決算特別委員会のメモと、委員会中の議長のトンデモ発言と、蓮舫

こんばんは、「生まれたときから日本人」の米原市議会議員の松崎淳です。

すごいですね、ren4がまさか民主党の党首に選ばれました。ん?民進党でしたね、台湾の。あ、日本の?

よくわかんなくなってます。

先の衆議院議員選挙の時(2014年12月)に、ren4が応援に来ていたので、見に行ってきました。

【長浜のアルプラザ前、あまり人がいなかった印象。ちゃんと国道のガードレールに民主党ののぼり旗が括りつけられていますよ】
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【民主党の田島一成候補と、応援に来ていた自民党・世耕経済産業大臣の奥様】
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【自民党の世耕大臣の奥様とren4が仲良しなので応援に来てたのでしょう、演説は早々に切り上げ、信者支援者との握手に】
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【やっぱり一番がいいんです】
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東京にいた頃から参院選に出ていて、女性だったり国際感覚だったり、そういうものに期待をしてたこともありましたが、そういう部分は別に構わないんです、それ以前の問題が今回の党首選では取り沙汰されていたわけですよ。

すなわち、冒頭の「生まれた時から」発言とか、二重国籍を辛坊治郎に問い質された時に否定したり、嘘を塗り重ねて来ていることが、問題視されてきたのです。

しかも二重国籍を認めたのが党員の投票が9/12で締め切られたその翌日の13日だったりするあたりが、確信犯的に嘘をつく人なんだなぁ、と以前期待していたこともあって、残念でなりません。

対抗馬だった前なんとかさんが韓国人から5万円の違法政治献金を受けて外相辞任してたこともありましたが、そういうのと比べても、今回のマスゴミの報道姿勢に対しては大きな疑問を感じますし、安倍政権は手ぐすね引いて国会で待ってることでしょうね。前のジャスコよりも攻めやすそうですし。

まあ、読売新聞の9/14の社説に、言いたいことをきれいな感じでまとめてくれていましたので、リンクを貼っておきます。

【蓮舫氏の台湾籍 「二重国籍」への認識が甘い】
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160914-OYT1T50003.html

日本のこころを大切にする党も幹事長談話を発表してました。

【(幹事長談話)『民進党新代表の選出について』】
https://nippon-kokoro.jp/news/discourse/post_168.php

他党の話でもあるのでどうでもいいっちゃいいんですけど、早くこのままなくなることが望ましいですし、2009年の政権交代の時に期待して裏切られた国民の思いでもあります。

台湾人の存在を全否定して、大きな国際問題にもなってきています。早いところけじめをつけることを期待します。

さて、ren4バリの嘘を塗り重ねてきている議長がいる米原市議会でも、つい先日まで決算特別委員会が開催されていました。

本当は委員会の当日に公開しても良かったのですが、発言がぶれまくって議事録とか記録に残るものを異様に嫌がるキタムラキヨノブ議長が職務出席でしたので、安心してブレブレ発言をしてもらうために、公開を敢えて避けてこのタイミングにしました。

案の定、オモシロ発言というか、トンデモ発言が飛び出てきまして、相変わらずの米原市議会の恥晒し状態を演じてくれていました。

一部を抜粋してご紹介し、それ以外はダラダラ綴った議事録ならぬ議事メモをご覧ください。これまで同様、各議員がどのような発言を、どれだけしているのかをつかめるでしょうし、執行部側がどのような答弁をしているのかもご覧いただけると思います。

決算委員会初日、教育委員会のパートにおける、北村喜代信議長の発言。

議長:いじめ、夏休み後自殺が増える、原因がいじめ。調査委員会が24回も開催、重大事案があったとも、間接的に聞いているが、学力向上もそうだが、【社会規範とか道徳とか、徳育も大切、社会に出てから人間力、資質影響する。その対局がいじめ、根絶を。】いじめの内容、形態は。自殺するような状況とはどういうものか。風評を聞くが実態がわからない。形態とか内容とか重大事案とは。

委員会室にいた人で、ツバタアキラ議員ら以外の反応。

「お前が言うな」

議長:【我々の子供の頃はいじめは陰湿じゃなかった。】喧嘩もすれば次の日遊ぶとか。最近はSNSとかネット、先生も気づかずそういう事態に大変に。支援員設置、今は1人か。

「お前が言うな」

議長:どのような仕事、効果を見込んでいるか。一人で全校を担当、役立っているか。【いじめは本来0でなきゃ、隠れているのも。】担任が把握するが、支援員は。

「お前が(略」

議長:又聞きでよってたかって怪我をして、と大問題に発展しかかった。教育長も聞いている。【いじめを根絶して】、学校生活を円滑に、どのようにしていくか。学力向上も大切だが、【徳育をしっかり】、方針は。

「お(ry」

いったいどういう気持ちでそういう発言できるのか、全く理解できません。

日頃から発言がいい加減なので、自分が実際にやっていることと、考えていることとが一致しないのでしょう。

こんなのも。

議長:【責任を誰も取らないのは民間では考えられない。】【詭弁をろうするようではダメ。】

経済環境部長:議長の指摘ごもっとも。

kiyonobu-sekinin

もう一つオモシロ発言が。決算特別委3日目、上下水道課課長に対して。

議長:しっかりやってもらう。大きな金が動く事業、努力をしっかり取り組みを続けて。【来年決算はいる】のでH28推移を見守りたい。

あらら、議員を続けるつもりでいるみたいです。

この期におよんで、ここまで米原市議会や米原市の評判を貶めるようなことをしでかしたくせに、よく議員を続けられると思えること。

厚顔無恥とはまさにこのこと。

一刻も早く議長を自主的に辞めて、議員も辞職することをおすすめしておきます。

リースのことを全く理解しないままに適当な質問を管財課に対して投げかけ、適当にあしらわれたりもしていましたし、突然副議長を褒めだしたり、って普段から陰湿な対応を鍔田明議員らとともにしているくせに、気持ち悪いったらありません。

それに議長たる立場なら、もっと高い見識に立った発言をしても全然構わないのに、今回も大して発言できず、この中途半端な認識で米原市議会の議長が務まっているとでも考えているのであれば、大間違いだと、指摘しておきます。

おっと、上述の民主党の田島一成代議士の熱烈な支援あって米原市議会議員になられたキタムラキヨノブ議長(民進系無所属?)は、ren4とも似ていらっしゃるようですので、下手に指摘でもしようものなら、民族差別だ、ヘイトスピーチだ、女性差別だ、と騒がれてしまうかもしれませんね。

気をつけなければ、って、もう書いてますけど。

以下、3日分の決算特別委員会の議事録メモです。毎度のことですが、個人のメモですので敬称略、打ち間違えや聞き違いなど色々あるとは思いますが、そのまま公開します。

なお、初日の健康福祉部の前あたりでパソコンの電池が切れてしまったので記録がありません。すみません。

また、ページ数がたくさん書かれていますが、米原市の決算の「主要施策の成果説明書」という冊子のページ数になります。これを書いている時点で昨年の分しか公開されていませんが、いつかそのうち、来月だろうな、に公開されると思いますので、それと見比べていただけると、決算委の雰囲気に近づきます。

