決算特別委員会・最終日

米原市議会議員の松崎淳です。

委員会終了後、なんとか時間を見つけて草刈りを2時間したら疲れ果てました。

いくつかの反対はありましたが、今年の決算は認定すべきと決しました。

決算特別委員会自体について。去年一昨年と委員になり、今年は委員外議員として傍聴でしたが、改めて感じたのは「しんどい」ということ。3日間集中を続けることにちょっと厳しい物を感じました。

今回は速記メモを取るだけですが、発言を聞き漏らし打ち漏らしの無いよう結構集中してたので、散会した時には思わずノビをしたぐらい疲れが溜まっていたようです。

もちろん委員になれば、市政に課題がなかったかをチェックするため、あらゆる知識や経験を総動員して執行部に質問を投げかけるので、これまた神経がすり減るような期間になります。

入力しながら、自分もあれを聞きたいこれを聞きたいと考えながら見てましたが、やはり普段は総務教育常任委員会に属しているので、自分が審議した案件がどう実行されたかについては気になるし多少詳しくもあるので、総務部とか政策推進部といった所管の事業に注目していました。

その一方で普段は傍聴でしか参加していない他の2つ、健康福祉常任委員会と産業建設委員会の所管分についても、普段の所属委員とはまた違った視点で考え質問できるので、決算の委員になると楽しいだろうな、という気もしました。実際はしんどいんですけど。

このバランスが取れればいいんでしょうが、より効果的に審議して市政をチェックしようとするのであれば、以前予算特別委員会の時にも話題になった、分科会方式もいいんではないか、そう考え始めた3日間でした。

今の米原市の予算と決算は、20人の議員の内一部が選ばれ、その選ばれた人がすべてを担当する、という制度です。一方、分科会方式とは、普段から所属している常任委員会のまま、そこで審議するというものです。これだと20人の議員が全員参加できますし、普段の委員会と同じ所管分の予算決算を見ることになるので、より専門性のある審議も可能になるでしょう。

そもそも予算を常任委でなく、特別委員会でやろうという動きになったのは、審議結果によって修正が本会議でしやすくなるという要請からできたものでした。前にこれ書いた気もするな。・・・今年の2月に書いてました。⇒予算委員会

二重報告がどうしても発生してしまうのさえクリアできれば、この方が充実した審議ができるようになって、いいだろうなぁ、という気がします。そうなれば、4年目の決算は選挙時期と重なるのでみんな押し付けあったりすることもなくなるでしょうし。

今回の決算委を見てても、やはり一日の後半にもなると疲れが溜まってくるのか、スルーされる案件も結構ありました。午前中やスイッチが入ったときはネッチリとやるのに、午後はライトで担当課としてはホッとするのかもしれませんが、今年は健康づくり課と社会福祉課が一切議論なかったのを私は見逃してませんよ。

会計室とか監査委員事務局とか普段からスルーされがち(すみません、問題なくやっていただいているので指摘が少ないだけだと思います)なところ、ではないのが何も質疑なかったのは、驚きでした。歴史文化財保護課や学校給食課にも触れて欲しかったな、というのは普段の所属委管轄だからかも。

やはり常任委単位の分科会方式のほうが、しっかりと審議できるからいいなぁ、と願望だけ書いて、本題に移ります。最終日の議事録です。

決算特別委員会 20150915 09:30~14:40
出席委員:音居委員長、堀江副委員長、今中委員、中川松雄委員、藤田委員、吉田委員、滝本委員、前川委員
職務出席:竹中議長
傍聴議員:中川雅史議員、山本議員、松崎、澤井議員(一時退席)、太田議員(途中退席)

音居委員長挨拶

三田村会計管理者
特別会計および水道事業会計決算書の概要説明

質疑なし

土木部・政策推進部所管

山崎土木部長挨拶

鹿取建設課長・西村みらい創生課長:
・H26米原駅東部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定1億6810万(公債費償還・元金1億138万、利子2088万、換地処分1783万、事業管理業務委託1373万、事業区域内用地維持管理274万、保留地処分販売取組145万、使用収益停止補償67万)

前川:事業地内の維持管理、本来不要な費用。委託先はシルバーだが、他に補助金の対象となるような項目、事業対象となるものはなかったのか。一般会計からの持ち出ししか取れなかったのか。
建設:国庫補助期間は終了、草生やしたまま販売できない。広範囲にも及ぶ作業なので最も安く効果的なシルバーに委託。
前川:年間何回の作業か。
建設:年3回程度。

松雄:使用収益停止補償はずっと続くのか。
建設:換地を受けない人に出す。換地の精算をやっていて終了後は発生しない。
松雄:精算の期限は。
建設:登記を行ってるのでその時点で消えているものと判断、H26で完結。

今中:まちづくり計画図、R8より向こう側が高いのはなぜ。
みら:単価の設定については区画整理事業の中で鑑定を入れ、それぞれの地域の単価設定をした。
今中:道から山側は宅地として販売するのか。
みら:R8から山側、11-17(JR総研の上あたり)は沿道サービス、面積が500平米で大きく、現状の問い合わせは17・18は住宅地があるが、事業者向けの規格として設定。
今中:4番(民家の裏)は売れたのか。
みら:4番がH26に法人に売買した。2200万。
今中:喫茶店の場所とは違うのか。
みら:喫茶店は右側、ここは現状は駐車場。

滝本:保留地は問題があって本来は売らなくてはならず、議会は仕方ないので貸付を認めた。本来は売って市のH29までに全額返済、金融機関に。売って返済、売らなきゃ市の持ち出しで返済。保留地を市の名義にしていかなくてはならない。H26でちょっと売れたが、H27はいろいろ条件あって難しいが、まず売らなくてはいけないのでは。貸付が先にくると市もえらい。
みら:仰る通り、土地の販売は最優先。事業者からの問い合わせあり、本課に来ることもあり、販売から話を進めている。
滝本:表見たらとびとびで難しい。市の庁舎を建てるのが矢印の左側。駅前の8番と左側も残ってる。その辺を一等地にして、形がきちっとしてないし、最初の民間への換地がデタラメ。しっかり固めて、まんなかに換地して駐車場になって、後悔先に立たずだが、売ることを前提に努力を。ここに来るとしたらマンション建てるか、ホテルが来るかわからないが、できるだけ早く結論を。庁舎どうではなく、庁舎問題はあとから出た問題で、整理を。それ以上言わない。

今中:賃貸もいいということだが、8番(喫茶店の裏あたり)の3000平米あまりを借りるとなるといくらか。借りる。
みら:8番の土地、売買価格が3億あまり、年間621万6千円の借地料となる。50年以内。

吉田:除草、黄色い部分が対象か。
建設:事業区域内の保留地・市有地を対象。
吉田:黄色の中で25番が2つあるが、県有地の右上と、ヤンマーの左総研の上
みら:資料の訂正をお願い。県有地の上を27番に。

土木部所管

北村上下水道課長:
・H26米原市流域関連公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定22億6825万(公債費償還・元金13億1589万、利子4億1546万、流域下水道維持管理負担金2億3025万、流域下水道事業建設負担金7024万、管渠等工事請負費4398万、測量設計委託料3359万、維持管理委託料3892万、光熱水費1172万、通信運搬費265万、排水設備資金融資斡旋預託金168万)

吉田:維持管理費のうち流域の負担金、算定水量は。
水道:H26排水汚水量421万1754立米
吉田:前年比は
水道:約1%増
吉田:下水道の使用料の水量と流域の水量
水道:365万立米。
吉田:その差、流域の幹線や広域の管路からの漏れが差と考えていいのか。
水道:一般にいう不明水。
吉田:雨水整備、長岡と醒井。地元説明は終わってるか。
建設:地元に対策委員会を作ってもらいそこで議論を進めている。
吉田:将来設計でOKと判断していいか。
建設:特に長岡は12月議会で債務負担をとらせてもらいたいと思ってる。H27から29にかけて工事着手を考えている。12月に詳しく説明する。
吉田:長岡は3年間、かなりおおがかりの工事。醒井は。
建設:醒井も地元対策委員会で説明し、H26に基本設計業務発注しH27は詳細設計。浸水している箇所を地元に説明、次年度以降工事に着手。
吉田:全体事業費は大雑把にわかるが、長岡はH27から、長岡の費用は。
建設:概算だが約5億を考えている。変動あり。

滝本:主要事業の成果表は事業をしたことは書いてある。しかし負の部分については、未収納金には書いてない。決算なので当然収入未済金を書くべき。管理者が説明したからわかるのであって、これそのまますーっと行ったら何もなくいく。いかがなものか。公共下水道で400万近く未済金がある、使用料で3000万ある。それに一切説明していない。決算では説明すべき。どう対応してきたか、今後どう対応するか、これがあなたの仕事。それが説明されてない。3年前に整理された。増えているのか。使用料も3千万あるのは増えてるのか、増える原因は。それにどう回収しようとしてるのか。
水道:使用料・受益者負担金も毎年増えている。現年度分で収入できなかった分が過年度に回って収納課と連絡調整し対応していきたい。
滝本:受益者負担金、マスを作る分。平米に対し1マスが20万30万、マスを作ってお金もらわないのはなぜ。作るときにすぐもらうものでは。過去に問題があって、副市長いるが、米原であって、監査からいってお願いしたことがあって整理できたはず。それでまた増えてる。どう管理しているのか。ただで作るのはダメというので整理して、これで増えていっているのは腑に落ちない。人任せで収納課、毎年増えてる。作ったらただであげてるのか。受益者負担。
水道:当然ただではない。作った翌年に賦課している。マスを作って計画して、十分納付に結びついてない。
滝本:1年経ってもすぐ集金して、ダメならマスを壊したらいい。作っても払わないならそれぐらいも考えないと。使用料についてもどんどん増えてる。作りっぱなしのやられっぱなし、言い方悪いが。使用者として払う気があるのかわからん。どう回収方法をしているのか。通知を流しっぱなしで、下水道については時効はない、公共的、おまけに水道と違って止められない。ほんまにどう考えてる。大事なお金、もらうべきお金、もらえない理由もあるかもしれないが別にして、一般の人が払うべき義務。市の水道代は高くない。1.2%かけてるだけで高くない、なのに払えない。つけるだけつけて払わないと、みんな払っている普通の市民に誠に申し訳ない。
水道:どうしても面整備ですると中には一人暮らしとか経済的な人もいるし、理解いただけない人もいる。それも含めて整備するので、中には負担願えない人が若干おられるのが事実。
滝本:これ以上言ってもしゃーない。若干おられますではない。何軒いるのか聞いたら困るでしょ。ありません、と。弱者で作ったけどマスは作ったけど払えない、そこまでは言ってない。一般に払える人が増えているのが問題。何のためにマス作ってるの。米原市が負担している、マスまでは。その中は自分で引っ張らないと。大きな投資をしながら、面積に対するいくらというマス代も出せないなら、そんな事業やめてしまえ。市としていかんのちゃう。確かに集金行ってもくれない人はいくらでもいる、それをもらうのがあんたらの仕事。収納かも大変。収納課はまず市税から。一番あとになる。ならないためにお金をもらう形マニュアルをつくらねば。部長、どう。
土木:過去の米原町の部分については賦課ができてない、事務手続きできてないのは整理した。今回の分はマスほしいの申し込みで設置してるので、現課としてもさらなる徴収努力をしていく。
滝本:これ以上繰り返しで言わない。これからの国保もたまっていくし、生活ができない厳しいという人と、区分けを区分していかないと。作ってもらった以上水を流す以上は払うのが原則。市としてきちんとやって。今後必ず負の問題も決算の場合は必ず書いてもらいたい。事業だけでなく、管理者が言ったからわかるが、みなさん知らない。長いことやってるからわかるだけで、報告書に書きながら共有しながら進めてほしい。

吉田:受益者負担金、500円か。
水道:旧町によって単価が異なり、米原500山東500、近江380円、伊吹20万+320円。
吉田:400円500円としたらだいたい1万平米になる。件数多いが、受益者負担金を払わずに下水道使えるということはないか。先に払ってから使うのか。
水道:汚水桝を設置してから新規であれば1年後に受益者負担金を賦課している。その間は使われている。払う前から。
吉田:それはおかしい。今頃いうのも変だが。払ってから接続するように。逃げ得になる。負担金を算定する面積、私有地が多いと水が出ない、下水を出さない土地もある。暫定的に除外して、宅地が200あったら300平米を負担金もらうなど、ちょっとずつもらうようにしないと、1000平米全部だと、やはり対象のところだけもらうようにしないとあかん。
水道:受益者負担金の賦課のタイミングとかについては今一度検討していきたい。
吉田:もう無理だろ。
水道:受益者負担金は条例で賦課の定めがあり、それに則り賦課漏れがないよう対応していきたい。
滝本:条例で、と言った。条例は書いた。マスを作った時点で払ってもらう、そこからつなぐ、というふうに条例を変えたら問題ないのでは、集金しやすい。悪い条例はええように変えたらいい。みんなが平等になるようにしてあげたらいい。議会議員が反対することはない。検討を。

前川:水洗化率、供用開始から3年以内につなぐということで、水洗化率が上がってない原因は。
水道:一つは高齢者の方の一人暮らし老人で、アトサキ家を継ぐ人がいないとかで水洗化に結びつかない。それと住宅団地において個人浄化槽ですでに接続済みの人が、公共への接続がもう一つ伸びてこない。
前川:山東の議会報告会で、山東ははやく供用開始したが、いまだ整備されてないということで付近の人が困ってると訴えが。どういった未整備未接続の人に対して推進しているのか。全く下水道の趣旨を説明していないのか。
水道:工事前に3年以内に接続するよう説明していて、広報・テレビでも流している。地域を個別にも回ってる、未水洗の家に歩いてる。
前川:一応やられているが結果につながってない。西山の方、長くにわたって匂いがひどいので訴えてる。住民の理解が得られるように十分な説明をしていただきたい。

木村都市計画課長:
・H26米原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定355万(一般会計繰出金基金積立340万)

前川:坂田駅前の利用状況、可能台数に比べ契約が少ない、利用が少ない原因は。
都市:減少理由は、駅の東西に民間駐車場が新設され、西側の無料駐車場利用が増えている。JR利用者も減少しているし、景気低迷の影響も。
前川:利用形態、一時駐車利用できるか。
都市:すべて月極
前川:形態を変えて一時預かりも考えていかないと、余ってるんだから利用形態を考えてほしい。
都市:坂田駅前まちづくり事業で駅前がにぎわいのある街に向かっている中で、一定の方向性に向けて研究をしていく。

北村上下水道課長:
・剰余金処分1億4173万を減災積立金積立と、1億2000万を資本金への組入
・H26米原市水道事業会計決算認定・収益的収支7億2262万(営業経費6億4437万、営業外費用5657万、不能欠損465万)(純利益1億4173万)
・H26米原市水道事業会計決算認定・資本的収支9億1764万(磯ポンプ5億1763万、米原新配水池1億2214万、企業債償還金1億2121万、修繕老朽管布設替4006万、新配水池配管3852万、米原17工区排水管1975万、磯浄水場耐震1737万、春照排水管1231万)

滝本:さっきと同じ、水道代の未収金は。
水道:9039万円
滝本:9千万ある、どんどんたまっていく。水道会計黒字でやってるが、現実は複式簿記でやってるが利益出ているが、実際これ引いたらしんどい、金が入ってない。その辺考えて。これは私的債権、2年で時効。時効にどう対応するのか。何軒もある可能性。どう対応するか。
水道:現年度で未納を減らすよう滞納者に給水停止措置、分割納付なり約束をとる。し債権の2年が超えないよう措置してる。
滝本:現年度未納減少を中心に給水停止する、と。下水道も停止になる。どう関連するのか。下水は止められない。そういう法になってない。本当に止めるのか、口先だけか。
水道:H26は2件停止した。
滝本:2件、9千万。過年度分は時効の援用言われたら絶対とれない。時効にならないよう督促して2年間、それ以上できず援用言われたらおしまい。公債権であれば差し押さえできるが、これはできない。法を知ってやってるのか。もうちょっと弁護士もいるし、部長はめちゃくちゃ詳しい。いま部長になられたばかりだがずっと水道の専門。課長が率先して動かないと部下も収納課も動く。課長もまだ短いが、9千万残ってて会計黒字だからいいでしょ、というのはいかがか。これだけの借金どうする。
水道:滞納についてはまずは現年で止めていく。H27も給水停止は粛々とやっている。現年度で止めて、できるだけ過年度に持ち越さない対策で対応している。
滝本:現年度増やさないのはいいが、過年度分はどう対応しているのか。
水道:水道滞納者は市税等滞納者と重なっていて、収納対策課と連携し、滞納処分したら配当もらってとっていく。
滝本:取るのは市税からとる。水道にまわるのはたかだか。自分でも取るのが必要。忙しいかもしれないが。以前は分担して課長以上がずっと滞納者を回ってお願いしてた。もうちょっと厳しくお願いしないと、このままだと増えるし、水道は2年しかないのを頭にいれないと、どこかで勉強して援用したらただだと思われたら、みんなが知ったらえらい。部長、プロとしてどうか。
土木:過年度分は市税等支払い滞っている人が水道も。この仕訳をし、水道担当分は給水停止をサイクル的にしっかりと、要項に定まっている事務手続きを進めていく。
滝本:部長に聞いてそれ以上いっても。滞納者にどう払ってもらうか、今は市金回ってるがいつまでもいけない。

音居:給水停止H26は2件。その前に停止予告をしてから20日後に停止ができる。それは何件やったか。去年の権利の放棄が6人あがってきた。あわせると240万の不能欠損になってるが。
水道:予告までいった人は23件。それ以上の人が候補者にあったが、催告状とかで収めて縮小し最終的に23人、それで最後は2人。
音居:分納は何件。
水道:手元に資料なし。後ほど。

今中:9千万聞いてびっくり。何件ぐらいの人か、累積か。何年したら消してしまうのか。
水道:9千万と言ったが、3月分は4月に納期が入っているので、実質は4千万くらい。
滝本:そのへんはしっかり言わな。
土木:H26決算報告書監査意見書P88に。実質はほぼ横ばい、徴収に努力する。
今中:民間と公共は違うが、通話料払わないとすぐ切られてしまう。税金、使用料だから徴収をお願いする。

藤田:税と性格が違う、民事的債権。少額訴訟手続きは簡略的で、給水制限だと生活を脅かすので大変。弁護士裁判所を活用して債権の確保が可能では。
水道:H27収納課で担当専門弁護士が来て、水道についてもその中で、担当部ではできないこともあるので相談しながら対応する。
藤田:こども未来部の児童扶養手当の関係で債権回収されたと。課によって多寡あるだろうが、件数が多い中での対応、お互いに話し合いも難しいことも、弁護士裁判所も活用して回収を。

松雄:簡単な事例、彦根はどういう人か、シルバーか職員OBをやとっているかわからんが、米原は。
水道:H26から嘱託員1名雇ってる。滞納者への納付相談とか、給水停止事務を実施している。

堀江:未納額の中で、メーターから家屋内、受益者が負担する分。水道管破裂で未納はあるか。
水道:漏水減免、漏水がもとで金額に納得がいかなくて払わない人がいた。最終的には1年半後に納付されたが、漏水時の金額設定について納得できず未納もいる。
堀江:未納額は決算にはないのか。
水道:入ってないと思う。
水道:今中議員の未納者数、365人。

音居:漏水関係。毎月データがある。それではっきりした場合、返してもらう形、長浜水道はやってた。それはないのか。
水道:漏水と認めたら、漏水額を差し引き後ほど還付。

竹中:今後ますます国保税大きな問題に。地方創生の中で足元をみれば未収がどんどん増える、それは避けないと。役所で考えてダメなら民間を借りて、民間は未収金があることをほとんどが知らない。議員になって初めて知った。情報の共有で払わないといけない機運、払わないやんちゃが一番怖い。その考え方はないか。私にもさっぱりわからん。役所、民別々で問題がますます。国保も国じゃなく県がやると、職員は困窮が見える、それは保護すべきだが、何十人何百人になるのはどこかに問題が。困窮者が何百人もいたら米原市がおかしい。やんちゃが多い。なんか方法はないか。ないのか。
今中:止めて、給水車で生活に必要な分だけ配る。
滝本:そのほうが高い。
今中:死んだらいけない。
滝本:そんなのできない
土木:議長の質問で、税については市だけでなく県との連携で滞納整理にあたる。徴収率が全件的に米原市が悪い認識ではない。水道も給水停止昨年もしてるし、条例に則り徴収努力をしていく。

~休憩11:20-11:30~

北村上下水道課長:
・財源の訂正5カ所
音居:他にも訂正が多い。気をつけるように。

・H26米原市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定(農業集落排水事業処理施設)2億3351万(委託料2457万、光熱費1712万、修繕料677万、工事請負費107万、通信運搬費84万、公債費償還・元金1億3786万、利子3626万)

経済環境部所管

奥村環境保全課長:
・H26米原市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定(コンポストセンター)4912万(一般会計繰入金4637万-軽減分2571万-公債費普通交付税措置額50%602万=理論上の赤字補填分1463万)(堆肥販売67トン180万)(H29廃止予定)

滝本:未済額は同じこと、頑張って。農水が2年ほど前、一部を公共につなぐ話があった。どこまで進捗したか。
水道:公共下水道に11カ所のうち7カ所接続する予定。起債償還期間終了後から随時、菅江から。
滝本:H31から公共につないでいく。公共ともきちんと話はできてるのか。
水道:流域の変更をあげていて、まずは4カ所を認可変更で組み入れている。
滝本:4カ所どこ。
水道:2カ所
滝本:なんやねん、しっかりせえ。
水道:菅江と清滝
土木:30年経過してから、下水道接続の準備として認可変更。この施設については農水省の補助があり、今後の利用計画によって、返還の協議が時間かかる。難航が予想される。
滝本:法にひっかかる、普通の施設なら10年、下水道は何年か。
水道:コンクリ建築物なので50年、機械は7から15年くらい。
滝本:公共に繋いだほうがいいが、50年は長すぎる。国交省と農水省の問題があるが、早めからきちんと交渉してやってもらったほうがベター。農業集落も長い歴史あるが、修繕必要箇所がぼちぼち出てくる。可能性はどうか。
水道:当然経年劣化が。施設そのもの含め管路も含め破損とか、施設修繕が必要になってくる傾向にある。

今中:集落排水汚泥、伊吹には3つ、4つか。将来的には地形的に公共につなぐのは無理か。
水道:伊吹で公共につなげるのは伊吹中部だけ、あとは無理。

滝本:コンポストもある。旧伊吹町で10年前、合併の1年目に作った、伊吹町ですでにやると段取りできて農水省50%もらってやってる。これは10年でいいということか。法にひっかからないか。
環境:10年でテッカ法適用外と農水省とも協議中。H29.3に終了することで。H19.2供用開始なのでH29.3を設定。
滝本:事業自体は循環型社会でいいことだと思ってたが、肥料は年間2回しかできない。3ヶ月位のさいくるならまだ良かったがそれができない。新しい会社にやらせたので問題点があった、残念。生ごみ堆肥牛糞、肥料を作って田畑に返すのはいいことだと今でも思ってる。しかし赤字になる。米原市になってからも、積算がまずかった。最初から広域にものを入れることによって循環型で売れてプラスになると判断したが、費用をかけて売れる範囲が限られ、人件費が入ってなかった。他部署で負担してたことになってた。残念だけど毎年借金返す分が赤字、それでは難しいと思う。できることなら早く赤字がないように、広域と連携とりながらやっていかざるをえない。あとのもんだい。生ごみは広域だが、牛糞などの問題、今後どうしていくのか市で考えないと、なくなったら勝手にしろではいけない
環境:後利用の牛糞処理、H29.3が10年で廃止基準に。発酵させるのに300日かかる。広域とも整理し費用等調整している。議会にも報告し市民に周知する。酪農関係、1人牛糞をいれてる。農政サイドで農業経営があり、協議して相談していく。
滝本:やってもらったらいい。あとの施設。あれだけの機械いれてどう使っていくのか。工夫しないと。パーにしてしまうと10年で使えなくなってしまうので、どう使うのかもきちっと施設のあと活用方法、きちっと整理してH29までに方向付けを。

