選挙戦で訴えてきたことと、平尾現市長への反論

米原市長候補の松崎淳です。

しがらみのない政治、しがらみのない選挙、というものを実践するために、組織に頼らない選挙をやってみてますので、米原市内を走り回りながら、街宣車でコツコツと、選挙に対する考え方、今後の市政運営の方針などを語らせてもらう、結構地味な、地道な選挙をしてます。

話しかけている相手が、バラマキの恩恵を受けている一部の、特定の人だけでなく、真面目に働きながら暮らしている大多数の米原市民のみなさんなので、組織戦らしい反応(動員数とか)というのはなかなか見えにくいのが難点な選挙です。

しかし、私自身が以前から感じていた、政治とか行政って、せっかく納めた税金を本当に有意義に使ってくれてるのかな?という疑問というか不審みたいなものが、ああ、やっぱり、米原市ではバラまかれてしまっていて、みなさんの貴重な税金が有効に活かされていないんだ、という確信に変わり、支援の輪がジワジワと拡がっているのを実感しています。

ここで、この選挙中に私が各集落で辻立ち演説している内容を簡単にまとめてみましたので、ご紹介します。


今回の市長選挙の争点の1つ目は、新幹線駅前の一等地に、50億円もかける市役所新庁舎案の是非についてです。

平尾市長の前回の選挙公約にも、どの議員の選挙公約にも、「米原駅東口」と直結する新庁舎案は挙がっておらず、選挙による市民みなさんの意思が全く反映されていません。

例えば、安倍政権に対する賛否はいろいろあるかと思いますが、これまで国民の信を問う、いく度もの衆院選、参院選を乗り越えてきた上で、様々な政策を打ち出してきています。

しかし米原市では、選挙という「市民みなさんの信を問う」機会は、実はこの市長選挙が初めてになります。

庁舎の位置問題というのは、非常に重要な問題です。だからこそ、選挙による信を問うことが不可欠ではないでしょうか。

これこそが、本当の「民主主義」だと考えます。

実はこの新庁舎案、1つの庁舎だけの統合庁舎ではなく、ムダな行政を生む、分散2庁舎案になっていることをご存知でしたか。

現在の新庁舎案は、商業地として6億円で売却を予定していた米原駅東口をつぶし、さらに山東庁舎に職員を分散させる2庁舎方式です。

業務効率性や将来の費用負担から一度は消えた案が、いつの間にか復活し、ムダな行政、ムダな税金が今後も延々と続く、という重要な情報も、市民には十分には伝えられずに、強引に進められてしまったのが、いまの平尾市政になります。

私は、新庁舎案を今一度白紙撤回し、市民みなさんの声をしっかり反映させた上で、ムダな行政、ムダな税金を削った別の統合庁舎案をみなさんにお示しします。

もちろん、地域の拠点としての機能は引き続き守りますので、どうかご安心ください。

今こそ、みなさんの適正な判断が求められていて、その選挙が、いよいよ今度の日曜日にやってきます。

みなさんの一票一票でお支えいただき、新しい米原市の姿をみなさんと一緒に作らせてください。

今回の市長選挙の争点の2つ目は、バラマキ政治を続けるのか、否か、です。

皆さんの税金を補助金として使うのなら、ちゃんと自立して、継続できる事業に充てるべきです。

一見すると市民にやさしそうなバラマキ政治、実は隠れた将来負担を次の世代に先送りしているだけではないでしょうか。

補助金頼みの組織にみなさんの貴重な税金をバラまくだけでは、みなさんの血と汗と涙の染み込んだ税金が、まったく活かされません。

これまでのバラマキ政治が続けば、米原市の将来は、ゆでたカエルのようになってしまいます。

4年前の皆さんの一票で市議会議員になった私は、2期4年の議員経験を通じ、米原市政の現状をしっかり把握しています。必ずや、米原市政を建て直してみせます。

バラマキ政治をやめ、市民のための市役所に変える米原大改革を実施し、選択と集中による未来投資型の政策を掲げるのは、市長候補の松崎淳です。

4年前に引き続き、もう一度チャンスをお与えください。

今の市長は市民の声を聞く、と言っておられますが、果たしてそれは、一部の、特定の人の声だけなのか、それとも、真面目に働きながら暮らす市民みなさんの声なのか。ここに大きな違いがあります。

声なき声をひろい、真面目に働く人がちゃんと報われる税金の使い方に、わたくし松崎淳が改めていきます。ぜひお任せください。

また、新聞折り込みに松崎淳・市長候補の政策ビラが入っているのを、ご確認いただけましたでしょうか。

4年前に市民のみなさんに議員として選んでいただき、2期4年の議員経験をもとに、米原市政の問題点が明らかになってきましたので、米原市政を改善し、大きく成長させ、即戦力となりうるさまざまな政策をしっかりと掲げさせていただきました。

新しいリーダー、米原市長として、米原市の未来に向かって、若い力、民間出身の感覚などで市政のおかしなところを徹底的に直し、ムダな行政、ムダな税金をなくし、市民みなさんのためになる市役所に改革を進めていきます。

これまでの経歴や、キャリアに加え、市議会議員として米原市政に携わってきた実績も積み重ねてきました。

準備は整いました。

相手はガッチリと組織を固めた、非常に強力な現職です。しがらみのない選挙、しがらみのない政治を米原で実現するには、市民みなさんお一人お一人の一票がたよりです。

期日前投票、そして投票日には、松崎淳へ一票を投じていただき、みなさんとともに、新しい米原を作っていきたいと思います。どうか、よろしくお願いいたします。


さて、facebookとかtwitterを使ったネット選挙に取り組まれているようですが、ご自身ではなく、選挙対策本部にいる隣市の市議さんとか、息子さんとかなんでしょうか。

その中で、わざわざご指名いただいたようですので、回答しておきたいと思います。

こういうのも、公開討論会を開催していただいていればその場でお話しできたものの、これまで開催されてきた団体が三日月さんとか田島さんとか、一方の候補者しか呼ばない、偏った団体のみなさんのようなので、さもありなん、と思いました。

開催しないつじつま合わせかどうかはわかりませんが、個別インタビューというのに呼ばれて、断る理由もありませんでしたので参加しましたが、やっぱり、案の定、間違った発言の主旨を取り上げられてしまい、非常に残念に感じているところです。

しがらみのない選挙のために、「聞くべきではない意見」を聞かない、という説明をしたにも関わらず、「聞きたくない意見」は聞かない、と完全に意味を取り違えて掲載し、対する平尾現市長をワッショイされていました。

聞くべきではない意見とは、癒着であったり、利権であったり、利益誘導であったり、とこれまで政治に対する不信や不満がたまるような、甘い誘惑の声に負けてしまわないためにも、敢えてしがらみのない、組織に頼らない選挙というものを試していて、そのために聞くべきではない、と判断したものです。

選挙を応援するから、見返りに、当選したら◯◯◯◯をよろしく、みたいなやつです。

議員をしていると、そういう◯◯◯◯をよろしく、みたいなのもよく耳にしました。それを受ける職員としては、その議員個人の要望なのか、それとも市民を代表した声なのか、判別が難しく、市民の声を無視した対応はできにくい、というので、議員の声というのは実は結構大きなものがありました。

それやってしまうと、利益誘導に直接結びついてしまうので、実は私は最大限に警戒しながら使うようにしていました。

利益誘導の何が悪い?と開き直られることもあるかもしれませんが、人の要望って、みなさん持っているわけです。多種多様なものを全て実現できるのも金銭的や時間的に制限があります。

それをどれから実現していくか、というのを判断するのには、客観的な視点が本来は欠かせないはずです。緊急性だったり、影響範囲だったり、様々な観点から、できるだけ公平に要望を実現できるようにしていこう、それが行政マンの手腕だったりもしますが、別に行政に限らず、どの会社とか組織でもやってることだと思います。

ここに、政治による主観的だったり、恣意的だったり、横ヤリが入ることで、公平性が乱され、ある要望に関しては延々と実現されない一方、議員の口添えがあればすぐに取り掛かってもらえる、なんてことが多々起きてしまっているわけです。

そんな昭和の高度経済成長期みたいなことを、21世紀になってもだいぶ日が経ち、平成になっても29年な今日でも、行われてしまっているわけです。

だったら、例えば地域の要望をまとめている自治会長さんなんかは、真面目に地域要望をまとめて市役所に提出するよりも、議員さんをヨイショしてうまい具合によろしく頼むわ、としてもらった方がはるかに楽なわけです。

そういう政治や行政のやり方がおかしい、と言われて久しいはずですが、米原市議会では1年生議員とかでも平気で、委員会審査のあととかに部長とかを呼びつけて「◯◯◯◯をよろしく」というのが飛び交っていました。

そのよろしく、に対して論理的な説明とか合理的な説明ができていればいいのですが、そうではなく、単純に横ヤリを入れているようにしか見えず、これが政治のあるべき姿なのかなぁ、と日々感じていました。

で、「聞くべきではない」という話をしたのも、議会の一般質問とか討論などでも散々言ってきたのですが、例えばおうみ認定こども園、0-2歳児と、3-5歳児が東西、別の建物に分かれていた計画を、選挙の結果、一本化します、ここまでは良かったんです。

問題は、乳児を受け入れるために東側の施設に10億円以上もかけて増設したにも関わらず、空いた西側の施設をこともあろうか、民間に無償貸付してしまい、東側の施設が100人もの定員割れを起こしてしまったんです。

だったら、10億円以上もの増設費用は、最初から要らなかったのではないですか。

しかも、その民間に無償貸付というところが、「聞くべきではない意見」ではなかったのか、という疑念がずっと晴れずにいたわけです。

これまでも議会でずっと問い質してきたのですが、的を射ていない回答で逃げられ続けてきましたが、こうした実例が米原市には存在しているのです。

何も根拠なしに、バラマキ政治、だなんて言ってません。

だいぶ逸れましたが、平尾現市長のfacebookの発言。

「新庁舎建設費を、「とある人」が約50億円と公表していますが事業費はまだ決まっていません。現段階で、全く実現性のない建設予定地で、根拠のない数値比較を示し、一方的に過大投資、無駄遣いの批判を行うことは、論理的にも成り立たない無責任な発言であります。」

えー。

。。。

これまで何年間も議会で議論してたのは、いったい何だったのでしょう。

「50億円」という数字は、何も私が勝手に使い始めたものではなく、最初から最後までずっと市役所が出してきた数字ではなかったのですか?