【米原市役所:主要施策の成果】
http://www.city.maibara.lg.jp/0000001708.html

あと、今回の委員会で印象的だったのが、委員長が全くしゃべらなかったのと、かつての花型組織の政策推進課、ここもしゃべらなかったこと、ですかね。

そういえば、委員会の議事録は今の議長の手柄にしたいのか、検索システムで公開するとか言ってたのに、今年度も半分を過ぎようとしているのになんにも動きがありませんね。

それ以前に私が提案して実現できていた、委員会議事録のPDF公開なら、1日もあれば公開作業できるでしょうしコストも0なのに、わざわざ議長様の任期中に実現させたいのか何だか知りませんが、余計なコストと手間だけかけて実現すら出来ず、PDFの公開だけはいち早く削除するあたり、いい加減な対応ですね、毎度ながら議会事務局。

解散した方がいいですよ。

決算特別委員会 2016/9/12 09:30~17:20

竹中委員長 清水副委員長 澤井委員 中川雅史委員 中川松雄委員 鍔田委員 北村喜代隆委員 前川委員
職務出席:北村喜代信議長
傍聴:藤田議員 吉田議員 山本議員(早退) 松崎 大田議員(遅刻) 的場議員(遅刻・早退)

●委員長挨拶

●副市長挨拶:パラリンピック、障害者

■認定第1号 平成27年度米原市一般会計歳入歳出決算認定について

■会計管理者から一般会計決算書(財産に関する調書を含む)の概要説明、会計室および監査委員事務局(公平委員会を含む)

●高畑会計管理者:
歳入:市税前年0.8%減 61億9,038万円 収入構成比29.9% 市民税6,501万円減、固定資産税1,332万円増、不納欠損871万円、収入未済2億5,510万円、地方交付税61億2236万円 前年2億315万円3.2%減 収入構成比29.6% 地方交付税10%減、分担金8,978万円・39.4%減 1億3,802万円 不納欠損・保育料、使用料手数料 90.1%増 1億4,961万円 不納欠損・公営改良住宅滞納繰越分、国庫支出金 0.2%増 17億6,530万円 プレミアム商品券、県支出金 6.6%増 12億4,053万円 子育て環境整備、財産収入 182% 3億2,912万円 分譲宅地売り払い、諸収入 8.7%増 5億… 南工業団地違約金不納欠損 住宅貸付、市債 35%減 23億5,161万円。歳入総額206億9,461万円。
歳出:議会費 6.1%増 1億8,166万円 議員報酬、総務費 15.0%増 21億8,923万円 市有財産管理事業、電算経費、民生費 24.3%増 63億2,720万円 ふくしあ整備・まいばら認定こども園、衛生費 14.5%減 14億6,875万円 広域負担金・最終処分場補助金、労働費 80.7%減 535万 雇用創出・農林水産業費 4.1%減 7億9,773万円 土地改良、商工費 29.3%増 3億5,651万円 工場奨励金・プレミアム商品券、土木費 13.5%減 20億9,848万円 公共下水道・改良工事分離・除雪作業、消防費 6.75%増 7億9,185万円 ポンプ車・積載車、教育費 43.0%減 施設整備完了。歳出総額8.2%減 197億3,764万円。歳入歳出差し引き残額9億5,697万円。
財産に関する調書:公有財産:行政財産・普通財産、山林、商標権、出資。物品。債権。基金、財政調整基金と地域の絆基金の一部を債権運用開始。

鍔田:不納欠損と収入未済、不納欠損にならない手立てをしてると思うが、なかなか支払ってもらえず不納欠損になる状況。その努力はどれほど。収入未済も3億と多い、2割頑張れば6千7千万増え、3割なら1億増える。その努力は。あとは主要成果で聞く。
会計管理者:納税に対する取り組みの中で、納税者に広くアピールする。収納対策で、年2回管理職含め滞納のある方を訪問し、税金の収納につなげられるよう直に滞納者に会って納税を勧めている。主に収納対策課で、弁護士と相談し差し押さえ、意欲的に取り組んでいる。原課でも取り組んでいる。
鍔田:主要成果書の説明を受けるが、どれぐらい集金に行ってどれだけ集金してるのかのデータ、弁護士に相談し未済があるなら自己破産も、本当に払えない人には不納欠損せざるを得ない、そうした手続きをしているか、データを出してほしい。
会計管理者:収納対策課からデータを出すようお願いしておく。

喜代隆:商標権2件増、これは?
会計管理者:びわ湖の素のロゴマーク2種を登録。

●澤村会計室長:
成果説明書226ページ。821万円 1.8%増。公金収納事務手数料 478万円 郵便局減少、金融機関増、コンビニ5.8%増。基金債権運用 21億、財政調整基金15億 0.461%、地域の絆基金 6億円 1.121%。

●口分田監査委員事務局長:
成果説明書228ページ。224万円。例月出納検査 月1回、基金運用状況審査、財政援助団体監査 近江母の郷、工事監査 ふくしあ建築。監査報告は説明済み。監査委員報酬2名155万円。公平委員会28万 職員から申し出なし。

喜代隆:会計室、長浜水道企業団、収納を口座振替にするよう広報誌に。コンビニや窓口だと費用がかかる。手数料が口座振替に比べて違う。公金事務手数料、郵便局、銀行口座振替、コンビニ、それぞれの手数料はどれほど違うのか。
会計室長:郵便局10円、銀行10円、コンビニ57円、これに消費税。
喜代隆:窓口も一緒か
会計室長:窓口、郵便局21円、近畿以外32円。銀行20円、これに消費税。
喜代隆:そういう数字を把握しているなら、口座振替をすすめる案内をしているのか。
会計室長:窓口対応を通して案内している。

鍔田:基金の債権運用、6億と15億、利率が違う。銀行としてはいい利率、この差はどこにあったのか。
会計室長:利率の違いは、15億は3月、6億は12月購入で、購入月の差。
鍔田:債権の購入の月によって利率が違うのか。
会計管理者:月によっても違うし、銘柄も違う。15億は政府保証付き高速道路保有債務返済機構債、6億は地方金融機構債を取得。高速道路関係は毎月発行されているが、市が取得したのは20年債でも入札時によって国際を基準に利率が変わってくる。
鍔田:現在としてはいい利率か。
会計管理者:基本的には2月から日銀がマイナス金利政策、その関係で金融機関の利率も最低になっている。債権についても8月までは最低のラインまで落ちていった。9月に入ってから若干持ち直している。

■こども未来部

●宮崎こども未来部長挨拶

●高畑子育て支援課長:
成果説明書123ページ。放課後安心プラン推進事業9,844万円。放課後児童クラブと放課後キッズ。小学生を持つ子育て家庭を支援、子どもたちの成長を支援。
124ページ。次世代育成支援対策事業248万円。子ども子育て審議会16万円、地域の子育て支援事業・冒険遊び場50万円、赤い糸発見事業・婚活イベント57万円、結婚相談事業93万円・3組結婚。
126ページ。子育てサポート事業312万円。ファミリー・サポートセンター社協委託。
127ページ。児童手当経費支給事業6億5,394万円。児童手当。
128ページ。児童扶養手当等経費支給事業9,795万円、児童扶養手当。
129ページ。子育て世帯臨時特例給付金支給事業1,841万円、1人3千円。
P130、次代を担う青少年育成事業225万円。青少年育成市民会議105万円、子供会連合会103万円、PTA連絡協議会17万円。

●多賀こども家庭課長:
P131、こども家庭相談支援事業305万円、相談件数376件、システム保守委託料45万円、CAP講師謝礼113万円、ケースアドバイザー謝礼13万円
P132、母子福祉事業650万円、DV被害者家庭安全確保。母子生活支援施設措置費2世帯413万円、母子家庭行動技能訓練促進費補助金2名分204万円、母子福祉団体補助金30万円
P133、少年センター事業322万円、パトロール198回、相談526件、白ポスト改修1,491件、学校訪問32回。少年補導職員賃金1名162万円、補導委員37名報償55万円