堀江:補助金適正化法、一般的に30年。特例で10年か。
環境:特例かはわからないが、昨日農政局が視察にきて、10年の話をしたが法の適用終了の確約はとれている。
堀江:一般的な農業施設も、考え方によっては該当する可能性もあるのか。
環境:農政サイドの関係はわからないが、農政課に報告する。

今中:H29で終了、生ごみと汚泥は広域で処理できるが、牛糞は発酵牛糞とか、納入者との協議内容の経過を。
環境:ミツヤさん、話もさせてもらって、経営を奥さんと2人。上野区の近くでやってて、農政課が県の農政と相談しながら農業経営のなかでいろいろやっていくと進めている。本人としても酪農してきた自負があり、話をさせてもらっている。

地域振興部所管

本田地域振興部長挨拶

大澤伊吹自治振興課長心得:
・H26米原市住宅団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定1414万(一般会計繰出金1381万、チラシ印刷19万、チラシ配布13万)(全72区画、残り4区画、H27に1区画販売済で残り3区画)

吉田:H26で4区画、問い合わせは2件だが契約に至らなかった理由は。H27に1区画の販売者はH26の2名のうち1人か。
伊吹:契約に至らなかった理由は、建物含めた資金計画を立てたが高すぎて断念。H27の1人はH26とは別の人。

滝本:残りは大きい区画か、割った区画か。
伊吹:残り3区画はいずれも大きな区画。
滝本:面積は
伊吹:いずれも377平米。
滝本:頑張って、1区画も売れそうとのことで、残り2つ。売れないときに大きすぎて売れない。段の下だし。また分割する工夫は。
伊吹:2つを3つに割る意見だが、間口が最低限12mに近づいて、細長い悪条件で、電柱がど真ん中にきてしまう。割るのも考えているが厳しい。
滝本:電柱はどけてもらえばいいが、いろいろ問題あるが、大きいから1千万以上する。坪10万くらいか。いくら安くても1千万かかると若い人は大きい家建てないから工夫していかないと売れ残り、来年にならないよう、とやかく言っても仕方ないから売る工夫を。

今中:個人対象にチラシ配ってる状況。不動産業者に売られた過去はあるのか。残りまとめて買ってくれ、と言って叩かれるかもしれないが、業者に売るのは無理なのか。
伊吹:自己所有が条件なので、自己が住むということ。業者には売れない。業者については媒介契約を過去に1件だけ売ったケースあり。
今中:ケースがあればそっちのルートで販売できないのか。あらゆる手段を講じて荷物にならんようにするには、何とか売り尽くしてもらいたい。個人に売る根本的にあるさかいに、これからもこまめに販売促進をしていかないといけないということか。
伊吹:どの業者にも限らず、媒介契約を結んでいる業者があり、それのみの紹介となっている。宅建協会を通じて契約しているのが3業者。3業者に営業を進めていく。

~休憩12:00-13:00~

市民部所管

高畑市民部長挨拶

松岡保険課長:
・H26米原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定36億8451万(一般23億7370万、後期高齢者支援金4億6583万、退職2億806万、介護給付費納付金1億9126万、出産育児一時金1260万、人間ドック助成449万、葬祭費240万、保険財政自立支援事業貸付金償還金340万)

健康福祉部所管

立木健康づくり課長:
・H26米原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定・特定健診特定保健事業3588万(集団検診委託料1905万、臨時保健師587万、個別健診委託料379万、医療費分析用データ化委託200万、受診率向上対策委託155万)

藤田:短期被保険者証285世帯資格証39世帯、前年から増えてるのか、収納率に貢献しているのか。資格証は10割負担ということで保険に入ってない感覚になって納付意欲もなくなってしまうし、保険者証も管理が大変と聞くが。
保険:昨年報告は194世帯・55世帯。発行により収納率が上がったとは一概に効果は認められない。他の税とともに収納対策課とともに納税に向かうようする。
藤田:収納率判断できないが、生活再建型の収納対策を最近やっている。国保だけでなく生活全般で滞納が増えている中で、野洲もモデル事業で収納対策やってる。市としての考え方を。
保険:複数回にわたって生活実態を支えるのか、一般質問でも答えたが、生活困窮者のための支援部局を福祉支援課で所管、旧来からの生活保護部局とも連携し、収納のために納税能力が家庭にあるか総合的に含めながら市も取り組む。
藤田:市役所全体でのからみが出てくる。そういう対策やらないと根本的な滞納対策には結びつかない。行政は縦割りの中で対応しているが、市民からすればあっちこっち色々言われて、結局行政の対応そのものを拒否することも。窓口を整理し、全体の生活の中で再建するのか、滞納を収めてもらうのか考えてもらうべき。

堀江:保険給付一般、H25は7.4%増。H26は3.1%増で伸びを半分に抑えた。抑えられた成果理由は。
保険:伸びの鈍化に結びつくかわかりにくいが、件数は少ないが入院すると費用が多くなる。外来は費用は3.7%伸びてるが、費用額の大きい入院が減少しているので伸びの鈍化に結びついてる。
堀江:ジェネリック推奨をお願いしてたが、通知がH25より1.5倍増えてる。利用者も増えてるのか。
保険:県連合会が調剤関係のレセプトをチェックし、ジェネリックに変えたらと対象者リストアップし発行している。伸びているというのは先発品を使っている人がまだ多いと判断している。

藤田:特定健診、分析委託、3年間、もう終わりか。今後それを活用されると思うが、特に市の特徴的なことは。
健康:分析しているデータホライズン、東近江野洲甲賀湖南米原が分析を実施。報告会で、特徴的なのは悪性新生物。検診結果が異常でも医療にかからない人が多い。乳がんの治療者に多いので自己診断も推進。治療放置しないよう保健指導でレセプトデータからわかるので訪問指導している。
藤田:金かけて分析され、結果悪いのに受診しないのは医療環境が悪いのでは。早期治療に結びつける保健指導を。

滝本:国保税、8億5600万に対し、未済額が2億。これは30%近くになるが、当年度に対してだが、溜まり過ぎではないか。暦年積もっているだろうがあまりに率が高すぎる。どう考える。さっきも言ったが、いいことばかり。残した金に触れないので注意したが、あまりに金額が大きい。
保険:2億3400万の収入未済、現年度が5000万、以前が1億8000万。毎年4,5000万の単年度の未済が累計していて、滞納分の収納率が今後の課題と認識していて、どう手立てするかは収納対策課と協議する。
滝本:どこいっても同じ答え。年間5000万の滞納。収納対策課は市税から順番に取る。国保税に回らないのはわかってるが、毎年5千万だと10年で5億。もっと増えてくる。短期証、金を払わない人に対するペナルティを課している、いいと思うが、貸す以上にお金を集金するか、これが先。どうしてもダメなときに短期証。短期でもうまく回転する人は金が払える人。資格証は100%。それを含め、金の回収は収納対策課というのはさっきも言ったが、現場の人ももっと真剣に考えないと、分業化、はいかがか。自分たちの管轄は自分で解決する基本原則、それ以外を収納対策課にお願いするのが本来の姿。どうも最近市役所はすべて収納対策課、現場の計算だけで大変仕事いっぱいというふうにしか見えない。今後どう考えるのか教えて。
保険:体制的なこともあるが、短期証の発行するタイミングが年に2回あるので、その際仕切りを入れ、未納者に接するか取り組む。
滝本:水掛け論だが、一般質問でも、自分の仕事は追いかければ解決する。どう努力するが。追いかけられたらギブアップ。仕事を工夫して国保税回収にどうするかみんなで工夫しないと。収納対策課は市税から、国保税に回るのは少なく、水道はもっと少ない、順番がある。わかってるからあえて言う。現業やる人が賦課もするけど回収する。企業も回収してなんぼ。いくら売っても回収しなければゼロ会社つぶれる。意識して取り組むように。H26決算で終わってるので、予算の時にどうするか聞かせてもらう。

市民部所管

千種保険課次長:
・H26米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計歳入歳出決算認定6651万(施設運営費4694万、建築借入金返済1186万(伊吹診療所廃止・医師住宅繰上償還分)、医薬品購入機器保守検査委託769万)

前川:診療所の診察時間、開所時間はどうなってるか。
保次:H26、月曜金曜午前外来、水曜日は一日外来リハビリ。午後は往診、緊急の電話時は往診外来で対応。
前川:午後の診療、往診いれて日数が減ってる。それが患者減少につながっている。以前はずっとやってたのを減らした原因になっているのか、横ばいというが患者数の少ないのは原因はなにか。
保次:H21までは常勤先生に世話になって午前午後夜間も対応、一日平均70人くらいだったが、退職され、H22,23は県からの派遣で常勤だったが、医師が変わったことで患者が35人程度に激変。医師の確保が市独自では難しく地域医療振興協会から派遣してもらっているが、減ってきているが横ばいと考える。H21までは往診が忙しく、月14人程度だったのが、今は往診が35人程度まで増えたので、トータルでは変わらず、市民サービスの充実にはつながった。
前川:今度新しくできるところとの関係、診療時間はこれまで通り維持されるのか、変わるのか。
保次:3月議会での米原診療所条例で診療時間を規定。午後外来できるよう規定していて、対応するよう進めていて、H27も水曜日実施できた。外来も少しずつ充実できるのでは。

松岡保険課長:
・H26米原市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定4億2914万(広域連合負担金・医療保険納付金3億4168万、保険基盤安定繰入負担金・市1/4残り県8366万、一般管理経費222万、保険料賦課徴収経費87万)

健康福祉部所管

立木健康づくり課長:
・H26米原市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定・健診450万(集団健診委355万、個別健診71万、郵送料10万)

藤田:広域議会が開かれている。市長が議員。年に何回開催。
保険:定例だと11月2月の2回。
藤田:保険料率は2年毎に改訂、今年が2年目でH28に改訂。ぜひ高齢者の負担も増えてる議会の中で市長に頑張ってもらいたいという要望を出しておく。

滝本:もう未済の専門。普通徴収ということは年金から落とさず通帳から。これは93万9千円、本当に生活困窮者でダメなのか、通帳に入れないから落とせないのか、その場合は、調査されているか。後期高齢者は年金から落とすのが基本。それ以外は届け出があれば徴収できる。どう対応するか。
保険:先ほどと重なるが、普通徴収は口座振替をお願いし引き落としできないときは納付書を送付。あとは督促状を出す。それでも未済は、収納対策課とともに催告状を出している。
滝本:同じ答弁しか返ってこないからわかってるが、93万、何件、後期高齢者ができてから増えてるのか、同じ人ばっかか。
保補:後期高齢者の制度はH20スタート。丸6年半経つが、H26の滞納繰越分は対象者が20人。H25は15人で、そう大きく膨れ上がってはいない。後期高齢者の滞納を見ると、他の税金も滞納されている。前年と比較しても収納率が落ち込んでいる。
滝本:基本的に5人でも増えてる。最初からずっとH20から払えないということで年金受取が少ないということ。年金あるのに普通徴収にも自己申告でできる。そこは調査しているか。
保険:資料持ち合わせてない。
滝本:こうやって滞納になってる、18万以下の本当に苦しい人と、本来払えるのに普通徴収に変えて払わない人、調査しないと。調査の上で住み分けしながら考えないと、5人増えた、年金でデキる人が今まで払っていたかもしれない、できないのはなぜか。収納と、じゃなくきちんと調査して対応しないと、机上計算では前に進まない。後期高齢者も増えていく。最初から動かないと、確かに忙しいのはわかるが、忙しいと言われると忙しいを通り越していく。それでもやらなきゃ。市もやるべきはやって答弁してもらわないといけない。これ以上答えくれとは言わない。来年も同じこと言わされないよう気をつけて。

吉田高齢福祉介護課次長:
・H26米原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定35億595万(保険給付費33億5366万(居宅介護16億2645万、施設介護10億3292万、地域密着型介護2億3013万、居宅介護計画1億8703万、特定入所介護1億775万、介護予防7341万、高額介護5242万)、おむつ券2420万、生活支援サービス基盤整備799万、認知症支援推進員687万、配食サービス委託529万、認知症初期集中支援チーム員342万、介護予防事業141万、国県償還金387万)

藤田:歳入不足で借入2400万市債。結果的に6100万の繰越があるが、2400万の取り扱いは具体的にH27は、無利息か、返済は。
高齢:返済は3年間3等分。
藤田:6期の事業に市債は計画に入ってない。年度内精算するならすぐ返しても。6100万は他に充てないといけないのか。
高齢:無利子無利息の借受。一括返済も可能だが3年で返済することにしている。余剰金は基金に割当、後の給付増に備える。

音居:未収金対前年10万増、適切な時効措置しているのか。2年時効、すぐ経つ。時効中断しているか。
高齢:滞納繰越分収納対策かと連携し、私が前職担当してたが、市の徴収のやり方が、それぞれの部署が徴収するのでなく、過年度分は収納対策課がやることになっているので、ほかも同様の答弁だと思うが、そういうシステムになってる。
音居:督促状出してから10日以内に差し押さえとなってるはず。何件したのか、してないのか。
高齢:細かな数字は収納課しかわからないが、督促状出すまでは当課で出して、決まった期日までに。他の税目含めた分納等で、たとえ少額でも徴収するようにしてるはず。そこに滞納保険料も含めてる。
音居:次年度から質問されるのは十分ありうるので、答弁できるよう準備してほしい。

滝本:専売特許取られた。初めて収納率が書いてあった。ほかは一つも書いてない。ちゃんと自分の仕事をしている。普通徴収分がどうしても残る。毎年どれぐらいの率で増えているのか。介護保険はいつから、H12か、まあええわ。そんだけ経って314万残ってる。毎年増えてるのか、それとも固定した人か、過年度分なので、現年度分増えてる。何人分か。これも収納課か。それは絶対無い。
高齢:件数は589件。
滝本:現年度分か。
高齢:現年度分です。
滝本:特別徴収は100%当然、年金から落とすのだから。普通徴収が589あって、生活困窮ではないでしょ。後期高齢者と一緒でしょ。選択できる。
高齢:介護保険は選択できず、年金額が年18万以上の人は特別徴収することになってる。589件は件数なので、年度中に払う月払わない月で数える。
滝本:その人達は18万以下か。
高齢:それがあって、65歳になって介護1号になって特別徴収始まるまで6ヶ月は普通徴収になる。それに年金担保に借金している人は普通徴収になる。
滝本:年金は担保にできないのでは。いろんな取り立て屋がとるのかも。そこに余剰金あればいけるのでは。
高齢:一応できない制度に。
滝本:普通徴収分は今後共毎年増えていく。こうなると頑張って過年度分取ってるかもしれないが、毎年増える、この状態見ると。この対応は収納対策課おねがいしますか、また。
高齢:収納課に任せっきりではなく、窓口では収めてもらうようしてるし、通知している。差し押さえするといったことは収納課に任せている。
滝本:分業化構わないが毎年溜まっている。サービス提供する以上回収せねば。専門的に収納課が回収しているだけ。あなたが真剣に取り組まねば。以前課長だったがこれは別。収納は手伝ってくれてるだけ。収納課の仕事も減らし、自分で回収するのがみなさんの仕事。さっきから丸投げの答弁。福祉の話聞くとみんなそう。回収は収納課が中心で、はありえない。どうしてもできない分を収納課に。なんでもかんでも今のママなら収納対策課になってしまう。副市長なんとか。いかに滞納減らすかさせないかの工夫をするのは、あなたのとこ。忘れないで。同じことを4カ所で言ってる。十分やと言いたいだろうがそれは違う。もの売ったら回収して給料もらえる。それだけの責任感持って。民間知らんというかもしれんがそれは違う。責任感もって取り組んで。民間はそんな甘いもんじゃない。ここは優しくていいな。集金はよそがしてくれるし。また来年度も同じことで質問されないよう、きちんと理路整然と説明できるようお願いしておく。

堀江:未収について現年分は担当課で、過年度分は収納対策課で間違いないか。
高齢:すべてがそういう色合いつけてないが、現課は現年度をしっかり取るのが大原則。過年度分滞納される方は税金も水道も保険料も滞納、それは寄せて、それぞれに対応していく、それで収納対策課で。
堀江:回収しますと1年間言って、過ぎると過年度分で責任なくなる、ような言い方。少し意識が薄れる可能性もある。
高齢:滞納整理、、、前のところで言ってるのでやめます。

~休憩14:15-14:25~

前川:先の総務部審査の中で資料提供請求したが、内容について精査できたので取り下げたい。
音居:大東中資料提出の要請があったが、取り下げの発言があったので認める。

認定第1号 H26一般会計歳入歳出決算認定

討論:
前川:一般会計ね。大東中グラウンドについては精査した結果、私の思うのと執行部の思いは違いがあり、結果は満足できるものでないので反対したいし、双葉中やおうみ認定こども園の問題もあり、反省求めて反対したい。
藤田:H26予算案に反対した中で、人権施策とかやはり、問題があるということで反対とする。
滝本:確かに2人の意見はわかるが、基本的にこれを不認定にするだけの最終的根拠は乏しい。不認定にするなら決算状況を考え材料に乏しい。これについては賛成したい。
採決:
賛成5人(吉田・松雄・今中・堀江・滝本)、挙手多数、認定すべきと決する。

認定第2号 H26国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:
藤田:一般質問でもしたが、やはりかなりそういうお互いの互助というなかで高すぎる保険料、据え置きということで、国保会計抜本的見直しをしてほしいということで反対。
滝本:国保問題難しい。国保財政豊かなら藤田隊員に賛成してもいいが、借入もしていて厳しい状況にある。今回は認定すべき。
採決:
賛成6人(吉田・松雄・今中・堀江・滝本・前川)、挙手多数、認定すべきと決する。

認定第3号 H26国民健康保険直営診療所事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第4号 H26介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:
藤田:やはり介護保険も同様、3期の保険料、米原市かなり高額に、負担も多い。一般会計で支援をお願いしたいと言った。ので反対。
採決:
賛成6人(吉田・松雄・今中・堀江・滝本・前川)、挙手多数、認定すべきと決する。

認定第5号 H26後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第6号 H26農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第7号 H26流域関連公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第8号 H26米原駅東部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第9号 H26住宅団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第10号 H26駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

議案第69号 H26水道事業会計剰余金の処分および決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

審査終了。

次世代の党が安保法案で政府と合意できたことに安堵しています。

【NHK:安保法案 与党・野党3党 修正協議で大筋合意】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150915/k10010235901000.html bu

昨日の産経ですが、って産経出した時点で負けみたいな感じもしますが、

【産経:FNN世論調査で分かった安保反対集会の実像 「一般市民による集会」というよりは…】
http://www.sankei.com/politics/news/150914/plt1509140020-n1.html bu

国民の圧倒的大多数、79.3%もの人が、安保反対集会には参加したいと思わないようです。

この議論の結論は出ています。今国会での可決は必須。成立させるしかない。

と同じ言葉を使って言い返してみました。冷静になって考えてみればわかると思います。朝日毎日中日の一面や政治面、読書投稿欄なんかを見ないようにすれば、むしろそっちが異常だということを理解できるでしょう。

今日の一枚。

【議員出退表】
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議席番号順で、下はベテラン系。見事に点いてない、うるさ型大御所を除いて。参加されなかった議員さんたちの、決算へのツッコミも聞きたかったですね。


決算特別委員会・2日目

米原市議の松崎です。

久しぶりに書いたのに、思いの外多くの方が見て下さってて驚きです。別に個人的な考えも書かず、速記メモを貼り付けてるだけですが、とりあえず市議会の雰囲気でもお伝えできれば程度にやってます。

せっかく見てくださってるということですので、党の宣伝でも。全国に17人しかいないらしい、数少ない地方議員ですが、一応、次世代の党という政党に属しています。

右翼では全然なくて、むしろ自分では左翼リベラルだなと思ったりしてるんですが、渦中の維新から別れて孤軍奮闘している小さな、でも確かな政党です。

その次世代の党が先日ポスター・チラシを発表してました。

【ありがとう、自衛隊の皆さん。】
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先日の鬼怒川の水害、すごいことになってます。テレビ映像だけですが、これだけ日数経っているのにまだ水が引かず浸ったままのところもあるようです。

この常総市というのには馴染みがなくて、合併前の水海道市と言われてもピンと来ないのですが、鬼怒川の名前には実は馴染みがあります。行ったことはないのですが、子供の頃は東武線沿線に住んでいて、特急きぬの行き先が鬼怒川温泉だったのでその名前だけは知ってました。

鬼怒川の堤防の決壊と越水がここまでの被害をもたらしましたが、越水に関してはソーラーが影響してるとか。ソフバンの禿と菅直人が進めた結果がこうしたのか、と思うと、いい加減見直すべきじゃないかとも思います。

スーパー堤防については、中核派の直ちに影響はない幹事長とか、ren4とかが騒いでいるようですし。

一刻も早い復旧と被害者の救出を願います、といういかにも政治家っぽいありきたりのことは普段あまり言いたくないのですが、今回の惨状を見ると自然と出てきてしまいます。

こうした被害状況の中で、隣接県などのヘリや、自衛隊のヘリや部隊による救出の模様もテレビで流れていました。お前ら撮影してないで一人でも助けてあげろよ、と思ったりもしますが、報じてくれたことで知ることができたわけでもあるのでこれは置いといて、わずか4年半前の東日本大震災の時もそうですが、自衛隊が命を守る活動に取り組んでいるわけです。

その自衛隊が、海外に進軍して殺戮されるのはかわいそう、という心配の声が全国から国会前に集結しています。今度は自称4万人ですか。警察発表だとどれくらいでしょう、1万人くらいか、それはそれで凄いとは思いますが、まずは数を数える能力のほうが最初に心配になります。

それに集まっている人たちって、サヨクのプロ活動家たち(中核派等のテロリストとか、中核派メンバーが指導するママの会とか、共産党の民青とニアリーイコールなSEALDsとかいう過激派とか)と、それに騙された・たぶらかされている情報判断能力に欠けた善良な市民の人たちだけですよね。

あれ?お前ら自衛隊のことをこれまでずーーっと徹底的に批判してなかったっけ?東日本大震災のことももう忘れて、今回の水害での活動も全然見えなくて、ただ国会前でどんちゃん騒ぎしてるの??

