日本のこころを大切にする党

米原市議会議員の松崎淳です。

まじっすか。。。

2015-12-21_113455
 
 
 
言わんとすることはわかりますし、同意もしてるんですが。。。
 
 
 
jisedai......
 
 
 
まじっすか。。。本気と書いて、マジっすか。。。
 
 
 
jisedai..............
 
 
 
小沢一郎とメロリンキューとなかまたち生活の党と山本太郎となかまたちのことを、笑えないじゃないっすか。。。
 
 
 
 
 
 
orz
 
 
 
 
 
 

これだけではあまりに悲惨なので、議長選が行われた日に、議長選についていろいろと思うところがあって書こう、と書き始めたのですが、その当時話題になってた、次世代の党の党名変更についての話を枕に持ってきて、と思ってたのですが疲れて議長選については結局書けずじまい、の文章がありました。

次世代の党、そして日本維新の会についての思いを、途中までですが書き溜めてあったので、これも書きかけの中途半端な文章ではありますが、いま時点での思いを説明するには足りていますので、中途半端ではありますが、公開しておきます。

米原市議の松崎淳です。

去年書いたので、せっかくなので書く。

と、その前に、私の所属する「次世代の党」。なんか、党名を変更するかも、みたいなニュースが出てるそうです。

「日本の心を大切にする党」、「自由保守党」、のように、「たちあがれ日本」的な名前なんですかね。この党名変更について、地方議員も参集して意見を聞く会が11月中に開催されるみたいです。わお、また東京に行けるのでしょうか。さすがに17人しかいない次世代の党の地方議員のうちの一人ですし、地方議員団副幹事長の肩書までもらってきた(本当に偉い人以外全員副幹事長…)ので、今回はきっと、忘れずに呼んでもらえる、、、でしょうか。。

実は9月末に上京して、党のサマーセミナーに参加してました。

【会場いっぱいの参加者】
IMG_0196

中山恭子代表と、その夫w】
IMG_0215

【代表と日の丸と幹事長
IMG_0226

次世代の党が何かイベントするときは、たいてい米原での行事とバッティングするのであまり行けてなかったのですが、今回は久しぶりだし地方議員団の立ち上げだし、ということで運動会を泣く泣く休んで行ってきました。

今度党名の会をやる時こそ、かぶらないようにしてもらいたいのですが、11月はもう既に予定が目白押し、いかんせん12月議会の開会こそ12/3ですが、実質的に11/24あたりで既にスタートしてるはずなので、あとはかぶらないことを祈るのみ。。。

で、このサマーセミナーでも党名変更の話が出てました。代表は熱い思いがあって変えたいという気持ちがひしひしと伝わってきて、かたや会場の参加者の半分くらいかな?はこれまでどんだけの苦労を重ねて「次世代の党」の名前の浸透に努力してきて、それが泡のように消え去ることへの抵抗の意見もガンガン出されてました。

中山恭子さん、いままであまり関心持ってなかったのですが(すみません)、ものすっごくいい人でした。あー、こんなに人が良さそうな人、あたりがこんだけやわらかくて、でも言ってることは筋通ってる、みたいな凛とした人に初めて出会いました。一発でファンになりました。

ものすごく人当たりが柔らかくて優しいんですよ。雰囲気としては前滋賀県知事の嘉田さんのような感じなんですが、嘉田さんは言ってることが全然理解できませんでしたが、恭子さん(中山さん、だと中山成彬さんと重なるからかそう呼ばれてた)は、言ってることが非常に正統派。雑誌だとかに文章掲載されているのも見ると筋通ってるし、でもものすごく優しい口調。

まあ、一言で表すと、優しい右翼、ってとこなんでしょうけど。この姿を見て、ああ、自分もこうありたいな、こうあるべきだな、みたいに痛感させられたのですが、もっと時間かけて直していかないと急には無理でした。きついこと言うのでも、やわらかく表現したほうが受け入れられ方が変わりますよね。オラオラになりがちなので、ちょっと自分を戒めます。やさしくきつく。

サマーセミナーの印象は、「たちあがれ日本」色が濃いなと感じたのと、和田幹事長と前幹事長の松沢成文氏が「みんなの党」から来たせいか、いつの間にかみんなカラーも濃くなってる、そして私が当初入った政党であった「日本維新の会」の色がほとんどなかった、ということでした。参加者の声聞いてたら、愛国愛国、ってのと、リフレリフレ、ってのばっかで、「改革保守」はどこ行っちゃったの?と寂しい思いをしてました。

私が日本維新の会を選んだのは、いわゆる大阪系の地方から国を変えるという流れと、たちあがれ日本→太陽の党系の日本の古き良き伝統を大切にするという流れと、実はもうひとつの流れ、日本創新党系の保守系首長連合からの地域から改革の流れを作っていくのと、3つの流れが1つの維新の看板のもとに集結してたのが居心地良く感じてたからだったんです。

時代に合わせて政治が世の中の仕組みを動かしていかないと弊害が生じる。国の集権で起きた弊害を地方から変える。でも同様に変える変える言ってたのに実は壊すしかできなかった菅直人みたいなのとは異なり、これまでの歴史の流れも大事に大切にして行こう、こんな気持ちのいい政党はこれまでなかったんですよ。

維新と次世代とで別れるときに、どっちを選ぶかという段階で、私の中のバランス感覚ではまず第一に結いの党や将来的な民主党との合流には抵抗があったのと、改革保守・現実的な政策立案集団のメンバーが石原グループにいた(元杉並区長の山田宏と、元横浜市長の中田宏とか)のと、私自身が米原は好きで滋賀も馴染んできたけど近畿関西には馴染みが薄く、ましてや大阪という存在は更に遠かったので、次世代に、となりました。ここに実は、たちあがれ的な要素はなかったんです。石原慎太郎にシンパシーを感じたという意味では太陽の党はギリギリですが。

【全然関係ありませんが、立ち枯れ、た雑草】
IMG_0601

それにみんなの党に関しては、どの政党に入ろうか考えてた時に滋賀2区にみんなの候補者がいたので実は調べました。今でこそプンプンな電波系の臭いをまき散らしていてひと目でわかりますが、選挙当時でもなにか違和感を覚えてたんでしょうね、ああ、こっちじゃないな、と。なので今再びその系統の空気を感じると、多少なりとも違和感センサーみたいなのが働くようです。

別れた方の維新の党、グダグダでしたね。正直な感想として、これに巻き込まれなくて良かったとも思いましたが、大阪系が純化路線に進んで、いくぶんかきれいになったと思いますが、個人的には再び日本維新の会に戻って欲しいのですが、橋下と石原の信頼関係のみで成り立っていたようなものらしいので、それは叶わぬ夢というものなんでしょう。お互いの悪口言ってるし。

多分前にも書きましたが、こういうのもろもろを含めて、自民党の懐の広さはうらやましいなと思います。自民党が羨ましいんではなくあくまでもその器の大きさだけですが。

だって、河野洋平と河野太郎と福田康夫と二階俊博と、安倍晋三が同じ政党にいるだなんて今の野党見てたらありえなさすぎるでしょ。土井たか子と福島みずほと蓮舫と野田聖子が、中山恭子と同じ政党にいるようなもんじゃないですか。

よく野党転落した時に、党としてまとまっていられたな、というのがすごいと思います。おそらくあともう一期民主政権が続いてたら危険だったかもしれませんが、勝手に崩壊して危機的状況に陥ってたので与党復帰が当然前提だったのかもしれませんが。

ここまでが、書き溜めていた分です。ここからまとめに入ろうかという段階で力尽き果てました。

まあ、近いうちに何らかの判断はしたいと思います。

明日は12月議会の閉会日です。いろいろとゴタゴタが生じることが予想されます。討論にも参加しようと思っていましたが、委員長という立場もあってそれは難しく、今回は委員長報告のみで登壇する予定です。

同僚議員が先週、出産されたということで大変おめでたいところではありますが、さすがに産後1週間では出席は難しい、もんでしょうかねぇ。。。これで、事態が新たに大きく展開できるようになるのか、それとも単純に3ヶ月間先送りするだけにとどまってしまうのか、実は大きな選択の岐路だったりします。

議員とは、労働基準法で守られるべき職業ではなく、かついきなり完全復帰ということではなく、せめてその議案だけでも、という意味で、別に母体に負担をかけさせるとかそういうことでは全くありませんが、米原市の将来にとって無意味な3ヶ月間にさせないためにも、ここはぜひとも採決には加わって欲しいところではありますが、さすがに1週間は、きつすぎますかね。


柏原保育園新築工事を時系列で追ってみる

こんばんは、米原市議の松崎淳です。

米原市柏原の山東B&Gの隣に新築中の、柏原保育園の写真を6月から撮り貯めていて、外側はほぼ完成したようで進捗が見られなさそうなので、ここでまとめて出したいと思います。

柏原保育園

地域で運営されている私立保育園です。議会に園だよりを毎号届けていただいていて、いつも楽しみに見させてもらってます。あ、今初めて園だよりをネットで見ましたが、カラー写真がきれいに掲載されていますね。子供のプライバシー配慮とかでわざと白黒の荒い印刷にしてるんだと思ってましたが、そうじゃないようですね。

この新築工事には米原市からも補助が出ていますが、公立保育園と私立保育園では建築費用にこれほどの差が出るのか、という話を聞いたことがあります。豪華さうんぬんではなく、コスト意識の問題なんですかね、公立だと非効率だったりするので、公私の分担は考えていかないといけないな、と感じたエピソードです。

【6月13日】
150613

【7月4日】
150704

【7月25日】
150725

【8月1日】
150801

このクレーン車とか建物の様子からすると、最近米原市エリアの解像度がめちゃくちゃ良くなりましたが、今年の8/1前後の衛星写真なんだろうな、と推測できます。

【この辺のGoogleマップの衛星写真地図】
151116

【8月3日】
150803

【8月8日はお休みして、大阪にこの人の話を聞きに行ってました。関西維新の会だっけな?私は次世代の党ですけど、何か?】
150808

【8月22日】
150822

【8月29日】
150829

【9月5日】
150905

【9月12日】
150912

【9月19日】
150919

【9月26日もお休みして、東京に行ってました。次世代の党、でしょ。国旗があったり、自主憲法制定とあるあたりが、我が党らしい。】
150926

【10月3日は休館なのを忘れて来ましたけど、何か?】
151003

【10月10日】
151010

【10月17日】
151017

【10月24日】
151024

【10月31日】
131031

【11月7日】
151107

いつも撮影はしてるけどなぜ公開しない?と思われがちですが、随所で記録として残していて、必要に応じてこれからも出していきます。

ちなみに画角の違いは、コンデジとiPhoneの違いです。きれいに撮れまるもんですね。最近バックアップの保存先をGoogle先生にしたので、pcからも見られるようになって快適になりました。


決算特別委員会・最終日

米原市議会議員の松崎淳です。

委員会終了後、なんとか時間を見つけて草刈りを2時間したら疲れ果てました。

いくつかの反対はありましたが、今年の決算は認定すべきと決しました。

決算特別委員会自体について。去年一昨年と委員になり、今年は委員外議員として傍聴でしたが、改めて感じたのは「しんどい」ということ。3日間集中を続けることにちょっと厳しい物を感じました。

今回は速記メモを取るだけですが、発言を聞き漏らし打ち漏らしの無いよう結構集中してたので、散会した時には思わずノビをしたぐらい疲れが溜まっていたようです。

もちろん委員になれば、市政に課題がなかったかをチェックするため、あらゆる知識や経験を総動員して執行部に質問を投げかけるので、これまた神経がすり減るような期間になります。

入力しながら、自分もあれを聞きたいこれを聞きたいと考えながら見てましたが、やはり普段は総務教育常任委員会に属しているので、自分が審議した案件がどう実行されたかについては気になるし多少詳しくもあるので、総務部とか政策推進部といった所管の事業に注目していました。

その一方で普段は傍聴でしか参加していない他の2つ、健康福祉常任委員会と産業建設委員会の所管分についても、普段の所属委員とはまた違った視点で考え質問できるので、決算の委員になると楽しいだろうな、という気もしました。実際はしんどいんですけど。

このバランスが取れればいいんでしょうが、より効果的に審議して市政をチェックしようとするのであれば、以前予算特別委員会の時にも話題になった、分科会方式もいいんではないか、そう考え始めた3日間でした。

今の米原市の予算と決算は、20人の議員の内一部が選ばれ、その選ばれた人がすべてを担当する、という制度です。一方、分科会方式とは、普段から所属している常任委員会のまま、そこで審議するというものです。これだと20人の議員が全員参加できますし、普段の委員会と同じ所管分の予算決算を見ることになるので、より専門性のある審議も可能になるでしょう。

そもそも予算を常任委でなく、特別委員会でやろうという動きになったのは、審議結果によって修正が本会議でしやすくなるという要請からできたものでした。前にこれ書いた気もするな。・・・今年の2月に書いてました。⇒予算委員会

二重報告がどうしても発生してしまうのさえクリアできれば、この方が充実した審議ができるようになって、いいだろうなぁ、という気がします。そうなれば、4年目の決算は選挙時期と重なるのでみんな押し付けあったりすることもなくなるでしょうし。

今回の決算委を見てても、やはり一日の後半にもなると疲れが溜まってくるのか、スルーされる案件も結構ありました。午前中やスイッチが入ったときはネッチリとやるのに、午後はライトで担当課としてはホッとするのかもしれませんが、今年は健康づくり課と社会福祉課が一切議論なかったのを私は見逃してませんよ。

会計室とか監査委員事務局とか普段からスルーされがち(すみません、問題なくやっていただいているので指摘が少ないだけだと思います)なところ、ではないのが何も質疑なかったのは、驚きでした。歴史文化財保護課や学校給食課にも触れて欲しかったな、というのは普段の所属委管轄だからかも。

やはり常任委単位の分科会方式のほうが、しっかりと審議できるからいいなぁ、と願望だけ書いて、本題に移ります。最終日の議事録です。

決算特別委員会 20150915 09:30~14:40
出席委員:音居委員長、堀江副委員長、今中委員、中川松雄委員、藤田委員、吉田委員、滝本委員、前川委員
職務出席:竹中議長
傍聴議員:中川雅史議員、山本議員、松崎、澤井議員(一時退席)、太田議員(途中退席)

音居委員長挨拶

三田村会計管理者
特別会計および水道事業会計決算書の概要説明

質疑なし

土木部・政策推進部所管

山崎土木部長挨拶

鹿取建設課長・西村みらい創生課長:
・H26米原駅東部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定1億6810万(公債費償還・元金1億138万、利子2088万、換地処分1783万、事業管理業務委託1373万、事業区域内用地維持管理274万、保留地処分販売取組145万、使用収益停止補償67万)

前川:事業地内の維持管理、本来不要な費用。委託先はシルバーだが、他に補助金の対象となるような項目、事業対象となるものはなかったのか。一般会計からの持ち出ししか取れなかったのか。
建設:国庫補助期間は終了、草生やしたまま販売できない。広範囲にも及ぶ作業なので最も安く効果的なシルバーに委託。
前川:年間何回の作業か。
建設:年3回程度。

松雄:使用収益停止補償はずっと続くのか。
建設:換地を受けない人に出す。換地の精算をやっていて終了後は発生しない。
松雄:精算の期限は。
建設:登記を行ってるのでその時点で消えているものと判断、H26で完結。

今中:まちづくり計画図、R8より向こう側が高いのはなぜ。
みら:単価の設定については区画整理事業の中で鑑定を入れ、それぞれの地域の単価設定をした。
今中:道から山側は宅地として販売するのか。
みら:R8から山側、11-17(JR総研の上あたり)は沿道サービス、面積が500平米で大きく、現状の問い合わせは17・18は住宅地があるが、事業者向けの規格として設定。
今中:4番(民家の裏)は売れたのか。
みら:4番がH26に法人に売買した。2200万。
今中:喫茶店の場所とは違うのか。
みら:喫茶店は右側、ここは現状は駐車場。

滝本:保留地は問題があって本来は売らなくてはならず、議会は仕方ないので貸付を認めた。本来は売って市のH29までに全額返済、金融機関に。売って返済、売らなきゃ市の持ち出しで返済。保留地を市の名義にしていかなくてはならない。H26でちょっと売れたが、H27はいろいろ条件あって難しいが、まず売らなくてはいけないのでは。貸付が先にくると市もえらい。
みら:仰る通り、土地の販売は最優先。事業者からの問い合わせあり、本課に来ることもあり、販売から話を進めている。
滝本:表見たらとびとびで難しい。市の庁舎を建てるのが矢印の左側。駅前の8番と左側も残ってる。その辺を一等地にして、形がきちっとしてないし、最初の民間への換地がデタラメ。しっかり固めて、まんなかに換地して駐車場になって、後悔先に立たずだが、売ることを前提に努力を。ここに来るとしたらマンション建てるか、ホテルが来るかわからないが、できるだけ早く結論を。庁舎どうではなく、庁舎問題はあとから出た問題で、整理を。それ以上言わない。

今中:賃貸もいいということだが、8番(喫茶店の裏あたり)の3000平米あまりを借りるとなるといくらか。借りる。
みら:8番の土地、売買価格が3億あまり、年間621万6千円の借地料となる。50年以内。

吉田:除草、黄色い部分が対象か。
建設:事業区域内の保留地・市有地を対象。
吉田:黄色の中で25番が2つあるが、県有地の右上と、ヤンマーの左総研の上
みら:資料の訂正をお願い。県有地の上を27番に。

