選挙戦で訴えてきたことと、平尾現市長への反論

米原市長候補の松崎淳です。

しがらみのない政治、しがらみのない選挙、というものを実践するために、組織に頼らない選挙をやってみてますので、米原市内を走り回りながら、街宣車でコツコツと、選挙に対する考え方、今後の市政運営の方針などを語らせてもらう、結構地味な、地道な選挙をしてます。

話しかけている相手が、バラマキの恩恵を受けている一部の、特定の人だけでなく、真面目に働きながら暮らしている大多数の米原市民のみなさんなので、組織戦らしい反応(動員数とか)というのはなかなか見えにくいのが難点な選挙です。

しかし、私自身が以前から感じていた、政治とか行政って、せっかく納めた税金を本当に有意義に使ってくれてるのかな?という疑問というか不審みたいなものが、ああ、やっぱり、米原市ではバラまかれてしまっていて、みなさんの貴重な税金が有効に活かされていないんだ、という確信に変わり、支援の輪がジワジワと拡がっているのを実感しています。

ここで、この選挙中に私が各集落で辻立ち演説している内容を簡単にまとめてみましたので、ご紹介します。


今回の市長選挙の争点の1つ目は、新幹線駅前の一等地に、50億円もかける市役所新庁舎案の是非についてです。

平尾市長の前回の選挙公約にも、どの議員の選挙公約にも、「米原駅東口」と直結する新庁舎案は挙がっておらず、選挙による市民みなさんの意思が全く反映されていません。

例えば、安倍政権に対する賛否はいろいろあるかと思いますが、これまで国民の信を問う、いく度もの衆院選、参院選を乗り越えてきた上で、様々な政策を打ち出してきています。

しかし米原市では、選挙という「市民みなさんの信を問う」機会は、実はこの市長選挙が初めてになります。

庁舎の位置問題というのは、非常に重要な問題です。だからこそ、選挙による信を問うことが不可欠ではないでしょうか。

これこそが、本当の「民主主義」だと考えます。

実はこの新庁舎案、1つの庁舎だけの統合庁舎ではなく、ムダな行政を生む、分散2庁舎案になっていることをご存知でしたか。

現在の新庁舎案は、商業地として6億円で売却を予定していた米原駅東口をつぶし、さらに山東庁舎に職員を分散させる2庁舎方式です。

業務効率性や将来の費用負担から一度は消えた案が、いつの間にか復活し、ムダな行政、ムダな税金が今後も延々と続く、という重要な情報も、市民には十分には伝えられずに、強引に進められてしまったのが、いまの平尾市政になります。

私は、新庁舎案を今一度白紙撤回し、市民みなさんの声をしっかり反映させた上で、ムダな行政、ムダな税金を削った別の統合庁舎案をみなさんにお示しします。

もちろん、地域の拠点としての機能は引き続き守りますので、どうかご安心ください。

今こそ、みなさんの適正な判断が求められていて、その選挙が、いよいよ今度の日曜日にやってきます。

みなさんの一票一票でお支えいただき、新しい米原市の姿をみなさんと一緒に作らせてください。

今回の市長選挙の争点の2つ目は、バラマキ政治を続けるのか、否か、です。

皆さんの税金を補助金として使うのなら、ちゃんと自立して、継続できる事業に充てるべきです。

一見すると市民にやさしそうなバラマキ政治、実は隠れた将来負担を次の世代に先送りしているだけではないでしょうか。

補助金頼みの組織にみなさんの貴重な税金をバラまくだけでは、みなさんの血と汗と涙の染み込んだ税金が、まったく活かされません。

これまでのバラマキ政治が続けば、米原市の将来は、ゆでたカエルのようになってしまいます。

4年前の皆さんの一票で市議会議員になった私は、2期4年の議員経験を通じ、米原市政の現状をしっかり把握しています。必ずや、米原市政を建て直してみせます。

バラマキ政治をやめ、市民のための市役所に変える米原大改革を実施し、選択と集中による未来投資型の政策を掲げるのは、市長候補の松崎淳です。

4年前に引き続き、もう一度チャンスをお与えください。

今の市長は市民の声を聞く、と言っておられますが、果たしてそれは、一部の、特定の人の声だけなのか、それとも、真面目に働きながら暮らす市民みなさんの声なのか。ここに大きな違いがあります。

声なき声をひろい、真面目に働く人がちゃんと報われる税金の使い方に、わたくし松崎淳が改めていきます。ぜひお任せください。

また、新聞折り込みに松崎淳・市長候補の政策ビラが入っているのを、ご確認いただけましたでしょうか。

4年前に市民のみなさんに議員として選んでいただき、2期4年の議員経験をもとに、米原市政の問題点が明らかになってきましたので、米原市政を改善し、大きく成長させ、即戦力となりうるさまざまな政策をしっかりと掲げさせていただきました。

新しいリーダー、米原市長として、米原市の未来に向かって、若い力、民間出身の感覚などで市政のおかしなところを徹底的に直し、ムダな行政、ムダな税金をなくし、市民みなさんのためになる市役所に改革を進めていきます。

これまでの経歴や、キャリアに加え、市議会議員として米原市政に携わってきた実績も積み重ねてきました。

準備は整いました。

相手はガッチリと組織を固めた、非常に強力な現職です。しがらみのない選挙、しがらみのない政治を米原で実現するには、市民みなさんお一人お一人の一票がたよりです。

期日前投票、そして投票日には、松崎淳へ一票を投じていただき、みなさんとともに、新しい米原を作っていきたいと思います。どうか、よろしくお願いいたします。


さて、facebookとかtwitterを使ったネット選挙に取り組まれているようですが、ご自身ではなく、選挙対策本部にいる隣市の市議さんとか、息子さんとかなんでしょうか。

その中で、わざわざご指名いただいたようですので、回答しておきたいと思います。

こういうのも、公開討論会を開催していただいていればその場でお話しできたものの、これまで開催されてきた団体が三日月さんとか田島さんとか、一方の候補者しか呼ばない、偏った団体のみなさんのようなので、さもありなん、と思いました。