自衛隊を守りたいと表面的にでも言いたいのであれば、だったらちゃんと憲法改正して自衛隊をちゃんと認めてあげないと。だって、自衛隊はそもそも違憲だ、ってお前ら言ってなかったっけ?ということが書いてあるような気がする、次世代の党のチラシの紹介でした。

こういうようなことを、今定例会でも共産党さんが意見書を出してくれるであろうから、また勝手に土俵に上がらせてもらって主張したい気分でいたのですが、残念ながら今定例会は提出されないのでしょうか。

そのお祭り騒ぎに、民主党のジャスコ党首までが参加しちゃってるのを見て、本気で民主、終わったな、と感じる次第です。

先日、次世代の党の幹事長だった松沢さんが、党首選うんぬんで辞められた際に言ってたのが、第三極を目指したい、とかいうことだったと思いますが、これに違和感を覚えたのが、もはや民主党は第二極じゃないでしょ、ということ。共産党と一緒になりかけてる以上、もはや責任ある野党ではなく、政権を担うことを完全に諦めた、と受け取るべきでしょう。

第三極ではなくむしろこれからは、自民党ではない、改革志向の第二極を目指す、と言って欲しかったところです。

とはいえ、改革志向を最近の次世代の党から感じるかといえば、どうも薄まっている、というか、ある?書き忘れた?というくらいに右翼っぽくなり過ぎてる気が強くしてて、結構心配です。右翼はわかるんだけど、それは主義主張であって、政策ではない気がするんだよなぁ。政策も書かないと選挙で投票してもらえない気が。現に統一地方選もほぼ壊滅だったし…。

一方で政策を打ち出してきたはずの維新も、大阪都構想で大阪府民が東京に並ぶ都市を目指すのではなく単なる政令指定都市レベルでエエやん、と選択してからというものの、オワコンの民主になぜか擦り寄ろうとする結い系などと、大阪系が分離しようとしてますね。ガソリン値下げ隊ウフフの小沢チルドレンも何故か維新の代議士になっちゃってて、いろいろ暗躍してそうですが。

大阪系の言わんとすることもわからなくはないのですが(結い系はさっぱり理解できません)、大阪ローカル色が強すぎかと。いやいや、政令指定都市でしょ。本当は、全国レベルで改革の流れを進めることに期待して参加してたんですが、最近の橋下さんは大阪色しか見えなくて、残念に思ってます。全国レベルで活躍するのは期待してたんですけどね。

であれば次世代の党が改革保守、というよくわかるような、相反するような気もしなくはない、そのポジションで頑張っていきたいところですが、今度東京で1年ぶりにサマーセミナーに参加して17人の地方議員と話す機会があるようなので、感触をつかみに行ってきます。あいにく、去年参加した感じだと、愛国とか普段から口走ってそうな感じの人が多く、それじゃあせっかくいいこと言っててもまず選挙に受からないよ、というのが多かったので、もし今度もそうであれば、一人でぽつんと懇親会の食事のメニューだけを楽しみにしておきます。

ちなみに私は右翼じゃないので靖国とか普段から口で発することはありません。でも、そういう政党に属しているので、そういうのは十二分に理解しています。右翼はないんですけどね。九州の議員が外国人生活保護の意見書を送ってくださって、一瞬反応しようと思いましたが、市政とあまり関係ない話を取り上げるつもりはあまりないのでスルーしちゃいましたし。

せっかく水害のことに触れたので、米原市のハザードマップの確認でも。

常総市の洪水ハザードマップ
150914josohttp://www.city.joso.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/6/00705.pdfより引用)

真ん中の鬼怒川より右側・東側が決壊越水で市半域ほぼすべてが水没し感じのようで、ハザードマップでも浸水予定ということで色が塗られていたところです。じゃあ米原市はと言うと、

米原市北部の洪水ハザードマップ
150914maibara3http://www.city.maibara.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3483/p21p22.pdfより引用)

米原市中央部の洪水ハザードマップ
150914maibara2http://www.city.maibara.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3483/p23p24.pdfより引用)

米原市南西部の洪水ハザードマップ
150914maibarahttp://www.city.maibara.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3483/p25p26.pdfより引用)

米原市においても、もし万が一堤防が決壊するような未曾有の降雨があれば、常総市のハザードマップのようにそのまま浸水被害が出る可能性もあります。

その万が一を避けるために、市議会でも河川整備や改修、浚渫などの話がよく出てきていますが、それとは別に、命を守る行動をということでその時に自分がどうすべきか、何ができるのかを確認する意味でも、「米原市総合防災マップ」はたまにでもいいので目を通しておいていただければと思います。

ちなみに、お隣の長浜市の一部では、相当にひどい状況が予想されたハザードマップが公開されています。

長浜市びわ・虎姫地域洪水ハザードマップ
150914nagahamahttp://www.city.nagahama.shiga.jp/section/saigai/bousaimap/data/pdf/p23-24_nannbu%20.pdfより引用)

この紫色の5m以上も浸水可能性ありという地域が残された状態で、前の知事のもったいないババアが、そこに住んでたら罰金課すよ、とか言ってたらしいとこまでは聞いたことがありますが、その後どうなったかは把握してません、すみません。でもこれを見てると、野鳥を守るよりも人命を守るためにダム建設も必要だったんじゃないかなという気もします。詳しくは知らないんで、間違ってたらすみません。

と、ここまで久しぶりに書いたので取り留めのない文章を続けてしまいましたが、ようやく本題。決算のメモを、前回に引き続きとりあえず貼り付けておきます。いろいろ書いたら怒られてしまいましたが、私の耳が聞いたまま、指が動いたままの、ありの~ままの~文章ですのであしからず。

特に前川副議長の2日間に渡る大東中学校グラウンド問題に指摘の部分は、気迫に押されて指が追いつかなかったのでおかしな文章になってるかもしれませんが、正式な議事録は議会事務局が公開するのをお待ちいただき、とりあえず雰囲気だけでも。

あら、以前お願いして掲載してもらってた委員会の議事録が、米原市議会の公式ホームページ(ウェブサイトというべき?)から消えてる。どっかしらから圧力かけられて、消されたのか。そんなもんなのかね、米原市議会の議会改革の姿勢って。結局はウワベだけ、か。

決算特別委員会 20150914 09:30~16:50
出席委員:音居委員長、堀江副委員長、今中委員、中川松雄委員、藤田委員、吉田委員、滝本委員、前川委員
職務出席:竹中議長
傍聴議員:澤井議員、松崎、(以下途中退席)中川雅史議員、山本議員、太田議員

音居委員長挨拶

政策推進部所管分

田中政策推進部長挨拶

小寺政策推進課課長補佐:
・庁舎等整備検討事業750万(構想策定委託648万、検討委員会59万)
・総合計画進行管理事業154万(市民意識調査101万、3駅活性化整備計画49万(実施:地域振興課))
・自治基本条例推進事業18万(推進委員会全額)
・行財政改革推進事業18万(進行管理全額)
・市民活動団体等支援事業159万(協働提案事業:まいスキッ80万・Myばら30万・ルッチまちづくり30万、まちづくり通信1万)

西村みらい創生課長:
・ガンバレ米原応援事業236万(自由通路ギャラリー166万、ホタルン55万、ふるさと納税14万(寄付31件139万))
・水源の里進行事業718万(ぽっぽフェス・シティセールスプラン策定有識者会議604万、東草野・板並・大久保小泉支援事業・空き家条例・みらい条例委114万)
・企業誘致活動推進事業5249万(大規模企業立地促進助成金5000万、工業団地可能性調査業務委託204万、企業誘致旅費19万、県協議会3万)
・米原駅周辺整備事業54万(企業訪問29万、DM6万)

安田広報秘書課長:
・市政情報発信事業3383万(広報まいばら24回502万、伊吹山テレビ53番組1871万、リポーター85回88万、HD化548万、市勢要覧準備委託129万、公式HP地図掲載97万)
・指定統計調査事業650万(農林業センサス394万(調査員356万)、経済センサス商業統計145万(調査員114万)、消費実態調査69万(調査員44万)、工業統計19万(調査員18万)、国勢調査準備21万))

藤田:自治基本条例、委員会4回庁内4回、H27も継続。住民投票条例は他の自治体で実施されている。いつまで議論して、議員間でも不十分で、早く条例準備すべきでは。終期は。議会への説明は。
政理:住民投票を議論してもらっているが、人気がH27.9までで2年間で議論してもらう。9月末には意見が出てくる。自治基本条例の17条に住民投票が規定されていて、条例項目を議論してもらっている。意見を参考に議員に情報提供し、必要な時期に必要な措置、もしくは現状でもいいのか、これからの議論。
藤田:庁舎問題も住民投票という提案した。高島でも住民投票。市民・議員からも根付いているのか、過去の議論は承知してないが、9月に何らか。条例の改正自体はないと考えていいのか、規則で運用を定めるのか。
政理:住民投票は慎重な議論が必要。委員会では議論してるが、その結果条例化するという動きでなく、議員とも十分協議する。住民投票が必要であれば法律があるのですでに対応可能、条例制定なくとも現状可能。議論が必要。
藤田:議会でも十分議論が進んでないので対応をよろしく。

松雄:庁舎、事業の成果で、市の将来を見据えたまちづくりの拠点を整備する、とある。松崎議員の一般質問で、米原市全部を考えているとの答弁。必ずしも中心になるとはならない、とあった。私の捉え方が違うのか。中心と捉えてないと答弁。一方で成果報告では中心、とあるが。
政部:審査会にこの質問はどうなんでしょう。
音居:今回は決算特別委なのでちょっと。H26事業ということで答えられたら。
松雄:考えが変わったのか、と捉えたが。
音居:H26決算なのでこの質問は遠慮を。
滝本:一般質問はH27時点。決算はH26。~休憩~
滝本:地域の中心か、事業の中心か、ニュアンスの違い。基本構想に使った金をどう使ったか、の質問。位置の問題は違う。一般質問で出た内容。決算はお金。
松雄:中心と拠点の言葉の違い。
音居:別の機会に。
前川:自分の意見とは違うと言いたいのでは。
音居:~休憩再開~

今中:基本構想策定委託業務648万、入札で業者を選んだのか。
政策:委託業務はプロポーザルで決定。
今中:何社か提案があったのか。
政策:2社。
今中:東口ということで委託、仮に今回どうなるかどこになるかわからんが、仮に西口となったらまたこれだけ金かけてやるのか。
政理:今回の委託は東口ありきではない。市全体の構想を作るためのもの。委員会の補助にも入ってもらってた。候補地を挙げて絞り込むところの補助支援をしてもらった。場所どうこうで決まったわけでない。

滝本:庁舎委で諮問が出てから基本構想を出した。整備検討委を念頭に基本構想を出したのでは。
政理:表現を誤った。業者選定には東口ありきで決めたのではない。候補地を絞って、その後基本構想策定に支援してもらい、それは東口で進めてもらった。
滝本:議会で議論となってるのは、議論になってないのは、大いに隔たりがあるのは、基本構想を策定するのに業者委託しているが、議会との議論が一切なかった。当然市が作るものだがわかるが、議会の意見も取り上げて構想を立てるならこれほど揉めることはなかった。648万が委託でいいのだが、議会と市とのコンセンサスがないまま作られ発表され、今この状態になってる。この問題は委託業務は任せただけで決まってしまったら、それが全てだと広報に流れた。基本構想策定時に問題があったのではと考えるがどうか。
政理:議会への情報提供は特別委や全協でも十分ではなかったと謝罪した。策定について委託した内容は、前提条件の整理や必要性、基本構想にある部分含め、また委員会の運営支援をお願い。最終的にまとまった基本構想は市役所内で議論し業者任せでない。業者としては委託項目に沿った資料提供成果物提出もされているので支払ってる。
滝本:その辺はわかってる。基本構想は市が基本的に作ることで間違ってるとは一つも思ってない。間違ってないけど、庁舎問題大問題を考えるとき、もっと議会と議論を深め、特別委もあったが、議論を深めていったら、あまりに極端にならなかった。反省してほしい。お金は有効に使うべき。結果論だから今更言っても仕方ないが、こじれると高島みたいになる。藤田さん言うように住民投票問題、自治基本条例でやってるが、自治基本条例は常設特定を決めると思うが、そこまでやると市政は混乱する。混乱ないようどうするのか考えてほしい。もう少し有効に活用して欲しかった。

吉田:市政情報発信、HD化の機器負担。見積もりでやったのか、全体の費用いくらで市の負担で548となったのか。
広報:必要な放送機器類は彦根にあるZTV局内にある。放送事業者として必要な機器と、米原市独自の要望の改修両面あり、見積依頼し、ZTVと米原市分離し、そのうち市要望のものを執行した。
吉田:全体の事業費、改修費は。
広報:予算要求時には提出したが、4000万くらい、後ほど正確な数字を。

今中:ふるさと納税、H25・71件221万からH26・31件139万に減った要因は。
みら:減ってる。動向の分析難しいが、昨今ふるさと納税についてはメディアで取り上げられていて、寄付制度の中で自己負担2000円を除いた分が返ってくるのが浸透している。個人限度額がH27から引き上げられたが、少ない金額で豪華なものがもらえる、専門雑誌も出ている。その中で商品ラインアップが追いついてなかったと反省。H27からネットショップと連携し、ネットでカード決済仕組みも導入。9月補正で増額をお願いしている。
今中:自由通路ギャラリー企画展示、いつも通るが尾木ママは見てないが、あれだけの自由通路を何とか市をアピールするのに工夫できないのか。どこが担当、工夫はお金をかけてもいいし、市の宣伝をといつも思うが。
みら:企画展、駅の正面は商工観光課がパネル展示、そこから東口エスカレーターまでのパネル4つはみらい創生課が企画。指摘の通りパネルも毎年工夫しながらやって、昨年は切り絵とか、今年は米原の魅力を伝える動画を載せ、市外から見た市の魅力展示を予定。魅力ある展示に努める。
今中:意識調査回収率上がって良い。紙で回答するのが面倒なのでネットスマホで回答できるようにならないか。回収率も上がらないか。
政理:内部でも検討しているが、実現まで至ってない。今後検討を続ける。

堀江:ふるさと納税、H25からH26半減しているが、H25決算では事業費が33万、H26は14万、事業費と寄付が比例してないか。
みら:H25は寄付金が多かったので件数も多く、お礼の品も多かった。反対にH26は少ないのでお礼も少ない、という考え。
堀江:全国的に何億集めたと自慢するのも。1万払って8千返したらふるさと納税の本来の姿から外れる。ネットショップ使って本来の趣旨で。

滝本:ホタルン。米原市十二分に活用しているのか。知名度が市内でも知られてないのでは。百何回出たというが、シンボルやるなら宣伝も必要、ひこにゃんまでとは言わないが全国コンテストもある。市町村のも民間のも、どんどん売り込む方法はある。米原市がホタルというなら宣伝しないと、米原は宣伝が下手。大河があっても見てるだけ、一部だけ宣伝。市のイメージを宣伝すべきで、デキる人はいるはず。やってもらいたい。ヨネハラと言われる。米原としてのイメージキャラクターを売りだして、米原はゲンジホタル、と理解してもらえるよう。今のままなら全国的にも埋没していく可能性高い。述べ129日では話にならない。どんどん頑張って。水源の里、米原市全体。しずく、だっけ。
全員:琵琶湖の素
滝本:市が考えたからとやかく言わないが、琵琶湖の素も水源の里から。水源の里がだんだんわけわからんようになってる。これまでは小泉以北2団体を応援しながら、それが東草野の景観にもつながった。特定の地域を作りながらそこをどうするのか考えるべき。だが終わったこと。市全体、駅前を水源の里といっても誰もわからない。特定水源の里を設定し、そこを活性化させていく、田舎を活性化、いかに人をいれていくかを考えないと、全体を考えても意味が無い。水源の里振興を考えてほしい。市政情報広報まいばら、月2回出してるがアンケートで必要という人もいるが15日号、何も載ってないときがある。1回でいい。まいすきとか広報誌使って、紙ベースでどんどん出すのでなく広報誌を強化するのがいいのでは。なにもないからイベント載せるだけではしょうがない。
広報:予算決算時に意見をもらってる。H27からまいすきと連携し、6・9・12・3月は15日号発行を控えた。お盆正月はイベントも少なく、年6回15日号をやめた。
滝本:意見を聞いて、いいものは聞いて、紙ベースで発行するのが能ではない。紙ベースを減らす流れ。いいのが出来たら効果ないものは減らした方がいい。大いに研究してガンバレ。

広報:吉田委員の質問HD化整備費、機器整備税抜き2786万、税込み3009万が必要金額のうち市分を負担。

み補:滝本委員のホタルンの知名度の考え方。確かに弱い。今後ホタルンをいかにストーリーに載せられるか、メディアとの連携が重要になる。戦略的にホタルンの活躍、市のイメージアップに。水源の里、仰る通り、特定して地域をはじめとした米原の元気の源、引き続き効果的な方法を探り施策に活かす。

吉田:水源の里振興事業、ぽっぽフェス50周年は600万のうちいくらか。
み補:全体収支決算415万。
吉田:415万はすべて市の負担か、協賛企業とかJRとか近江鉄道とか鉄道関連、何かあったのか。
みら:市から会場設営145万。当日の出店・駐車場独自収入ある。鉄道50周年記念式典なので関係からも。
吉田:他の企業から金銭的に負担した協賛したというのはないということか。
み補:ぽっぽフェスGP山東奥伊吹観光も実行委員に。GP奥伊吹からも事業の一部協力あり。
吉田:今年も1日だけぽっぽフェスあるが。2日間か。昨年と同様伊吹の天窓とかGPだけでJRはないのか。
み補:JR西日本JR東海協賛金の協力はない。
吉田:金銭的ではないということだが、人的には何かあるのか。
み補:H27も予定しているがH26はJR名古屋駅や東京駅、新大阪駅でフェスのちらしポスター配布掲示の広告で協力。
吉田:ぽっぽフェスは鉄道というイメージ。米原駅周辺なので、JRと、鉄道総研は別なので、線引かれて市は勝手にJRは関係ないという雰囲気の受け止め方も。JR西・海に協賛を求める考えは。
みら:ぽっぽフェス期間中は東口の南側にJR総研の敷地に試験車両の一般公開も。それに併せて開催し市のイベントにも参加してもらえるよう工夫している。

今中:水源の里繰越1600万H26事業完了見込めずということだが、次の報告にも執行率29%だがちゃんと進められるのか。
みら:1619万の繰越だが、シティセールスでるるぶ発行の準備で進めている。地方創生の先行型交付金という位置づけで現在事業執行中。執行率上げるよう努める。
今中:東草野板並のごっつおバイキングをやった人への見返り、今年はトラブルがあってやらないと聞いているが、補助しているのか。
み補:地域連携による誇り創生推進でH26は板並のごっつおバイキング、例年秋だが今年は申請をもらってない。
今中:農林業センサス、調査員147人指導員3人、農業に傾いているのでは、林業とのバランスは。従事者が少ないのが気になる。
広報:農林業センサスは農業林業一部漁業を一体で調査しているので分かれていない。
今中:内容的にはわけて張っているわけでない。専門とかでわけてないのか。
広報:機関統計という位置づけで国が調査票を作成し、調査員に地域で分けて、地域の人数。

藤田:大規模企業立地促進、3年間で1億5千万はH26から始まっていて、県も同様にやってる。雇用をしっかり確保してもらうことで一般質問でも雇用の問題は出ているが、実際H26開始して、今後の雇用計画や、サカタインクスで地元雇用をどうするのかを把握して実行されているのか、数字がわかれば。
みら:サカタインクスの雇用、工場自体はオートメ化されていて20数名のみ。南側で増設中。工場内でラインを拡張するのを目視でも確認して増えると思うが、直接話しをしているわけではない。
藤田:1億5千万大きい金額。地元の利益に結びつくような展開を市としても指導しないと意味が無い、今後の展開は。
みら:要項上は5人以上となっていて、企業に市内の採用について働きかけを行っていく。
藤田:厳しい雇用状況、派遣労働が永久化される法律改正されたばかり、きちっとした雇用を確保できるよう市の指導を。

堀江:企業誘致活動事業旅費19万、活動回数、日数を。担当職員の在職年数、5年続いているか3年で変わってるのか。
みら:東口まちづくり関係とあわせてホテルや銀行への接触を実施、県と連携し大阪の見本市や琵琶湖環境ビジネス、びわこフォーラムに参画。担当職員の異動サイクルは今は前年から1名、その他今年度は私も担当。熟知しているのが少ないが前任者に聞くなどして事務を進める。
堀江:駅周辺もそうだし、企業がくれば雇用税収も増えるのでいいこと。前から言うが、専門職を。引っ張ってきてもいい。見本市を駆け回れるような人材を確保したら市の企業誘致も進むのでは。
政部:シティマネジャーも来てもらっていて、その人脈は今でもかなりの成果あり。活発に動いてもらっていて2年計画だが、シティマネジャーで意見はクリアしている。

音居:企業誘致、県会議員トミダ水口町職員OB、企業誘致をされていて1年の大半を東京に行って営業し、水口町の企業誘致すべてをやった。それくらい熱心にしないことには、東口も30万円足らずということで積極的にPRしてほしい。工業団地可能性調査、何ヶ所調査したのか。
みら:工業団地、工場適地の基礎調査、道路人口災害法規制などを把握し、可能性を地図に機械的に落とし込んだもの。まだ精査が必要。プロットした面積でも1.2ha、大きいと16haと大きく、現地を見て工場適地になるのかをH27に判断したい。候補地は13。そのうち既存の米原工業団地や柏原も含む。
音居:議会発表まで至ってないということか。
みら:はい。

~休憩10:50-11:00~

地域振興部所管

本田地域振興部長挨拶

大林地域振興課次長:
・まちづくり活動支援事業1239万(まちづくり活動推進事業補助681万:山東268万・伊吹34万・米原93万・近江286万、協働提案172万:はびろ72万・柏原古民家100万、コミュニティ助成380万:池下140万・清滝130万・顔戸110万、かまどベンチ5万、伊吹山活性化事業、駅周辺活性化事業)
・地域創造支援事業752万(山東6団体192万・伊吹7団体185万・米原6団体95万・近江9団体227万)
市民窓口課
・総合窓口事業359万(証明書交付、管理整備、夜間窓口、本人通知制度、メッセージカード)

松雄:地域創造支援事業、いつから、終期設定がなくなった理由経緯は。
地域:創造事業の終期設定、H26.9に新たな交付要綱設定。これまでは4地域独自の要項で運用。監査からかねてから指摘、金額条件が違っていたが、統一した。毎年申請し審査通れば交付する、伝統文化の継承事業が主なもの。H27から統一要項で毎年の審査と改正した。
松雄:各地域で申請。申し込みはどれだけ。ふるいにかけられていると思うが。
地域:申請28、H25は30。H27は17。
松雄:新たに申請され審査され全体となっている。この金額、これ以上は補助金はダメとか、各地域の合計金額はあるが、これ以内とか基準はあるのか。
地域:新要項はH27からでH26は各地域ごと。山東は100万以内で2/3以内、10/10も過去にはあった。伊吹は補助上限10万以内・50万以内もあった。米原は100万・50万以内、各地域によって変わっていた。
松雄:審査する6,7人が評価して決めているのか。
地域:仰る通り。

今中:伊吹ふれあい体育祭27万、毎年やってる。参加住民・字からいくらか寄付毎年取ってる。補助金と寄付参加費は収支決算出てるのか。
山東:補助申請時にも予算書だし、終了後には決算だし事務局で妥当と判断し交付。
今中:参加費は合計でいくらか。
山東:手元にないので後ほど。

松雄:市から例えば5万もらって地域でこういうことやりたい、こういう申請があったら。どこの団体に市から3万5万の補助以前からもらってる。活動費が少ないので創造事業に参加したい、この申請は通るのか。
地域:活動団体の構成や過去の経過とか過去の補助金利用とか今後の補助要項に則った活動なのかいろんな思いを聞かせてもらい、この補助事業に乗れるのか相談させてもらう。
松雄:活動内容やプレゼン時に中身を判断してOKダメ判断されるということか。
地域:申請もらう前に話を伺い相談させてもらい、この補助要項に則って目的を達せられるのかで判断。