土木部所管

北村上下水道課長:
・H26米原市流域関連公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定22億6825万(公債費償還・元金13億1589万、利子4億1546万、流域下水道維持管理負担金2億3025万、流域下水道事業建設負担金7024万、管渠等工事請負費4398万、測量設計委託料3359万、維持管理委託料3892万、光熱水費1172万、通信運搬費265万、排水設備資金融資斡旋預託金168万)

吉田:維持管理費のうち流域の負担金、算定水量は。
水道:H26排水汚水量421万1754立米
吉田:前年比は
水道:約1%増
吉田:下水道の使用料の水量と流域の水量
水道:365万立米。
吉田:その差、流域の幹線や広域の管路からの漏れが差と考えていいのか。
水道:一般にいう不明水。
吉田:雨水整備、長岡と醒井。地元説明は終わってるか。
建設:地元に対策委員会を作ってもらいそこで議論を進めている。
吉田:将来設計でOKと判断していいか。
建設:特に長岡は12月議会で債務負担をとらせてもらいたいと思ってる。H27から29にかけて工事着手を考えている。12月に詳しく説明する。
吉田:長岡は3年間、かなりおおがかりの工事。醒井は。
建設:醒井も地元対策委員会で説明し、H26に基本設計業務発注しH27は詳細設計。浸水している箇所を地元に説明、次年度以降工事に着手。
吉田:全体事業費は大雑把にわかるが、長岡はH27から、長岡の費用は。
建設:概算だが約5億を考えている。変動あり。

滝本:主要事業の成果表は事業をしたことは書いてある。しかし負の部分については、未収納金には書いてない。決算なので当然収入未済金を書くべき。管理者が説明したからわかるのであって、これそのまますーっと行ったら何もなくいく。いかがなものか。公共下水道で400万近く未済金がある、使用料で3000万ある。それに一切説明していない。決算では説明すべき。どう対応してきたか、今後どう対応するか、これがあなたの仕事。それが説明されてない。3年前に整理された。増えているのか。使用料も3千万あるのは増えてるのか、増える原因は。それにどう回収しようとしてるのか。
水道:使用料・受益者負担金も毎年増えている。現年度分で収入できなかった分が過年度に回って収納課と連絡調整し対応していきたい。
滝本:受益者負担金、マスを作る分。平米に対し1マスが20万30万、マスを作ってお金もらわないのはなぜ。作るときにすぐもらうものでは。過去に問題があって、副市長いるが、米原であって、監査からいってお願いしたことがあって整理できたはず。それでまた増えてる。どう管理しているのか。ただで作るのはダメというので整理して、これで増えていっているのは腑に落ちない。人任せで収納課、毎年増えてる。作ったらただであげてるのか。受益者負担。
水道:当然ただではない。作った翌年に賦課している。マスを作って計画して、十分納付に結びついてない。
滝本:1年経ってもすぐ集金して、ダメならマスを壊したらいい。作っても払わないならそれぐらいも考えないと。使用料についてもどんどん増えてる。作りっぱなしのやられっぱなし、言い方悪いが。使用者として払う気があるのかわからん。どう回収方法をしているのか。通知を流しっぱなしで、下水道については時効はない、公共的、おまけに水道と違って止められない。ほんまにどう考えてる。大事なお金、もらうべきお金、もらえない理由もあるかもしれないが別にして、一般の人が払うべき義務。市の水道代は高くない。1.2%かけてるだけで高くない、なのに払えない。つけるだけつけて払わないと、みんな払っている普通の市民に誠に申し訳ない。
水道:どうしても面整備ですると中には一人暮らしとか経済的な人もいるし、理解いただけない人もいる。それも含めて整備するので、中には負担願えない人が若干おられるのが事実。
滝本:これ以上言ってもしゃーない。若干おられますではない。何軒いるのか聞いたら困るでしょ。ありません、と。弱者で作ったけどマスは作ったけど払えない、そこまでは言ってない。一般に払える人が増えているのが問題。何のためにマス作ってるの。米原市が負担している、マスまでは。その中は自分で引っ張らないと。大きな投資をしながら、面積に対するいくらというマス代も出せないなら、そんな事業やめてしまえ。市としていかんのちゃう。確かに集金行ってもくれない人はいくらでもいる、それをもらうのがあんたらの仕事。収納かも大変。収納課はまず市税から。一番あとになる。ならないためにお金をもらう形マニュアルをつくらねば。部長、どう。
土木:過去の米原町の部分については賦課ができてない、事務手続きできてないのは整理した。今回の分はマスほしいの申し込みで設置してるので、現課としてもさらなる徴収努力をしていく。
滝本:これ以上繰り返しで言わない。これからの国保もたまっていくし、生活ができない厳しいという人と、区分けを区分していかないと。作ってもらった以上水を流す以上は払うのが原則。市としてきちんとやって。今後必ず負の問題も決算の場合は必ず書いてもらいたい。事業だけでなく、管理者が言ったからわかるが、みなさん知らない。長いことやってるからわかるだけで、報告書に書きながら共有しながら進めてほしい。

吉田:受益者負担金、500円か。
水道:旧町によって単価が異なり、米原500山東500、近江380円、伊吹20万+320円。
吉田:400円500円としたらだいたい1万平米になる。件数多いが、受益者負担金を払わずに下水道使えるということはないか。先に払ってから使うのか。
水道:汚水桝を設置してから新規であれば1年後に受益者負担金を賦課している。その間は使われている。払う前から。
吉田:それはおかしい。今頃いうのも変だが。払ってから接続するように。逃げ得になる。負担金を算定する面積、私有地が多いと水が出ない、下水を出さない土地もある。暫定的に除外して、宅地が200あったら300平米を負担金もらうなど、ちょっとずつもらうようにしないと、1000平米全部だと、やはり対象のところだけもらうようにしないとあかん。
水道:受益者負担金の賦課のタイミングとかについては今一度検討していきたい。
吉田:もう無理だろ。
水道:受益者負担金は条例で賦課の定めがあり、それに則り賦課漏れがないよう対応していきたい。
滝本:条例で、と言った。条例は書いた。マスを作った時点で払ってもらう、そこからつなぐ、というふうに条例を変えたら問題ないのでは、集金しやすい。悪い条例はええように変えたらいい。みんなが平等になるようにしてあげたらいい。議会議員が反対することはない。検討を。

前川:水洗化率、供用開始から3年以内につなぐということで、水洗化率が上がってない原因は。
水道:一つは高齢者の方の一人暮らし老人で、アトサキ家を継ぐ人がいないとかで水洗化に結びつかない。それと住宅団地において個人浄化槽ですでに接続済みの人が、公共への接続がもう一つ伸びてこない。
前川:山東の議会報告会で、山東ははやく供用開始したが、いまだ整備されてないということで付近の人が困ってると訴えが。どういった未整備未接続の人に対して推進しているのか。全く下水道の趣旨を説明していないのか。
水道:工事前に3年以内に接続するよう説明していて、広報・テレビでも流している。地域を個別にも回ってる、未水洗の家に歩いてる。
前川:一応やられているが結果につながってない。西山の方、長くにわたって匂いがひどいので訴えてる。住民の理解が得られるように十分な説明をしていただきたい。

木村都市計画課長:
・H26米原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定355万(一般会計繰出金基金積立340万)

前川:坂田駅前の利用状況、可能台数に比べ契約が少ない、利用が少ない原因は。
都市:減少理由は、駅の東西に民間駐車場が新設され、西側の無料駐車場利用が増えている。JR利用者も減少しているし、景気低迷の影響も。
前川:利用形態、一時駐車利用できるか。
都市:すべて月極
前川:形態を変えて一時預かりも考えていかないと、余ってるんだから利用形態を考えてほしい。
都市:坂田駅前まちづくり事業で駅前がにぎわいのある街に向かっている中で、一定の方向性に向けて研究をしていく。

北村上下水道課長:
・剰余金処分1億4173万を減災積立金積立と、1億2000万を資本金への組入
・H26米原市水道事業会計決算認定・収益的収支7億2262万(営業経費6億4437万、営業外費用5657万、不能欠損465万)(純利益1億4173万)
・H26米原市水道事業会計決算認定・資本的収支9億1764万(磯ポンプ5億1763万、米原新配水池1億2214万、企業債償還金1億2121万、修繕老朽管布設替4006万、新配水池配管3852万、米原17工区排水管1975万、磯浄水場耐震1737万、春照排水管1231万)

滝本:さっきと同じ、水道代の未収金は。
水道:9039万円
滝本:9千万ある、どんどんたまっていく。水道会計黒字でやってるが、現実は複式簿記でやってるが利益出ているが、実際これ引いたらしんどい、金が入ってない。その辺考えて。これは私的債権、2年で時効。時効にどう対応するのか。何軒もある可能性。どう対応するか。
水道:現年度で未納を減らすよう滞納者に給水停止措置、分割納付なり約束をとる。し債権の2年が超えないよう措置してる。
滝本:現年度未納減少を中心に給水停止する、と。下水道も停止になる。どう関連するのか。下水は止められない。そういう法になってない。本当に止めるのか、口先だけか。
水道:H26は2件停止した。
滝本:2件、9千万。過年度分は時効の援用言われたら絶対とれない。時効にならないよう督促して2年間、それ以上できず援用言われたらおしまい。公債権であれば差し押さえできるが、これはできない。法を知ってやってるのか。もうちょっと弁護士もいるし、部長はめちゃくちゃ詳しい。いま部長になられたばかりだがずっと水道の専門。課長が率先して動かないと部下も収納課も動く。課長もまだ短いが、9千万残ってて会計黒字だからいいでしょ、というのはいかがか。これだけの借金どうする。
水道:滞納についてはまずは現年で止めていく。H27も給水停止は粛々とやっている。現年度で止めて、できるだけ過年度に持ち越さない対策で対応している。
滝本:現年度増やさないのはいいが、過年度分はどう対応しているのか。
水道:水道滞納者は市税等滞納者と重なっていて、収納対策課と連携し、滞納処分したら配当もらってとっていく。
滝本:取るのは市税からとる。水道にまわるのはたかだか。自分でも取るのが必要。忙しいかもしれないが。以前は分担して課長以上がずっと滞納者を回ってお願いしてた。もうちょっと厳しくお願いしないと、このままだと増えるし、水道は2年しかないのを頭にいれないと、どこかで勉強して援用したらただだと思われたら、みんなが知ったらえらい。部長、プロとしてどうか。
土木:過年度分は市税等支払い滞っている人が水道も。この仕訳をし、水道担当分は給水停止をサイクル的にしっかりと、要項に定まっている事務手続きを進めていく。
滝本:部長に聞いてそれ以上いっても。滞納者にどう払ってもらうか、今は市金回ってるがいつまでもいけない。

音居:給水停止H26は2件。その前に停止予告をしてから20日後に停止ができる。それは何件やったか。去年の権利の放棄が6人あがってきた。あわせると240万の不能欠損になってるが。
水道:予告までいった人は23件。それ以上の人が候補者にあったが、催告状とかで収めて縮小し最終的に23人、それで最後は2人。
音居:分納は何件。
水道:手元に資料なし。後ほど。

今中:9千万聞いてびっくり。何件ぐらいの人か、累積か。何年したら消してしまうのか。
水道:9千万と言ったが、3月分は4月に納期が入っているので、実質は4千万くらい。
滝本:そのへんはしっかり言わな。
土木:H26決算報告書監査意見書P88に。実質はほぼ横ばい、徴収に努力する。
今中:民間と公共は違うが、通話料払わないとすぐ切られてしまう。税金、使用料だから徴収をお願いする。

藤田:税と性格が違う、民事的債権。少額訴訟手続きは簡略的で、給水制限だと生活を脅かすので大変。弁護士裁判所を活用して債権の確保が可能では。
水道:H27収納課で担当専門弁護士が来て、水道についてもその中で、担当部ではできないこともあるので相談しながら対応する。
藤田:こども未来部の児童扶養手当の関係で債権回収されたと。課によって多寡あるだろうが、件数が多い中での対応、お互いに話し合いも難しいことも、弁護士裁判所も活用して回収を。

松雄:簡単な事例、彦根はどういう人か、シルバーか職員OBをやとっているかわからんが、米原は。
水道:H26から嘱託員1名雇ってる。滞納者への納付相談とか、給水停止事務を実施している。

堀江:未納額の中で、メーターから家屋内、受益者が負担する分。水道管破裂で未納はあるか。
水道:漏水減免、漏水がもとで金額に納得がいかなくて払わない人がいた。最終的には1年半後に納付されたが、漏水時の金額設定について納得できず未納もいる。
堀江:未納額は決算にはないのか。
水道:入ってないと思う。
水道:今中議員の未納者数、365人。

音居:漏水関係。毎月データがある。それではっきりした場合、返してもらう形、長浜水道はやってた。それはないのか。
水道:漏水と認めたら、漏水額を差し引き後ほど還付。

竹中:今後ますます国保税大きな問題に。地方創生の中で足元をみれば未収がどんどん増える、それは避けないと。役所で考えてダメなら民間を借りて、民間は未収金があることをほとんどが知らない。議員になって初めて知った。情報の共有で払わないといけない機運、払わないやんちゃが一番怖い。その考え方はないか。私にもさっぱりわからん。役所、民別々で問題がますます。国保も国じゃなく県がやると、職員は困窮が見える、それは保護すべきだが、何十人何百人になるのはどこかに問題が。困窮者が何百人もいたら米原市がおかしい。やんちゃが多い。なんか方法はないか。ないのか。
今中:止めて、給水車で生活に必要な分だけ配る。
滝本:そのほうが高い。
今中:死んだらいけない。
滝本:そんなのできない
土木:議長の質問で、税については市だけでなく県との連携で滞納整理にあたる。徴収率が全件的に米原市が悪い認識ではない。水道も給水停止昨年もしてるし、条例に則り徴収努力をしていく。

~休憩11:20-11:30~

北村上下水道課長:
・財源の訂正5カ所
音居:他にも訂正が多い。気をつけるように。

・H26米原市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定(農業集落排水事業処理施設)2億3351万(委託料2457万、光熱費1712万、修繕料677万、工事請負費107万、通信運搬費84万、公債費償還・元金1億3786万、利子3626万)

経済環境部所管

奥村環境保全課長:
・H26米原市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定(コンポストセンター)4912万(一般会計繰入金4637万-軽減分2571万-公債費普通交付税措置額50%602万=理論上の赤字補填分1463万)(堆肥販売67トン180万)(H29廃止予定)

滝本:未済額は同じこと、頑張って。農水が2年ほど前、一部を公共につなぐ話があった。どこまで進捗したか。
水道:公共下水道に11カ所のうち7カ所接続する予定。起債償還期間終了後から随時、菅江から。
滝本:H31から公共につないでいく。公共ともきちんと話はできてるのか。
水道:流域の変更をあげていて、まずは4カ所を認可変更で組み入れている。
滝本:4カ所どこ。
水道:2カ所
滝本:なんやねん、しっかりせえ。
水道:菅江と清滝
土木:30年経過してから、下水道接続の準備として認可変更。この施設については農水省の補助があり、今後の利用計画によって、返還の協議が時間かかる。難航が予想される。
滝本:法にひっかかる、普通の施設なら10年、下水道は何年か。
水道:コンクリ建築物なので50年、機械は7から15年くらい。
滝本:公共に繋いだほうがいいが、50年は長すぎる。国交省と農水省の問題があるが、早めからきちんと交渉してやってもらったほうがベター。農業集落も長い歴史あるが、修繕必要箇所がぼちぼち出てくる。可能性はどうか。
水道:当然経年劣化が。施設そのもの含め管路も含め破損とか、施設修繕が必要になってくる傾向にある。

今中:集落排水汚泥、伊吹には3つ、4つか。将来的には地形的に公共につなぐのは無理か。
水道:伊吹で公共につなげるのは伊吹中部だけ、あとは無理。

滝本:コンポストもある。旧伊吹町で10年前、合併の1年目に作った、伊吹町ですでにやると段取りできて農水省50%もらってやってる。これは10年でいいということか。法にひっかからないか。
環境:10年でテッカ法適用外と農水省とも協議中。H29.3に終了することで。H19.2供用開始なのでH29.3を設定。
滝本:事業自体は循環型社会でいいことだと思ってたが、肥料は年間2回しかできない。3ヶ月位のさいくるならまだ良かったがそれができない。新しい会社にやらせたので問題点があった、残念。生ごみ堆肥牛糞、肥料を作って田畑に返すのはいいことだと今でも思ってる。しかし赤字になる。米原市になってからも、積算がまずかった。最初から広域にものを入れることによって循環型で売れてプラスになると判断したが、費用をかけて売れる範囲が限られ、人件費が入ってなかった。他部署で負担してたことになってた。残念だけど毎年借金返す分が赤字、それでは難しいと思う。できることなら早く赤字がないように、広域と連携とりながらやっていかざるをえない。あとのもんだい。生ごみは広域だが、牛糞などの問題、今後どうしていくのか市で考えないと、なくなったら勝手にしろではいけない
環境:後利用の牛糞処理、H29.3が10年で廃止基準に。発酵させるのに300日かかる。広域とも整理し費用等調整している。議会にも報告し市民に周知する。酪農関係、1人牛糞をいれてる。農政サイドで農業経営があり、協議して相談していく。
滝本:やってもらったらいい。あとの施設。あれだけの機械いれてどう使っていくのか。工夫しないと。パーにしてしまうと10年で使えなくなってしまうので、どう使うのかもきちっと施設のあと活用方法、きちっと整理してH29までに方向付けを。