米原市庁舎等整備基本構想(改定)25ページ下部】

2 財源について
新庁舎の整備に係る概算建設費は、各種調査費や設計費等を含むと、約50億円となる見込みです。
新庁舎建設に当たっては、可能な限り建設費の削減やライフサイクルコストの縮減に努めるとともに、財源についても財政負担に十分配慮し、検討を行うものとします。
具体的には、合併特例債を活用するとともに、公共施設等整備基金、施設整備内容に応じた国の補助金活用など、財政負担の軽減を目指した計画とします。
合併特例債を財源として活用した市の実質負担額は次のとおりとなります。
新庁舎建設費 約50億円 ①
合併特例債 約47億円 ②(①×95%)
普通交付税算入額 約33億円 ③(②×70%)
実質負担額 約17億円 ①-③
注)起債対象事業費を約50億円として試算しています。なお、合併特例債の償還に係る利子は含んでいません。

さらに、全く実現性のない建設予定地、と言われてますが、今回の選挙戦で私が掲げているのは、あくまでも新庁舎案白紙撤回です。

確かに以前の議会での一般質問で、河南中学校を10億円あまりで転用する、という提案をしたことがありますが、これしかないとか言ってるわけでは全くなく、まずは市民の声を聞きましょう、その上で、新たな「統合庁舎案」を示します、と約束をしています。

河南中もあるでしょうし、現庁舎敷地、市有地以外の民有地の活用も言ってますし、これは市民の声を聞いてから議論することだという風にこれまで言い続けています。

河南中学校の転用に際しては、学校の閉鎖という地域にとって非常に大きな問題であり、そう簡単ではないということはこれまでもずっと言ってきてますが、全く実現性がないとまで言い切られてしまうと、じゃあ、平成23年に出された米原市保幼小中統合整備計画で、平成28年~の中期計画で取り上げるべきとされていた河南中と米原中の統合について、どのようにお考えなのでしょうか。

このまま閉校・統合にするのか、小規模校にするのか、そうした議論を放置したままなのは、現市長ではないでしょうか。確かに柏原中の統合問題は白紙撤回されましたが、ほかも撤回したとは議会で聞いていません。

その上で、地域における学校の在り方については、今後地元との十分な協議が必要になるでしょうが、そのことがすなわち、全く実現性のない、とまで言い切られてしまうと、確かに平尾市政では完全に無視された政策提案でしたが、松崎市政になったら、少なくとも検討や議論には入れるものではないでしょうか。

しかも河南中学校の転用に際して挙げた10億円あまりという金額も、三重県紀北町の高校校舎転用事例の面積換算から出した数字で、根拠のない数値比較と言われるのは、甚だ心外です。これも、一般質問の中で説明をしている内容です。

過大投資の批判については、人口規模や予算規模などで近隣市や同規模自治体の数字を出した上で、これまた議会内ですべて発言してきたことですが、これが、論理的にも成り立たない無責任な発言、と言い切られることの方が、すごいな、と思います。

平尾現市長直属の与党会派のみなさんは、私が委員会審議の中で例に挙げた福岡県嘉麻市まで新庁舎の視察にまで行かれているわけですよね。もし私の議会中の発言が論理的にも成り立たない無責任な発言なのであれば、なぜそこに行かれたのか、それも疑問になります。

平尾現市長の次の発言。

庁舎整備の事業には、合併特例債を活用するとともに、公共施設等整備基金、施設整備内容に応じた国の補助金活用など、財政負担の軽減を行います。
仮に事業費を50億円とした場合には、合併特例債を財源として活用した市の実質負担額は『約17億円』となり、33億円が軽減されます。別で計算根拠を示します。

この『約17億円』を世代間の公平性を確保しながら、財政に圧迫を与えない範囲で数年にわたり、分割して負担していくことになります。
合併特例債:50億円×95%=47億円
普通交付税算入額:47億円×70%=33億円
実質負担額:50億円-33億円=17億円

この17億円という実質負担額について、私が知らなかったはずもなく、むしろ議会内でも散々議論してきた内容なので、えー、こういう数字の取り上げ方するか、とある意味感心もしました。

【再掲:米原市庁舎等整備基本構想(改定)25ページ下部】

今まで日本中の新庁舎建設の事例を調べてきましたが、新庁舎の建設費用が「実質的に◯◯億円」とだけ表示している自治体は、いったいどこにあるのでしょうか。

米原駅東口の新庁舎は「実質17億円庁舎」ということであれば、例えば、当初想定していた26.4億円の庁舎案であれば、「実質8.8億円庁舎」になりますし、河南中転用であれば15億円とすれば、「実質5億円庁舎」という風に、呼び方を揃える必要がありますよね。

第2回米原市庁舎等整備検討委員会・第2回資料(本編)6ページ】

そんな、スマホの販売店じゃないんだから、実質いくらというごまかしの数字で市民を欺こうとするのではなく、素直に50億円、と公表されてきた数字を出せばいいのではないでしょうか。

実質うんぬんを言われて論点をずらそうとされていますが、じゃあ、ごみ焼却施設と火葬場の移転問題、これに220億円の総費用が以前提示されていましたが、長浜市と米原市の費用分担割合からして、55億円、という負担を私は提示しています。他にも消防新庁舎に5億円というのもあります。

こうした生活に密接した施設への負担に、合併特例債は優先して充当するべきという主張はこの選挙でずっと繰り返し言ってきているのですが、このことに対する反応はしていただけないんでしょうか。

新庁舎に50億円の合併特例債を充当して、実質的に17億円で済んだとしても、新庁舎よりも市民の生活に欠かせないゴミ焼却施設は実質的にも本質的にも55億円、合計で72億円かかってしまうんではないですか。

であれば、焼却施設に合併特例債を充当して実質的に18億円で済ませて、私の提案している実質5億円、本質15億円で合計33億円、という風には考えられないものでしょうか。

なんだか、こういうやり取りは、以前議会でもやりましたね。論点を巧みにずらして、自分が言いたいことだけは言うけど、人が言うことに対しては何の反応もしない、という卑怯な手口。

議論にならない、と竹中元議長に散々言われましたが、いいですよ、議論しましょう、とこちらがいくら申し上げても、議論にならない、議論にならない、としか言ってもらえず、挙げ句に委員会審議を放棄されてしまいました。

こういうところが、公開討論会を開催しなかった理由なのでしょうか。

平尾現市長の発言。

何の根拠もなく、無責任に『白紙撤回』を唱えて市政を停滞させることは、市政の改革どころか市政妨害による無益と無駄を強いることに他なりません。
米原市民の皆様には正しい情報のもと、良識ある判断をお願い致します。

何の根拠もなく、と言われてしまうのは、議会軽視も甚だしいのではないでしょうか。

米原市議会議員として4年間活動し、米原市政に正面から向き合ってきました。その中で浮かび上がった現市政の問題点について議会人としても発言をしてきましたし、それを今回選挙の争点として掲げて、市民みなさんの信を問うているわけです。

このブログですべて、根拠を示しました。決して無謀な批判や提案などはしておりません。

議会人であったからこそ、米原市政の今後の現実的なあるべき姿というのもしっかり考えられました。ですので、票になるのであればいくらでもやりたいバラマキ政治の公約は上げていません。

むしろこれまでの平尾市政、公約を実現することが最優先で、財政根拠であったり、必要性の有無の判断などは二の次になっていて、そこに政策的根拠の矛盾が存在することを、散々議会から追及されてきたのを、お忘れになったのでしょうか。

それとも、子分となる与党議員を抱え、議長ポストで釣った会派を合わせて数の論理で押し切れるので、議会の不満などは痛くも痒くもない、という「独裁政治」を実践されてきたのでしょうか。

今回、新庁舎案白紙撤回を掲げていることに対して、民主的プロセスを経て決まったのだから、口出し無用、といった発言を繰り返されているようです。

先の選挙戦での主張にも記していますが、平尾現市長が日頃から批判を繰り返している安倍政権に対して、反対、反対と言っておられますよね。

一番ショックだったのは、8月の戦没者追悼式での発言。戦没者の霊を慰める場であるにも関わらず、安倍政権批判を繰り出されました。なぜこのような厳粛な場で、政治的な発言をするのかと。

