住みよさランキング2014で米原市が全国40位!

米原市議会議員の松崎淳(まつさきじゅん)です。

県知事選まっただ中ですが、ちょっと違う話でも。いろいろと仕事がふりかかってきているんですけどね。せっかくですので、先日長浜で開かれた出発式(?)の写真だけでも軽くご紹介しておきます。

【1000人超?】
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【我が米原市長・平尾さんも猛烈熱烈な支持を訴えておられました、ありがとうございます!これで米原も安泰です!】
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【生ゲル!殺されそうな視線キター!】
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【ア◯パンマンスマイル】
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【平尾・米原市長も一緒に頑張ろうコール!】
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他の候補に一緒について回っているおばさんが何か書いてました。私は国道161号(琵琶湖の西側を走る半分高速みたいな道)を4車線化もしましたよ~、って、8年間であんだけ短い距離かい。隣の岐阜県見てみろ、6車線8車線だよ。っていうか山の中の国道161号ですらそんだけ時間かけて極々僅かしか改良できてなくて、圧倒的に利用が多い国道1号とか国道8号は2車線のまんまじゃねえか。1桁国道が2車線って、意味がわからないんですけど。

何かよくわからないものを大事に守ってるんだか知りませんが、それで県民生活が全国平均から大きく劣る最下位レベルにまでおとしめておいて、いったい何をしたいのかさっぱり分からない方でしたね。ありもしない恐怖を煽るだけ煽って人々を不安にさせるなんて、為政者のすべきことでは全くなく、だったらプロ市民活動家として妄言吐き続けてくれてた方がどれだけ普通の一般市民に害がないか。十分害ですけど。草の根草の根って言い続けてますが、花を咲かせ、果実を実らせ、それを県民に与えてくださいな。一度も芽すら出さずに8年間を無駄にしてしまいましたね。

その後継者だかなんだかの隠れ民主党の人の支持が伸び悩んでいるようで何よりです。「あの」民主党ですよ。菅直人とお涙頂戴・海江田率いる。出陣式にモナ男とか馬淵さんもいたらしいですけど、隠すために紹介しなかったようですね。隠すんなら最初から呼ぶなよ。

維新は今回自民候補を推す形になってます。国政レベルでは野党共闘とかの動きもありますが、県民の視点に立って考えたときに三ヶ月はありえず、日頃から市民目線での是々非々の政治をする維新としては、当然のように小鑓さんを推薦することに決めました。国での協力がー、とか言われると、それこそ単なる野合になってしまいます。個人的には、民主と組むということは絶対にありえませんし。次世代のことをしっかり考えなければ、ととりあえず言ってみます。

というのはさておき、先日、東洋経済オンラインに、『「住みよさランキング2014」トップ50 ~印西(千葉)3連覇、2位坂井(福井)、3位野々市(石川)』が公開されました。

なんと!、我が米原市が全国で40位に入っているではないですか!( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ

【「住みよさランキング」総合評価トップ50(26~50位)】
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http://toyokeizai.net/articles/-/40139?page=3より引用

まあ、1位が千葉県の印西市な時点で、ちょっと風変わりなランキングだな、というのがわかるかもしれません。そりゃあ、オシャレなレストランで食事したり、美術展に行ったり、みたいなシャレオツな生活とはかけ離れているじゃないですか。

でも、普通に暮らすんならこういうとこがいいんだろうな、という現実的なことを考えたときに、このランキングって活きてくるはずです。大きなイオンモールとかがあった方が、青山とか銀座みたいな店なんかよりもはるかに日常生活の充実具合が変わってきますし、狭い校庭に児童を押し込めざるを得ないような学校よりは、少人数で自然豊かな方が良さそうですし。

まあ、贅沢を言えば、たまに行くならこんな店、的なのが比較的至近にあってくれて、ノビノビと学校生活を送りながらも最先端の教育設備が整い、全国レベルでの教育内容が充実してくれるとベストなんですが、米原でもそれに向けて少しずつ動いているところです。

細かくランキングを見ていきます。米原の近隣で上位に入っているのは、
6位:福井県鯖江市(57.92 91km)
8位:岐阜県本巣市(57.10 38km)
17位:滋賀県草津市(56.29 67km)
23位:福井県敦賀市(55.70 54km)
25位:三重県桑名市(55.48 64km)
30位:岐阜県美濃加茂市(54.96 75km)
32位:福井県越前市(54.85 87km)
37位:滋賀県甲賀市(54.52 60km)
39位:愛知県弥富市(54.50 61km)
(40位:滋賀県米原市)(54.47)
42位:岐阜県大垣市(54.37 25km)
45位:滋賀県彦根市(54.13 18km)
47位:三重県いなべ市(54.11 34km)
49位:滋賀県守山市(54.05 68km)
50位:滋賀県栗東市(54.02 63km)
です。カッコ内は、ランキング内の偏差値と、議場のある米原市役所山東庁舎からのルート検索で最初に表示された(恐らく最速ルート)の距離です。