●安食保育幼稚園課次長:
P134、子育てサポート事業1,726万円。地域子育て支援センター、臨時保育士賃金791万円
P135、保育所・認定こども園一般事業2億3,738万円 広域利用事業 市外、一時預かりいぶき36名、かなん123名、おうみ320名。子ども子育て支援事業見直しにより賃金委託料等が一般事業に統合されたので前年決算と大きく異る。
P137、保育所・認定こども園管理運営事業5,658万円、園運営費。増減理由は前述の通り。
P139、私立保育所運営事業7億6,137万円、柏原保育園施設整備1億6,155万円
P140、認定こども園施設整備事業9,069万円、まいばら認定こども園用地購入4,863万円、造成工事1,986万円
P141、幼稚園管理運営事業3,523万円、こども園短時部が移行したことで決算減。

雅史:放課後キッズ、カモンが27回もやってるが、何か。
子育て支援課長:事業内容、乗馬体験、農園体験、ボール遊び、ダンス、スケート、しめ縄、書き初め、卓球、バトミントン
雅史:ほぼ毎週やってるのか
子育て支援課長:27回なので、月に2回のペース

澤井:回数が多いところと、委託料の差がない。どういうことか。
子育て支援課長:委託料については1クラブ1事業について、ということで、その団体に対してこの金額40万円強で委託。
澤井:回数は少なくても、1、2回でも委託料は一緒ということか。
子育て支援課長:1回あたり20人30人と人数を決めていて、回数は5回以上とお願いしている。
澤井:回数の多いところは子どもたちが伸びる。安心で安全に親もしておられる。少ないところはもう少し増やしてもらえると嬉しい。

澤井:児童クラブ、山東と柏原の委託料、400万円も差がある。どういうことか。
子育て支援課長:山東が657万円、柏原が1066万円、人件費の差。
澤井:人件費が多いということか。柏葉会。他の児童クラブも言えるが、できるだけ公平な委託料を。面積人数にもよるが、実際に適当か適正に使われているか判断してほしい。
甲斐沼子育て支援課課長補佐:委託料の差、基準的には公平。柏原児童クラブは配慮の必要な児童もいて加配支援も加えているので委託料が山東とくらべて多くなっている。

鍔田:委託料の差、気になっていたが、体の不自由な子がいれば積み重ねで多くなって、きちんとした算定根拠があって、計算されて出されているのではないか。算定根拠を言ってもらえるとわかりやすい。
子育て支援課課長補佐:算定根拠、児童数に対して市の基本となる配置を設定。30人までなら2名、50名なら3名、70名までなら4名と支援員を配置。それに加えて加配支援は検討委員会と通じ、児童に適した配置を。学校に離れたところにはお迎えの支援員も配置している。

松雄:H24か25年に比べると、利用者数はほとんど一緒で、ちょっと減ってる。定員がほとんど同じ。委託料がかなり上がっているが、どういうことか。3年前、2年前とくらべて。
子育て支援課課長補佐:児童数については27年度は25年より増えている。それによって支援も増えている。支援員も5名、夏季も2名増えて委託料も増えている。
松雄:H25からみると利用者は80名減っている。
子育て支援課課長補佐:申込者数は、25年449名、26年463名、27年585名でかなり増えてきている。
松雄:利用者数と申込者数は違うのか。
子育て支援課長課長補佐:利用者数は年間の実際の利用者数の月ごとの平均。
松雄:成果説明書に掲載しているのは月の平均化。
子育て支援課課長補佐:はい
松雄:月でもH24から25年から減っていないか。
~暫時休憩~
子育て支援課長:2年前から算定基準が変わって、前の資料が手元にない
松雄:資料はある
副市長:同じ基準で明記しておかないと
子育て支援課長:数は間違いなく増えている

~休憩10分間~
~再開11:00~

子育て支援課課長補佐:先ほどのH25の児童クラブの利用人数、当時の延べ利用者は年間も1名、短期も1名も747名。H26から月ごとの平均に変更。H25については302名、H26は334名、H27は395名となる。利用児童数は増えている。
松雄:年間の平均ということで説明受け、まだもう少しわかりにくいが、委託料だが、3千万円上がっている。各クラブで上がる要素、理由は。
子育て支援課課長補佐:委託料については支援員の賃金人件費と、施設の管理に必要な経費、さらに3%を職員として計算。人件費が主な理由なので、児童数が増えたのが原因。
松雄:増加、年間、月、どれくらい増えているのか。
子育て支援課課長補佐:児童数の増加、H25からH26に対しては15名程度だが、H26から27は120名登録児童数は増えている。

喜代隆:執行率少ない理由に出会いの場創出謝礼が安価な講師と連携できたからとあるが、当初の予定と実際の数字は。
子育て支援課長:予算額として40万円を見込んでいたが19万でできたので少なくなった。
喜代隆:どういう人を頼もうとしていて、どういう人になったのか。パーティー、講習会の内容は。
子育て支援課長:魅力アップ講習、第一印象の講習会を実施。
喜代隆:魅力アップ講習会にどういう講師を想定していて、実際はどういう講師で、金額が少なくなったのか。
子育て支援課長:最初に想定していた講師は特になく、予算上40万で計上。魅力アップ講習を12月に開催、講師に支払ったのが決算額19万4,400円。
喜代隆:80%以下の理由にいろんなパーティーの支援、とあるが、ここではたった1回の講習会が安くなった、ということか。
子育て支援課長:先ほどとは別に、婚活パーティー主催者の研修会、座談会も安価で済んだ。
喜代隆:何で安価に済んだのか、これを聞きたいのだが。
こども未来部長:説明が不足しているので足す。本来講師選定に両者の価格表を積算根拠に。今回は人づてに講師を選んで安くなったという認識。
喜代隆:次の計画からはつてを頼った計画になるということか。
こども未来部長:テーマによって異なるが、知ってるつてに人がいなければ業者を頼むこともあるが、考えながら進める。

鍔田:市内の未婚者に出会いの場、結婚相談事業。市内の未婚者数は。わからないか。どういう方法で来てもらわないといけないのだから、案内、PRしているのか。
子育て支援課長:婚活イベント等については広報やウェブサイトで募集をかけている。特に未婚者数という形で把握できていないが、結婚相談所の登録者数についてはH27は18名、合計で207名。
鍔田:赤い糸発見事業、いい事業だが、結婚相談員10何名いて、尽力いただいているが、恋する伊吹山とかBBQとかパーティー、いいことだと思う。男性25人女性21人、全員が米原市内か。カップル成立10組とあるが、恋愛しましょう、という形であって、現実に結婚されている数は。先ほど3組と言ってたがそれでいいか。
子育て支援課長:婚活イベントの参加者、男性は市内在住在勤の条件。女性は特に条件ない。市内市外で未婚。カップルの成立数、婚活イベントの場でこれだけの成立。結婚まで至ってるか追跡は全部できてないが、最終的に結婚したのは3組。

