ポケモン

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

いろいろ書きたいことはあります。

もはや遠い出来事のような庁舎問題、参議院選挙、都知事選、また、米原市議会における相変わらずのおかしな出来事、誹謗中傷の継続、議員の職務放棄、、、まあ、いろいろあります。

が、そこは空気を読まずにポケモンGo。

11時前くらいに速報メールが入りダウンロードを試みたものの、Androidのバージョンが低すぎるということで凹んだ直後にiOS版もリリースされゲット。

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↑これ、7/24時点と相当初期段階なので道路のバグ前だし、足あとマークもあるし、で、何もないマップ。

【【悲報】田舎でやる『ポケモンGO』が辛すぎる】
http://rocketnews24.com/2016/07/22/778365/

いやあ、米原市内でもちょっとだけやってみましたが、近江長岡とか柏原、醒ヶ井といった駅周辺は以前のIngress時代の名残で、まだまだポケストップ(当時のポータル)は恵まれてる方で、うちの周りに来ると、皆無な状態。

近所の寺社仏閣などをポータル登録できれば、自宅にいながらモンスターボール入手できるのに、なんて思ったらポータル登録自体がしばらく停止しているようだし、まあものの見事にゲームが進まないこと。

何を書きたいかといえば、ゲームの進捗状況なんぞは適当につぶやいてればいいのですが、実はこのポケモンGOの前身とも言えるイングレスについては以前、議会で取り上げようかなと思ったことがありました。委員会だかどこかでは触れたことがあったと思いましたが。

【東京湾の無人島でミッションをクリアせよ! “横須賀×Ingress”体験レポート】
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/681974.html

もう1年半も前になりますか。神奈川県の横須賀市で先駆的にIngressに取り組んだ事例が報告されており、これを米原市においても誘客の一つとして提言しようとするものでした。

都知事選に落選した終戦を二十歳で迎えられた方を熱心に応援なさってたren4の言葉ではありませんが、2番じゃダメなんですか、ということで二番煎じだろうがなんだろうが構わず、とりあえずできそうなところからやってみるスタンスが大事、といこうと思ってました。

もちろんIngressもダウンロードして使ってみましたが、上のポケモンGOの画像でもわかるように、恐ろしいまでの電池の消耗にためらい、なんやかんやで大きく取り上げるには至りませんでした。

今となっては、これほどまでに大きなムーブメントとなったことを予想できなかったことに後悔が残ります。

実際に集客効果はどれほどかと言われると、微々たるものなのかもしれませんが、鉄道の町米原と連携したアピールなでで宣伝効果は期待できたでしょうし、ちょっともったいなかったですね。

実はもう一つ取り上げなくて後悔してるものがあって、それはラジコンヘリを使った空撮、いわゆるドローンの活用です。

最初のきっかけは、地域の風景を残しておきたいなと思ったこと。大学での研究において、お隣の岐阜県大垣市にあるソフトピアジャパンと共同研究していたものに、戦後50年間のマルチメディア・データベースを構築する、というのをやってました。

今から20年近く前の話なので、マルチメディアとかいう非常に懐かしい単語を用いていましたが、戦後の庶民の「歴史」を文章で残すという既存の方法だけでなく、写真や映像などでも蓄積し見られるようにしていこう、というものでした。

そんなのがあったので、風景を残す、ということに対して実は関心があったにも関わらず、結局その時にはラジコンヘリというのがあまり現実的なツールではなかったのもあって実現には至りませんでした。そうこう考えているうちにも、古い家が取り壊されることが相次ぎ、やっぱり残しておきたかったな、と思うことしばしですが。

みらいつくり隊の隊員が終わってからも、朝ドラであまちゃんが始まって、オープニングの映像で三陸鉄道や地域の動画を上空から撮影したのがあって、これは背中にエンジンを積んだモーター・パラグライダーから撮影するというこれまた斬新なもので、こんなのに憧れたりもしました。

なんかよくわかんないことに補助金だとかをばらまくんじゃなくて、こういうことにお金を使って、後世に役立つことをするべきなんだよなぁ、と思いつつも、大きく声を上げることなく時は流れて行きました。

