面上質紙のを選びました。まあ、安かった、ってのも理由なんですけどね。

 

【選挙公報】
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他の人のをまで見られてないので(まだ配布されてないので…)、見比べてみたくてワクワクしてるのですが、私のは、前回のと見た目はそう大きく変わってません。っていうか、上のポスターもハガキも、基本一緒です。面倒くさかったというのは隠すとして、前回の選挙で考えて考えて考えまくって作ったものだったので、下手に抜本的に手を入れてしまうよりかは、前回とイメージ性を共通にして、過去の投票行動を思い出してもらうために、あえて同じ感じにしてます。

前回の選挙の時より掲載サイズが大幅に小さくなったため(前回は候補が3人だけでしたが、今回は26人もいるので)、文字をそのまま小さくしたら読みにくくて(以下、上述の通り)、かなり文章を絞って印象だけは共通にするようにしました。

名前のところは、前回の同日選挙の市長選で、前職(当時の現職、ややこしいな)がかっこ良く作ってて、それを真似ようとレイアウトだけ変えたものの、結局かっこ良くはならなくて挫折した部分です。

そのまんま東が米原に来る件は、急遽決まったので事前審査の後に再提出しました。一応正式には10/13の候補者の届けをするのが期日ですから。どうしてもスペースを確保出来ず、文字が小さく見難くなってしまったのは、諦めました。

公約にあたる部分が抽象的、とかいうのは前に書きましたが、本当は「まちづくりを支える」というのを書きたかったのです。これほどまでに選挙戦で響かない言葉はありませんが、反応がいまいちでもとても大事にしたい部分なので、最初は書いてました。でも党の共通公約みたいなのを書くことを思い出したので、それと差し替えました。

今こうしてみると、選挙戦を通じて反応を探りながら話している内容と、ちょっと変わってますね。もう少しトライアンドゴーみたいなのを重ねて探るべきだったかもしれません。

 

【選挙事務所の看板】
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あまり作るつもりはなかったのですが、流れ的に作ることになったので急いで作ったものです。本当は自分でチマチマと印刷して作るつもりでしたが、残された時間と手間を天秤にかけ、これも印刷屋さんにお願いしました。自腹です。イタタタタ。

365号沿いに立ってますので、もし通り過ぎたら思い出してください。

 

金、ないですからね。ほんと、貧乏です。他の候補者からしたら、えっ?これが事務所??となるような感じで、本気でこれまでの古い田舎選挙じゃないのをやってるんだな、と実感してます。人もいないですし。まあ、いいんじゃないですかね、金かけただけ当選しやすくなるというもんでもないでしょうし。独自の選挙ですね。泡沫候補の意味じゃない、独自の戦い、ということにしてください。

まだ選挙戦の最中でもあり、作るにあたっての考え方とかそういうのは公開、普通はしないもんだと思いますが、せっかく一生懸命作ったもんですし、より多くの人に見てもらいたかったので。

 

松崎淳をぜひお支え下さい、というのがとても言いにくいのですが、文章だとそう小難しくないので、ぜひぜひ、松崎淳をお支え下さい。よろしくお願いします。遠回しに言わずに、一票ください、って方がいいのかな?

一票じゃ足りないので、周りの人にもぜひ、米原のまつじゅんをオススメしてください。よろしくおねがいします。


公務員制度改革

米原市議会議員の松崎淳(まつさきじゅん)です。

これまで8ヶ月間市議として活動する中で、米原市役所の職員のみなさんとは、適度な距離感をもった関係性を築いてきたつもりです。市役所とナアナアの関係にはなれませんし、絶対になってはいけません。議会は行政を監視する立場にある根本の大原則がありますから。しかし常に敵対的でいるのも、万年野党みたいで意味がありません。

俺には500票、1,000票、1,500票の市民の声がバックにあるんだから、少しは融通してよ、みたいな勝手にイメージしてる古い議員の姿が本当にあるのかどうかは知りません。そんなこと言ったら、私は20席を競う一般選挙ではなく1席を争う補欠選挙だったので、俺には8,000票の市民が後ろに控えていて超支持されてるんだから絶対従えよ、なーんてアホな話もしかねません。しませんけどね、ってちゃんと書いておかないと、誤解されても困るので一応書いときます。

そういう昔ながらのやり方の良さもあるのは理解します。でも、そういう時代じゃないでしょ、という気持ちも強く持ってます。それよりも、行政を引っ張っていくとか、新しい方向性を示す役割が議会・議員には求められていて、そこに私の方向性があると思ってます。