周囲の人が良く話題にするのが、県内でどれくらい、という話ですが、米原は県境の地、同じ県内の市町よりも隣接県やさらにその隣の方が近かったりするのが特性です。滋賀県内の守山や栗東よりも、隣の隣の愛知県弥富市の方が近いし早いんです。

このランキングの西日本編というのもあって、近畿では米原は6位とかなりの高位置にあります。これを見て、米原はすごい!と単純に思わずに、近畿って低くない?という意識を持ちました。全国が一律で勝負する土俵に立っているのであれば、どうせだったら全国でももっと上位に行きたいじゃないですか。

米原の数字をさらに細かく見ると、住居水準充実度というのが全国でも24位と非常に高評価で、これが総合順位を大きく伸ばすのに貢献してると思いますし、出生数の増加と小売業販売額の伸長がさらに影響したそうです。

出生数の増加ってのは、嬉しいですね。市長が選挙で掲げて当選された、「県内一子育てのしやすいまち」実現に向けて、小中学生の医療費無料化や、第2子以降の保育園幼稚園保育料の無料化が功を奏した、と思いたいです。議会でもこれまで「具体的な数字を出せ」と言われてなかなか数字が見つからずに当局が困っているのを見ていましたが、こういう数字が少しずつこれから現れてきて、それが積み重なると市民のみなさんの実感にも結びついてくるんだと思います。

こども園を見てても思いますが、そりゃあ団塊の世代や、その子の団塊ジュニア世代の数と比べたら少なくて当然ですが、減り続けている、という印象は少なく、少ない年もあるけど多い年もある、というのが直感的にですが感じているところです。

もちろん、子どもがここ十年以上誕生していないという集落があるのも事実で、恐ろしい勢いで高齢化が進行し、ひょっとしたら、もうちょっとしたら上の世代がどんどん急速に抜けて、反対に若年化の傾向が見られるようになるのかもしれません。もちろん老々介護のようなところがありますから、本当に若者が増えるわけではないので楽観視などできませんけど。

小売業販売額の増加は、昨年(かな?)に食品スーパーが1店オープンしたのが影響したんじゃないかと勝手に推測してます。元々大型店舗がほとんどない米原市なので、ベースが低いところに大きめのが1つ出来るだけでも、大きく数字が伸びるんじゃないでしょうか。

…ちょっと違うみたいです。20%通勤圏補正というのがあって、近隣市への就業者が20%以上いる場合は近隣市の数字を採用するというのがあるようで、長浜や彦根の数字が米原に採用されただけのようです。データが2012年の経済センサスに基づいているようなので。

このランキングには「市」しか入っていないので、米原の近辺に多くある「町」が含まれておらず、ひょっとしたら隣の関ヶ原町が全国でも最高水準の住みよさを持っているのかもしれません。多分ないですが。

もちろん他の市町村と比較するだけが能ではありませんので、米原は米原らしくしっかりと地道に取り組み続ける必要はありますが、一方で多面的評価を行うには他市との比較も重要になるので、ちょこっとは意識しながら取り組んでいきたいと思っています。

特に隣接する大垣市(飛び地ですけど)、彦根市や、今回ランキングには載っていない長浜市などを横目に眺めながら、いかに米原市民の生活を向上させていくか、これを大事にしたいです。そして県内だけでなく、隣の岐阜県・福井県や三重県にはまた異なった魅力というのがあるので、これらを含めた幅広い視点というのを大切にしなくちゃいけないですね。

参考までに、東洋経済がランキング作成にあたって使用した指標と、考え方を紹介しておきます。

改めてランキングに対する編集部の考え方を記しておこう。

東洋経済の「住みよさランキング」は、全国同じベースで比較可能な客観的指標を用いて算出している。生活するという視点においては、自然環境も含めた居住環境や伝統文化なども重要な要素であるが、こうした項目については、客観的な数値指標がないため、評価の対象としていない。

また「住みよさ」の判断基準についても、いろいろな見方・考え方があり、「これが正しくて、それ以外は間違い」というものではない。ここに掲載しているランキングも、東洋経済が考えた価値基準の下で算出された「住みよさ」であって、あくまでも1つの見方・考え方に過ぎないという程度で参考にしていただければ幸いである。


ゲルが来る!

米原市議会議員の松崎 淳(まつさき じゅん)です。

一応、日本維新の会に所属しております。先日(3日前)は消防団の訓練に参加してましたので行けませんでしたが、大阪で臨時党大会が開催され、解党が正式決定されたそうです。

伝聞推定形なのは、実のところオフィシャルな情報というのがなくてですね、上述の臨時党大会の知らせが唯一のものなのです。国会議員は○○日までに意向を決めて、とかあったのでちょっとワクワクしながら推移を眺めていたのですが、自分の周りでは特にイベントも発生せず、ただ時間が過ぎております。

まあ一応非公式には情報をもらってて、もうしばらくしたら地方議員にも情報が来るようなのですが、大阪の市議さんとは出発点も異なるので当然なんでしょうが、今後いったいどうなるんでしょうかねぇ。

それはさておき、維新に所属しておりまして、滋賀県総支部というのがあるんですが、そこで今回の滋賀県知事選、いよいよ明日告示ですが、小鑓隆史(こやり たかし)さんを推薦することにしてます。