開催しないつじつま合わせかどうかはわかりませんが、個別インタビューというのに呼ばれて、断る理由もありませんでしたので参加しましたが、やっぱり、案の定、間違った発言の主旨を取り上げられてしまい、非常に残念に感じているところです。

しがらみのない選挙のために、「聞くべきではない意見」を聞かない、という説明をしたにも関わらず、「聞きたくない意見」は聞かない、と完全に意味を取り違えて掲載し、対する平尾現市長をワッショイされていました。

聞くべきではない意見とは、癒着であったり、利権であったり、利益誘導であったり、とこれまで政治に対する不信や不満がたまるような、甘い誘惑の声に負けてしまわないためにも、敢えてしがらみのない、組織に頼らない選挙というものを試していて、そのために聞くべきではない、と判断したものです。

選挙を応援するから、見返りに、当選したら◯◯◯◯をよろしく、みたいなやつです。

議員をしていると、そういう◯◯◯◯をよろしく、みたいなのもよく耳にしました。それを受ける職員としては、その議員個人の要望なのか、それとも市民を代表した声なのか、判別が難しく、市民の声を無視した対応はできにくい、というので、議員の声というのは実は結構大きなものがありました。

それやってしまうと、利益誘導に直接結びついてしまうので、実は私は最大限に警戒しながら使うようにしていました。

利益誘導の何が悪い?と開き直られることもあるかもしれませんが、人の要望って、みなさん持っているわけです。多種多様なものを全て実現できるのも金銭的や時間的に制限があります。

それをどれから実現していくか、というのを判断するのには、客観的な視点が本来は欠かせないはずです。緊急性だったり、影響範囲だったり、様々な観点から、できるだけ公平に要望を実現できるようにしていこう、それが行政マンの手腕だったりもしますが、別に行政に限らず、どの会社とか組織でもやってることだと思います。

ここに、政治による主観的だったり、恣意的だったり、横ヤリが入ることで、公平性が乱され、ある要望に関しては延々と実現されない一方、議員の口添えがあればすぐに取り掛かってもらえる、なんてことが多々起きてしまっているわけです。

そんな昭和の高度経済成長期みたいなことを、21世紀になってもだいぶ日が経ち、平成になっても29年な今日でも、行われてしまっているわけです。

だったら、例えば地域の要望をまとめている自治会長さんなんかは、真面目に地域要望をまとめて市役所に提出するよりも、議員さんをヨイショしてうまい具合によろしく頼むわ、としてもらった方がはるかに楽なわけです。

そういう政治や行政のやり方がおかしい、と言われて久しいはずですが、米原市議会では1年生議員とかでも平気で、委員会審査のあととかに部長とかを呼びつけて「◯◯◯◯をよろしく」というのが飛び交っていました。

そのよろしく、に対して論理的な説明とか合理的な説明ができていればいいのですが、そうではなく、単純に横ヤリを入れているようにしか見えず、これが政治のあるべき姿なのかなぁ、と日々感じていました。

で、「聞くべきではない」という話をしたのも、議会の一般質問とか討論などでも散々言ってきたのですが、例えばおうみ認定こども園、0-2歳児と、3-5歳児が東西、別の建物に分かれていた計画を、選挙の結果、一本化します、ここまでは良かったんです。

問題は、乳児を受け入れるために東側の施設に10億円以上もかけて増設したにも関わらず、空いた西側の施設をこともあろうか、民間に無償貸付してしまい、東側の施設が100人もの定員割れを起こしてしまったんです。

だったら、10億円以上もの増設費用は、最初から要らなかったのではないですか。

しかも、その民間に無償貸付というところが、「聞くべきではない意見」ではなかったのか、という疑念がずっと晴れずにいたわけです。

これまでも議会でずっと問い質してきたのですが、的を射ていない回答で逃げられ続けてきましたが、こうした実例が米原市には存在しているのです。

何も根拠なしに、バラマキ政治、だなんて言ってません。

だいぶ逸れましたが、平尾現市長のfacebookの発言。

「新庁舎建設費を、「とある人」が約50億円と公表していますが事業費はまだ決まっていません。現段階で、全く実現性のない建設予定地で、根拠のない数値比較を示し、一方的に過大投資、無駄遣いの批判を行うことは、論理的にも成り立たない無責任な発言であります。」

えー。

。。。

これまで何年間も議会で議論してたのは、いったい何だったのでしょう。

「50億円」という数字は、何も私が勝手に使い始めたものではなく、最初から最後までずっと市役所が出してきた数字ではなかったのですか?

米原市庁舎等整備基本構想(改定)25ページ下部】

2 財源について
新庁舎の整備に係る概算建設費は、各種調査費や設計費等を含むと、約50億円となる見込みです。
新庁舎建設に当たっては、可能な限り建設費の削減やライフサイクルコストの縮減に努めるとともに、財源についても財政負担に十分配慮し、検討を行うものとします。
具体的には、合併特例債を活用するとともに、公共施設等整備基金、施設整備内容に応じた国の補助金活用など、財政負担の軽減を目指した計画とします。
合併特例債を財源として活用した市の実質負担額は次のとおりとなります。
新庁舎建設費 約50億円 ①
合併特例債 約47億円 ②(①×95%)
普通交付税算入額 約33億円 ③(②×70%)
実質負担額 約17億円 ①-③
注)起債対象事業費を約50億円として試算しています。なお、合併特例債の償還に係る利子は含んでいません。

さらに、全く実現性のない建設予定地、と言われてますが、今回の選挙戦で私が掲げているのは、あくまでも新庁舎案白紙撤回です。

確かに以前の議会での一般質問で、河南中学校を10億円あまりで転用する、という提案をしたことがありますが、これしかないとか言ってるわけでは全くなく、まずは市民の声を聞きましょう、その上で、新たな「統合庁舎案」を示します、と約束をしています。

河南中もあるでしょうし、現庁舎敷地、市有地以外の民有地の活用も言ってますし、これは市民の声を聞いてから議論することだという風にこれまで言い続けています。

河南中学校の転用に際しては、学校の閉鎖という地域にとって非常に大きな問題であり、そう簡単ではないということはこれまでもずっと言ってきてますが、全く実現性がないとまで言い切られてしまうと、じゃあ、平成23年に出された米原市保幼小中統合整備計画で、平成28年~の中期計画で取り上げるべきとされていた河南中と米原中の統合について、どのようにお考えなのでしょうか。