安倍政権、私も自民党員ではないので全面的には賛成していませんが、このすごいところは、あらゆる国政選挙で勝利をおさめてきている、ということです。

選挙という信を国民から得ているにも関わらず、それを批判する平尾現市長。

一方、新庁舎の位置については選挙の信を市民から得ておらず、なのに初めて市民の声を聞こう、と選挙に持ち出したところを批判する平尾現市長。

であれば、民主的プロセスで決まった国政問題に対しては、口出し無用ではないのですか。

それとも、自分さえ良ければ、という考え方なのでしょうか。

それこそ、みなさんが普段から口に出されている、独裁政治であったり、強行採決、と呼ばれるものではないのでしょうか。

こういう権力者にはなりたくありませんし、なりません。

ちょっと前に発行された議会だよりの編集後記に、こう記しました。

大学院では、戦後の観光政策の変遷と、それに関わる住民生活の変遷を研究していました。歴史は『Hi「S」tory』のように、「彼=権力者の物語」と言われますが、それ以外の「普通の人」の歴史にこそ、おもしろさや醍醐味があると考えています。

平尾現市長が言う「正しい情報」とは、まさにこの権力者による歴史であり、自分に都合のいいものこそが正しく、そうではないものは否定する、という権力者らしい、というかこういう権力者は否定されてきたはずですが、このようなのが選挙戦で明らかになるとは思いませんでした。

こういうのって、アメリカで問題となっている「ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)」じゃないんですかね。

キレイ事だけ並べている既存の政治に対する不満が爆発した、みたいな。

以前書いた通り、ネット選挙には懐疑的でして、ここに記したことがどれだけ誤解を招いた人たちにちゃんと説明し直せるか、っていうかできませんが、少なくともご覧いただいた方、普通の人には、「正しい情報」があるということをご理解いただければ、という風に思います。

さあ、あと一日です。頑張ります。


予算特別委員会のメモと、壮絶ないじめの途中経過

米原市議会議員の松崎淳です。

夜も眠れないようなことが起きてしまいまして、朝の5時を回っていたくらいでしたので更新できませんでした。適当にお茶を濁そうとも思いましたが、その余力もなくなるほど神経を使わされました。

加害者って楽ですよね。被害者が一方的に苦しまなくてはならないのは、正直つらいっす。でも被害者でい続けるのはどうしても嫌なので、抵抗します。っていうか、加害者に回りたいくらいなんですけどね。っていうか、加害者の逃げ得はさせないつもりです。こんな些細な事でちっちゃな人間だなと言われますが、言われてでも抵抗する決意を固めました。

地域の活性化には、お金の循環が必要ということを先日の一般質問でも言いましたが、ある意味自分が住んでいる集落は金儲けが進んでいます。以前からふるさとの良さを再認識するためのイベントが開催されていましたが、長年の継続でマンネリ化し地元の参加者も限られてくるような、よくあるイベント疲れに陥っています。

ところが自分のことだけが大好きなお偉いさんただ一人は頑張っているわけですよ。自分の店に客が来て飲食しモノが売れて金儲けできますから。イベントの仕事を押し付けられているのは、そいつに上手いこと言いくるめられてしまっているかわいそうな人達、みんな疲れてきてます。

お金を来訪者からいただくことは別に問題ないんです。むしろ積極的にお金を落としたいという人も大勢いるくらいなので、そこにお金の循環が生まれる機会があるので進めるべきですが、問題は、ちょっと論理のすり替えが行われていることです。地域のためのイベントが、個人の金儲けのイベントになってしまっています。

お金が地域に落ちてこないんです。住民は地域のためにという名目で無償ボランティア参加を半強制させられていて、ただ疲れるだけで何の果実や充足を得られていないのです。お金儲けできる区長だけがホックホク。

お金が回って収益が上がれば、参加者で分配したり、その額が少なければ打ち上げ費用の一部に充当したりして、やってもらったことに少しでも金銭的に報いる、地域に還元することが、イベント疲れを解消させモチベーションを維持させ、地域の潤滑油的存在にするには重要です。

去年は独自に商品を販売して、その収益で先日消失したお店での飲み食いに充当する試みもやってみました。でもそれも今年は出来ないようになってしまいました。

っていうか、犯罪加害者の区長が主催しているイベントを、犯罪被害者が普通の顔して手伝えると思います?手伝わないほうがおかしいとか言われても、意味不明すぎ。

普通の状況と違うのは、被害者が被害状況をこうして公表して、一方で加害者は素知らぬ顔で隠蔽工作したり記録に残らない情報操作を行っているので、一見どっちが犯罪者かわかんなくなってしまってるのは自覚してます。でもあくまでも、畑を荒らされて被害受けたのはうちでして、加害者に被害者ヅラされてこっちも困惑なんです。

この問題を執拗にと思われるくらいに度々取り上げていますが、問題は実は大きいと思ってます。発端は私が議員になったことで、それが気に食わないということで攻撃されるようになってるんですが、まあ政治家という職業柄ある意味仕方はないのは理解しています。でもあくまでも攻撃は口撃とすべきで、弁論の府の議員を言葉や文章で批判するのは構わないんです。それが正しければ真摯に受け止めますし、おかしければ反論します。誹謗中傷なら適当にあしらう、それは近所の反原発ジジイに対してやってますので。

それが、今回は暴力的行為に出て攻撃してきている、ここが大きな違いなんです。議員がむかつくから暴力で嫌がらせをする、ということは、選挙や民主主義といったものの否定と一緒じゃないですか。市民のみなさんに選んでもらったのに、それを個人的な恨みだかやっかみだけで否定し、こちらが適当にあしらったら今度は物理的に攻撃してくるわけですよ。暴力団かよ、ってまだ暴力団の方が法律を理解しているでしょう。

【全然関係ないんですけど、水道管が外にむき出しなので凍結防止のために施した対策が、無残にも壊されている様子】
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【これも全然関係ないんですが、除雪機の排雪がガラス窓や給湯器を狙って打ち付けられた様子】
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それこそ生命の危機すら感じたりしてても、「知らんかった」とさえ言えば、無罪放免されちゃうんですかね、米原市は、滋賀県は。自分や家族も恐怖感を覚えますし、選挙で直接選んでくださった方にも、選挙制度自体を信じて投票された市民全体にも、申し訳ない気分になります。選挙なんてどうでもよくて、ムカついたら嫌がらせなり暴力すれば結果を覆せるんでしょうか。被害も小さすぎて、家の破損にとどまらず、それこそ淡路島の洲本市のように殺害までされないと、犯罪として認めてもらえないんでしょうか。。。

こういうのって、田舎の掟を破った罪とかなんですかね。目立たないとか出しゃばらないとか、出すぎた杭は打ちのめすとか、そういうことなんですかね。職業選択の自由云々いうのは自分だけの問題ですが、選挙で選ばれていること自体を否定されてしまうと、米原市役所の元幹部の方が議員より偉いとか言う、法律とか憲法とか無視した独自国家にでも迷いこんでしまったのかもしれません。

別にアンタが大将で全然構わないわけですよ。お山の大将だから遠ざけてたどころかむしろ応援していたくらいのに、自分の方が目立ってないと困るからなんでしょうかね、こっちはひっそりと地味に生活して地道に議員活動してただけなんですが、もうここまで来るとやることなす事全てがむかついてしょうがないんでしょうね。暴挙が続いてるわけで、それが眠れないくらいの要因だったりします。

さらにこれを米原市が応援しているようなきらいもあって、市は積極的に犯罪者を支援するんですか?と聞きたくなるくらいなんです。選挙制度や民主主義とかよりも優先することって、何ですか。今回こうして「また」書いてるんで問題行動と見なされて、市ホームページから「また」リンク外されたりするんでしょうか。どっちが問題行動?問題を解決しようとせずに、隠蔽したり、知らんぷりしたり、出来ない口実をしたり、それって典型的な若者に見捨てられてしまう地域の縮図みたいな構造じゃないですか。

こうしてこのホームページに書くことは、個人の問題ではないから書いてるんです。個人だけの問題はまた別の便所の落書きをしてますから。制度的な問題があったりして、それを指摘するために記載しているのであって、対応しないのはまずいでしょう。選挙で選ばれた市民の代表である議員が、元市役所の幹部に刑事事件を起こされて係争中なのに、市役所は関係サイトでその元幹部を宣伝している、し続けている。その元幹部の商品を市の施設で扱い利益を与えている。その親族を市の施設で雇用し続けている。これってどう考えてもおかしいでしょう。市民より身内ですか?

自分が議員だからもっと大事にしろとかいうつまんないことを言ってるつもりは全くないんです。ずっと半年も悩まされてきて、その理由が選挙結果の否定を暴力で行われたことを、どこまで自分だけで抱え込まなきゃならないのか、非常に苦しんできました。そこにここ数日の間に追加攻撃がきまして、ちょっときつすぎるようになってきましたので、中間報告的にここに書いておきます。

こんな警察沙汰になることなんて初めてで、ドキドキするじゃないですか。免許の更新でしか警察署なんか行ったことないのに、そんな犯罪の被害を受けるだなんて。あ、選挙カーの審査でも行きましたし、以前は駐禁とかで交通系で何度か世話にもなりましたかね。

ちょうど予算特別委員会が終了し、移住定住促進も話題になってました。人口増やすのに手っ取り早いのは、宅地造成で近隣市から人を持ってくることです。まあ、こんな裏技はチートなのでもっと別の対策も考えますが、私も移住者なんですよね。Uターン・Jターン・Iターンとかありますが、全国的にもIターン議員というのは珍しく、どこで知ったのか、取材を受けたりもしました。そんな中で、米原市、こんな状態でどうするよ?