もちろん自前の候補を出せたらいいんでしょうが、そんな大風呂敷を広げるほど大きくもないので現実路線として、立候補予定者の方を比べて、圧倒的な支持を持ってこやりさんを推薦することにしました。

比較対象は、民主党の三日月さんという人だったんですが、ポイントは、嘉田現知事を引きずるのか否かでした。

8年間の任期を全うされた現知事ですが、2期目の選挙の時はダブルスコア(40万対20万)での勝利で、相当強かったようですね。ちなみに1期目は21万対18万。

全国でも他に数人しかいない女性知事としていろいろと活動されてきたわけですが、私の中で印象的なのはやはり、「モッタイナイ」で新幹線駅を中止したのに「やっぱ必要」って言い始めて周囲が( ゚д゚)ポカーンと唖然となった出来事。

それと、国民のナントカが第一の人と、反TPPで吠え続けて案の定落ちた変な人とか、神奈川県の社民党で一度も選挙区民の信任を受けてないのになぜか当選し続けてた変な人(こいつまだ議員なのか)たちとかと一緒に立ち上げて、ものの見事に崩壊した「未来の党」、この2点です。

隊員だった時に一度我が地域を訪れて下さりお会いしたことがあったのですが、印象は「普通のオバちゃん」だったと記憶してます。政治家っぽいギラギラしたところはなく、県南部かどっかの県議を見かけた時に「おお、このギラギラ感はまさにイメージ通りの政治屋さんだよ」と思ったのとは全然違いました。

その時点から既に、政策的には違うものを感じてたのであまり近づかないようにしてましたが、気づいたら私が隊員から市議になってまして、なぜか衆議院の議員会館で再会しましたが、その時に覚えて下さっていたのはちょっと嬉しかったです。

【真ん中の人】
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といったような思い出がありますが、この度知事選を迎えるにあたって、上記以外のことも当然考慮しながら、これまでの県政を続けていいのか、それとも滋賀県をしっかり立て直してくれる人を選ぶのか、という選択肢になったら、必然的に小鑓さん支持に決まりました。

既に何度かお会いしてますが、人当たりの優しいいい人な感じですね。ちゃんと真面目に仕事してくれそう。もちろんそんな印象論だけでなく、経産省だったり環境省などでの実績やレポートとかを見れば一目瞭然ですが、バックボーンが非常にしっかりしていて、安心して託せる方だと感じました。

【党推薦の記者会見のとき】
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【一緒に山登りしたとき】
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つい先日まで官僚だったわけですので、政治家としてのしゃべりはまだまだだと思います。自分もそうですが、口から生まれてきた人ばかりではないので、人前で話すことに得手不得手はありますが、そんなのは場数を踏めばどうとでもなることです。

重要なのは、その話していることに、内容が伴っているかどうか、ってことですよね。プロっぽい話し方ではありませんが、それでもちゃんと思いと実行力は伝わってきてます。っていうか、ここ数週間で着実にシャベリの技術は向上してますけど。

自分もしゃべりの下手くそさに日々悩まされているわけですが、ちょっと安堵したのが、前市長が最初はやはりしゃべりが上手じゃなかったのが、4年間であれほどまでに上達されたのを聞いて、場数さえ踏めばなんとかなるのかもしれないと思えたことです。

もうひとかた、じゃなくてもうふたかたか、まあ、どうでもいいけど、もう一方の人はお会いしたことないんで何とも言えないんですけど、ってもう二方もないんですが、どうでもいいですね、人となりに関してはあまり言えないです。

サイトなどで知った範囲での情報判断になりますが、気になったのが、労働組合出身ってとこですかね。それ言い始めたら、日本を崩壊の危機に晒した菅直人とその愉快な仲間たちである民主党という時点でそもそもありえないのですが、この労組ってのが嫌いで嫌いでたまんないわけですよ。

社会人になって最初に働いた会社には、労働組合が何個もあるような意味不明な会社だったわけです。まあ、「御用組合」と呼ばれる私とか普通の人が入った方と、働かないくせに金と権利だけを求め続ける「赤い組合」たくさんと。

沈まぬ太陽って本が有名らしいんですが、社内では読まなくてもいいよと言われたので実はまだ読んだことありません。というのも、赤い人たちの視点で書かれているフィクションなので、思想的に偏っているわけですよ。自分と革命同志たちは常に正義で、会社は常に悪。

【沈まぬ太陽】

何をするにも必ず敵を作り上げてから攻撃する、ってのは彼らのパターンなんですかね。打倒アメリカ帝国主義!みたいな。すみません、彼らとかって定義があいまいですが、サヨクの内情なんて興味ないんで、社会党とか民主党とか革マル派だとかの区別はまったくついてないですし、つけようとも思ってません。全部一緒です。

で、なぜこの赤い組合の人達が嫌いになったかというとですね、働かないんですよ、どいつもこいつも。与えられた仕事すら何かしら言い訳をして逃げ回り、その負担が周囲に押し付けられる。それなのに給料だけは天井知らずの上昇カーブに乗ったままなのでベラボウに高い。しかも自分たちの活動だけには熱心に取り組む、ビラ配ったり。