堀江:補助金適正化法、一般的に30年。特例で10年か。
環境:特例かはわからないが、昨日農政局が視察にきて、10年の話をしたが法の適用終了の確約はとれている。
堀江:一般的な農業施設も、考え方によっては該当する可能性もあるのか。
環境:農政サイドの関係はわからないが、農政課に報告する。

今中:H29で終了、生ごみと汚泥は広域で処理できるが、牛糞は発酵牛糞とか、納入者との協議内容の経過を。
環境:ミツヤさん、話もさせてもらって、経営を奥さんと2人。上野区の近くでやってて、農政課が県の農政と相談しながら農業経営のなかでいろいろやっていくと進めている。本人としても酪農してきた自負があり、話をさせてもらっている。

地域振興部所管

本田地域振興部長挨拶

大澤伊吹自治振興課長心得:
・H26米原市住宅団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定1414万(一般会計繰出金1381万、チラシ印刷19万、チラシ配布13万)(全72区画、残り4区画、H27に1区画販売済で残り3区画)

吉田:H26で4区画、問い合わせは2件だが契約に至らなかった理由は。H27に1区画の販売者はH26の2名のうち1人か。
伊吹:契約に至らなかった理由は、建物含めた資金計画を立てたが高すぎて断念。H27の1人はH26とは別の人。

滝本:残りは大きい区画か、割った区画か。
伊吹:残り3区画はいずれも大きな区画。
滝本:面積は
伊吹:いずれも377平米。
滝本:頑張って、1区画も売れそうとのことで、残り2つ。売れないときに大きすぎて売れない。段の下だし。また分割する工夫は。
伊吹:2つを3つに割る意見だが、間口が最低限12mに近づいて、細長い悪条件で、電柱がど真ん中にきてしまう。割るのも考えているが厳しい。
滝本:電柱はどけてもらえばいいが、いろいろ問題あるが、大きいから1千万以上する。坪10万くらいか。いくら安くても1千万かかると若い人は大きい家建てないから工夫していかないと売れ残り、来年にならないよう、とやかく言っても仕方ないから売る工夫を。

今中:個人対象にチラシ配ってる状況。不動産業者に売られた過去はあるのか。残りまとめて買ってくれ、と言って叩かれるかもしれないが、業者に売るのは無理なのか。
伊吹:自己所有が条件なので、自己が住むということ。業者には売れない。業者については媒介契約を過去に1件だけ売ったケースあり。
今中:ケースがあればそっちのルートで販売できないのか。あらゆる手段を講じて荷物にならんようにするには、何とか売り尽くしてもらいたい。個人に売る根本的にあるさかいに、これからもこまめに販売促進をしていかないといけないということか。
伊吹:どの業者にも限らず、媒介契約を結んでいる業者があり、それのみの紹介となっている。宅建協会を通じて契約しているのが3業者。3業者に営業を進めていく。

~休憩12:00-13:00~

市民部所管

高畑市民部長挨拶

松岡保険課長:
・H26米原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定36億8451万(一般23億7370万、後期高齢者支援金4億6583万、退職2億806万、介護給付費納付金1億9126万、出産育児一時金1260万、人間ドック助成449万、葬祭費240万、保険財政自立支援事業貸付金償還金340万)

健康福祉部所管

立木健康づくり課長:
・H26米原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定・特定健診特定保健事業3588万(集団検診委託料1905万、臨時保健師587万、個別健診委託料379万、医療費分析用データ化委託200万、受診率向上対策委託155万)

藤田:短期被保険者証285世帯資格証39世帯、前年から増えてるのか、収納率に貢献しているのか。資格証は10割負担ということで保険に入ってない感覚になって納付意欲もなくなってしまうし、保険者証も管理が大変と聞くが。
保険:昨年報告は194世帯・55世帯。発行により収納率が上がったとは一概に効果は認められない。他の税とともに収納対策課とともに納税に向かうようする。
藤田:収納率判断できないが、生活再建型の収納対策を最近やっている。国保だけでなく生活全般で滞納が増えている中で、野洲もモデル事業で収納対策やってる。市としての考え方を。
保険:複数回にわたって生活実態を支えるのか、一般質問でも答えたが、生活困窮者のための支援部局を福祉支援課で所管、旧来からの生活保護部局とも連携し、収納のために納税能力が家庭にあるか総合的に含めながら市も取り組む。
藤田:市役所全体でのからみが出てくる。そういう対策やらないと根本的な滞納対策には結びつかない。行政は縦割りの中で対応しているが、市民からすればあっちこっち色々言われて、結局行政の対応そのものを拒否することも。窓口を整理し、全体の生活の中で再建するのか、滞納を収めてもらうのか考えてもらうべき。

堀江:保険給付一般、H25は7.4%増。H26は3.1%増で伸びを半分に抑えた。抑えられた成果理由は。
保険:伸びの鈍化に結びつくかわかりにくいが、件数は少ないが入院すると費用が多くなる。外来は費用は3.7%伸びてるが、費用額の大きい入院が減少しているので伸びの鈍化に結びついてる。
堀江:ジェネリック推奨をお願いしてたが、通知がH25より1.5倍増えてる。利用者も増えてるのか。
保険:県連合会が調剤関係のレセプトをチェックし、ジェネリックに変えたらと対象者リストアップし発行している。伸びているというのは先発品を使っている人がまだ多いと判断している。

藤田:特定健診、分析委託、3年間、もう終わりか。今後それを活用されると思うが、特に市の特徴的なことは。
健康:分析しているデータホライズン、東近江野洲甲賀湖南米原が分析を実施。報告会で、特徴的なのは悪性新生物。検診結果が異常でも医療にかからない人が多い。乳がんの治療者に多いので自己診断も推進。治療放置しないよう保健指導でレセプトデータからわかるので訪問指導している。
藤田:金かけて分析され、結果悪いのに受診しないのは医療環境が悪いのでは。早期治療に結びつける保健指導を。

滝本:国保税、8億5600万に対し、未済額が2億。これは30%近くになるが、当年度に対してだが、溜まり過ぎではないか。暦年積もっているだろうがあまりに率が高すぎる。どう考える。さっきも言ったが、いいことばかり。残した金に触れないので注意したが、あまりに金額が大きい。
保険:2億3400万の収入未済、現年度が5000万、以前が1億8000万。毎年4,5000万の単年度の未済が累計していて、滞納分の収納率が今後の課題と認識していて、どう手立てするかは収納対策課と協議する。
滝本:どこいっても同じ答え。年間5000万の滞納。収納対策課は市税から順番に取る。国保税に回らないのはわかってるが、毎年5千万だと10年で5億。もっと増えてくる。短期証、金を払わない人に対するペナルティを課している、いいと思うが、貸す以上にお金を集金するか、これが先。どうしてもダメなときに短期証。短期でもうまく回転する人は金が払える人。資格証は100%。それを含め、金の回収は収納対策課というのはさっきも言ったが、現場の人ももっと真剣に考えないと、分業化、はいかがか。自分たちの管轄は自分で解決する基本原則、それ以外を収納対策課にお願いするのが本来の姿。どうも最近市役所はすべて収納対策課、現場の計算だけで大変仕事いっぱいというふうにしか見えない。今後どう考えるのか教えて。
保険:体制的なこともあるが、短期証の発行するタイミングが年に2回あるので、その際仕切りを入れ、未納者に接するか取り組む。
滝本:水掛け論だが、一般質問でも、自分の仕事は追いかければ解決する。どう努力するが。追いかけられたらギブアップ。仕事を工夫して国保税回収にどうするかみんなで工夫しないと。収納対策課は市税から、国保税に回るのは少なく、水道はもっと少ない、順番がある。わかってるからあえて言う。現業やる人が賦課もするけど回収する。企業も回収してなんぼ。いくら売っても回収しなければゼロ会社つぶれる。意識して取り組むように。H26決算で終わってるので、予算の時にどうするか聞かせてもらう。

市民部所管

千種保険課次長:
・H26米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計歳入歳出決算認定6651万(施設運営費4694万、建築借入金返済1186万(伊吹診療所廃止・医師住宅繰上償還分)、医薬品購入機器保守検査委託769万)

前川:診療所の診察時間、開所時間はどうなってるか。
保次:H26、月曜金曜午前外来、水曜日は一日外来リハビリ。午後は往診、緊急の電話時は往診外来で対応。
前川:午後の診療、往診いれて日数が減ってる。それが患者減少につながっている。以前はずっとやってたのを減らした原因になっているのか、横ばいというが患者数の少ないのは原因はなにか。
保次:H21までは常勤先生に世話になって午前午後夜間も対応、一日平均70人くらいだったが、退職され、H22,23は県からの派遣で常勤だったが、医師が変わったことで患者が35人程度に激変。医師の確保が市独自では難しく地域医療振興協会から派遣してもらっているが、減ってきているが横ばいと考える。H21までは往診が忙しく、月14人程度だったのが、今は往診が35人程度まで増えたので、トータルでは変わらず、市民サービスの充実にはつながった。
前川:今度新しくできるところとの関係、診療時間はこれまで通り維持されるのか、変わるのか。
保次:3月議会での米原診療所条例で診療時間を規定。午後外来できるよう規定していて、対応するよう進めていて、H27も水曜日実施できた。外来も少しずつ充実できるのでは。

松岡保険課長:
・H26米原市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定4億2914万(広域連合負担金・医療保険納付金3億4168万、保険基盤安定繰入負担金・市1/4残り県8366万、一般管理経費222万、保険料賦課徴収経費87万)

健康福祉部所管

立木健康づくり課長:
・H26米原市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定・健診450万(集団健診委355万、個別健診71万、郵送料10万)

藤田:広域議会が開かれている。市長が議員。年に何回開催。
保険:定例だと11月2月の2回。
藤田:保険料率は2年毎に改訂、今年が2年目でH28に改訂。ぜひ高齢者の負担も増えてる議会の中で市長に頑張ってもらいたいという要望を出しておく。

滝本:もう未済の専門。普通徴収ということは年金から落とさず通帳から。これは93万9千円、本当に生活困窮者でダメなのか、通帳に入れないから落とせないのか、その場合は、調査されているか。後期高齢者は年金から落とすのが基本。それ以外は届け出があれば徴収できる。どう対応するか。
保険:先ほどと重なるが、普通徴収は口座振替をお願いし引き落としできないときは納付書を送付。あとは督促状を出す。それでも未済は、収納対策課とともに催告状を出している。
滝本:同じ答弁しか返ってこないからわかってるが、93万、何件、後期高齢者ができてから増えてるのか、同じ人ばっかか。
保補:後期高齢者の制度はH20スタート。丸6年半経つが、H26の滞納繰越分は対象者が20人。H25は15人で、そう大きく膨れ上がってはいない。後期高齢者の滞納を見ると、他の税金も滞納されている。前年と比較しても収納率が落ち込んでいる。
滝本:基本的に5人でも増えてる。最初からずっとH20から払えないということで年金受取が少ないということ。年金あるのに普通徴収にも自己申告でできる。そこは調査しているか。
保険:資料持ち合わせてない。
滝本:こうやって滞納になってる、18万以下の本当に苦しい人と、本来払えるのに普通徴収に変えて払わない人、調査しないと。調査の上で住み分けしながら考えないと、5人増えた、年金でデキる人が今まで払っていたかもしれない、できないのはなぜか。収納と、じゃなくきちんと調査して対応しないと、机上計算では前に進まない。後期高齢者も増えていく。最初から動かないと、確かに忙しいのはわかるが、忙しいと言われると忙しいを通り越していく。それでもやらなきゃ。市もやるべきはやって答弁してもらわないといけない。これ以上答えくれとは言わない。来年も同じこと言わされないよう気をつけて。

吉田高齢福祉介護課次長:
・H26米原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定35億595万(保険給付費33億5366万(居宅介護16億2645万、施設介護10億3292万、地域密着型介護2億3013万、居宅介護計画1億8703万、特定入所介護1億775万、介護予防7341万、高額介護5242万)、おむつ券2420万、生活支援サービス基盤整備799万、認知症支援推進員687万、配食サービス委託529万、認知症初期集中支援チーム員342万、介護予防事業141万、国県償還金387万)

藤田:歳入不足で借入2400万市債。結果的に6100万の繰越があるが、2400万の取り扱いは具体的にH27は、無利息か、返済は。
高齢:返済は3年間3等分。
藤田:6期の事業に市債は計画に入ってない。年度内精算するならすぐ返しても。6100万は他に充てないといけないのか。
高齢:無利子無利息の借受。一括返済も可能だが3年で返済することにしている。余剰金は基金に割当、後の給付増に備える。

音居:未収金対前年10万増、適切な時効措置しているのか。2年時効、すぐ経つ。時効中断しているか。
高齢:滞納繰越分収納対策かと連携し、私が前職担当してたが、市の徴収のやり方が、それぞれの部署が徴収するのでなく、過年度分は収納対策課がやることになっているので、ほかも同様の答弁だと思うが、そういうシステムになってる。
音居:督促状出してから10日以内に差し押さえとなってるはず。何件したのか、してないのか。
高齢:細かな数字は収納課しかわからないが、督促状出すまでは当課で出して、決まった期日までに。他の税目含めた分納等で、たとえ少額でも徴収するようにしてるはず。そこに滞納保険料も含めてる。
音居:次年度から質問されるのは十分ありうるので、答弁できるよう準備してほしい。

滝本:専売特許取られた。初めて収納率が書いてあった。ほかは一つも書いてない。ちゃんと自分の仕事をしている。普通徴収分がどうしても残る。毎年どれぐらいの率で増えているのか。介護保険はいつから、H12か、まあええわ。そんだけ経って314万残ってる。毎年増えてるのか、それとも固定した人か、過年度分なので、現年度分増えてる。何人分か。これも収納課か。それは絶対無い。
高齢:件数は589件。
滝本:現年度分か。
高齢:現年度分です。
滝本:特別徴収は100%当然、年金から落とすのだから。普通徴収が589あって、生活困窮ではないでしょ。後期高齢者と一緒でしょ。選択できる。
高齢:介護保険は選択できず、年金額が年18万以上の人は特別徴収することになってる。589件は件数なので、年度中に払う月払わない月で数える。
滝本:その人達は18万以下か。
高齢:それがあって、65歳になって介護1号になって特別徴収始まるまで6ヶ月は普通徴収になる。それに年金担保に借金している人は普通徴収になる。
滝本:年金は担保にできないのでは。いろんな取り立て屋がとるのかも。そこに余剰金あればいけるのでは。
高齢:一応できない制度に。
滝本:普通徴収分は今後共毎年増えていく。こうなると頑張って過年度分取ってるかもしれないが、毎年増える、この状態見ると。この対応は収納対策課おねがいしますか、また。
高齢:収納課に任せっきりではなく、窓口では収めてもらうようしてるし、通知している。差し押さえするといったことは収納課に任せている。
滝本:分業化構わないが毎年溜まっている。サービス提供する以上回収せねば。専門的に収納課が回収しているだけ。あなたが真剣に取り組まねば。以前課長だったがこれは別。収納は手伝ってくれてるだけ。収納課の仕事も減らし、自分で回収するのがみなさんの仕事。さっきから丸投げの答弁。福祉の話聞くとみんなそう。回収は収納課が中心で、はありえない。どうしてもできない分を収納課に。なんでもかんでも今のママなら収納対策課になってしまう。副市長なんとか。いかに滞納減らすかさせないかの工夫をするのは、あなたのとこ。忘れないで。同じことを4カ所で言ってる。十分やと言いたいだろうがそれは違う。もの売ったら回収して給料もらえる。それだけの責任感持って。民間知らんというかもしれんがそれは違う。責任感もって取り組んで。民間はそんな甘いもんじゃない。ここは優しくていいな。集金はよそがしてくれるし。また来年度も同じことで質問されないよう、きちんと理路整然と説明できるようお願いしておく。

堀江:未収について現年分は担当課で、過年度分は収納対策課で間違いないか。
高齢:すべてがそういう色合いつけてないが、現課は現年度をしっかり取るのが大原則。過年度分滞納される方は税金も水道も保険料も滞納、それは寄せて、それぞれに対応していく、それで収納対策課で。
堀江:回収しますと1年間言って、過ぎると過年度分で責任なくなる、ような言い方。少し意識が薄れる可能性もある。
高齢:滞納整理、、、前のところで言ってるのでやめます。

~休憩14:15-14:25~

前川:先の総務部審査の中で資料提供請求したが、内容について精査できたので取り下げたい。
音居:大東中資料提出の要請があったが、取り下げの発言があったので認める。

認定第1号 H26一般会計歳入歳出決算認定

討論:
前川:一般会計ね。大東中グラウンドについては精査した結果、私の思うのと執行部の思いは違いがあり、結果は満足できるものでないので反対したいし、双葉中やおうみ認定こども園の問題もあり、反省求めて反対したい。
藤田:H26予算案に反対した中で、人権施策とかやはり、問題があるということで反対とする。
滝本:確かに2人の意見はわかるが、基本的にこれを不認定にするだけの最終的根拠は乏しい。不認定にするなら決算状況を考え材料に乏しい。これについては賛成したい。
採決:
賛成5人(吉田・松雄・今中・堀江・滝本)、挙手多数、認定すべきと決する。