移住でよくある移住者の問題行動とか聞きますが、今回の騒動というか問題、ひっそりと畑を借りて、地味に野菜作ってただけなのに、うちが何した?議員という特殊要素はありますが、これが米原市全体として捉えられてしまうのか、それとも役場の元幹部一人の異常行動なのか、それをどうするかの岐路にいるのかもしれませんね。

【【バンキシャ放送事故】石川への移住希望者が地元住民に囲まれ面接「我々の部落には何十の掟がある」】
http://kojimashitteiruka.blog.fc2.com/blog-entry-436.html

インターネットで初めて触れるのがmixiとかfacebookだったら、もっとさらっとしたネットライフになってたのかも、と最近ふと思いました。表面的かもしれませんが、人の悪いところは目にしないような。でも20年以上も使っているとひと通りの経験をしてて、酸いも甘いも知っちゃってるんですよね。なのでネット上の自分への誹謗中傷も目に入ったりして。情報感度を敢えて下げるようにもしてるんですが。

ようやく本題。これまで委員会ではメモを取っていて、あとで活用しようと貯めてきてるんですが、ずっと手書きだったんですよね。委員はタブレットの持ち込みが禁止されてますし。なので個人的に確認するくらいにしか使えてないんですが、今回ちょっと冒険をしてみました。ノートパソコンを傍聴席に持ち込み、各議員と執行部の発言を記録してみました。

やっぱペンや鉛筆よりも圧倒的に快適ですね。しかも情報としても活用しやすい。一応議会の規則では、委員はタブレットを禁じられていますが、理由はタブに集中して議論に参加できなくなる、議員の職責は議論することが第一であり、その妨げになるものは認めない、みたいな経過があったように思います。確かに、タブレット単体では入力が難しく、私には常用できる感じにはなれませんでした。

でもノートパソコン、というかキーボードは、別でした。圧倒的に入力が早く済みます。ペンで書くより、議論に集中することの邪魔になりませんでした。委員の規則はありますが、傍聴に関する規定はなかったのでグレーゾーンなので敢えて持ち込んでみて試してきたのですが、やっぱノートパソコンの持ち込みを認めてほしいなという気持ちになりました。

確かに議論参加におろそかになるかもしれませんが、特に調べ物をしようとすると集中力がそがれるかもしれません。ただ、メモ機能としてであれば、全く問題ないことが判明しました。調べるだけであればスマホでも何とか対応できなくはなく、現状の規則でも個人的には対応できそうなんですが、難点は私のキー入力がそこそこ速いということです、他の人と比べて。

電子機器を使うのに慣れてない人を基準にすると、まあ絶対に確実に無理でしょうね。だからこそ今も規制に縛られているわけですし。でもこのハードルを乗り越えるには、少しでも慣れてもらうしかないですよね。そのためなら講習会でも研修会でもやってもらいたいです。それが出来れば、ペーパーレス化を進め、別に紙をなくすことが目的ではなく、情報の検索性を高める、ただこれだけを求めてたりします。

ここでさらに実験的に、今日とったメモを公開してみます。委員会の速記録だかなんだかの正式なものは、役場や図書館の情報コーナーでのみ、紙で公開されています。なので正確なものはそれをご覧頂きたいのですが、あくまでも私個人のメモで、聞き間違えもあります。入力ミス変換ミスもありますし、入力が追いつかず端折ったとこもあります。大きな抜けがあるかもしれません。

でも速報的に、今朝の委員会でもありましたが、委員会のネット配信は多分やらないという答弁だったと思いますし、個人的にあまり動画は見ませんので、とにかくテキストで公開してみます。各委員の発言の正確性について、一切責任を取りません、私のメモですので。敬称とかも全部無視です。メモです。

さらに興味があれば、ぜひ米原市役所山東庁舎3階まで、傍聴にお越しください。基本、公開されてます。まあ、普通行きませんし、なかなか行けませんよね。本会議中継録画や議会だよりのような、議論のエッセンスですらあまり興味持たれませんし、傍聴には椅子も硬くて疲れます。でも、議会は委員会が面白いんです。それをちょっとでも伝えられれば幸いです。

部=部長、次=次長、課=課長、補=課長補佐、局=局長、教長=教育長
【メモ・ここから】

議会事務局・会計室・監査委員事務局
Q雅史:こども議会、県議会のように事前研修を行って8月の議会はパフォーマンスにするのか?
A議局:まだ詰めていない。協議し運営方法を決める
Q雅史:JCも興味を示している。協力してもらえば。
Q滝本:監査委員、住民監査請求、今後増える。どういう事例が上がったのか?
A監室:旧米原町の補助金、自治会館の維持に問題あり、市にも責任があるのでは、というもの。
Q滝本:その1件か。
A監室:もう1件。緊急雇用で市が委託事業、その事業団体が適切ではないとの指摘。
Q山本:公平委員会、今までの事例は?
A監室:ない。一度もない。
Q前川:ネット配信。伊吹山テレビの映像をそのまま。他の市議会では委員会も。委員会を追加するとシステム費用はどうなるか?
A議局:議場にはカメラ整備済み。委員会室にはないのでその整備費用。試算はまだ。
Q前川:議案書の追加がHPにされたが、事務局が担当か?
A議局:市民からの問い合わせもあり、総務課が担当し、議会HPからも辿れる。議会発案のは事務局が担当。