喜代隆:児童虐待CAP教職員5回、保護者子供50回、50回の内訳は。
こども家庭課長:こどもと保護者足した数字。

澤井:こども家庭相談室、土日も開催しているか。
こども家庭課長:電話は平日。活動は内容によっては課でなく警察や児童相談所になることも。

澤井:児童扶養手当、働いているとダメと市民から通報があったが。
子育て支援課長:児童扶養手当は事実婚の確認。
澤井:全部支給と一部支給、最低の生活。そういう人が家を建てたとも聞くがご存知か。
子育て支援課長:家を建てたのは知らない。
澤井:実際に家庭にいって把握していないということでは。
子育て支援課長:基本的に聞き取り、その時点であとで調査することもある。
澤井:先ほど全額支給、第2子は少なくなる、これは私の誤り。家にいって内縁関係があるのかしっかり調べて支給するんですよね。家を建てたからいけない、とは言ってないが、しっかり調べた上で、言っている。住基で調べただけでOKするのはおかしい。住基で調べてるのか。
子育て支援課長:申請の時点では住民基本台帳の確認もするが、申請時に戸籍謄本も出してもらい確認している。
澤井:謄本だけではわからない。本当に家に親がいて同居はダメなはず。一人で生活していくのが条件のはずでは。
子育て支援課長:支給要件、一部・全部、世帯所得を確認していて、そこでチェックしている。
澤井:所得の低い方に限度額があって支給されているのはわかる。そういう例があるので、もう一度確認がてらしっかり対応を。
子育て支援課長:議員言うとおりしっかり事務を進める。

前川:子育てサポート事業、社協にファミサポ委託。利用会員38名、会員のどんな年齢層を対象としていて、時間帯は。
子育て支援課課長補佐:利用会員、市内在住在勤で生後6カ月から小学生の子を持つ保護者が対象。時間制限はなし。
前川:結果を教えてと言ってる。事業の内容は説明受けてるので、決算なので、結果を教えてください。
子育て支援課課長補佐:利用会員については先ほどの通り若く核家族が多い。習い事の送迎が多い状況にある。
前川:最初の年と、利用人数をどう評価しているか。利用人数に対して支出額。
子育て支援課長:初年度でもあり社協も募集につとめてもらっている。結果的に登録者数利用回数となった。

澤井:関連で、利用会員とサポート会員の人数が変わらないが、もっとサポート会員を39人より増やしたほうが利用会員は安心される。周知とかPRは。
子育て支援課長:成果表にあげた養成講座などでサポート会員の募集をしている。
澤井:他市では保育所とか保育士は免除、講習を受けるのが大変なのに、そういう免除を考える予定はないか。
子育て支援課長:サポート会員については資格要件は設けていない。講習は受けてもらう。
澤井:その講習を言っている。資格は経験、ないが、資格のない人でもお迎えとかはできるが、ある人は経験済みなのでわかる。そういうのが免除されている。もっとサポート会員が39名ではなく増える。増えれば利用会員も増えて安心するのでは。
子育て支援課長:サポート会員についてはやはり資格は持っている方でも顔を合わせて人を面談しなくてはいけないところも、それを含めて講習会をお願いしている。
澤井:案内ではサポート会員の家で預かることが決まりになっているが、話し合いで、利用会員の家でも、子供がそのほうが安定するが、それでいいのか。
子育て支援課課長補佐:議員言う通り、利用会員とサポート会員が話しあって、利用会員の家でも大丈夫。

鍔田:母子家庭高等技術訓練2名204万、希望者は2名だけだったのか
こども家庭課長:2名の実績、それ以外に母子家庭で希望する方がこれまでずっと0だったが昨年度2名あがった。
鍔田:いい事業。今年の予算は記憶にないが、こういう人が増えたら、将来子育て支援になる。自立するのに大事。2名が現実に資格を取って施設で働いているのか、追跡は。
こども家庭課長:先ほど説明した通り、看護師を目指して学校に通って3年かかるので、現在2年目。通っている。

澤井:母子生活支援施設措置費、市の職員が個人情報を保護しているか。
こども家庭課長:窓口においては特にDVでは、十分漏れないようシステム開いた段階で要注意、加害者を含め外部に守らないようになっている。その分手続きが煩雑だが、利用してもらっている。警察との連携も。
澤井:秋田市福島県で漏れた例もあるのでしっかりと。

澤井:地域子育て支援センター、親は喜んでいるが、まったく来ない親に対して疑問は持ってるか。
保育幼稚園課次長:来られる親を中心だが、米原市では健康づくり課とも連携し、家で孤立している家庭も把握している。広報やお便りをもって全家庭を訪問ポストイン。なかなか会えないこともあるが、顔を見られて顔つなぎができていて、全戸訪問を取り組んでいる。
澤井:来られない方への支援が必要、引き続きよろしく。

澤井:病後児保育が0。病後児はみんな戻ってしまうのでは。
保育幼稚園課次長:H27まで実施していた事業。登録は8名、実際は明日病後児利用の申し込みあるが、当日になって祖父母に見てもらえたりキャンセルすることも。病後児保育は利用しにくい面もあるが、ふくしあの利用は多く、H28は市民ニーズに応えられている。
澤井:園長に聞いたが、病後児はなかなかいないとのことで質問した。

前川:かなん認定こども園の短時部長時部の利用、どう。
保育幼稚園課次長:認定こども園の利点として、幼稚園短時部の子も親が就労すれば長時部籍に移りやすい。短時部から移っているのが増えていると認識。
前川:当初の計画で予想できなかったのか。
保育幼稚園課次長:ある程度予想していたが、それ以上に長時部利用傾向が増えている。
前川:かなんの周囲には私立保育園、定員いっぱいで、人数設定の読みが甘かったのでは。短時部に重点を置いてなかったか
保育幼稚園課次長:審議会で利用定員を調整し定めている。審議会で毎年見直ししている。

前川:おうみ認定こども園、入所率が低いのはどう評価するか。
保育幼稚園課次長:長時部は84.8%、前年比増えているが、短時部先ほどと同様長時部への移行が多いと判断している
前川:空き教室はどれくらいあるか
保育幼稚園課次長:空き教室はない。
前川:入所率が短時部低いが、これについては定員で他の教室も使っているのか。
保育幼稚園課次長:資料では短時部長時部わけているが、2時まではあわせたクラス配置、学級編制。学級数についてはある施設を全部使っている
前川:入所率が上がっても対応できるのか。
保育幼稚園課次長:利用定員450名としていて、その人数は十分入れる。

澤井:山東幼稚園、入園率も低いし、80名、すごく低い。空き教室があると思う。もったいない。利用は考えているか。
保育幼稚園課次長:80人前後で推移、部屋数もあいているが、今のところ活用までは至ってない。
澤井:すごくいい園舎なので活用を。

~11:40~

■教育委員会事務局

●田中教育部長挨拶

●仲谷教育総務課長:
P186、事務局教育振興事業672万円、米原高校登記移転進捗なく執行率減。学校支援バス634万円。
P187、小学校管理運営事業3,013万円、維持管理1,019万円、バス1,243万円
P188、小学校教育振興事業1,467万円、要保護援助930万円、コンピュータリース411万円
P189、小学校施設整備事業2億5,497万円、伊吹春照息長トイレ1億1,562万円、バリアフリー工事5,296万円、山東大原小3,459万円
P190、中学校管理運営事業1,229万円
P191、中学校教育振興事業1,696万円
P192、中学校施設整備事業5億6,441万円、エアコン4億7,949万円、吊り天井5,514万円

●大澤学校給食課長:
P193、学校給食総務管理事業56万円
P194、学校給食事業3億3,188万円 臨時職員東部3,117万円西部2,229万円、西部施設修繕345万円、東部修理930万円、西部修理165万円、特色ある給食1億8,769万円

