日本のこころを大切にする党

米原市議会議員の松崎淳です。

まじっすか。。。

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言わんとすることはわかりますし、同意もしてるんですが。。。
 
 
 
jisedai......
 
 
 
まじっすか。。。本気と書いて、マジっすか。。。
 
 
 
jisedai..............
 
 
 
小沢一郎とメロリンキューとなかまたち生活の党と山本太郎となかまたちのことを、笑えないじゃないっすか。。。
 
 
 
 
 
 
orz
 
 
 
 
 
 

これだけではあまりに悲惨なので、議長選が行われた日に、議長選についていろいろと思うところがあって書こう、と書き始めたのですが、その当時話題になってた、次世代の党の党名変更についての話を枕に持ってきて、と思ってたのですが疲れて議長選については結局書けずじまい、の文章がありました。

次世代の党、そして日本維新の会についての思いを、途中までですが書き溜めてあったので、これも書きかけの中途半端な文章ではありますが、いま時点での思いを説明するには足りていますので、中途半端ではありますが、公開しておきます。

米原市議の松崎淳です。

去年書いたので、せっかくなので書く。

と、その前に、私の所属する「次世代の党」。なんか、党名を変更するかも、みたいなニュースが出てるそうです。

「日本の心を大切にする党」、「自由保守党」、のように、「たちあがれ日本」的な名前なんですかね。この党名変更について、地方議員も参集して意見を聞く会が11月中に開催されるみたいです。わお、また東京に行けるのでしょうか。さすがに17人しかいない次世代の党の地方議員のうちの一人ですし、地方議員団副幹事長の肩書までもらってきた(本当に偉い人以外全員副幹事長…)ので、今回はきっと、忘れずに呼んでもらえる、、、でしょうか。。

実は9月末に上京して、党のサマーセミナーに参加してました。

【会場いっぱいの参加者】
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中山恭子代表と、その夫w】
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【代表と日の丸と幹事長
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次世代の党が何かイベントするときは、たいてい米原での行事とバッティングするのであまり行けてなかったのですが、今回は久しぶりだし地方議員団の立ち上げだし、ということで運動会を泣く泣く休んで行ってきました。

今度党名の会をやる時こそ、かぶらないようにしてもらいたいのですが、11月はもう既に予定が目白押し、いかんせん12月議会の開会こそ12/3ですが、実質的に11/24あたりで既にスタートしてるはずなので、あとはかぶらないことを祈るのみ。。。

で、このサマーセミナーでも党名変更の話が出てました。代表は熱い思いがあって変えたいという気持ちがひしひしと伝わってきて、かたや会場の参加者の半分くらいかな?はこれまでどんだけの苦労を重ねて「次世代の党」の名前の浸透に努力してきて、それが泡のように消え去ることへの抵抗の意見もガンガン出されてました。

中山恭子さん、いままであまり関心持ってなかったのですが(すみません)、ものすっごくいい人でした。あー、こんなに人が良さそうな人、あたりがこんだけやわらかくて、でも言ってることは筋通ってる、みたいな凛とした人に初めて出会いました。一発でファンになりました。

ものすごく人当たりが柔らかくて優しいんですよ。雰囲気としては前滋賀県知事の嘉田さんのような感じなんですが、嘉田さんは言ってることが全然理解できませんでしたが、恭子さん(中山さん、だと中山成彬さんと重なるからかそう呼ばれてた)は、言ってることが非常に正統派。雑誌だとかに文章掲載されているのも見ると筋通ってるし、でもものすごく優しい口調。

まあ、一言で表すと、優しい右翼、ってとこなんでしょうけど。この姿を見て、ああ、自分もこうありたいな、こうあるべきだな、みたいに痛感させられたのですが、もっと時間かけて直していかないと急には無理でした。きついこと言うのでも、やわらかく表現したほうが受け入れられ方が変わりますよね。オラオラになりがちなので、ちょっと自分を戒めます。やさしくきつく。

サマーセミナーの印象は、「たちあがれ日本」色が濃いなと感じたのと、和田幹事長と前幹事長の松沢成文氏が「みんなの党」から来たせいか、いつの間にかみんなカラーも濃くなってる、そして私が当初入った政党であった「日本維新の会」の色がほとんどなかった、ということでした。参加者の声聞いてたら、愛国愛国、ってのと、リフレリフレ、ってのばっかで、「改革保守」はどこ行っちゃったの?と寂しい思いをしてました。

私が日本維新の会を選んだのは、いわゆる大阪系の地方から国を変えるという流れと、たちあがれ日本→太陽の党系の日本の古き良き伝統を大切にするという流れと、実はもうひとつの流れ、日本創新党系の保守系首長連合からの地域から改革の流れを作っていくのと、3つの流れが1つの維新の看板のもとに集結してたのが居心地良く感じてたからだったんです。

時代に合わせて政治が世の中の仕組みを動かしていかないと弊害が生じる。国の集権で起きた弊害を地方から変える。でも同様に変える変える言ってたのに実は壊すしかできなかった菅直人みたいなのとは異なり、これまでの歴史の流れも大事に大切にして行こう、こんな気持ちのいい政党はこれまでなかったんですよ。

維新と次世代とで別れるときに、どっちを選ぶかという段階で、私の中のバランス感覚ではまず第一に結いの党や将来的な民主党との合流には抵抗があったのと、改革保守・現実的な政策立案集団のメンバーが石原グループにいた(元杉並区長の山田宏と、元横浜市長の中田宏とか)のと、私自身が米原は好きで滋賀も馴染んできたけど近畿関西には馴染みが薄く、ましてや大阪という存在は更に遠かったので、次世代に、となりました。ここに実は、たちあがれ的な要素はなかったんです。石原慎太郎にシンパシーを感じたという意味では太陽の党はギリギリですが。

【全然関係ありませんが、立ち枯れ、た雑草】
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それにみんなの党に関しては、どの政党に入ろうか考えてた時に滋賀2区にみんなの候補者がいたので実は調べました。今でこそプンプンな電波系の臭いをまき散らしていてひと目でわかりますが、選挙当時でもなにか違和感を覚えてたんでしょうね、ああ、こっちじゃないな、と。なので今再びその系統の空気を感じると、多少なりとも違和感センサーみたいなのが働くようです。

別れた方の維新の党、グダグダでしたね。正直な感想として、これに巻き込まれなくて良かったとも思いましたが、大阪系が純化路線に進んで、いくぶんかきれいになったと思いますが、個人的には再び日本維新の会に戻って欲しいのですが、橋下と石原の信頼関係のみで成り立っていたようなものらしいので、それは叶わぬ夢というものなんでしょう。お互いの悪口言ってるし。

多分前にも書きましたが、こういうのもろもろを含めて、自民党の懐の広さはうらやましいなと思います。自民党が羨ましいんではなくあくまでもその器の大きさだけですが。

だって、河野洋平と河野太郎と福田康夫と二階俊博と、安倍晋三が同じ政党にいるだなんて今の野党見てたらありえなさすぎるでしょ。土井たか子と福島みずほと蓮舫と野田聖子が、中山恭子と同じ政党にいるようなもんじゃないですか。

よく野党転落した時に、党としてまとまっていられたな、というのがすごいと思います。おそらくあともう一期民主政権が続いてたら危険だったかもしれませんが、勝手に崩壊して危機的状況に陥ってたので与党復帰が当然前提だったのかもしれませんが。

ここまでが、書き溜めていた分です。ここからまとめに入ろうかという段階で力尽き果てました。

まあ、近いうちに何らかの判断はしたいと思います。

明日は12月議会の閉会日です。いろいろとゴタゴタが生じることが予想されます。討論にも参加しようと思っていましたが、委員長という立場もあってそれは難しく、今回は委員長報告のみで登壇する予定です。

同僚議員が先週、出産されたということで大変おめでたいところではありますが、さすがに産後1週間では出席は難しい、もんでしょうかねぇ。。。これで、事態が新たに大きく展開できるようになるのか、それとも単純に3ヶ月間先送りするだけにとどまってしまうのか、実は大きな選択の岐路だったりします。

議員とは、労働基準法で守られるべき職業ではなく、かついきなり完全復帰ということではなく、せめてその議案だけでも、という意味で、別に母体に負担をかけさせるとかそういうことでは全くありませんが、米原市の将来にとって無意味な3ヶ月間にさせないためにも、ここはぜひとも採決には加わって欲しいところではありますが、さすがに1週間は、きつすぎますかね。


産建

こんにちは、米原市議の松崎淳です。

奇跡的にですかね、まだ雪が降ってないんです。

【昨日の朝】
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【今朝】
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この調子だと、次降るときは家のあたりまでが白銀の世界になりそうですが、天気予想見てると気温がまた上がりそうなので、当分先になるのかもしれません。

【予想】
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参考までに、去年の12月7日の写真です。

【去年は確かに早かった】
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いろいろと思うところはありますが、そこは空気を読まずに、後日書きます。

ということで、産業建設常任委員会のメモを載せておきます。

産業建設常任委員会 20151215 09:30~12:35
出席委員:音居委員長、今中副委員長、堀江委員、鍔田委員、北村喜代隆委員、清水委員、松宮委員
職務出席:北村喜代信議長
傍聴議員:山本議員、澤井議員、中川雅史議員、竹中議員、吉田議員、前川議員、松崎

音居委員長挨拶:冬将軍、暖冬、大雪、道路交通確保、東口まちづくり構想、長岡水害対策

西田副市長挨拶:寒さ

政策推進部所管

田中政策推進部長挨拶

西村みらい創生課長:
・議案第81号:H27米原市一般会計補正予算(第5号)中、政策推進部の所管に属する事項<みらい創生課>(歳出:用地購入費1億6,977万3千円、保留地7区画・店舗用)

鍔田:定期借地権として貸すということか、店舗に。
み課:その通り。予定地7区画のうち、4区画を購入、3区画は購入済み。ほか1区画を購入、1区画は購入済み。
鍔田:定期借地権だと企業が来やすいので賛成するが、どういう企業か。
み課:コンビニ。
鍔田:コンビニの場合、業者が土地契約するのか、それとも個人が契約か。
み課:ローソン。本社からの契約、代行は関西ホームとの事務を進めている。
鍔田:本社契約なら安心。コンビニいたるところで閉店している。それならいい。

喜代信:定期借地権の期間は何年。事業者、ビルド&スクラップで業績が上がらなければすぐ閉店、その後も考えねば。契約でそういうことも謳っているのか。
み課:期間は24年10カ月を予定。進出企業があとの事業形態によって撤退もありうるが、契約の中で前金という言葉は失礼だが、金額を市で、保証金を預かり、万が一のときは保証金をあてて更地にする。撤退するときは更地にする契約になっている。
喜代信:地代は販売価格の2%。その設定は。
み課:面積3753平米、574万、年が賃料。議決後H28 6月開店希望と報告受けてる。
喜代信:地代の2%に相当するのか。
み課:土地代の金額、事業用定期借地、販売金額を示している中で、2%を設定し、574万8千円と。今後見直しは必要と契約書でも謳っている。

松宮:進出保留地の件、前回保留地の買い戻しということでされているのがある。この分に対してはローソンということだが、伊吹で申し訳ないが撤退された、1年半で撤退。この時の保証金も踏まえ、しっかりもらうと聞いているが。
み課:30街区の進出について保証金をもらうことには了解されている。伊吹は事業者が違うので、交渉の中で伊吹の件も話に出たが、しっかりと事業経営をお願いする。
松宮:更地にする分の保証金はもらうのか。
み課:その予定。
松宮:駅周の委員長として話は聞いたが、保留地処分されることで前進、こんごもしっかりと。

経済環境部所管

藤本経済環境部長挨拶

堤商工観光課長:
・議案第81号:H27米原市一般会計補正予算(第5号)中、経済環境部の所管に属する事項<商工観光課・農政課・林務課・環境保全課>(歳出:工場等設置促進奨励金7,617万5千円、誘致条例にもとづき3企業を指定、固定資産税納付に応じた奨励金、新増設に伴い市民常用雇用人数に応じた雇用促進奨励金、サカタインクス、東レカーボン、大阪シーリング。グリーンパーク山東指定管理委託料30万、電気料金値上げ増分。大河ドラマ地域観光資源化事業委託料200万円、彦根長浜米原、石田三成、大河真田丸、石田三成も準主役級、誘客、春までに準備、プレ企画展、茶碗復元、茶栽培、特産品開発。観光施設改修工事150万、アスレサーキットゲート取り換え。びわ湖・近江路観光圏活性化協議会負担金89万8千円、彦根長浜米原の負担金、石田三成広報宣伝、総額450万円の負担割合に応じた額。歳入:公共施設等整備基金繰入金150万円、GPアスレサーキットゲート財源。債務負担行為補正:工場等誘致奨励金H28-29、企業申請ベースで交付決定額。MEET三成運命米原企画展開催業務H28 600万円、企画展開催経費。GP山東管理事業H28-32 1億90万円、指定管理者による運営経費。米原市醒井水の宿駅管理事業H28-32 2,113万2千円、運営経費。)
横山農政課次長:
(歳出:しがの水田野菜生産拡大推進事業費補助金49万、事業確定増額補正。環境保全型農業直接支払交付金127万1千円、事業確定増額補正。歳入:しがの水田野菜生産拡大推進事業費補助金 県49万。環境保全型農業直接支払交付金 県95万3千円。)
吉嶋林務課長:
(歳出:有害鳥獣駆除委託料△240万円、管理体制から減らす。里山リニューアル事業委託料△700万、県事業費確定。間伐材有効活用事業補助金△150万、県事業費確定で減額。歳入:間伐材有効活用事業費補助金△150万 県事業費確定。里山リニューアル事業費補助金△700万円、県事業費確定。)
奥村環境保全課長:
(歳出:小水力発電設備設置工事△1,887万2千円、H26設計、H27工事で進めてきたが、流量調査の結果見直し、H24測定値では電気量賄えず。予算額オーバーのため、工事費を下げるため、導水管短縮、埋設地変更するが期間間に合わず、不足財源を一般財源から充当するが、雪で難しく、減額。H28当初予算で計上予定。一般財源は辺地対策事業債を予定、県の了解得ている。歳入:県公共施設再生可能エネルギー等導入事業補助金△1,887万2千円)