滝本:米原市は滋賀県一子育てしやすい街。子育てには結婚が必要。結婚数520件、前年と比較すると。
窓口:H26は婚姻届送付含め520件、H25は564件。
滝本:結婚をしてもらう、市長も結婚には力を入れている。結婚してもらって子供を作り未来の米原市、元気にしていく、人口減少をとめる市長の方針。H25から40件減ってる。メッセージカードも婚姻届をみんなに渡すと宣伝していた。実際渡したのは164枚、郵送は別で少ないと思うが、なぜ自治センターの窓口で宣伝してるのに、結婚を増やしたいと言ってるのに164枚しか発行してない。市が考えていることと職員の窓口と、サービス宣伝が行き届いていないのでは、件数から見たら。どう考えるか。課長は一生懸命頑張ってると言うだろうが、課長は米原だけど全体を見てるが、どういう窓口に指導しているのか。
窓口:メッセージカードは164枚だが、520件は送付分も含まれている。他市町村に出された分、本籍分も含む。164件は米原市で受けたもの。
滝本:ほとんどが米原市では婚姻届を出してない、他の地域で出している、こんなに少ないのか。
窓口:この数字の通り。
藤田:本籍が米原で住所はほか。
窓口:いろんなパターンあり、夫なのか妻なのか、米原に住所があるのか、本籍を新たに米原に作る、それをすべて含め520件で、住所も本籍なくても164件。
滝本:私もよくわからん。ここで指摘しても仕方ない。いずれにせよ結婚婚姻が減ってる、由々しき問題。テレビ見てたら男性が結婚めんどくさい、わけわからんこと言う。女性も男女共同参画で自立、婚姻が遅くなっている。日本が元気になるには結婚して子供作って未来を考えるのが基本。今の状態では市一番と言いながら非常に難しい。ヨーロッパドイツみたいに難民を受け入れないと人口維持できない。市長は考えているが職員もそれについては前向きにやってほしいし、なんとか結婚できる雰囲気を作っていってほしい。

今中:まちづくり活動支援、多いところは100万円、同じ区が続けて、何年経たないと、の基準は。何回も、春照なら今まで何回も、それはいいですわ、連続してもらえるのか。
地域:例えば、集会施設修繕、多目的広場整備、コミュニティ掲示板は完了年度から3年経過しないと要望できない要項。
今中:どれだけの補助率か。ものによって違うのか。
地域:多目的広場は100万円以上350万以内の事業費、補助率1/2以内、既存修繕30万以上300万以内1/3以内補助。
今中:除雪車ポンプ車の補助率はどれだけ。
地域:コミュニティ助成事業の池下除雪機と顔戸ポンプは、宝くじの助成金となっていてほぼ全額、端数のみ自治区負担。
今中:これに当たるのも宝くじみたいなもんか。
地域:H27.6月にも補正予算。全国津々浦々から申請あり、その中の滋賀県の何百の中から選ばれている。市からも要望あるが期待に添えていない。市としても優先順位を設け事情を伺い順位を決めている。H28の採択に向けても県に要望する。

松雄:自治体で予算がない、集会所修繕に1/3しか出ないので2/3が自己負担。自治体に金がないなら少しずつ改善、せめて3年5年ほしいというのに優遇措置はないのか。
地域:まちづくり活動支援については過去何回か改正を迎え、コミュニティ形成が難しい、人口減世帯減を自治会長からも聞いていて検討している。要項があるからダメではなく地域の事情を聞いて検討してから改善したい。
松雄:区長しているがその経験で、自治会予算から出せる分は決まってる。50万60万の予算で20万もらって残りが自己負担。自治体としても金を使えない、よろしく。

前川:区からの要望で締め切りはいつに設定。
地域:毎年6月末から7月あたまに4地域の自治会長に集まってもらい説明し、8月末めどに提出。
前川:締め切りについて、早すぎるとの声あり。自治会で話し合って要望を決めるのに期間が短い。これまで10月末だったと思うが早くなってるのか。
地域:自治会要望の締め切りが早くなっている、ここ数年は8月末。
前川:締め切りが早すぎて、それ以降の要望受付はできるのか。
地域:昨年一昨年から要望をもらって自治会長から話をもらっていたが、関係課が赴きヒアリングし、臨機応変に受付をしている。
前川:自治会カルテを作って、地域の要望も見させてもらったら、全く要望が出てないところもある。自治会はやる必要があるので進めているが、要望の提出についてはもう少し各課からの説明があって、自治会から出してもらう必要があると思うが。
地域:6月7月に自治会長に説明している。その後はそれぞれの所管課に聞いてもらうとか自治振興課を窓口に返事させてもらうなどし周知している。その中で自治会の判断で要望書を出していないのもいくつかある。
音居:前川議員の質問8月では短いとあったら、要望によっては県までいくので早くなっている。
前川:地域の絆基金の利子、いくらで充当先は。
財政:利子980万、充当先は協働提案に138万、創造支援にも700万充当、政策の協働提案にも140万
前川:選定に余裕あるのか
地域:地域創造700万に制限があるかということだが、28団体から申請があり28団体すべて採択。要求通りの予算をつけて、予算制限は設けていない。

堀江:コミュニティ助成、宝くじを活用し自主防災自警団の消防備品導入されているが、消防団の各班可搬式を見ると定期的に更新されている。自主防災自警団は消防団と一緒に訓練しているが、地域の防災機材としてある程度の要望あれば優先的に購入されるのか。
地域:消防団の可搬式は市が配置、コミュニティ助成は自主防災組織や自警団につけている。地域振興部としては宝くじメニューがあるので要望してもらい採択されれば助成もできる。
堀江:よくわかってる。公民館改修もあるが、やはり地域防災、消防団とリンクしている。自主防災組織にも優先権を与えてはどうか。
滝本:お願いはあかん。防災安全課の話。わけて話さなきゃ。管轄違うと答弁しなきゃ。
地域:十分承知されてることを答弁したが、防災に関しては防災危機管理課が担当しているので、私からも伝える。

藤田:住基カード交付枚数、有効枚数1898枚。今後マイナンバーで回収すると聞いているが、住基カードはいつ無効になるのかならないのか。コンビニ交付も検討されているが住基カードでコンビニ交付はできないのか。住基カードを持ってる人に、方針わかれば。
窓口:住基カードは有効期限は交付から10年の期限。マイナンバー施行後も有効期限までは使える。住基カードとマイナンバーを同時に持つことはできない。コンビニ交付はマイナンバーで考えていて、住基カードは考えていない。システム改修が個別に必要なのでマイナンバーのみ。

伊吹:先ほどの伊吹ふれあい体育祭参加費、13万。

~交代11:40~

こども未来部所管

岩山こども未来部長挨拶

丸本子育て支援課長:
・放課後安心プラン推進事業9497万(財源:保護者負担金2396万、市4498万、県2603万)(クラブ運営7945万、キッズ44万×4、大原改修997万+86万)
・次世代育成支援対策事業402万(事業計画策定委託270万、審議会32万、協働提案50万)
・赤い糸発見事業237万(婚活パーティ52万、講師8万、10件成立)
・結婚相談事業79万(相談員72万)
・児童手当経費支給事業6億6733万(H26:8942人)
・子育て世帯臨時特例給付金支給事業5517万(2873人5042万)
・次代を担う青少年育成事業224万(市民会議104万、子ども会育成連合会102万、PTA連絡協議会17万)

多賀こども家庭課長:
・こども家庭相談支援事業815万(家庭児童相談システム導入607万、CAP講師115万、ケースアドバイザー12万)
・児童扶養手当等経費支給事業9754万(4月227件、8月230件、12月225件、1月2件)
・母子福祉事業1059万(母子生活支援施設措置費1029万2施設3世帯、母子福祉団体30万)
・少年センター事業318万(補導職員1人164万、補導委員37人55万、印刷26万)

安食保育幼稚園課次長:
・保育所一般事業2952万(市外公立9人、市外私立43人)
・公立保育所管理運営事業2億8024万(497人)
・私立保育所運営事業4億4324万(385人、長岡施設整備補助6612万、貸付900万)
・子育て支援センター事業1705万(臨時職員757万、需用費134万、委託料740万、ほか)
・学校統合検討事業520万(おうみ設置協議会46万、かなんおうみ開園備品移設212万、園旗等35万)
・幼稚園管理運営事業7444万(434人、管理臨時講師賃金6030万、バス運行1414万)(第2子以降軽減:幼稚園55.9%2640人1520万、保育所19.3%3512人3791万、計23.8%6152人5312万)
・幼稚園施設整備事業17億1203万(かなん建築4億1799万、おうみ幼児棟建築8億5803万、おうみ乳児棟建築3億5683万、おうみ周辺舗装4125万、おうみ備品1456万、かなん備品643万、おうみ監理529万、おうみ乳児監理171万、かなん監理149万、おうみ水道加入82万)

~休憩12:00-13:00~

松雄:こども家庭相談支援、H25は。相談システムとは。
家庭:H25サポートセンターと同一。システムは家庭相談に関わるソフトハード個人情報を独自のシステムを組んで導入。
家補:相談件数は全国的にも増加、虐待含め。相談対応件数347件、児童が増えてる。これまではExcelWordで管理していたが限界、嘱託職員4人いるが毎日勤務ではなく、紙ベースで情報を探すと時間を要ししていたため、システム導入で楽になった。台帳管理もシステム導入で効果的になった。

前川:児童クラブ、かなんが少ない理由は。
子育:民間保育園の卒園生は民間に入っていることもあり、河南は人数も増えてきている。
前川:場所は小学校を利用しているのか。
子育:学校内にある。
前川:まいはらっ子、以前は直営だったと思うが。
子育:H25に公募し地元NPOきづなが手を上げ先行し、H26から委託。

今中:放課後キッズ、国の平均ではH21年間121回、市は少ない。この違いは。
子育:児童クラブと違い小学校区内の子であれば誰でも参加可能。学校施設を使い放課後の安心安全、市内4箇所で実施。回数は多少あるが、特に山東公民館では講座に取り入れ公募してもらって多いが、どこも回数はご覧の通りで、農業体験自然体験変わった体験を地元のグループにしてもらっている。回数はよその市町見ても県の平均くらい。
今中:伊吹児童クラブ、夏休み90人近くで部屋がない。じょいやスパークも使い、全体を見られないということもあり、空き教室を夏休みとかしてはどうかという意見もあるが。
子育:伊吹は薬草事業団の施設内でやってもらっている。学校は伊吹と春照2つを合同でやっている中で年々増えている。学校に戻って空き教室を探しているが場所の確保に困っている。H26もすぱーく管理棟を増やしたが、次年度以降も今と同じ体制を予定。学校でやるのは理想だがやる団体の確保も難しく、次年度もそのまま。
今中:子ども会、少ないと聞いている。把握している市内子ども会の数と内容、支援しているか。春照は夏祭りが子ども会がテント張ってるが、少ない自治会ではできないことも。
子育:子ども会の会員の推移は、H24:98人、H25:96人、H26:96人、会員数は2497人 3105人、…の推移。連合会を預かっているなかで、旧町ごとに4つの支部、支部ごとに活動してもらいたい。要領の中で支部事業ということで1支部14万円支給。映画鑑賞やふれあいフェスなどを実施。単位子ども会は一人あたり250円の補助を出している。年々会員数も減少、子ども会の数も減っている。何で減るのか、今年は特に2自治会が脱退。聞くと子供が少なくなったが、市としての登録すると役員登録がない、動員がかかるので登録されていないとのこと。今年は冒険子供王国10周年実行委員会立ち上げ、会員獲得に向けて頑張ってる。

松雄:子育て世帯臨時特例給付金、消費税に伴ってとあるが、今度上がったらまた継続事業になるのか。
子育:8%になった時点でH26に児童手当対象世帯に1万円、H26だけという話だったが、引き続きH27も同じ事業として3千円と減ったが続いている。今年限りと聞いているが、その先はどうなるかわからない。
松雄:消費税10%になったらその時に考えるということか。
子育:国の動向なので私一存では決められない。そのようになるかもしれない。再来年4月に国の方針がどうなるのか。

堀江:支給対象者が2999人で95.8%、支給されてない人の理由は。
子育:あくまでも自己申告、公務員は事業所から証明書を発行されてそれに基づいて申請されるが、申請忘れや締め切りが12/26だったが年明けで忘れて持ってこられたのも1件。入院されてたり家庭の事情は特例で認めたが、仕事の関係もあって100%バラマキではなく申請ベース。

今中:保育料軽減、保護者の反応は。市外からの入所が増えているのでは、市内の子が入れないということはあるのか。
保育:保育所幼稚園の軽減率のデータあり(上述)。1年やった実績。5312万円が第2子以降の軽減額。保護者から大きな声はないが、就労が乳児においても増えているなかで喜ばれていると推察。広域入所は市内の子が他市に行った数字、年々減っている、受け入れてもらえない状況が正しい。広域入所を受け入れるにあたって市でも受け入れ難く減っている。

吉田:放課後の委託先、算定基準根拠は。
子育:児童クラブは河南を除く8箇所が委託契約書を交わしている。主な委託料は人件費。指導員、長期休業の早出遅出、通勤費社会保険料すべてと、人件費に3%をかけた諸経費。クラブ運営の事務的経費。通信運搬費や光熱水費等含め4/1に委託契約を実施。
吉田:先方の事業計画を出してもらって人件費、河南の直営を計算して、年度当初に契約を交わす。柏原と伊吹、定員が40人で利用人数が少し下がるが委託料が少ないほうが高くなっているのはなぜか。
子育:特に柏原児童クラブは障害児加配を3名分を見ていて人件費が高い。
吉田:少年センター、少年の主張作文集発行年1回、少年センターだより年3回。配布先は。何部。
家庭:部数は確認中。配布先は応募された小中学校、青少年育成にかかる団体等。入選された方の発表会表彰式の参加者にも。何百の数になってる。
吉田:なぜ部数を聞いたかというと、以前調べたら図書館にバックナンバーを見たら途切れている。図書館で調べるのが早いが、山東もダメ、近江もダメ。みんなにみてもらうのも一つの手。
家庭:市内の図書館についてはバックナンバー含め配布して見ていただく。

滝本:市長の言う子育てしやすい県内一、赤い糸発見事業237万で、繰越が150万。予算が370万なのはなぜか。
子育:H26当初予算が220万、その後H27予算算出時に150万形状。H26緊急交付金で補正し、H26合計370万となった。H27に150万繰り越したが、実質H26の220万の中でH26予算執行が決算にある237万となっているが、H26実際の決算が87万になっている。申し訳ないが87万に訂正したい。
滝本:そうすると執行率がむちゃくちゃ下がる。370万に対する執行率64.2%が、87万に下がるとむちゃくちゃ執行率が下がる。決算特別委だから、237万となったのは積み上げがあるからだが、あわなくなる。財源も一般財源237万なので合わない。
~暫時休憩~
子育:H26予算は当初220万と、H27の150万を前倒しで370万。決算額は237万とあるが87万に訂正。執行率は39.8%に。赤井英和が80万が29万で済んだ。
滝本:理由はわかった。直して。決算書として公式に出す以上はちゃんと検算を。150万繰越はわからんでもないけど、もうちょっと厳しく決算設定をしてほしい。言いたいのは、婚活・赤い糸発見事業と結婚相談事業は連携している。形は違うが。両方とも相談員が関与している。10組のカップルができたと、その後どうなったのか。経費を使った以上後を追いかける義務が。うまくいったのか。されてるのか。
子育:10月12月で10組カップル成立。すべて結婚相談の登録された方が男女どちらかいるので相談員がその後経過をみている。現在の状況で10組のうち1組続いている。その1組も年内もしくは年明けにゴール間近。
滝本:1組成立したとあるが、これと一緒か。結婚相談で別個にまとめ上げたのか、赤い糸で1組ゴールしそうというのか。
子育:ゴールに行くまでに時間が経過する。10月12月の婚活パーティーのなかでingでいきそうだ。結婚相談の1組は以前から長年世話したカップルが3月にゴールイン結婚された。4月から5月にかけてもう1組相談員の世話で結婚した成果が上がってる。
滝本:予算委員会でも言ったが、結婚相談員は本当に大変な仕事。中の人は一生懸命努力してカップル合わせていくがなかなか難しい。男も女も難しい。相談員の報酬をあげたらどうかと予算で行ったが、7万くらいだが実際は2万くらい、これに交通費足している数字。努力だけではできない。昼夜問わず連絡し自分から動いて一生懸命、わかってる。結婚大事と市長が言う前から結婚はしていかないと、国をしっかりするため大事と言い続けてきたが、報酬関係ないというかもしれないが、報いてあげて努力してもらって1組でも多くカップルを、市長の公約だから。子育て支援で保育園で第2子以降にひっかかってくる。子供がいないとはじまらない。第2子第3子、まず結婚するこっちゃ。米原保育園、公設民営、運営はあくまでも民営。なぜ公設園に含まれているのか、民間に入れるべきでは。
保育:米原保育園は指定管理、ですからあくまでも公立。運営をお願いしている。指定管理なので民間と違い国庫県費は含まれず市の持ち出し。
滝本:指定管理は公民館も一緒、市独自の運営で国県が入ってない、だから公立か。永久か。
保育:委託運営なので、指定管理だから公立に入るが、H27から公私連携に移行したのでH27決算からはそこに抜ける。
滝本:指定管理までは理解する。公私連携とは。なぜ公立から私立に変わるのか。
保育:公私連携は子育て支援事業で生まれた新制度。運営を市と連携し行う、法人に施設土地を貸与し、運営は民間でする施設。H27からは公立から外れる。
滝本:市だけでなく国県が入ると判断していいか。
保育:説明不足、H27の国県、ここに入る。
滝本:幼稚園保育園の園児数、増えてない。市長は第2子以降無料化で子育てしやすい、長浜彦根から移り住んで人口増やしたい、と。見ても増えてはいない。人口全体はあんたんとこじゃ無理だが、年間5312万が軽減となったが、今後このまま第2子以降を無料化するだけで、あんたらはサラリーマンだから進めればいいが、保育園幼稚園よそから移住させていくとか、あなた方に聞くのはいかがか、考えたことはあるか。
保育:子育てはとうかだけでない。転入もあるが転出も。若い世代の就労が安定するのが一つの施策。それも含め市全体で取り組むべき。第2子以降の中身では、保護者が安心して働く仕組みができた。民間への補助増もあわせ、施設を選ぶ環境が整った。0-2歳の入所率も年々増加。収入少ない世帯に軽減するのは大きな事業。
滝本:大きいのは知ってる。お金安いから安心、だとは思ってない。子育ては親が育てるのが基本。ある程度税金使いながらはわかるが、率先してやって人口増えて少しでも現れてるなら質問しないが、現れてない。ホタルンの宣伝足りないと以前言ったが、子育てで米原に来てと外に対する宣伝力、マスコミ使って、宣伝力不足、マスターベーションで自分たちがやってよかったと思ってるだけでは。外への発信力が足りない。それでも子育てしやすい街、を工夫するのがみなさんの仕事では。
保育:議員ごもっとも。外に対する発信ももっとやっていかくては。子育て支援しているが、子育て支援センター事業は未就園の親にも大きな事業。土曜日の利用も増えお父さんも増えてる。未就園の充実も。
滝本:これ以上議論しても。やった事業に対する検証は絶対必要。まだ1,2年しかやってないと言うが、1,2年経ったなかで人口の動き、流入も流出も分析する必要あり。第2子以降が有効になるようしなくては、今のままでは死んでいく。決算なので以上。

前川:青少年育成、育成大会とPTA大会、同時開催となっているか、どうして。
子育:以前PTAの講演会、並びに育成市民会議では、子供の発表会があり、呼びかけて来る人が同じ顔ぶれ、団体なので、連合会と育成会に寄ってもらい合同で。講師謝金もそれぞれ出し合い、水谷氏講演会、9万市民会議16万協議会とわけた。今後も。
前川:補助金の根拠は。
子育:予算規模が市民会議は限られていて、こちらから提案させてもらった金額、これに近い額で講師を選定、9万16万でわけ、会議で決めた予算執行。
前川:子ども会、市の職員が事務局。余ったら返す補助金なので、もっと明確にしないと。PTAはPTAとやってたのを、市民会議が集まらないから合同、というのであればおかしい。別の団体なので会計も別でやっていかなくては。監査委員から指摘を受けている。合同でもいいが、市の啓発部分は市で執行したほうが安くなる。事業自体が見直し必要になってる。3つを1つにするとか。監査委員の指摘にはどう対策を。
子育:市民会議PTAの合同事業は、これ自体への監査指摘はない。逆に合同でやることで事業の成果子供の発表見れたり講演聞けたり、で合同開催は次年度もやっていこうと決定。監査の指摘は、育成会議の予算の事務局の物品購入、仕分けが必要とのこと。H28予算から見直しも考える。
前川:育成大会もPTA講演会も一時期人が集まらず苦慮されてた。今回水谷先生が来て会場がいっぱいになった。前回もPTAの水谷先生がいっぱいになった。先生によって差があるが、単独の団体でやっていくのか、見直しをかけて新たに協力性をとっていくのか、方針をしっかりと。子供が少なく親も大変だが、周りのボランティアも減ってる。しっかりと。母子福祉団体毎年30万で苦慮されている。事業内容によって補助金は変えていくべきだがずっと30万。要望によった金額か。
家補:要項で30万と決まってない。会員数は140名いて、ひとり親、寡婦、高齢になっているのが団体のメイン、若い世代が会員にならない。活動も市補助と社協11万で41万に1人あたり1000円140名、事業販売でやっている。30万を決定しているものではない。
前川:遠足はボランティア含め苦慮しながらやってる。事業に対する補助はまた別であるのか、いまの会費とかでまかなっているのか。
家補:事業費は30万、事業収入、会費のなかでやってる。場合により市バス貸すし、場所によって白バスではダメのときはバスを借りることも。
前川:要望があればバスについても用意していくということか。
家補:すべての事業を市のバスでとはできないが、スポーツ大会、福祉増進のためなら市バスを年間の予定決まって利用できれば使うが、遠足は市バス使えないので民間バスを。
前川:年々会員が高齢化で世話ができずボランティアも。補助金自体の見直しは。
家補:ひとり親はいるが役員の成り手が、会員に入らない若い人がいるのが今の課題。事業も以前の会員高齢化しているが福祉の精神で続けてもらっている。事業の中身も精査して続けられる、若い人に入っていく、のも話題に。なかなか若い人に入ってもらえないのが課題。
前川:かなりのサポーターがいる。人数が必要。補正予算でなんとかバス経費をみてもらいたいのに議会が反対した、と議会報告会で勘違いされてるが、実際は厳しい。見直しで、のぞみ会の役員でどうしていくのか整理して、議会が反対したと言わないよう説明をしっかり。

藤田:児童虐待防止CAP、実施してから何年も。教職員5回、保護者子供52回、成果は。今後も続けるのか、ある程度成果が出た段階で、成果が目に見える、今後どうする方針か。
家庭:合併以来継続して取り組んでいるが、子供への暴力ということで児童虐待だけでなく、子供は生まれて育っていく、対象の子供は就学前5歳と5年生なので、毎年続けることで全員を見られる。やめると見られない。親がというより子供自身が家庭のしんどい状況体罰含め、自分から逃れる方向、NOといえるようになる、継続することに意味がある。研修後に実際子供から実は、と家庭虐待状況の相談が先生やCAP担当者に入ってくる。子供への対応や命安全に寄与する救うことができるので具体的に何ケースもあるのでやる意味は大きい。
藤田:保護者子供52回、学校を変えてしているのか。子どもとしては何回受けられるのか。
家庭:学校ごとクラスごとにやってるので、市内の保育園幼稚園小学校1クラスごと。保護者も学年ごと。すべてを足した52回なので1人の子供は年1回。
藤田:成果が何かが現れる事業ではなく継続が大事とのことだが、できれば総括なりしっかりとし、ただ続けるのでなく検討なり毎年か何年かに見直しを。