●藤木学校教育課長
P197、事務局教育振興事業2,900万円 特色ある学校づくり支援343万円、学校支援地域本部事業60万円、いじめ問題調査委員会95万、支援員81万、中学校非常勤講師13人954万円、小学校少人数学級臨時講師816万円
P199、教育センター事業215万円 学力状況調査委託料89万円
P200、子どもサポートセンター事業3,878万円
P201、小学校管理運営事業7,039万円 光熱水費3,555万円 用務員賃金1,069万円
P202、小学校教育振興事業6,468万円 教師用指導書2,265万円、国際理解教育推進事業1,750万円
P203、中学校管理運営事業4,730万円 光熱水費2,442万円、用務員賃金535万円
P204、中学校教育振興事業4,385万円

●丸本生涯学習課次長:
P206、社会教育総務管理事業36万円
P207、生涯学習のまちづくり事業1,573万円 山東生涯学習センター755万円、柏原生涯学習センター207万円、大原生涯学習センター202万円
P208、人権教育推進事業154万円
P209、地域人材育成事業78万円
P210、文化のまちづくり事業425万円
P211、文化芸術振興施設管理運営事業5,689万円 ルッチ光熱水費2,235万円
P214、伊吹薬草の里文化センター管理運営事業7,177万円 指定管理料5,042万円、施設改修工事1,890万円
P215、成人式開催事業70万円
P216、公民館管理運営事業9,891万円 米原公民館2,712万円、近江公民館3,174万円、山東公民館2,795万円、施設改修工事970万円
P217、体育施設管理経費6,371万円 山東BG1,645万円、伊吹1,527万円、双葉総合体育館1,090万円
P218、生涯スポーツ推進体制整備事業3,033万円 伊吹山麓1,526万円 体育協会320万円

●図書館(同次長、図書館長)
P220、図書館管理運営事業5,817万円 山東臨時職員賃金1,470万円 近江臨時職員529万円 山東図書購入費619万円 近江図書購入費529万円
P221、はにわ館管理運営事業66万円

●桂田歴史文化財保護課長:
P222、文化財保護事業1,409万円 文化財保護保存活動補助金24件436万円、合併10周年254万円
P224、文化財施設管理運営事業2,126万円 醒井408万円、伊吹山929万円、柏原581万円
P225、文化的景観保護推進事業200万円 東草野

~休憩、13:15再開予定~
~13:12再開~

喜代隆:米原高校未登記地2筆の権利者数と完了見込みは。
教育総務課長:2筆所有権移転登記、1筆は複数名で、分筆が必要なところで隣接者同士の合意が得られていない。もう1筆は34人の相続、遠くは北海道もいて進まない。
喜代隆:米原高校の土地は随分時間が経っている、所有権登記には。このまま放置するとどんどん権利者が増える。北海道に行ってでも、確実に早期に解決をお願い。見込みは。
教育総務課長:見込みは厳しいが努力する。

喜代隆:学校の事務機器のリース契約を継続するとのこと、定期監査等報告書で、管財課にかぎらずすべての課に指摘が。ファイナンス・リースであり、借り主がリースするのは、途中解約できず、保険料含めた借り主が負担の制度で、割賦購入したのと同じである、とある。この場合、事務経費や金利がリース料に上乗せされるため買うより負担が増える弊害がある、と今までも指摘あり改善するよう監査指摘ある。相変わらずリース契約とあるが、今後の見込みは。
教育総務課長:監査から指摘を受けていて、H27はリース契約したのもあるが、H28では購入に切り替えられるものは購入している。今後すべて購入とはいかないが、できるだけ購入に切り替えられるものは変えていきたい。
喜代隆:購入に切り替えられない理由は。
教育総務課長:例えばコンピュータ教室のPCは、全部同じ環境に整える必要があり、すべての学校一括で購入できる予算がなく、リースを検討する必要もある。
喜代隆:リースだと4年、5年の期間に分けて支払える。その分金利とか手数料が乗ってくるが、一括で購入していった方が、全体的な費用は安くなるはずで、監査指摘も同様である。教育長、どうか。
山本教育長:バージョンアップの関係で、買い取りだと10年の長きに渡り使う。しかし技術進歩ICTが変わることを考えると、コンピュータ教室の状況はリースもやむを得ないと考える。
喜代隆:リース、監査指摘にもあるが、ファイナンス・リースである。保守やバージョンアップとは別と考える必要もあるし、法定耐用年数は行政には関係ないかもしれないが4,5年のはず。その期間で買い換えていけば、まったくリースと総額で変わらない。逆に一括購入したほうが安くなる。研究をお願いする。

雅史:給食費ほとんどが口座振替だと思うが、それ以外の比率は。
学校給食課長:口座振替以外はいない。

雅史:ルッチのブラスクリニック、ホールの利用、集客が目的か、中学生同士が目的なのか。
生涯学習課次長:今年も実施したが、中学校の吹奏楽部の生徒がプロの指導のもと一緒に学ぶ機会で、プロの演奏も聞く演奏会なので、集客は考えていないが、一般の方にも公開している。
雅史:そもそもの目的がそっちなのはいいが、もっと集客にも使える。

松雄:中学小学、グラウンド整備は施設の費用か管理運営か、草刈りとか。
教育部長:通常の維持管理は管理運営費で、それ以外は整備費。
松雄:斜面の草刈りの費用は、予算がないとのこと、夏休みは父兄がボランティアでやるがネット裏はできない。その予算は出ないのか、それとも別の予算か。
教育総務課長:通常の草刈りは学校にお願い。大きい木の伐採や大規模にきれいにするときは教育委員会で予算化する。
松雄:予算がないと聞いたが、大規模でないかと思われたがどうか。
教育総務課長:話を伺った分は見積もり手配もし、大規模な整備になるのでそこは対応する。
松雄:あれから2カ月以上経っているが、そこまでかかるのか。
教育総務課長:予算が当初から見ていなかったので捻出できるか検討している。
松雄:早急によろしく。

澤井:いじめ対策、解決26件とあるが、小学校中学校別の件数は。
学校教育課長:数字がないので後ほど。
澤井:以前より減ったのか、増えたのか。
学校教育課長:H27の件数は小学校21件、中学校5件。H26比で小学校増、中学校減。

澤井:全員研修、教育センター、臨時職員も受けているのか。
学校教育課長:教職員なので対象となる。出席ができないこともあるが、事前に出席者は教育センターで把握している。
澤井:質の向上ということでできるだけ出席を。

前川:小学校管理運営事業、警備体制、一般質問もしたが、大原小学校の警備体制、夜間の警備体制について心配される方がいて、閉まっているのが当たり前で、夜間門が開いていると心配、閉めるのが当たり前。今は開けっ放し。見直しを。開けたら閉めるのが当たり前、大原小学校、どう捉えるか。
教育部長:回答したが、子どもがいる時間帯は閉めて安全を守り、それ以外土日含め、グラウンド遊具使用含めみんなが使ってもらえるようにしていて、一定の方針で、開かれた学校で親しんでもらえるよう一定の考え。
前川:開けたら閉めるのが当たり前と育ってきた。管理体制から大原小学校は不審者が入ったことで、フェンスが設定された。夜中に車で入れるよりは、閉めて入れないようにするのが当たり前、閉めるべきでは。
教育部長:建物側の管理は引き続きしっかりする。施設の市民に対し利用していただきやすい、土日、祝日、子供がいない時間に利用してもらい身近に感じてもらえる考え一つ。しかし学校とも管理体制状況把握はしっかりするよう詰める。
前川:なかなかやると言ってもらえず残念。あれだけ夜間あいていたら誰が入ってもわからない。閉めて管理すべき。せっかくできたフェンスを利用してもらえないと、周辺の住民からそういう意見が、今まで入られたこともあるし、不審者情報も1度ではない。大東中学校周辺でも声がけがあった。しっかりしてほしい。やると言ってもらえないのでここまでにする。
教育長:子供の居場所づくり、学校開放できないかとの意見もあり、子供の居場所として学校。ただし夜中を考えると、夜間開放、休日開放、グラウンド利用もあるので、前向きに検討すると、学校との問題もあるし、閉めるのであれば人だけが入ることも考えられ、いろいろあって、総合的に安全安心な居場所づくり、遊具を活用する意見ももらっているので検討していきたい。