認定第2号 H26国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:
藤田:一般質問でもしたが、やはりかなりそういうお互いの互助というなかで高すぎる保険料、据え置きということで、国保会計抜本的見直しをしてほしいということで反対。
滝本:国保問題難しい。国保財政豊かなら藤田隊員に賛成してもいいが、借入もしていて厳しい状況にある。今回は認定すべき。
採決:
賛成6人(吉田・松雄・今中・堀江・滝本・前川)、挙手多数、認定すべきと決する。

認定第3号 H26国民健康保険直営診療所事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第4号 H26介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:
藤田:やはり介護保険も同様、3期の保険料、米原市かなり高額に、負担も多い。一般会計で支援をお願いしたいと言った。ので反対。
採決:
賛成6人(吉田・松雄・今中・堀江・滝本・前川)、挙手多数、認定すべきと決する。

認定第5号 H26後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第6号 H26農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第7号 H26流域関連公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第8号 H26米原駅東部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第9号 H26住宅団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第10号 H26駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

議案第69号 H26水道事業会計剰余金の処分および決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

審査終了。

次世代の党が安保法案で政府と合意できたことに安堵しています。

【NHK:安保法案 与党・野党3党 修正協議で大筋合意】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150915/k10010235901000.html bu

昨日の産経ですが、って産経出した時点で負けみたいな感じもしますが、

【産経:FNN世論調査で分かった安保反対集会の実像 「一般市民による集会」というよりは…】
http://www.sankei.com/politics/news/150914/plt1509140020-n1.html bu

国民の圧倒的大多数、79.3%もの人が、安保反対集会には参加したいと思わないようです。

この議論の結論は出ています。今国会での可決は必須。成立させるしかない。

と同じ言葉を使って言い返してみました。冷静になって考えてみればわかると思います。朝日毎日中日の一面や政治面、読書投稿欄なんかを見ないようにすれば、むしろそっちが異常だということを理解できるでしょう。

今日の一枚。

【議員出退表】
DSC01736

議席番号順で、下はベテラン系。見事に点いてない、うるさ型大御所を除いて。参加されなかった議員さんたちの、決算へのツッコミも聞きたかったですね。


決算特別委員会・2日目

米原市議の松崎です。

久しぶりに書いたのに、思いの外多くの方が見て下さってて驚きです。別に個人的な考えも書かず、速記メモを貼り付けてるだけですが、とりあえず市議会の雰囲気でもお伝えできれば程度にやってます。

せっかく見てくださってるということですので、党の宣伝でも。全国に17人しかいないらしい、数少ない地方議員ですが、一応、次世代の党という政党に属しています。

右翼では全然なくて、むしろ自分では左翼リベラルだなと思ったりしてるんですが、渦中の維新から別れて孤軍奮闘している小さな、でも確かな政党です。

その次世代の党が先日ポスター・チラシを発表してました。

【ありがとう、自衛隊の皆さん。】
image-0001
image-0001-2

先日の鬼怒川の水害、すごいことになってます。テレビ映像だけですが、これだけ日数経っているのにまだ水が引かず浸ったままのところもあるようです。

この常総市というのには馴染みがなくて、合併前の水海道市と言われてもピンと来ないのですが、鬼怒川の名前には実は馴染みがあります。行ったことはないのですが、子供の頃は東武線沿線に住んでいて、特急きぬの行き先が鬼怒川温泉だったのでその名前だけは知ってました。

鬼怒川の堤防の決壊と越水がここまでの被害をもたらしましたが、越水に関してはソーラーが影響してるとか。ソフバンの禿と菅直人が進めた結果がこうしたのか、と思うと、いい加減見直すべきじゃないかとも思います。

スーパー堤防については、中核派の直ちに影響はない幹事長とか、ren4とかが騒いでいるようですし。

一刻も早い復旧と被害者の救出を願います、といういかにも政治家っぽいありきたりのことは普段あまり言いたくないのですが、今回の惨状を見ると自然と出てきてしまいます。

こうした被害状況の中で、隣接県などのヘリや、自衛隊のヘリや部隊による救出の模様もテレビで流れていました。お前ら撮影してないで一人でも助けてあげろよ、と思ったりもしますが、報じてくれたことで知ることができたわけでもあるのでこれは置いといて、わずか4年半前の東日本大震災の時もそうですが、自衛隊が命を守る活動に取り組んでいるわけです。

その自衛隊が、海外に進軍して殺戮されるのはかわいそう、という心配の声が全国から国会前に集結しています。今度は自称4万人ですか。警察発表だとどれくらいでしょう、1万人くらいか、それはそれで凄いとは思いますが、まずは数を数える能力のほうが最初に心配になります。

それに集まっている人たちって、サヨクのプロ活動家たち(中核派等のテロリストとか、中核派メンバーが指導するママの会とか、共産党の民青とニアリーイコールなSEALDsとかいう過激派とか)と、それに騙された・たぶらかされている情報判断能力に欠けた善良な市民の人たちだけですよね。

あれ?お前ら自衛隊のことをこれまでずーーっと徹底的に批判してなかったっけ?東日本大震災のことももう忘れて、今回の水害での活動も全然見えなくて、ただ国会前でどんちゃん騒ぎしてるの??

自衛隊を守りたいと表面的にでも言いたいのであれば、だったらちゃんと憲法改正して自衛隊をちゃんと認めてあげないと。だって、自衛隊はそもそも違憲だ、ってお前ら言ってなかったっけ?ということが書いてあるような気がする、次世代の党のチラシの紹介でした。

こういうようなことを、今定例会でも共産党さんが意見書を出してくれるであろうから、また勝手に土俵に上がらせてもらって主張したい気分でいたのですが、残念ながら今定例会は提出されないのでしょうか。

そのお祭り騒ぎに、民主党のジャスコ党首までが参加しちゃってるのを見て、本気で民主、終わったな、と感じる次第です。

先日、次世代の党の幹事長だった松沢さんが、党首選うんぬんで辞められた際に言ってたのが、第三極を目指したい、とかいうことだったと思いますが、これに違和感を覚えたのが、もはや民主党は第二極じゃないでしょ、ということ。共産党と一緒になりかけてる以上、もはや責任ある野党ではなく、政権を担うことを完全に諦めた、と受け取るべきでしょう。

第三極ではなくむしろこれからは、自民党ではない、改革志向の第二極を目指す、と言って欲しかったところです。

とはいえ、改革志向を最近の次世代の党から感じるかといえば、どうも薄まっている、というか、ある?書き忘れた?というくらいに右翼っぽくなり過ぎてる気が強くしてて、結構心配です。右翼はわかるんだけど、それは主義主張であって、政策ではない気がするんだよなぁ。政策も書かないと選挙で投票してもらえない気が。現に統一地方選もほぼ壊滅だったし…。

一方で政策を打ち出してきたはずの維新も、大阪都構想で大阪府民が東京に並ぶ都市を目指すのではなく単なる政令指定都市レベルでエエやん、と選択してからというものの、オワコンの民主になぜか擦り寄ろうとする結い系などと、大阪系が分離しようとしてますね。ガソリン値下げ隊ウフフの小沢チルドレンも何故か維新の代議士になっちゃってて、いろいろ暗躍してそうですが。

大阪系の言わんとすることもわからなくはないのですが(結い系はさっぱり理解できません)、大阪ローカル色が強すぎかと。いやいや、政令指定都市でしょ。本当は、全国レベルで改革の流れを進めることに期待して参加してたんですが、最近の橋下さんは大阪色しか見えなくて、残念に思ってます。全国レベルで活躍するのは期待してたんですけどね。

であれば次世代の党が改革保守、というよくわかるような、相反するような気もしなくはない、そのポジションで頑張っていきたいところですが、今度東京で1年ぶりにサマーセミナーに参加して17人の地方議員と話す機会があるようなので、感触をつかみに行ってきます。あいにく、去年参加した感じだと、愛国とか普段から口走ってそうな感じの人が多く、それじゃあせっかくいいこと言っててもまず選挙に受からないよ、というのが多かったので、もし今度もそうであれば、一人でぽつんと懇親会の食事のメニューだけを楽しみにしておきます。

ちなみに私は右翼じゃないので靖国とか普段から口で発することはありません。でも、そういう政党に属しているので、そういうのは十二分に理解しています。右翼はないんですけどね。九州の議員が外国人生活保護の意見書を送ってくださって、一瞬反応しようと思いましたが、市政とあまり関係ない話を取り上げるつもりはあまりないのでスルーしちゃいましたし。

せっかく水害のことに触れたので、米原市のハザードマップの確認でも。

常総市の洪水ハザードマップ
150914josohttp://www.city.joso.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/6/00705.pdfより引用)

真ん中の鬼怒川より右側・東側が決壊越水で市半域ほぼすべてが水没し感じのようで、ハザードマップでも浸水予定ということで色が塗られていたところです。じゃあ米原市はと言うと、

米原市北部の洪水ハザードマップ
150914maibara3http://www.city.maibara.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3483/p21p22.pdfより引用)

米原市中央部の洪水ハザードマップ
150914maibara2http://www.city.maibara.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3483/p23p24.pdfより引用)

米原市南西部の洪水ハザードマップ
150914maibarahttp://www.city.maibara.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3483/p25p26.pdfより引用)

米原市においても、もし万が一堤防が決壊するような未曾有の降雨があれば、常総市のハザードマップのようにそのまま浸水被害が出る可能性もあります。

その万が一を避けるために、市議会でも河川整備や改修、浚渫などの話がよく出てきていますが、それとは別に、命を守る行動をということでその時に自分がどうすべきか、何ができるのかを確認する意味でも、「米原市総合防災マップ」はたまにでもいいので目を通しておいていただければと思います。

ちなみに、お隣の長浜市の一部では、相当にひどい状況が予想されたハザードマップが公開されています。

長浜市びわ・虎姫地域洪水ハザードマップ
150914nagahamahttp://www.city.nagahama.shiga.jp/section/saigai/bousaimap/data/pdf/p23-24_nannbu%20.pdfより引用)

この紫色の5m以上も浸水可能性ありという地域が残された状態で、前の知事のもったいないババアが、そこに住んでたら罰金課すよ、とか言ってたらしいとこまでは聞いたことがありますが、その後どうなったかは把握してません、すみません。でもこれを見てると、野鳥を守るよりも人命を守るためにダム建設も必要だったんじゃないかなという気もします。詳しくは知らないんで、間違ってたらすみません。

と、ここまで久しぶりに書いたので取り留めのない文章を続けてしまいましたが、ようやく本題。決算のメモを、前回に引き続きとりあえず貼り付けておきます。いろいろ書いたら怒られてしまいましたが、私の耳が聞いたまま、指が動いたままの、ありの~ままの~文章ですのであしからず。

特に前川副議長の2日間に渡る大東中学校グラウンド問題に指摘の部分は、気迫に押されて指が追いつかなかったのでおかしな文章になってるかもしれませんが、正式な議事録は議会事務局が公開するのをお待ちいただき、とりあえず雰囲気だけでも。

あら、以前お願いして掲載してもらってた委員会の議事録が、米原市議会の公式ホームページ(ウェブサイトというべき?)から消えてる。どっかしらから圧力かけられて、消されたのか。そんなもんなのかね、米原市議会の議会改革の姿勢って。結局はウワベだけ、か。

決算特別委員会 20150914 09:30~16:50
出席委員:音居委員長、堀江副委員長、今中委員、中川松雄委員、藤田委員、吉田委員、滝本委員、前川委員
職務出席:竹中議長
傍聴議員:澤井議員、松崎、(以下途中退席)中川雅史議員、山本議員、太田議員

音居委員長挨拶

政策推進部所管分

田中政策推進部長挨拶

小寺政策推進課課長補佐:
・庁舎等整備検討事業750万(構想策定委託648万、検討委員会59万)
・総合計画進行管理事業154万(市民意識調査101万、3駅活性化整備計画49万(実施:地域振興課))
・自治基本条例推進事業18万(推進委員会全額)
・行財政改革推進事業18万(進行管理全額)
・市民活動団体等支援事業159万(協働提案事業:まいスキッ80万・Myばら30万・ルッチまちづくり30万、まちづくり通信1万)

西村みらい創生課長:
・ガンバレ米原応援事業236万(自由通路ギャラリー166万、ホタルン55万、ふるさと納税14万(寄付31件139万))
・水源の里進行事業718万(ぽっぽフェス・シティセールスプラン策定有識者会議604万、東草野・板並・大久保小泉支援事業・空き家条例・みらい条例委114万)
・企業誘致活動推進事業5249万(大規模企業立地促進助成金5000万、工業団地可能性調査業務委託204万、企業誘致旅費19万、県協議会3万)
・米原駅周辺整備事業54万(企業訪問29万、DM6万)

安田広報秘書課長:
・市政情報発信事業3383万(広報まいばら24回502万、伊吹山テレビ53番組1871万、リポーター85回88万、HD化548万、市勢要覧準備委託129万、公式HP地図掲載97万)
・指定統計調査事業650万(農林業センサス394万(調査員356万)、経済センサス商業統計145万(調査員114万)、消費実態調査69万(調査員44万)、工業統計19万(調査員18万)、国勢調査準備21万))

藤田:自治基本条例、委員会4回庁内4回、H27も継続。住民投票条例は他の自治体で実施されている。いつまで議論して、議員間でも不十分で、早く条例準備すべきでは。終期は。議会への説明は。
政理:住民投票を議論してもらっているが、人気がH27.9までで2年間で議論してもらう。9月末には意見が出てくる。自治基本条例の17条に住民投票が規定されていて、条例項目を議論してもらっている。意見を参考に議員に情報提供し、必要な時期に必要な措置、もしくは現状でもいいのか、これからの議論。
藤田:庁舎問題も住民投票という提案した。高島でも住民投票。市民・議員からも根付いているのか、過去の議論は承知してないが、9月に何らか。条例の改正自体はないと考えていいのか、規則で運用を定めるのか。
政理:住民投票は慎重な議論が必要。委員会では議論してるが、その結果条例化するという動きでなく、議員とも十分協議する。住民投票が必要であれば法律があるのですでに対応可能、条例制定なくとも現状可能。議論が必要。
藤田:議会でも十分議論が進んでないので対応をよろしく。

松雄:庁舎、事業の成果で、市の将来を見据えたまちづくりの拠点を整備する、とある。松崎議員の一般質問で、米原市全部を考えているとの答弁。必ずしも中心になるとはならない、とあった。私の捉え方が違うのか。中心と捉えてないと答弁。一方で成果報告では中心、とあるが。
政部:審査会にこの質問はどうなんでしょう。
音居:今回は決算特別委なのでちょっと。H26事業ということで答えられたら。
松雄:考えが変わったのか、と捉えたが。
音居:H26決算なのでこの質問は遠慮を。
滝本:一般質問はH27時点。決算はH26。~休憩~
滝本:地域の中心か、事業の中心か、ニュアンスの違い。基本構想に使った金をどう使ったか、の質問。位置の問題は違う。一般質問で出た内容。決算はお金。
松雄:中心と拠点の言葉の違い。
音居:別の機会に。
前川:自分の意見とは違うと言いたいのでは。
音居:~休憩再開~

今中:基本構想策定委託業務648万、入札で業者を選んだのか。
政策:委託業務はプロポーザルで決定。
今中:何社か提案があったのか。
政策:2社。
今中:東口ということで委託、仮に今回どうなるかどこになるかわからんが、仮に西口となったらまたこれだけ金かけてやるのか。
政理:今回の委託は東口ありきではない。市全体の構想を作るためのもの。委員会の補助にも入ってもらってた。候補地を挙げて絞り込むところの補助支援をしてもらった。場所どうこうで決まったわけでない。

滝本:庁舎委で諮問が出てから基本構想を出した。整備検討委を念頭に基本構想を出したのでは。
政理:表現を誤った。業者選定には東口ありきで決めたのではない。候補地を絞って、その後基本構想策定に支援してもらい、それは東口で進めてもらった。
滝本:議会で議論となってるのは、議論になってないのは、大いに隔たりがあるのは、基本構想を策定するのに業者委託しているが、議会との議論が一切なかった。当然市が作るものだがわかるが、議会の意見も取り上げて構想を立てるならこれほど揉めることはなかった。648万が委託でいいのだが、議会と市とのコンセンサスがないまま作られ発表され、今この状態になってる。この問題は委託業務は任せただけで決まってしまったら、それが全てだと広報に流れた。基本構想策定時に問題があったのではと考えるがどうか。
政理:議会への情報提供は特別委や全協でも十分ではなかったと謝罪した。策定について委託した内容は、前提条件の整理や必要性、基本構想にある部分含め、また委員会の運営支援をお願い。最終的にまとまった基本構想は市役所内で議論し業者任せでない。業者としては委託項目に沿った資料提供成果物提出もされているので支払ってる。
滝本:その辺はわかってる。基本構想は市が基本的に作ることで間違ってるとは一つも思ってない。間違ってないけど、庁舎問題大問題を考えるとき、もっと議会と議論を深め、特別委もあったが、議論を深めていったら、あまりに極端にならなかった。反省してほしい。お金は有効に使うべき。結果論だから今更言っても仕方ないが、こじれると高島みたいになる。藤田さん言うように住民投票問題、自治基本条例でやってるが、自治基本条例は常設特定を決めると思うが、そこまでやると市政は混乱する。混乱ないようどうするのか考えてほしい。もう少し有効に活用して欲しかった。

吉田:市政情報発信、HD化の機器負担。見積もりでやったのか、全体の費用いくらで市の負担で548となったのか。
広報:必要な放送機器類は彦根にあるZTV局内にある。放送事業者として必要な機器と、米原市独自の要望の改修両面あり、見積依頼し、ZTVと米原市分離し、そのうち市要望のものを執行した。
吉田:全体の事業費、改修費は。
広報:予算要求時には提出したが、4000万くらい、後ほど正確な数字を。