このまま閉校・統合にするのか、小規模校にするのか、そうした議論を放置したままなのは、現市長ではないでしょうか。確かに柏原中の統合問題は白紙撤回されましたが、ほかも撤回したとは議会で聞いていません。

その上で、地域における学校の在り方については、今後地元との十分な協議が必要になるでしょうが、そのことがすなわち、全く実現性のない、とまで言い切られてしまうと、確かに平尾市政では完全に無視された政策提案でしたが、松崎市政になったら、少なくとも検討や議論には入れるものではないでしょうか。

しかも河南中学校の転用に際して挙げた10億円あまりという金額も、三重県紀北町の高校校舎転用事例の面積換算から出した数字で、根拠のない数値比較と言われるのは、甚だ心外です。これも、一般質問の中で説明をしている内容です。

過大投資の批判については、人口規模や予算規模などで近隣市や同規模自治体の数字を出した上で、これまた議会内ですべて発言してきたことですが、これが、論理的にも成り立たない無責任な発言、と言い切られることの方が、すごいな、と思います。

平尾現市長直属の与党会派のみなさんは、私が委員会審議の中で例に挙げた福岡県嘉麻市まで新庁舎の視察にまで行かれているわけですよね。もし私の議会中の発言が論理的にも成り立たない無責任な発言なのであれば、なぜそこに行かれたのか、それも疑問になります。

平尾現市長の次の発言。

庁舎整備の事業には、合併特例債を活用するとともに、公共施設等整備基金、施設整備内容に応じた国の補助金活用など、財政負担の軽減を行います。
仮に事業費を50億円とした場合には、合併特例債を財源として活用した市の実質負担額は『約17億円』となり、33億円が軽減されます。別で計算根拠を示します。

この『約17億円』を世代間の公平性を確保しながら、財政に圧迫を与えない範囲で数年にわたり、分割して負担していくことになります。
合併特例債:50億円×95%=47億円
普通交付税算入額:47億円×70%=33億円
実質負担額:50億円-33億円=17億円

この17億円という実質負担額について、私が知らなかったはずもなく、むしろ議会内でも散々議論してきた内容なので、えー、こういう数字の取り上げ方するか、とある意味感心もしました。

【再掲:米原市庁舎等整備基本構想(改定)25ページ下部】

今まで日本中の新庁舎建設の事例を調べてきましたが、新庁舎の建設費用が「実質的に◯◯億円」とだけ表示している自治体は、いったいどこにあるのでしょうか。

米原駅東口の新庁舎は「実質17億円庁舎」ということであれば、例えば、当初想定していた26.4億円の庁舎案であれば、「実質8.8億円庁舎」になりますし、河南中転用であれば15億円とすれば、「実質5億円庁舎」という風に、呼び方を揃える必要がありますよね。

第2回米原市庁舎等整備検討委員会・第2回資料(本編)6ページ】

そんな、スマホの販売店じゃないんだから、実質いくらというごまかしの数字で市民を欺こうとするのではなく、素直に50億円、と公表されてきた数字を出せばいいのではないでしょうか。

実質うんぬんを言われて論点をずらそうとされていますが、じゃあ、ごみ焼却施設と火葬場の移転問題、これに220億円の総費用が以前提示されていましたが、長浜市と米原市の費用分担割合からして、55億円、という負担を私は提示しています。他にも消防新庁舎に5億円というのもあります。

こうした生活に密接した施設への負担に、合併特例債は優先して充当するべきという主張はこの選挙でずっと繰り返し言ってきているのですが、このことに対する反応はしていただけないんでしょうか。

新庁舎に50億円の合併特例債を充当して、実質的に17億円で済んだとしても、新庁舎よりも市民の生活に欠かせないゴミ焼却施設は実質的にも本質的にも55億円、合計で72億円かかってしまうんではないですか。

であれば、焼却施設に合併特例債を充当して実質的に18億円で済ませて、私の提案している実質5億円、本質15億円で合計33億円、という風には考えられないものでしょうか。

なんだか、こういうやり取りは、以前議会でもやりましたね。論点を巧みにずらして、自分が言いたいことだけは言うけど、人が言うことに対しては何の反応もしない、という卑怯な手口。

議論にならない、と竹中元議長に散々言われましたが、いいですよ、議論しましょう、とこちらがいくら申し上げても、議論にならない、議論にならない、としか言ってもらえず、挙げ句に委員会審議を放棄されてしまいました。

こういうところが、公開討論会を開催しなかった理由なのでしょうか。

平尾現市長の発言。

何の根拠もなく、無責任に『白紙撤回』を唱えて市政を停滞させることは、市政の改革どころか市政妨害による無益と無駄を強いることに他なりません。
米原市民の皆様には正しい情報のもと、良識ある判断をお願い致します。

何の根拠もなく、と言われてしまうのは、議会軽視も甚だしいのではないでしょうか。

米原市議会議員として4年間活動し、米原市政に正面から向き合ってきました。その中で浮かび上がった現市政の問題点について議会人としても発言をしてきましたし、それを今回選挙の争点として掲げて、市民みなさんの信を問うているわけです。

このブログですべて、根拠を示しました。決して無謀な批判や提案などはしておりません。

議会人であったからこそ、米原市政の今後の現実的なあるべき姿というのもしっかり考えられました。ですので、票になるのであればいくらでもやりたいバラマキ政治の公約は上げていません。

むしろこれまでの平尾市政、公約を実現することが最優先で、財政根拠であったり、必要性の有無の判断などは二の次になっていて、そこに政策的根拠の矛盾が存在することを、散々議会から追及されてきたのを、お忘れになったのでしょうか。

それとも、子分となる与党議員を抱え、議長ポストで釣った会派を合わせて数の論理で押し切れるので、議会の不満などは痛くも痒くもない、という「独裁政治」を実践されてきたのでしょうか。