松雄:2年くらい前に小学生の防犯の相談をしたが、登下校の通学の仕方で相談したが、市は今後見直す方向で、と聞いた。その見直しの方向と聞いてから2年経つが、気になって、どういう方向で地域によっていろいろあるが、公平な登下校のやり方とか、伊吹、米原、山東それぞれの立場があるが、見直す方向とは。
教育総務課長:通学の話だが、H26に通学に関する基本方針を出し、そこで一定の基準を設け整理させてもらった。それに基づき見なおした地域もある。
松雄:スクールバス、H24、H25に新規購入されたか。
教育総務課長:河南小学校開校時H25。
松雄:スクールバスにかかる費用とまいちゃんカモン号にかかる費用にかなりの差があるが。通学にかかる費用、登下校。
教育総務課長:通学にかかる費用、スクールバス購入は学校統合、おきさとと醒井小学校で、おきさと学区を運ぶもので、遠距離は路線バスもあるし、まいちゃん号もあり、ご理解を。
松雄:そのことを相談し見直す方向、と捉えたが。
教育部長:その段階で市内の通学方法の整理が基準がなかったので、市民も考えをもらいスクールバスを見直す、それが課長のいった方針です。

鍔田:学校給食、JAと連携しながら地産地消増えてるのはいいこと。これに対し、野菜にしても単価が毎日変化するが、JAの価格と市場価格は毎日見比べているのか、単価の鑑定はどうしているか。JAの言い値か。
学校給食課長:単価は毎月材料ごとに入札し、その金額に基づき判断し落札、としているが、その中でも地産地消の関係もあり、野菜については見捨てることも。
鍔田:もう一つわからん、入札されているのか。
学校給食課長:すべての食材は入札。それに基づき、値札を入れてもらい落札させている。
鍔田:私が聞きたいのは、地産地消の食材がある。地産地消の食材が一般市場価格とどうなってるのか、が聞きたい。
学校給食課長:地産地消の食材は市場価格よりは高くなっているケースが多い。
鍔田:どういう理由で高いのか理解できない。耕作者が市場へ持って行ったよりも給食に運んだ方が高いのか。
学校給食課長:とにかく食材メニューに対して入札し、値札を入れていただく企業業者に基づいた値札、それに基づき判断しているので、市場価格より若干高くなる。入れてもらった値札で決めているとしか決定していない。

鍔田:各学校の校長に予算、校長の思いを込めた学校経営を支援、校長が学校にあったことに使っている。小学校と中学校に関しては一緒の値段の予算と思うが、それぞれ使い方が違う、学校に応じた。いいことだと思うので、こういういいことあった、何かあれば。
学校教育課長:校長の思い、不足して早急にほしいものはこの予算を使い、プロジェクターや書画カメラ、利用が多く追加されたり、小中学校いろいろな備品を買うことが多い。
鍔田:備品に使っている、もう少し何か、事業とか、そういうものに使えたら。備品は教育委員会で買うべきで、もう少し考えた、その学校の特徴に応じた使い方できないか。
教育長:夏に校長と面談、今年度の経営予算や特色ある学校づくりの執行状況をきき次年度の構想も聞く。生徒数に応じた予算配分、小さい学校は少ないので、ベースを決めてから。教員の資質が重要なので県外研修し校内研究を進める、とか有名な講師を呼んだりとか、備品だけじゃなく、校長の思う学校経営に取り組んでもらっている。
鍔田:カメラとかプロジェクタとか備品は教育委員会から。福井県学力テスト日本一、そこに研修に行くとか、そういう形で使ってもらうほうがいい。
教育長:できるだけそういう方向で校長の考えがまとまる方向に導きたい。息長小、相撲の土俵があるので、校長予算ではなく市がやる、という話もあるので規模に応じてやっていく。

喜代隆:文化財保護、いろんなところで。びわ湖干拓資料館、入江干拓から出土した貴重な資料が保管され、海外に寄贈された土器がいったり、安土城で公開されたり。所管が農政課で数年前にリニューアル、文化財保護課にしてもらったが、農政課にあるままでなかなか管理しにくい。教育委員会としてはどう感じているのか。教育委員会で管理すべき。
歴史文化財保護課長:干拓資料館は現在農政課所管。所管は農政課だがリニューアルとか普段の協力、土器の説明とかは横連携で事業を進めている。所管を変えることは議論に乗っていないが、横連携を進めていく。
喜代隆:横連携で協力できれば、と引いた形になっていてそこが問題。我がこととして考えるなら、2階の資料室は教育委員会で管理するようすべきだが。
教育部長:横連携は重要で、2階の貴重な財産の説明など、担当課の熱い思いは間違いないので、これからもしっかり横連携していく。
喜代隆:教育長は。教育委員会で。
教育長:何らかの課題があるとの指摘。もう一度農政と語る中で、教育委員会があまりに引きすぎているのなら、前面にでることも。協議していく。
喜代隆:よろしく。

澤井:家庭教育力向上、の成果で子育て世代の市民への啓発ができた、とあるが参加人数が80名。80名では少なすぎでは。
生涯学習課次長:家庭教育フォーラム、H27の年度初めに開催し、子供会連合会総会後にそのまま連れて行って、という思いがあったが途中で帰られた。人数は少ないが中身は熱い議論があった。アンケートも80.3点もらい参加者は満足された。引き続き庁内検討チームを設け、こども未来部とも連携してやっていきたい。
澤井:家庭教育の力が弱く、満足もされていた。帰られた方に参加してもらいたい。

澤井:出前講座、何の講座が一番多かったのか。
生涯学習課次長:歴史行政観光など幅広いなかで、市職員が出向くだけでなく関係機関にも設定してもらい、特に認知症予防の健康福祉系が人気高い。
澤井:反対に一番少なかったのは。
教育長:0もあるだろう。
吉田生涯学習課課長補佐:人気のない講座、はっきりした講座名は言えないが、一度もない講座も多数あった。農家民泊、浄化センター見学など。
澤井:子供のみの講座は多いのか。
生涯学習課次長:子育て関係の分類で5講座あって、マイナンバー制度も人気があった。

澤井:ハートフルフォーラム、人権を考えるつどい、部長や課長が参加しているが、市職員もみんな関係するので、みなさん参加してはどうか。
生涯学習課次長:きらめき人権講座などは職員に掲示板等で周知しているし、職員研修に含めている講座もある。

澤井:図書館、山東図書館という立派な施設なので多いが、伊吹図書室、平均何人か。
今川図書館副館長:伊吹図書室のH27実績、1日28冊、1人平均8冊。
澤井:何人か。
図書館副館長:平均が1日8人で、貸出冊数が28冊。
澤井:図書室に常駐職員はいるのか。
図書館副館長:伊吹で1人は常駐してもらっている。
澤井:1人だと休みは。
図書館副館長:2人いて、交代で週6日開館。
澤井:1日8人なんとかきているが、続けてほしい。いかに来てもらうかの工夫を。