今中:ふるさと納税、H25・71件221万からH26・31件139万に減った要因は。
みら:減ってる。動向の分析難しいが、昨今ふるさと納税についてはメディアで取り上げられていて、寄付制度の中で自己負担2000円を除いた分が返ってくるのが浸透している。個人限度額がH27から引き上げられたが、少ない金額で豪華なものがもらえる、専門雑誌も出ている。その中で商品ラインアップが追いついてなかったと反省。H27からネットショップと連携し、ネットでカード決済仕組みも導入。9月補正で増額をお願いしている。
今中:自由通路ギャラリー企画展示、いつも通るが尾木ママは見てないが、あれだけの自由通路を何とか市をアピールするのに工夫できないのか。どこが担当、工夫はお金をかけてもいいし、市の宣伝をといつも思うが。
みら:企画展、駅の正面は商工観光課がパネル展示、そこから東口エスカレーターまでのパネル4つはみらい創生課が企画。指摘の通りパネルも毎年工夫しながらやって、昨年は切り絵とか、今年は米原の魅力を伝える動画を載せ、市外から見た市の魅力展示を予定。魅力ある展示に努める。
今中:意識調査回収率上がって良い。紙で回答するのが面倒なのでネットスマホで回答できるようにならないか。回収率も上がらないか。
政理:内部でも検討しているが、実現まで至ってない。今後検討を続ける。

堀江:ふるさと納税、H25からH26半減しているが、H25決算では事業費が33万、H26は14万、事業費と寄付が比例してないか。
みら:H25は寄付金が多かったので件数も多く、お礼の品も多かった。反対にH26は少ないのでお礼も少ない、という考え。
堀江:全国的に何億集めたと自慢するのも。1万払って8千返したらふるさと納税の本来の姿から外れる。ネットショップ使って本来の趣旨で。

滝本:ホタルン。米原市十二分に活用しているのか。知名度が市内でも知られてないのでは。百何回出たというが、シンボルやるなら宣伝も必要、ひこにゃんまでとは言わないが全国コンテストもある。市町村のも民間のも、どんどん売り込む方法はある。米原市がホタルというなら宣伝しないと、米原は宣伝が下手。大河があっても見てるだけ、一部だけ宣伝。市のイメージを宣伝すべきで、デキる人はいるはず。やってもらいたい。ヨネハラと言われる。米原としてのイメージキャラクターを売りだして、米原はゲンジホタル、と理解してもらえるよう。今のままなら全国的にも埋没していく可能性高い。述べ129日では話にならない。どんどん頑張って。水源の里、米原市全体。しずく、だっけ。
全員:琵琶湖の素
滝本:市が考えたからとやかく言わないが、琵琶湖の素も水源の里から。水源の里がだんだんわけわからんようになってる。これまでは小泉以北2団体を応援しながら、それが東草野の景観にもつながった。特定の地域を作りながらそこをどうするのか考えるべき。だが終わったこと。市全体、駅前を水源の里といっても誰もわからない。特定水源の里を設定し、そこを活性化させていく、田舎を活性化、いかに人をいれていくかを考えないと、全体を考えても意味が無い。水源の里振興を考えてほしい。市政情報広報まいばら、月2回出してるがアンケートで必要という人もいるが15日号、何も載ってないときがある。1回でいい。まいすきとか広報誌使って、紙ベースでどんどん出すのでなく広報誌を強化するのがいいのでは。なにもないからイベント載せるだけではしょうがない。
広報:予算決算時に意見をもらってる。H27からまいすきと連携し、6・9・12・3月は15日号発行を控えた。お盆正月はイベントも少なく、年6回15日号をやめた。
滝本:意見を聞いて、いいものは聞いて、紙ベースで発行するのが能ではない。紙ベースを減らす流れ。いいのが出来たら効果ないものは減らした方がいい。大いに研究してガンバレ。

広報:吉田委員の質問HD化整備費、機器整備税抜き2786万、税込み3009万が必要金額のうち市分を負担。

み補:滝本委員のホタルンの知名度の考え方。確かに弱い。今後ホタルンをいかにストーリーに載せられるか、メディアとの連携が重要になる。戦略的にホタルンの活躍、市のイメージアップに。水源の里、仰る通り、特定して地域をはじめとした米原の元気の源、引き続き効果的な方法を探り施策に活かす。

吉田:水源の里振興事業、ぽっぽフェス50周年は600万のうちいくらか。
み補:全体収支決算415万。
吉田:415万はすべて市の負担か、協賛企業とかJRとか近江鉄道とか鉄道関連、何かあったのか。
みら:市から会場設営145万。当日の出店・駐車場独自収入ある。鉄道50周年記念式典なので関係からも。
吉田:他の企業から金銭的に負担した協賛したというのはないということか。
み補:ぽっぽフェスGP山東奥伊吹観光も実行委員に。GP奥伊吹からも事業の一部協力あり。
吉田:今年も1日だけぽっぽフェスあるが。2日間か。昨年と同様伊吹の天窓とかGPだけでJRはないのか。
み補:JR西日本JR東海協賛金の協力はない。
吉田:金銭的ではないということだが、人的には何かあるのか。
み補:H27も予定しているがH26はJR名古屋駅や東京駅、新大阪駅でフェスのちらしポスター配布掲示の広告で協力。
吉田:ぽっぽフェスは鉄道というイメージ。米原駅周辺なので、JRと、鉄道総研は別なので、線引かれて市は勝手にJRは関係ないという雰囲気の受け止め方も。JR西・海に協賛を求める考えは。
みら:ぽっぽフェス期間中は東口の南側にJR総研の敷地に試験車両の一般公開も。それに併せて開催し市のイベントにも参加してもらえるよう工夫している。

今中:水源の里繰越1600万H26事業完了見込めずということだが、次の報告にも執行率29%だがちゃんと進められるのか。
みら:1619万の繰越だが、シティセールスでるるぶ発行の準備で進めている。地方創生の先行型交付金という位置づけで現在事業執行中。執行率上げるよう努める。
今中:東草野板並のごっつおバイキングをやった人への見返り、今年はトラブルがあってやらないと聞いているが、補助しているのか。
み補:地域連携による誇り創生推進でH26は板並のごっつおバイキング、例年秋だが今年は申請をもらってない。
今中:農林業センサス、調査員147人指導員3人、農業に傾いているのでは、林業とのバランスは。従事者が少ないのが気になる。
広報:農林業センサスは農業林業一部漁業を一体で調査しているので分かれていない。
今中:内容的にはわけて張っているわけでない。専門とかでわけてないのか。
広報:機関統計という位置づけで国が調査票を作成し、調査員に地域で分けて、地域の人数。

藤田:大規模企業立地促進、3年間で1億5千万はH26から始まっていて、県も同様にやってる。雇用をしっかり確保してもらうことで一般質問でも雇用の問題は出ているが、実際H26開始して、今後の雇用計画や、サカタインクスで地元雇用をどうするのかを把握して実行されているのか、数字がわかれば。
みら:サカタインクスの雇用、工場自体はオートメ化されていて20数名のみ。南側で増設中。工場内でラインを拡張するのを目視でも確認して増えると思うが、直接話しをしているわけではない。
藤田:1億5千万大きい金額。地元の利益に結びつくような展開を市としても指導しないと意味が無い、今後の展開は。
みら:要項上は5人以上となっていて、企業に市内の採用について働きかけを行っていく。
藤田:厳しい雇用状況、派遣労働が永久化される法律改正されたばかり、きちっとした雇用を確保できるよう市の指導を。

堀江:企業誘致活動事業旅費19万、活動回数、日数を。担当職員の在職年数、5年続いているか3年で変わってるのか。
みら:東口まちづくり関係とあわせてホテルや銀行への接触を実施、県と連携し大阪の見本市や琵琶湖環境ビジネス、びわこフォーラムに参画。担当職員の異動サイクルは今は前年から1名、その他今年度は私も担当。熟知しているのが少ないが前任者に聞くなどして事務を進める。
堀江:駅周辺もそうだし、企業がくれば雇用税収も増えるのでいいこと。前から言うが、専門職を。引っ張ってきてもいい。見本市を駆け回れるような人材を確保したら市の企業誘致も進むのでは。
政部:シティマネジャーも来てもらっていて、その人脈は今でもかなりの成果あり。活発に動いてもらっていて2年計画だが、シティマネジャーで意見はクリアしている。

音居:企業誘致、県会議員トミダ水口町職員OB、企業誘致をされていて1年の大半を東京に行って営業し、水口町の企業誘致すべてをやった。それくらい熱心にしないことには、東口も30万円足らずということで積極的にPRしてほしい。工業団地可能性調査、何ヶ所調査したのか。
みら:工業団地、工場適地の基礎調査、道路人口災害法規制などを把握し、可能性を地図に機械的に落とし込んだもの。まだ精査が必要。プロットした面積でも1.2ha、大きいと16haと大きく、現地を見て工場適地になるのかをH27に判断したい。候補地は13。そのうち既存の米原工業団地や柏原も含む。
音居:議会発表まで至ってないということか。
みら:はい。

~休憩10:50-11:00~

地域振興部所管

本田地域振興部長挨拶

大林地域振興課次長:
・まちづくり活動支援事業1239万(まちづくり活動推進事業補助681万:山東268万・伊吹34万・米原93万・近江286万、協働提案172万:はびろ72万・柏原古民家100万、コミュニティ助成380万:池下140万・清滝130万・顔戸110万、かまどベンチ5万、伊吹山活性化事業、駅周辺活性化事業)
・地域創造支援事業752万(山東6団体192万・伊吹7団体185万・米原6団体95万・近江9団体227万)
市民窓口課
・総合窓口事業359万(証明書交付、管理整備、夜間窓口、本人通知制度、メッセージカード)

松雄:地域創造支援事業、いつから、終期設定がなくなった理由経緯は。
地域:創造事業の終期設定、H26.9に新たな交付要綱設定。これまでは4地域独自の要項で運用。監査からかねてから指摘、金額条件が違っていたが、統一した。毎年申請し審査通れば交付する、伝統文化の継承事業が主なもの。H27から統一要項で毎年の審査と改正した。
松雄:各地域で申請。申し込みはどれだけ。ふるいにかけられていると思うが。
地域:申請28、H25は30。H27は17。
松雄:新たに申請され審査され全体となっている。この金額、これ以上は補助金はダメとか、各地域の合計金額はあるが、これ以内とか基準はあるのか。
地域:新要項はH27からでH26は各地域ごと。山東は100万以内で2/3以内、10/10も過去にはあった。伊吹は補助上限10万以内・50万以内もあった。米原は100万・50万以内、各地域によって変わっていた。
松雄:審査する6,7人が評価して決めているのか。
地域:仰る通り。

今中:伊吹ふれあい体育祭27万、毎年やってる。参加住民・字からいくらか寄付毎年取ってる。補助金と寄付参加費は収支決算出てるのか。
山東:補助申請時にも予算書だし、終了後には決算だし事務局で妥当と判断し交付。
今中:参加費は合計でいくらか。
山東:手元にないので後ほど。

松雄:市から例えば5万もらって地域でこういうことやりたい、こういう申請があったら。どこの団体に市から3万5万の補助以前からもらってる。活動費が少ないので創造事業に参加したい、この申請は通るのか。
地域:活動団体の構成や過去の経過とか過去の補助金利用とか今後の補助要項に則った活動なのかいろんな思いを聞かせてもらい、この補助事業に乗れるのか相談させてもらう。
松雄:活動内容やプレゼン時に中身を判断してOKダメ判断されるということか。
地域:申請もらう前に話を伺い相談させてもらい、この補助要項に則って目的を達せられるのかで判断。

滝本:米原市は滋賀県一子育てしやすい街。子育てには結婚が必要。結婚数520件、前年と比較すると。
窓口:H26は婚姻届送付含め520件、H25は564件。
滝本:結婚をしてもらう、市長も結婚には力を入れている。結婚してもらって子供を作り未来の米原市、元気にしていく、人口減少をとめる市長の方針。H25から40件減ってる。メッセージカードも婚姻届をみんなに渡すと宣伝していた。実際渡したのは164枚、郵送は別で少ないと思うが、なぜ自治センターの窓口で宣伝してるのに、結婚を増やしたいと言ってるのに164枚しか発行してない。市が考えていることと職員の窓口と、サービス宣伝が行き届いていないのでは、件数から見たら。どう考えるか。課長は一生懸命頑張ってると言うだろうが、課長は米原だけど全体を見てるが、どういう窓口に指導しているのか。
窓口:メッセージカードは164枚だが、520件は送付分も含まれている。他市町村に出された分、本籍分も含む。164件は米原市で受けたもの。
滝本:ほとんどが米原市では婚姻届を出してない、他の地域で出している、こんなに少ないのか。
窓口:この数字の通り。
藤田:本籍が米原で住所はほか。
窓口:いろんなパターンあり、夫なのか妻なのか、米原に住所があるのか、本籍を新たに米原に作る、それをすべて含め520件で、住所も本籍なくても164件。
滝本:私もよくわからん。ここで指摘しても仕方ない。いずれにせよ結婚婚姻が減ってる、由々しき問題。テレビ見てたら男性が結婚めんどくさい、わけわからんこと言う。女性も男女共同参画で自立、婚姻が遅くなっている。日本が元気になるには結婚して子供作って未来を考えるのが基本。今の状態では市一番と言いながら非常に難しい。ヨーロッパドイツみたいに難民を受け入れないと人口維持できない。市長は考えているが職員もそれについては前向きにやってほしいし、なんとか結婚できる雰囲気を作っていってほしい。

今中:まちづくり活動支援、多いところは100万円、同じ区が続けて、何年経たないと、の基準は。何回も、春照なら今まで何回も、それはいいですわ、連続してもらえるのか。
地域:例えば、集会施設修繕、多目的広場整備、コミュニティ掲示板は完了年度から3年経過しないと要望できない要項。
今中:どれだけの補助率か。ものによって違うのか。
地域:多目的広場は100万円以上350万以内の事業費、補助率1/2以内、既存修繕30万以上300万以内1/3以内補助。
今中:除雪車ポンプ車の補助率はどれだけ。
地域:コミュニティ助成事業の池下除雪機と顔戸ポンプは、宝くじの助成金となっていてほぼ全額、端数のみ自治区負担。
今中:これに当たるのも宝くじみたいなもんか。
地域:H27.6月にも補正予算。全国津々浦々から申請あり、その中の滋賀県の何百の中から選ばれている。市からも要望あるが期待に添えていない。市としても優先順位を設け事情を伺い順位を決めている。H28の採択に向けても県に要望する。

松雄:自治体で予算がない、集会所修繕に1/3しか出ないので2/3が自己負担。自治体に金がないなら少しずつ改善、せめて3年5年ほしいというのに優遇措置はないのか。
地域:まちづくり活動支援については過去何回か改正を迎え、コミュニティ形成が難しい、人口減世帯減を自治会長からも聞いていて検討している。要項があるからダメではなく地域の事情を聞いて検討してから改善したい。
松雄:区長しているがその経験で、自治会予算から出せる分は決まってる。50万60万の予算で20万もらって残りが自己負担。自治体としても金を使えない、よろしく。

前川:区からの要望で締め切りはいつに設定。
地域:毎年6月末から7月あたまに4地域の自治会長に集まってもらい説明し、8月末めどに提出。
前川:締め切りについて、早すぎるとの声あり。自治会で話し合って要望を決めるのに期間が短い。これまで10月末だったと思うが早くなってるのか。
地域:自治会要望の締め切りが早くなっている、ここ数年は8月末。
前川:締め切りが早すぎて、それ以降の要望受付はできるのか。
地域:昨年一昨年から要望をもらって自治会長から話をもらっていたが、関係課が赴きヒアリングし、臨機応変に受付をしている。
前川:自治会カルテを作って、地域の要望も見させてもらったら、全く要望が出てないところもある。自治会はやる必要があるので進めているが、要望の提出についてはもう少し各課からの説明があって、自治会から出してもらう必要があると思うが。
地域:6月7月に自治会長に説明している。その後はそれぞれの所管課に聞いてもらうとか自治振興課を窓口に返事させてもらうなどし周知している。その中で自治会の判断で要望書を出していないのもいくつかある。
音居:前川議員の質問8月では短いとあったら、要望によっては県までいくので早くなっている。
前川:地域の絆基金の利子、いくらで充当先は。
財政:利子980万、充当先は協働提案に138万、創造支援にも700万充当、政策の協働提案にも140万
前川:選定に余裕あるのか
地域:地域創造700万に制限があるかということだが、28団体から申請があり28団体すべて採択。要求通りの予算をつけて、予算制限は設けていない。

堀江:コミュニティ助成、宝くじを活用し自主防災自警団の消防備品導入されているが、消防団の各班可搬式を見ると定期的に更新されている。自主防災自警団は消防団と一緒に訓練しているが、地域の防災機材としてある程度の要望あれば優先的に購入されるのか。
地域:消防団の可搬式は市が配置、コミュニティ助成は自主防災組織や自警団につけている。地域振興部としては宝くじメニューがあるので要望してもらい採択されれば助成もできる。
堀江:よくわかってる。公民館改修もあるが、やはり地域防災、消防団とリンクしている。自主防災組織にも優先権を与えてはどうか。
滝本:お願いはあかん。防災安全課の話。わけて話さなきゃ。管轄違うと答弁しなきゃ。
地域:十分承知されてることを答弁したが、防災に関しては防災危機管理課が担当しているので、私からも伝える。