今回、新庁舎案白紙撤回を掲げていることに対して、民主的プロセスを経て決まったのだから、口出し無用、といった発言を繰り返されているようです。

先の選挙戦での主張にも記していますが、平尾現市長が日頃から批判を繰り返している安倍政権に対して、反対、反対と言っておられますよね。

一番ショックだったのは、8月の戦没者追悼式での発言。戦没者の霊を慰める場であるにも関わらず、安倍政権批判を繰り出されました。なぜこのような厳粛な場で、政治的な発言をするのかと。

安倍政権、私も自民党員ではないので全面的には賛成していませんが、このすごいところは、あらゆる国政選挙で勝利をおさめてきている、ということです。

選挙という信を国民から得ているにも関わらず、それを批判する平尾現市長。

一方、新庁舎の位置については選挙の信を市民から得ておらず、なのに初めて市民の声を聞こう、と選挙に持ち出したところを批判する平尾現市長。

であれば、民主的プロセスで決まった国政問題に対しては、口出し無用ではないのですか。

それとも、自分さえ良ければ、という考え方なのでしょうか。

それこそ、みなさんが普段から口に出されている、独裁政治であったり、強行採決、と呼ばれるものではないのでしょうか。

こういう権力者にはなりたくありませんし、なりません。

ちょっと前に発行された議会だよりの編集後記に、こう記しました。

大学院では、戦後の観光政策の変遷と、それに関わる住民生活の変遷を研究していました。歴史は『Hi「S」tory』のように、「彼=権力者の物語」と言われますが、それ以外の「普通の人」の歴史にこそ、おもしろさや醍醐味があると考えています。

平尾現市長が言う「正しい情報」とは、まさにこの権力者による歴史であり、自分に都合のいいものこそが正しく、そうではないものは否定する、という権力者らしい、というかこういう権力者は否定されてきたはずですが、このようなのが選挙戦で明らかになるとは思いませんでした。

こういうのって、アメリカで問題となっている「ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)」じゃないんですかね。

キレイ事だけ並べている既存の政治に対する不満が爆発した、みたいな。

以前書いた通り、ネット選挙には懐疑的でして、ここに記したことがどれだけ誤解を招いた人たちにちゃんと説明し直せるか、っていうかできませんが、少なくともご覧いただいた方、普通の人には、「正しい情報」があるということをご理解いただければ、という風に思います。

さあ、あと一日です。頑張ります。


アタマ、わりーな

こんばんは、米原市議の松崎です。

やや出遅れましたが、日本の三大祭りの一つである、「ヤマザキ春のパンまつり」がスタートしています。

ついでにどうでもいい話ですが、上述のヤマザキのサイトですが、https化されてますね。Google先生の方針に従ってちゃんと対応されている当たり、すごいですね。そろそろそちらへの対応も本格的に検討しなくてはいけませんね。

さて最近気づいたことがあります。自分には特殊能力があるということを。

それは、みんなの嫌われ者から、嫌われるという能力。

職場だったり地域の人々から、うざがられたり、疎まれたり、バカにされたり、鼻で笑われたり、ため息つかれたり、苦笑いされたり、と、どうにもならないようなクズっていると思いますが、そういうのから何故か目をつけられて妬まれるんです。

そんな特殊能力、何の役にも立たねぇ。。。

その嫌われ者と一緒に自爆でもすれば、残されたみなさんに平穏な環境がもたらされるんでしょうが、自分にメリットがなさすぎるのでそれはやめておきます。

これまで、消防や地域から嫌われている反原発(仮称)、役場や地域から嫌われているヅラ(仮称)にからまれてきて非常にうざい日々を過ごしてきましたが、今度は議会や行政や地域から嫌われているチッチャなおっさん(仮称)。

面倒くさいんですけどwwww どいつもこいつも、頭悪いから。

昨年11月の臨時議会のあたりから、米原市議会の中の動きが、非常におかしいんです。

自己中だったり横暴が目立ったり、個人攻撃だとか誹謗中傷がおおっぴらにされるようになってきてます。

しかもやり方はちょっと小賢しくて、議事録に残らないように休憩休憩を連発して、公式な議事録には残らない形を確保してから、キャンキャンと叫ぶわけですよ。

香川県民に対する徳島県民の、「はぁー・・・ そろそろ堪忍袋の緒が切れそうだわ」じゃありませんが、っていうかもう切れちゃいまして、タイトルにあるような発言をうっかり議会運営委員会の最中に漏らしてしまったのですが、あまりの馬鹿さ加減にこれまで我慢して聞き流してきましたけど、やっぱイライラするんですね、ブログの更新も止まっちゃいました。

っていうか、こんな恥ずかしい米原市議会内の出来事を表に出してしまったら、あまりに申し訳ないことなので書くこと自体躊躇われていました。

でも、先日長浜・米原市議会連絡協議会の視察で大津市議会を訪れた帰りの車中で、酔った上での無礼なのかもしれませんけど、長浜市議会議長や、公明党の女性議員、議会事務局長への失礼な言動、セクハラのような発言をされているのを見させられました。恥ずかしいったらありませんでした。米原市議会内にとどまらず醜態を晒すようでは見過ごせません。

また、私への個人攻撃も限度を超えました。委員会などでの私の発言一つ一つに対して、キャンキャンと吠えてくるのにも、三ヶ月間はなんとか耐えてきましたけど、もういい加減うざくなってきました。

最初のうちは、主義主張の違いがあって意見が対立して議論を持ちだされてきているのか、とちゃんと考えて聞いてたんです。反論してやろうと思ったところはしてやってましたし。

ところが、結局は松崎の言うことはすべて気に食わないから、ということで反対のための反対、でしかなかったんです。

お前のちっちゃなアタマの中には、主義主張はなかったんかい?と悲しくも哀れに思えてきましたが、ほんの数カ月前に自分が言ってたことを、コロッと手のひらを返したように忘れちゃって、松崎が言ったことにはいちいちケチをつけなきゃ気がすまない、なんでもかんでも否定しとかなきゃ、ってアホな言動を重ねてきた、そんな3カ月でした。

そういう恥ずかしい姿を、他の議員や、市長をはじめとする執行部にも見せつけてくれたおかげで、おやおや、わずか2期目の私のような経験や知識も浅い議員に対して、3期目のような大ベテランの先生がわざわざかまってくれて、どうでもいい反対論を示してくれるおかげで私の主張の裏付けにも役立ってくれました。おお、ありがたや~ありがたや~。

