4,498人もの皆さんに投票いただき、ありがとうございました

松崎淳です。

昨日投開票されました米原市長選挙、4,498票を獲得しましたが、現職が12,116票、2.7倍、トリプルに近い数字を獲得されましたので、敗北いたしました。

4,498人もの皆さんにせっかくご期待いただき投票してもらったにも関わらず、ご期待に沿えない形となってしまったことに、深くお詫びいたします。

しがらみのない選挙、しがらみのない政治を目指し、まさに「独自の選挙」を戦ってきましたが、完全に力不足でした。

投票率も大きく減少し、前回61.88%だったのが51.73%と、10%以上も下げ市民半分に棄権されてしまったのも、米原市民に本当に関心を持っていただける政策議論、政策提案の出来なかった私の責任かもしれません。

反省材料をずっと考え続けていたら一睡もできずにこの時間になってしまい、ご報告が遅くなってしまったことも申し訳ございません。

1週間の選挙期間中、家族全員がインフルエンザでダウンし、自分もタミフルを処方してもらい薬で何とか抑えて戦いましたが、直接お会いしお話しできたみなさん、そしてお目にかかることができなかったにも関わらず私を選んで下さった多くのみなさん、みなさんのためにもっともっと働きたいという意思は叶わず、その声を拡げられなかったことも、非常に残念でなりません。

平尾市長におかれましては、引き続き4年間、米原市政の手綱取りをしっかりお願いしたいと思います。4年間議員として市政を眺め、問題点をこの選挙中に提起してきましたが、評価すべき施策もたくさんありました。

良き施策はさらに磨きをかけ、問題のあるものは改善を施してほしい、それは平尾市長に投じられた票にも、私に投じられた票にも、いずれも、市民みなさんが住む米原市をもっとよくして欲しい、という願いが込められたものだと思っています。

市長選に立候補したことで、市議会議員は自動失職しましたので、まずは今後は一市民として、米原市政に引き続き注目していきたいと思います。

まずは簡単ですが、ご報告とさせていただきます。

ご期待いただいた市民のみなさん、本当に申し訳ございませんでした。そして、ありがとうございました。

松崎淳