喜代隆:商工観光課、大河ドラマ委託料、石田三成の情報発信、MEET三成パンフポスター、やってると感じている。三成タクシーも運行、外部からの動きも相当ある。実はそのパンフ、昨日もらってきて道の駅用に150部もらっていったが、道の駅や直売所にもっていった。パンフ、中途半端では。
商課:広域で作成したパンフは主要な観光施設に置くべきものと思う。指摘の道の駅に置いてなかったのは手落ちである。広く誘客を目的にパンフ作成しているので、人の集まる場所とか見てもらえる施設には積極的に配置。
喜代隆:1カ所の話ではなく、石田三成の末裔が出てきて話してパンフがなかった。米原庁舎にも道の駅にもなく、何箇所にもなかった。

堀江:関連して、大河ドラマ関係で200万計上、債務負担で600万円の事業展開。2006年1月からお功名が辻、近江町が舞台、450万の予算つけたが、長浜彦根に持って行かれて米原に来ない。やるなら思い切って米原の知名度アップのためにやってほしいが。
商課:予算をかけるほどイベントも出来ると認識するが、思いとしては、米原市は観光誘客、人に来てもらうのが前提だが、地域のみなさんが潤う観光振興を図るべき。地域地元が盛り上がっていく機運づくりも大切にしたい。商工振興でも商店が三成にちなんだグッズ開発等で商売繁盛につながるようにもっていきたい。
堀江:観音寺、石田三成のことを毎年守ってくれている。米原市の名前が世界にでるようよろしく。

喜代隆:三成関連だと大谷吉継の首塚が下多良にある。タクシーにも大谷吉継のラッピングが。大谷吉継のPRをどんどんすべき。パンフの中にも大谷吉継の首塚を回るウォーキングマップもあり、活かしてほしい。
商課:石田三成ゆかりの地としてやはり大谷吉継という人物も、米原市には首塚があり、それもうまく活用しPRしていきたい。

鍔田:三成、地域が潤うようにという答弁。地域が潤わなくてはならないが、まずは地域に人がきてもらうこと。人がたくさんくれば地域に反映されてくる。人が来てもらえる方法をもう少し考えてもらえたら。有害鳥獣940万減額、檻管理減らして減額だが、他の方法を考えたのか、それとも個体数が減って、被害は大きくなってきていると聞くが、個体数減ったのか、具体的説明を。7615万の工場奨励金、固定資産税を奨励するというのはいいが、25人分新たな雇用に対してというが、大阪シーリング、サカタインクス、東レの3者で市内のどれだけの人が働いているのか。
商課:観光振興の裏に商工振興として市民にうるおいが。前提としてたくさんの人が集まり集うなかで消費も生まれてくるのは当然。人が来ることで市民が何かしようかと発想も生まれてくるのでは。人が集まらないところには活性もなかなか生まれてこない。誘客には力をいれていきたい。工場奨励金、25人分を予算で見込んでいるが、現在その3社で市民がどれだけについては、予算の内訳を説明すると、25人分の見込みについて、サカタインクスが4人、東レが8人、大阪シーリングが13人分で見ている。
林課:有害鳥獣、猟友会への委託を減額。猟友会で檻を作成し管理してもらっている委託だが、20基作成予定していたが、新たに制作するのでなく、現在は10基を貸して管理してもらうように変えた。基数が減ったので減額。個体数は目標をいのしし500、鹿1500頭で策定し昨年度は目標値近く達成。今年は10月末で8割ぐらいで2割減少している。原因は、猟友会の実績が下回ってもいるし、自治会でカバーしているが、全体的に減っている。現在狩猟期に入り、ここで捕獲数の回復が図られることを期待する。
鍔田:奨励金、25人分だが、3社全体で市民がどれだけ働いているのか、いまわからなくてもいいが調べてほしい。奨励金出すのは結構だが、中途採用でも市民が働きたければ、雇用する企業も奨励金があるので雇用してもらえるような体制をとってほしい。企業に徹底を。有害鳥獣、猟友会が20基が10基になったから予算減額。個体数そのものは去年一昨年も今年減ってない、どちらかと言うと増えている。個体数減ってなくて、猟友会も高齢化し山に行けず、地域に檻設置で捕獲しようかと実際なっているが、猟友会個人がみんな檻を持っているのに、市が作る必要ないとも聞いている。猟友会個人の檻に入ったしし・鹿は市で買い取ってもらえる。市の檻を作ると、猟友会とのトラブルが起きてきている。市としても殺傷処分も猟友会いないとできない。以前はみらいつくり隊の加藤がやってたが、猟友会とのつながりを綿密にして、猟友会の檻を使ったら檻作る必要ない。
林課:有害鳥獣の死体は猟友会で。調整がうまくできてなかったが、最近は積極的に私も話に行ってる。つながりを調整している。捕獲については、市の檻で獲れたら処分していたが、今後、現在としては、市で取れたものは猟友会の会員に処分をお願いしている。
鍔田:答弁になってない。

今中:檻、一色の山に上がってししの檻を見たが、定期的に猟友会が回っているのを把握しているか。
林課:狩猟期に入っているので、市の檻か猟友会のかわからないのだが、市のは毎日給餌をしている。
今中:山を歩いたら自分がおりにひっかかった。落とし穴みたいなのはダメなのでは。子供の足なら逃げられないしワイヤーしまって抜けられない。そういう罠が設置してあったが違法では。
林課:くくり罠。狩猟で設置されているもの。違法ではない。狩猟免許を持った人が設置している。有害鳥獣で実施する場合は、必ず近くに注意看板設置を指導している。なければ狩猟でかけられたと推察。
今中:看板確認しなかったが、山の中を子供が歩いてたら、もしからまって捕まったら逃げられない。設置の看板があるか違法行為でないなら危ない。

堀江:観光費、GPのサーキット改善、いつごろから傷んでいたか。かなり前からでは。
商課:指定管理者からの報告はここ2、3カ月前。それまでは指定管理者側で簡易な修理で改善されてたが今回は改善できないということで3カ月前から連絡があった。あくまでも入り口ゲートのみ。
堀江:3カ月前だと紅葉シーズン、小さい子で賑わう。早くわかっていれば早く予算化、定例会でしか無理だが、できるだけ早い対応がGPにもよかった。今後よろしく。

喜代隆:環境保全型農業直接支払交付金、環境こだわり農産物への交付金か。
農次:肥料農薬50%減の環境こだわり。
喜代隆:最近はハードルが高くなって、交付金をもらうための認証を受けるのがハードル高く、大農家は取り組まなくなってきている。昨年ぐらいからは小農家が中心になってたという認識だが、今年からは小農家は団体に所属してないと受けられないとハードル高く。今後減るかと思ったが増えてるのはなぜか。
農次:今年度から中規模農家が加入と、団体取り組み申請が前提に。増加は団体農家が取り組むということで、代表者に個人がはいって取り組みやすく、面積が増えた。
喜代隆:団体にはJAも入ってるわけで、JA中心に拡大しているのか。
農次:JAや各集落組合もあり代表が個人を募って増えていく。

今中:甲津原の発電、今回執行できずH28計上、水車が変わったが、最近水車の値段が上がっている。納期が遅れる。水車の値段が高くなったように思うが、単一の見積もりか、他のメーカー800万上がるのか、その説明を。
環補:コンサル委託で設計、業者から水車を作っている会社に見積もり依頼し、最近業者も見積もりを簡単に出さない。その中で見積もりもらったのが2社で比較、適正なものを選択した結果。
今中:水量流量調査で少なかった。水車を変えることで当初の発電量は確保できるのか。
環課:発電量確保できる。

堤商工観光課長:
・議案第104号:公の施設における指定管理の指定について(グリーンパーク山東)<商工観光課>(公募H28-32、奥伊吹観光)

今中:他の応募はなかったのか。
商課:GP山東は1社のみ。

喜代隆:他の選定には配点があるが、GPにはない。なぜか。
商課:GPは1社のみの応募、選定については1社のみプレゼン受け、申請書類もあわせて選定委員会で適当不適当の判断基準のみで審査した。
喜代隆:選定基準はどういう項目で何点と選定委員が思われたかがあって然るべき。これから考えてほしい。

堤商工観光課長:
・議案第105号:公の施設における指定管理の指定について(米原市醒井水の宿駅)<商工観光課>(公募H28-32、2者から選定、三幸自動車)

清水:今までの居醒、撤退か、負けたのか。
商課:応募されている。その結果、候補者としては選定されなかった。

鍔田:そもそもあそこに水の宿駅を作られた際に、地域のために地域の人が株式会社を作って運営してほしいとして指定管理を受けられた。そういう趣旨からして、経営的に選考結果を見ると、改善すべきところが多いということで三幸自動車に変わった。どこに変わろうが構わないが、元々スタートして、負債が残って、経営管理が悪いから変わりなさいと言ってるように見受けられる。そうなると、地域で地域の人が運営していくのに、いつ切られるかわからない、赤字になったら切られると不安、商売には山あり谷あり、赤字があれば市が指定管理者に促すとか応援するとか、そういう努力が必要。今回の指定管理の前、去年一昨年あたりから経営不振が目立つわけだが、市としての指導はしたことあるのか。
商課:今現段階含めて居醒に管理してもらっている。毎年収支実績みると赤字に。現管理者も改善しようと取り組まれてきていたが、市として当然ながら居醒の運営で認識されているものとしていた。赤字だからなんとかしろ、という指導をしてきたわけではない。
鍔田:経営と行政、指導は難しいが、仮に赤字出たから指定管理料上げてという話はなかったのか。赤字出たからなんとかしようとしていたところ切られたら、その赤字はどう誰が負担するのか。ある程度行政指導しないと、次やる人が出てこない。企業なら儲からない経営できない、という一面もある。もう少し考えた中での対応が必要だったのでは。
商課:実際に市として公募で選定しようとした。5年間は居醒にまかせていて、その改善については、あくまでも醒井水の宿駅の管理運営が滞り無くされることを当然として願っていて、その母体である居醒については、当然ながらしっかりした運営をされるようにと思っていた。今後についても居醒については、どう動くかは会社組織なのでそちらで決定される。この間も特産品開発、自らそばやうどんの開発商品開発として自分としての財産もお持ちなので、今後将来的にどうされるかは決められると思う。市としてはうまく引き継ぎがされ、来年以降うまく運営されるには、引き続き支援していきたい。
鍔田:支援をしていくとか、指導応援とか、誰が経営してもしてほしいと思うが、現実の問題として、水の宿駅は夏場は黒字になるが、冬場は客がほとんどこない。その時期閉めたら赤字にならない。閉めたら指定管理としてダメと市がいう。夏で設けた金が冬に流れ出る悪循環で800万とか累積赤字が残っている。それをなんとか返済しないといけなくみんな努力する中で、返していくすべがなくなったら、一番最初の経営するときに地域で会社作って、地域の人が社員で、その辺の趣旨が大きく変わってしまう。片方として企業が経営しているが、誰が運営しても応援していくべきだが、そのへんはどうか。
商課:市としてはあくまでも公募で指定管理料を示している。5年間の安定運営をしてもらうことを前提としている。それ以上のことをお願いするとかいうのは公募の中ではしていないので、あくまでもそれは受けての企業側が、参入するかを判断するものと考えている。
鍔田:わからない。

松宮:居醒、2期やってもらって、今度が3期目。1期最初の部分で経常赤字が400万あったと聞く。赤字がありながら企業努力しながら受けさせてもらったなら取り組む、と聞いていた。いま、累積で1000万となって赤字が上乗せされた。3期目やってもらったら、居醒、大変なことになってた。そういう配慮もあってこういう選定にしたのか。
商課:あくまでも指定管理者の選定委員会の中での候補者ということで選定。委員会の中では申請書の中に過去の3カ年の経営状況示す資料もあり、長期貸付金についてどういう状況かという質問は応募者にされていた。それも選定委員の中では判断基準としてはなかったとは言い切れない。
松宮:当初居醒にやってもらった。400万、どうか次もお願いというなかで400万の赤字を取り返す事業展開企業努力するから、ということを委員会でも聞いていた。今回これが増えていた、経営能力も問われたという気がしている。選考委員会に入ってないが、選定されたのではないかと思われる。赤字が続くことを踏まえ、公募を選定された企業が努力して万全な体制で、地域住民のために繁栄するようになるのが大事。
商課:しっかり新たな事業所等が、水の宿駅を活かしながら、しっかり運営することを期待するしか今はない。
松宮:指定管理料も変わらない。企業努力に期待するということで、しっかりした指導も必要。