そして転機が。首相官邸の屋上に、反原発をうたう左翼テロリストがマルチコプター、ドローンを落としてしまい、ああ、これで空撮の時代の流れは大きく変わってしまった、と。

ドローンで空撮できる環境が、当初思い描いていた頃からだいぶ進歩して、現実的に可能になってきたという前後でのタイミングでこんなことをやられてしまったので、非常にがっかりしました。

もうちょっと早めに口出ししてれば、よかったな、これもIngressと並んで後悔している提言です。

ポケモンGOは実は何が楽しいのかがわからなくなってきてるのも事実で、普段からよく使ってる人たちとのレベル差というのが日増しに拡がってきていて、かといってポケモン世代とは微妙に外れている(大学2年生でゲームボーイはやってない)のでピカチュウしか名前も知らないくらいで愛着もあまりありませんし。

とはいえこれだけのビッグウェーブが来てたので、とりあえず触ってみないことには何も言えないな、と思ってちょっとだけいじってます。様々な批判も聞いてますが、一概にダメと言えるもんでもありませんしね。

自分でもこういう人柱系のは好きな方だと自覚してますが、先日例外的な出来事が。

ウィンドウズ10の無償アップグレードの期限が7/29で終わりましたが、こういうのにも誰よりも早く飛びつくタイプですが、例外的に仕事用のパソコンはWindows7のままいくことにしました。安定性を重視してみました。

年取って保守的になったら人間オシマイだな、と思ってた若かりし頃の自分が今の姿を見たら、なんて言いますかね。オワッタな、でしょうか。

という傾向からも、自分の中では自分は決して保守ではなく、常に新しくて良い物を求める傾向が強いので、むしろリベラルだと思っているのですが、日本の政治で用いられる保守・リベラルの使い方からすると、どうも違和感があるんですよね。


ブラックバイト

米原市議会議員の松崎淳です。

最近テレビのニュースで、ブラックバイトというのが取り上げられています。

ちょっと前にすき家の深夜ワンオペが問題となり、かなりの店舗で24時間営業を中止せざるをえなかった、といったニュースが出てましたが、恐らくその系統の話なんだと思います。

これを今ひとつ解せないのが、そんなバイト辞めてしまえ、の一言で済む話じゃないですか。だって、バイトじゃないですか。バイトに何期待してるんですか。

別にバイトが悪いとかそういうの言ってるわけじゃなくて、その程度の時給で働かされているのであれば、別にシャカリキになって頑張らなくても、適当に流す程度でいいわけじゃないですか。

それを報道されているように、時間外を強要されるとかノルマを押し付けられるとか、そんな話はバイトが受ける話じゃ全くないので、バイト上がりのその足で労働基準監督署に行くとか警察に相談すればいい話です。単純に違法行為なわけですから。

【米原の近辺だと、南彦根駅近くに労働基準監督署があるようです】

バイトだって空前絶後な不況期というわけではないでしょうから、バイトで首を切られたら人生オワタ\(^o^)/みたいなことにはならないですし、辞めることに躊躇しないで全然構わない話だと思います。

このブラックバイトを取り上げているのが、朝日・毎日といった特定アジアに近い特定日本人系の報道機関なので、なんとなく言わんとすることは察してますし、組合とかユニオンとかいうのが臭ってもきますし、共産党がやっているのも知っています。

ここで私の頭が悪くて不甲斐ないところなんですが、なんでこれが注目されて取り上げられているのか、その背景とか背後関係がまったくわからないんです。この問題を叩くことに、どのような意図が含まれているんでしょうか。

ブラック企業をなくしたい、という正義感から来ているんでしょうか。であれば、日本のほぼすべての企業をぶっ潰した方がいいでしょう。ホワイト企業の方が圧倒的に少ないと思いますから。ぶっ潰したいという特定日本人のみなさんの気持ちもわからなくはないですが、ちょっとピントがずれている気がします。

ブラックバイトを叩くことでバイトに慣れていないゆとりの子たちに恐怖感を与え、ユニオンとかにまずは相談させることで気軽に入り口に飛び込んでもらえるようにするための下準備とかなんでしょうか。ダメ、ぜったいに。って言われてるのにねぇ。危険な香りのするものには最初から関与しないほうがいいですよ。