( ゚д゚)ハッ! 書きながら気づいた。この前書いたのと、全く一緒の構造じゃん。。。

何のために会社入ったの?って思いと、まるで一緒だ。仕事を楽しむとか、世のため人のために役立ちたいとか、そういう目的ではまったくなくて、社会革命のために!とか、現体制打倒!打破!破壊!とか口にしながら、貰うもんだけはしっかりと貰い続ける。

なるほど、病巣は一緒なのかも。。。

ちなみに、自分のいた御用組合ってのも嫌いでした。同期でも一番最初に結婚したので、結婚祝いの貰い方を知らずに結局貰えずじまいで、何のために毎月何千円も取られてたの?守ってもらいたい時もまったく役立たずで、それ以来、組合というもの自体に信頼を置けず、転職後も労組には無加盟でい続けてました。

普通、こんな組合とかそういうのに思い入れなどある人なんていないと思うけど、入った会社がおかしかったので、そういうことが今日の自分の積み重ねの一部になっているんだな、と感じてます。そして、単にかじっただけの知識で出来てるんじゃなく、実体験に基づいているんだなぁ、とも。いろいろありますね、人生って。

だいぶ話はずれましたが、政策を見比べるまでもなく小鑓さん一本なわけですが、その自分の思いとかいうものとは別にしても、政策面でも当然同意しています。

小鑓さんが掲げている政策でもありますが、経済と教育の立て直し、これは急務だと思います。

1人当たり県内総生産」が滋賀県は東京とか愛知の次だから、滋賀県の経済は順調だよ!って言われると、ほぉ、とか、へぇ、って風になると思います。でも、滋賀県の経済状況や景気がいいかと言われると、あまり実感はないんじゃないですかね。

教育は言うまでもないかもしれません。学力テストの結果、滋賀県は沖縄県の次!大津市長といじめ問題も話題になりました!それでもなお、競争はしませーん、させませーん、ってな方針で8年ですか。結構ズタボロ状態な気もします。12年続けても一緒だろ?ちょっと勘弁して下さい。

首長の仕事って、上からお金を取ってくるってのもあるんですよね。総予算のうち、本当に自由に、独自の予算で独自の事業を出来るって枠は、すごく限られてるんです。あとは国とかのしばりのあるものだったりします。なので出来るだけ国からお金を引っ張ってきて、県の借金での事業を減らす、この辺はある意味首長の経営的手腕が問われると思います。

特に、現知事が2期目になった2010年の前後って、民主党政権だったわけですよね。県選出の国会議員もみんな民主党だったし、知事としての環境としては絶好のものがあったんじゃないですかね。四面すべて反自民。

それなのに、経済は良くなる実感はないし、教育現場もズタボロ。やりたい仕事は県債で何とかしてる気かもしれないけど、本来なら国民があまねく負担するものが滋賀県民にだけ多くのしかかってくる。

ましてや今はアベノミクス。自民党員じゃないんですべてにマンセーするつもりはないんですが、第三の矢もようやく形が見えてきて、消費税増税にも関わらずまだまだちゃんと動いている。そんな中で、滋賀県だけはぶっちぎりで独自路線歩んで、国との関係に暗雲を漂わせ、お金を引っ張ってこられなくてもいいっていうんですかね。

それって、自分たちが勝手に描いた理想像には近づくのかもしれないけど、その他大勢の一般県民がアホを見るというか、負担だけが増えていくわけですよね。これもまた、どっかで見聞きした構図かな。

まだまだ書き足りてないのだが、集中力が持たなくなったので、とりあえずここまで。

タイトルの通り、ゲル・イシバシが小鑓さんと一緒にやってきます。

・・・自分の党じゃないんだよね。。。

とはいえ、生の石破茂を見られるのって、嬉しくない?あの、石橋ゲルだよ。

【長浜の旧アルペンのあたり、ガストとか長浜警察署とかボーリングらへん】

18時ぐらいに来ますので、ぜひ生ゲルをご覧になりたい方は、お越しください。


どうなってるの、米原市議会!?

米原市議会議員で日本維新の会所属の松崎淳(まつさきじゅん)です。

大変ご無沙汰しました。3ヶ月半も書かずにおりました。書かなかったことに理由はあるのですが、これは後日書きます。説明しないまま報告だけしますと、これまでこのサイトのコメント欄は、facebookと連動させていました。facebookは実名が原則ですので、氏名が公開された上で不用意な発言はされないだろうとの想定でスパム対策としてたのですが、ちょっと頭のおかしい発言が相次いでいましたので、正直、凹んでました。

でも、インターネットで発言しないことは、有力な支援者や支持団体がない自分にとって、致命的なことであるとの自覚はありますし、それ故に長期に渡って更新を滞らせてしまったことに対しては、深く反省をするところです。特定の人のための政治ではないものを志す身にとって、不特定多数の方に情報を提供したり活動を報告することは生命線であって、これを期にまた改めて再開します。