鍔田:水の宿駅を建設するときに、前の市長、町長、亡くならた、宮川さんの町長のときに、作ろうと。醒井の住民が経営してくれ、地域の賑わい発展のため、取り戻してほしいという趣旨で立ち上げた。それが運悪く経営してきたが、松宮委員言われるような赤字が出てきた。その赤字を返済しないとということで頑張ってきたが赤字は増えた。増えた理由は、いくら企業努力しても冬に客来ないので、いくら夏にためても冬に出て行く。それが原因か。
商課:観光客の利用状況みると、夏と冬では数もないので、道の駅の消費も少ない状況にあった。ただこれだけが赤字の要因か、人員体制で効率化はかれたのか、とかいろんな要素で赤字になったのでは。確かに客数へ減っていたが。
鍔田:グリーンパーク山東みたいにずっと黒字経営できて、しっかりした経営能力計画たててやってると思うが、醒井の場合は、そういう前提がある。例えば、居醒だけでなく、本当に黒字経営ができるかというと、夏冬の問題、観光の問題、梅花藻の観光の問題、お客さんは来ない。経営者が変わっても利益が上がるだけのものがないと思っている。誰がやるにしても、行政がお金で応援するのではなく、宣伝かけたり、顧客に関する支援はしていかないと、あそこだけ経営して利益上げるのは多分不可能。どこが経営しても、みゆき観光が経営しても、応援支援しないとおそらく利益あげるのは不可能、無理。そこだけよろしく。

今中:2人の委員の成り立ちとか米原町から、出資を募って有限会社作って経営してきて、今回3回めで公募で負けた。選考委員会が前より少なかったと聞いているが、説明を。
商課:委員会委員は資料でも示す通り5人にお願いした。要件は、実施要項にもとづき満たしている。確かに人数自体は前回より2名少ないが、要件は満たしている。今回はこれで組織した。
今中:選定委員会、これは2者だけだったか。
商課:応募は2者だけ。
今中:プレゼンされて、居醒の社長は冬の対策として毎日観光バスを1台、観光会社と提携して毎日、そして弁当を買ってもらう配慮、冬場の赤字を減らす努力をしたと言ってたが、それも考慮されたのか。冬の赤字を少なくして、次期は黒字にもっていきたいとあったが、それは選定委員が判断することだし、市も毎年400万出してるし、選定委員の判断だが、昔からの流れも考慮できないのか。すべて選定委員におまかせか。
商課:あくまでも公募で2者、どちらかだけに肩入れする情報は積極的に流してないし、プレゼンの場を設けて、企業にその場で訴えてもらう、その場を設けた。それを選定委員が選定したと判断している。
今中:選定委員の判断に異論ないし市も選ばれたと納得するが、三幸自動車も同じ醒井地区、地元が経営。残った従業員の話も、赤字は民間経営だから市でどうにもできないが、従業員をあとの会社が引き継げるか、できるかわからないが、市から指導してもらえるといいな。
商課:当然事業引き継ぎになるし、水の宿駅の運営に関わってくるので、人員体制についても、出来る限りいま雇用されている方がしばらくか引き続きかわからないが、新たな事業者への協力ができるようにと思っている。現にプロポーザルでも候補者からも雇用はそういう人を雇用したいと言われていて、そうなると思う。

松宮:グリーンパークも町が運営していたが指定管理に。従業員は条件つけながら使用するとした。今回もそうなっていると思うが。
商課:基本的に公募の中で条件を付していることはない。ただあくまでも新たな企業が来た時に、ぜひ雇用も今の人をお願いしたいと新たなところに話していきたいが、公募にあたって付しているわけではない。
松宮:条件なければ指導しないと、生活かかっているので、市がみないといけない。

喜代信:いろいろ議論白熱、もともとの指定管理者の制度は、成り立ちは別に、市の施設を民間の活力で行財政改革でスリム化。間違っても行政支援しろとか密着とか、審査される組織があるので、その結果を最大限尊重しなくては。選定基準あるが、管理を安定して行う能力、候補者27点、A団体21点のこの6点差は大きい。結果から見られる。これ以上以下でもない。この見方で合ってるか。
商課:物的能力、人的能力。その施設を管理運営していく中で、利用者のサービス向上や効率化を図るだけの能力、人的な部分も確保してもらえるか、醒井水の宿駅の運営管理にはより候補者がふさわしいと判断されたと認識している。

~休憩11:05-11:15~

土木部所管

山崎土木部長挨拶

・議案第81号:H27米原市一般会計補正予算(第5号)中、土木部の所管に属する事項<建設課・都市計画課・上下水道課>
鹿取建設課長:歳出:道路橋梁維持費 起債充当で一般財源から財源更正。河川改修費 財源更正。歳入:道路橋梁整備事業2,750万、野一色交差点他。急傾斜地崩壊対策事業760万、枝折。債務負担行為補正。地方債補正。繰越明許費、天の川朝妻橋劣化ひどく修繕必要、今年度対応で3橋に追加で年度内完了見込めず、執行残で前倒し。
木村都市計画課長:歳出:都市計画マスタープラン策定業務委託料40万、2カ年で、非線引きの山東伊吹に建築規制で条例制定、既存建築物調査、H28にも、債務負担行為90万増額。特定地域制限地域、長岡柏原春照以外にないので、地域特性に応じた合理的な制限を。
北村上下水道課長:特別会計への繰出金、後ほど説明。

松宮:土木費の道路橋梁費、もう一か所増やして4カ所。天野川の橋、長岡地先の橋、かなり前から通行止めに、橋の架替進めないと思うがなぜ予算化されてないのか。
建課:昭和橋、今年度修正設計詳細設計を発注済み。点検もしたが非常に劣化が判明。橋脚についてもパイルベントの橋脚、補修かけても今後維持が困難。架替も含めた形で再検討が必要との診断結果。架替含めた整備に切り替えたい。仮設だがシゲタを補強している。今までなら軽トラは通れたが歩行者は通行解除、歩行者への利便性は図っている。
松宮:この橋は長年にわたり生活道。橋の幅も踏まえてしっかり対応すると聞いている。見直しも含めて考えているならいち早く工事着工が筋では。何年も通行止め、生活道としての役割、災害時の移動手段、災害が起きたときに困る。いち早く事業展開をお願いしたい。予算化をお願いしたい。
建課:その通り。橋梁点検含めた設計、そうした形で大規模修繕でも長寿命化できないので、架替含めて内部で議論をすすめる。

清水:朝妻橋、長寿命化で補修すれば方向性が出てくるのか。
建課:昭和5年にかけた橋でかなり年数が。伊勢湾台風で河川を広げて、伸ばして橋長が長い。状況も悪く、橋座を広げる改修を。2トン制限になっているので、今後そうした制限かけながら長寿命化図っていきたい。長く使えるように設計。

音居:朝妻橋、ゲンバ橋、橋座を拡幅するとのことだが通るのも怖い。問題ないか。
建課:橋の悪いところは、橋座一部欠損しているので拡幅。その他視床が劣化、鉄筋が露出、補修して長寿命化したい。

鍔田:都市計画マスタープラン、H28から29の2年間、旧山東の都市計画区域は柏原長岡と聞いているが、その他は良好な環境保全と。一定に評価するが、制限することで地域の発展に関わってくる。今まで無指定、なんでも建てられる利点があったのに制限されてくると、地域の方に対する説明も必要になってくる。指定されることでまちづくりがうまくいかないことも出てくる。どの地域をどうするか、具体的なものはマスタープランできないとわからないのか。
都課:非線引き地域での制限、山東伊吹の計画は旧町の工場造成等で緩やかな開発をすすめてきた。住環境に関わる問題は発生してない。乱開発の可能性も否定できない。新たな都市計画、米原近江の非線引き化に制限をかける、危険物工場とか風俗の排除、山東伊吹は住宅工場が一緒に建っているが、既存不適格にならないような規制をかけていく。
鍔田:もう少しわかりやすく、具体的に。要するに、白地であっても、白地で変わりないか。白地で非線引きで、危険物とかが来ないよう対策するのがいま考えている対応か。
都課:白地、非線引き区域をいう。非線引き区域では市街化市街化調整区域みたいに規制がない、一定規模まで建てられる。これだけでは、国から、非線引きであってもそうした地域の一定の制限をかけるべき、まちづくりすべきと国県から指導を受けた。伊吹山東の全域にあまりきついのはかけられないが、一定の制限をかけていく。
鍔田:国は規制緩和、規制を外せという話があるが、規制緩和と規制かけたらが入り混じっている気が、どう解釈したらいいか。
都課:規制にもいろいろあるが、まちづくりするなかで、伊吹山東全域を含めた都市計画を、という規制。規制緩和で自由にという思いもあるが、何も制限がないところなのでなんでもどんどん出来ていく。一定の地域のまとまった、きめ細やかではないが規制をしていくとの指導。

喜代信:もう一度確認。山東伊吹に特定地域を治すのではなく、それ以外の非線引きに制限かけるということか。
都課:現状は長岡春照柏原はそのまま。それ以外の用途を、建築条例で用途を制限する。

北村上下水道課長:
・議案第84号:H27米原市流域関連公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)<上下水道課>(歳出:前納報奨金76万6千円、土地区画整理事業の前納率40%見込んでいたが86%に増えたので補正。測量設計委託料△420万、用地購入費420万、長岡地先、国費、用地購入費に充てる。流域下水道事業負担金41万9千円、県東北部処理区、市負担分。市債償還元金7万1千円、利率変更で利子減で元金増。市債償還利子△633万3千円、H26下水道事業債の記載額が少なく、利率も2%が1.2%、1.5%が0.39%で借り入れたため減額。給料職員手当共済費等減、人事異動人件費精査。歳入:受益者負担金1,160万、前納が780万増、新規分事業者が増。流域下水道事業40万、公共下水道事業290万。一般会計繰入金△2,467万7千円、歳入があったので事業収支を合わせて減額。)
鹿取建設課長:債務負担行為補正、長岡第1排水区雨水バイパス管整備事業H28-29 5億9,800万、長岡、排水能力低く大雨時にいつも被害。山東庁舎前県道あたりで冠水。豪雨被害軽減で雨水対策。4.3m地下に1.35m管埋設。上下水道管が埋設されているので、掘削への住民影響削減で、推進工法で施行。363.2m。3カ所にマンホール。18カ月。

喜代信:長岡の雨水排水、最終的にどこに流すのか。
建課:上流が庁舎前の県道から上手。そこから下に。サイフォン構造で排水するが、圃場整備されている排水路に排出、最終は天野川。
喜代信:負担金前納報奨金追加で増額。市税等、手数料、前納廃止したが、整合性は。
上課:税金との前納の整合性の話あったが、経過措置、区画整理事業は面積確定時点で、経過措置。

堀江:バイパス管の勾配は。伊吹山側から来たときの処理能力は。
建課:サイフォン構造で排水するので、勾配そのものはとれていない。むしろ維持管理する程度で1.7パーミリの勾配。流れ出る量、確率面で説明すると、10年確率で設定。時間雨量で1時間50mmの雨量に排水する形で設定。

木村都市計画課長:
・議案第89号:米原市屋外広告物条例の制定について<都市計画課>(全協で説明済み。H24から県から権限委譲を受け、県条例に基づいた規制をしていたが、市独自の基準を制定。良好な景観形成、風致維持の基準。法の理念にもとづき制定。屋外広告物、営利非営利問わずイメージ伝えるすべて。自家用(自己の地、一定規模まで免除)と非自家用。伊吹山の見える、姉川上流の東草野、琵琶湖周辺は県と統一。吉槻以北は許可不要となっていたが、東草野景観形成地域を追加。県では禁止と許可にわけられていたが、7種類に細分化。第1種:伊吹山、第2種:湖岸、第3種:自然文化、第4種:田園居住、第5種:幹線道路、第6種:商業、第7種:その他。電光掲示板の規定追加。経過措置、既存不適格には10年間の経過措置。条例逐条説明。