藤田:住基カード交付枚数、有効枚数1898枚。今後マイナンバーで回収すると聞いているが、住基カードはいつ無効になるのかならないのか。コンビニ交付も検討されているが住基カードでコンビニ交付はできないのか。住基カードを持ってる人に、方針わかれば。
窓口:住基カードは有効期限は交付から10年の期限。マイナンバー施行後も有効期限までは使える。住基カードとマイナンバーを同時に持つことはできない。コンビニ交付はマイナンバーで考えていて、住基カードは考えていない。システム改修が個別に必要なのでマイナンバーのみ。

伊吹:先ほどの伊吹ふれあい体育祭参加費、13万。

~交代11:40~

こども未来部所管

岩山こども未来部長挨拶

丸本子育て支援課長:
・放課後安心プラン推進事業9497万(財源:保護者負担金2396万、市4498万、県2603万)(クラブ運営7945万、キッズ44万×4、大原改修997万+86万)
・次世代育成支援対策事業402万(事業計画策定委託270万、審議会32万、協働提案50万)
・赤い糸発見事業237万(婚活パーティ52万、講師8万、10件成立)
・結婚相談事業79万(相談員72万)
・児童手当経費支給事業6億6733万(H26:8942人)
・子育て世帯臨時特例給付金支給事業5517万(2873人5042万)
・次代を担う青少年育成事業224万(市民会議104万、子ども会育成連合会102万、PTA連絡協議会17万)

多賀こども家庭課長:
・こども家庭相談支援事業815万(家庭児童相談システム導入607万、CAP講師115万、ケースアドバイザー12万)
・児童扶養手当等経費支給事業9754万(4月227件、8月230件、12月225件、1月2件)
・母子福祉事業1059万(母子生活支援施設措置費1029万2施設3世帯、母子福祉団体30万)
・少年センター事業318万(補導職員1人164万、補導委員37人55万、印刷26万)

安食保育幼稚園課次長:
・保育所一般事業2952万(市外公立9人、市外私立43人)
・公立保育所管理運営事業2億8024万(497人)
・私立保育所運営事業4億4324万(385人、長岡施設整備補助6612万、貸付900万)
・子育て支援センター事業1705万(臨時職員757万、需用費134万、委託料740万、ほか)
・学校統合検討事業520万(おうみ設置協議会46万、かなんおうみ開園備品移設212万、園旗等35万)
・幼稚園管理運営事業7444万(434人、管理臨時講師賃金6030万、バス運行1414万)(第2子以降軽減:幼稚園55.9%2640人1520万、保育所19.3%3512人3791万、計23.8%6152人5312万)
・幼稚園施設整備事業17億1203万(かなん建築4億1799万、おうみ幼児棟建築8億5803万、おうみ乳児棟建築3億5683万、おうみ周辺舗装4125万、おうみ備品1456万、かなん備品643万、おうみ監理529万、おうみ乳児監理171万、かなん監理149万、おうみ水道加入82万)

~休憩12:00-13:00~

松雄:こども家庭相談支援、H25は。相談システムとは。
家庭:H25サポートセンターと同一。システムは家庭相談に関わるソフトハード個人情報を独自のシステムを組んで導入。
家補:相談件数は全国的にも増加、虐待含め。相談対応件数347件、児童が増えてる。これまではExcelWordで管理していたが限界、嘱託職員4人いるが毎日勤務ではなく、紙ベースで情報を探すと時間を要ししていたため、システム導入で楽になった。台帳管理もシステム導入で効果的になった。

前川:児童クラブ、かなんが少ない理由は。
子育:民間保育園の卒園生は民間に入っていることもあり、河南は人数も増えてきている。
前川:場所は小学校を利用しているのか。
子育:学校内にある。
前川:まいはらっ子、以前は直営だったと思うが。
子育:H25に公募し地元NPOきづなが手を上げ先行し、H26から委託。

今中:放課後キッズ、国の平均ではH21年間121回、市は少ない。この違いは。
子育:児童クラブと違い小学校区内の子であれば誰でも参加可能。学校施設を使い放課後の安心安全、市内4箇所で実施。回数は多少あるが、特に山東公民館では講座に取り入れ公募してもらって多いが、どこも回数はご覧の通りで、農業体験自然体験変わった体験を地元のグループにしてもらっている。回数はよその市町見ても県の平均くらい。
今中:伊吹児童クラブ、夏休み90人近くで部屋がない。じょいやスパークも使い、全体を見られないということもあり、空き教室を夏休みとかしてはどうかという意見もあるが。
子育:伊吹は薬草事業団の施設内でやってもらっている。学校は伊吹と春照2つを合同でやっている中で年々増えている。学校に戻って空き教室を探しているが場所の確保に困っている。H26もすぱーく管理棟を増やしたが、次年度以降も今と同じ体制を予定。学校でやるのは理想だがやる団体の確保も難しく、次年度もそのまま。
今中:子ども会、少ないと聞いている。把握している市内子ども会の数と内容、支援しているか。春照は夏祭りが子ども会がテント張ってるが、少ない自治会ではできないことも。
子育:子ども会の会員の推移は、H24:98人、H25:96人、H26:96人、会員数は2497人 3105人、…の推移。連合会を預かっているなかで、旧町ごとに4つの支部、支部ごとに活動してもらいたい。要領の中で支部事業ということで1支部14万円支給。映画鑑賞やふれあいフェスなどを実施。単位子ども会は一人あたり250円の補助を出している。年々会員数も減少、子ども会の数も減っている。何で減るのか、今年は特に2自治会が脱退。聞くと子供が少なくなったが、市としての登録すると役員登録がない、動員がかかるので登録されていないとのこと。今年は冒険子供王国10周年実行委員会立ち上げ、会員獲得に向けて頑張ってる。

松雄:子育て世帯臨時特例給付金、消費税に伴ってとあるが、今度上がったらまた継続事業になるのか。
子育:8%になった時点でH26に児童手当対象世帯に1万円、H26だけという話だったが、引き続きH27も同じ事業として3千円と減ったが続いている。今年限りと聞いているが、その先はどうなるかわからない。
松雄:消費税10%になったらその時に考えるということか。
子育:国の動向なので私一存では決められない。そのようになるかもしれない。再来年4月に国の方針がどうなるのか。

堀江:支給対象者が2999人で95.8%、支給されてない人の理由は。
子育:あくまでも自己申告、公務員は事業所から証明書を発行されてそれに基づいて申請されるが、申請忘れや締め切りが12/26だったが年明けで忘れて持ってこられたのも1件。入院されてたり家庭の事情は特例で認めたが、仕事の関係もあって100%バラマキではなく申請ベース。

今中:保育料軽減、保護者の反応は。市外からの入所が増えているのでは、市内の子が入れないということはあるのか。
保育:保育所幼稚園の軽減率のデータあり(上述)。1年やった実績。5312万円が第2子以降の軽減額。保護者から大きな声はないが、就労が乳児においても増えているなかで喜ばれていると推察。広域入所は市内の子が他市に行った数字、年々減っている、受け入れてもらえない状況が正しい。広域入所を受け入れるにあたって市でも受け入れ難く減っている。

吉田:放課後の委託先、算定基準根拠は。
子育:児童クラブは河南を除く8箇所が委託契約書を交わしている。主な委託料は人件費。指導員、長期休業の早出遅出、通勤費社会保険料すべてと、人件費に3%をかけた諸経費。クラブ運営の事務的経費。通信運搬費や光熱水費等含め4/1に委託契約を実施。
吉田:先方の事業計画を出してもらって人件費、河南の直営を計算して、年度当初に契約を交わす。柏原と伊吹、定員が40人で利用人数が少し下がるが委託料が少ないほうが高くなっているのはなぜか。
子育:特に柏原児童クラブは障害児加配を3名分を見ていて人件費が高い。
吉田:少年センター、少年の主張作文集発行年1回、少年センターだより年3回。配布先は。何部。
家庭:部数は確認中。配布先は応募された小中学校、青少年育成にかかる団体等。入選された方の発表会表彰式の参加者にも。何百の数になってる。
吉田:なぜ部数を聞いたかというと、以前調べたら図書館にバックナンバーを見たら途切れている。図書館で調べるのが早いが、山東もダメ、近江もダメ。みんなにみてもらうのも一つの手。
家庭:市内の図書館についてはバックナンバー含め配布して見ていただく。

滝本:市長の言う子育てしやすい県内一、赤い糸発見事業237万で、繰越が150万。予算が370万なのはなぜか。
子育:H26当初予算が220万、その後H27予算算出時に150万形状。H26緊急交付金で補正し、H26合計370万となった。H27に150万繰り越したが、実質H26の220万の中でH26予算執行が決算にある237万となっているが、H26実際の決算が87万になっている。申し訳ないが87万に訂正したい。
滝本:そうすると執行率がむちゃくちゃ下がる。370万に対する執行率64.2%が、87万に下がるとむちゃくちゃ執行率が下がる。決算特別委だから、237万となったのは積み上げがあるからだが、あわなくなる。財源も一般財源237万なので合わない。
~暫時休憩~
子育:H26予算は当初220万と、H27の150万を前倒しで370万。決算額は237万とあるが87万に訂正。執行率は39.8%に。赤井英和が80万が29万で済んだ。
滝本:理由はわかった。直して。決算書として公式に出す以上はちゃんと検算を。150万繰越はわからんでもないけど、もうちょっと厳しく決算設定をしてほしい。言いたいのは、婚活・赤い糸発見事業と結婚相談事業は連携している。形は違うが。両方とも相談員が関与している。10組のカップルができたと、その後どうなったのか。経費を使った以上後を追いかける義務が。うまくいったのか。されてるのか。
子育:10月12月で10組カップル成立。すべて結婚相談の登録された方が男女どちらかいるので相談員がその後経過をみている。現在の状況で10組のうち1組続いている。その1組も年内もしくは年明けにゴール間近。
滝本:1組成立したとあるが、これと一緒か。結婚相談で別個にまとめ上げたのか、赤い糸で1組ゴールしそうというのか。
子育:ゴールに行くまでに時間が経過する。10月12月の婚活パーティーのなかでingでいきそうだ。結婚相談の1組は以前から長年世話したカップルが3月にゴールイン結婚された。4月から5月にかけてもう1組相談員の世話で結婚した成果が上がってる。
滝本:予算委員会でも言ったが、結婚相談員は本当に大変な仕事。中の人は一生懸命努力してカップル合わせていくがなかなか難しい。男も女も難しい。相談員の報酬をあげたらどうかと予算で行ったが、7万くらいだが実際は2万くらい、これに交通費足している数字。努力だけではできない。昼夜問わず連絡し自分から動いて一生懸命、わかってる。結婚大事と市長が言う前から結婚はしていかないと、国をしっかりするため大事と言い続けてきたが、報酬関係ないというかもしれないが、報いてあげて努力してもらって1組でも多くカップルを、市長の公約だから。子育て支援で保育園で第2子以降にひっかかってくる。子供がいないとはじまらない。第2子第3子、まず結婚するこっちゃ。米原保育園、公設民営、運営はあくまでも民営。なぜ公設園に含まれているのか、民間に入れるべきでは。
保育:米原保育園は指定管理、ですからあくまでも公立。運営をお願いしている。指定管理なので民間と違い国庫県費は含まれず市の持ち出し。
滝本:指定管理は公民館も一緒、市独自の運営で国県が入ってない、だから公立か。永久か。
保育:委託運営なので、指定管理だから公立に入るが、H27から公私連携に移行したのでH27決算からはそこに抜ける。
滝本:指定管理までは理解する。公私連携とは。なぜ公立から私立に変わるのか。
保育:公私連携は子育て支援事業で生まれた新制度。運営を市と連携し行う、法人に施設土地を貸与し、運営は民間でする施設。H27からは公立から外れる。
滝本:市だけでなく国県が入ると判断していいか。
保育:説明不足、H27の国県、ここに入る。
滝本:幼稚園保育園の園児数、増えてない。市長は第2子以降無料化で子育てしやすい、長浜彦根から移り住んで人口増やしたい、と。見ても増えてはいない。人口全体はあんたんとこじゃ無理だが、年間5312万が軽減となったが、今後このまま第2子以降を無料化するだけで、あんたらはサラリーマンだから進めればいいが、保育園幼稚園よそから移住させていくとか、あなた方に聞くのはいかがか、考えたことはあるか。
保育:子育てはとうかだけでない。転入もあるが転出も。若い世代の就労が安定するのが一つの施策。それも含め市全体で取り組むべき。第2子以降の中身では、保護者が安心して働く仕組みができた。民間への補助増もあわせ、施設を選ぶ環境が整った。0-2歳の入所率も年々増加。収入少ない世帯に軽減するのは大きな事業。
滝本:大きいのは知ってる。お金安いから安心、だとは思ってない。子育ては親が育てるのが基本。ある程度税金使いながらはわかるが、率先してやって人口増えて少しでも現れてるなら質問しないが、現れてない。ホタルンの宣伝足りないと以前言ったが、子育てで米原に来てと外に対する宣伝力、マスコミ使って、宣伝力不足、マスターベーションで自分たちがやってよかったと思ってるだけでは。外への発信力が足りない。それでも子育てしやすい街、を工夫するのがみなさんの仕事では。
保育:議員ごもっとも。外に対する発信ももっとやっていかくては。子育て支援しているが、子育て支援センター事業は未就園の親にも大きな事業。土曜日の利用も増えお父さんも増えてる。未就園の充実も。
滝本:これ以上議論しても。やった事業に対する検証は絶対必要。まだ1,2年しかやってないと言うが、1,2年経ったなかで人口の動き、流入も流出も分析する必要あり。第2子以降が有効になるようしなくては、今のままでは死んでいく。決算なので以上。

前川:青少年育成、育成大会とPTA大会、同時開催となっているか、どうして。
子育:以前PTAの講演会、並びに育成市民会議では、子供の発表会があり、呼びかけて来る人が同じ顔ぶれ、団体なので、連合会と育成会に寄ってもらい合同で。講師謝金もそれぞれ出し合い、水谷氏講演会、9万市民会議16万協議会とわけた。今後も。
前川:補助金の根拠は。
子育:予算規模が市民会議は限られていて、こちらから提案させてもらった金額、これに近い額で講師を選定、9万16万でわけ、会議で決めた予算執行。
前川:子ども会、市の職員が事務局。余ったら返す補助金なので、もっと明確にしないと。PTAはPTAとやってたのを、市民会議が集まらないから合同、というのであればおかしい。別の団体なので会計も別でやっていかなくては。監査委員から指摘を受けている。合同でもいいが、市の啓発部分は市で執行したほうが安くなる。事業自体が見直し必要になってる。3つを1つにするとか。監査委員の指摘にはどう対策を。
子育:市民会議PTAの合同事業は、これ自体への監査指摘はない。逆に合同でやることで事業の成果子供の発表見れたり講演聞けたり、で合同開催は次年度もやっていこうと決定。監査の指摘は、育成会議の予算の事務局の物品購入、仕分けが必要とのこと。H28予算から見直しも考える。
前川:育成大会もPTA講演会も一時期人が集まらず苦慮されてた。今回水谷先生が来て会場がいっぱいになった。前回もPTAの水谷先生がいっぱいになった。先生によって差があるが、単独の団体でやっていくのか、見直しをかけて新たに協力性をとっていくのか、方針をしっかりと。子供が少なく親も大変だが、周りのボランティアも減ってる。しっかりと。母子福祉団体毎年30万で苦慮されている。事業内容によって補助金は変えていくべきだがずっと30万。要望によった金額か。
家補:要項で30万と決まってない。会員数は140名いて、ひとり親、寡婦、高齢になっているのが団体のメイン、若い世代が会員にならない。活動も市補助と社協11万で41万に1人あたり1000円140名、事業販売でやっている。30万を決定しているものではない。
前川:遠足はボランティア含め苦慮しながらやってる。事業に対する補助はまた別であるのか、いまの会費とかでまかなっているのか。
家補:事業費は30万、事業収入、会費のなかでやってる。場合により市バス貸すし、場所によって白バスではダメのときはバスを借りることも。
前川:要望があればバスについても用意していくということか。
家補:すべての事業を市のバスでとはできないが、スポーツ大会、福祉増進のためなら市バスを年間の予定決まって利用できれば使うが、遠足は市バス使えないので民間バスを。
前川:年々会員が高齢化で世話ができずボランティアも。補助金自体の見直しは。
家補:ひとり親はいるが役員の成り手が、会員に入らない若い人がいるのが今の課題。事業も以前の会員高齢化しているが福祉の精神で続けてもらっている。事業の中身も精査して続けられる、若い人に入っていく、のも話題に。なかなか若い人に入ってもらえないのが課題。
前川:かなりのサポーターがいる。人数が必要。補正予算でなんとかバス経費をみてもらいたいのに議会が反対した、と議会報告会で勘違いされてるが、実際は厳しい。見直しで、のぞみ会の役員でどうしていくのか整理して、議会が反対したと言わないよう説明をしっかり。