若者の置かれている非正規雇用とかそういうのを問題にしている人たちの多くが、組合とかの系統の人たちなんですよね。これってものすごい矛盾を抱えているように思うんですけど。

若い人が正規雇用されない理由は、中高年の正規雇用ががっちり固く守られているから首を切ろうにも切れず、人件費が上昇するのを防ぐために若い人たちにしわ寄せを行っているだけの話です。

中高年は子供の教育費が、とか家のローンがとかいろいろあるのはわかりますが、それと、働いている以上に給料をもらえる年功序列に乗っかるのはちょっとずるい気がします。自分の生活を守りたいが故に、若い人たちに死ねって言ってるのも同然です。

よく日本では若者による過激デモとかクーデターが起きないなと思うんですが、本来社会に対して不満を抱えている人を先導するはずのリベラルな人たちが、中高年を守る方向に走っちゃって、いま一番苦しんでいるはずの若者をほったらかしにしすぎだと思います。

口先ではなるほど、若者は苦しくて大変そうだな、と応援するようなこと言っておきながら、実は苦しめているのは自分たちだったりして、テヘッ。って、いつもどこかで見かけるマッチポンプ商法ですね。

自分が保守ではなくリベラルだと感じるのは、こういったところでも少しずつ出来るところから変えていかないといけないと感じるあたり、古き良き伝統を守りましょうとか言うより、新しくていいものをガンガン作っていこうぜ、という考えに近いと感じてます。

それなのに、日本の政党でリベラルと言われる人たちは、全然方向性が違うんですよね。そこに大きな違和感を感じています。古き良き日本が好きなのに対して、とにかく日本が悪いから嫌いなので潰したい、という方向になってると思います。

いやいや、まあ仮に潰すのは新しいものを作るために必要なことだとしても、その潰すことが目的であって、そのあとに何を作るのか、そっちが重要じゃないの?と言いたいのですが、菅直人みたいなのが潰すことにしか興味持ってないのを見ると、非常にがっかりです。

社民党みたいに何でもかんでも反対、とかいう政治が嫌いで、分党後の維新の党は、元民主や結いの色が強くなったみたいで、また今日も審議拒否とか言ってますよね。その辺は、次世代は改選前も最後まで国会審議に参加していた唯一の政党として気に入ってるところです。

しかし、先日、元横浜市長の中田宏が次世代辞めちゃいましたよね。維新の会のブレーン的役割を果たしていた人で、その方向性になるほどと感じることも多かっただけに、結構ショックです。残された次世代が、右翼色だけを全面に出されてしまうと、それはそれで私が望むものとも異なってくるわけで、なんだか悩み始める予感がしてます。

分党前の日本維新の会は、結構居心地良かったんですよね。大きな政府を目指す自民・民主に対して、小さな政府を志向する維新・みんな。右翼か左翼かでわけると右の自民・維新、左の民主・みんなみたいな感じで、ああ、ここ、ここ、という感じでフィットしてました。

それが野党の宿命なんでしょうか、先鋭化の流れに結局耐え切れずに、路線対立が大きくなって結局分党に至ったと。大雑把なイメージとしては上述の通りなんだけど、実際の中ではいろんなこと考える人がたくさんいて、その中で心地よく揺れ動くみたいなのが、政党としては望ましいと思います。自民も、タカ派もいればハト派もいるし、原発推進に反対するのもいる。

懐が深いというか、強いですよね。時と場合によってカラーを使い分けることも可能になるわけですから。それが野党になると、みんな細かな差異を見出しては差別化差別化を繰り返すので、バッラバラになってしまう。かつて小沢一郎がやったのは、否定的な意見もありますが、私は個人的にそのパワーに関してはすごいと思ってます。労組から新進気鋭までを一つにまとめ上げるという、自民に対抗できる野党の形を作ったことは、他の人には難しいでしょう。その後の政権交代からなんかおかしくなっちゃったのが残念ですが。