~休憩14:00-14:15~

健康福祉部所管

佐竹健康福祉部長挨拶

服部福祉支援課長:
・社会福祉事業9597万(社協地域福祉人件費10/10・20名、法人運営1/2・9名6280万、民生委員1249万124人・主任8人、発達障害支援人件費212万、親子教室39万、夏季休暇期間46万、成年後見制度78万、地域お茶の間420万、安心生活創造補助金360万・人件費639万、生活困窮者自立支援106万、住宅手当緊急特別措置3人47万、米原モデル構想8万)
・介護予防生活支援事業117万(介護予防教室等111万)
・地域福祉センター管理事業3178万(ゆめホール924万、やすらぎハウス658万、ゆめホール駐車場整備1447万)
・医療・保険体制等整備事業339万(認知症疾患医療センター施設整備補助全額、H27.10開設予定)

的場社会福祉課長
・社会福祉事業417万(福祉団体支援67万、行旅病死人46万、バス助成145万、タクシー108万)
・平和祈念式典開催事業10万
・障がい者福祉事業306万(第4期障害福祉計画策定107万、団体支援)
・障がい者更生援護事業2374万(自動車燃料費538万、在宅生活支援348万、通所費助成80万、障害者手当1375万)
・地域生活支援事業5998万(地域生活支援2332万、広域連携地域生活支援2097万、在宅生活支援1104万、コミュニケーション支援334万、社会参加支援128万)
・障がい者福祉体制等整備事業1098万(障がい者福祉施設整備993万、あそしあ319万、いぶきやま185万、らいふまいばら276万、ボランティア育成105万)
・自立支援給付事業7億2972万(訪問系サービス以外介護給付費6億21万、訪問系サービス5641万、更生医療99件1277万、計画相談支援102万、自立支援審査会508万、補装具1513万)
・自立支援給付事業(障がい児通園事業)1701万(臨時指導員1454万)
・生活保護事業2億3312万(生活扶助5848万、住宅扶助2115万、医療扶助1億3080万、保護施設事務費1586万、介護扶助376万)
・臨時福祉給付金支給事業7587万(5199人6876万)
・グループホーム貸付用地取得事業4119万(キリン堂裏)

吉田高齢福祉介護課次長
・老人生きがい対策事業3493万(シルバー人材センター1535万、老人クラブ1328万、敬老祝340万、生きがいバス215万)
・老人入所措置事業2476万
・介護予防生活支援事業559万(高齢者住宅小規模改造261万、外出支援208万)
・老人福祉環境整備事業862万(坂田せいじょうえん増築借入償還補助全額)
・高齢者福祉施設指定管理事業790万(三島荘313万、西部デイ293万、近江いきいき162万、柏原20万)

立木健康づくり課長
・医療・保健体制等整備事業826万(医療保険体制負担金補助金669万、健康推進員等152万)
・保健センター管理運営事業398万(伊吹愛らんど313万、米原げんきステーション85万)
・予防対策事業9530万(予防接種9113万、結核レントゲン委託等417万)
・健康診断事業4171万(各種検診3644万、生活習慣病健診527万)
・健康教育事業53万
・健康増進一般事業188万(食育推進95万、健康手帳59万)
・母子保健事業54万(いい歯3万、もぐもぐ教室4万)
・妊婦支援事業3447万(妊婦健診3221万、母子手帳61万、特定不妊治療164万)
・乳幼児健診事業259万
・育児支援事業325万(未熟児養育325万)

今中:老人クラブ、米原市は多いと聞くが、毎年1328万、滋賀県内で各市は。
高齢:近隣市を見て、少なくもなく多くもない。市の特色として創造推進員489万がある。
今中:シルバー1535万、老人の生きがい、仕事で収益。支援にこれだけ要るのか。
高齢:活動補助は市だけでなく国の労働助成も。国と市が両輪で補助。国の補助金がつくと市もついていかないと、市が減らすと国も減る。これぐらいが必要。報酬の8%を事務費としてセンターがもらってる。
今中:事務費、年間では。
高齢:シルバーの会計なのでそこまでは。

竹中:原則シルバーの収益は人材派遣した派遣先企業や民間が負担すべき。補助が必要なのはわかるが、国と市、わかるが、補助をもらわないと運営していけないのではなく、独自のペースで採算は取れないのか。
高齢:シルバー事務から聞くと、4支所の指導員役員がいるし、本部の従業員も。それを考えると8%だけでは賄えないのが現状。このぐらいは最低でもないと現状のセンター運営がいかない。
竹中:なぜ聞くかというと、8%事務費運営はいいが、企業に派遣したら企業が8%の恩恵をうけることになる。企業に1割かかるのならいいが、どれだけかの市の負担がある。それは趣旨が違う気が。受益者負担の観点で市民に負担を求めるなら、企業なり派遣先が負担するべき金ではないか。8%で市民が恩恵受けるならいいが企業ではあかん。
高齢:シルバーは高齢者雇用の法律で規定、一般の就業とは違う。簡易かつ短期の仕事を世話することで高齢者の生きがい。通常の派遣とは異なる。当初シルバーは派遣は禁止されてた。派遣は県のシルバーが実際していて、市のシルバーは許可されていない。一般的な派遣業界とは意を異にする。生きがいづくりなので補助が必要。

松雄:生きがいバス257回215万、県内限定か。
高齢:県内に限定、理由は、運行経費や、もしもの時のリスク、パンクや故障等、通常の営業バスだと応援体制があり別バス出せるがそれができないので、県内に限定している。
松雄:米原から大津、関ヶ原・大垣、こちらの方が近い。県内の行先がない、行き尽くした。岐阜の近いところに行きたいという要望はないのか。
高齢:希望は聞いているが、高齢者の生きがいの研修視察に限定していて、通常の老人会の旅行感覚では運行していない。運行の利用は、老人クラブには遠慮してもらっていて、高齢者サロンの利用がほとんど。
松雄:研修が主。

吉田:老人クラブ活動支援、連合会があってそこに加入している自治会単位のクラブ。加入はないが、脱退は今後増えていく。H26からH27はどうなっていたか。H25からH26は載ってる。
高齢:連合会事務局に聞くと組織率が難しくなっている。各老人会のみなさんが若い老人が入らず、年寄りが高齢が多く、役の成り手がいないのが一番の難問。金の有無ではなく、役の成り手が課題。
吉田:役の成り手がなく連合会を脱退するということか。
高齢:連合会のみならず、字の中でも成り手がなく字で解体も。
吉田:字・連合会の役員が重なって組織率が減ってきている。単位分で396万あるが連合会加入分のみか。
高齢:連合会加入を対象にしている。
吉田:今後組織率減少するなかで、連合会加入を前提にすると不公平感は出てこないか。
高齢:こうした声は今後出てくる、連合会に加入することで地域にそれなりの貢献があり、一概に不公平感では解決できない。

松雄:認知症疾患医療センター、長浜、湖北の送金額。59床で足りるのか疑問、今後は。
支援:県・長浜米原での負担が、1億1700万くらい。県が1億基金で支払い。地域医療再生計画で豊郷が指定、それぞれの医療圏域でセンター整備し、湖北ではセフィロトを指定。59床セフィロト精神病棟のうち変えていく。多寡は動き出してからの話、日赤・市民病院がここだけという話ではなく、この人口であればこの病床数でいける。
松雄:あくまでも59床。従来通りの受け入れもある。今後の目標、ステップアップ増やすのか。
支援:今のところ認知症、湖北圏域の数字は出てないが、今後県の再生計画で出てくる。

滝本:社協6280万、地域福祉一生懸命頑張ってる理解。監査で出ているが人件費100%負担すべきでいいのか、仕事の量質を含めるのか。12/10とすべきときもあるだろう。人件費だけでないと監査は指摘している。地域福祉は本来市がすべきことを社協がやってる。どうみなさんは判断しているのか。
支援:社協補助の仕組みは、地域福祉の事業市の補助要項で10項目、これに当てはまるもの。この財源は社協財源と会費、これを経費にあてる。かかる人件費を市でみることになっている。事業が必要かは協議しているが、監査では人件費が適正かどうかを見極める、補助と委託を明確に、市の仕事は委託、社協のは補助に、と委託に振り返られるものは委託にする。社協がすべきものとも判断しているので、委託と補助で制度を作っていきたい。
滝本:合併時は1億必要だったが6千万に下がってきた、評価するが、下げればいいものではなく、必要なところには精査して出す。繰り返しになるので。社協は地域福祉の推進。デイやってるがこれは補助的、金儲け、利益を生める施設としてやったらいいが、民間に委託し活力出したほうがベター、社協の仕事は別にある。考慮してやって。市と社協頑張ってるのはわかるが、人件費には一工夫も二工夫も。老人居場所づくり、60万は決まってるが週の開催は決まってる。3年間の制度か。
支援:H25、26はモデル地域、25採択は2カ年、26は1カ年。H27からは常設制度として別に立ち上げた。
滝本:条例化。結構増えてきていた一生懸命頑張ってる。週何回やってるのか。
支援:H27は週1回をお願い。H26はモデル事業でしばりを設けてなかったが、週1から3回やってもらってた。
滝本:3回、立派。サロンは大変。福祉部会も月1回大変なのに、週3回は立派。評価すべきは評価。老人クラブ、創造推進員は老人クラブの事務局。老人クラブを指導しながら活性化するために払ってるのでは。どう活用しているのか。
高齢:旧4町に1箇所ずつ。推進員中心にクラブ運営を実施。組織率を上げるのを常々お願いしているが、役、の成り手がなかなか、推進員が組織率向上に工夫しているが至ってない。
滝本:ようわかる。私も老人クラブ。会長になりたくないから入らないのもあるが、伊吹は強制的に入らされる。他の大きな在所は任意のところも。それをどう工夫するのかが推進員の役割では。地区老人クラブしか考えてないからそこまで考えられない。補助金を出す以上、老人クラブをもっと元気に、加盟してもらい魅力あるようにするのか、市も努力しないと、お金無駄遣い。若い人は入らない、会費だけ払っても。70代にならないと参加しない。グランドゴルフ嫌いゲートボール嫌い。整理して指導しないとこれだけの高い金を任意の団体に出してるのだから、一番大きなのが老人クラブ。後々減らされる可能性も。逆に増やしてもいいからもっと老人がいきいきとできるために市がアイディアも出さないと。大会に出て挨拶するだけではだめ。市の指導を。デイゆめホールは減ってるがやすらぎハウスは増えてる。ゆめは社協、やすらぎは大樹会、民間とサービスのノウハウが違い。やすらぎはもともと社協、公募で大樹会で取って、増えている。それはなぜか、市は把握しながら民の良さを取り入れ、社協は本来の地域福祉に。金儲けするならデイ必要儲かるが、社協に工夫してもらわねば。いいとこもとってもらって、社協には勉強も。
支援:デイ利用者ゆめ300円は重度を受け入れる方針。亡くなって新規が増えないのが要因。やすらぎはなるべく歩いて介護度を減らす努力。ケアマネも進めて増えている。社協と民間活力の考え方、社協の巨大組織、生き残りも必要、そのバランス、ある程度民間に任せる。社協とも話しているが組織運営もあり、これから過渡期。
滝本:過渡期、合併10年、当初は厳しくやっと落ち着いてきた。これからどっちの方向か、苦労する。市は周りを見ながら民のデイも増え、特老も民でやる。社協は社協で本来を仕分けやっていってほしい。社協と市の普段の信頼関係からお願いしたい。

~休憩15:10-15:20~

総務部所管

要石総務部長挨拶

宮川総務課長
・総務管理事業740万(町村会総合賠償保険料224万賠償金259万、官庁速報iJAM使用料141万、認可地縁団体促進補助59万)
・行政事務一般事業904万(顧問弁護士59万、例規集563万、行政手続整備支援108万、例規整備支援140万)
・情報公開事業597万(公文書管理業務委託全額)
・人事管理事業586万(職員採用85万、職員定期健診325万、産業医委託120万、人事給与システム改修22万)
・人材育成事業650万(職員研修559万、県市町村職員研修センター負担金89万、自主研究グループ活動費2万)
・滋賀県知事選挙執行経費2249万(人件費時間外等634万、立会人報酬364万、事務消耗品302万、入場券作成285万、ポスター掲示板217万、郵送料128万、計数機83万、投票所借上53万)
・衆議院議員選挙執行経費2361万(人件費時間外等671万、事務消耗品345万、立会人報酬307万、事務備品301万、ポスター237万、郵送料127万、計数機95万、入場券作成81万)

上村財政課長
・財政全般
・財政管理事業307万(県市町村振興協会負担金232万、印刷製本46万)
・元金・利子償還経費27億1267万(定時償還17億7416万、繰上償還9507万、市債残高217億9539万)

高畑管財課長
・契約管理事業61万
・市有財産管理事業7051万
・電算管理事業1億4196万(電算システム借上7187万、電算システム保守3325万、システム導入2167万、回線利用料1369万、保守対象外機器修繕52万)
・地域情報化推進事業261万(LGWAN161万、メール自動配信システム51万、ルータ借上12万)
・普通財産取得事業9億5142万(土地開発基金取得土地の一般会計買い戻し)

鍔田人権政策課次長
・男女共同参画事業34万(こころの悩み相談16万、男女共同参画懇話会11万、パートナーフォーラム6万)
・人権対策推進事業427万(中ノ町団地境界確定124万、人権を考えるつどい83万(うち落合恵子45万)、施設修繕83万、同和問題啓発53万、人権尊重まちづくり審議会26万、職員研修25万、いじめ連絡協議会2万)
・人権施設管理運営事業6353万(息郷2581万、S・Cプラザ2257万、なごみ1472万)
・多文化共生社会推進事業281万(通訳人件費258万)

口分田監査委員事務局長
・監査事務経費228万(監査委員2人156万、旅費40万、都市監査委員会負担金14万、法律相談謝礼12万)

今中:公用車修繕、車検か、物損事故の修繕か。車を買った時の車検は入札業者が担当か。
管財:修繕費は事故等の物損修繕。車検は購入相手にすべきではないとの指標にしているが、便宜上そこで受けている。
今中:自動車を原価割れで落札していると見ていたが、車検の継続が関係しているのでは。除雪車消防車の車検全般は入札か。
管財:車検の入札はしていない。
今中:随契か。
管財:除雪車等は建設課所管で、購入先に車検を出している。
今中:指定管理施設のランク、S・A・Bとあるが、観光関係の近江母の郷文化センター、収益があるのにBランクなのか。1000万の指定管理料で集客多く黒字なのにBなのはなぜ。
管財:総合的な評価の結果でランク分け。評価基本点は個別に評価項目で所管課、評価委員、自己評価を総合的にまとめたのがランク。母の郷は75点でBになった。

滝本:評価、外部と自己と市、何人でやってる。
管財:施設に応じて異なるが、市民サービスが必要なところは外部2名にしている。
滝本:評価年に1度2度でたった2名、一人で休んだらどう評価するのか。1人が評価したらそれがすべてか、難しい。どこを見てるかわからない。資料を見てS・Aでこれで本当に評価しているのか。評価した以上その点数はどこにいくのか。
管財:評価委員の評価レベル、所管課で総合的に事前に施設内容を説明し、現地の指定管理者との懇談も踏まえ最終的な評価をしている。差もないよう事前に調整している。評価の利用は、公表し、それぞれの施設の指定管理者に公表し、市民に情報公開している。
滝本:情報公開はいい。その評価に一般から質問がきたらちゃんと説明できるか。評価委員もずっと変わってない。本当に評価できているのか。施設を見て内容を見て文章を見て評価するのが普通。職員もいるけど一言もしゃべらず、これで評価できるのか。Bと書かれた人はちゃんと説明できるか。管財課が一つ一つ説明できるか。
管財:取りまとめは管財課で。個別の施設については所管課、モニタリング含めやってもらっていて、そこから指導している。
滝本:評価した結果、人権センターでもどこでも、評価はどこにプラスになって、指定管理の公募でプラスになるのか、評価されている以上どこかに現れないと評価されたら困る。どこに評価を現しているのか。
管財:評価は市民への情報公開が一番。指定管理者更新時の加点はしていない。
滝本:加点しない、市民に説明する、管財課が提出した以上責任持てるのか。所管が書いてるかもしれないが、まとめているのなら所管課の意見書がある、説明できるのか。
総部:1次評価が自己評価、2次評価が所管課、3次評価が外部委員。最終に部長クラスで総合評価を実施。インセンティブはないが、高い施設は模範的として紹介したい。
滝本:流れはわかってる。評価した中で、H26、三好の息郷、みんなAになってる、会計含めてか。いろいろ聞いてる。本当にAか。次長聞いてないかもしれないが、本当にAか。疑問を持たれている。次長、所管課としてどうか。
人権:自己評価後の所管課の評価、四半期ごとに調査、現地説明を受ける。四半期ごとに所管課でランクをつけていて、年度末に最終評価し点数をつけている。3次評価は基準の評価点、評価のポイントの一覧を用意し、人権施設だと人権擁護委員から2名出てもらい実績と一覧をまとめ、現地のNPO職員から事業内容説明を受け、会計処理も一定の説明を受け、最終的な3次評価、それが81点でA。公の施設検討委員会にも所管課から説明し最終評価を受けた。
滝本:自身をもって81点か。最後は部内なのだから。いやと言われたらおかしい。H26は問題発生、理事長が変わった。H25かな。一緒か。三吉会館
人権:変更なし、理事長も官庁も。
滝本:問題が会計面で起きたと聞いた。本当かどうかそれ以上言えないが、問題あるのにAはいかがか。誰からかは言えない。
人権:H25に局長が不在だった期間がたしかにあった。不在の4ヶ月は指定管理者分は返還された。H25の勘違いでは。
滝本:間違いなら謝る。評価するのは難しい。普段から会話がないと、評価するときにどうでもよくなる。評価を受けたくなくなるときもある。感情的な問題だけでない。普段から会話して評価されるなら理解するが、市の職員はほとんど行ってない、公の委員も。部長も。もっと評価する以上はみんなが関わって、今後公募が難しくなる。NPOは人を抱えて、人件費は少ないなかで人を減らし工夫している。評価はABCとされたらつらい。情報公開の原則はいいが、本当にそれがふさわしいのか、疑問。情報公開でしなくてはならないのか。NPO指定管理出してるので5年間で最後に見たらいいのでは。わからん。
総部:指定管理してからだいぶたち、経験則もでき、評価もS・Aは引き続き頑張って欲しいし、B・Cは磨きをかけてほしい。情報公開に功罪あるが、市民にわかりやすく目安になればいいが、あくまでも公の施設、連携し所管課とすすめる。

吉田:情報公開制度、不存在、最初からなかったのか、なくなったのか、差し支えない範囲で。
総務:情報公開請求された事項自体になかったということで、経年でなくなったわけではない。
吉田:契約管理事業、入札までの実績。それ以降、工事の監督についての記述がないが、工事の成績とか手直しとか問題とか、特別に記載する必要はないのか。
管財:工事の成績、全部ではないが検査時に評価を行っている。今までは請負業者への通知にしていたがH27.4以降公告の工事は、評価の公表を管財課でするようになった。
吉田:管財課に行かないとわからない。一覧で成績表、何件何点、公表しないのか。
管財:今まで公表する基準がなく、今はH27.3までは公表していない。4月以降変更した次第。
吉田:来年の今頃にはH27の結果一覧表は出てくるはず、出てくるか。
管財:出せる形に整理します。
吉田:できるだけ公表することで業者の育成にもなる。競争してできるだけよいものに。効果があると思うので公表してほしい。

藤田:賠償保険、3件で259万。保険金97万とイコールにならなくてもいいのか、年度の関係か。
総務:3件のうち2件は示談成立、1件は交渉途中で一部未払いで確定していない。歳出は未確定含め3件、歳入の97万は2件分。
藤田:本来は一緒じゃないと数字的におかしい。顧問弁護士の委託料、57件59万、1件1万そこそこ。どう契約しているのか。個人だと時間単位30分5千1万円、今後法律的な問題、訴訟とかは別だろうが、相談件数に対し委託料が少ない。真剣に対応していかないと、金額的にどうか。
総務:顧問弁護士委託料は件数に無関係に全般の契約。H26が57件となったが、あくまで弁護士事務所に訪問した回数のみで、それ以外に書面やり取りなど専門的指導も含まれ、妥当な金額。
藤田:ずっと同じ金額か。H21に23件だったが、倍となったのに金額はずっと一緒か。
総務:H26から消費税分だけ対応したが、それ以外は継続でお願いしている。
藤田:電話文章相談で57件以外にもあるが弁護士もいいと言ってるが、専門的なので。人権の職員研修、部落解放滋賀研修会6万の意図、職務命令か。何人参加したか。
人権:研修会の参加3千円の20名分。
藤田:20人参加して、行政が持っているということか。自主参加でなく業務命令で出張の参加か。
人権:管理職から20人参加している。
藤田:集会の趣旨、運動体がやられる集会と理解していいか。
人権:部落解放滋賀県実行委員会で対応された。
藤田:行政も入っているか。
人権:滋賀県と滋賀県人権センターと運動団体で組織された実行委員会。

堀江:知事選、投票率上げる努力されている。自治会ごとにあった投票所が複数で一個に、遠くて投票率が上がらないという声もあるが、投票率向上はどうするのか。
総務:選管事務局含め取り組む。今回18歳引き下げに伴う若年層を投票に向けるため、H27.10以降大学と連携し市若手職員のプロジェクトチームで知恵を絞る。投票所の場所配置の考え方は、国の基準もあり、市の現状と比較できる基本ラインをH27に選管と相談し決めていきたい。場所によっては逆の方向に向かうこともあるが、投票率低下、時間、期日前も含め検討する。
堀江:伊吹は1自治会1投票所で高い、という思いあり。飯村が宇賀野まで行く。飯村にあれば行くがと聞くので、若い人も含め検討を。
音居:開票時間短縮し評価したが、かつては低かった。相馬市は全国トップレベル。つながりあるので勉強し、人件費関係するので。

前川:契約管理事業、工事請負契約、工事完了の検査、誰が検査日を設定するのか、検査員は誰が、どこが決定するのか。
管財:検査員は管財参与が実施。日付は工事だと完了から14日以内。
前川:検査して手直しがあった場合、それは工事期間に含まれるのか。手直しはまた別に設定するのか。
管財:検査結果にもよるが、手直し必要なら手直し期間を設けることも。
前川:請負工事期間に収まらなくても延長はありうるということか。
管財:工事請負期間終了後に完了届を受け、検査後になる。
前川:年度末は。繰越が必要になるのでは。
管財:工事完了すれば検査になる。
前川:工事期間内に検査で合格すればそれで終わりという扱いで、工事の手直しについて検査をされた日の設定で合格はあるのか。
管財:詳しく。
前川:大東中学グラウンドは、検査日に完了と思えない日に設定。くりこして手直しした実態が。繰越の事案ではないのか。
管財:手直し期限に指示するかたち。
前川:工事完了してないのに完了日を設けることはあるのか。
総部:ありえません。
前川:誰が見てもおかしいが、契約審議会で審査されたことはあるのか、どう管理してきたのか。
管財:審査会の所掌事務にはない。
前川:今回の大東中グラウンド、手直しは工事期間に入るのか。どういった評価をされているのか。理解ができない。工事期間内で完了すべきものに対し、業者が、完了をしない、できないような措置をとった場合はどういう扱いをするのか。守らなかった場合。
管財:一般的には、グラウンドに特定せず、工事完了が期限内にできない場合は、違約金が発生し、指名停止をかける場合がある。一般的な話。
前川:繰越について。検査日自体設定されたのが年度末ということで、今の判断では工事が完了したとして判断して繰り越さなかったが、手直しして、繰越しなくてはならないという判断は年度内か、手直しが完了してからか。
財政:繰越の手続きは年度内に完了する見込みがあれば行わない。
前川:一般的に繰越には議会の議決が必要。議会に諮るものもあれば、できないものもある。その扱いは。
総部:単年度でできないときは明記して議会に出す。議会が開催されず緊急時は専決処分も。
前川:年度内に完結できず、これは自己繰越だと思うがどうか。
財政:自己繰越は契約してから期間内に事業ができない、繰越明許しても完了できないときは自己繰越になるが、通常はそうはならない。
総部:繰越明許は自動的でなく、の設定はしなかった。
前川:天候不順で業者が間に合わなかった。本来は年度内に完了すべき事業だが難しく伸びた、天候に左右された事案。今回は年度内の完成は理解できない。完了してないのに検査することはありうるのか。
総部:重複するが、完了を受けて管財課が派遣。生徒が安全利用できると判断した。
前川:完了検査の結果報告については、提出されるのか、検査の写真提出は可能か。
管財:工事評点は公表、H26なのでしていない。情報公開請求のなかでの対応は今後検討、今は回答できない。
前川:参考資料として開示できないということか、情報公開請求しないといけないということか。
総部:委員長とともに精査し、教育委員会と協議する。
前川:決算委員会中に判断したいので、提出をお願いする。
総部:具体的な資料内容を。
前川:検査日の状況、内容、評価、写真、デジタル表示。
総部:情報公開制度と議会とのルールを確認し委員長に提出する。