藤田:児童虐待防止CAP、実施してから何年も。教職員5回、保護者子供52回、成果は。今後も続けるのか、ある程度成果が出た段階で、成果が目に見える、今後どうする方針か。
家庭:合併以来継続して取り組んでいるが、子供への暴力ということで児童虐待だけでなく、子供は生まれて育っていく、対象の子供は就学前5歳と5年生なので、毎年続けることで全員を見られる。やめると見られない。親がというより子供自身が家庭のしんどい状況体罰含め、自分から逃れる方向、NOといえるようになる、継続することに意味がある。研修後に実際子供から実は、と家庭虐待状況の相談が先生やCAP担当者に入ってくる。子供への対応や命安全に寄与する救うことができるので具体的に何ケースもあるのでやる意味は大きい。
藤田:保護者子供52回、学校を変えてしているのか。子どもとしては何回受けられるのか。
家庭:学校ごとクラスごとにやってるので、市内の保育園幼稚園小学校1クラスごと。保護者も学年ごと。すべてを足した52回なので1人の子供は年1回。
藤田:成果が何かが現れる事業ではなく継続が大事とのことだが、できれば総括なりしっかりとし、ただ続けるのでなく検討なり毎年か何年かに見直しを。

~休憩14:00-14:15~

健康福祉部所管

佐竹健康福祉部長挨拶

服部福祉支援課長:
・社会福祉事業9597万(社協地域福祉人件費10/10・20名、法人運営1/2・9名6280万、民生委員1249万124人・主任8人、発達障害支援人件費212万、親子教室39万、夏季休暇期間46万、成年後見制度78万、地域お茶の間420万、安心生活創造補助金360万・人件費639万、生活困窮者自立支援106万、住宅手当緊急特別措置3人47万、米原モデル構想8万)
・介護予防生活支援事業117万(介護予防教室等111万)
・地域福祉センター管理事業3178万(ゆめホール924万、やすらぎハウス658万、ゆめホール駐車場整備1447万)
・医療・保険体制等整備事業339万(認知症疾患医療センター施設整備補助全額、H27.10開設予定)

的場社会福祉課長
・社会福祉事業417万(福祉団体支援67万、行旅病死人46万、バス助成145万、タクシー108万)
・平和祈念式典開催事業10万
・障がい者福祉事業306万(第4期障害福祉計画策定107万、団体支援)
・障がい者更生援護事業2374万(自動車燃料費538万、在宅生活支援348万、通所費助成80万、障害者手当1375万)
・地域生活支援事業5998万(地域生活支援2332万、広域連携地域生活支援2097万、在宅生活支援1104万、コミュニケーション支援334万、社会参加支援128万)
・障がい者福祉体制等整備事業1098万(障がい者福祉施設整備993万、あそしあ319万、いぶきやま185万、らいふまいばら276万、ボランティア育成105万)
・自立支援給付事業7億2972万(訪問系サービス以外介護給付費6億21万、訪問系サービス5641万、更生医療99件1277万、計画相談支援102万、自立支援審査会508万、補装具1513万)
・自立支援給付事業(障がい児通園事業)1701万(臨時指導員1454万)
・生活保護事業2億3312万(生活扶助5848万、住宅扶助2115万、医療扶助1億3080万、保護施設事務費1586万、介護扶助376万)
・臨時福祉給付金支給事業7587万(5199人6876万)
・グループホーム貸付用地取得事業4119万(キリン堂裏)

吉田高齢福祉介護課次長
・老人生きがい対策事業3493万(シルバー人材センター1535万、老人クラブ1328万、敬老祝340万、生きがいバス215万)
・老人入所措置事業2476万
・介護予防生活支援事業559万(高齢者住宅小規模改造261万、外出支援208万)
・老人福祉環境整備事業862万(坂田せいじょうえん増築借入償還補助全額)
・高齢者福祉施設指定管理事業790万(三島荘313万、西部デイ293万、近江いきいき162万、柏原20万)

立木健康づくり課長
・医療・保健体制等整備事業826万(医療保険体制負担金補助金669万、健康推進員等152万)
・保健センター管理運営事業398万(伊吹愛らんど313万、米原げんきステーション85万)
・予防対策事業9530万(予防接種9113万、結核レントゲン委託等417万)
・健康診断事業4171万(各種検診3644万、生活習慣病健診527万)
・健康教育事業53万
・健康増進一般事業188万(食育推進95万、健康手帳59万)
・母子保健事業54万(いい歯3万、もぐもぐ教室4万)
・妊婦支援事業3447万(妊婦健診3221万、母子手帳61万、特定不妊治療164万)
・乳幼児健診事業259万
・育児支援事業325万(未熟児養育325万)

今中:老人クラブ、米原市は多いと聞くが、毎年1328万、滋賀県内で各市は。
高齢:近隣市を見て、少なくもなく多くもない。市の特色として創造推進員489万がある。
今中:シルバー1535万、老人の生きがい、仕事で収益。支援にこれだけ要るのか。
高齢:活動補助は市だけでなく国の労働助成も。国と市が両輪で補助。国の補助金がつくと市もついていかないと、市が減らすと国も減る。これぐらいが必要。報酬の8%を事務費としてセンターがもらってる。
今中:事務費、年間では。
高齢:シルバーの会計なのでそこまでは。

竹中:原則シルバーの収益は人材派遣した派遣先企業や民間が負担すべき。補助が必要なのはわかるが、国と市、わかるが、補助をもらわないと運営していけないのではなく、独自のペースで採算は取れないのか。
高齢:シルバー事務から聞くと、4支所の指導員役員がいるし、本部の従業員も。それを考えると8%だけでは賄えないのが現状。このぐらいは最低でもないと現状のセンター運営がいかない。
竹中:なぜ聞くかというと、8%事務費運営はいいが、企業に派遣したら企業が8%の恩恵をうけることになる。企業に1割かかるのならいいが、どれだけかの市の負担がある。それは趣旨が違う気が。受益者負担の観点で市民に負担を求めるなら、企業なり派遣先が負担するべき金ではないか。8%で市民が恩恵受けるならいいが企業ではあかん。
高齢:シルバーは高齢者雇用の法律で規定、一般の就業とは違う。簡易かつ短期の仕事を世話することで高齢者の生きがい。通常の派遣とは異なる。当初シルバーは派遣は禁止されてた。派遣は県のシルバーが実際していて、市のシルバーは許可されていない。一般的な派遣業界とは意を異にする。生きがいづくりなので補助が必要。

松雄:生きがいバス257回215万、県内限定か。
高齢:県内に限定、理由は、運行経費や、もしもの時のリスク、パンクや故障等、通常の営業バスだと応援体制があり別バス出せるがそれができないので、県内に限定している。
松雄:米原から大津、関ヶ原・大垣、こちらの方が近い。県内の行先がない、行き尽くした。岐阜の近いところに行きたいという要望はないのか。
高齢:希望は聞いているが、高齢者の生きがいの研修視察に限定していて、通常の老人会の旅行感覚では運行していない。運行の利用は、老人クラブには遠慮してもらっていて、高齢者サロンの利用がほとんど。
松雄:研修が主。

吉田:老人クラブ活動支援、連合会があってそこに加入している自治会単位のクラブ。加入はないが、脱退は今後増えていく。H26からH27はどうなっていたか。H25からH26は載ってる。
高齢:連合会事務局に聞くと組織率が難しくなっている。各老人会のみなさんが若い老人が入らず、年寄りが高齢が多く、役の成り手がいないのが一番の難問。金の有無ではなく、役の成り手が課題。
吉田:役の成り手がなく連合会を脱退するということか。
高齢:連合会のみならず、字の中でも成り手がなく字で解体も。
吉田:字・連合会の役員が重なって組織率が減ってきている。単位分で396万あるが連合会加入分のみか。
高齢:連合会加入を対象にしている。
吉田:今後組織率減少するなかで、連合会加入を前提にすると不公平感は出てこないか。
高齢:こうした声は今後出てくる、連合会に加入することで地域にそれなりの貢献があり、一概に不公平感では解決できない。

松雄:認知症疾患医療センター、長浜、湖北の送金額。59床で足りるのか疑問、今後は。
支援:県・長浜米原での負担が、1億1700万くらい。県が1億基金で支払い。地域医療再生計画で豊郷が指定、それぞれの医療圏域でセンター整備し、湖北ではセフィロトを指定。59床セフィロト精神病棟のうち変えていく。多寡は動き出してからの話、日赤・市民病院がここだけという話ではなく、この人口であればこの病床数でいける。
松雄:あくまでも59床。従来通りの受け入れもある。今後の目標、ステップアップ増やすのか。
支援:今のところ認知症、湖北圏域の数字は出てないが、今後県の再生計画で出てくる。

滝本:社協6280万、地域福祉一生懸命頑張ってる理解。監査で出ているが人件費100%負担すべきでいいのか、仕事の量質を含めるのか。12/10とすべきときもあるだろう。人件費だけでないと監査は指摘している。地域福祉は本来市がすべきことを社協がやってる。どうみなさんは判断しているのか。
支援:社協補助の仕組みは、地域福祉の事業市の補助要項で10項目、これに当てはまるもの。この財源は社協財源と会費、これを経費にあてる。かかる人件費を市でみることになっている。事業が必要かは協議しているが、監査では人件費が適正かどうかを見極める、補助と委託を明確に、市の仕事は委託、社協のは補助に、と委託に振り返られるものは委託にする。社協がすべきものとも判断しているので、委託と補助で制度を作っていきたい。
滝本:合併時は1億必要だったが6千万に下がってきた、評価するが、下げればいいものではなく、必要なところには精査して出す。繰り返しになるので。社協は地域福祉の推進。デイやってるがこれは補助的、金儲け、利益を生める施設としてやったらいいが、民間に委託し活力出したほうがベター、社協の仕事は別にある。考慮してやって。市と社協頑張ってるのはわかるが、人件費には一工夫も二工夫も。老人居場所づくり、60万は決まってるが週の開催は決まってる。3年間の制度か。
支援:H25、26はモデル地域、25採択は2カ年、26は1カ年。H27からは常設制度として別に立ち上げた。
滝本:条例化。結構増えてきていた一生懸命頑張ってる。週何回やってるのか。
支援:H27は週1回をお願い。H26はモデル事業でしばりを設けてなかったが、週1から3回やってもらってた。
滝本:3回、立派。サロンは大変。福祉部会も月1回大変なのに、週3回は立派。評価すべきは評価。老人クラブ、創造推進員は老人クラブの事務局。老人クラブを指導しながら活性化するために払ってるのでは。どう活用しているのか。
高齢:旧4町に1箇所ずつ。推進員中心にクラブ運営を実施。組織率を上げるのを常々お願いしているが、役、の成り手がなかなか、推進員が組織率向上に工夫しているが至ってない。
滝本:ようわかる。私も老人クラブ。会長になりたくないから入らないのもあるが、伊吹は強制的に入らされる。他の大きな在所は任意のところも。それをどう工夫するのかが推進員の役割では。地区老人クラブしか考えてないからそこまで考えられない。補助金を出す以上、老人クラブをもっと元気に、加盟してもらい魅力あるようにするのか、市も努力しないと、お金無駄遣い。若い人は入らない、会費だけ払っても。70代にならないと参加しない。グランドゴルフ嫌いゲートボール嫌い。整理して指導しないとこれだけの高い金を任意の団体に出してるのだから、一番大きなのが老人クラブ。後々減らされる可能性も。逆に増やしてもいいからもっと老人がいきいきとできるために市がアイディアも出さないと。大会に出て挨拶するだけではだめ。市の指導を。デイゆめホールは減ってるがやすらぎハウスは増えてる。ゆめは社協、やすらぎは大樹会、民間とサービスのノウハウが違い。やすらぎはもともと社協、公募で大樹会で取って、増えている。それはなぜか、市は把握しながら民の良さを取り入れ、社協は本来の地域福祉に。金儲けするならデイ必要儲かるが、社協に工夫してもらわねば。いいとこもとってもらって、社協には勉強も。
支援:デイ利用者ゆめ300円は重度を受け入れる方針。亡くなって新規が増えないのが要因。やすらぎはなるべく歩いて介護度を減らす努力。ケアマネも進めて増えている。社協と民間活力の考え方、社協の巨大組織、生き残りも必要、そのバランス、ある程度民間に任せる。社協とも話しているが組織運営もあり、これから過渡期。
滝本:過渡期、合併10年、当初は厳しくやっと落ち着いてきた。これからどっちの方向か、苦労する。市は周りを見ながら民のデイも増え、特老も民でやる。社協は社協で本来を仕分けやっていってほしい。社協と市の普段の信頼関係からお願いしたい。

~休憩15:10-15:20~

総務部所管

要石総務部長挨拶

宮川総務課長
・総務管理事業740万(町村会総合賠償保険料224万賠償金259万、官庁速報iJAM使用料141万、認可地縁団体促進補助59万)
・行政事務一般事業904万(顧問弁護士59万、例規集563万、行政手続整備支援108万、例規整備支援140万)
・情報公開事業597万(公文書管理業務委託全額)
・人事管理事業586万(職員採用85万、職員定期健診325万、産業医委託120万、人事給与システム改修22万)
・人材育成事業650万(職員研修559万、県市町村職員研修センター負担金89万、自主研究グループ活動費2万)
・滋賀県知事選挙執行経費2249万(人件費時間外等634万、立会人報酬364万、事務消耗品302万、入場券作成285万、ポスター掲示板217万、郵送料128万、計数機83万、投票所借上53万)
・衆議院議員選挙執行経費2361万(人件費時間外等671万、事務消耗品345万、立会人報酬307万、事務備品301万、ポスター237万、郵送料127万、計数機95万、入場券作成81万)

上村財政課長
・財政全般
・財政管理事業307万(県市町村振興協会負担金232万、印刷製本46万)
・元金・利子償還経費27億1267万(定時償還17億7416万、繰上償還9507万、市債残高217億9539万)

高畑管財課長
・契約管理事業61万
・市有財産管理事業7051万
・電算管理事業1億4196万(電算システム借上7187万、電算システム保守3325万、システム導入2167万、回線利用料1369万、保守対象外機器修繕52万)
・地域情報化推進事業261万(LGWAN161万、メール自動配信システム51万、ルータ借上12万)
・普通財産取得事業9億5142万(土地開発基金取得土地の一般会計買い戻し)

鍔田人権政策課次長
・男女共同参画事業34万(こころの悩み相談16万、男女共同参画懇話会11万、パートナーフォーラム6万)
・人権対策推進事業427万(中ノ町団地境界確定124万、人権を考えるつどい83万(うち落合恵子45万)、施設修繕83万、同和問題啓発53万、人権尊重まちづくり審議会26万、職員研修25万、いじめ連絡協議会2万)
・人権施設管理運営事業6353万(息郷2581万、S・Cプラザ2257万、なごみ1472万)
・多文化共生社会推進事業281万(通訳人件費258万)

口分田監査委員事務局長
・監査事務経費228万(監査委員2人156万、旅費40万、都市監査委員会負担金14万、法律相談謝礼12万)

今中:公用車修繕、車検か、物損事故の修繕か。車を買った時の車検は入札業者が担当か。
管財:修繕費は事故等の物損修繕。車検は購入相手にすべきではないとの指標にしているが、便宜上そこで受けている。
今中:自動車を原価割れで落札していると見ていたが、車検の継続が関係しているのでは。除雪車消防車の車検全般は入札か。
管財:車検の入札はしていない。
今中:随契か。
管財:除雪車等は建設課所管で、購入先に車検を出している。
今中:指定管理施設のランク、S・A・Bとあるが、観光関係の近江母の郷文化センター、収益があるのにBランクなのか。1000万の指定管理料で集客多く黒字なのにBなのはなぜ。
管財:総合的な評価の結果でランク分け。評価基本点は個別に評価項目で所管課、評価委員、自己評価を総合的にまとめたのがランク。母の郷は75点でBになった。

滝本:評価、外部と自己と市、何人でやってる。
管財:施設に応じて異なるが、市民サービスが必要なところは外部2名にしている。
滝本:評価年に1度2度でたった2名、一人で休んだらどう評価するのか。1人が評価したらそれがすべてか、難しい。どこを見てるかわからない。資料を見てS・Aでこれで本当に評価しているのか。評価した以上その点数はどこにいくのか。
管財:評価委員の評価レベル、所管課で総合的に事前に施設内容を説明し、現地の指定管理者との懇談も踏まえ最終的な評価をしている。差もないよう事前に調整している。評価の利用は、公表し、それぞれの施設の指定管理者に公表し、市民に情報公開している。
滝本:情報公開はいい。その評価に一般から質問がきたらちゃんと説明できるか。評価委員もずっと変わってない。本当に評価できているのか。施設を見て内容を見て文章を見て評価するのが普通。職員もいるけど一言もしゃべらず、これで評価できるのか。Bと書かれた人はちゃんと説明できるか。管財課が一つ一つ説明できるか。
管財:取りまとめは管財課で。個別の施設については所管課、モニタリング含めやってもらっていて、そこから指導している。
滝本:評価した結果、人権センターでもどこでも、評価はどこにプラスになって、指定管理の公募でプラスになるのか、評価されている以上どこかに現れないと評価されたら困る。どこに評価を現しているのか。
管財:評価は市民への情報公開が一番。指定管理者更新時の加点はしていない。
滝本:加点しない、市民に説明する、管財課が提出した以上責任持てるのか。所管が書いてるかもしれないが、まとめているのなら所管課の意見書がある、説明できるのか。
総部:1次評価が自己評価、2次評価が所管課、3次評価が外部委員。最終に部長クラスで総合評価を実施。インセンティブはないが、高い施設は模範的として紹介したい。
滝本:流れはわかってる。評価した中で、H26、三好の息郷、みんなAになってる、会計含めてか。いろいろ聞いてる。本当にAか。次長聞いてないかもしれないが、本当にAか。疑問を持たれている。次長、所管課としてどうか。
人権:自己評価後の所管課の評価、四半期ごとに調査、現地説明を受ける。四半期ごとに所管課でランクをつけていて、年度末に最終評価し点数をつけている。3次評価は基準の評価点、評価のポイントの一覧を用意し、人権施設だと人権擁護委員から2名出てもらい実績と一覧をまとめ、現地のNPO職員から事業内容説明を受け、会計処理も一定の説明を受け、最終的な3次評価、それが81点でA。公の施設検討委員会にも所管課から説明し最終評価を受けた。
滝本:自身をもって81点か。最後は部内なのだから。いやと言われたらおかしい。H26は問題発生、理事長が変わった。H25かな。一緒か。三吉会館
人権:変更なし、理事長も官庁も。
滝本:問題が会計面で起きたと聞いた。本当かどうかそれ以上言えないが、問題あるのにAはいかがか。誰からかは言えない。
人権:H25に局長が不在だった期間がたしかにあった。不在の4ヶ月は指定管理者分は返還された。H25の勘違いでは。
滝本:間違いなら謝る。評価するのは難しい。普段から会話がないと、評価するときにどうでもよくなる。評価を受けたくなくなるときもある。感情的な問題だけでない。普段から会話して評価されるなら理解するが、市の職員はほとんど行ってない、公の委員も。部長も。もっと評価する以上はみんなが関わって、今後公募が難しくなる。NPOは人を抱えて、人件費は少ないなかで人を減らし工夫している。評価はABCとされたらつらい。情報公開の原則はいいが、本当にそれがふさわしいのか、疑問。情報公開でしなくてはならないのか。NPO指定管理出してるので5年間で最後に見たらいいのでは。わからん。
総部:指定管理してからだいぶたち、経験則もでき、評価もS・Aは引き続き頑張って欲しいし、B・Cは磨きをかけてほしい。情報公開に功罪あるが、市民にわかりやすく目安になればいいが、あくまでも公の施設、連携し所管課とすすめる。