特に載せるような関係ありそうな写真がないので、昨日は県議選のことに少し触れましたし、今朝は早速街宣車が走り回っているのも聞きましたので、先日お招きいただいた上野賢一郎代議士の立春の集いに参加されていた、現在の米原市選出の県議会議員お二方の写真を貼っておきます。

【辻村克県議(左)と、赤堀義次県議(右)】
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日本維新の会に入りました

米原市議会議員の松崎淳(まつさきじゅん)です。

ちょっと前に決まって、党のホームページでも公開されているので、知る人ぞ知るではなくオープンな情報にはなっていたのですが、当の本人が何も言ってないのもさすがにどうかと思いますので、改めてここで書いておきます。

 

日本維新の会に入りました。滋賀県総支部のページや、党本部のページでも公開されていますので、よろしければご覧ください。

 

えっ?今頃、とか今どき、とか今さら、維新?と思われる方もいるかもしれません。はい、そうです、その維新に入りました。

この間の参院選でいろいろ叩かれてましたからね。わからなくはないです、そういう情報に晒されてしまっていたらそういう反応になってしまいがちですからね。

 

2月の補欠選挙で当選して市議会議員になってから、ずっと感じていたことに、「仲間が欲しい」ということがあります。政治は、なんやかんや言っても、結局のところ数字の世界でもあります、多数決の民主主義ですから。任期終了も近いということで、会派には入らず、会派には次の選挙(来月の)で再選してからでもいいだろう、という声がありずっと無所属・無会派で活動をしてきました。そこで感じたのが、少数派でいるデメリットみたいなものです。

自分の政治思想としては、米原市議会でいう保守系の人たちと大きく違わないところにいるなというのは感じていて、しかしその一方で、それと対している、と言ったら大袈裟になっちゃいますかね、市長が推進しようとしている「県内一子育てのしやすい街」といった子育て支援の政策や、地域活性化のための取り組みであったり、そういうものには積極的に推進する立場で議会活動に取り組んで来ました。

ご承知の通り、一番最初に議会で提出された教育委員会人事案は否決されまして、その時に下した判断というのは非常に重たいものがあった、というのは過去に書きましたが、一方で委員会での発言や、一般質問でのやり取りの中で、市長の政策の積極的推進を求める立場にも立ってました。

とはいえ市長がマニフェストに掲げた政策の中に、どうしても納得・同意できかねるものがあるので全面的に応援するという気持ちにはなれませんので、じゃあお前は保守系≒自民党なのか、市長派なのかと問われると、どっちとも答えづらい状況が続いていました。

自民党、というのは非常に重たい選択肢でしたね。そりゃあ市議会の多数派ですし、国政も2連勝の圧勝でしたし、個人的な偏見かもしれませんが、田舎=自民党という認識があるので、ここで自民党に入党すれば、何かと楽になるだろうな、という印象は持ってました。

でもどうしても自民党じゃなかったんです。20歳になって選挙権を得てからは神奈川県と東京都にずっといましたので、いわゆる都市型選挙というのを経験してきました。その中では、自民党という選択肢はあまりないんですよね。都会のインフラ整備は遅れて渋滞等で迷惑や経済的損出を被ってきたなかで、自民党は地方の既得権益者にお金をバラ撒く、というイメージが強いですから。

そりゃあ小泉進次郎みたいな若手改革派みたいなのに国会議員が入れ替わって、本当に自民党は再生したんですと言い張れるのであれば違ったのでしょうが、どうも最近は世間一般で言われるような、古い自民党が復活してきた、みたいなのも感じてしまってます。そこに自分も選挙のことを意識して気軽にホイホイと入党してしまっていいのだろうか、そんな疑問をずっと感じていました。

そうした時に感じたのが、これまでの自分の選挙行動(自分のじゃなくて、衆院選とか参院選での投票行動)を振り返ったときに、自分は何に期待しているんだろう、どういう世の中を作っていきたいと考える政党を支持してきたんだろう、と考えてきました。それが、日本維新の会という選択肢につながりました。

まあよく言われるように、たちあがれ日本との合併でおかしな雰囲気になっているのは私も感じていますが、マスコミで一方的に取り上げられる印象論だけではなく、政治理念とかそういう幅広いものを自分なりに眺めているとあながち誤ったことばかりではないなと判断してます。