市民部(税務課・収納対策課・防災危機管理課・保険課)
Q清水:公共交通まいちゃん号、長浜市民病院へのアクセス。改善策は?
A防課:公共交通会議でも議論。まいちゃん号と並行して路線バスが運行中なのでそれを飛び越えるのは難しい。財政的にも二重投資になる。まいちゃん号は市境まで運行でき、それを跨ぐとタクシー扱いにすることは現状でも可能。
Q清水:まいちゃん号を呼んで市境まで行き、そこからタクシーに切り替えるのは可能なのか。
A防課:近江タクシーで運用してもらっている。
Q清水:自腹か
A防課:そうなります。
Q山本:長沢まで300円で、病院まで残り2kmくらいで1200円くらい。その超えた分をワンコインにしたりできないか。デマンドにしたことで経費削減できているが、高齢者の要望に応えられているか。長浜との合同公共交通会議は開けないのか。
A防課:まだ出来ていない。
Q山本:カモン号もある。菅江まで行けるが、近江米原と山東伊吹で扱いも違う。近江米原は個人病院にも行けるが、カモン号は集落中心にしかバス停が設定されていないので、街の発展にも差が出てきているのでは。路線バスとの経費の関係を精査する時期では。
A防課:まいちゃん号とカモン号の整理、従来をそのまま保っている。路線バスとの関係も、経費的部分を含め整理していく。現状としては今までの形態としてH27は進める。将来整理する。
Q山本:上丹生、番場などバス路線地域からの不満も。まいちゃん号との差。路線バスをなくす弊害もあるが、考える時期。伊吹山東の高齢者の移動に不便が。
A市部:公共交通について広報にも掲載したが、市民全体に育ててもらうもの。路線バスに乗ってもらわないと、行政が支えきれない。目的に沿った運用も。商業・医療とのセットでの見直しを公共交通会議でも議論。さらに突っ込んだ議論も。
Q山本:実証運行としてフレンドマート山東にも。人が動く。近江地域がふたばやバローに効果出ている。兵庫県小野市は高齢者を無料にする先進的取組。家でのひきこもり防止にも。
Q的場:高齢者乗車券助成について健康福祉部でも質問したが、利用者が減少している数字が出ていて、使いやすい制度を、高齢者の社会参加、ひきこもりを防ぐことが大事。その方が結果的に行政負担が減る。健康福祉部とも連携しながら会議に臨んで欲しい。
Q澤井:まいちゃん号日曜運行は?
A防課:していない。
Q澤井:日曜にも市内でイベントが。若者に頼みにくく出にくいとの声あり。
A防課:日曜は家族も家にいるのでいらないという議論があった。今後検討。
Q澤井:独居老人もいるので考慮を。
Q山本:公共交通とは1年365日。市外からの観光客に使われると負担が増える、彦根のように。門戸を広げるのは難しい。デマンドをよく使う地域は、要介護の人が増えていかない傾向。
Q清水:地域包括医療福祉センター建設中、10月から。近江診療所がなくなる。今後24時間体制で便利に。具体的にどう運営するのか。特徴は。
A保次:在宅医療推進、病児病後児、発達支援の複合施設。24時間対応とは急変時に対応できるということで、救急病院のように一見を受け入れることではない。
Q清水:常連の患者が夜中に容態が悪くなったときには対応してもらえるのか。
A保次:患者の情報を持っているので、医師がいなくとも看護師が対応する。
Q清水:何も接点がない場合は、救急病院に行くのか?
A保次:24時間常駐しているわけではないので、救急病院へ行って欲しい。
Q清水:夜間急変時はどうするのか?
A保次:近江診療所・ケアセンターいぶきでも実施しているが、緊急連絡先を患者に通知している。
Q清水:医師に夜中でも来てもらえるのか。
A保次:体制は整えている。主治医が対応できないときは副主治医や看護師が対応する。
Q松雄:防犯カメラ。治安防犯のため学校付近、通学路、交通量が多いところ、商業施設などに設置しては。交通事故や犯罪を解決できたケースも。市の取り組みの方向は?
A防課:自治会からも要望あり。県でも補助金制度をH27に向けて整理中、警察でも。財政的には県を活用する形で設置するよう自治会に案内する。
Q松雄:通学路で低学年が1人で帰ることもある。防犯パトロール毎日出来ていないので今後よろしく。
Q的場:自治会要望もあるので補助制度が進められている。監視社会が好ましくないとするのもあるが、川崎事件も防犯カメラで解決につながったので、自治会要望の他にも、米原市独自で設置する方向性は?
A防課:治安ということで各駅の課題もあるので整理していく。防犯カメラがあるから大丈夫、ではなく組織として防犯に取り組んで欲しい。市としても考える。
Q的場:犯罪を防ぐ意味もあるし、監視社会の意見もあり、しっかりとした見識のもと設置を進めて欲しい。
Q音居:備蓄倉庫・資材。コンテナ型3箇所をH26取り下げH27新たに。その他に分散型10箇所や特別6箇所も。今後の整備状況は?
A防補:旧町設置分をベースに、小学校区に分散型を設置。米原小・伊吹小がないので今後整備する。特別配慮型:孤立の可能性のある地域。利用できるところを使っていく。甲津原交流センター内、東草野小中3階、北分園体育館。H27は曲谷ライスセンター、河内会館隣、いぼとり地蔵隣で完了となる。
Q音居:集中備蓄倉庫の場所が未定?
A防補:設置する方向。西坂倉庫と仮称、分散型の米原防災地域倉庫と、旧息郷小学校にも設置。新庁舎の話と合わせて、4庁舎跡地も含め検討していく。
Q音居:備蓄資材を計画に基づいて整備するとあるが、備蓄物資の数量は書いてあるが時期が書いてない。何か年計画?
A防課:5カ年計画、H29終結予定。
Q滝本:地域包括医療福祉センター、指定管理料1071万8千円算出根拠は。
A保次:施設管理、訪問看護分、赤字が見込まれるところ、米原診療所運営で不足する経費。
Q滝本:10月開始ということは、H27は3月までのぶんか?
A保次:3月までの半年分。
Q滝本:年間に2千万。ケアセンターいぶきもそうだが、積算を明確にするよう監査からも指摘。金額の問題ではない。積み上げの説明が不十分。だいたい、という理屈は通らない。病児病後児やひまわり教室の移転もあり、人件費の移転もあるが、説明がないと議論ができない。
A保次:健福委員会でも説明したが、アバウトな説明で失礼した。市が直営で運営するとしたら必要な経費は、人件費はと試算し、不足する分を指定管理料として計上している。去年の委員会。
Q滝本:あくまでも今は予算委員会。常任委員会に入ってない議員もいるので、改めて説明して欲しい。
A保次:後ほど示す。
Q山本:防災無線、機器修繕。中古のストックは?
A防課:修繕し貸出に戻すこともありストックしている。
Q山本:去年8月雷でダメになったが年明けまで代替機をもらえないとの声があり。災害時の緊急情報を伝えられない。車いすの人。なぜ放置したか。
A防課:山東にストックがなく、3ヶ月間なかったことがあった。メーカーに連絡したりしたが、対応が抜けてしまった。
Q山本:在庫があると答弁されたが、なかったのか。
A防課:なかったということ。新規の時期でもなかった。
Q山本:そこが一番肝心では。一人でもいることはまずい。現時点で修繕依頼はあるのか。
A防課:戸別受信機の老朽化が進んでいて、新規を待っているのが60軒ある。予算の手当を準備中、近々対応可能。
Q山本:信じて期待。
Q滝本:自主防災があれば初動は早い。消防が来るまで時間があるので自主防災は重要。資材補助、補助率を高額のものをアップ。旧町時代にもらったは古く、置き換えも必要。予算には新旧の区別がないが、置き換えも補助してもらえるのか。
A防課:活用可能です。
Q滝本:高額なのはチェーンソーと発電機、草刈機くらい。どう補助するのか?
A防課:携帯用無線機、トランシーバー、拡声器、チェーンソー、ウィンチ、担架、リアカー、投光機、倉庫などを高額に想定。
Q滝本:半分?2/3?
A防課:H27から2/3に補助率を上げたものを挙げた。
Q滝本:3カ年ということでH29までか。自治会予算を組んでいないところもあるので対応できるか。審査はあるのか?何でも渡しているようだが、日常点検の確認等、自主防災が活きているかの確認、市職員が見に行ってるか?
A防課:自治会での訓練実績を報告してもらうようにする。訓練のない自治会もある。自治会間に温度差があり、普及させていく。
Q滝本:訓練してないところもあるだろうが、訓練状況を報告してもらい、認定して機器購入に結びつけるのか?
A防課:申請があった際のチェックは行う。H27中にH28分を要望してもらい、予算範囲内で手続き。
Q滝本:700万円の予算。H27に申し込んでも受け付けるのか?
A防課:H27予算計上は、H26に要望があったもので採択した分の予算。
Q滝本:古いものの買い替えも認めるということで理解。
Q松雄:地域で自主防災。湖岸は液状化で孤立しやすい。建設会社の重機を有事に出してもらう依頼をしているが、その辺への市の考えは?
A防課:建設土木業者とは応援協定を組んでいる。
Q松雄:市内各地域?伊吹の山奥にはないだろう。小さな集落は?
A防課:市全体の捉え方なので、自主防災は地域で考えてもらいたい。建設業協会に対して。
Q澤井:消防団員、定数の見直しは。
A防課:H26に自治会に連絡し、定数を見なおしたところ。
Q澤井:女性の消防団員の考え方は?
A防課:募集もやっていきたいが、固まった時点で定員は考えたい。
Q雅史:防犯対策、特殊詐欺事件、市内の発生件数は?
A防課:資料持ち合わせなし。米原警察署からの資料が必要。
Q雅史:実家にかかってきた。対策として機器貸出がある?
A防課:市としては貸し出していない。市内の件数、H26・10月末現在で、侵入18件、盗難32件、不法侵入82件、その他軽犯罪52件。
Q雅史:特殊詐欺の件数は?
A防課:持ってない。
Q清水:市税還付金1800万円とは?
A税課:過年度分、扶養控除等、事業年度またがった申請、固定資産税などを対応。
Q清水:サカタインクス固定資産税減免も含まれるのか。
A税課:減免分ではなく、徴収分で修正があったもの。
Q清水:固定資産税を収めてもらってから返す手法を取っているのではないか?
A税課:課税免除減免という手法がある。徴収をしていない。
Q的場:小中学生医療費無料化。7250万円。コンビニ受診を当初心配。今の動向は?
A保次:H25・H26の比較。国民健康保険の加入者のみしか把握してない前提で。受診件数3876件→約3800件、無料化で大幅に増えたことはない。
Q的場:米原駅サイクルステーション。県のびわいちの関連事業か。
A防課:関連事業も含めて、市内の二次交通の対策の一つ。
Q的場:具体的な説明を。
A防課:社会実験。駅を降りた人に自転車を貸し、経路等事業展開、イベント実施に合わせたレンタサイクル。業者委託を想定。
A保次:滝本議員の質問、指定管理者の積算根拠を。米原診療所・新施設の共有部分、看護ステーションの3つ。米原診療所2067万歳入。人件費1508万円。材料費150万円。検査保守点検等委託費157万。光熱費245万。職員研修4万。その他経費清掃警備等240万。本部300万円。495万を米原診療所で半年分の赤字見込み。新しい部分は他事例を参考に、実績ベースで見直す予定。収入3054万。支出医師1人看護師4人事務職4人理学療法士0.8人1887万。材料費半年167万。委託費436万。研修11万。その他480万。本部負担金300万円。3289万で298万円の赤字。訪問看護ステーション。人件費2.5人1070万。材料費6万。委託費23万。管理費10万。研修7万。維持管理79万。350万赤字見込み。計1071万円の赤字が見込まれるため、指定管理料として計上した。
Q滝本:医師ケアセンターいぶきから出張扱い。以前の説明では医師もう一人追加するとの話があったが、2人のまま。既に忙しくて大変なのに、医師が潰れてしまったら大変。追加への動きは。
A保次:米原診療所には常勤1人。新施設に1人。協会職員1人の派遣も。順次整えていっている。体調精神的な安定のため、医師確保の拠点として市と一緒にやっていきたい。本部へのお金も人材育成の意味も含まれている。
Q滝本:いぶきの施設長が回ってくるだろう。近江の人も岐阜か福井の人。この地に住み着いてくれるなら安心だが、最初の話と違った形になっていて、大変。さらにひまわり教室病児病後児全部やっていくのに、医師1人ではえらい。長浜も足りていない。医師の取り合いに。若い医師は勉強のため大学病院に残りたがってる。地域医療に来ると忙しいだけで勉強できない。両センターがガタガタにならないようお願いしかない。市民部、市長含めて頑張ってほしい。山東西学区の診療所もある。人を探す努力を。
Q的場:医療施設は他と異なる。事業収入が単に上がればいい施設ではない。病気にならない方がいい。一応根拠として算定根拠があったことで理解。10年間の指定管理で債務負担行為。年度ごとに考え方が変わることもある。他の指定管理施設と一緒ではないことを常に考えながら積算根拠を。