っていうかさ、そんなカッコ悪い姿を見られて、自分が馬鹿にされてんのに気づかないのかね。

役場内で会う人すれ違う人に、後ろから、ほら、あのハダカの王様が来たよ、って。笑われちゃってるしwww

権威のある立場に就いたんだか買収したんだかされてんだか知らんけどさ、なに自分が偉くなったと勘違いしちゃってんの?そのポジションに対しての敬意であって、そこに載せられてる人にじゃないんですけど。

大津に行く前に山東庁舎でバス待ってたら、地域振興部長に対してなんか言ってるのが聞こえてきました。

「JR3駅(醒ヶ井駅・近江長岡駅・柏原駅)に対してやってる活性化対策だけど、その金の一部を坂田駅にも回せ」、とかいう自分の出身地域への利益誘導だったり、便宜供与の強要だったり、口利きだったり、そんなことを普通の市民も出入りするような正面玄関でおおっぴらにやるか?

これは過去の委員会の中でも執拗に繰り返されてて(これも確か休憩動議出されて公式記録には残ってないと思いますが)、駅前の空洞化が進み何らかの対策が必要とされてる3駅を対象としていて、坂田駅周辺は市内でも数少ない人口増加地区でもあるし、単なるロータリー整備では国が交付判断するような地域の創意工夫などには該当しないから、そんなの到底難しいと執行部当局が考えてる案件なんです。

それを、今のオレサマはこんなに偉いんだぞ~、お前らオレサマの言うことは絶対なんだから、従えよ、みたいな感じでゴリ押ししてんですよ。

アホすぎる。。。坂田駅前に銅像でも建てたいのかしら。。。

議員が行政に対して圧力かけてるのって、記録に残さないのかね。かつての三重県知事で、今は早稲田でマニフェスト研究所をやってる人が、知事に就任してからそういう圧力の記録を取らせて公開したら、古参議員から大反発を食らった、ってのを講演で聞きました。

そりゃあ昭和だったり町時代だったらそういうのもあったのかもしれませんけど、もう平成になってからでも28年でしょ。四半世紀も超えてるわけで。そんな不透明な政治の姿が国民に不信感を抱かれてるので、徐々にクリーンに、オープンにしてきてるわけじゃないですか。

それを今更、アホか。

こんな奴が、「私は議会改革に取り組んできました~」って自慢してるのって、何なの?議会改革っていったい何なのさ?自分にとって都合がいい風に議会を閉ざしてきました、って言ってんなら意味わかるけどさ。

だって、全部自分の汚らしい発言は記録に残さないように、暫時休憩、暫時休憩、とか言っちゃってるわけでしょ。

個人情報が含まれる話をしたかったので、先日の議運で私が暫時休憩を委員長にお願いしたら、ものの1分も経ってないのに、休憩なんかしないでさっさと再開しろ、とか言い出しちゃって、お前ホント頭悪すぎるな、自分がこれまでどんだけ休憩を重ねてきてると思ってるの?人にいちゃもん付ける前に、てめえの行動を一瞬でもいいから振り返ってみたらどうなんだい?

はぁ。。。ここまで書いただけでも、米原市議会の恥さらしなわけで、馬鹿らしさ満点なんですが、続けます。

最近の議運で課題となってたことに、政治倫理条例の改定があります。請負に関する規定を、もっと厳しくしようか、という議論です。

議員の倫理、行政との癒着、不透明な入札、なーんて言葉が並ぶと、ほれ、もっと厳しくしろ、みたいな話になるのも当然でしょう。これまでの政治が胡散臭すぎましたからね。

でも今回は、そんな単純じゃないんです。議会報告会というオママゴトをこれまで何回かやってきました。この伊吹会場に毎回やってくる粘着がいるんですが、元町議会議員という立場でありながら、人の声には耳を傾けず、自分が言いたいことだけ言い放つ、まあ、腐ったジジイがいて、こいつらが言ってるらしいんです。政治倫理条例をきつくしろって。

一応このジジイは今は議員ではないので本当なら丁重に扱うべきなんでしょうけど、こいつは私が伊吹会場に行った時に、伊吹の議員は一人もいない一人もいないとギャンギャンわめいてて、お前たった1年前の選挙、2回もあったのにそれを見てないのか?と私を無視する非礼な態度を重ねたので、もういいでしょう、ボケてんのか、早くくたばれ、このクソジジイ。

っていうかこいつが伊吹会場に来るせいで会場に雰囲気は毎回最悪で、一般の人が議論に参加できないような状態になってて、報告会後のアンケートにも毎回名指しで批判されてて、アンケート集計させられながらいつも申し訳なく思ってました、のでここで代弁しときます。

このジジイらと、それに乗せられたんですかね、同一自治会内のもう一人の議員が一般質問で誹謗中傷をしたんです、ある議員を。

なのでこの議員を追い詰めるためには、政治倫理条例を改定しようじゃないか、そんな流れになったんです。

米原市議会の報酬、お世辞にも高いとは言えません。先の6月議会で27万円に減額してたのを月30万円に戻しましたが、それでもなお、月の手取りは22万円程度で、米原市役所内で言えば30代前半くらいの主任クラスと同じ程度で、先日米原市役所から源泉徴収票が送られてきましたが、年収450万円ということでした。私の社会人1年目の初任給と大差ありません。

一人暮らしだったり、DINKSだったりすれば生活できる金額ですが、子供がいて、これから高校行かせて大学も、とかいう話になると、結構厳しいレベルです。それが企業で言うところの社外取締役のようなお目付け役の仕事をしてるので、単純な議会への招集時間だけであれば多すぎるとも言われるんですが、そんな簡単な仕事じゃない勉強量も半端ない仕事だったりもします。

それじゃあ生活できない、ということで兼業している議員も大勢います。その中には地域に密着した仕事も含まれ、役所を相手にした商売をしている議員もいます。

よく疑念を持たれるのは、議員という立場を使って事前に最低入札価格を聞き出してうまいこと仕事をもらったり、利益誘導・便宜供与強要・口利き、なんて噂が付きまとってくるのは、これまでの政治があまりに腐っていたからでしょう。