鍔田:説明受けたが、規則で定めることがかなりある。規則の中に、看板の大きさはわかるが、風や倒れないための下の部分をきちんとしておかないと、道路沿いで倒れてくることも。落下も。風圧とかは規則で考えるのか。条例見ていると市長が定める、と市長の権限が増えてくるが、その辺は、そういう書き方しか仕方ないのか。きちんと決められないのか。
都補:屋外広告物の構造の規定は、法の目的の一つは安全性。詳しくは建築基準法に基づく工作物確認という手続きがある。屋外広告物の野立て広告物4mを超えると他法令で安全性を確認、それを手続きのときに確認する。
鍔田:高さ4m以上はいいが、その制限のない小さい、建築許可で対応できない広告物は。
都補:屋外広告物条例の中では、4m以下は周辺に与える影響は小さく、条例では確認しないとしている。
鍔田:先般、学校前で車に倒れた事例が。小さい大きいに関わらず、風で飛ばされたときに人がいたら危険性が生じる。その辺もある程度何らかの許可はまったく要らないということでなく制限を。
都補:構造は内容確認はしないが、先ほど言われた通り老朽化で落下等で被害あるといけないが、その時は継続許可で3年毎、最大3年だが、安全確認義務が必要。サビとか点検したものしか許可しないというので、安全はそこで担保していきたい。
都課:条例中の市長、について、細かく条例で定めるのは困難。公告縦覧し、規則で定めることにしている。

堀江:両罰規定、厳しすぎるのでは。会社の管理者から指示。
都課:滋賀県の条例もそれと同等の罰則規定があり、他市にも設けられていて、参酌しながら警察とも相談し定めた。

喜代信:広告規制はいいが、副市長、根本的な問題が。伊吹山の景観、どうです。石を削ってセメントとって、大きい広告物たてて隠したほうがましでは。米原市にとっての大きな命題。伊吹山が見えないから、という規制だが、肝心な伊吹山が、という根本的な問題が。
副市長:岩石採掘、県が権限を持っていて、何年も継続、あと何年残っているか、市に権限がない。

~休憩12:15-12:20~

請願

・請願第1号:TPP交渉「大筋合意」に関する請願

音居:本会議で提案説明あったが、補足説明は。
清水:農業分野は本会議で言ったが、医療分野も言ったか。公共事業に参入、ISD条約で国際機関に提訴される。学校給食センターの運営、地産地消と言われるが、TPPは地産地消は認めない、安ければいい。指定管理で出てくる可能性も。地産地消も認めない。医療費もそう。日本はアメリカ資本に食われる危険性が。公共事業の地元企業優先、これも除外されてしまう。日本の経済形態をひっくり返す可能性も。撤退するしかない。
今中:給食が入ってくるということは、給食センターがこれを取り入れて地産地消ということは可能か。
清水:そういう方針でいたらISD条項で国際機関に提訴されたら、不利益を被ったと、給食センターに入ろうとしてたのに、と国際機関に抹殺されてしまう。
今中:わからんけど、わかりました。

討論:
堀江:賛成の立場から討論。請願の趣旨、国民にもっと理解を、というのが基本的合意のなかでは難しい。農業者にとっては不透明な部分がたくさんあって将来展望が開けないので、賛成したい。
喜代隆:反対の立場から討論。経済が国際化、グローバル経済、日本が従前のように、それ以上に国際的に力を持って行こうとするならTPPは重要なもの。いろいろ課題はあるが、TPPに関してはこのまま進めていくのがいい、という立場で反対。
鍔田:私も賛成、反対の立場。人口8億人。世界経済の4割がグローバル化されていく。関税を撤廃していこう。経済も活性化。それに対する課題は多々あるが、12カ国の中で大筋合意をみたなかで、日本だけが撤退するというのは、元々根本的に交渉が崩れてしまう。グローバル世界から相手にされない。経済的な危機も。特に問題課題については新聞見ていると、肉はこうなるコメはこうなる、と具体的に出ている。それをもっと国民にアピールしていけば理解もされ、わかっていただけると思うので、請願については反対。

採決

請願1号:賛成2名(清水・堀江)、挙手少数、不採択と決する
81号:討論、清水。商工振興費の工場等設置奨励金、私どもは儲けている企業に奨励金を出すことは芳しくない。しかも法人税減税が来年度もされる。20%台まで下げる。法人税下げる、奨励金も出すなんて到底認められない、反対。挙手多数(清水以外)、原案可決と決する
84号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
89号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
104号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
105号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する

ビックリポンなことに、産建がこんなに時間かかった!そういえば、正吉さんの最期のシーンは涙モノでしたね。このビックリポンのほうがどれだけ流行語大賞に選んで欲しかったことか。

ちなみに前回9月議会は11時半前に終わってます。傍聴しながら、細かいなぁ、と疲れました。

これまた前回に引き続き、9月議会分も載せておきます。

産業建設常任委員会 20150918 09:30~
出席委員:松宮委員長、中川松雄副委員長、竹中委員、吉田委員、音居委員、清水委員
欠席委員:北村喜代信委員
傍聴議員:松崎、山本議員(途中退出)

松宮委員長挨拶:安保法案、庁舎問題

西田副市長挨拶:台風18号特別警報・災害

経済環境部所管

藤本経済環境部長挨拶

・議案第70号:H27米原市一般会計補正予算(第4号)中、経済環境部の所管に属する事項
横山農政課次長:歳出:園芸育成事業費補助確定20万、登記事務不動産鑑定長岡76.2万、用地購入長岡排水路改修150平米237万、農村まるごと面積確定精査-434.9万、入江干拓補正-25万、天の川沿岸-48.5万、国営造成30万、県営地域用水小田小水力発電39万。歳出:農業振興費:国営造成22.5、農村まるごと-326.2万、人・農地-15万、しがの園芸20万、地域用水農林債30万、地方債補正限度額増30万
吉嶋林務課次長:歳出:木の駅指導者謝礼32万、報告書作成50万、事業補助金60万、職員研修4.2万、損保3.2万。森林境界清滝他7地区210万、鳥獣協議会4.8万、狩猟免許24人分追加60万、集落ぐるみ獣害5集落追加205.6万。歳入:木の駅県60万、森林境界県33万
奥村環境保全課長:歳入:最終処分場周辺地域環境整備事業補助金東番場公民館用地750万。歳出:最終処分場基金750万、伊吹山頂植生防護策設置事業受入金財源更正1200万
上村財政課長:財源更正ふるさと応援基金取り崩し自由通路観光パネルに充当88万

松雄:しがの園芸20万野菜果実安定化、詳細を。どこでどういうのを。
農政:新技術で実るしがの園芸育成事業補助金、県。県も法人に支援。たまねぎ育苗改善による増収技術を親和に。補助率1/3、上限50万の枠。

竹中:木の駅構想が出てきた。バイオマス発電の材料用に。発電の販売先は腹案あるのか。
林務:確定ではないが実行委員会の話では力興木材に出荷。
竹中:売値買値の差が出てくる。買値の方が雑木で4000円くらい、杉ひのきで3000円トン当たりしかつかない。買値、木を出す人がどれだけで、豊田ではトン当たり6000円。地方券で支払い。その辺の考えは。
林務:実行委員会の話では、現金と地域通貨をまぜて、5000円くらいで買い取る。3000円を現金、2000円を地域通貨で支払う考え。
竹中:地域通貨は大事、ボランティアグループとかNPOでこれに参加する場合、企業にもなると、地域通貨の支払いが多分認められない。個人で山を切って出す分にはいいが、グループして賃金単価発生する場合詳しくは知らんが賃金支払は現金で。組織だってやるときはその方法は考えているか。今後これにもっと宣伝して参加者どれだけ増えるかが成功の鍵。現状ではどれだけの参加者か掴めてない。そんなに宣伝効果出てるよう思えない。自分の持山を出せる人はいい。代替わりしてほとんどの地権者が地元に住んでない現実。その兼ね合い含め、ボランティアがグループ組んで里山をきれいにする、そういう団体を少しでも作っていかないとこの事業は成功しない気がする、先細りはいかん。豊田行ったときも将来的に懸念があった、何年か後にやっていけるか懸念、腹案があれば教えて。
林務:今回は実証実験。お金の支払い方とかも課題も出てくる。見極めて今後本格的な木の駅をされるときの検討材料にしていく。木の駅の立ち上げ支援で市も関わり、別途森林塾の開催もした。20名の応募に対し30名の応募があった。20名で開催し、毎年開催し、参加者を増やしていきたい。
竹中:この事業は大切と考える。獣害被害とか含め、山を整理していくのは今後の課題。山は荒れる一方、誰が管理するのかが課題、成功してほしい。いろんな案を出してお願いしたい。

吉田:木の駅そのものは次の機会に。立証実験、場所と規模、期間は。
林務:低コスト搬出作業システム、11月に2週間、甲津原造林公社の事業地。
吉田:面積は
林務:約5ヘクタール
吉田:低コストの実証実験。実際木の駅が動いたとして、どのような作業形態になるのか。場所的には便利だが、コストに見合わない。トン5000円だと軽トラ3倍、距離で変わる、実証実験だけで終わらず将来の実際の作業形態加えて検証してほしい
林務:低コスト作業システムの検討は事業者が主体。森林組合や市内の木材業者もはいり協力で実施。県内でもやった例がなく、バイオマス発電所ができ検討が進みつつあり、やり方も模索しながらコストを出してみる。その先も検討して実際に事業ベースに乗るとこまで持って行きたい。
吉田:低コストシステムだと途中の積み込みまではこれまでと一緒、運搬の形態が変わる。木の駅になると所有者グループNPOとかが主体になって搬出する。実証実験、かなりバラ色な感じ。実際の木の駅だとボランティアとか地元市民が携わらないとならない。不安が残る。それだけ人がいるか。
林務:木の駅米原スタイル案、森林所有者、林研グループ、ボランティア、NPOが参加。林研グループも減少。地域では獣害の組織を立ち上げている。森林塾も開催して、これに関わる人を少しでも増やしたい。

音居:狩猟免許補助24人分増やした。銃とか罠、どういう免許の種類。
林務:これから受けられる。
音居:受けるのによって料金が異なる。そこまで計算して補正出してないのか
林務:これまでの実績から出しているが、実際は罠免許がほとんど、銃はいない。新規で取る人が少ない。
音居:寺倉も鹿が多く檻を設置したが捕まらない。餌が悪いのではと笑ってるが、鹿は増えてる。何かいい方法は。対策は。
林務:資源保護で自治体で実施している方法は箱罠。猟友会委託分はくくり罠も許可している。集落と猟友会が協力し、集落の被害軽減にくくり罠を設置すると、くくり罠は捕獲効率が箱罠より高い。これが考えられる。
音居:くくり罠になると免許ないといけない。猟友会に入るか。そういう人は紹介してもらえるのか。
林務:相談あれば紹介できる
音居:集落で段取りするとされてきたが、免許所持者を紹介してくれるのか。
林務:そう手配する。

松宮:木の駅米原スタイル、実証実験を3回実施24人分。積極的な山持ちの人がリーダーシップとってやらないと事業は成り立たない。積極的な自分の山を守るだけではなく、広く米原の山林を守る、強い熱意を持った人しかダメだと、成功しない。リーダーシップ取れる人は何人いるのか。
林務:実行委員会に12名いて、この方が議論しているが、かなり熱い話し合いも。これを中心に実証実験し次につなげていきたい。
松宮:販売、持ち込みがある。持ち込み業者。販売業者も踏まえ力興の名前もあったが、市内に他に業者もいる。何軒いるのか。
林務:チップ会社としては力興で、廃材はヤマムロ、製材業者は10社までおられる。出てきた木材に応じて少しでも高く買い取ってもらえるところには検討もしていく。
松宮:今後、森林組合もありヤマムロもあり、力興もあり、広く公平に業者も選定していく、販売買取があるので有利に働くように方向性向けないとダメ。確定ではなく、業者もしっかり選定を。
林務:また実行委員会の中でそういう話し合いもしていただき、公平な形になるよう働きかけをする。

清水:多良・漁業組合、地元との意思疎通ができてないのはよくない。きちっと場を踏んでやってほしい。不信感持たれるとおかしな方向に次から次へ。共同の会合開き議事録で言った言わないならないよう、よろしく頼む。

~休憩10:15-10:25~

土木部所管

山崎土木部長挨拶

・議案第70号:H27米原市一般会計補正予算(第4号)中、土木部の所管に属する事項
鹿取建設課長:歳入:土木債道路橋梁整備事業90%補助-180万。歳出:市所有除雪車両20台車検整備点検ドーザー8台不足分460万、幹線市道舗装・春照杉澤清滝線・藤川相撲庭線1000万、防雪施設負担金精算金杉澤村木清滝に211.9万返還農業組合使用分H20-25、東部土地区画は別途説明
松宮:歳出から説明するように
木村都市計画課長:歳出:屋外広告物地域データ作成業務委託GIS追加150万
北村上下水道課長:歳出:流域関連公共下水道、別途説明
上村財政課長:災害対策費国庫支出金-440万電源一般財源-460万が起債対象に、地方債900万に財源更正

音居:道路橋梁費、2路線。舗装をめくるだけか、工事内容を詳しく。
建設:現地状況は、舗装がひび割れて亀の子状態なので舗装をめくってやり直し。
音居:舗装が亀の子状なら路床から悪いのではないか。路床試験に則って舗装するのか、どういう施行か
建設:今までの舗装経過調べたが、今まで手が加えられていない箇所。大型交通量による経年劣化と判断。舗装めくった状況で試験行い、路盤も検証し、工法を検討
音居:亀の子状なら路床やり直しも。注意を。当初予算は発注しておらずこれと一緒か。
建設:当初予算でも幹線舗装を一部見ている。この補正はセッカン期間までに終わらせたく、それ以外も終わらせる
音居:当初予算なにがしは未発注か。
建設:H27計画能登瀬多和田線の修繕は予定していた。夏場に施行発注済。
音居:今の2路線、発注済みで、今度また新たに発注か。
建設:補正をもってこれから発注。まだ発注してない。
音居:当初予算と合わせて発注か
建設:当初にこの2路線は含まれておらず、追加。