吉田:情報公開制度、不存在、最初からなかったのか、なくなったのか、差し支えない範囲で。
総務:情報公開請求された事項自体になかったということで、経年でなくなったわけではない。
吉田:契約管理事業、入札までの実績。それ以降、工事の監督についての記述がないが、工事の成績とか手直しとか問題とか、特別に記載する必要はないのか。
管財:工事の成績、全部ではないが検査時に評価を行っている。今までは請負業者への通知にしていたがH27.4以降公告の工事は、評価の公表を管財課でするようになった。
吉田:管財課に行かないとわからない。一覧で成績表、何件何点、公表しないのか。
管財:今まで公表する基準がなく、今はH27.3までは公表していない。4月以降変更した次第。
吉田:来年の今頃にはH27の結果一覧表は出てくるはず、出てくるか。
管財:出せる形に整理します。
吉田:できるだけ公表することで業者の育成にもなる。競争してできるだけよいものに。効果があると思うので公表してほしい。

藤田:賠償保険、3件で259万。保険金97万とイコールにならなくてもいいのか、年度の関係か。
総務:3件のうち2件は示談成立、1件は交渉途中で一部未払いで確定していない。歳出は未確定含め3件、歳入の97万は2件分。
藤田:本来は一緒じゃないと数字的におかしい。顧問弁護士の委託料、57件59万、1件1万そこそこ。どう契約しているのか。個人だと時間単位30分5千1万円、今後法律的な問題、訴訟とかは別だろうが、相談件数に対し委託料が少ない。真剣に対応していかないと、金額的にどうか。
総務:顧問弁護士委託料は件数に無関係に全般の契約。H26が57件となったが、あくまで弁護士事務所に訪問した回数のみで、それ以外に書面やり取りなど専門的指導も含まれ、妥当な金額。
藤田:ずっと同じ金額か。H21に23件だったが、倍となったのに金額はずっと一緒か。
総務:H26から消費税分だけ対応したが、それ以外は継続でお願いしている。
藤田:電話文章相談で57件以外にもあるが弁護士もいいと言ってるが、専門的なので。人権の職員研修、部落解放滋賀研修会6万の意図、職務命令か。何人参加したか。
人権:研修会の参加3千円の20名分。
藤田:20人参加して、行政が持っているということか。自主参加でなく業務命令で出張の参加か。
人権:管理職から20人参加している。
藤田:集会の趣旨、運動体がやられる集会と理解していいか。
人権:部落解放滋賀県実行委員会で対応された。
藤田:行政も入っているか。
人権:滋賀県と滋賀県人権センターと運動団体で組織された実行委員会。

堀江:知事選、投票率上げる努力されている。自治会ごとにあった投票所が複数で一個に、遠くて投票率が上がらないという声もあるが、投票率向上はどうするのか。
総務:選管事務局含め取り組む。今回18歳引き下げに伴う若年層を投票に向けるため、H27.10以降大学と連携し市若手職員のプロジェクトチームで知恵を絞る。投票所の場所配置の考え方は、国の基準もあり、市の現状と比較できる基本ラインをH27に選管と相談し決めていきたい。場所によっては逆の方向に向かうこともあるが、投票率低下、時間、期日前も含め検討する。
堀江:伊吹は1自治会1投票所で高い、という思いあり。飯村が宇賀野まで行く。飯村にあれば行くがと聞くので、若い人も含め検討を。
音居:開票時間短縮し評価したが、かつては低かった。相馬市は全国トップレベル。つながりあるので勉強し、人件費関係するので。

前川:契約管理事業、工事請負契約、工事完了の検査、誰が検査日を設定するのか、検査員は誰が、どこが決定するのか。
管財:検査員は管財参与が実施。日付は工事だと完了から14日以内。
前川:検査して手直しがあった場合、それは工事期間に含まれるのか。手直しはまた別に設定するのか。
管財:検査結果にもよるが、手直し必要なら手直し期間を設けることも。
前川:請負工事期間に収まらなくても延長はありうるということか。
管財:工事請負期間終了後に完了届を受け、検査後になる。
前川:年度末は。繰越が必要になるのでは。
管財:工事完了すれば検査になる。
前川:工事期間内に検査で合格すればそれで終わりという扱いで、工事の手直しについて検査をされた日の設定で合格はあるのか。
管財:詳しく。
前川:大東中学グラウンドは、検査日に完了と思えない日に設定。くりこして手直しした実態が。繰越の事案ではないのか。
管財:手直し期限に指示するかたち。
前川:工事完了してないのに完了日を設けることはあるのか。
総部:ありえません。
前川:誰が見てもおかしいが、契約審議会で審査されたことはあるのか、どう管理してきたのか。
管財:審査会の所掌事務にはない。
前川:今回の大東中グラウンド、手直しは工事期間に入るのか。どういった評価をされているのか。理解ができない。工事期間内で完了すべきものに対し、業者が、完了をしない、できないような措置をとった場合はどういう扱いをするのか。守らなかった場合。
管財:一般的には、グラウンドに特定せず、工事完了が期限内にできない場合は、違約金が発生し、指名停止をかける場合がある。一般的な話。
前川:繰越について。検査日自体設定されたのが年度末ということで、今の判断では工事が完了したとして判断して繰り越さなかったが、手直しして、繰越しなくてはならないという判断は年度内か、手直しが完了してからか。
財政:繰越の手続きは年度内に完了する見込みがあれば行わない。
前川:一般的に繰越には議会の議決が必要。議会に諮るものもあれば、できないものもある。その扱いは。
総部:単年度でできないときは明記して議会に出す。議会が開催されず緊急時は専決処分も。
前川:年度内に完結できず、これは自己繰越だと思うがどうか。
財政:自己繰越は契約してから期間内に事業ができない、繰越明許しても完了できないときは自己繰越になるが、通常はそうはならない。
総部:繰越明許は自動的でなく、の設定はしなかった。
前川:天候不順で業者が間に合わなかった。本来は年度内に完了すべき事業だが難しく伸びた、天候に左右された事案。今回は年度内の完成は理解できない。完了してないのに検査することはありうるのか。
総部:重複するが、完了を受けて管財課が派遣。生徒が安全利用できると判断した。
前川:完了検査の結果報告については、提出されるのか、検査の写真提出は可能か。
管財:工事評点は公表、H26なのでしていない。情報公開請求のなかでの対応は今後検討、今は回答できない。
前川:参考資料として開示できないということか、情報公開請求しないといけないということか。
総部:委員長とともに精査し、教育委員会と協議する。
前川:決算委員会中に判断したいので、提出をお願いする。
総部:具体的な資料内容を。
前川:検査日の状況、内容、評価、写真、デジタル表示。
総部:情報公開制度と議会とのルールを確認し委員長に提出する。

堀江:マイナンバー制度、全国6割の自治体が不安を抱えているが。米原市は不安は。
総部:ございません。

松雄:収支比率だけ悪く、これが高いと経費が自由に使えないという意味。地方財政が固まってしまうことに。今はこれだけなので、財政的な影響は。H27改善されておらず、どうカバーしているのか。
財政:改善ないとあるが、合併当初は90%を超えていた。84.7%、あと15.3%が政策的投資的臨時的経費に充当される。高いほど柔軟な対応。
松雄:影響ないということか。
財政:財源不足ではないが、一般的に市の妥当なラインが75%なので、なかなかここまではいかないのが現実。H25の全国平均でも90%超えていて、高くならないよう努力する。

滝本:財政、厳しいといえど円滑に運営されている。今のところ問題ない、適切に判断し切り盛りしている。経常収支比率、扶助費が増えていくので人件費抑えても厳しい、交付税あるが。健全にやってもらってる。その中で問題なのは、各課が何か財政に聞くと切られたと言ってること。ちゃんと財政に話して理論的に訴えてないのではないか。いつも切られてると云うのはいかがか。緊急時に部でも課でも財政はどう対応しているのか。
財政:財政が切ったという話、現課と協議しながら決めている。説得力がなければ予算もつきにくい。整理ができた中で予算を計上している。担当課にはいつも言ってるが、財政の査定で不足なら再協議すべき。それがないならそれでいけると判断現課はしている。緊急時は、できるだけ配分されて予算範囲内で執行できるよう精査し流用するのが1点、予備費は補正予算計上に時間なく市民サービスに影響あるとき、施設改修等には充当するし、台風等の緊急も予備費で対応。基本は予算配分内でと協議している。
滝本:市民サービス低下で早急にというときは、課は予算ないので無理の一言で終わってる現状。財政総務と相談できるシステムを作らないと、一言で終わる現状は解決すべき。今年の説明書、成果を自身持って説明しているのは評価する。執行率も高く評価しているが、一般的な市政に直接関わって、財政に怒られる却下する金がないから、と一言でやっていったら住民サービスは低下する一方。財政は話を聞いて、予備費を使って、どうしても必要なときはどう判断するのか。
総部:私が財政を担当した影響もあるのか、予備費の状況も緊急対応でつかって、頭ごなしに断ることなく、緊急は既決・予備費で対応していく。

おしまい。


交通の利便性の高い米原から党大会へ

米原市議の松崎です。

イライラが収まりませんので、明日に仕事を回します。

3月6日(金)に、次世代の党の第1回党大会が開催されます。1月末にやる予定だったのが延期になった、確かそんなニュースを見かけた気がしますが、えっ、党大会あるの?と驚きました。

日本維新の会の党大会には参加したことがあります。つい最近、維新の党のもあったようですね。

【この頃が良かったなぁ。いろいろ混ぜこぜ具合が心地よかった】
P1000663

【国歌を大きい声で歌っても右翼っぽさ薄れるし】
P1000674

【大阪都に専念したいという訴えの後、大阪維新の会の人だけで集まってた】
P1000717

【ダーッ!の前の「3」。ダーッ!の時は被られたorz っていうかいなくなっちゃったしorz】
P1000762

まだ案内が来ないなぁ、と確認をすると案の定忘れ去られていたようです。orz 政党にとって最大のイベントである衆院選を、親分たる国会議員がいないという中途半端な存在ゆえ全然動いてなかったのである意味仕方ないのですが、案内をもらうことができるようになりました。

3/6の17:00にニューオータニで始まる予定なんですが、これがまた微妙な日時。結党大会の時もそうでしたが、米原市議会の日程とかぶってるんです。3/6は一般質問の2日目。去年の一般質問に立った議員は12名。1日目には7人やるので、残りが2日目。去年の数だと5人。午前中に一般質問するのは通常3人で、まれに簡易な内容のが続くと4人目に入ったりもしますがあまりないです。

2/25の一般質問通告締め切り間際に行くと、既に9人が通告済み。私が提出して10人で、初日7人で2日目が3人になれば、おっ、なんとか党大会に行けそうかな?と淡い期待を抱いたのもつかの間、最後に副議長が通告して11人。orz

議長・副議長・監査委員の3人はあまり一般質問に立たないというのが慣例のようですが、今の副議長(前川明議員)と監査(北村喜代隆議員)はそれまでは毎回一般質問するような常連さん。役職に就いて相当歯がゆい思いをされているようで、慣例を破ってでも、たまに一般質問されることが年に一度くらいあります。

それがよりによってこの3月議会か。orz

別にそんな慣例気にせずガンガン一般質問したらいいと思います。役に就くくらいなのでベテラン議員さんが多く、どっしりと構えて高所より市政を眺めるというのが一般的な議会なのかもしれませんが、新人だろうが先輩・ベテランだろうが、市民の代表であることには変わりないはず。議会は言論の府ですので、もっと議論を交わしたらいいじゃないですか。

なんて書くのは若気の至りなんですかね。大御所にもなると執行部ともツーカー、あうんの呼吸になってるでしょうから、そんなシチめんどくさい一般質問なんかで市政を問い質さなくとも、しっかりと意見は通せるし、行政にも仕事をしてもらえる。そんなものなんでしょうか。

米原には他の滋賀県のどこにもない新幹線の駅があるので、東京にはサクッと行けるんです。どっかのオバさんが要らないって言った後に、やっぱ欲しいです、みたいな意味不明なこと言って嘲笑されてましたが、それがなければ県南部にももう一駅できて、多くの人に恩恵があったのでしょうけど。

のぞみは止まらず、1時間にひかり1本とこだま2本しかありませんが、そこは贅沢は言えません。政令指定都市の静岡・浜松も案外似たような本数で、いかに東海道メガロポリスをつなぐ役割が大きいかがわかります。

こだまで2駅、岐阜羽島と名古屋に行ったらのぞみがガンガン走ってるので乗り換えられますし、ひかりも高速タイプが止まるので、余計な駅は岐阜羽島と、豊橋か小田原の時間帯に応じたどちらかだけですので、米原から東京へは2時間で着きます。

山奥のうちからでさえ米原駅は30分で着きますし、幸か不幸か駅前には安い駐車場がたくさんありますので、17時からの党大会には13:58発のひかりに乗れば余裕で間に合います。議場のある山東庁舎を余裕を持っても13:20に出れば、3時間後には東京のニューオータニにいられるんです。田舎な環境があるのに、これだけの利便性あるとこ、少ないですよ。

時間だけでいったら、東京都の隣接県である千葉県の房総半島の奥の方にある、鴨川市役所からニューオータニ行くのと変わらないくらいですから。もちろん新幹線代は高いですけど、最近は東京ブックマークみたいに安く行ける方法も出てきてますし、この立地の良さは米原ならではですよね。

さらに言えば、リニアができたらさらに近くなります。名古屋までひかり・こだまで20分、リニアに乗り換えて60分、1時間半で品川ついちゃいますよ。早っ。東海道線の普通電車に乗ったら、小田原から行くのと変わらないくらいになります。それがあとわずか12年後に実現するんです。

みなさん2003年には何してましたか?まだ覚えてませんか。私はイラク戦争のさなかに中東上空を飛んでた頃です。

あっという間ですよ。

それぐらいの時間軸でまた交通網が大きく変わるわけですから、それなりの対応が必要かもしれません。北陸新幹線米原ルートにはまだ紆余曲折がありそうですが、リニアは確実に来ます。税金じゃなくJR東海の自己資金でやる民間プロジェクトですからナアナアにもならないでしょうし、ぜひとも積極的に進めていってもらいたいですし、米原としての受け入れの方向性なども考え始めてもいいかも。

だいぶ話がそれましたが、11人の一般質問で4人が2日目に回るので、アウト。しかも2日目の議員の一般質問はミッチリ系が予想されるので、早くなって午前中4人でということもないでしょう。さらに、5月に開催予定の第3回議会報告会実行委員会の会合も、3/6本会議終了後に入ってきた。はい、完全にアウトになりました。orz

まずは米原市議会議員ですので、余程のことがなければ市議会に参加することが最優先です。米原は多分他市町に比べても、お行儀がいい方だと思いますので、欠席が目立つ議員もあまりいません。いなくはないんですが。

党大会は個人的にはよほどの事態なんですが、だって第1回の党大会ですよ。しかも12月の衆院選で一人負けをくらった後の大会で、どういう方向に向かうのか、それに参加できるせっかくの機会なわけですから、是が非でも参加したいのが本音です。

ただ、今回の日程は調整してきましたがかなり厳しく、頑張ればなんとかなるというレベルではなくなりましたので、今回は参加を見送ることにしました。残念で仕方ありませんが、ぐっと堪えるしかありません。

と思っていたら、うれしい知らせが。ニコ生で次世代の党の党大会が生中継されるようです。パチパチ

【ニコニコ生放送:次世代の党 党大会 生中継】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv212571322

こちらから参加させてもらうことにします。行きたかったなぁ。