でもそんな古い政治屋ではなく、まっとうに役所相手に商売している議員もいます、というかそれが今は当然だと思いますが。

それでもなお、古くからの印象だけで勝手に噂を流したりするやからもいるようです。また、入札に関してダーティーなイメージが有りますが、公共工事と、物品納入では性質が異なることも忘れてはいけません。公共工事の入札ではかつて談合とか低品質工事が横行したためか、先にも書いた最低入札価格制度が設けられています。なおかつくじ引きだっけな?入札の直前に金額が変わるような仕組みも取り入れられているため、今の時代では公共工事の談合は制度的に起こりにくくなっています。

一方物品納入の入札には、この最低入札価格が定められていませんので、最低だと1円入札も可能になってます。コンピュータシステムとかだとその後の維持管理契約でうんぬんという話もありますが、そういうのがない普通の消耗品とかに関しては商売の原則の通り、安くしたもんが勝つ、という世界になってます。

ある議員はこの物品納入であらぬ噂を立てられてしまい、議会報告会や一般質問で中傷されてるのですが、こんなのは普通の商売の世界の話です。利益を捨ててまで最安値で入札、落札することに意義を見出す人がいるなら別ですが、米原市役所としては市民の血税を大切にするには少しでも安く済むところに落札してもらうのが筋になります。

入札に参加して金額で負けて落とせなかったからと言って、その腹いせか知らんけど、あらぬ噂を流すにとどまらず、議場という公式な場を使って誹謗中傷するのって、ありなのか?そんなのは、便所の落書きにでもしてろよ、このブログみたいなorz

入札とは別の、随意契約と呼ばれる、少額の取引をしてもらうのに顔なじみになった方が得、という考え方もあるのでしょうが、じゃあ随契の対象となる1万円とかのものも入札制度を適用しようとすると、それはそれで別のコストが発生してしまい不効率ということで現状の制度になっています。

今回、議会運営委員会で議論されたのは、あらゆる入札制度に、議員、そしてその配偶者と、同居の親族(6親等の血族と3親等の姻族まで)は、辞退せよ、とする内容になっています。さらに、随意契約も含めたすべての商取引を、議員はしてはならない、という方向でまとまってしまいました。

えー、これってどうなんでしょう。議員の報酬だけでは生活に厳しいレベルです。なので議員になる以前からやっている家業をもった人が議員になることがあります。これが今後は、一切認められなくなります。

そうなると、これまでの地域の中で地道に商売に携わってきた人というのは、政治に参加することができなくなってしまいます。議員を辞めるか、家業を辞めるか、それとも配偶者と離婚するとか、そういうことが必要になってしまいます。

そりゃあ確かに議員にクリーンさを求めるという声があるのはわかりますが、地域の中で活動している人たちが政治に参加する機会がなくなるので、議員になれるのは清貧を追求した貧乏人か、もしくは金があり余って仕方ないお金持ちしかなれない、ということになります。

これまでの政治倫理条例で規定してきたのは、地方自治法92条2に合わせること、ということで議員の兼業の禁止規定を守るということでした。ここで規定される兼業にあたる請負とは、幅広い意味でも役所との契約として捉えられていて、私が地域おこし協力隊のみらいつくり隊員から出馬して当選した際も、隊員としての委託受託関係が広い意味での請負に該当すると裁判を起こされたら判断される可能性がなくはない、ということで当選の日付で隊員をやめました。

ただしここに抜け穴、とされる点があって、議員本人が社長だったりお偉いさんであってはいけない、と法にあるので、奥さんを名目上の代表にして議員本人はヒラ社員や契約社員とかになって法の適用から逃れる、ということが現実的には行われています。

これを結局は議員がやってるんだから断じて認めてはならん!と正義感むき出しにして批判されてしまうと確かにその通りなのかもしれませんが、現実的に報酬が厳しい小さい自治体の議員の多くが、生活を守るためにやむを得ずに行っている手段である、というのが正直なところだと思います。

もし、このことが法に触れる行為になっているのであれば、例えば談合だったり、利益誘導、便宜供与強要、口利きといったものであれば、それは厳しく罪を問うていくべきの話です。そんなのは当たり前で、明白は法律違反なわけですから、厳しく取り締まるべきです。

ただ今回米原市議会でやろうとしているのは、法律に違反しているのではない、配偶者を代表にして実質的に議員が商売をしているのかもしれないけど、そこには何ら違法性のある商取引はなされていない、このことまでを制限かけようとしているものなんです。市役所の判断としてはこれは法的に何ら問題がない、と委員会や本会議でも繰り返し答弁されています。恐らく裁判でも勝つでしょう。

法に書いてないことは何でもしてもいいのか、とか詭弁を使われてしまうと、いちいち瑣末な議論に参加するのがアホらしいのでしませんが、適法であるにも関わらず、特定の議員だけをターゲットにして吊るしあげるような、そんな自己中で理不尽なことが許されていいんでしょうか。

もし適法なんだけど、市民から疑惑を持たれるようなことがあるのであれば、それは議員が自らを厳しく律していかなくてはならない、というのであれば、だったらこれまでからずっと議会の中でも話題になっていた、指定管理者に議員がなったり、自治会長に議員がなること自体にも制限をかけて行くべきなんじゃないでしょうか。

指定管理者についてはこれは請負ではないという解釈もありますが、一方で市役所から指定管理料が入ってくる団体のトップが議員になること自体、指定管理を認めるのは議会の議員なわけで、自作自演と言われても仕方ないことであり、これまでの議会においても何度も疑問が呈されてきていますし、市民からの声を聞いてもいます。

自治会長も、地域の代表とする捉え方が当然ですが、一方で、行政の、市長の下請け機関でもあるわけです。市役所から委託料が支払われているし、自治会要望が行政に対して提出されているのですが、そこに対して議員が圧力をかけて優先順位に色をつけるような口利きなんてことも行われているわけです。議員が自治会長になれば、地域の代表の顔をしてお願いを行政にしておきながら、議決権のある議会議員として圧力を加える事もできる、これこそも、自作自演といえる行為である、と議会でずっと言われてることですし、普通に考えたら誰しもがおかしいよね、と気づくことです。