で、不必要な発言によって再び惑わされることのないように、facebook連動コメント欄は閉じました。その代わりに、wordpress標準機能のコメント欄を開放しました。承認制ですので、自分が要らないと判断したコメントは公開しないまま葬ります。頭のおかしい発言にいちいち正面から向いてたら、こちらの精神が持ちませんから。政治家って打たれてなんぼってのもわからなくはないですが、こちらも生身の人間ですし、生まれてから政治家になるために生きて帝王学を授けられてきたわけでもなく、理不尽に叩かれることについては慣れることなんて出来ませんから。

もちろん、私にとって不都合だからといって無条件に消すつもりはありません。最初はコメント機能自体、廃止しようとも思ってたのですが、市政にとって有益な情報まで門前払いしてしまうのは申し訳ないですし、市議会の失態などについて客観的なコメントを頂戴したりする場合には、真摯に向き合って反省すべきは反省したいと思っています。

なお今回の原因となった発言については、ネット上のルールやらマナーを逸脱した行為でしたので、それに従い通常通りブロックし、今後はネット上では接点を持ちません。狭い地域に住んでいますので、顔を合わすこともあるかと思いますが、ルールに反した行為にはルールに従って対応するまでです。あしからず。

あと、なんか文句言いたかったら、自分の便所の壁にでも書いといてください。ここは、私の便所の壁なので。いちいち人の庭に入り込んで落書きするな。

さて、こうして再開するに至った理由ですが、本日閉会した第2回定例会の最終日での出来事に起因しています。今議会では政治的にもめそうな執行部からの議案はなく、すべて滞り無く原案の通り可決しました。もちろんそれは、なあなあなやりとりを議会と執行部がやっているということではなく、後日市役所庁舎や図書館などに設置された市政情報コーナーで公開されるであろう委員会議事録をご覧いただければ、喧々諤々の議論がなされたことはお分かり頂けると思います。

ネット上の会議録検索システムで公開されているのは本会議における発言のみで、委員会のはないのですが、多分Wordで作成されたのを印刷して情報コーナーで公開しているだけなので、ネットでも見られるように働きかけていきたいと思います。検索システムを導入しようとすると、新たなシステム投資が必要になるとか言われちゃいそうですが、PDF化したのを並べるだけでも十分で、あとは市サイトの検索エンジンが勝手になんとかうまい具合にしてくれるはずです。そもそもネット上に情報がないこと自体が問題なわけですから、あとは対処できます。

委員会議事録は後でも触れますがおいといて、執行部議案じゃなくて議員提出の意見書の取り扱いで、ひと波乱ありました。

今回は3つの意見書が当初、提出されました。2つはいつもの共産党のもの。そしてもう1つは珍しく、政策研究会マイバラという民主・社民党系の会派から提出されました。はい、もう、伏せません、民主系会派です。共産党はなんだ、教育委員会と反原発な意見書で、民主は集団的自衛権の意見書でした。

内容はいいんです、それぞれが主義主張をもった政治家の発言ですから、正々堂々と意見を交わしたらよいのです。今議会の最終日では、私は集団的自衛権の意見書を、継続審査にすることについて賛成の討論を本会議で行いましたし、先の総務教育常任委員会で審議した時もしっかりと意見を述べました。まあ、内容は、集団的自衛権について賛成するという立場を表明しましたが。

せっかくなので、継続審査の賛成討論の原稿を公開します。

★★継続審査の賛成討論 ここから★★
意見書第6号 憲法解釈による集団的自衛権の行使容認に反対する意見書案の、継続審査することについて、賛成の立場で討論いたします。

まず、そもそも論ではありますが、今回の意見書にしろ他のものにしろ、こうした国政レベルで議論すべき内容をなぜ、米原市議会において議論を展開しなくてはならないのか、そのことについて若干疑問を抱いております。国で対応すべきことはしっかりと国会議員に議論して頂く、一方米原市においては地に足をつけて市民の声を聴き、議会なり委員会なりでしっかりと発言・議論をして、米原市発展のために尽くしていく、それが米原市議会議員に求められている最大の職責であると考えます。

誰が言っているのか、言わされているのかは存じ上げませんが、とは言え、米原市議会に上程された意見書でもありますし、私も一応は政治家の端くれでもありますので、見解をしっかりと申し上げて、議論の一翼を担いたいと思います。

私は、集団的自衛権については賛成の立場を取ります。現在の日本の置かれている国際状況の中で、国家として当然の権利である自衛権を行使して、国際社会の安定と平和に寄与することは、反日政策を国是としている特定の数か国を除いた世界中すべての国から求められており、支持されております。国家が持つ自衛権を行使できないという極めた不自然な状態で、どのように平和と安定を維持できるというのでしょうか。

第2次世界大戦後のことを振り返りますと、日本国憲法が制定され、日本が主権を回復する直前に、国を守る手段を失った状態に置かれた日本は、韓国に竹島を武力占拠されてしまいました。そして最近においては、中国が尖閣諸島を虎視眈々と狙い、侵略する機会をうかがっていて、その次は沖縄であったり、対馬になるのかもしれません。竹島のように日本人死傷者を出しても良いのでしょうか。