鍔田:薬草の里の利用者、H26と27比較すると9.1%減に。原因は。
生涯学習課課長補佐:薬草風呂減少、過去年々減少する傾向。H27は風呂の入場料値上げ改正も影響している。
鍔田:将来的に存続するかしないか含め、H28も議論。将来的な展望は。
生涯学習課次長:薬草の里文化センターにある薬草風呂は、赤字になる、経費削減のために12月から2月の平日休業、灯油単価も影響。今後の運営は活性プランに基づく展開も、事業が始まる中で、年間3万超の風呂利用者は伊吹山観光にも重要。厳しい経営、安易な営業でなく管理者も努力、夏山シーズンに着目し、指定管理者募集するが、11月から3月の5ヶ月は週末のみの運営として募集かけている。前回の委員会協議会でも説明した。利用増やす工夫を管理者と行政ともに強い思いでいる。
鍔田:風呂を赤字なしで経営することは、どの程度入場料上げて何人顧客が入湯してもらわないとペイしないのか。マイナスになる分離点もある、その計算はできないのか。
生涯学習課次長:今回の指定管理料を算定するに、4月終わりから9月までは計算上入浴人数は3~4千人いるのでプラスになる。しかし開館日数を平日も冬場やると赤字になるので土日の運営のみと考えている。事業団と話すなかで、今の指定管理者の事業団も、平日冬場の土日だけでなく、いろんな観光業者と連携し、自主事業をどんどんやって努力したいと思いがあり、行政もPRして横連携していく。
鍔田:薬草の風呂そのものの施設が中途半端、やるなら大々的にやるべき。どうも中途半端で客が来ない。極楽湯、彦根の、12月から2月に休養、寒いときほどゆっくり風呂にはいる。その辺が施設そのものが中途半端では。この際考えなおして、伊吹山の薬草、米原の薬草風呂というPRできないか。指定管理者と協議されたか。
生涯学習課次長:薬草をメインにPRしていて、今年から観光プロデューサーにも入ってもらいアドバイスをもらい、企画書もできた。薬草園も再生していく強い思いで始められている。新たなプロジェクトも進めエントリーされ、やっていかれる。連携しながら応援していく。

前川:児童生徒一覧表、空き教室のある学校は。
学校教育課長:空き教室、定義が難しく、1週間に1度使っていれば使っているとする学校もあり、柏原小と春照小に空き教室があると、以前の児童数からすると判断している。

前川:坂田小、プレハブ校舎で教室増やした、それが去年、どういう使われ方をしているか。
学校教育課長:普通教室として使われている。
前川:2つの教室が使われている、と。聞くと、プレハブ建てで2階の足音で1階が授業できないと聞くが。
教育長:2階の1部屋は少人数で利用しているので、そういう声は聞いていない。
前川:当初は普通教室で使うはずでは。
教育長:今年はたまたまで、普通教室に戻ることも。
前川:騒音がひどくて使用できない集中できないと聞く。本来の本体の教室で授業し、2階は倉庫扱いされていると聞くが。
教育長:学校訪問で足音で授業ができないとは聞いてない。通常教室としても活用できる。
前川:工事関係で、梁が細いので、業者から指摘あり、本来は梁を太くして防音すべきとされたが、今回やはり騒音で、2階のフロアがうすすぎると指摘されているので、しっかり教室として使ってもらいたい。
教育長:11月に教育委員で学校訪問するので、聞き取りも。

前川:教育センター、学力調査を5月に実施し、それをどう活かしていくのか、見えてこない。
田辺学校教育課課長補佐:ベネッセとの契約、米原市の小学校5年生中学校2年生の学力を把握、7月に説明会開催し夏休みで学びの力向上策を策定、2学期に実践、まとめて2月の発表会。
前川:調査結果から学力が足りない、遅れている生徒には個別指導しているか。
学校教育課長:結果をもとに学級担任は夏休みとか、学力二極化を避けるため個別指導も。
前川:中学は夏季や放課後授業やっているが、小学校もやっているか。
学校教育課長:小学校はできていないが、H28、校長面談のときに小学校はできるところはやっていこうと、教育長の指示のもと学校長が一部やっている。

雅史:H27 45万冊、前年比減っているが、ここ5年位は減っているのか、傾向は。
図書館副館長:冊数は両館とも減っていて、山東が特に大きく、少子高齢化と長浜市民の利用が減り、コミックの新刊も増えていない。小中学生、30代が減っていて、60、70代が増えている。
雅史:課題もわかっているので今後改善を。米原市は県内でも多いはずだが。
図書館副館長:県内ではまだ多い方。5,6位。
雅史:今後も頑張って。

議長:いじめ、夏休み後自殺が増える、原因がいじめ。調査委員会が24回も開催、重大事案があったとも、間接的に聞いているが、学力向上もそうだが、社会規範とか道徳とか、徳育も大切、社会に出てから人間力、資質影響する。その対局がいじめ、根絶を。いじめの内容、形態は。自殺するような状況とはどういうものか。風評を聞くが実態がわからない。形態とか内容とか重大事案とは。
学校教育課長:いじめ形態、冷やかし、仲間外しからはじまり、SNSを使ったいじめ、重大事案としては死に至るが、不登校の事案も。
議長:我々の子供の頃はいじめは陰湿じゃなかった。喧嘩もすれば次の日遊ぶとか。最近はSNSとかネット、先生も気づかずそういう事態に大変に。支援員設置、今は1人か。
学校教育課長:1名臨時職員。
議長:どのような仕事、効果を見込んでいるか。一人で全校を担当、役立っているか。いじめは本来0でなきゃ、隠れているのも。担任が把握するが、支援員は。
学校教育課長:いじめは学校から委員会への報告、支援員はいじめあるなしに関わらず訪問し、学校の状況の聞き取りし委員会に報告。
議長:重大事案を検討したと聞いたが、具体的には。
学校教育課長:命に関わる、もしくは保護者から指摘があった場合重大事案として調査委員会を立ち上げる対応。
議長:本市ではあったのか。
学校教育課長:重大事案は不登校がある。調査をしてほしいとの保護者代理人の訴えで教育長が立ち上げた。
議長:又聞きでよってたかって怪我をして、と大問題に発展しかかった。教育長も聞いている。いじめを根絶して、学校生活を円滑に、どのようにしていくか。学力向上も大切だが、徳育をしっかり、方針は。
教育長:重大事案は不登校で年間30日以上休んだ、文科省の基準もあり、保護者からも指摘あったが、暴力ではない。学校も一丸になって進めるのも大事だが、生徒たちが自分たちでなくすという自治の力、ストップいじめ生徒会フォーラム、最初は交流だったが、昨年から共同提言も。6中学校すべてで目安箱を作ったり、レインボー・プロジェクトリボンをつけたり、自治の力を身につけ、子供の力もつけてもらいたい。学校も。家庭フォーラムも大事、3つの力で。

前川:合併10周年記念、流星、商観だと思ったが、いくらかかったか。
歴史文化財保護課長:流星は200万円。
前川:商工会に1/2補助で、議会にも要請があり、もっと補助があっても良かったのでは。事業の予算化する見積もり、どういう手法か。
歴史文化財保護課長:当初打ち上げの最低限の経費を見積もったが、現実200万かかったが、打ち上げ場所の関係で警備費が想像以上に上昇した。
前川:補助金の委託先は実行委員会か商工会か。
歴史文化財保護課長:実行委員会。
前川:予算に余裕をもって、実行委員会に予算が足りないので予算集めに苦労されてた。