という意見提起をしたところ、今回は請負に限った話とし、次回以降に議論しようと言うことになったので、早速6月議会に向けて、議員自らを厳しく律するための条例改正に取り組みます。

こうした議論の最中に、頭の悪いおっさんが噛み付いてきたわけで、論理矛盾も甚だしい、自分のことしか考えていない、自分大好きな発言を自信満々にしてきたんです。

ある議員が議会報告会と一般質問で吊るし上げられてるのに対し、その特定の一部の人だけじゃなくて他に誰が言ってるの?と確認をしたらプンプンと怒りながら暫時休憩暫時休憩で議事録に残らないようにしてから、「誰が言ってるかなんて問題じゃないんだ、議員自らが厳しく律していかなきゃなんない問題なんだ、そんなことを今更議論するだなんて論外だ」みたいなことを言うわけです。

じゃあ、指定管理者や自治会長はどうなの?と聞いてみたら、「誰がそんな発言してるんだ」と、お前がほんの数分前に言ったことも覚えてないくらいおバカさんな発言を始めたんです。「誰が言ってるかなんて問題じゃないんだ」って言ったばっかじゃん。

ほんとアッタマわりーな、とここでポロッと漏らしてしまったんですが、ここで某議員が言ってると名前を挙げたら、「そんなのは一部の議員の持論であって」とか言われちゃって、へへへ、入札に誹謗中傷したのも一部の議員の持論じゃないの?しかも改選前を含めて私が知っている3年もの間ずーーーっと言われ続けている、しかもそれは議会の外のジジイのたわ言ではなく、議会内での正式な発言としてなされているにも関わらず、それは無視されてきたわけです。

議会内の議論というのは、市民から選挙で選ばれた議員が行っているもので、重みが違います。わけわからんジジイが言ったことに振り回されるのであれば、議員の提案を何年も放置していることがどれだけ罪深いことか。

それに「議員自らが厳しく律していかなきゃなんない問題」と自分が言ったんであれば、それをしっかり守っていただきましょう。自分の意に背く議員に対して個人攻撃なんて低レベルのことをするんじゃなくて、米原市議会議員が全国に誇れる自分に厳しいルールを作ってみればいい。

どうせ、自分の都合しか考えてない、しょせんその程度の議会改革のくせに。やってみろよ、ほら、市民に対して本気で誇れるような議会改革をさ。ほれほれ。

こいつら、ほんと、自分のことしか考えてない、アホだ。

仮にも選挙を経て議員という立場になったんだから、それなりに見識のある人達が集まっているんだと期待はしてたんですけど、どうしようもないのが多い、それが米原市議会の姿です。

改選前、おそらく市民の多くの方はそれに気づいていたんでしょう。そりゃあ米原市政をずっと眺めて来られた市民のみなさんですからね、だから政治はダメなんだとか、マスゴミが適当に流していることだけではなく、実体験として、米原市議がどうしようもないのが多い、っていうのを知っておられたのでしょう。

2年半前の選挙の結果を見てください。

【米原市役所:米原市議会議員一般選挙 平成25年(2013年)10月20日執行】
http://www.city.maibara.lg.jp/0000004258.html

票が多く入っている人って、多くが新人で、古くからの議員の多くはそれより少ない、ってことは、一概に期待が多いとか言えず選挙基盤とか地盤とかそういった影響もあるのかもしれませんが、それでもなお、古い政治の姿に対してNOが示された、と考えるのが一般的ではないでしょうか。

・・・私が当選順位20人中10番という真ん中で946票という数字には、戸別訪問もせず、パンフレットも作らず、握手もせず、後援会も持たず、ひたすら街頭演説とそのまんま東の空中戦だけやってた結果なので、その割にはよくここまで支持してくださる人がいたな、と感謝感謝です。

じゃあ、ダメな米原市議会を、新しい議員さんが何かしてるか、って言われると、こうやっておかしなことをおかしいと言うのは私くらいでしょうし、まあ、叩かれるのを覚悟しないといけませんし、他のみなさんにはシガラミがいっぱいあるでしょうから、それを出来るのはほかにいないから仕方ないんでしょうけど。刺客らしからぬ言動にびっくりもしましたし。

この結果を見ていると、民主党政権の時の悪夢と同じ姿を見ている気がしています。これまでの古い自民党政治から脱却して、新しい政治、クリーンな政治を求めて民主党に無党派層が期待をしたのですが、ところがどっこい、自民よりもはるかにたちの悪い政治しか民主党はできなかったので、その怨念とか恨みとか諦めとかが今の民主党に対して向かっている、これと同じことが次の米原市議選でも起こるんじゃないですかね。

新人議員というのはとにかく強い、というのが地方選挙での定説でして、一方で2回目の選挙が一番厳しい、というのも言われています。つまり、新人は期待値しかないので票を集めやすいけど、2回め以降は実績も評価の対象となるから、そこが厳しく見られるということです。

そんな中で私はただ一人の第三極政党に属する議員なので、これも今の国会の姿と一緒なんですかね、結局は自民は嫌だけど、民主だけはもうコリゴリ、死んでも投票しない、むしろ滅びてしまえ、という流れがあり、かたや第三極の政党も、みんなの党は解体してゴチャゴチャってしてますし、ニセ維新が維新のツラしながらなぜか滅びろ民主に近寄って行って、おおさか維新は結局大阪のことしか考えてないし、次世代の党改め我が、「日本のこころを大切にする党」はネトウヨにしか認識されてないし、あれれれれ?第三極はみんなどこ行っちゃったの??という風に米原市議会においてもなってしまわないように、なんとか頑張っていくしかないです。

そうなると自民党以外は共産党しか残らないわけじゃないですか。これだけは、やめたほうがいいです(笑)。普通の人はちゃんと理解すると思いますが、特に今度18歳から投票できるようになるわけで、若い人たち、気をつけましょうね、普通の若者が政治参加する、とか言ってシールズでしたっけ、HSC28みたいな、これまた頭悪いのが、耳に入りやすい甘い言葉で訴えてくるけど、話を聞くと中身が無い、まるで米原市議会のアホ議員と同じですから。