日本の戦後の平和が憲法9条によって守られてきたとする意見もありますが、しっかりと現実と向き合う必要があります。日本の安全と平和は、日米両国の共存関係によって守られてきたものであり、冷戦期においては日米安保があったからこそ、ソビエトからの侵攻を防げたわけです。

冷戦が終結してからは、アメリカの求める国益が変わってきて、同盟国に要求される条件も変わり、自立が求められるようになってきました。分かりやすいのが、湾岸戦争以降、日本の自衛隊に求められる役割が増えてきたように、アメリカに守ってもらう一方でなく、お互いに支え合う姿への移行が進んでいます。こうした時代の変化は、冷戦が終結してからもはや四半世紀も経過しており、いい加減、日本の自立が、アメリカ以外からも特定数か国以外の世界中すべての国から求められています。

過去の戦争の反省から、日本の恒久的平和を願う国民の気持ちというのは、当然のものであります。しかし、平和というのは願っていれば勝手に実現されるものでは決してなく、人々のたゆまぬ努力の積み重ねによって守られている、このことを自覚しなくてはなりません。

今回は憲法解釈の変更による集団的自衛権行使に反対する意見書となっていますが、そもそも憲法の本文に自衛権に関する明文規定が置かれてない以上、必要な国内法の制定が必要とされ、これまでも様々な憲法解釈の変更が歴代政府によってなされてきております。吉田茂内閣で自衛権が放棄されましたが、主権回復後の鳩山一郎内閣では自衛権の保有が憲法解釈の変更により定められました。田中角栄内閣で個別的自衛権の行使に限定することが同じく解釈の変更で定められ、鈴木善幸内閣において保有するが行使できないという解釈変更に至っています。このことからも解るように、憲法解釈はあくまでも政策的な問題であり、何ら不自然なことではありません。

一方で憲法前文においては、戦争の惨禍が起こらないよう決意していますが、そのためには国際社会における名誉ある地位を占めたいともあります。経済的成長に伴い周辺国への侵略意向を明確にしている国が近隣にある中で、自国のことのみに専念して他国を無視するような国が、果たして国際社会で認められるものでしょうか。憲法を尊重するのであれば、なおさら、国際平和に寄与する日本の在り方が問われていることを認識すべきです。

このことは何も、戦争をしようと言っているのではありません。むしろ全く反対です。国内法の整備をしておくことは、国際法上、一定の対抗力を生み、諸外国に対する抑止力となります。逆に、その努力を怠れば日本は無防備となり、野心を抱く外国につけいる隙を与えかねません。安全保障の分野においては、万全の国内法体制を整えることこそ、軍備を整える以上に重要なことなのです。

こうした立場から、今回提出された意見書に対して私は、反対の姿勢でおります。

しかしながら、昨今の国会において与党協議がまとまらず継続に決まったこともありますし、総務教育常任委員会においても、さらに議論を深めたいという意思表示が出されたこともありましたので、当意見書については継続審査することに対して私は賛成をし、議員各位の同意が得られることを願いまして、私の賛成討論といたします。
★★継続審査の賛成討論 ここまで★★

最後の方をちょこっと語尾修正しましたが、基本、このままのはずです。最初に書いた原案と比べると、だいぶマイルドな表現に落ち着きました。以前は中国とか韓国とか特定アジアとかいろいろ書いてましたから。ここでぶっちゃけておきますが。

まあ、サヨクだかの人からすればとんでもなくウヨクな発言に聞こえるのかもしれませんが、いたってまっとうな意見を述べたつもりです。もう、ど真ん中。脳内お花畑じゃ平和は保てないよ、でもしょうがないんで継続審査することには賛成、といったのがまとめでしょうか。

これに対する反対討論や、この前の質問において、国民の意見は集団的自衛権には反対だーとかいろいろ言ってましたが、その論拠となる数字が、朝日とか中日みたいな、赤旗の一歩手前の新聞のアンケートになってる時点で何の根拠にもなってないんですけどね。そんな見え見えな誘導尋問した挙句の数字に、何の意味があるのでしょう。

とはいえ、ここはいいんです。主義主張の違いのところですから。

問題としてるのは、まず1点目、この意見書は議会に提出されてから、私の所属する総務教育常任委員会に付託されました。委員会で深い議論をしたのですが、9:30から17:00近くまでその他の議案を慎重審査したあと、超ヘビーな議論が最後に来たので、帰宅後はドーッと疲れが押し寄せたのを覚えています。その後消防団の会合に行きましたけど。

その委員会において、委員会としては継続審査することに決めたんです。私は原案(憲法解釈による集団的自衛権行使に反対)に対して反対の意見を言いましたが、判断つきかねるといった意見や、賛成するといった意見も出され、国会の動向(与党協議がまとまらず延長)もあり、もっと慎重に議論すべきだ、ということで共産党を除いて継続審査することに同意しました。

要は、委員会の意思として、継続審査することに決めたわけですが、これが今日、本会議で覆ってしまったんですね。

何も委員会判断と本会議議決が異なるということは、この前に3月議会であった議案のように、なくはないことです。そりゃ委員会の人数構成と委員会のでは多少のズレがありますから。このズレが故に問題が起きてるわけですが。

ここであってはならないことに、継続審査に賛成した人が、本会議で反対に回ったことです。3月議会の副市長・教育長の報酬カット議案は、委員会と本会議で結論は異なりましたが、意思表示した人の意見は変わりませんでした。委員会で賛成の人は本会議でも賛成、でも今回は逆、それが覆ってしまったんです。同じ会期中に。しかもものの10日間で。

これって、一事不再議の原則に反するのでは?