清水:音居議員の関連、農免、藤川相撲庭。勾配がきつすぎて本来は県道にしてほしいが受け入れてくれない。事実か。
建設:R365を補完する広域道路なので県に払い受けの要望出しているが、事務的に進んでいない
清水:勾配が基準よりきつすぎると聞いたが、本当か
建設:広域農道、農免規格で旧伊吹町に整備、農道基準には適応しているが、勾配が続き、維持管理で県も渋っているのでは
清水:まんざら県が受け入れてくれたら構わないのか
建設:広域的な道路なので、市としても引き続き県に引き受けてもらえるよう交渉を重ねている
清水:大鹿寺倉線も県道、千石坂も勾配きつくバイバス計画。既存道路でも勾配きついとこあるので、県に引き続き交渉を。市の維持費も大変。努力を。

音居:農免道路と普通の道路と違うのは、道路構造令にあっているかどうか。以前から県道昇格の話はあるが、勾配がきついのと、長さの制限にあってない。大型交通量が国道並で農道と違う。路盤構造が基本的に合わず、要望があっても県道昇格になってないのが事実。構造令にあってない。
松宮:路盤がまったく違う。舗装厚さ、基盤も全くちがい痛むのも仕方ない。多くの金を使ってきて、やはり県に要望していかないと市の財政が負担になる。国道を迂回する道路として必要性のある道路。勾配が6%だが、一般県道なら3%。構造的に全く違うが、広域農道の昇格として県にお願いしていくべき。長年の要望事項、懸案事項、要望聞いてもらえる方向性をしっかり。いつまでも財政が負担かかるようでは困る。
土木:議員委員長からの要望は旧伊吹町から要望しているが実現できていない。市費を投じて安全確保に負担、引き続き市だけでなく長浜市につながらR365バイパスの意味も強く、ねばりづよい交渉を
松宮:雪降とR365は止まる。そのバイパスに寄与している道路。事故があったときの迂回路として活用されているのだから、道路関係みんな知っている。大型おおいが止められない。橋も年月たって補強も必要。莫大な金がかかる。県にしっかり訴え、要望を聞いてもらえるように。

・議案第73号:H27米原市流域関連公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
北村上下水道課長:歳入歳出678万増額。歳出:施設改修工事500万醒ヶ井真空ステーション遠方管理4エリアに分割・異常警報は頻発・電話回線1本で通報できない10日間発生。測量設計委託料178.5万枝折丹生橋撤去の水道管、番場菜種川改修下水道管移設。財源更正8264.6万。歳入:前年度繰越金301.5万確定、流域下水道維持管理負担金返還金8903.4万東北部浄化センター汚水量県に支出、H22-26剰余金発生、県から市町に返還。下水道事業債1310万、資本費平準化費80万、一般会計繰入金-9916.4万。

松雄:醒ヶ井真空ステーションポンプ監視警報システム対策、真空ポンプの故障で便器の水が吸われるトラブルを聞くが、それの対策はないのか。
水道:真空ステーションの不具合は、真空弁ますが380個設置されているが、施設整備後14年以上経過し経年劣化で消耗機器が不具合を起こしている。弁の開閉がスムーズにいかず真空度が保てないのが原因で真空度が低下する異常警報が頻発している。
松雄:低下の場合はいいが、強い場合は吸いっぱなしで部屋に匂いがでるトラブル、梅ケ原と醒ヶ井樋口過去にあったと思うが。
水道:いまのトラブルは真空エリアで、梅ケ原は該当しない。部屋の臭いは聞いていない。
松雄:真空の弁が動かず、関連して起こるのではないか。
水道:通常真空弁ますの5m以内に空気取り入れ管があり臭いは逃げるので逆流することはない。
松雄:私実際にある店舗、臭いをなんとかしてくれと、見ると便器に水がない。しばらくすると水がなくなる。市に対策依頼連絡したが。改善されたのか。
水道:今のような不具合あった件は市として現在は聞いてない。前はあったかもしれないが。
松雄:その件調べておいて。通報したのは間違いないので。

吉田:流域下水道の返還金。経営期間の分だが、毎年のではなく、なぜ返還金が生じるのか
水道:毎年H22-26の5年間が経営期間、汚水量で各市町が負担。薬剤とかの入札差金が1年で2億円でているので余剰金が発生
吉田:毎年払っている負担金は、前年度の実績で払っているのか。薬品費電力費とか、そうではないのか。今の言い方だと事前に払っている感じ。実績としてH26分はいくら、2億とか払っている。精算ではないのか、負担金は。見込みか。
水道:単価が一般排水特定排水について決まっていてH26の実績に基づいて単価で払っている。負担金のなかで当該年度県で入札し、入札差金で剰余金が余っている。
吉田:おかしい。負担金はH26ならH26当初に薬品費とか入札する。その単価で負担金を払っているのでは。今の言い方ならH26の終わりごろに入札して差金がという話なので、年度当初に薬品費とかやっているのでは。
水道:年度当初に入札はされる。年度の汚水に対し後払い、実績に応じて各市町が負担、あくまでも汚水量に対しての負担金。限度がある。
吉田:ようわからん。

清水:醒ヶ井で不具合が生じた、バルブが古くて開閉うまくいかない。どんな症状が出たのか。いやらしい症状。聞いておかないと近くに施設あるのでアドバイスできる
水道:最終的には真空度が低下すると、各家庭の汚水が吸い込めなくなる。そうなると便器や風呂でオーバーフロー、最悪だとする。きれいに吸い取らない。

松宮:年次点検しているのに発生するのか。
水道:点検は真空施設本体はしているが、一箇所不具合が起きると真空度が一旦低下すると周りの真空ユニットにも連鎖、真空度が低下する。点検していても出ることは出る現象。

松雄:訂正、宅内の作動とあれと間違ってた。

・議案第74号:H27米原駅東部土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)
鹿取建設課長:歳入歳出1216.9万追加。歳出:市債償還元金-47万、繰上償還元金1270.6万、市債償還利子-67万。歳入:前年度繰越金-6.5万、一般会計繰入金1223.4万

質疑なし

・議案第79号:米原市防雪事業負担金徴収条例の一部を改正する条例について
鹿取建設課長:道路法第61条の規定のほかに、地方自治法第224条の規定に基づくものであることを明確にする。電気代等維持管理費も負担してもらっているので。

清水:各集落の坂とか道路上に設置されている消雪装置の電気代を負担させるということだが、個人ではなく集落が負担しているのでは。
建設:市からの負担金の相手はあくまでも自治会。

~休憩11:10-11:15~

採決

70号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
73号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
74号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
79号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する

しかし、なんだか、あれですなぁ。継続審議の動議に対して、その説明が完全に意味不明で、それを思いとかだけで乗り切ろうとしているのを見てて、あきらかにおかしいと思ってこちらから追加の質問しているのに、今まで答えているから言うことありません、ってこれが言論の府なのかねぇ。

数の論理で乗り切るのはおかしい、といった発言が先日開催された議会運営委員会の場でどなたからか発せられました。まさにその通りです。

ブーメラン、ブーメラン。(西城秀樹風に)


健福

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

最新号のこども園のPTA会報誌ができたそうです。去年のは作りましたが、それよりさらにパワーアップ、A4ペラを束ねただけじゃなくて、本物のフリーペーパーみたいにA3を折ったのをホチキスどめされてて、予算足りるのかな?と余計な心配ですね。

【CONTETS?】
IMG_0882

実は前号も同様にcontetsになっててtypoだと思ってたのですが、今号もそのままの表記になってて、どきっ、英語を知らないのは自分のほうだったり、と焦って調べ直してしまいました。

【気になったのは…】
IMG_0883

運動会の写真ですが、その中でも、

【後ろの草の生えてるあたり】
IMG_0885

が気になるわけです。今年は草刈機(刈払機?)を使う保護者さんが少なかったようで、暇ができた時には園に行って草刈りしました。運動会前は時間が足りず、一部刈れなかったところがあって青々としたまま(写真の左側らへん)になり、写真映りはきれいなんですが園児が走りにくかったりして、とにかく刈ってくしかないんです。

【虎刈り】
IMG_0886

途中で刃が丸くなって切れなくなり、でも替刃を買いに行ってる余裕もない、ということで半ば地面をえぐるぐらいの感覚でやった結果が、このトラガリータの有り様。まあ、運動会までになんとか形にはできたので、良しと勝手にしてました。

【秋にも最後に総仕上げを】
IMG_0887

焼き芋パーティーの直前に間に合ったようで、良かったです。いつも勝手に押しかける感じで刈らせてもらってるのに、お茶とか毎回出していただいてありがとうございました。また雪が溶けて暖かくなったら、草刈りに行きます。

おじいさんは山へシバカリに、と昔話でありますが、ずっと芝刈りだと思ってたんですが、柴刈りで、焚き木とかに使う小枝とかを採りに行ってたってことなんですね。

それと、17日くらいから雪らしいです。とりあえずタイヤは交換しました。心の整理はまだです。

健康福祉常任委員会が開催されて、いつものようにメモをとってきたので載せておきます。一切のクレームは受けません。ちなみに総務教育常任委員会は先週金曜日に開催し、皆様方の協力あって委員長としてなんとか乗り切ることができました。

健康福祉常任委員会 20151214 09:30~11:50
出席委員:山本委員長、中川松雄副委員長、澤井委員、北村喜代信委員、北村喜代隆委員、前川委員
欠席委員:太田委員
傍聴議員:中川雅史議員、竹中議員、吉田議員、藤田議員、松崎

山本委員長挨拶:雪、寒さ、インフルエンザ

西田副市長挨拶:冬

市民部所管

松岡保険課長:
・議案第81号:H27米原市一般会計補正予算(第5号)中、市民部の所管に属する事項<保険課>(歳入:国保基盤安定対策負担金国1,605万2千円、県404万6千円(制度改正)、歳出:国民健康保険事業特別会計繰出金2,684万9千円(前述分、職員))

前川:国保基盤安定対策、どの部分が増えたのか。
保課:保険者間の医療給付費の増減を調整、国が1/2、県が1/4を負担。制度改正の内容としては、税の軽減が収入額ベースだったのが、算定額ベースに変更、2割も追加となった。
前川:この対象になる人が増えていると思うが、軽減された人たちの割合はわかるか。
保補:全体で50.4%、世帯としては5,510世帯。

松岡保険課長:
・議案第82号:H27米原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)<保険課>(保険給付費が上半期、前年比9.9%増で予算不足。歳出:一般被保険者療養給付費1億4,372万8千円(急増分)、一般被保険者高額療養費4,347万4千円(入院が急増で不足)、一般被保険者高額介護合算療養費20万9千円(介護医療保険の上限超えた分を保険から補填、急増)、後期高齢者支援金等74万7千円(75歳以上国保からの支援金、不足分)、介護給付費納付金△1,372万4千円(余剰)、嘱託員等社会保険5万2千円(職員)、国県支出金等過年度精算返還金2,487万1千円(H26実績確定)。歳入:療養給付費等負担金 国3,449万3千円、普通調整交付金 国754万n5千円、県754万5千円(積算変更)、療養給付費等交付金 現年度分△646万0千円(概算決定)、過年度分1,542万5千円(昨年度精算追加分)、前期高齢者交付金△1,541万1千円(加入割合で調整、本年度決定で減額)、保険基盤安定繰入金2,679万7千円(保険者支援分の制度変更)、健康診査事業等繰入金5万2千円(職員)、前年度繰越金1億2,937万1千円(H27初の補正予算で計上))

前川:高額療養費、かなりの金額増。入院分が多いと言われたが、病気の種類、中身は。
保課:入院医療費が伸びたので給付費増。脳血管、ガン、精神疾患が増加。
前川:健康づくり課で健康指導していて減ってきたと思ったが、年によって違いが出ているのでは。年齢の構成は、そこまで分析できているか。健康づくり課になると思うが。
保課:年齢分析はしていないが、入院費用は百万円単位、全体的に増えたというより、1、2件増えただけで大きく変わる。たまたまこういう疾患の患者が増えただけと捉えている。

喜代信:一般被保険者療養給付費、前年比でどれだけ増えたのか。
保課:先ほど言ったとおり、9.99%、ほぼ1割増。原因探ると、一つの医療機関で入院が伸びている、医療機関が月遅れで上半期に送ったので増えたと判明。補正予算した最近の同病院の給付費は、例年並み。一時的に月遅れで増額したものと考える。
喜代信:中学生までの医療費無料化との関連性は。
保課:決算委でも報告したが、入院の疾患に関して小中学生はいない。今回の療養給付費、国保にかかる分で小中学生該当分は1割しかいない。その影響で増えたとは考えていない。
喜代信:高齢者の高額医療、何十件と増えたのではなく一人あたりが増えた。対策はないが、今後こういう傾向が続くと思うか、一時的なものか。
保課:健康づくり課の事業で取り組んでいるが、米原市の特徴としては、受信件数は県内でも少ないが高い。我慢してから重症化してから来る。健康づくり課とともに早めの検診と受診を促す。