あらかじめ想定される問答。

Q:ブログだからって書き過ぎ、書いていいことと悪いことがある。
A:私の情報発信ツールはブログです。後援会ないので口頭で説明する代わりに文章化してます。これまで投票してくださった7,677人+946人のほとんどの方と面識がないので、その人達に向けて、そして今後の選挙で入れてくれそうな人のために書いてます。書けば書くほど呆れられてしまうのかもしれませんけどorz

Q:こんなブログ自体が政治倫理条例に違反してる。
A:議員の品位と名誉を損なう行為により、市民の議会に対する信頼を損ねるような事態になってるので、それを指摘したまでです。っていうか、その権限または地位を利用して、自己または特定の者の利益を図ってたり、その権限または地位による影響力を及ぼすことにより、
市の職員または関係団体の役員もしくは職員の公正な職務の執行を妨げる等不当な行為をしてるんなら、止めさせないとまずいでしょ。

Q:こんなのは削除するべきだ。
A:このブログは公費ではなく自分で開設しています。何の権限で削除すべきとか言ってるんですか。言いたければどこに言うべきなのか自分で確認してから、どこかにでも言ってください。

Q:裁判所に訴えるぞ。
A:東京大学に落ちる程度の頭脳しかありませんが、多分ちょこっとだけ勉強したことがあるので、裁判でもお受けしますし、事前に過去の判例とか調べたうえでの情報発信に取り組んでいますので、とても裁判で負けるようなことは書いていません。書こうと思えばいくらでも書けますが、これでもだいぶセーブしてます。アホを警察に告訴して、アホが検察に書類送検されるまでは経験したことがありますが、裁判所までは行ったことがまだないので、これも一つの経験です。

Q:お前は誰だ?
A:すみません、最近髪の毛を伸ばしてまして、ついでに次元大介のようなヒゲも生やしてるので、多くの方から認識されないことが多くなっています。最新の議会だよりでは、一番伸びてた時の写真に差し替えてもらってので、そちらをご確認ください。相当見苦しい風貌ですみません。

【最新の議会だより】
2016-02-10_023357

Q:電話で文句を言ってやる、電話番号を教えろ。
A:電話という古いメディアだと、言った言わないの議論に陥ることが多く、今も滋賀日産の担当者の無責任な行動で損害を被ってしまってる最中で、記録に残らない電話でのコミュニケーションは控えています。メルアドはブログの連絡先のとこに載ってるので、そこから文句を言ってきてください。メールの量が膨大なので見落とすこともありますが、すみません。

Q:年上に対して、失礼だぞ。
A:年上だろうが年下だろうが、人としての礼節をわきまえている人には人並み以上に対応しているつもりです。バカにバカと言われると、一瞬、自分はどこがバカなんだろう、自分がバカじゃない反論をするにはどう理論構築すべきか、ということを考えてしまって言葉に詰まることがありますが、言われっぱなしになることが多く腹立たしいので、バカにはお前がバカだと言い返すようにしました。バカはバカなりに自分がどれだけバカなのかを自覚すべきです。

Q:田舎には田舎のルールがある。それを守れ、このよそ者が。
A:そういう腐った考え方があるから田舎が衰退していくんです。都会に出れば、日本国の当たり前のルールが運用されてて、変なオレサマ理論とかジジイが偉い説なんてありません。アホに無理やり従わせるような理不尽な社会ではないので、そりゃあみんな出て行くわ。お前みたいなやつや早く消え去ったほうが世のためだ、ボケ。それによそ者よそ者って言うなら、お前が汚く育てた娘や息子を都会から呼び戻してから言ってみろ、そんなヨソ者のせいで日本が汚れる。

Q:普段からそんなに口汚いのですか。
A:そんなことは一切ありません。会う方によく言われるのが、ネットと印象が違いますね、ということです。普段は非常に物腰低く、穏やかに会話をする人間ですが、頭悪いのに囲まれることが最近多くて、つい口が滑ってしまっているだけです。実際は手で入力してるんですが。

Q:そんな風に書いていると、印象悪くなりますよ。
A:腹立たしさが半端ないんです。っていうかネットに書くことのいい面悪い面があって、情報をより多くの人に伝えることができるのですが、よくも悪くも記録に残ります。なので消したくなることもありますが、そういうのも含めて、選挙で選んでもらった人間がどういう風に考えて、行動しているのか、ありの~ままの~姿を見てもらうのが、これからの政治の役割でもあろうと考えて、あえて載せてます。そりゃあ、どこそこ行ったとかそんなチャラい国会議員みたいなのにしてれば楽ですよ、印象も悪くならなし。でも本音の部分も伝えたいので、あえてこんなスタイルにしています。あと、口頭のような口語体も一種のスタイルであって、それ以前にセクハラ発言とかガンガン載せてる議員ブログもあるので、突きたいならそっちを先にしてください。

Q:ウッキー。
A:てめえ、何逆ギレしてんだよ、これまでのお前の発言を訂正するなり謝罪するのが先だ、バーカ。っていうくらい程度の低い発言をこれまで議会内の休憩中wにされてきてるんで、そのモノマネです。

Q:議会報告会はオママゴトだったんですか。
A:4回これまでやってきて、改善点をいくつも指摘して議題に載せようと努力はしてましたが、松崎の言うことだからとりあえず反対と押し切られてしまいました。その点は力不足ですみません。それなのに、なにも改善する動きが見られなかった、とアホが言ったのには正直腹立って、お前が言うな、お前が全部潰してきたくせに、毎度の無責任さにあきれ、こんなんだったらオママゴトに過ぎない、と判断しました。一生懸命他のどの議員よりも頑張ってきたので残念この上ないんですが、あのアホが口出して来る限り良くはなりません。まあ、これも彼の言う「議会改革(笑)」の成果に挙げるんでしょうけど。

Q:ここまで書いて大丈夫?
A:今後発生するやり取りもここに公開していきます。まあ、ネチネチしてくるんでしょうが、そのすべてを書きます。

Q:長い。
A:すみません。。。