そりゃあ明文化されていない慣例なのかもしれないし、委員会と本会議では審査結果と議決なので厳密に言うとニュアンスが異なるので当てはまらないのかもしれないけど、政治家としてやっちゃあいけないでしょう。

理由として挙がってたのが、最近の新聞の動向とか言ってた気がしますが、そもそも中日な時点で説得力ゼロなのは置いといて、一事不再議ってコロコロ意見を変えて朝令暮改を防ぐ意味があって、そりゃ次の議会に回った時には時代の変化とも言えるんでしょうが、10日はないでしょ。10日ぐらい先のことぐらいは考えて考えたり発言するのは、政治家として当たり前のことじゃないんですか。っていうか、人としても。

せめて、委員会での判断と本会議でのが異なるのであれば、棄権退席でも、とか思いましたが、時既に遅し。

政治家だったら、さもありなん、ってことなのかもしれません。ここで2点目が絡んでくるのですが、そもそも何で米原市議会で集団的自衛権のことについて論じなきゃいけないの? という素朴な疑問が出てくるわけです。

継続審査・賛成討論の冒頭にも言いましたが、市議会の本来の仕事は、米原市のためになることでしょ。市には市の仕事があり、県には県の、国には国の、それぞれの役割分担があるわけです。米原市議会は米原市発展のために尽くすべきで、それを本来は国会議員に任せるべき内容を何で議論しなきゃなんないのさ。

共産党が毎回のようにどうでもいい意見書を出す理由は分かるんです。国会議員とか十分な数がないので発言する機会がないんでしょうから、発言する場が多い市議会とかで憂さ晴らしでもしてるんでしょう。どうでもいい、ってのはちょっと失礼でしたね。マイノリティーにしか興味関心がないこと、とでも言いましょうか。

マイノリティーと弱者は違いますよ、混同されているようですが。弱者に対して手を差し伸べることは当然のことで、でもそうじゃなくて、特定の主張が特定の支持者にしか同意を得られてないことがマイノリティーなわけで、マイノリティーを優先することは、大多数・マジョリティーを犠牲にすることにもつながりかねず、私はそのことに常々反対をしているわけです。声だけは大きいノイジー・マイノリティと、サイレント・マジョリティ、のいつもの話です。

自民党に対して抵抗があった、ってのも前から言ってますが、恐らく国民の多くが感じたことと一緒だと思いますが、特定の既得権益者に対しての利益誘導が目に余るようになり時代の変化にそぐわず変革の動きが止まった、ということで何年か前に政権交代が起こったわけですよね。

その自民党と癒着してるようなイメージがあるのって業界団体とかで、それが一部の特定のマイノリティーとなって、マジョリティーであるその他の国民の多くが不満に感じたからこその政権交代で、業界団体って、決して弱者なんかじゃないですよね。

それで民主党政権になって、人々は時代に則した国や行政に変革してくれることを期待してたら、あらら、自民党の支持母体の業界団体なんかよりもたちの悪い労組とかを優遇するだけでなーんも良くならなかった。じゃあ第3の勢力として維新とか出てきたけど、民主には心の底から辟易したので、どうせ変わんないんだからだったらわけわからんのにまた期待して裏切られるくらいだったら自民党のままでいいや、となったのが、私のこれまでの政権交代劇の認識。

ちょっとずれましたが、ですので共産党が主張することについては、共産党の支援者からしか支持されないことが多く、マイノリティーのための政治しかしてないことは、マジョリティーであるその他大勢の市民住民にとってはどうでもいいことでもあるので、いつも同意を得られずに否決されてばかりいるんだと思います。以前の委員会とかではマジョリティーにも影響のある議論が多かったのですが、特に最近は先鋭化されてきてるようで、あまり面白くありませんし役にも立ちません。

違うな、共産党のことを言いたいんじゃなかった。民主のほう。何でお前らまでも? 何でも反対するだけのミズポたちと、結局は一緒だったのか? なんで国政の話を市議会でするんだ?