それよりも何よりも自分が共感したのが、大阪維新の会発足の時から掲げている、地方から日本を活性化させる(=維新を起こす)という考え方のほうでした。時代はどんどん変化し、社会も大きく変わっていくなかで、政治が、行政が変わらずにいたままでは、世の中の変化に対応できないのではないか。そこで革命を起こすような過激な対応をするのでなく、現実的な対応で世の中と政治の姿をマッチさせるようにしていく姿勢、そのあたりがこれから求められていく政治像じゃないかな、と考えました。

じゃあ、米原の市議会議員となって、維新の会とどういう関係を築けるのかなと考えて相談に伺ったところ、滋賀県内の地方選の立候補者の公募を近日中にする予定があると伺い、結果、それに応募して選ばれ、今回維新の会に入った、という次第です。なので、実は公募があったから応じてみた、というのではなく、その前から動いていた結果が今日、という形になります。

結局、米原市議会・米原市議選立候補予定者から維新の会に入ったのは私だけなので、私が当初の願いとしていた「仲間」を増やすということには、直接的には結びついていません。ただ、市議会に政党色は不要という意見があり、であれば会派に関しては多少柔軟に捉えることは可能かな、という判断をしています。また、維新の会に加入したことで、米原以外の政治的なつながりが生まれたため、そっちから仲間を増やしていくことも可能になりました。

そう、市町村レベルと、都道府県・国政では政党カラーの扱いは異なる、ということは当選後ずっと言われてきたことで、実際に米原市議会では政党色を出しているのは共産党市議団だけで、ほかはどれも政党を名乗ってはいません。保守系≒自民党と書いたのも、ほぼみなさんが自民党員なんだけど、市議選では無所属になってるからで、そんな背景があるんだと思います。

一方で、議員研修などで知り合った他市の議員さんを見ていると、政党をしっかり出している議会も結構多くありました。自民党・民主党・公明党・共産党、と所属政党が明らかになっていれば、住民のみなさんが判断するときにも判りやすいのかな、という気がしてます。

今回、維新の会に所属することになったわけですが、政党色を敢えて打ち出すことで、自分の政治スタンスといったものを明確にする目的も含んでます。無所属・無会派でいるときの、是々非々の対応を取る、といった姿勢と大きな変化はないかもしれませんが、日本を地方から良くしていきたいという思いが込められているが故の議員活動であることの証明にもなると期待しています。

政党の名前を背負うということは、逆に自分にも大きな責任が出てくるということでもあり、こんなポスターも作ってもらってます。

【維新の会のポスター】BUvMgSSCYAAHqoi

責任重大ですよね。維新は長浜に市議が3人いますが、米原には拠点がありません。党員もいません。国政選挙で投票してくださった方はたくさんいらっしゃいますが、接点がまったくありませんから、そんな中で維新の会を米原で代表する形にもなります。これをどう結び付けていくのかが、非常に大きな課題となります。

そんな政党なんかに属さずに、これまで通り無所属・無会派でいいだろ、といった意見も頂戴していました。確かに自分の主義主張だけを考えてそれをアピールしていくのであれば、政党は不要なのかもしれません。しかしこれまでの政治の歴史でも、同じ考え方の人間が集うことで政治が動かされてきたわけで、私が仲間が欲しいと感じたのも、政治の制度がそれを前提としてできているのもあると思います。

自分の政治的な姿勢を明らかにした上で、米原市議会ならではの動きには現実的に対応をしていく、そんな形で今後も進めていこうと考えています。私個人が政党に入ったことでそんな抜本的に考え方が変わったということはなく、これまで通りでもあるので、自分らしさというのを大事にしながらやっていきたいと思います。

それにしても気がかりなのが、堺市長選です。これで負けたら、またマスコミにバッシングされてしまいますからね。何を考えて叩いたり持ち上げたりしてるのか分からなくもなりますが、どのような考えを持って有権者が行動するか、それが政治の姿ですので、注目していきたいです。

ということで、日本維新の会に入った、というご報告でした。