こども未来部所管

岩山こども未来部長挨拶:追加上程したH25の中保育園の事故の和解

安食保育幼稚園課次長:
・議案第81号:H27米原市一般会計補正予算(第5号)中、こども未来部の所管に属する事項<保育幼稚園課、子育て支援課>(執行見込額の精査等、まいばら認定こども園対策、臨時保育士増。歳出:臨時保育教諭等賃金1,100万円、広域入園事業委託料△1,015万9千円、私立保育所運営委委託料4,882万2千円、私立保育所運営委補助金41万5千円、広域入園受託者保育料負担金△1,210万5千円、地域型保育給付費22万2千円、施設型給付費993万7千円、保育所・認定こども園施設改修工事360万0千円、備品等移設業務委託料45万円。歳入:特定教育・保育施設利用負担金132万7千円、子供のための教育・保育給付費負担金1,912万4千円、母子家庭等対策総合支援費補助金△380万円、子ども・子育て支援交付金2,008万7千円、保育対策総合支援事業費補助金434万円、子供・子育て支援体制整備総合推進事業費補助金5万7千円、子供のための教育・保育給付費負担金956万3千円、保育対策等促進事業費補助金△75万円、子育て支援環境緊急整備事業費補助金△3万5千円、子ども・子育て支援交付金2,008万7千円)
丸本子育て支援課長:(科目構成。歳入:放課後児童健全育成事業費補助金△2,356万2千円、移行先は保育幼稚園課で説明済み)

前川:今回の改正で国県の補助金が変わったが、事前に説明を受けたか。変更の内容について。
保次:この4月から始まることは説明済み。見直しを行ったが、制度の説明はしている。
前川:財源更正の新旧の説明はあったか。
保次:この4月から新制度が始まり、国県の要項変更が遅れてきたので、今回が初めての説明になる。
前川:更正が多く、理解できない。事前に新旧対照表があれば整理できたが、また委員会協議会でもいいので説明を求めたい。
保次:また整理して提示する。

山本:次の委員会協議会までに。かなり膨大な量なので簡潔に。米原中保育園の引っ越し、先生や保護者に聞くとかなりバタバタされている。園長は内容を把握しているが、特別支援の子供にも本当は2人配置必要だが、もう1人は主任がつくが、入れず負担がかかっている。どうか。
保次:特別支援、今年度か。
山本:もう一度確認する。現場でそういうバタバタするとこがあって、保護者にも。兄弟で園が違う状態にもなり、保護者にも負担がかかっていると聞いている。
保次:心配ありがとう。方向性は決まり、職員には8/20に説明済み。その後10/4に保護者に市民説明会開催。いろんな意見あったし、不安の声も。10月中旬下旬に保護者アンケート実施。結果をみて、園と課一緒に、PTA役員と一緒にアンケートの回答を示した。その後11月12月中保育園・幼稚園の職員が一緒に会議し、方向性の具体的な話も。12/18,19に保護者に説明会を設ける。

喜代信:広域入園関連、新制度と関係あるのか。
保次:新制度で変わってきた点。広域受託していると市が集金していたが、広域受託は直接保護者から集めることになった、なので減に。

前川:工事請負費、米原保育園の改修費か。聞き逃した。
保次:先ほど言った通り、米原幼稚園内に中保育園分園を設けるにあたり保育園基準が必要となり、排煙窓等の設置。またおうみ認定こども園の親水広場、法面が崩れてきているので対策。
前川:法面工事費の割合が高いのか。
保次:中分園250万、法面110万円。
前川:米原保育園を改修でかなりの額に。工事の期間と対応は。
保次:ありがとう。幼稚園では2時以降子供いないので工事も2時以降に。土日も含めて業者と打ち合わせている。

安食保育幼稚園課次長:
・議案第92号:米原市地域包括医療福祉センター条例の一部を改正する条例について<保育幼稚園課>(H28からふくしあ内で病児病後児保育実施のため規定追加。平日8:30~17:30、市内在住在勤。1日2千円(4時間未満1千円)と給食費医療費等実費。)

喜代隆:病気の進行期または回復期にあり、当面の病状の急変…とあるが、誰が認定するのか。
保次:利用者には登録してもらう。利用時にはかかりつけ医に病状を診てもらい連絡表に記載。その後ふくしあに連絡し、ふくしあの医師が当日診て判断する。
喜代隆:かかりつけ医が状況をお知らせして、最後の判断は中村先生か。
保次:かかりつけ医に連絡表を書いてもらい、当日中村先生に診てもらう。

澤井:実施時間、08:30~17:30まで。保護者の勤務の都合とあるが、保護者が休まなくてはならない。
保次:規定は時間だが、病児は発熱し、仕事の都合がつくのであれば1時間でも早いお迎えをという思いも。ただし間に合わないこともあるので6時までの延長は考えている。
澤井:公立保育園は6時まで、延長で6時半までなので合わせれば保護者も安心だが。
保次:公立保育園は6時半まで。保護者も子供の病状を気にしながら、という思い。早く迎えに来てほしい思い。仕事との両立をという思い、今後実施しながらの検討。
澤井:親なら帰りたい思いでいっぱいだが、働きやすく育てやすい環境で。

喜代信:利用者、生後6ヶ月から小学3年まで、法的なしばりか。
保次:国の交付要綱では就学児となっている。今年から、小学生と。県内の実施状況みると、3年生までや就学前というのもあり、まずはスタートは3年生で、小さい子を優先。
喜代信:小さい子は親が見るべき。学童も3年生以下からスタートしたが、現実的な保護者のスタイル、職員体制から最終的に6年までになって好評。やってみないとわからないが、できるだけ早い時期に6年生まで。
保次:ふくしあとも詳細をつめていて、利用状況みて検討。

安食保育幼稚園課次長:
・議案第93号:米原市立保育所条例および米原市立学校設置条例の一部を改正する条例について<保育幼稚園課>(まいばら認定こども園整備に伴い、H28から米原中保育園の米原幼稚園中分園の廃止、米原幼稚園に米原中保育園米原分園を設置。)

前川:一時的に米原幼稚園に行く扱いでできないのか。条例を変えないとできないのか。
保次:保育園の設置条例が必要、届け出が必要なので条例改正を伴う。
前川:必要なくなったら元に戻す条例改正になるのか。
保次:はい。

山本:関連あるので一括議題に。
安食保育幼稚園課次長:
・議案第111号:H27米原市一般会計補正予算(第6号)<保育幼稚園課>(H26/6/13中保育園園外保育で彦根庄堺公園での事故。歳出:損害賠償金1,620万円。歳入:損害賠償保険金958万5千円、普通交付税661万5千円。既に365万5800円は支払い済みで、総額1,985万5,800円)
・議案第112号:損害賠償の額を定め、和解することについて<保育幼稚園課>(頭蓋骨骨折、急性硬膜下血腫、意識障害、顔面神経麻痺、小脳性運動失調、右聴覚障害、後遺障害等級第11級残存。

松雄:この時の引率の先生や保護者は何名いたのか。
保次:園職員7名。観劇後で、他の市内外の園児も多数いた。
こ部:1名実習生もいたので実質8名。
松雄:保護者は引率なかったということか。
保次:はい。

山本:損害賠償保険金、保険の内容、どこの園でも入っているのか。
こ部:全国市長会の保険に。学校も園も一緒。
山本:今まで賠償保険金を使ったことはあるのか。初めてか。
こ部:私になってからは初めて。以前保育園の事故で使ったことも。
山本:保険金が使われるが、次年度からの掛け金が上がるのか。上がるはず。
こ部:確認する。
山本:賠償額がでると上がるはず。次の委員会協議会に。

喜代信:不幸な出来事。先生も大変。この後の示談交渉も大変だった。保険金で賠償958万。交通事故の和解案件もあるが、保険の範囲内で収まっている。今回、一般会計から661万出している。折衝は弁護士専門家がしているだろうが、普通は保険が決める。請求通りでなく過去の事例判例を参考に決める。なのに一般会計から出す根拠にどういうものがあるのか。
こ部:前回も話したが、裁判基準。弁護士会基準もあるが、保険会社が定める支払基準が違う。その差がこの金額になってきた。裁判になることも考えられたが、裁判になったときに認められるのが裁判基準。保険金での和解ではなく、最終的に裁判したときに裁判基準の額になる。保護者を考えると、はじめから市からの誠意、最高額を出したほうがいいだろうと判断。園児の状況、小学1年生、、元気に通っているが右耳が聞こえない。左耳で聞こえる席しか座れない。後ろとか行けない。将来的に就職する際に片耳聞こえない、子供の就職先に制限も。額は決まらないが、市として誠意ある金額を示す、裁判基準とした。保護者の要望とは乖離があったら、市の誠意として表した。
喜代信:高度な判断をされた結果。保険金で使った例も過去ある。それとのバランスは。保険に上乗せで和解したが、前例は。
こ部:金額上乗せまでは調べていない。
喜代信:保険金が使われたとなると、行政は前例をみて参考に決めていく。前例を見ていないのは疑問。子供の一生かかる、症状固定。何かあったら交渉の余地も残されている。金額でははかりしれない、遺失利益を考えるともう少しという気も。先生も精神的に傷、トラウマ、公園に行けない。ケア、フォローは。大変な仕事の割に低い給料。あとのフォローは。
こ部:この事故は部長就任当初に起こった事故。職員にも直接フォロー、園長からも。引き続き園も変わったが園長にお願いしている。
喜代信:被害者は子供、かわって家族が表に。現場の先生が引っ張りだされて負担が大きかった。家族との交渉は幹部職員弁護士に交代すべきだった。先生のガードはしっかりできていたか。
こ部:保護者も感情的に。職員に対する面できつい言葉も。職員には耐えてもらった。同席していたが、私もカバーした。
喜代信:部長も尽力された。先生の状況は。
こ部:園においておけないので、H26に人事異動、職員に負担かからないようにした。

澤井:子供は保育士が目の前にいても落ちて骨折する。公園、観劇後、年間計画に入っていたのか。
保次:毎年観劇に、行事予定に入っていた。
澤井:子供は他の子と比べて好奇心旺盛とかで、注意が必要な子ではなかったのか、それとも普通の子か。好奇心旺盛な子は注意が必要。
保次:特に注意必要ではない、みなさんと一緒に行動できる子。

財課:保険の掛け金、総務課が所管。全国の運用状況みて掛け金が変わるので、米原市だけが上がることはない。

山本:保険金以外の差額の部分も、もし今後おきたら一般会計からになるのか。
こ部:事故によって異なる。後遺症が残ったので判断した。ケースバイケース。

~休憩10:50-11:00~

健康福祉部所管

佐竹健康福祉部長挨拶

吉田高齢福祉介護課次長:
・議案第81号:H27米原市一般会計補正予算(第5号)中、健康福祉部の所管に属する事項<福祉支援課、高齢福祉介護課、社会福祉課、健康づくり課>(債務負担行為補正:ゆめホールH28-30 2,514万1千円、やすらぎハウスH28-30 2,014万6千円、きらめきステーションH28-32 2,700万9千円、愛らんどH28-30 1,900万9千円、歳出:介護保険事業特別会計繰出金32万4千円(人事異動等))

質疑なし

吉田福祉支援課次長:
・議案第83号:H27米原市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)<高齢福祉介護課>(歳出:人事異動32万4千円、歳入:一般会計繰入金 事務費等繰入金41万2千円、地域支援事業繰入金△8万8千円)

質疑なし

吉田福祉支援課次長:
・議案第95号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市山東健康福祉センター デイサービスセンター)<高齢福祉介護課>(公募H28-32、社会福祉法人 青祥会)

松雄:5年間と3年間の違いは。
福次:公募は5年間、特定指定の非公募は3年間。

服部福祉支援課長:
・議案第96号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市米原地域福祉センターゆめホール 地域福祉支援センター)<福祉支援課>(非公募H28-30、米原市社協)

前川:非公募になった理由は。審査結果の中で、当該施設を希望する理由の点数が低い理由は。
福課:非公募は、一つの複合施設のうち、地域福祉センターとデイサービスセンターを分けた。地域福祉計画の中での位置づけで、旧町ごとに地域福祉センターを置くことにした。法で定められた社協が実施する拠点なので非公募とした。点数が低い理由は選定委員の判断なので把握していない。
前川:社協がやらされている感があるのではと思ったが。選考委員の人数が異なっている。どう選定したのか。
福課:健康福祉部の選考委員会で進めたが、お一人が用事があって抜けられた、その時の選定だった。本来8人が7人。