堀江:マイナンバー制度、全国6割の自治体が不安を抱えているが。米原市は不安は。
総部:ございません。

松雄:収支比率だけ悪く、これが高いと経費が自由に使えないという意味。地方財政が固まってしまうことに。今はこれだけなので、財政的な影響は。H27改善されておらず、どうカバーしているのか。
財政:改善ないとあるが、合併当初は90%を超えていた。84.7%、あと15.3%が政策的投資的臨時的経費に充当される。高いほど柔軟な対応。
松雄:影響ないということか。
財政:財源不足ではないが、一般的に市の妥当なラインが75%なので、なかなかここまではいかないのが現実。H25の全国平均でも90%超えていて、高くならないよう努力する。

滝本:財政、厳しいといえど円滑に運営されている。今のところ問題ない、適切に判断し切り盛りしている。経常収支比率、扶助費が増えていくので人件費抑えても厳しい、交付税あるが。健全にやってもらってる。その中で問題なのは、各課が何か財政に聞くと切られたと言ってること。ちゃんと財政に話して理論的に訴えてないのではないか。いつも切られてると云うのはいかがか。緊急時に部でも課でも財政はどう対応しているのか。
財政:財政が切ったという話、現課と協議しながら決めている。説得力がなければ予算もつきにくい。整理ができた中で予算を計上している。担当課にはいつも言ってるが、財政の査定で不足なら再協議すべき。それがないならそれでいけると判断現課はしている。緊急時は、できるだけ配分されて予算範囲内で執行できるよう精査し流用するのが1点、予備費は補正予算計上に時間なく市民サービスに影響あるとき、施設改修等には充当するし、台風等の緊急も予備費で対応。基本は予算配分内でと協議している。
滝本:市民サービス低下で早急にというときは、課は予算ないので無理の一言で終わってる現状。財政総務と相談できるシステムを作らないと、一言で終わる現状は解決すべき。今年の説明書、成果を自身持って説明しているのは評価する。執行率も高く評価しているが、一般的な市政に直接関わって、財政に怒られる却下する金がないから、と一言でやっていったら住民サービスは低下する一方。財政は話を聞いて、予備費を使って、どうしても必要なときはどう判断するのか。
総部:私が財政を担当した影響もあるのか、予備費の状況も緊急対応でつかって、頭ごなしに断ることなく、緊急は既決・予備費で対応していく。

おしまい。


決算特別委員会・初日

米原市議会議員の松崎淳です。

唐突に再開、毎度のことですが。

6月議会の議事録も記録してたのですが、PCが壊れて消失。もうローカルは信頼せず、クラウドで保存するようにします。

で、決算特別委員会を傍聴したメモ。最初はヒヤヒヤしながら見てましたが、後半はテンポも上がって初日の予定はクリア。

各議員で興味あって聞くポイントはバラバラで、もっと突っ込みどころあるのになぁ、と思いつつとりあえずメモに集中。この前までの2回で私がしつこく聞いたところはちゃんと対応されて準備よく説明されてたけど、今回私は委員ではないので。

予算審議ではないので、これからどうする、もいいけど、この結果どうなった、の部分を突っ込んでもらいたかったし、わからないから教えてくれじゃなくてわからないのは事前に聞いて解決した上で臨んで、どう市民に影響するのかとか、市政を今後どうしようとしてるのか、といったポイントから指摘してもらいたかったところも多々ありましたが、まあ、今年の決算委員はうるさ型が一人だけで、ちょっと物足りないぐらいでちょうどいいのか。

今日は会計室、経済環境部、土木部、市民部、教育委員会、議会事務局の所管分を審査し、月曜日には残りの部、政策推進部、総務部、地域振興部、健康福祉部、こども未来部の審査を予定。火曜日は特別会計審査、の予定。

昨日の庁舎特別委は、新聞も取材に来て傍聴もいましたが、今日の決算は傍聴なし。激しいバトルは、確かに庁舎のほうが大きいですし。滋賀夕刊にはイエローカードとも言われちゃってますし。

庁舎については一般質問で取り上げたので、いずれ公開したいと思いますが、地域のしがらみがない数少ない視点で、疑問点を丁寧に解きほぐしたつもりですが、他の議員さんは、いろいろあるようですね。どっちがいいんでしょう。

追って公開します。

以下、メモ。いつものように、誤字脱字あり、見間違いあり、き基地外聞き違いあり、聞き漏らしあり、打ち間違いあり、主観あり、です。

決算特別委員会 20150911 09:30~17:20
出席委員:音居委員長、堀江副委員長、今中委員、中川松雄委員、藤田委員、吉田委員、滝本委員、前川委員
職務出席:竹中議長(途中退席)
傍聴議員:中川雅史議員、松崎、(以下途中退席)澤井議員、山本議員、太田議員、的場議員

音居委員長挨拶
西田副市長挨拶

三田村会計管理者 決算概要報告、財産調書報告

堀江:8人の委員のうち5人が1期目。監査委員から報告あったが、2年連続で指摘されている。積算の根拠が曖昧。改善の方向性が見られない、ということに対して管理者としての認識は。
会計:監査はもっとも。しかし支出の内容は、積算の根拠や効果がすぐ図れるものでもなく年月が必要なこともあるので、各部からも監査に説明している。指摘内容は各部で改善するよう努力するものと考える。
滝本:会計管理者が決算委員会に初めて登場した。昔の収入役。良かった。お金の管理をしているのが仕事で、内容の指摘はは適さない。全体報告はこれまで総務部財政課が担当していたが、お金の管理部門が報告したのはいいことだ。

会計室所管分

三田村会計管理者:
・コンビニ収納利用者が増えてきている

藤田:コンビニ手数料が伸びているが1件あたりの単価がほかより高い。妥当性や、安くなる協議は。
会計:対策は会計室ではない。収納対策課が所管。

経済環境部所管

堤商工観光課長:
・就労支援事業2345万(湖北就活ナビ19万、起業支援型雇用創出事業2228万)
・事業所内公正採用選考・人権啓発事業29万
・商工振興事業1億1707万(商工会2000万、工場等設置奨励金3年目2107万、リフォーム1677万、ネットショップ349万、奥伊吹5000万国費)
・観光振興事業2196万(チャレンジショップ257万、トイレ等維持費247万。観光協会358万、イベント543万)
・観光関連施設管理運営事業7184万(指定管理料等)

横山農政課次長:
・農業一般事業928万(農業組合長報酬264万、農業関連交流施設維持費等)
・農業振興支援事業8045万(中山間地域等直接支払交付金3212万、環境こだわり466万、農業再生協議会670万、農林水産まつり131万、担い手人農地プラン1868万)
・農地一般事業1544万(農村まるごと保全921万、団体ほ場整備償還助成136万)
・土地改良区支援事業4271万(4土地改良区:天の川沿岸・入江干拓・姉川沿岸・長浜南部)
・農村整備事業1億2902万(農業用水路改修1億242万、ため池耐震調査ハザードマップ作成968万)
・水産業一般事業168万(クリーナップ10万、朝妻磯維持管理)
・農業用施設災害復旧事業2646万(H25台風18号醒井頭首工復旧2491万)

吉嶋林務課次長:
・林業振興支援事業5639万(林道開設維持管理3252万、林業関連施設維持管理1103万、旬彩の森改修501万)
・森林保護育成事業584万(水源涵養の森343万)
・鳥獣対策マスタープラン推進事業1億878万(集落ぐるみ678万、有害鳥獣駆除委託料3231万、実施隊員報酬47万、電気柵102万、整備事業貸付2116万、里山リニューアル1993万)
・林道災害復旧事業2517万(上丹生柏原線、丸の越え線、滝谷武奈線、国見線)

奥村環境保全課長
・市役所地球温暖化対策事業2万(人件費149万)
・狂犬病予防対策事業85万
・環境対策事業6億7963万(クリーンカレンダー100万、広域負担金5億6722万(うち新最終処分場1億8574万)、新最終処分場対策1億399万、美化対策推進494万、公害防止200万、ホタル保護45万)
・資源循環型社会推進事業93万(ごみ集積かご69万、スローライフフェス23万)
・ビワマス遡上プロジェクト事業24万
・再生可能エネルギー推進事業1457万(太陽光補助655万、甲津原小水力712万、再エネ推進協議会89万)
・自然環境保護事業419万(伊吹山・霊仙山観光資源保護404万)

岩脇農業委員会事務局長:
・農業委員会運営事業、農業者年金事務事業1257万(農業委員報酬876万、農家台帳システム改修159万)

~休憩~

吉田:商工推進事業、決算額が予算より落ちた要因は。
商工:H26地域活性化緊急支援分を完了見込めずH27に繰り越したため。地方創生先行型消費喚起(プレミアム商品券)等
滝本:繰越は5千万で、残り3千万の減額分は。
商工:5千万はH25からH26の奥伊吹分の意味で、8千万がH26からH27の繰越分となる。
吉田:農業一般事業、柏原田園交流センター117万、誰が利用しているのか。
農政:地元農産物加工の方が味噌加工で利用。
吉田:どれだけの出荷量。
農政:詳細は把握していないが、各イベント等で味噌加工品を販売されてる。
吉田:農業施設災害復旧、水利権で挙げられた頭首工か。
農政:水利権の対象となったもの。左岸の水利権。
吉田:獣害対策の効果は。
林務:柵を設置した分は効果が出てるが、してないところは被害が大きくなっている。
吉田:獣害の事業の修了見込みは。5年か。
林務:昨年マスタープランを作成し、H29までとしている。必要箇所は設置できると見込んでいる。

藤田:就労支援・起業支援型雇用創出事業委託料、H25に募集してH26に実施。委託料は単年度か、今後も継続するのか。いつまで。どこの団体か企業かも。
商工:委託事業は通算で1年間。木質バイオマスは伊吹グリーンエナジー、バイオマス発電所稼働の人件費H26.2から1年。地域デザイナーはバン&アーク、デザイン企画会社。デザイナーの育成、H25.12から1年。空き家対策総合支援は空き家対策研究会、コーディネーター人材育成H26.3から1年。
藤田:1年間だけだが、今後は単年度で終わるものではない。自立して事業を継続されるのか。
商工:人材育成が主な目的で、引き続き会社で雇用確保し人材育成してもらう。市としては1年で終わり。
藤田:雇用ということで市内の人か。
商工:市内に限ってない。市内は1人のみだったが、バイオマス2人は米原に移住された。

今中:来年度はないのか。
商工:県事業100%で実施、H26で終了。H27はない。
今中:2人ずつ3社が雇用しているが、金額が全部違うが。
商工:1/2以上は新規雇用の人件費に充てるのが条件。違いは人件費に充てる分で、開始日の違い。H26中の期間の違い。
今中:単価は一緒か。期間だけの問題か。
商工:一緒です。

藤田:住宅リフォーム1677万。効果額31億4500万だが、山東だけ多く、事業者にちゃんと広まってるのか。それと今年の見直しは。今後の方向性は。
商工:周知については商工会にも依頼、隔月で広報誌で紹介し、市民にも広報誌や伊吹山テレビで周知。今後の方向性は、現在の事業はH25から開始し当初から3年間の時限的制度としていて、H28.3で終了と要項にも定めている。現課としては経済波及効果もありニーズも高いため検討していく。
藤田:経済効果も大きく、改善を図って新たな制度をやっていただきたい。工場等設置奨励金2107万3年目だが、これで終わりか。
商工:工場等設置促進奨励金と、雇用促進奨励金あるが、H26で2事業者アイリス・大阪シーリングは終わり。
藤田:他の事業者はないのか。
商工:H27予算化は済んでなく12月を予定しているが、工場等設置促進奨励金の指定に向けて3社と進めている。

松雄:狂犬病予防、平日に実施しているがなぜ土日にやらないのか。だから参加者が少ない。
環境:獣医師会と話をしていきたい。
松雄:土日祭日にしたら注射を受けられるようになる。

堀江:林業振興、先日の台風被害、林業整備ができてないので被害が出た。今後の市の展望は。
林務:これまでにない雨量、森林の荒廃も進んでいる。森林の境界がわからない現状があり力を入れ、森林の整備を進めていく。主に間伐し搬出、市内で活かせる方向で。
堀江:獣害対策についても形状しているが、山を守ることは全てにおいていい結果がでる。

前川:醒井にぎわい、店を開設されたが、途中店がずっと閉まっている状況。どのような予定でいたのか。
商工:醒井地蔵川沿いのお地蔵横丁の店。商工会が設置していて、H25.6にオープン。H27.3を持ってそこの運営から手を引かれた。その後同じ横丁ということで市内の方が店舗を借りて、個人で運営がH27.7から開始された。
前川:補助金はH26で終わりで、今のは個人でやられたのか。
商工:H26補助金を出したが店の運営の一部だが、パンフ作成等も含む。H26で補助事業も終了。H27の予算化はない。
滝本:商工会のインターネットショップモデル349万。H27.3に開設されて、成果にいいこと書いてあるけど、H26でどのように活用されたのか。どんな活動か詳しく。販売方法の整備が完了したとは。
商工:ネットショップで市内の特産品を紹介して、ネット上で購入決済ができる仕組み。商品紹介に載せる写真や説明で魅力的になるかとか含め、店からどう集めて誰が発送するか、といったネット上の画面の構築もあるし、商品の流れの仕組み等の構築が完了した。3/1から開始。

滝本:約350万の支出をしているが、その効果、そこから半年経過したが、350万もネット開設に必要だったのか。
商工:現状は、ふるさと商品割の制度も加わり、売上は8月が260万売れた。当初3月は10万とか。故郷割が始まってから月150万くらいに。350万の昨年経費の内訳は、人件費、商品送付のダンボール紙袋の制作料、広告宣伝料、サイトデザインを業者委託したので含んだ経費。
滝本:商工会にすべて丸投げして、これから売上の利益は商工会が取る。市は任せたら任せっきり。東口チャレンジショップアゼリア257万も。どうなってるのか。黒字か、どれだけ売り上げてるのか。赤字になったから辞めたと言われかねない。市の商品を売る。何でも売っていいわけでない。東口でチャレンジショップやるのに、中身はぐちゃぐちゃ。税金を有効的に使ってるのか。市は支出した後は有効的に使われてるのかチェックするのが仕事ではないか。
商工:ネットショップ、降りて会議を毎週月曜に開催、商工観光課からも職員が参加。丸投げではなくともに進めている。アゼリア、米原駅の立地条件で基本的には米原市の商品。広域的な玄関口でもあり、長浜や彦根の商品も陳列している。アゼリアの売上はH26.10開設で冬場は厳しい状況だったが、4月以降は酒販売免許も取り販売も増えている。約70万の売上。ただ、これで運営が成り立つかというと、現在は家賃の支援があるが、それでカツカツ。
滝本:家賃補助はいつまで。
商工:2年間。H28.10まで。
滝本:家賃はいくら。
商工:税込み8万6400円。
滝本:あのショップで8万9万ではえらい。米原駅の東口。広域の駅と言うが、市の金を使ってる。駅はみんな広域。基本的には米原の特産を市外の人にいかに宣伝して効果的に売るか。これが当初の姿。大津も岐阜も含まれてくる。これが当初の目標ではない。聞いてない。
商工:米原市を紹介するのが一番のメイン。米原市商品を中心、米原市の観光情報発信の場所でもある。
滝本:ひこにゃんも売ってる。米原はホタルンじゃないのか。ひこにゃん売ってもいいけど、ホタルンも売れ。米原市も売らないとおかしい。個人で作ったまいばーらもあるし、伊吹にもいぶっきー君がいる。市にあるものを中心に、今はメインがひこにゃんになってる。米原を売ることを考えるのが市の仕事。月70万の3割でも20万、人件費でおしまい。いろいろ考えて支えないと、維持管理している人は知らないが、大変だ。市としてメリットがあるふうに持って行かないといけない。集客もえらい。集客できない。部長、人を集めていかに降ろして、米原に観光に行く人を増やす。今は高校生しか降りない。これでは発展しない。商工観光課はその辺で努力を。辞めると言われたらどうするのか。笑ってられない。経営は厳しい。市は税金で飯食ってるが、民間は売上で食べないと行けない。一般質問でも怒ったが、自分の仕事ぐらいはしっかりと。すべて委託するのが能ではない。課長、頑張れ。

今中:ネットショップ、商工会で説明があって、やり始めて50品目まで上がってきた。増えた分で一気に実績があがった。好調。340万の委託費を出したが、次年度以降の補助は。
商工:H27は240万。ふるさと割、地方創生で600万も追加。
今中:事業が成功して、毎年の委託料はネット上だけで店を構える訳でもなく、今後も委託を続けるのか。
商工:あくまでもモデル事業で2年間、その後は自立を。H27まで。運営が自立できるかの判断はH28に向けて検討していく。
今中:遠方からも注文きている。宣伝になればいい。2年で終わりで自立、という理解でいいか。
商工:217品目になって31事業者が参画。月260万ではネットショップでは考えられない金額。しかしふるさと割3割引きの影響も大きい。次年度以降は続けられないので、どのような運営状況になるかを予測しながら、次年度以降の支援策についても検討する余地はある。
今中:成功事例もあるが、しぼむこともあり、店の努力次第。行政も見ながら対応を。

堀江:集落営農法人化支援140万で3集落。実際に法人化されたのは。
農政:能登瀬、宇賀野、夫馬。
堀江:法人化に至った件数は。
農政:H26が今の3集落。
堀江:集落営農の高齢化、今後も法人化の指導が進んでいるが、難しい点あり、今後も取り組むのか。
農政:長浜含め法人化への勉強会を開催。法人化支援では助言する支援でアドバイザー制度もある。今後の健全経営に向けた法人化施策は進めていく。

吉田:観光イベント補助金543万。補助対象経費と補助金額が3つ違う根拠は。やいとと雪合戦は2日間でほたるまつりは10日間。この違いは。
商工:積み上げて予算範囲内での交付。
吉田:補助対象経費という言葉は適切か。
商工:企業からの支援も入れてるケースも。補助対象経費としては事業に関わるものすべて。そのうち財源としては企業献金や参加料も徴収されている事業もあり、それを除いた分が補助金となる。
吉田:寄付金も対象に入っているということ。割合はわかるか。どれだけが対象外か。
商工:今資料ない。

滝本:中山間、耕作放棄地が出てきている。それでも補助金を出してるのか。耕作放棄地をなくす方向で。急傾斜地。農業再生協議会670万とは。
農政:中山間、国が50%、県が25%、市が25%。農業生産条件が不利な地域を支援。14集落大久保以外8集落、上野弥高大清水藤川寺林上平寺柏原。急傾斜が1/10とか。耕作放棄対策もある。農業再生協議会は国100%。コメの需給調整。
滝本:全然わからない。共同作業とか、地域を見に行ったことあるのか。机上だけでは困る。耕作放棄地はどんどん出てくる。なくせない。その時に市は工夫すべきなのに、営農組合自体も高齢化している。法人化して若い人を入れて地域活性化を、と。それを理解しているのか。農業再生協議会、誰がやってるのか。もっと具体的に。構成は。
農政:再生協議会は農政課が事務局。農政課職員が兼務して事務を実施。各市町にあり、それを束ねる県の組織もある。
滝本:農政課職員兼務、670万は職員がもらってるのか。
農政:国100%の補助事業で、人件費事務費が含まれている。
滝本:農政課の職員がやってる事務経費を国からもらって、人件費もそれに充てているということか。市が人件費を出してるのではないか。
農政:事務費の内訳いろいろあり、市では2人臨時職員、その人件費。
滝本:最初からそう言って。きちんと答弁を。生産数量目標とか配分とか、それがみんな心配。コメが安い。損益分岐点は16千円。買い取りは11千円。市としてどうする、再生協議会はどうするのか、それをしっかり説明してほしい。中山間も、有効に活用されるか、市も25%出してる。農業は転機。TPPも参加。耕作放棄地をどうなくするのか。伊吹以北ではなくせない。それが市の仕事。
農政:各地域の集落営農についても、周辺地域が集まって実施してもらっている。地域を大きな範囲で担い手を確保していくかの話し合いが昨年から進められている。集落単位でなくもう少し大きく、やっていく必要がある。
滝本:水源の里で2つの懇話会、東草野と姉川せせらぎ。区でできないことを複数で、それを支援するのが市。放棄田は進む。上板並多目的施設、出すのは反対しない、甲津原も一緒、あそこは自主運営で創意工夫、喫茶店、加工、展示で活用されてるが補助金なし。しかし上板並は交流してないし、交流を深めるための国見峠で岐阜県との交流を伊吹町で目的としていたが、それを活性化するのに上板並区に何をしてもらうのか。バーベキューも今は活用されてないし、指定管理料出すのは構わないが、もっと指導してあげないと可哀想。毎年赤字、指定管理料ないとやっていけない。片一方で甲津原のように成功しているのもある。違いは何か、市が把握して指導しないと。
農政:上板並、付属の施設活用が少しされている。炭焼き保存会との協定もある。それを活用して今後も支援していく。甲津原は指定管理料は今のまま出さない。
滝本:なんでそうなってるのか。上板並をもっと交流施設として人を呼ぶ創意工夫を。今のままなら指定管理料が永久に必要。60万の指定管理料を30万にするには、どう活性化させるのかを考えるのが市の仕事。甲津原は何とかしてるから管理料いらない、と判断するのはおかしい。努力しているところには努力なりの指定管理料。グリーンパークも水の宿駅も払ってる。甲津原も払っておかしくない。加工喫茶店、これは工夫。市の施設を有効活用してもらうために、上板並にも指導するのが市の仕事。60万を30万に減らす努力を。永久に払うものではない。積み上げ方式とはそういうもの。金を儲けてもらって判断していく。農政課次長の指導が必要。指定料払うなら平等に。指定料を減らすのに工夫を。
農政:検討していく。上板並は地域の特産物、そば等の活用に向けて施設の活用を検討していく。
滝本:そば等と余計なこと言うな。作っているのはそこで加工してないし、たんぼにまいてるだけ。店を開く指導とか、適当に言ったら怒るから腹据えて答弁を。指定管理料、ほかにも問題ある。積算について、財政課も構えている。理路整然と、担当課がしっかりしないと。

音居:長岡地先農業基盤促進排水路設計の繰越の理由は。
農政:ホタル生息、一級河川協議等に時間を要する。そのため繰越が必要。
音居:水害の関係もあるので早期完成を。