自分で自分のことを変わったやつ、あまのじゃくっぽいなというのは自覚は一応してますが、この選挙戦でも訴えている「若者・よそ者・変わり者」(まちづくりに不可欠と言われる人物像)のうち、変わり者の部分は、自分ではそんなに感じてなくても相手には新鮮に思ってもらえる、といったことがこれまで結構ありました。

具体例を出さないと、何を言ってるかよくわかんないですね。一番最初の議会で取り上げた、米原市の情報発信の強化について、ネットを使うのは当たり前で、その当たり前の時代にいかにトガッたことをするのかがこれからのアピールすべきポイントだと自分では当たり前に思ってましたが、「情報化する」というこの言葉自体がはるか昔に聞いたような言葉ですら新鮮に感じてもらえたことがありました。もちろん米原市全部がそうではなく、私と同じ感覚を持っているキーパーソンが何人もいますので、その人たちを刺激して積極的に推進していく方向性を探っているところです。

人と金を呼び込むという私の公約のカギとして挙げた、関西方面からの集客以外に、東海方面からの集客を進める、という考え方も、特段変わったことを言ったつもりはないのですが、各所から驚きの声を頂戴しました。これは変わり者に加えてよそ者も感覚もあるのかもしれません。

イメージしてるのは静岡県の熱海です。熱海・伊豆は完全に関東地方のカテゴリーで捉えていますが、行政区分としては静岡県で、東海地方に含まれます。東海の中心、名古屋や、同じ県内の浜松・静岡から熱海・伊豆に集客しようと思うと、結構な距離もありますし、難しいと思います。しかし反対側を振り返れば、日本最大、世界でも有数の市場である東京が思いのほか近くにあります。だったらそっちから集客したら効果的だし、だからこそ熱海・伊豆は関東地方というイメージが私を含め多くの人が持っている状態に、出来上がっているんだと思います。

序文が思いっ切り膨らんで言いたいことがまだ何も言えてませんが、ついでです、さらに膨らまします。「4126」という数字を関東の人が見ると、音楽をつけて「ヨイフロ(良い風呂)」をみんながイメージできます。こちらで言うと、「関西電気保安協会」を見るとアノ音調でしか発音できない、それと同じようなもんです。

 

話が逸れすぎてすみません。

公務員制度改革です。適度な距離感を築いてきましたが、私が日本維新の会に所属したことで、それがどう変わるのだろうと思われる方もいらっしゃると思います。公務員制度改革は維新の一丁目一番地、ではなく、多分みんなの党のだと思いますが、維新も大阪を変えてきた実績があるので、では米原はどうしたいのか、それが問われました。

首を切れ、無駄を削減しろ、そう言うのは簡単ですよね。新聞みたいに。それをやって大失敗を重ねてきた歴史があります。景気の悪化で首を切りたいけど切れないので採用抑制をして、従業員の年齢構成が崩れて後年になって多大な影響が出てきた、なんてことは良く聞かれます。そして、採用抑制の被害を受けたのは若者ばかりで、だから若者が不安定な状況に置かれているという現状があります。

そんな賢くないことは言いません。もっと頭を使って、仕事を効率的にする方法を考えるとか、小手先の変化でなく抜本的に見直すべきは正していく、そんなことの方が望ましい対応だと考えます。

公務員は叩きやすいし叩かれやすいですよね。公務員を悪者にすれば説明が楽ですから。でも米原市の職員の日頃の活動を見てると、そんな簡単に叩くことはしてませんし、みなさん真面目に仕事されてます。効率悪いなと思うところは結構あります。そこを見直して、本当に人員を必要とされてるところに振り替えるとか、そうした対応は積極的に進めていきたいところです。

みなさん結構残業されてるんですよね。私自身も、毎晩終電でしか帰れない仕事を経験してました。でもそれが果たして本当に必要だったことなのか、今は(今も)疑問を感じています。一方で外資系企業での勤務経験もあり、日本支社での働き方もそうですし、海外の本社の人の働き方も見てきました。残業を全くしないわけではありませんが、残業が当たり前という生活はしていませんでした。

仕事は定時内でしっかりこなし、プライベートな時間は確実に保つ、それが当たり前でした。家庭での時間がしっかり保たれているので、共稼ぎの家庭でもちゃんと育児が出来ます。残業が前提の仕事だと、この場合どちらかに過度の負担がかかり、破綻してしまいます。