喜代隆:ゆめホールもやすらぎハウスも同様に、地域福祉センターとデイサービスセンターを分けたということで、施設管理ということ。施設のなかのフロアのわけかたはどうなっているか。
福課:地域福祉センターの所管部分とデイサービスセンターの区分けはしていて、廊下や玄関は共有としていて、同一施設内で色分けはしている。
喜代隆:共有部分の管理は。
福課:地域福祉センター部門が管理する。
喜代隆:やすらぎハウスもか。
福課:やすらぎハウスもゆめホールも一緒。
喜代隆:前川委員の話にもあったが、採点で、法人・団体設立の趣旨、理念の点数が違うのが気になるが、委員さんの採点だからということだが、その違いは。
福次:委員さんはそれぞれの施設のプレゼン終了後に採点するので、プレゼン毎に違うし、受け取り方も変わってくるので点数が変わると推察している。
喜代隆:プレゼンのやり方次第ということと理解。

服部福祉支援課長:
・議案第97号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市米原地域福祉センターゆめホール デイサービスセンター)<福祉支援課>(公募H28-32、社協)

前川:5年と長い期間。大規模修繕、ここもだいぶ古い、その予定は。
福課:ゆめホールとやすらぎハウスは20年を過ぎ、H27予算で空調修繕を実施している。

服部福祉支援課長:
・議案第98号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市近江地域福祉センターやすらぎハウス 地域福祉支援センター)<福祉支援課>(非公募H28-30、社協)

喜代信:以前の管理者は大樹会だったが、地域福祉支援センターは社協に。次のデイを取りに来たのは社協だと思うが、地域福祉センターとデイサービスセンターの一貫性がない。非公募。大樹会は地域福祉に造詣が深くないのか。
福課:この5年間地域福祉センターを大樹会に担ってきてもらったが、建物の管理をお願いしてきたが、社協も窓口業務ということで、今回はこう整理した。民間法人がやる地域福祉と社協がやるのが混在していたので、整理した。
喜代信:どこが具体的にどう違うのか。大樹会と社協、社協がやすらぎハウスを取り戻すという風評。結果デイは取れず地域福祉センターのみとなった。大樹会の運営でまずい面があったのか、支障が出たのか。普通にやっていたという感覚があるが。
福課:大樹会の地域福祉活動としては、法人としてできることはやっていただいて悪いことはないが、社協の地域福祉活動は自治会長や民生委員を巻き込んだ活動で民間は手を出しにくいところがある。民間と社協のを分けて、地域福祉センターは社協の部分が多いので整理した。

喜代隆:共有部分は地域福祉支援センター側、ということだが、やすらぎハウスはいま現在の使われ方は南側から社協に、正面からは大樹会に、とイメージするが、どの辺までが共有部分として社協が担うのか。
福補:大樹会がこれまで管理していたが、正面はいってすぐでやってたが、今後社協が担うと。施設の使い方は今までの反対になると考える。ボランティアさんには空調工事をしているので、三者でどこに持って行ったら利用者に迷惑かからないか、事務所の配置を検討している。デイサービスセンターは入って左の部分でデイサービスセンターの管理に。
喜代隆:玄関側の事務所が社協になって、大樹会は別か。
福補:そのとおり調整している。
喜代隆:会議室は社協か。
福補:その通り。

服部福祉支援課長:
・議案第99号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市近江地域福祉センターやすらぎハウス デイサービスセンター)<福祉支援課>(公募H28-32、大樹会、2者からの選考)

質疑なし

立木健康づくり課長:
・議案第100号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市伊吹健康プラザ愛らんど 地域福祉支援センター・保健センター)<健康づくり課>(非公募H28-30、社協)
質疑なし

立木健康づくり課長:
・議案第101号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市伊吹健康プラザ愛らんど デイサービスセンター)<健康づくり課>(公募H28-32、社協)

質疑なし

吉田高齢福祉介護課次長:
・議案第102号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市西部デイサービスセンター)<高齢福祉介護課>(公募H28-32、社協)

質疑なし

吉田高齢福祉介護課次長:
・議案第103号:公の施設における指定管理者の指定について(米原市北部デイサービスセンター)<高齢福祉介護課>(非公募H28-30、社協)

質疑なし

佐竹健康福祉部長:
・その他:山東診療所の開設について<健康づくり課>(山東西学区、塚田医院、H28/1/19開院予定、山東生涯学習センターの一部、内科、毎週火曜16:15~19:00)

11:40 執行部退席

討論・採決

81号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
82号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
83号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
92号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
93号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
95号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
96号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
97号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
98号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
99号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
100号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
101号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
102号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
103号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
111号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
112号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する

山本:この後山東診療所の視察に。また来月の委員会協議会で柏原保育園の新園舎の見学の予定。

午前中で終わるの、いいですよねぇ。総務は16:30まででしたから。。。委員長の手際が悪いのか、委員の喋り過ぎが悪いのか、議案が多すぎるのが悪いのか、どれが悪いのかわかりませんが、そもそも長いことが悪いわけではなく、市政について熱心な議論が交わされているわけで、むしろ短いほうが悪いのでは、と開き直ってみたり。

でもいつもこの両極端な議案・時間配分が続くのであれば、議員定数削減の話とも関連して、だったら3常任委員会制じゃなくて、2つにまとめちゃってもいいんじゃね?みたいな議論もしてもいいかもしれないですね。

専門性がどうのとか言われるかもしれませんが、まあ、なんとかなるんじゃないですかね。勉強する議員さんは対応するでしょうし、しない人は何やってもしないでしょうから。

総務教育と、健康福祉産業建設、この2つにまとめてしまう。そうすれば議員定数も2/3にまで減らせる?減った分は残った議員の報酬アップに充当できたら、議員を専業にしても将来が少し開けてくるかな。

とかまあいろいろと考えてはいるわけですが、何もしないのが一番楽なわけで、全部先送りしちゃえばいいんじゃないですかね。議会改革なんてしょせんその程度のことでしょうし。

9月議会のメモも、公開せずに放置してたのでせっかくの機会なので上げてしまう。

9月と12月議会の間に、委員会構成が変わったので、誰がどれだけ、どの程度のことを話しているのかを見定めるには、いいんじゃないですかね。

健康福祉常任委員会 20150917 09:30~11:15
出席委員:北村喜代隆委員長、藤田副委員長、今中委員、中川雅史委員、堀江委員、鍔田委員、前川委員
職務出席:竹中議長
傍聴議員:中川松雄議員、松崎

喜代隆委員長挨拶

陳情書審査
参考人(陳情者)聴取:高田・米原市高齢者介護相談員

介護保険料算定の見直しに関する陳情書
・去年65歳、第1号保険者に。通知を。所得段階別、これはおかしいと気づく。不服申立てを市に、県の介護審査会にも出席。問題点疑問点を説明。1年前から動き出した。H27に介護保険制度見直しがわかっていたので、それで改善を期待。現在見直し後も疑問点解消されず。疑問残ったまま。納得いただけるよう説明したい。
・対象者の判定で、世帯非課税(第1~3段階:介護保険料31,920円・53,160円)と世帯課税本人非課税(第4~5段階:介護保険料63,720円・70,800円)は判定の対象所得が【合計所得額+年金収入額】となっているが、本人課税の第6~11段階(介護保険料84,960円・92,040円・106.200円・113,280円・120,360円・127,440円)は、【合計所得額】のみとなっている。合計所得額は、年金収入額から年金所得控除額を引いた額なので、第1~5段階の低所得階層には二重算定となっている。

・65歳から年金を初めて受給するが、繰上げ受給や厚生年金で60歳からもらっている人もいるので、65歳第1号で始まるものではない。
・介護保険制度はすばらしい、いい制度だと思っている。納得して保険料を収め、制度を気持ちよく使いたい、そういう制度であり続けてほしい。

今中:十分介護保険制度を理解していないが、このグラフ赤と緑の線が急に上がっている。これを下の青・黄色の先に合わせるべき、これが問題点としているのか。
陳情:年金収入額が所得にさらにプラスされている。所得にすでに年金が含まれている。さらに年金を足しこんで算出の元ネタにするのが問題。絵だと年金収入額よりはるかに高い金額が算出根拠になっているのが問題。
今中:このグラフが、上から下になるべきか、ということか。
陳情:そういうこと。年金所得以上はないので、高くても年金収入額にするべき。年金収入額はルールなのでいいが、ダブって算出されているのが問題点。
喜代隆:執行部に説明してもらったが、合計所得ががダブルに算出されているのが、陳情書の改善の趣旨。
今中:グラフにするとよくわかる。所得に応じたあれに見なおせと仰っている。

藤田:そもそものかけかたの問題もある。高齢者医療だと本人所得に料率をかけるやり方。介護保険の考え方で、世帯という考え方があるが、世帯分離とか、高齢者世帯と、実際は同居していても、世帯を分けたりするケースが多く、この制度によって行われるようになったので、世帯の考え方はどうお考えか。また、年金だけの所得を考えればそうだが、他に所得がある方は高齢者にたくさんいる。年金を考えるとダブっているが、年金以外の所得がある方がいるなかで、あくまでも段階、世帯のランクとして位置づけられていることについて、どう考えるか。本来は率をかけるようなわかりやすい方法にすべきと考えているが。
陳情:介護保険料、制度自体は世帯とおっしゃったが、個人に対するサービスではじまった。なので保険料も個人の所得で判定されている。これに具合悪いのが所得税法の扶養者の考え方。年金だけの方は年金から控除額が引かれて所得になる、ここに世帯要素が含まれる。介護保険は個人のやり方だが、所得税法住民税法を持ち込んでるので仕方なくなっている。他に所得ある方、合計所得額の中に年金をもとに所得を出され出しこまれているので、たとえ他の収入があっても合算されてるし、年金も差し込んで段階算定をしようとなってるので、やり方はどこかで割り切りも必要でルールも必要。やり方自体には問題はない、いいと思ってる。ただ、そこに用いられる額、算出方法がおかしいと考える。
喜代隆:算定の段階、介護保険料のお知らせでパンフが作られている。

鍔田:説明受け、先日の役所職員からも説明受け、なかなかいっぺんでわからない。もう少し詳細に説明願いたい。現実問題として状況があって、県の介護保険にもおっしゃった。その後市にも指摘されたが、どちらが正しいではなく、介護保険制度としてどういう返事があったのか。県も市も。全くなしのつぶてか。
喜代隆:H28県予算に対する要望書8月末に提出済み、このP15に挙がってる。介護保険の算定見直しについて。陳情者が疑問を持って、高齢介護福祉課に活動され、形になってここに現れた。県に正式報告前に事前説明をしている。県は近畿民生部長会議に要望している、とのこと。これは市だけでなく他の市町から問い合わせあり。H30の見直しに間に合うよう、会議経由で上げていく。県として陳情者の指摘に対し、同意していて、さらに近畿圏内の会議にあげて、ということ。担当課にも聞くと具体的な要望陳情になってなくても全国的な会議で話題になったことがある。介護保険法施行令31条にかかれていることをいま実施している。審査会にいって不服申立てされたが、審査会は適法性の観点から審査するはず。法律が間違っててもあってればいい。法律が間違っているのであれば司法の場に持って行くべき。そこまでやらず、制度見直し時に対応する方向になっている。なかなか難しい。陳情者から相談受けながら、法律上合ってるからいい、というスタンスで伺っていた。ただ介護保険の相談員されるなかでみなさんからの疑問に真摯に応えるという立場から提出された。誤解を招くような、二重算定があるから保険料払わないように、とならないように考えていらっしゃる。
鍔田:委員長の説明だと、県が部長会議にあげていく、その確約は取れてるか。
喜代隆:昨日確認した。
鍔田:他の市町村は。
喜代隆:要望はほかからは出てない。文章で出てきたのは米原が初めて。
鍔田:それであれば陳情書ではなく、意見書として関係機関に提出したら。
喜代隆:委員会協議会では意見書の提出を委員会発議、とお願いしている。

堀江:低所得者への救済というか二重取りダメというのはよくわかる。どこまでを救済対象とするのか。第6から11も含めてしまうと保険料自体が減ってしまう。どこまでを対象と考えているのか。
陳情者:より良い方法としては6段階以上が合計所得のみ、5段階以下は年金収入を加えている。一つは合計所得額のみとするのがある。または5段階以下は年金収入額だけにする。3つ目は、年金をすべて足す。段階としてはそのままでいい、低いほど保険料も安い。市役所ごとに異なっているし、低所得者対策として低くしたり、H29からさらに低くすると聞く。やり方ルールは決め事なのでよろしい。所得をどう算定するか、3つのやり方を変えていけば問題は解消される。H27の対象者数も表に追加している。市のプランに掲載されている。第2段階670人いるが、何人かは第1に行くべき、重複加算されているがために繰上げられている。2の人が3に、4なのに5に上がっているのも。数字は所得状況なので一概にいえないが、いることを付け加えておく。
喜代隆:協議会で質問があり、対象人数を問われたので、当局の回答は10数人とのこと。65歳で発生するのを除いた人数。65→66歳は控除額に違いがある。70万120万スタートの違いはここ。
堀江:大きな差が出てくる。同じ生活レベルを保つのは無理。生活ができるような、最低限の生活を保証する法律に是正すべき。子育てで貧困世帯を救えと議論しているが、年寄りも安定した生活保つのに賛成。