松雄:土地改良区によって補助金の差が、これは何。予算に含まれないが県がやってる多面的事業の関連も。
農政:管理運営の違いは、受益者範囲が異なるため。維持管理費は国が実施した事業で県70%の支出。ため池も県事業。
松雄:干拓の維持管理で多面的事業でやってる。市とは関係なく金額の把握は。
農政:まるごと保全のことか。
松雄:国とか県がやってる。
農政:まるごと保全活動だと思うが、入江、磯が干拓内の多面的機能まるごとを入江干拓に委託されている。
松雄:入江干拓の維持管理には含まれるのか。
農政:まるごととは別。多面的活動は入江磯の農地の共同。
松雄:県営経営体育成基盤整備、わかりにくい。H20から着手とあるが、いつまで。
農政:干拓内の補助整備事業、暗渠排水とか。H28までの予定。

今中:観光施設指定管理料。4つGP山東、水の宿駅、母の郷2つ、の違い。実質黒字だと思うが。指定管理だからトイレなど市が出してるが、黒字なら民間に払い下げてしまっては。
商工:毎年の収支は近江母の郷は黒字経営。GP山東も経営努力で黒字。指定管理料があっての黒字なので、収益を生む道の駅の物販やレストランは収益を上げているが、工芸館やテニスコート、ドーム等全体的な維持管理は赤字。指定管理料で管理委託している。現時点ではこのまま進めていく。
今中:老朽化もしていくが、指定管理料はずっとしていくが金額は変わるのか。
商工:GP山東、水の宿駅はH27末で指定期間終了、選考をしている。指定管理料を見直す。母の郷はH27から5年が開始していて、指定管理料も見なおしている。
今中:H27から始まったというのでいくら変わったのか。
滝本:5年間一緒。
今中:黒字なのに出すというのは。

商工:先ほど吉田委員のイベント補助金。やいと祭り。協賛金や区からの出資金、区民企業からの寄付もあり、70%を寄付で占めている。雪合戦は参加費、企業協賛金で32%が協賛金等。天の川ほたるまつりは企業協賛金や出店料で7%しかない。
吉田:やいとは70%で補助金額が少ないと解釈できるが、逆に協賛金がなければ補助金で補填されると解釈もできるが。
商工:収入源がなければ事業費を賄うために補助申請もされるだろうが、財政課とも議論しているが補助金を増額をしていることは認めていないし、事業主体としてその他財源の確保できる仕組みづくりをお願いしている。
吉田:雪合戦、1チーム何人。
商工:1チーム12名。
吉田:入り込み客数には含まれていないか。
商工:参加者も含んだ数字(800人)。
吉田:12名30チームで360人。それで800人だと他の客は少ないのでは。
商工:かまくら祭りも同時に開催しているが、選手と応援団の参加になる。
吉田:2日間で800人というのはかなり少ない。もう少し集める工夫も。これだけの補助金出してるのだから努力を。

~休憩~

土木部所管

山崎土木部長挨拶

鹿取建設課長:
・交通安全対策事業2312万(通学路安全対策948万)
・地籍調査事業2180万(杭等消耗品123万、宇賀野1023万、伊吹320万、西山126万
・道路維持事業2億86万(除草自治会委託133万シルバー委託108万業者委託117万、市道補修小規模11カ所5037万、道路照明ポンプ電気代700万、ポンプ改修848万、梓川橋他補強設計1082万)
・除雪事業2億200万(除雪委託41業者21日9210万、除雪車修繕車検1145万、除雪車借上807万、凍結防止剤委託料485時間1156万、凍結防止剤220トン1095万、消雪施設電気代1517万、志賀谷設備設置2984万、新庄170万、飯189万)
・道路新設改良事業4億1503万(市道入江磯梅ケ原線1億618万、最終処分場搬入道1億630万、伊吹PAスマートインター可能性検討388万、里道水路整備、県道整備負担金268万)
・河川維持管理事業3360万(河川愛護事業62自治会除草535万、竹木伐採23万、姉川ダム公園管理委託401万、防災情報システム構築管理160万、坂口水路改修1067万、天野川水利権取得291万、里道水路整備4自治会266万)
・急傾斜地崩壊防止対策事業3239万(堂谷2149万、梓828万)
・米原駅周辺整備事業1億5675万(米原駅自由通路清掃等委託料432万、昇降設備等管理委託967万、西口照明LED54万、都市区画整理事業特別会計繰出1億3682万)

木村都市計画課長:
・公共交通対策事業294万(駐輪場委託156万、駐輪場整備防犯カメラ110万)
・都市計画事業198万(GIS地図更新委託35万、フォトコン11万、屋外広告物許可手数料収入244万)
・公園維持管理事業932万(12都市公園指定管理料134万、公園施設改修工事米原緑地公園713万)
・住宅管理事業1455万(老朽化住宅修繕1396万)
・改良住宅譲渡対策事業1667万(改良住宅分離工事1492万、譲渡前修繕料128万)
・災害対策事業51万(耐震診断派遣委託18万国50%県25%市25%個人負担なし、耐震補強案作成委託32万)
・避難施設耐震対策事業279万(宇賀野会館279万)

松雄:除雪作業委託、機械貸出と業者機械との違いは。
建設:除雪1時間あたりの単価を設定し、自社分は高くなっていて、市貸出分はオペレータ分のみで安くなる。
松雄:41業者で10台借上。残りは。
建設:業者の自社所有とリースする分もあり、市保有と市リースもある。全部で80台、自社所有34台、市所有20台、残りがリース。1時間単価は機械の大きさで異なる。一覧表はある。

藤田:地籍調査、地元負担はなしで県と市で負担。進捗率市内10%、全国で50%以上なので、進まない原因は。地元がやるメリットの理解がされてないのでは。それで何かトラブルが発生するのを想定しているのでは。西山は100%だが、メリット・デメリットを。将来残り90%は公費で負担していく計画か。
建設:地籍調査が進まない理由は、必要とされる期間が4~5年とされている。重要なのが境界の確認作業で時間と労力を要する。境界確認が基礎資料となり地権者の合意が必要で時間がかかる。地元に調査員を選出してもらい解決するやり方を検討中。職員数にも限りあり立ち会いが土日になる。伊吹地区でも8月の土日で仕方ないが職員の負担にもつながり、専従2名でやってるがこれ以上増やせない。現在要望を受けてるところで5自治会あり、長沢入江春照飯村下丹生。先述の理由でなかなか進まない。メリットは自分の財産をしっかり管理できる、面積境界図面として法務局で管理され、税の数値が間違いなくなる。隣同士のトラブル解消もできる。デメリットは時間がかかるのでなかなか進まない、隣とのトラブルが浮上することも懸念される。市としては効果の高い事業として捉えている。補助金は県でも確約されてないがしばらくは補助授業として10年計画で進めている。それ以降は少なくなってくるので、できるだけ早くと言われている。
藤田:最近災害も多く航空写真ですべてが流されてしまうのも見ると、財産を確定できるというので進めてほしいが、体制が厳しいので強化することは難しいのか。
建設:職員数にも限りあり、増やせばこなせていくが、全体の職員数からすると今が限度かと。
藤田:最終的に100%を目指すなら、よろしく。

今中:伊吹山県道維持管理上野区委託分133万、観光客が多くなってきているが、上野区からの増やす要望は来ているのか。
建設:自治会委託で県道含むとしていて89万、残りは別路線分。現実は草刈り道から1m幅を実施してもらい、壊れかかっている登山道の枕木補修も。
今中:西出林道の管理は別か。拡幅計画もあるようだが。
建設:林道なので林務課。
今中:地域要望などが市道補修来ていると思うがどれだけ。
建設:H27・985カ所が市内。613カ所が建設課所管。国県要望が211カ所、市は402カ所。116カ所を整備済みで3割。
今中:緊急性高いのが優先されるのか。
建設:自治会要望は自治会にヒアリングを実施、書類だけでは自治会の思いが汲めないのでヒアリングを区長に。なるべく実施できるように。緊急性高いところはそこから簡単な補修は実施している。

堀江:伊吹PAスマートインター、可能性は高いとのことだが、建設費21億、300万で調査したがその次のステップは。
建設:H26で可能性を検討した結果可能性あるとする数値がでてきた。今後国県ネクスコ中日本との協議が。今後の設計業務に向けて予算化していきたい
堀江:三日月知事も熱心に応援。米原市にとってメリットも。前向きに力強く。

今中:姉川ダム公園委託料を曲谷自治区に。草刈りはこの費用でやってるのか、ダムからの支出か。
建設:自治会区民が出て除草作業をしていて、広範囲の作業。1日2日の作業で写真報告ももらっている。
今中:年寄りも多く頑張ってる。よろしく。
堀江:401万のうち県費の割合は。
建設:県からの委託金がほとんどで、それを市に渡している。県から区には行ってない。100%。

滝本:スマートインター、今後予算化すると言ったが、約21億。国県市ネクスコ。予算化ではなく調査研究か。
建設:はい。
滝本:千何百台やパーセント、コンサルが出した数字で、悪いのは出てこない。21億出すのに調査研究してここがいいのか。作るのはみんなの要望だが、これだけ投資して費用対効果が出ないことにならないよう調査研究を。
建設:予算化ではなく、国県ネクスコとの協議を進めていくと訂正。21億は概算で、そのうち持ち分が出てくる。ゲートから高速側はネクスコがすべて持つ。全額を市が出すわけでなく負担分は今後検討、事業主体も県か市かも議論。協議をすすめていく。
滝本:高速から21号まで距離がある。そこから外は基本的に市、県が主体なら別だが市になり多額の費用が。費用対効果をしっかり計算して、作ればいいものではない。改良住宅、収入未済額も結構ある。集金は他がやってるのか。改良住宅の使用料徴収はどこが。
都市:都市計画課が担当。
滝本:切り離して売却するのは進めて欲しいが、未収金が溜まっていくのはどう捉えているか。未済額が毎年増えているがどう対応していくのか。
都市:職員が各戸を回っているが対策が必要。今後の改良住宅は施設の延命を図るのか、新たな公営住宅を建てるのかは、包括的にプランを定めていきたい。
滝本:昔からの米原町からの懸案事項。公営住宅は老朽化、改良住宅は売却しているが、高齢化も進んでいる。改良住宅も買えない人も出てきている、今後どうするのか。合併して10年同じこと言い続けているし当課も言われ続けている。米原町の負の遺産と言ってられない。どこかで整理を。建てなおして家賃もらってもまた滞納される。追いかけっこをどう対応するのか。
都市:10年間同じ回答をしてきた。委員指摘の通り。改良・公営住宅住民も高齢化、10年経ってる。今住んでる方も独居・単身が増える。福祉との連携、地方創生でも公営住宅のあり方は検討し、前向きに各地域に必要であれば建てていきたいというのは私の意見だがみなさんと協議したい。
滝本:各地域とか無茶はいけない。米原市は田舎だから各地域に建てる値打ちはない。市全体で見ていかないと都市計画課だけに任せるのでなく副市長もいるので、市全体で解決を。事業費を85%使いきりながら仕事を進めていくのは評価する。持ち越ししてない。

吉田:除雪41業者9210万に待機料も含まれてるか。
建設:含まれていない。
吉田:待機料はどこに。
建設:訂正。僅かですが含まれている。
吉田:改良事業修繕128万、H27上半期に譲渡されたと思うが進捗は。
都市:H26は5戸を譲渡。128万はH27の予定で、進捗は国の譲渡申請をしている最中。権利関係を家族間で調整が必要。これが終われば10月になれば国に申請し、許可が得られれば分離工事して譲渡。
吉田:この作業は去年してから進めるべきではなかったのか。修繕する前にすべきではなかったのか。
都市:担保取るべきだが、承継される方が遠方にいる場合もあり、連絡を取るのに時間を要している。
吉田:見込みとしてはどうか。
都市:H27は4戸を譲渡予定。
吉田:128万は4戸分か。
都市:はい。

前川:広告適法件数、県から移譲されたが1018件の数字は。
都市:H24に県から移譲された際は1600枚の届け出があった。1018枚を是正し、残り600枚を適宜指導していく。
前川:罰則規定はあるのか。
都市:滋賀県の条例を今は適用していて、委員会協議会で説明したが市独自案を12月に上程予定で、罰則規定も含めていく。
前川:導入時に苦情も出ていたが、適正に処理を。

藤田:GIS執行率63%となった理由が、直営で安くなったとのことだが、35万の決算が業務委託していたら100万超していたのか。職員で訂正できるレベルの業務か。経費節減はいいが、自分でできることは今後経費節減には必要だが。
都市:委託すると倍くらいかかる。直営で出来たのは都市計画区域の再編部分だったからだが、市全域の入力が出てくると直営では技術的に難しくなるので委託のほうが効果的。
藤田:少しでも経費節減で職員のレベルアップも必要。自分のことは自分ですれば、より情報が的確に、委託業者と職員では違うので経費削減でスキルアップも。
都市:できる範囲で職員が実施する

~休憩~

市民部所管

高畑市民部長挨拶

森本防災危機管理課長:
・公共交通対策事業1億810万(コミュニティバス運行対策費6856万、バス購入補助金1125万、コミュニティタクシー運行対策費1748万、醒ヶ井・柏原駅委託687万)
・交通安全対策事業170万(交通安全協会補助金97万、交通安全啓発活動)
・防犯対策事業952万(防犯灯維持管理383万、新設改良工事26基110万、防犯灯設置補助金319基52自治会303万、防犯自治会補助金44万、防犯パトロール隊補助金49万)
・湖北地域消防組合事業5億891万(組合負担金全額)
・市消防団事業6708万(報酬1657万、出勤手当682万、公務災害退職共済負担金1832万、退職報償59人1576万、消防協会米原支部負担金170万、ポン操大会100万)
・消防施設維持管理事業929万(ポンプ車可搬ポンプ維持管理527万、消火栓新設改良工事401万)
・消防施設整備事業1282万(ポンプ車更新1176万、小型ポンプ中継金具103万)
・災害対策事業8113万(防災行政無線維持管理業務委託899万、戸別受信機購入305台1056万、防災無線通信費電気代電波使用料463万、スピーカー増設アンテナ設置355万、屋外子機バッテリー補修646万、自治会防災危機整備643万、県ヘリ負担金201万、県防災無線負担金100万、備蓄資材消耗品2754万、防災備蓄倉庫設置554万、情報伝達システム基本計画策定業務委託189万)

的場税務課次長:
・市税課税状況(市税調定額・収入額、個人市民税、法人市民税、固定資産税、国有資産等交付金、都市計画税、軽自動車税、たばこ税、鉱産税、入湯税)
・税務一般・賦課事業4398万(納税通知書印刷代166万、郵送料519万、固定資産評価業務807万、宅地鑑定業務299万、還付471件・金額1454万、電子申告システム保守使用料258万)

北村収納対策課長
・市税決算状況、不能欠損実績、現年度課税分収納率
・収納管理・滞納対策事業405万(推進本部活動・徴収202件300万、嘱託員2名2487件917万徴収、公売実施、弁護士による債務整理過払金請求2件311万回収過払金142万納付額、コンビニ収納3億384万)

松岡保険課長:
・国民年金事業163万(システム改修費162万)
・福祉医療費助成事業2億6854万(福祉医療費1億7704万、市単独医療費助成8102万・小中入院費以外25000件5600万増)

千種保険課次長:
・地域包括ケアセンター管理運営事業5543万(指定管理委託料2000万、システム使用料168万、ケアセンター駐車場購入金額3328万)
・地域包括医療福祉センター整備事業2億433万(建設工事1億3197万、電気設備1049万、機械設備1862万、ふたば幼稚園解体3355万、設計監理226万、指定管理者に整備促進交付金400万。診療所のみH27.10からで、残りはH28から)

松岡保険課長:
・後期高齢者医療事業4億8787万(医療給付費負担金3億6863万、広域連合共通経費負担金1506万、医療給付関連経費負担金1663万、後期高齢者医療事業特会繰出金8754万、

堀江:交通安全対策事故件数の確認、H25・173件か、昨年の説明書の178件か。
防災:昨年度説明書の誤り。173件。

藤田:レンタサイクル貸出料11万、電動アシスト分か。
防災:電動ではなく一般のママチャリ。
藤田:どこにあるのか。
防災:米原庁舎と坂田駅に設置。
藤田:購入してからどの程度の年数。修理維持管理は適正にされているか。
防災:毎年点検を実施、適時修繕。認証シールを毎年貼る必要があるので毎年点検は実施。
藤田:鉄道対策事業、手数料収入がかなり上がってきている。委託料は687万と上がっているが、手数料収入とは比例して上がるものではないのか。どう積算されて、差額は一般会計に入るのか。
防災:委託料は売上手数料に比例していない。ただ醒ヶ井駅はシャトルきっぷの販売増で毎年増加し駅員の負担も増加。シルバーとも協議している。
藤田:売上はシルバーでも把握しているだろうが、手数料をどう配分するかは信頼関係で進めてほしい。

松雄:販売に時間制限がある。能率給ではないか。
防災:能率給ではなく定額。
松雄:上がることは。
防災:柏原駅は変更ないが、醒ヶ井駅はシャトルきっぷが年々増加している。売上増に伴い事務負担も増加、職員の増員をシルバーにお願いしている。協議に基づき委託料も改定している。
松雄:人件費増ということか。
防災:はい。

吉田:駅の営業時間、休憩も挟んでいる。7時半から。7:25の電車があって15分くらい引き上げてうまく販売できるようにしたらどうか。電車1時間2本しかないので工夫、細かい配慮で少しでも手数料を。
防災:意見に基づき検討する。

藤田:会計室で話をしたが、収納対策課のコンビニ手数料、実績だけ上げているが、数が増えてきている。手数料がかなり高い。協定でもあるのか。コンビニ各社あるが金額は異なるのか、全国的に増えるなかで少しでも手数料下げる努力はしてないのか。
収納:手数料は1件57円税別、金額に関わらず統一されている。手数料見直しは他の自治体を鑑み今後の検討。
藤田:全国一律か。市町村で件数等で変わるのか。
収納:件数でかは調査が必要だが、コンビニによって変わるわけでなく、どのコンビニでも57円で統一。
藤田:滋賀県・全国での取り扱いなので、少しでも単価が下がる努力を。

松雄:ケアセンターいぶき、医師を配置するだけでこれだけの金額増か。上がった理由は。
保次:決算額がH25からH26に増えた理由は、駐車場用地購入分。
松雄:医師を複数配置したので金額を上がった内訳は。
保次:複数医師を確保している地域医療振興協会に払っているということで前年度と比較して影響したものではない。

吉田:小型動力ポンプ更新して、古いのはどう処分しているのか。
防災:廃棄。
吉田:耐用年数あるが、稼働時間は少ないと思う。自治会で分けてほしいと言われたら対応できるのか。
防災:耐用年数は20年。基準に基づいて廃棄する中で、自治会要望があれば実施可能。
吉田:まだ使えるので使ってもらったらいい。戸別受信機305台購入、新規か、故障の置き換えか。
防災:米原近江山東は新規、伊吹は生産されてないので修理。米原近江NEC180台、山東東芝105台、伊吹パナ20台。

今中:ポンプ車は下取りか入札で売却か。
防災:ポンプ車は入札売却を実施。
今中:いくらで売れたか。
防災:管財課が管轄。
今中:消防団出動手当1回1700円述べ4013人。2000円に上げたらやる気が出るが市長に頼むべきか。他市との比較は。
防災:他市と同等に設定。値上げは他市を見ながら検討。出動件数は年間の火災状況で変わるが、近年は野焼きでの出動も消防団に依頼しており対応している。
今中:消防団員確保も大変。ボランティアとはいえ、やる気出してもらうのに優遇があれば違う。考えて。コミュニティタクシーまいちゃん号、日曜日の運行はないのか。
防災:日曜はなし。
今中:一般質問でもあったし要望もあるが、無理との答弁だったが。
防災:日曜はタクシーの利用が医療機関と買い物の現状を見ると、医療機関はやってないので日曜運行はない。家族と同居していれば家庭内で協力してもらう。
財政:消防ポンプの入札、1件59万で実施。

堀江:まいちゃんカモン号の赤字補填で245万H25から増えた。利用者が増えれば増えるほど赤字は増えるのか。
防災:タクシーはその通り。
堀江:利用を増えるようアピールすればするだけ赤字が増えるのか。
防災:回数が増えれば運行額も増え赤字も増える。できるだけ乗り合いをお願いしている。

松雄:防犯パトロール隊、伊吹山東近江で、米原はないのか。
防災:米原はない。
松雄:区長老人会民生委員で防犯パトロール隊を実施している。それが含まれてないのか。
滝本:スクールガードでは。
防災:防犯パトロール隊としての登録はない。スクールガードではないか。
松雄:腕章も防犯パトロール隊でやってる。
防災:米原地域はない。議員の働きかけで米原地域での結成をお願いしたい。

滝本:消防施設整備960万をH27に繰り越したが、国の補正予算か。
防災:はい。
滝本:収納対策課、一生懸命やってるが、今後ますます増える。市民の平等性公平性からもらわなければならない。どのように増えていって、どう考えているのか。
収納:個人滞納は個別相談を実施しているが苦しい家計あり。預貯金や財産があれば積極的な滞納処分で公平な収納を。大口はH27から法律アドバイザーと契約し、これから一つづつ解消していく。
滝本:大型は複雑なので法的にすべきだが、個人は給食のように払わないことも多い。厳しさがないと金持ってても払わない人が出てくる。自治体で考えたときややるので、創意工夫で努力を、特に滞納について。ケアセンターは医師不足で困ってる。H26はいたけど、施設管理者がいないから米原診療所にずっといていぶきにはいない。複数配置したとあるが、協会から実際に何人来たのか。
保次:ケアセンターいぶきの配置は4人。診療所管理者、老健施設長、吉槻管理者、板並・大久保管理者を兼ねてもらっている。
滝本:4人はどこにいるのか。H26年度、米原に行ってた。本来人員を配置したならいるのが基本。医者を自分で連れてきたのか、困ってる。市として足りないなら連れてくる努力が市の仕事。協会に丸投げ。市ではできないのだから。いいことだけ書いてたらダメ。板並大久保いずれか閉鎖するが、医師がいないから。簡単に書かず、今度近江にできるのも中村先生を頭にあと何人か。これも不特定、定着していない。協会におんぶ抱っこでなく市も努力を。志賀谷に作るのも週に3時間と中途半端。医師不足なのだから、市としても自分で連れてくるくらいの汗を書いてもらわないと。H27から板並大久保廃止も。医師がいない。計画をもって考えないと、特に医療は。米原診療所は中村先生のおかげでなんとかなった。本来は誰かを探さなくてはいけなかった。おうみも地域医療振興協会に任せるなら、市も理解を。いぶきとフクシアは趣旨が違うので考えるべき。決算認定ダメとは言わないが。戸別受信機350台。1台あたり3万くらいになる。デジタルは4~8万だったが、たくさん買えば競争入札で安くなる。一般質問したように、高めに書いてないか。もっと正直に書いてほしい。
防災:情報伝達システム説明会では4~8万と書いたがこれは上限。アナログは若干安く3万。伊吹は新規できないので修繕で安いが、全体的には若干安くなってる。
滝本:伊吹とか関係なく、13000戸を競争入札したら絶対安くなる。業者も必死になる。市の推測でなく、実際どれだけになるか調査して紙に書かないと難しい。今後検討を。全戸が平等に与えられることが米原市には不可欠、これまでしてきた。今後は2千円、なくなります、と言ったら市民から総スカンくらう。慎重に。これから2,3ヶ月あるが、決算見てても、よろしく。
防災:いただいた意見で検討する。