こども未来部(子育て支援課・こども家庭課・保育幼稚園課)
Q滝本:中期財政計画では問題ないとの報告。中期ではない。保育士の数、つぎはぎ。一部保護者から感謝されているとのことが、該当する保護者は感謝する。該当しないのがほとんど。それだけを取り上げて議論にするのはいかがか。今の人、今後の人、今まであった人すべてを含めて、30年以上保てることが必要。議論をしながら0-2無料化で問題ないという保証があればいいが、現状は保証できる。でも交付税も下がるし、米原市の他の事業をやって合併特例債の補填分があるからいいが、甘い。長期的な観点から市の財政を考えるべき。標準130億。交付税がなくなった時の規模。事業がなくなれば標準規模も下がる。今だけを見て議論するのはいかがか。
A財課:長期的観点はその通り。子育て支援人口減少への対策としての方向。交付税段階的縮減を踏まえながら、スクラップ、再構築もしながら基金の活用積立をやりつつ、財政担当としては財政運営を回していく。
Q滝本:市長の政策、子育て支援+人口増加は否定していない。市長が考えることと議員の考え方の違いを議論している。今後の米原市として市長の政策論と議員の政策論をマッチさせながらいければいいが、自分たちが正しいと一方的に言われるといかがか。他の施策などもマッチしながら進めるべき。市長が100%ダメとは言ってない。認めるところは認める。3-5歳無料化、医療費無料化は議会としても認めた。短い期間で検証できないというが、検証しながらするべき。行政は議会の決議を重く受け止め、1年でどう、2年でどうという検証をしながら議会に報告すればみんな理解はする。検証できないと放って置かれると、今までの議論は何だったのか。当局も考えて欲しい。市長は部下に言えばいい。お互いに真摯にクリアにしながらやるよう努力を。
Q的場:米原市は子育て支援を重点施策として取り上げた。子育て支援の中で、選択して集中してやること、今回は保育所に特化していることに疑問。他にも施策はある。軽減策は義務教育の給食費修学旅行費はどうか、放課後児童クラブ保護者負担をどうする、いろんな議論がある。今の保護者の中にも多様な生活スタイル。朝早く、夜遅く、それに対応する保育サービスを今後どうするか、その議論がいる。集中するのはいいが、集中されなかった選択されなかった人に対する支援、その議論がなされていない中で、一昨年の検証を求める決議をつけて、検証をされていないなかで、0-2無料化を進めることはいかがか。できたら市民も含めて議論し方向性が示され、やっぱり進めるべきだというのなら結構だが、やはり丁寧にやるべき。財政的に大丈夫とあったが、将来的にはパイが小さくなって心配される。一度始めたら終期が難しい。財政が持たないからやめるというのは別の議論。丁寧な議論が必要。何を選択するか、執行部と議会が共有すべき。0-2歳は選択されなかった保護者家庭はたくさんあり、そこも含めて考えていくべき。
A市長:なぜそこだけを選択したのか、他にもサービスがあるのではという議論は理解。人口減少に立ち向かうことが重要。1人目から2人目3人目へ進む。若い子育て世代が経済的負担、特に保育料。働き方からすると保育料幼稚園の負担が大きい。そこを後押しして欲しいという声。だからそれを選択した。1人目を23人めにするインセンティブを与えている。多様なサービスは確かに必要。しかしすべてを充実させることは財政的に困難。厳しい少子化、子供が生まれてこない、1人しかいないことに対しどう政策を打ち込むか。345は実施している。ここで012をやることが、市で産んで育てる、子供が育つ環境を整える米原市の方向が重要。
Q的場:産む人も出来る。一方家庭で育てる選ぶ人もいる。インセンティブになるというが短期間での検証は難しいが、市長の思いだけでなくある程度のデータがないと難しい。すべて市長の考えを受け入れるのは難しい。先進国で出生率が上がったところ、フランスは、育児休暇が3年。それを選ぶか、働くこともできるし休暇をとれる。休暇を取れば5万7万が支給される。絶え間ない子育て支援をしながら出生率が上がった。ワークライフバランスでも、子育て世代の価値観、いろんな政策を打ちながら出生率が上がった。ここに特化することで出生率を上げるのも一つの市政だが、丁寧な議論、先進事例もみながらやるべきだ。
Q清水:地方創生で先行的に取り組む。居住定住対策。市が取り組む子育て支援にすべて含まれる。婚活出会い結婚子育て、一環して取り組んでいる。定住は駅周辺だが、これを他地域から米原に住みたいという人を寄せるための支援も考えるべき。必ず人口は増えてくる。現実に表で出てくる。三大都市圏と震災被災地域を除いた政府の結果を見ると、子育て支援をやる地域では人口は増えている。145自治体。必ずいい結果が出てくる。それをやっているのは米原市。県内でも一番子育てしやすい街をつくる、いいこと。予算がない財政が持たんというなら他を削ってでもやるべき。
A市長:市政というのは子育て支援だけではない。雇用仕事創出などもある。4月から地方創生の総合戦略の目玉。国がようやく姿勢を示した。チャンス。0-2軽減を通し、米原市で子育てを始めようとするインセンティブ。米原市の地方創生の基盤となる。インフラ整備して後がない、それではない。今やらず5年遅らせたら、出産世代がどんどんいなくなる。地方消滅。米原で家庭を持つインセンティブ、財政的に慎重が努力が必要だが、市政としてぜひやらせてほしい。
Q的場:子育て支援を否定している立場ではない。いろいろな政策がある。一番が保育料の無料化がつながるかというのに疑問を感じる。議論する時間が欲しい。各種文献では途上国では出生率がある、人口爆発。日本が戦後たどってきた道。第1次ブームの最後の世代、同級生もたくさんいた。先進的に出生率が上がる要素はいっぱいあって、家庭での余裕、保護者の余裕が出生率が上がるとする文献がある。保育所に預けて余裕を持つことでなく、保育所に預けることは仕事をすることであり、仕事で疲れたなかで子育てすると心の余裕がなくなる。いくら預けていても家庭の余裕がなくなる。子供をたくさん生む考えには繋がないとする文献もある。子育て支援は幅広く議論し、財源を市民と議論し、米原市が子育て支援に取り組むことが大事。0-2無料化、財政的負担がないというが、他の施策ができなくなることもある。いろんな角度で議論すべきだ。
A保次:なぜ保育所に特化すること、働くお母さんの余裕について、幼保統括として説明。
Q的場:保育所入所が増え、保育士の確保もできている。ところが質の高い保育の提供には保育士の質も求められる。研修する時間はあるのか。当初入所は待機児童なし。特に乳児は途中入所が多い。希望通り入れない人が圧倒的に多い。米原市内に入れない。現状は?
A保次:職員研修、各園において実施。担任、園内研究会公開保育を年1回。2時までの担任、2時以降の担任をこども園で実施。研修会議をあいた時間で進めている。質の向上、H26学級担任正規臨時の割合。54人32人正規22人臨時。H27は49クラス正規40人臨時9人、81%に上昇。正規を増やしながら質の向上を図っている。途中入所、今のところ待機はいないが、第1希望でないことも。入所希望は第3まで書いてもらっているので3園の中での調整で理解してもらっている。
Q的場:出産して一定期間家庭で育て社会復帰するとき、近くの保育所に預けるか、仕事場の近くでを希望される。これに対応しきれていない。保護者のニーズに応える意味でも子育て支援につながる。保護者の希望に応えようとすると、保育士の採用に繋げられるのか。
A保次:早い時期から申し込まれていて、急に申し込むことはない。来年1、2月の復帰預け入れもある。前もって計画は育休復帰について考えられている。
Q的場:前もってわかるのであれば、出来る限り第1希望に入れる体制づくりをやるべきではないか。
A保次:第1希望すべては難しい。4/1から入るのでも、米原保育園、長岡、大原保育園では増えていたので第2第3に回ってもらったことも。すべて第1は難しいが、できるだけ調整している。
Q的場:子育て支援でここに重点特化。市内企業に対し政策を伝えていく、企業にも協力を求める、就労体制について。市長は言っていたが、市内いろんな人を巻き込んだ少子化支援は。
A市長:商工会工業部会に顔を出し、大手企業含め人事担当総務部長とも話し、住居を米原市内にしてほしい。育休ワークライフバランスも。一方民間では短時間労働を積極的に導入。結婚退社ではない。給料下がっても短時間労働を認め仕事を続ける。これを中小零細に広げられる政策を導入していく。0-2だけではない、それにも取り組む。
Q滝本:保育士研修やってるというが、市職員も年休取りにくい。男性の育休も。一方保育士は休めない。年休取れない。残業しても未払いもある。園長裁量らしいが、働きやすい環境を整えながらというが、実際はそうではない。ワークライフバランス良い事だけ言うのでなく、現実的に一気にできない。保育士は女性が多く、女性の働く位置を考えた時に、次長の言うようないいことばかりではない。欠点がある、こう改善点がある、みんなで言っていけばいいが、中に入るところが違うことがある。
A保次:女性が働きやすい職場は大きな課題。園長とランチ・ミーティングのとき、育児休暇復帰職員いるが、復帰した際にずっと続けてもらえるか、やめてしまうか、そこが一番正念場。復帰職員に勤めやすいポジションを園長が考慮、職員にも理解してもらわないと続かない。助けてもらったことを返して循環させていく、園長ともに頑張っていく。
Q滝本:復帰された時に帰りにくい職場になってることも。女性の職場が難しいのもある。園運営に余裕のあった職員にしないと大変。復帰しても臨時に戻ることも。ワークライフバランスを言うなら、普段から園なり市役所でも実施するべき。すぐ出来るものでもない。いいこと言ってるけど、中身を隠して言われるのはいかがか。中身は厳しいということを理解していない。現実を見極めて欲しい。
A保次:上手に言ってるつもりはないが、園長会でも出ていたが、18:30に帰ると声がけ、帰りにくい環境があるなかで園長が機運を作ることが大事、園長会で共有している。完全十分ではないかもしれないが、園長が思いを持っていることを理解してほしい。
Q滝本:園長の裁量で動いている。園長の教育は市役所。そのなかで0-2まではえらい。
Q澤井:0-2無料化、対応策を市が考えているか、その方向性を示して欲しい。パートに出る保護者が増え待機児童が増える。市外から転入すると今までの子が優先され遠くに預けなくてはならないことも。それが待機児童にもつながる。新しい保育園を増やしたり増改築、民間を増やすのか。保育士の確保は本当に大丈夫か。上の子のが18歳でなく義務教育としたら。国は小3までになっている。5年10年定めておけば財政面の問題もクリアしやすいのでは。財政問題なくても待機児童は出てくるのでは。新庁舎を安くして子育て支援に回せないか。
A保次:無料化関わらず0-2の増加は社会自然増と捉えている。母親が一緒に育てるのがベストだとは思うが子育て環境が多様化するなかで、子育て子育ちへの悩みが多い。保育園幼稚園こども園に入る子には、親も含めて子育て支援するのが米原市の方向性。家庭で育てる人にも、子育て支援センターの利用者は毎年増えている。人がつながれる相談をやるのが方針。場の提供にとどまらず一歩進み、一人ひとりに寄り添い、誰かとつながる、どこかとつながることを大事にしている。来られない方にも、訪問、2000戸回っている。顔を合わせることで安心感を持ってもらい子育てしてもらう。これが米原市の子育て支援の基盤とする。こども園で一時預かりを実施。年々増えている。民間で先行実施してもらっていたが、こども園で開始して増えてきており、職員も増やし1600万増やした。合併時は一時預かりは少なかった。預けることに母親の躊躇があったが、子育て状況が変わり、趣味を活かしたり通院、兄弟の参観日、利用希望が増えてきている。今後も充実させていく。民間への拡充は、チャイルドハウス開園でかなり乳児が行ってありがたい。今後も民間と議論しながらすすめる。18歳制限を15歳への提案は、子供の定義を18歳としているので市も定めた。
Q澤井:3世帯同居が少なくなってきていて、親の悩みも多い。親育ちは保母から保育士に変わった時から言われるようになった。親の指導もしているのか。
A保次:家庭生活状況も踏まえ保育教育をする。園を通じて見えてくる。親と一緒に考え悩みながら子育てを一緒に考えていく。保育士教諭ともに職務として取り組んでいる。親の支援も含めた資質向上が求められている。
Q澤井:子育て支援策、ファミサポもそうだが増やしていってほしい。まずは無料化を目玉としてほしい。保護者も期待している。できるならぜひやってあげてほしい。待機児童、近くの保育園に入れない。優先順位があり片親が先に入ってしまう。今までのに入れなくなることもある。
A保次:片親も市内が優先で遠くが優先されることはない。基本は市内が優先。
Q澤井:朝の忙しい時間なのに遠くに預けざるを得ないことも。できるだけ近くで、拡張するなり。それが子育て支援。毎日のこと。近くの保育園に入れるように。
A保次:事業計画毎年見直していく。5年の中で議員の意見も踏まえ、議員と考えていきたい。
Q雅史:0-2無料化。前武雄市長いわく正解はない。でも今やるすぐやることも重要。課題も出てくる。失敗したらやめる勇気も。これに限らず、これだけでは子育て支援十分とはいえずもっと進めて欲しい。議会と執行部との対話が少ない気がする。そういう米原市であって欲しい。やめる勇気も。
A市長:政策に対する責任は執行者にある。政治判断を踏まえ、やめる時があれば説明責任を果たす。あらゆる政策についてそう臨んでいる。
Q前川:チャイルドハウス申し込みと全体で、議会への報告が遅れ、先んじて入所申し込みを始められた。その後設置条例が提出され反対したが、そこまでの思いでされて、今回0-2無料化について、公表について調査はされたのか。
A保次:入所申し込みを10月にしたが、無料化についてはその時点では触れてない。
Q前川:調査なり分析を加えてから実施すべきだが、3-5を先行実施しその結果をみるべきだが、今回0-2もやる。意気込みが見えない。期待される人は多く、都市部より農村部での期待が高く、子供が少なくなっているときに3人目を欲しがっている。3-5はやっと浸透した。0-2は公表されていないので、もっと対外的に広げれば周りからの声も出てくる。アンケートや資料収集はどうしているか。
A保次:0-2無料化は公開していないが、市長の公約として上がっている。事業計画をたてるなかでアンケートを実施。期待されることの最大が経済的支援、数字として現れている。
Q前川:大垣に視察いった際、財政豊かだから比較できないが、大垣は子育て日本一を目指している。3人目は無料、祝い金も。2人目は半額。医療費も無料。市民に浸透しているので助かるという声が。対外的に政策が浸透している。米原は市長の思いが先行して、政策の浸透・理解がないのでは。旧山東では保育幼稚園料をかなり下げて子供が増えた時期もある。3人子供が増えた。いまは核家族になった方が子供が増える。政策で支援することを宣伝して大いにやって貰った方が、旧村地域では期待されている。
A市長:力強いご意見。国からの地方創生に書いてあるのが人口減少子育て支援、これに総動員して向かうべきとある。多くても2人になっているのをもう一歩。2人から2人生まれても人口は増えない。3人目。0-2無料化認められれば大いに宣伝して米原市の柱としていく。
Q滝本:子育て支援にはまず夫婦になってもらうこと。結婚相談員。大変らしい。親同士の話も。相談員は年2万、ボランティアみたい。なかなかまとまらない。婚活、去年の実績は。2万だけでなくガソリン代も。市として力を入れたら。
A子課:相談員16人に2万円。H26途中から要領作成し、持ち出し分を活動費として5000円を設け領収書で支払うようにした。ここ数年少なかったが、3/1に入籍された。入籍すると3万を相談員に。もう1組も間近。カップルもパーティーでは6組でき1組は継続中。クリスマスも4組でき1組続いている。相談日も月2回実施しているが、両親が熱心で申し込み用紙を書くことが多かったが、近年は本人が多く登録も増えている。行政実施なのであっせんはできていない。
Q滝本:4、5年前から徐々に広がっている。携わる人がボランティアにするのでなく、お金をかけてあげる。大変。そのことがプラスになる。前から言い続けてきてるが、フランスみたいな制度は日本ではない。
A市長:昔と今は変わっている。男性はフランク、女性はフォーマルといったこともあるように、若い人に身なりを整えたり、といったことも言わないと相談員は進まない。生身の人間を相手にしているので、相談員の背中を押し、進めてもらっている。むしろ女性が積極的。結婚が遅いのにはそれなりの原因がある。それを取り除くことも。フォローだけでなくゴールインまで付き添う。行政の役割を果たしていきたい。
Q滝本:最近は男性は弱い、草食動物みたい。もっと市として子育て結婚を進めるなら、根底から形をかえてやっていく。同じでは力も上がらない。相談員2年任期経つとやめられてしまう。続ける、新しい人に相談員になってもらうには、行政のバックアップが必要。友人紹介などの事例は?
A子課:同窓会助成金、H26の10月から、30歳1件あり、アンケートも実施。友人紹介助成金、婚姻までいけば2.5万円、これは申し込みなし。年度始まり次第PRしていく。
Q滝本:パフォーマンスだけでは難しい。結婚相談のやり方を根本的に考える。相談員も20人が16人になっている。H28には根本的に政策として打ち出して欲しい。
Q澤井:あいさつ運動、形だけで自然体でない。園の玄関で言えても町中ではできないことも。地域のコミュニケーションから自然に生まれてくるもの。尾木ママもいうが、あいさつ運動は不気味だ。挨拶は運動にそぐわない。不審者にはこちらから挨拶して見ることもあるが、子供を守る意味で必要だが、学校校門前での挨拶はみんな必ずする。道であった時に何気なくできることが必要と考えるが。
A教長:あいさつ運動、効果は大きい。市全体が取り組むこと。根本は家庭だが、家庭でできてないことを戻すこと。返してくれない親もいる。やり取りが必要。伊吹小、山に向かって挨拶する。自然体、各地域でお願いしていきたい。
Q雅史:市民の矢、男女の出会いは下世話、同窓会だけでなく合コンに5千円など、男女の出会いの場を作って欲しい。
A子課:1年間の反省を相談員にしてもらった。大きなパーティよりミニパーティーを数増やしたほうが効果的との指摘。次年度取り組む。
Q澤井:九州で出会いカフェ、いつでも出会える。米原市も。