参考人、傍聴席へ移動。

喜代隆:意見書案を委員長から提出。委員会発議としたいが。異議なし。よって、委員会発議とする。意見は。なし。討論は。なし。挙手全員。原案どおり可決すべきと決する、議長に提出する。
鍔田:両議長・首相・厚労相だけで県は入れなくていいのか。
喜代隆:県は別に動いている。議会は直接国に上げていく。
鍔田:近畿の会議は
藤田:内部の会議で正式なのではない。
鍔田:積み上げていかなければ
喜代隆:市が手順をとっている。陳情者は直接厚労相にも報告しながら意見を申し上げておられて電話回答もあった。陳情者の活動を支援していくので、直接国でいい。

~休憩10:15-10:20~

西田副市長挨拶:9/26フクシア竣工。米原近江の在宅医療看護介護が可能に。保護者要望あった病児病後児保育や放課後デイも開始。

市民部所管

千種保険課次長:
・議案第70号:H27米原市一般会計補正予算(第4号)中、市民部の所管に属する事項(歳出:米原診療所特会繰出金減-48万、フクシア開設資金貸付900万。歳入:貸付900万)

前川:開設資金は追加か。
保次:追加。
前川:当初からの追加、追加要因は。
保次:H26指定管理者指定後協議するなかで、米原診療所の運営や新施設を検討するなかで、必要な経費を認めたため計上。診療収入は開始してから2ヶ月後にしか入ってこないので、全額ではないが、努力の中での必要経費として計上。

雅史:フクシア、医師はうまく指定管理者で回していけるのか。ケアセンターいぶきとの連携で。
保次:本部には確約もらった。10月から職員配置も聞いている。医師確保は十分できる。
雅史:当面は中村先生か。
保次:センター長は中村先生。その他一人では大変なので臨時医師確保できたと聞く。

堀江:住み慣れた地域で在宅で。ケアセンターいぶき、畑野先生、オーバーワークではないか。できるだけドクターに負担かからぬよう施策を。
保次:元々市独自の医師確保は困難、地域医療に理解ある医師に定住してもらい、複数確保する実績ある地域医療振興協会にお願い。理事長も竣工式に参加。先生の負担は理事長自ら心配されている。医師の確保は、今は畑野先生ともうひとりで手薄だが、補っていく。一緒に取り組んでいく。

喜代隆:貸付金はH27中に返済されるのか。
保次:年度中に全額返済。

千種保険課次長:
・議案第71号:H27米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計補正予算(第1号)(歳出:直営診療所基金積立1.1万、基金利子より。歳入:繰入金減は一般会計-48.9万。H27.10廃止で基金繰入金全額48.4万。前年度繰越金最終分5万)

質疑なし

こども未来部所管

丸本子育て支援課長:
・議案第70号:H27米原市一般会計補正予算(第4号)中、こども未来部の所管に属する事項(歳入:ファミサポに寄付金財源更正。職員賃金系等減額補正。歳入:子育て世帯臨時特例給付金給付事務費補助金-269.4万減額、先の財源更正)

藤田:給付金に上限が決められたと説明。臨時職員の勤務、超過負担ということはないか。これだけしか支出がなかったので国の支払いも減ったということか。
子育:H27.2に基準額を設ける予定の文書あり、その後4月以降に交付要綱でた。対象児童数かける500円+30万円、見込みでは5600人。310万が上限となり、310万しかもらえなくなる。当初予算要求では10/10もらえるということで臨時職員なり予定していたが、精査する中で減額を補正269.4万。補助金だけでは臨時職員が3月まで見込めない。
藤田:臨時の賃金は他の科目から支出したのか。
子育:今の財源更正で、残りは一般財源で取り扱い。
藤田:国の事業については超過負担ないよう国県への要望をしっかりと。

堀江:岩山部長の一般質問一つもなく、今日の挨拶もない。こども園開設されたが、現在の運営状況。
こど:かなん9月オープン、おうみ4月オープン順調。チャイルドハウスの影響もあるが順調。部長までくる大きな苦情はないので順調。

プレミアム商品券は資料配布のみ。
・引き換え全3727件・世帯1人1493件・2人1626件・3人以上608件中、最終3162・1人1152件(77.16%)・2人1438件(88.44%)・3人以上572件(94.08%)、計84.84%。
7/4-6:2215件、8/22-24:728件、8/25-9/4:219件。

健康福祉部所管

議案第70号:H27米原市一般会計補正予算(第4号)中、健康福祉部の所管に属する事項
服部福祉支援課長:
・フクシア・消耗品110万・備品670万:児童発達支援センター、備品、ひまわり教室の備品を使用するが、放課後デイは新サービス、新備品を配備。スムーズ連。光や音で感覚刺激で発達を促す。消耗品、食器調理用具
吉田高齢福祉介護課次長:
・徳用老人ホーム開設準備経費補助金600万、寺倉の近江薫風会30床開設、1床20万。介護保険事業特別会計繰出金。
的場社会福祉課長:
・障害者グループホーム施設整備貸付金500万、湖北会1000万、貸付2000万は当初予算。総工費8600万、国補助足りず追加。財源は福祉対策基金

雅史:障害者グループ、何が追加になったのか。
喜代隆:内示金額が不足したので追加。
社会:法人が県に申請され補助金を受ける。滋賀県H26要望は7施設、採択はわがし含め4つ。国が2割減額したので県も減額。その結果当初は3100万の補助金を見込んでいたが、2556万と500万以上差額出たので、その分を借り入れでお願いしたい要望を受け、計上した。

藤田:どの対象が減らされたのではなく、一律2割カットをされたのか。
社会:国から県に対し額で示された。7つの事業要望をまとめ県は国に要望、滋賀県枠で配分されたなかで、7つのうち4つが採択、市も認めてもらった。県の単独要望でお願いが功を奏した。4つにギリギリはいった、が2割カットされた。それでも市はやるか、と最後の確認が法人に直接、市にも相談。来年は100%確実と見込めず今年やりたいので、今回計上。

堀江:貸付金、期間と返済方法は。
社会:慣例で20年返済。今までの法人にも貸付、20年。法人と協議する。1年で150万、20年3000万の計算。

今中:参考までに、いろんな施設に長期で貸付。返済が遅れた事例はあるのか。
社会:遅れたのはない。3団体に償還させてるのが決算にも載せたが遅れはない。
今中:全部返してもらっている。
社会:はい。

前川:発達支援センターの備品購入、新しいサービス提供のため。ひまわり教室ではなかった事業か。
支援:ひまわり教室は就学前のみ。これからは小学校から高校まで放課後デイ、その備品。新しい療育手法で感覚統合室を設けた備品。これはひまわり教室の子もデイの子も使える。
前川:自由に使えるのか、指導員が必要なのか。
支援:訓練、療育なので、支援者指導員が一緒に入って、どの器具に興味を示すのか、それを元にプランを作成。

吉田高齢福祉介護課次長:
・議案第72号:H27米原市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)(歳出:システム改修費減額-68.5万、介護保険事業基金積立金497.5万、1号被保険者保険料還付金確定14.5万、国県支出金過年度精算返還金5859.2万。歳入:介護保険システム改修事業補助金200.7万、介護給付費交付金265.3万過年度、事務費等繰入金-269.2万精査、前年度繰越金6105.9万計上)

藤田:決算の時に繰越を話したか。繰越金を基金に積むと言ってたと思うが。実際見ると国に返すのがほとんど。基金には繰越金はほとんどないのか。
高齢:H27から介護保険料上げたが、H26の繰越は従来の保険料で計算。結果こういう繰越金になった。

社会:今中議員の返済の法人の説明、3つと言ったが2つに訂正。

~休憩11:05-11:10~

採決

70号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
71号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する
72号:討論なし。総員賛成、原案可決と決する

16日の午後は、庁舎問題の委員会採決です。過半数で決まりますが、本会議は2/3以上の賛成が必要な特別多数議決です。

滋賀夕刊には、「これまでの委員の発言をみると、過半数の同意を得られない見通し」とか、「赤信号」とかかなり厳しい分析が載ってます。

これまで一貫して賛成・反対してきた議員、右往左往してた議員、最近迷いが出てきた議員、とそれぞれです。これが最終的にどうなるのかが最後までわからないのが、米原市議会。

一応今回の庁舎特別委では、全議員が一言くらいは発言するでしょうから、普段はなかなか見えてこない判断材料とか、何を考えてるのか、とかも明らかになるかもしれません。


流行語大賞

こんばんは。米原市議会議員の松崎です。

いよいよ12月議会が3日から開会されます。一般質問は7日と8日の2日間の予定、でしたが、米原市議会の歴史上初めてらしいのですが、質問者が少なく7人しかいなかったので、7日・月曜日の1日のみの開催となりました。

【米原市議会:平成27年第4回定例会 一般質問】
http://www.city.maibara.lg.jp/0000007837.html bu

他市の市議さんが当選後初めて一般質問をパスするかも、というのを聞いて一瞬休もうかという衝動に駆られましたが、聞きたいことは夏頃から考えていましたし、まあ今までどおりやるか、ということで今回もやります。

休んだら確かに楽ですよね。9月議会の次が3月議会になるわけで。

ただ数撃ちゃいいというもんでもないのは承知しています。別に適当にやってるつもりはありませんし、それなりに準備・調査は行ったうえで毎回臨んでいますが、一方で議員経験もまだ浅いのも事実で、数打たないと当たらないということも言えるため、今回も休み無しです。

今回は、米原市の副都心構想、と大きく掲げるほどのものじゃありませんが、大きめな小さな拠点構想が1点目。2点目はタブレット・スマホをトリガーとした家庭内の小さめな小さな拠点、についてやります。11時位からですかね、伊吹山テレビの中継は。

そういえば、一般質問では、当議会中に提出された議案については行ってはいけないという新説・珍説をどこかで耳にした記憶がありますが、何かの聞き違いでしたかね。前回の私の庁舎問題について粘着されたんだと思いますが、今回も庁舎問題出てるけど何の指摘もなかったし、前回に私以外からも防災無線の当該委員会委員の質問もあったと思いますが、どうしたもんですかね。ウププ。

さて、流行語大賞。初めて耳にする言葉が選ばれるのにもだいぶ慣れてきて、造語大賞とかに名称を改めたほうがいい気がします、全然その年を振り返ることができませんから。

で、なんでしたっけ?

個人的には「ぱよぱよちーん」を推してたんですけど、なんかお気に召さなかったんですかね、偏向審査委員の人たちには。偏向しているからこそ、元アームストロングの安村じゃなくて、反日という噂で消えちゃった8.6秒だとも思ってたんですけど。

別にネットに染まってるわけじゃありませんが、「ネット流行語大賞」というのがありまして、こっちの方が、そうそう、こんなのこの年には使ってたよね、と振り返ることができるので、今後はこちらをみなさんもぜひご参照ください。

ちなみに、アニメ系は全然わからないので省いて紹介しますが、(【】括弧内は造語大賞)

・2007年「アサヒる」「スイーツ(笑)」「ゆとり」⇔【(宮崎を)どげんかせんといかん・ハニカミ王子】

・2008年「あなたとは違うんです」「毎日変態新聞」⇔【アラフォー・グ~!】

・2009年「※ただしイケメンに限る」「裸になって何がわるい」「政権交代」⇔【政権交代】

・2010年「流出 (sengoku38)」「本田△」⇔【ゲゲゲの】

・2011年「ポポポポーン」「なでしこJAPAN」「ただちに影響はない」「セシウムさん」「オワコン」⇔【なでしこジャパン】

・2012年「ステマ」「ナマポ」「ゴリ押し」⇔【ワイルドだろぉ】

・2013年「いつやるの? 今でしょ!」「激おこプンプン丸」「倍返しだ!」⇔【今でしょ!・お・も・て・な・し・じぇじぇじぇ・倍返し】

・2014年「STAP細胞はありまぁす」「ンァッ! ハッハッハッハー!この日本ンフンフンッハアアアアアアアアアアァン!アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン!コノヒホンァゥァゥ……アー!世の中を……ウッ……ガエダイ!」「ダメよ〜ダメダメ」「もんげー」「妖怪のせいなのね」⇔【ダメよ~ダメダメ・集団的自衛権】

・2015年「五郎丸」「ぱよぱよちーん」「ISIS/イスラム国」⇔【爆買い・トリプルスリー】

あたりになりますが、ネットに触れている人ならどこかで目にしたことのある言葉じゃないですかね。逆に知らないと、テレビと新聞しか情報源ないんですか?と心配したくもなります。情報リテラシーという言葉が出てから20年も月日は流れていますので。

すみません、ちょっと言いすぎでした。普通の人なら、「Yahoo!検索大賞」あたりでいいのかもしれません。これもちょっと日経トレンディ並のステマが入ってる気もしますが。

Google先生のランキングは、アメリカ色が強すぎてピンときませんが、世界のトレンドと日本のを知る意味では、一度はご覧いただいてもいいかもしれません。

ここまででWordpressのカウントだと1900字だそうです。2000字を目安にすると、これぐらいで毎回まとめればいいんですかね。これなら1時間余でできます。

特に写真もないので、今年収穫したこんにゃく芋でも。春には花が咲きました。魚が腐ったような臭いがして、とにかく臭かったです。

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