前川:医療費助成、市単独で就学前、乳児は同じような推移だが、小中学生が通院について前年はわからないが、どう分析されたのか。増えたのか、変わらないのか。
保課:H26.4から小中の通院も助成開始。H25とは単純比較できないが、データを集め検討した。H25以前は国保加入世帯の小中データしかない。H26からは社会保険のデータも国保連通じて入ってきている。単純に比較できない。今の国保小中は推計12.3%。H25の国保分とH26を単純比較すると、件数115.1%、費用も112.8%増えている。ただしH24との比較では、あまり変わらない。H25自体が減ったというのもあって比較できない。無料化実施したことで気軽に受診するのが増えたとは言い難い。
前川:予想とは違っていた。受診先はわかるか。
保課:外来で長浜日赤946件、長浜市立700、3番が吉田。入院も日赤と市立。
前川:長浜の日赤と市立が多いということで、市民病院の運営が赤字経営、長浜と米原の違いで米原が多いと言われているが、米原としては長浜市民病院に補助してないのか。
財政:直接米原市から長浜市民病院にはしていない。
前川:小児科医が特に足りない。市民病院からすれば、米原市が無料化すればかなり増えるとされている。米原も何らかの運営補助が必要と言い出されているが、無料化での違いについて長浜と何か協議してないのか。
保課:無料化の過程で長浜市・市民病院と協議したことはない。
前川:これだけ違いがあるので、小児科医が足りない中で、米原の特色でもあり、今後運営にあたり協議しておかないと後々負担を要請されることもあるので協議だけはしておいては。
保課:福祉医療制度の中で米原市民が市立・日赤にかかられているということで、協議する機会があればしていく。

吉田:戸別受信機、新規か取り替えか。
防災:故障に伴う入れ替え。
吉田:新しいシステムに移行にする中で無駄になる。空き家から回収するとか、残り1、2年で新規に投資するのは無駄。断ることはできないので使えるものは回収して転用する必要があるのでは。
防災:転出時には回収している。点検して使えるのは回している。それでも年々故障が増えるので追加している。
吉田:故障とは具体的に。
防災:聞こえなくなる。老朽化、年数経過もあるが、電池入れっぱなしで液漏れ故障も。
吉田:電波が悪いのと置き場所が悪いこともあり、外部アンテナ設置もあるが。
防災:外部アンテナが必要な地域もあるが、家庭内で以前使えたいのに聞こえないというのは故障なので、対応している。
吉田:聞こえなくなったというのは家庭で確認しているのか。
防災:家庭ではなく庁舎に持ってきてもらい、メーカーに確認してもらっている。

今中:市税、軽自動車税の未納がずっと700万で変わらない。車検取るときに納税証明が必要だが、同じ人が払わないこともあるのか。
税務:軽自動車滞納は車検制度があるが、事故車両で廃車せずに放置するケースもあり同じ人が滞納続くが、手続きの指導をしている。原付等車検制度がなくても、廃車手続き忘れもあり督促しているが、言い逃れもあり廃車手続きが出てこないのもある。同じ人かの統計はない。
今中:乗らなくなったらナンバーを返すだけか。
税務:ナンバー返却に伴い手続きをしてもらう。

防災:交通安全対策H25の数字、今年は173、昨年は178で昨年の誤りと報告したが、毎年米原警察署から報告もらっているが、去年は年度での報告、今年からは年での報告になったので訂正する。

~休憩~

教育委員会所管

教育部長挨拶

仲谷教育総務課長:
・事務局教育振興事業863万(スクールバス郊外活動749万、米原高校所有権移転登記113万)
・小学校管理運営事業3899万(管理業務1063万、スクールバス1346万、バス更新582万、管理備品379万、通学助成247万)
・小学校教育振興事業1126万(就学困難援助1048万)
・小学校施設整備事業6億6903万(空調5億4919万、エレベータ5273万、給水管1779万、電話設備464万・403万、遊具改修548万、洋式トイレ449万、その他修繕1366万)
・中学校管理運営事業1326万(管理業務811万、管理備品288万、事務機器102万)
・中学校教育振興事業1458万(就学援助1058万、コンピュータリース399万)
・中学校施設整備事業1億8486万(エレベータ4259万、グラウンド整備8430万、空調1153万、防水772万、スロープ565万、その他修繕818万)

森田学校給食課長:
・学校給食総務管理事業52万(給食費講座振替手数料43万)
・学校給食事業3億2528万(配送業務1204万、営繕)

岡田学校教育課長:
・事務局教育振興事業1393万(特色ある学校づくり支援296万、いじめ対策支援員96万、通級指導教室87万、中学校非常勤講師派遣549万、やまのこバス103万)
・教育センター事業215万(学力状況調査93万、教育部会補助金48万、資料作成35万、教育センター24万)
・子どもサポートセンター事業3692万(子どもケアサポーター賃金3462万、適応指導教室181万)
・小学校管理運営事業7159万(光熱水費3688万、校医389万、用務員1077万、健康診断313万)
・小学校教育振興事業4008万(国際理解教育推進1736万、理科教材備品279万、学校経営予算284万、各小学校消耗品1026万)
・中学校管理運営事業5143万(光熱水費2130万、用務員675万、校医251万、健康診断334万)
・中学校教育振興事業4329万(外国語指導助手1770万、校外活動補助683万、消耗品830万、理科教材320万、学校経営予算202万)

宮崎生涯学習課次長:
・社会教育総務管理事業32万
・生涯学習のまちづくり事業1269万(女性の会35万、山東生涯学習755万、柏原生涯学習222万、大原生涯学習175万)
・人権教育推進事業147万
・地域人材育成事業87万(ルッチ大学)
・文化のまちづくり事業404万(文化協会補助金244万、芸術展覧会88万、音楽でまちづくり事業72万)
・文化芸術振興施設管理運営事業6484万(ルッチプラザ運営)
・伊吹薬草の里文化センター管理運営事業5523万(水中ポンプ342万)
・成人式開催事業71万
・公民館管理運営事業1億842万(米原公民館2692万、近江公民館3164万、山東公民館2785万、改修工事2115万)
・体育施設管理経費9352万(伊吹第2グラウンド取得3674万、山東BG1515万、双葉総合体育館1115万、伊吹BG815万、米原503万、伊吹411万、近江362万、山東341万)
・生涯スポーツ推進体制整備事業2788万(伊吹山麓1526万、体育協会320万、スポーツ少年団229万、スポーツクラブ200万)

雨森図書館長:
・図書館管理運営事業5475万

桂田歴史文化財保護課長
・文化財保護事業831万(文化財保護活動補助481万、埋蔵文化財活用198万、よとずとめちょう調査67万)
・文化財施設管理運営事業2030万(醒ヶ井409万、伊吹山819万、柏原675万、はにわ館35万)
・文化的景観保護推進事業186万(東草野重要文化的景観)

前川:小学校スクールバス、山東小学校区自動減少で見直しの結果は。
総務:通学は学校統合や少子化で集団登下校ができなくなって、全体見直しをH26に委員会を立ち上げ課題整理した。一定の基準を出し、基本方針をまとめた。山東小学校区も一定基準で要望について協議中。
前川:年度で児童の増減があるので、年度ごとにスクールバスの運行見直しの余裕は。
総務:バス運行で山東小学校区では2便動かしていて、時間的余裕はない。できる範囲内では対応するが地域事情で異なるので地元と話し合う。
前川:全く進展がないので、そのうちに子どもは卒業するので怒ってる。登校は一緒でいいが、下校は特に低学年には配慮を。
教長:委員会で2.0kmの目安を決めてもらい、スクールバスに限った議論でなく、公共交通の利用も含めてシミュレーションを。その学校独自の問題でなく、H27中に何かしらの対応を。
前川:学童に通う子が増えて危ない状況が続く。サポータがない地域もあるので慎重な検討を。
教長:委員会の基本は、できるだけ歩いてほしい。しかし安全を考えサポーターをまず考え、次にバスやカモン号の検討も。順番に考えていく。

滝本:委員会で決定した、とあるが、その内容は。
総務:基準は、基本方針をまとめてウェブでも公開している。基本的には徒歩通学。地域事情によって考慮して決めていく。3km以上はバスの利用を認める。2km以上で事情がある場合は統合でバス運行、集落間に1km民家がない地域、少人数で集団登下校ができない場合、これまでも認められていた地域、地域の大人による見守りが困難な地域、クマ不審者出没のときは一定期間認める、といった内容になっている。
滝本:ほとんどしなくてはならないのでは。歩けるところは歩け。バスが通ってても。昔と今は違うとはいえ、自分でやるところはやるべきで、勉強も運動も必要で、歩いたり自転車で活性化もする。なんでもバスに頼るのはいかがかと思う。一人で帰るのは危ないしかわいそう。上野から伊吹はずっとクマが出る。スクールガードで地域も助けあい。放課後・スポ少もある。
教長:基本は体力の問題もあり、慎重に考えている。まず地域の協力が得られないのか。高齢化がどうしても無理なら。集落間が離れているときも安心安全を言われると、様々な価値観をまとめて統合していく。許容範囲のどこかの線引は慎重に考える。
滝本:安心安全といえば全部バスに乗せたらいい。親の課題。塀がないのは伊吹だけ。自然の中でみんなで育む。自分で伸ばす、これが大事。最近は過保護になってる気がしてならない。時代は変わってる。うまく子どもを育てることを考えてほしい。

堀江:子どもサポートセンター、派遣事業20人。H25から6名増えた理由は
学校:特別支援の子どもが増えた。県で雇用していたのもありH25もH26も数は一緒。200人程度の特別支援の子で推移していて、22人で見ている。
堀江:派遣回数、時間は一緒。賃金が増えているのは。
学校:先ほど言った通り県でみていたのを市が見ることになった。

吉田:学校給食の未収金はなかった。残さの量は。
給食:7月は9%あった。暑いと多くなる。残菜の処分は東部は藤川へ、西部は堆肥化、所内で。
吉田:堆肥化して販売しているのか。
給食:職員が持って帰ったり、近くの人に持って行ってもらっている。
吉田:コンポストセンターに持っていくのは有料か。
給食:有料です
吉田:東部を西部に持っていけないのか
給食:距離的に無理。
吉田:9%の重量は
給食:数字を持ってない

滝本:コンポストセンター有料なのはいかがか。もともと山東のものはコンポストに持っていけないようになってる。生ごみ処理はできないし、空きはあるが、伊吹地域のみ扱うという地域との約束。山東の生ごみを運べるようになったが。有料も市同士で払ってるのか。
給食:年間60万払ってる。
滝本:給食センターから環境保全課に払ってるのか。
給食:東部給食センターができたときにコンポストセンターに入れる話が環境保全課からあり、有料制で払うことになっている。
滝本:湖北広域の車が伊吹内走って入れてるのと同額を払ってるのか。広域が回収しているのか。
給食:職員が運んでる。
滝本:財政も把握していたのか。
給食:コンポストは特別会計でありその運営が基本で、相殺することはできない。
滝本:当初は堆肥にして販売して運営するのが基本だった。実際生ゴミが足りていない。時間もかかるので販売も年2回しかできない。H29にやめることにもなっている。金を払っているのを知らなかったが、今後広域が回収するのと同じく払っているのはいかがかと。でももうすぐ終わるし。いかがかと。市が運営する営利活動は難しい。人件費入れたら赤字になってネズミで今は大変。西部のも入れたらいいのでは。遠いといっても知れている。
給食:統合された時点の協議で従来から西部は機器を使っていたことと距離もあり整理し、東部は稼働率向上のため搬入することになった。

前川:大東中グラウンド。施工業者、入札業者の選定、工法のノウハウがない業者が選定された。誰が選んだのか。
総務:入札は審査会で選定し執行した。
前川:今回の工法を入札者ができる判定は。
総務:制限付き一般競争入札で仕様書も公開した上での入札なのでできると判断した。
前川:特殊な工法で、できる業者が限られていると聞く。できる業者がない中で、どこまで工法を指定したのか。業者か。
教部:イーソイル工法を考慮するよう仕様書を策定し応募してもらい、ランクにあてはまる業者を審査した。
前川:できない業者を参加させること自体が理解できない。期限を守らなかったということはなかったか。年度末に仕上げたか。
総務:期限は年度内で検査し、不具合があり手直し工事はした。
音居:17時延長します
前川:できてないものの検査は理解できない。完成してからするべきだが、完成したと認識しているのか。
教部:完了検査を3/27にし、手直しが必要と判明したので指示した。
前川:執行部と認識が違う。見てわかる状態で未完成でOKとしたのか。
教部:手直しの必要を認めたので、指示してOKとした。
前川:繰越すべき長期間の手直しでGWにも完成してなくGPで体操していた。その後手直ししたが、工事が本当に良好にされたのか。今も土が雨降ると水はけが充分でない。
教部:手直し工事を指示した。
滝本:平行線。
前川:支払いはいつしたのか。
教部:規則通り基準内で支払った。
前川:財源内訳は。
教部:当初補助金を予定したが採択されず、主に地方債を充当。
前川:工事自体を繰越にできたのか、この財源で。
教部:繰越判断はしてない。
財政:起債の他に交付金を充当。
前川:繰越すると影響したのでは、だから繰越をしなかったのでは
教部:現場の状況に基づいて財源を確認すべきだったが、手直しはあったがH26で完了して終結した。
前川:グラウンドの整備状況の中で、広い土地を確保して200mトラックがあったのが、もったいない使い方。サブトラックをつけてメイントラックはあるのか。
教部:通常のメインのほかに練習用サブトラックを設置。いい配置ができた。

滝本:やまのこ森林、伊吹の教育の森。森林環境しなくても森林ばっか。教育の森の今の活用は。
学校:春照小が体育で走って体力づくりを。
滝本:春照小だけが使っている。他にも子どもたちが集える。もっと利用しては。グランドゴルフの話は飛んだと思うが、管理は学校教育課か。
総務:教育総務課で管理。山麓事業団に管理を委託していて、草刈りや利用も自主事業を企画してもらっている。
滝本:女性の会。去年あんなになって、会員数は。活動状況は。選挙なかったから何もないと思うが。
生涯:会員82名。5つの目標設定で活動。次代の子ども支援で、軽度知的障害の理解。男女共同参画でフォーラム開催後に講師と意見交換会。3つ目、環境にやさしい暮らしでゴーヤグリーンカーテン。4つめ、安心安全な暮らしで復興支援、5つ目で会員数を増やす活動。
滝本:書類出させて去年おかしくなったので今年は何も書いてないだろう。会員数は毎年変わってない。かつての婦人会、女性の地位向上を目指していたが、一部のグループだけの活動になってる。本来の女性の地位向上、姿、参画につながっていってない。もっと地域に広め、婦人会に参加してもらってほしいが、今のままでは一つのサークル活動でしかない。今後の宿題。使い方は指摘しない。伊吹の薬草風呂、赤字。これを含め今後を検討。いくら赤字だったのか。利用が減るのはおかしい。赤字が増えてるがどう考えているのか。
生涯:指定管理期間はH28まで。それまでは風呂を継続の約束。燃料費高騰も影響。営業日を集客見込める土日に冬季は限定することで赤字に対応。将来維持するのかは相談したい。
滝本:指定管理の4年前に計画を立ててたが、黒字計画で3500万かけた。5年間継続は区長会で黒字と約束。公民館は月曜しか休みでない。市長の許可だけで休んでいる。本来は条例で休日を設定すべき。憲法解釈と一緒。やってもいいが、議員も知った上で条例改正をすべき。安保法制と一緒。4年もかかってるのだから、もっとはっきりした形で。来年の指定管理公募するときに問題が出てくる。市がもっとしっかりと。地元は続けて欲しいし、赤字は出てくるし、決算出たら決めないと。公民館は一般質問で言った通り、怠慢。話し合いもせず、5年間の実績で積み上げたって使用料は今年からなのに。もっと積み上げの根拠をしっかりと。議員も市民も納得できる答弁を。委員会もその場しのぎではなく、ちゃんと覚えている。姿勢を問われている。評価するのなら、するだけの仕事をしてから。仕事して評価される。

音居:グラウンド。通常3/27に終了設定はしない。手直しは確実に4月に入ってしまうし、未竣工工事は事故につながるので、絶対にしないように。必ず繰り越すように副市長からも言うように。
滝本:ルッチ、毎年全体で1億2千万の赤字。ルッチ単体も3千万。毎年監査でも指摘。黒字にするよう考えるのが生涯学習課の仕事。ずっと赤字。毎年監査から指摘されている。うやむやで文化的事業だからできてるが、10年来ている。これまでルッチを弁護していたが、図書館だけは指定管理に反対だが、これだけ毎年赤字が出るとどこかで切り離してもいいのでは、図書館も切り離したら。山東公民館と同じ中で指定管理に入れては、と最近考えるようになった。決算見て監査委員から聞いて変わってきた。どうするか、考えていく。図書館やデイサービスを分離しにくいが、市長も指定管理したい側で、議員が反対した。今後は考えていかないと。毎回監査から怒られて、直営には問題があるのでは。真剣に副市長も教育長も一緒に一体で考えて、ただ指定管理は難しい。答弁は無理なのでお願いだけ。

今中:薬草の里・山麓事業団、利用者が20%減。ルッチは数字が載っているが、ジョイの数字はないのか。
生補:ホール、コンサートを実施。減の理由は、事業により人気で左右される。
今中:回数は。
生補:後で確認。
今中:46000人、どこに来たのか。
生補:会議室などの利用者、講座利用者含む。ホール人数も含む。
今中:図書館は。
生補:図書室も含む総人数。
今中:体育館も事業団は管理しているが。
生涯:スポーツ関連は別予算
今中:体育館の利用者数は
教部:山麓体育館は市の財産ではないので数字が入ってない。
今中:事業団が管理してないのか。
教部:市の施設のみ。事業団に補助金は入ってるが、市の施設分のみ記載している。
今中:事業団に支払っている総額は。
生補:1526万。
滝本:すべてと言ってる。おかしい。この前もらった資料に全部載ってる。
今中:ならいい。
生補:7709万、指定管理料含む。
今中:また質問する

堀江:文化的景観保護、指定に努力いただき、事業を進めているが、東草野の高齢化過疎化が進行中。活性化はどう考えているのか。
歴史:文化財景観事業は、東草野地域をより魅力的に情報発信しながら、地元の人に地域の誇りを持ってもらいたい事業。地域の方が関西の奥座敷、魅力のある地域であると知ってもらい、人に来てもらうための発信し交流を深めてもらいたい。しかし少子高齢化がこれで解消できず、まちづくりの一つである。
堀江:枯れた木にいくら肥料をやっても名医でも枯れてしまう。地域が活性化する手法を行政が指導して、庁舎も遠くなるし、今後対応を。

前川:中学校部活動補助、生徒に対する補助で、先生補助も含まれるのか。
教長:先生は県費で対応、生徒のみ。
前川:大東中は全国大会間際で、今のグラウンドでよく頑張った。指導者の補助は後援会から出ていて、先生自体は市ではないのか。
教長:先生の出張は全部県費。しかし2人以上だと後援会で、となる。年間の額が定められていて裁量してもらっている。
前川:県費は厳しい。後援会負担が必要な現状。大会に出る機会が多く、見直しは。
教長:市の学校旅費の中で、あまりそうなところは足らないところに回す協議はしている。
前川:ホッケーも全国レベルで、大東も国際レベル、見直しを。スポーツ少年団も団の補助だけで、全国大会に行くと保護者負担が。補助は出せないのか。
教部:団以外の全国大会出場に一定の基準はある。
前川:聞いてる限りは全然足りてない。特にホッケーは全国大会が近くではなく、全国大会にできないこともあったと聞く。東北とか。オリンピックもあるし、体制を変えていかなければ。
教長:全国大会派遣の制度はあり、額をあげられるかは全体を見るべきで、スポーツ振興、国体に向けた向上も。スポ少が勝ち負けにこだわりすぎるのも目を潰してしまう。団員数の減少も、総合的に判断が必要。
滝本:少年団は親の育成会がある。少年団と学校教育は全く別。教育と、団は親が見るのが基本。教育は教育で。団はある程度の支援はするけどあとは親が支援。子どもが死んだので団と育成会を作った。最初はホッケーで、徐々に野球も、各地域に。割りきってやらないと市は大変になる。
教長:その通り、分けていく。団が抱える問題点は把握し、今後を考えていく。

吉田:河南中ナイター、期間は
生補:5月から11月まで。
吉田:その時には照明が使えるという判断でいいか。
生補:その通り
吉田:今年はいつから使えるようになったか
生補:これまでカード式ナイター設備だったが、今年からコイン式に制御盤に変えた関係で少し遅れたが、5月末から利用できた。
吉田:変わるのははじめからわかってたことで、今年も5月からとすべきだった、改善を。

前川:図書館、9/1問題。学校嫌なら図書館に。市で学校に行けない子の受け入れ体制は。
学校:児童生徒に対し適応教室を用意、自立への準備期間。学習や生活を。学校内でも別室指導をしている。
前川:図書館に聞いている
図書:図書館として新聞に載ってるのと違いアピールしてないが、そういう子がいたら拒まず受け入れる意思はある。
前川:図書館で勉強したいときは、遠慮するよう机を整備してなかったが、学習への対応は
生涯:山東図書館で1階にフリースペース22席を用意、自主学習利用が伸びている。
前川:山東図書館にマンガが多い、コミック誌が人気、貸出も増えてるが。
図書:コミック誌、新刊は購入近年はしてない。その分利用者は減少傾向にある。
前川:そこが山東図書館利用者減少の要因では。コミック誌で子どもが賑わってた。コミックでも歴史など様々な分野があり人気が高く、京都のマンガミュージアムがある。山東図書館も特色を活かし、コミック誌導入できないか。
図書:コミック本新刊を買い控えている頃から利用者は減っていて要因と考えている。コミック購入は今後検討したいとしか言えないが、利用者を的確に把握し、努めていくことを検討する。
前川:東京でコミケ、35万人。マンガでなくコミック誌。今後は導入しニーズに応えて。醒ヶ井歴史館の利用者、少ないのでは。平日はやってないのか。
歴史:月曜と祝日翌日以外は条例通り開館している。
前川5月から9月はバスで来る人も多いが、歴史館は利用されない。利用されない要因はどう考える。呼びこみができてない現状は。
歴史:一番多いのは指摘通りだが、梅花藻に来る人は多いがツアー客なので滞在時間が短い、人が多くても来ない。スタッフには玄関前まで来る人は多いので、呼びこみではないが館の良さをアピールしてもらっている。
前川:入館収入は。
歴史:指定管理施設だが、8万くらい。
前川:借りている施設で賃貸料もあるが、その支出をみると開設する意義がない。無料化して広げる方法も検討しては。
歴史:入館者数を増やすのは無料かもしれないが、少しでも収益を増やしていきたいので現状通り。
前川:これだけの金をかけて効果がないのであれば辞めざるをえない施設。効果はどう評価するのか。これだけ歴史的なものに対して採算がとれるのかどうか。
歴史:醒ヶ井はヴォーリスの郵便局と江戸時代からの施設。2つを診てもらうにはPRが足りてない。少しでも来てもらいたい。
前川:ヴォーリスは近江八幡に行くと人気で観光地化されている。醒ヶ井もいい史跡なのに利用が少ないのは、もっと工夫が必要、商工観光課も含めてバス観光客がこれだけいるので工夫して、特色あるところなので。
吉田:事業所税、国税が5万かかるが、8万しか収入がないのはおかしい。入館者増やして税金で半分以上取られているので、指定管理者にやる気を出させるのに、バス降りてみんな素通り。何も落としていかない。新たな対策を。
歴史:PR不足で、指定管理者とともに商工観光課と協議していく。

議会事務局所管
坪井事務局長挨拶
高木事務局次長:
・議会運営事業1億3515万(会議録作成199万、ネット配信67万、議会だより91万、政務活動費226万、事務調査費156万、意見交換会28万)

質疑なし

散会

最後に、何も写真がないと寂しいので、花火をした時の写真でも。みんなハートいっぱいな平和な世の中に、市議会に、市政に、なーれ♪

【ハート】
DSC01358

なんてキャラじゃないですね。もっとドロドロいきます。