総務部(総務課・財政課・管財課・人権政策課)
Q前川:入札管理、くじ引きで最低価格が変わる。積算した数字がくじで上下されて入札を逃してしまう業者がいるのか。
A管課:最低制限価格の変動制を導入している
Q前川:公正公平の立場と捉えるが、地元業者への入札には、市外業者より優先すべきでは。
A管課:発注時点で市内優先としている。
Q前川:エアコン入札、市内でも対応できるのに市外にいってしまった。市内が対応出来る分には限定すべきでは。せっかくのチャンスを逃してしまっている。限定すべきでは。
A管課:発注主管課と協議し決定していくところだが、H26かなりの規模だったので、建設の請負業者も実績にあるところに限定し、市内は2社対象となった。
Q前川:業者・協会から要望があったが、どうかんがえるか。
A管課:要望を覚えていないが、下請けに入らせて欲しいという要望はあった。教育総務課から指導してもらった。
Q前川:中学校もH27実施する。地元業者が入札でき地元にお金が落ちる工夫を。疲弊した業者から取れるものが取れなかったとの声が。インターネット入札を導入されるが、どういうものか。
A管課:滋賀県が電子入札を実施しているが、その共同利用。
Q前川:米原市独自の制度を当てはめることができるのか。
A管課:現行のやり方と同じ。
Q前川:ネットで手間を省ける程度だが、市内業者の現状声を聞いて欲しい。しっかりしたシステムづくりに取り組んで欲しい。
Q音居:電子入札、工事関係もちろん、コンサル業務も含まれるか。
A管課:建設工事をまずは導入。その後結果を見ながら引き続きコンサル業務なども検討。
Q音居:すべてのランクにおいて電子入札にならないと思うが、どのランクを想定しているか。
A管課:将来的には全部、現行は業者でも導入できないこともあり、紙入札も併用していく。
Q清水:人権施設管理運営、3つの総合センター指定管理、期限はいつまで。
A人課:SCプラザH30。息郷H28。和H27まで。
Q清水:指定管理でなく、同和事業は終わっているのだから地域に移管していくべき。
A人課:現在は設置条例に基づき指定管理を実施、今後のあり方は役割や期間を踏まえた上で審議会で議論を深めて判断していく。
Q清水:SCプラザ、人権総合センターなのだから人権政策課がそこで活動したらどうか。直営でやったほうがうまくいくのでは。
A人課:指定管理期間の終期を踏まえ、地域との協議も踏まえて判断していく。
Q雅史:男女共同参画、なでしこネット。実績は。
A人課:17名。そのうち審議会委員になっているのは3人、うち複数担当しているのもいる。H27年度以降の審議会委員のうち3人が候補として挙がっている。
Q雅史:進めてほしい。
A人課:広報啓発につとめる。
Q滝本:顧問弁護士、総務課でなくブカ徴収にも上がっている。そこで賄えない理由は。
A財課:収納対策課の分は滞納の大口に専門的扱う法的手段。総務課計上分とは異なる。
Q滝本:総務課は彦根市。収納対策の弁護士はどこの人で専門は。
A財課:名古屋。
Q滝本:徴収は大変なので専門家はわかるが、出来る範囲は顧問弁護士で。収納対策課設置時点から契約が始まっているのか?
A財課:H27初めて計上。
Q滝本:顧問弁護士が前提、出来ない部分を専門弁護士。監査には顧問弁護士は使えず、議会も使えない。しかし今回は同じ庁舎の中なので顧問弁護士を使って欲しいが、収納対策課の弁護士費用77万の根拠は。
A財課:内容・大口滞納に特化した相談のほか、専門的な対応へのメール電話相談6件、30分1500円の3時間分の6件の12ヶ月分。
Q澤井:人材育成、研修で特に力を入れているのは何か。
A総補:様々なものがあり、外部だけでなく市内研修もあり、年度当初に計画を策定し、効果的な研修を進める。
Q澤井:女性職員・若手職員で男性職員が含まれていないが。
A総補:自主研究グループの支援にはメンバーを固定しておらず、毎年目的のあるメンバーが新たに作り、各グループへの支援を実施している。
Q澤井:自主研究グループの成果発表は。
A総補:広報活動へのスキルアップ、市全体の医療政策など、年度末に実績報告をしてもらっている。
Q澤井:文書での報告だけか。
A総補:グループ活動自体が市民向けのもあり、内部向けのもあり(政策提言など)、内容に合わせて報告をもらっている。
Q澤井:みんなの前で発表したかったという声を聞いているが。
A総補:職員の意向も踏まえて今後検討していく。
Q前川:電算管理、中間サーバ、マイナンバーと合わせるのか。
A管課:両方。
Q前川:既存業者を継続するのか、入札するのか。
A管課:随意契約。
Q前川:そのメーカーのものでないと対応できないのか。
A管課:改修なのでそう進める。
Q前川:どのメーカー?
A管課:システムベンダー、保守をやってもらっているところと随意契約。
Q的場:人件費、残業に関して質問した元議員がいたがいないので自分が。夜遅くまで電気がついている庁舎も。繁忙期税務課半年臨時を雇う。総務課ではどう評価しているか。
A総補:残業の時間数は増える傾向。一人あたりの平均値は県内全市よりは少ないが、時間外勤務自体を減らすことで働きやすい職場づくりにしたい。時間外手当の要項を見直し、削減に向けた所属単位での新たな取組の推進や、代休すら取得しにくい現状もあり代休に限定期限を設ける、所属長が定めるなどの新ルールを1月にも策定、新年度も取り組む。
Q的場:方針は理解。子育て支援でも議論があったが、庁舎内でも若い職員がいて、子育てをしているのもいる。庁舎内での多様な働きからも、姿勢を示すべき。働きやすい職場につとめ、市内に見本を示して欲しい。
Q前川:選挙、立会人一般募集、どれくらいを想定?
A総課:県議選期日前投票を募集、64人から応募、一人1回出てもらえるようにする。
Q前川:選挙に関心を持ってもらう新しい有効な施策。同じ人がやり続けるより多くの人に携わってもらいたい。