じゃあ今このままの状態で残業をゼロにしろ、というのも賢くない提言です。非現実的すぎます。仕事のやり方を抜本的に見直して、残業しなくて済む体制を整えるのが先決です。ExcelやWordを触り続ける非効率的な作業をなくすのは初歩ですし、意思決定のプロセスを厳選したり、おそらく一般企業でも先進的に取り組んでいるところにとっては当たり前のことを、ごく普通に米原市でも取り入れていくだけの話です。ここは、変わり者の考え方かもしれませんので、おいおいしっかりと説明します。

公務員の中でも一番叩かれるのは国家公務員ですが、問題とすべきは一般感覚とずれた高額の退職金(≒天下り)だったり、省益を優先する姿勢の部分です。普通に真面目に働いている公務員は、本当に一生懸命であることをちゃんと知っています。十把一絡げに公務員を叩くのはナンセンスです。

議員も十把一絡げに叩かれますが、市町村の議員と国会議員を混同して語られてるなというのも感じてます。国会議員の報酬と市議ではレベルが段違いですから、一律に議員定数と報酬をともにカットしろ、ってのはおかしいと感じてますが、これはまた別の機会に。

米原市役所には、市内の企業の模範となって欲しい、ということは9月の議会でも取り上げました。女性の活用を積極的に進め、市内の企業がそれにならってついていくことを期待したい、という内容でしたが、市職員の勤務時間や仕事の進め方についても、同様に模範になってもらいたいと思います。

職員のワーク・ライフ・バランスが整えば、パートナー(奥さんや旦那さん)の働き方にも好影響を与え、パート勤務でなく正規雇用でも働けるようになったり、子供の数が増えたり、経済効果が広がったり、と、もっと幅広い視点で考えまずは目標を定め、そこから具体的手法を詰めていく、そんな当たり前のことを今後取り組みたいと思ってます。

まだ市の人事担当の方と深く話す機会を持てていないので、そんなの行政内部では既に検討済みだよとか、現実問題としてハードルが高すぎる、といったことであれば、素直に認めてまた新たな対応を考えます。そのあたりは意固地に自説を貫き通すなんてことはせず、柔軟に対応します。

事務を高度に情報化するという方向も、予算書・決算書を見ながら疑問を感じた部分で、でも管財と接触してないので次の課題です。いろいろと考えるところはたくさんあります。でも、まずは目先の選挙ですね。これが通らなければ元の木阿弥ですから。

 

相変わらずの長文で嫌気もさしてきますが、ブログなので、考え方をまとめたものを発表するのでなく、考える過程も含めた発表方法だから仕方ない、と自分を勝手に言い聞かせてもいますが、それにしてもまとまりがなくてすみません。

選挙で自分をアピールするのも同様です。ワンフレーズ政治って、スーッと入ってくるから判りやすいですよね。小泉しかり橋下しかり。それが出来ずに、結構困ってますし悩んでます。いかに自分の考えを相手にうまく伝えるか。基本中の基本の部分ですが、それが選挙の中でうまく出来ているのかの確証を持てず、3分や5分の各集落での辻立ちで伝えきれてないかもしれないという不安があります。

このブログのようにダラダラとですが書くように説明できれば、楽なんですけど、逆にワンフレーズの怖さというのもありますし、もっと特訓が必要ですね。

Twitterの140字制限があれば、出来るか?とも思いましたが、140×複数回投稿に結局なってしまってるので、まずは箇条書きとかそういったレベルからの見直しに、取り組みます。文章発表に加え、口頭発表、それが重視されるのも、政治家ですから。

 

今回の選挙、ほかのどの候補も同じように言ってますが、非常に厳しい選挙です。6人オーバーという単純な理由もありますが、自分のこれまでの活動をちゃんと見てもらって、理解してくれている人がいるだろうと信じていますが、信じる、というレベルでしかなく、どこに誰がいるかわからない状態が、怖いんですよね。

ネット選挙ということで選挙中もこうして更新することが出来るようになりましたが、見る人は見るけど見ない人は見ない、という参院選の事例もあり、どこまで効果があるのか。だったら結局、選挙は昔ながらの紹介とか後援会組織とか、そんなものでしかないのかな、という不安。

「松崎淳が始めた、米原を変える動き、これを止めないためにも、今回も松崎淳をお選びください」

こう言わざるを得ない現状で、愚直に自分を評価してもらうだけ、という前も書いたことがあるような気がする言葉で、本日はおしまいです。あと3日、頑張ります。

【前日に貼るべきでしたが、今日貼る画像がないのでここで貼ります、バイキンマンとダダンダン(ばいきんまんが開発したメカ)】
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