別にしてもいいんです、共産党みたいに。でも論点はそこじゃない。討論の冒頭、「議会なり委員会なりでしっかりと発言・議論をして」の部分と「誰が言っているのか、言わされているのかは存じ上げませんが」の部分、ここがオカシイ。

国のことをウダウダ言うのもいいけど、それは自分の本来の仕事、市議会議員としての責務をしっかり果たしてから、好き勝手やればいいことで、自分の仕事ができてないうちにやってはいないかい?ということ。

今議会の委員会に参加したり傍聴したりする中で感じたことに、1年生議員(もう新人さんとは言わなくていいですよね、さすがに)の発言があまりに少ないんじゃないか、ということ。お前は2年生だからってたった8ヶ月しか違わないんだからエラそうなこと言うな、とか怒られるかもしれませんが、8ヶ月なんです。私が改選を迎えたのと、1年生議員の初当選後の期間が、一緒で、私の2013年2月~10月と、1年生の2013年10月~2014年6月、同じ8ヶ月なんです。

先日野暮用があって庁舎に行って時間が余ったので、情報コーナーに行って委員会議事録を読み返してたんです。はい、ここでようやく委員会議事録が出てきました。私の当選後、最初の3月議会と次の6月議会の私の発言を振り返って見ました。自分の出演番組を録画して見直すサンマみたいですね、全然ナルちゃんではありませんが。

ああ、こんな質問もしたな、と1年前のことを懐かしくも思いましたが、それ以上に、今の1年生議員よりは多く発言してました。もちろんベテラン議員に比べたら全然足りないですよ。保育以外はあまり接点のない健康福祉常任委員会だったので専門性の高い質問でもなかったですし。でもその分、一生懸命勉強しました。委員会での専門的な議論に追い付くために情報を収集して調べたり、そもそもの市議会議員とはみたいなとこも知るためにあらゆる会合に出席しましたし、会派に属してないので視察研修にも行けないので他市事例を集めたり。

それもこれも、補欠選挙というイレギュラーな形だったがゆえ、今の1年生の非常に丁重なお出迎えと異なり、結構雑な出迎えだったな、と感じるのは別に事務局が悪かったのではなく1年生が恵まれてるな、と感じてるだけです、とか、周りに何もなきゃないでなんとかしなくちゃならなかったから故の必死さからやってたのかもしれません。

にしても、なんでこんなに委員会での質疑がこれほどまでに少ないの? ってのは強く感じてました。市長与党だからなんでもマイペンライ、どうでもいいのさ、ってことなのかいな。問題がなきゃないで、だったら職員を褒めるなりしてやったら? いい仕事してますね、とか、グッジョブ!とか、イイねとか、何でもいいんで、なんか発言したらどうなんだろう。発言しないということは、市政にあまり興味ないとか、そういう風に受け取られてしまいますよ、ってかもうそうですが。

それとも、市政よりも大切なことがあるんですかね。市議会議員なのに。

誰かに、言わされてるんですかね。

滋賀県知事選もあるし。

委員会と本会議で結論が変わったってのは、誰のために変えたのかな。やっぱ、会派とか党派のためなのかな。

なのであれば、いったい誰のために市議会議員をしているのか、というのを問いたい気分。市議会の委員会などで大した発言もしないのに、国政やら党利党略のための議論だけはたいそう熱心に取り組まれる。

なんじゃ、そりゃ。アホか。(関東人なのでこういう発言をするってことは、関西人がバカかと言うのと同じ心境、ん?都市伝説か?)

そりゃあ私だって、維新の選挙やりましたさ、隣の市の。7月もやりますさ。県知事選も。でも、市議の仕事もしてたさ。っていうか、2月の隣市市長選に続いて3月の地元のイベントと予算審議が重なって死にそうだったのに続いて、4月5月も議会報告会の準備と後始末で死んでましたよ。恐らくですけど、45月は米原市議の中でトップクラスで働いてましたよ、

米原市議会のために。

世間ウケすることだったり、パフォーマンス的なことだけやって、議員として認められるなら、そりゃあ楽でいいですよね。

市議として市のために泥臭いことばっかやってて、誰も見てくれてないとショボーンともなりましたけど、それをここで書かなければ本当に美談になったんでしょうから、それも私の人間として未熟なところです。

党派とか会派のために、自分の主張を曲げてまで同調するってのも、どうかと思ってます。そんなに仲間が大事?それとも市民のために自分の主義主張を貫くこと、どっち?自分が考えていることと異なる方向になったとしても、曲げていいところと絶対に曲げちゃいけないところがあるはず。

今回はそのことをまざまざと見せつけられたので、1年生議員らの会派を断定的に民主系と一括りにしました。失望しましたね。

新人だから、といって許されるレベルではないと思う。物事には進め方とかルールとかが当然あるべきで、それを覆すんだったら、それもしきたりに沿ってやるとか、もしくは革命か。ありえん。

こうした、怒り心頭になってから、途方も無い徒労感に襲われた今日の午前中が終わり、ようやく市議会に一区切りがついたので、選挙モードにようやく頭を切り替えて動き始めましたとさ。

ダメですね、ダメージが出かかったので、後半パワーが切れて、アメブロみたいな散文調っぽくなっちゃいました。

切り替えます。自分らとか仲間らのための政治ではなく、住民・市民・県民のためになる政治を、頑張って応援します。滋賀県、かなりやばいです。立て直さなければ。それとも、もっと堕落させます?自分らの理想的なお花畑は実現されて、県民は苦しんでもいいんですかね。

この話はまた改めて。他にも、自分の党の話とかも。

あっ、写真。このPTA会報作るのにも、結構死んでました。いずれも楽しめたので良かったですけど。

【PTA会報】
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