討論・採決
討論:なし
採決:挙手全員、原案の通り可決、、、
動議・滝本:議論してきて、賛成するが、一般会計については賛成。附帯決議を、以前も3-5無料化の時につけた。査定をしどうしていくのかを示さないと、今までの3-5を見てきて、0-2をやる以上、きちんと精査しながらその上でやるべき。今やるべきではない。精査した上で0-2をやるならいいが、予算として上げてきたのでなにもかも反対するのはいかがかと思い賛成したが、附帯決議を作ってきた。
委員長:附帯決議案を配布、休憩。
配布、熟読。
再開。可決した議案に対し、滝本委員から附帯決議案が提出。決議案の審議を。提案者の趣旨説明。
滝本:今から0-2無料化やることは早い、議論の中で言ったのでこれ以上言わないが、今は財政的にもできるが今後は不透明。これからやると市長は言っていて、熱意は理解し評価する。よって予算は賛成するが、適正な審査、政策効果の是非の確認をやらないと、何もせずにOKするのはいかがなものか。的場委員も言ったが、保育料にしか適用されない。幼稚園は関係ない。問題は残っている。やる以上は市長部局が理解した上でやってもらわないと困る、と決議案に記した。異議ある人も仕方ないが、何でも反対するのはいかがか。たかが1900万という市長答弁もあったが、そうでなく、議員も真剣に考え、市当局も考えてもらいたく附帯決議を提出した。予算委員会としての附帯決議として出して欲しい。
附帯決議案への質疑を求める。
清水:地方創生で米原市としては先行的に取り組むとのこと。移住定住少子化対策、地方創生として国も応援している。ぜひやるべきだ。
滝本:やることがダメとは言ってない。地方創生の中で言われているのはもっと広い範囲。これに特定することではない。国がやるのは、全体的に今後、消費税が上がった時にプラスアルファでやっていこうとするもの。今地方創生で出ているものはもっと考えるようにというものではない。0-2を応援するものでは絶対にない。清水委員の意味とは違う。少し含まれるかもしれないが、違う。あくまでも市の財政の中でやることで、地方創生は別でやること。
清水:地方創生の中にも含まれている。0-2で1900万円。
滝本:それだけではない。
清水:国も応援してくれている。受けるべき、やるべき。しないと子供は増えない。人口も増やしていかないとイケない。米原は斬新なことをやっていると関心を集めている。喜んでいる人もいる。だんだん拡大されていくことに注目されている。ぜひやるべき。
的場:質疑でなく討論だ。
滝本:0-2を全部否定したわけでない。予算は認めた。きちんとした検証が必要。検証することで市のお金ももっと大事に使うだろうし、地方創生でも使うだろうし、5600万円は0-2のためではない。もっともっと幅広いなかで地方創生、米原市が0-2やったから国は貢献したとは言わない。検証は絶対してもらわないといけない。反対していない。認めた。でも検討してほしいと言っているのである。検証も反対と言われたら仕方ないが、検証は絶対に必要。
清水:予算に賛成した、検証しなくてはいけない、検証とは他市を見ていればある程度わかるもの。附帯決議はいらない。
滝本:これ以上いらない。
その他質疑なし、終結。
討論はありませんか。
清水:反対の立場から討論。予算に賛成したのであれば附帯決議を出すのはナンセンス。素直に認めるべき。
的場:賛成の立場から参加。清水委員のいうことは予算に賛成すれば附帯決議はいらないというのはおかしい。認めたことに対してもの言うことはみなさんに理解してもらいたい。審査の中で自分の意見は申し上げた。子育て支援に関してやらないといけないとも思っているし、国からも地方創生で子育て支援を言われているが、これがなぜ0-2入所率35%の保護者にのみ米原市の税金をつぎ込むのか、今のところ他にも策があるのでは、雅史委員が言うようになぜ今やらないか、ということに対してはやめるということは難しい。議論をして政策を進めることが必要。附帯決議の文章はそのことを表しているので賛成の立場から参加した。
松雄:的場委員とほぼ一緒、5番目の協議の時間を設ける、これが重要と考える。進める前に皆さんが議論することが必要。
他に討論なしと認める、終結。
附帯決議案の採決。賛成:音居・的場・松雄・滝本・前川。附帯決議案を付すことに決する。
審査終了。

【メモ・ここまで】

わー、ノートパソコンだと楽!予算委員会の3日目に実験しましたが、これなら初日からすればよかったですね。ミミズの這いつくばった手書きメモがありますが、見る気なくなります。来週開催される、自分の所属する総務教育常任委員会では規則通り触れませんが、他の健福と産建ではもう一度試してみます。

まあ、メモですし、実験ですし。ざっくりと雰囲気だけでも。どの議員がどういう発言を議会でしてるのか、なかなかこれまで伝えられずにいましたので、とりあえず公開してみます。問題発言も見つけましたが、私の聞き違えかもしれません。

えいっ、と公開。