松﨑淳米原市議会議会レポート

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

これまで「ブログ問題」で*勝手に*騒がれておりましたが、その背景をしっかりと説明しておかなくてはいけないな、という思いから、以前発行したことのある議会レポートの続編を作成しました。

【表面】
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相当に配慮に配慮した文章としましたが、ダメでしたね…。

これを新聞折り込みで米原市内に配布しようとお願いしにいったところ、この表面が相手を刺激しかねない、ということで拒否されてしまいました。

まあ、その言い分もわからなくはなく、致し方ないという一面も理解はしますが、虚偽情報で誹謗中傷する内容の清流某を5回も新聞折り込みで発行されて米原市内にバラ撒かれた後に、こちらとしては相当の配慮した文章にしたもので反論、こちらの主張も伝えたいという思いでやったのですが、そのあたりは大人の事情とかそういうものなんでしょうかね。。。

で、これを米原市民のみなさんに一番伝えたかったのか、と言われるとそんなことはなく、悪名だけが勝手に独り歩きしてしまった事情を説明するつもりだけの内容で、本当にお伝えしたかった内容というのは、裏面に記載しました。

【裏面】
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一般的な議員さんの議会活動報告、と同じようにこれまでの議会で行ってきた一般質問のタイトルの紹介と、もうそろそろ議員になってから4年が経つんですね、それも踏まえての、私なりに考えている、今後の米原市政のあるべき姿、といったものを書き記したものになります。

「米原駅東口の新庁舎案『白紙撤回』」×「米原市政・市役所を『変える』改革」、という謎?のスローガン?を掲げていますが、まずはこの2点は大きな声で主張したい内容になります。

一般質問(と代表質問1回)をこれまでの全ての議会で毎回欠かさず行ってきましたが、今更ながら振り返ってみると、いろんなテーマを取り上げてきたなぁ、という思いがします。

もちろん、記載しているのはタイトルだけなので、その質問内容はもっと多岐に渡る内容だったりしますが、ある程度市政を網羅した内容になっているとは思います。多分ですが、質問したことのない議場にいらっしゃる部長さんはいないはずです(人単位ではなく役職単位で)。

画面表示用に上記2枚の画像を貼りましたが、紙を好まれる方もいらっしゃると思いますので、PDFも用意しました。

【PDF番松崎淳米原市議会議会レポート】
http://junmatsusaki.net/wp-content/uploads/2016/11/gikai-report-161128.pdf

本当はB4サイズで作っているものですが、プリンターで印刷するときはA4が多いと思いますので、文字が少し小さくなってしまいますが、A4版にしてあります。読みにくいときはすみません、画面表示でご覧ください。紙はあまり好きではありませんので。

といった内容を、11月29日の時点で記しておくわけですが、まあ、いろいろとありまして、いよいよスタートです。


11/4は米原市議会の議長選挙

こんにちは、米原市議会議員の松崎淳です。

先月、京都新聞の(多分滋賀版の)1面で大々的に取り上げてもらってから1ヶ月が経過しましたが、それに関しては空気を読まずに今回は触れず、全く別の話題を。

いよいよ11月4日(金)は米原市議会の議長選挙の日。

米原市や米原市民のためではなく、自分や利権だけのために動く議長が就任するという、米原市議会にとって恥部であり永久に拭い去れない汚点を残してから1年が経過しました。

それがようやく、終わります。

そんな中、市民そっちのけで政治ではなく「政局」の動きが見られます。

ところが、先日ですね、以前もらった怪文書のパート2が送られてきました。

せっかくですので、ご紹介します。

【“越後屋お主も悪よのお!”】
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kaibunsho2-2

あららら~・・・。

へぇ…、現職の米原市議会議員は、米原市の土地を不法占拠し、それが半ば継続していたのが、ここを土地交換という隠蔽された取引が行われていたんですね。。。

この資料が郵送されてきたのは9月議会の最中でしたが、当該議員がいろんな議員に声かけて、回収して歩いてました。なんでも指紋を採取し犯人を見つけ出す云々と。

なんで回収したんでしょうか。何か後ろめたいものでもあったのでしょうか。不思議でなりません。

このことを予め議長は、怪文書を恐らく送付した人から事前に見せられ、こんな酷いことが行われていたのであれば、政治倫理条例にもとるあるまじき行為であり、すぐにでも政治倫理審査会にかけるべきだ、と発言されたそうです。

ほぉ、議長の任期はあと1日あまりですが、この短い期間中に政治倫理審査会を開催するための手続きを取られるのでしょうか。

様々な手続きが必要なはずですが、恐らくお得意の「議長権限」というもので、あらゆる制限を無視して開催してくださるのだと、信じております。

そして、まさか怪文書で取り上げられた議員が、議長選で議長に選ばれるようなことは、まさかまさか、ないとは思いますけどねぇ。

このような議員に投票する議員が、果たして本当に実在するのでしょうか。

とても信じられないですねぇ。

こういう時の最後は、11/4の議長選にチェキラッチョ!とでも言い残して、珍しく短めの記事はおしまい。