~14:30 暫時休憩10分~
~14:39再開~

■市民部

●岩山市民部長挨拶 防災によるまちづくり、地域福祉医療の充実、公平公正な税

●森本防災危機管理課長:
P61、公共交通対策事業1億1,878万円 コミュニティバス運行対策費補助金6,689万円、コミュニティバス購入補助金2,072万円、コミュニティタクシー運行対策費補助金1,841万円、駅販売業務委託量867万円
P62、交通安全対策事業144万円 交通安全協会補助金82万円、交通対策協議会補助金14万円
P63、防犯対策事業1,058万円 防犯灯維持管理397万円、防犯灯設置補助金70自治会422万円、防犯灯新設改良工事29基103万円、防犯パトロール隊補助金50万円、防犯自治会補助金45万円
P64、湖北地域消防組合事業5億2,983万円 湖北地域消防組合負担金
P65、市消防団事業7,251万円 消防団員退職報償金2,235万円、消防団員公務災害退職共済負担金1,832万円、出動手当延べ3,159人537万円、消防協会米原支部補助金185万円、県ポンプ操法訓練大会出場補助金100万円、分団活動補助金交付金13分団68万円
P66、消防施設維持管理事業1,043万円 ポンプ車消防可搬式ポンプ等維持管理費567万円、消火栓新設改良工事負担金475万円
P67、消防施設整備事業4,413万円 ポンプ車等7台更新3,412万円、低水位ストレーナー64万円、耐震性貯水槽設置市場889万円
P68、災害対策事業7,543万円 防災行政無線維持管理業務委託料1,069万円、戸別受信機購入180台651万円、防災行政無線維持管理経費457万円、屋外子局バッテリー修繕200万円、消防防災施設器具整備事業補助金57自治会699万円、県防災ヘリ運行負担金207万円、県防災無線整備負担金447万円、備蓄資材訓練用消耗品等2,462万円、防災備蓄倉庫設置工事米原中学校617万円

●的場税務課次長:
市税調定額64億5,420万円、個人市民税18億4,306万円、法人市民税5億6,663万円13%減、固定資産税32億9,113万円、国有資産等交付金納付金2件172万円、都市計画税1億1,091万円、軽自動車税1億424万円、市たばこ税2億4,467万円、鉱産税422万円、入湯税1,976万円
P69、税務一般・賦課事業7,927万円 還付金341件3,721万円、H30評価替固定資産評価業務2,176万円、時点修正標準宅地鑑定業務委託288万円、市税納税通知書郵送料485万円、市税納税通知書印刷代199万円、市税電子申告システム維持管理保守等経費243万円

●土川収納対策課長:
P70、収納管理・滞納対策事業446万円 市税等収納推進本部、徴収嘱託員活動、公売、生活再建型滞納整理、債権管理委員会、コンビニ収納

●松岡保険課長:
P75、国民年金事務事業3万
P76、福祉医療費助成事業2億8,755万円 福祉医療費助成費62,314件1億8,537万円、市単独医療費助成費55,675件9,122万円
P77、後期高齢者医療事業4億9,800万円 広域連行共通経費負担金1,421万円、医療給付費負担金3億7,500万円、医療給付関連経費負担金1,680万円、後期高齢者医療事業特別会計繰出金9,198万円

前川:防犯対策、1基当たりの電気代は。
防災危機管理課長:防犯灯1基あたり、合併前の防犯灯を引き続き市が管理。防犯灯の正確な数は把握していないが、1,032件、1件で複数灯もある。市全部の1月あたりの電気代が26万円なので、おおよそ月額240円くらい。
前川:LED化して安くなった金額か
防災危機管理課長:市の管理分はすべてLED化済み、LED化で安くなっている。

澤井:コミュニティタクシー運行、登録者のみだが、登録していない人も使えるようにはならないのか。
防災危機管理課長:タクシーは事前登録して使用、市民に周知している。登録朝でもできるが、事前登録が必要。
澤井:乗り合いタクシーは女性視点からすると乗りにくい使いにくい。その配慮は。
防災危機管理課長:乗り合いに抵抗感じることもあるだろうが、タクシーは利用が増えれば増えるほど赤字が増える。赤字額を少なくするのは乗り合い率を高めるしかない。乗り合い率を高め費用対効果を出す方針。乗り合いはやむを得ず、必要なこととして進めているので理解を。

澤井:災害対策の消耗品、乳児向けのミルクやおむつ、ミルク用飲用水も準備しているか。
防災危機管理課長:おむつ、哺乳瓶は備蓄済み。粉ミルクは備蓄していない。
澤井:粉ミルクもよろしく。それに合わせてミルク用飲用水も。

澤井:逃げる時の対応、ペットを連れて避難所に行くのは難しいが対応は考えているか。
防災危機管理課長:前年度の防災計画の見直し時にペットも記入済み。ペット連れ避難を推奨しているが、市民の3割がペットを飼っているが、残り2/3は飼っていない。避難所対策の中で対応は今後検討、対策を進める。
澤井:ペットに対するアレルギーを持つ人もいるのでよく考えて。そういう人は車の中で避難するのも多いので、エコノミー症候群にならない対策や、非常食の配慮を。

松雄:消防施設維持管理、消火栓は地図の上で半径200mか。
防災危機管理課長:半径60m。
松雄:直径120mだが、地図の上では円内に入るが、車も入らない路地、ホースが届かないことも、3本でも届かない。今後対策の見直しが必要。消火栓設置には75mm以上の口径水道管が必要だが、防火水槽も土地が必要、土地はえらいがせめて口径の対策等、見直すことは。
防災危機管理課長:水道管の口径を見直すことは現在考えていないが、消火栓の位置は自治会と相談し見直すことも。道路形状等で半径60m以内であってもホースが届かない状況の自治会もあり、消火栓には1つの水道管沿いに何基かあり、消防とあわせ、他の消火栓から回すよう消防団にはお願いしている。
松雄:3本ホースが足りなければホースボックスに4本設置するとかの対策は。
防災危機管理課長:現在ホース2本と工具があって標準的な数だが、足りないので設置するとなると、消火栓ボックスを増やして対応する必要がある。一度に消火栓をあけても水圧が落ちないように複数の活用の検討が必要なので、ホースを何本も設置しなくとも、自治会内のホースを使い回すことも十分考えられる。

松雄:公共交通対策事業、バス購入補助金、醒井線で1台、2,3年前にも買っているが、この短期間で更新が発生するのか。
防災危機管理課長:数年前の購入の確認ができないが、基本的には老朽化に伴う購入や、大型車両を小型車に変更する際の補助。必要以上に配車することはない。
松雄:H25、26に補助が醒井線に出ているが。
防災危機管理課長:一度確認し報告する。
松雄:H26決算資料を持っているが、あっと思った。
防災危機管理課長:確認します。

鍔田:バス、市内に保管しているのか。各路線の乗車率、どれくらいか。私の家の前も走っているが、空気積んで誰も乗ってない。もう少し小型化運行できないか。運行対策補助金6,600万円、以前から払っているが、実際これだけの損失が出ているのか、損失割合、近江鉄道との割合はどうなっているのか。補償。損失したから出してくれということだと思うが、割合は。
防災危機管理課長:市内には6路線あり路線ごとにバスを配置。故障や事故で運行できないときは湖国バスが別の車両を。乗り合い率は路線によって大きく差がある。市が把握しているのは路線ごとの総輸送人員を年間の赤字額で割って、1年あたりの赤字額を出しながら運行の費用対効果を図っているところ。実際の乗車率については細かな数値が出ていないのが実情。
鍔田:赤字に対する補填、路線ごとに変わってくる。補填していくのは結構だが、企業が、民間企業が企業努力が一番してもらわないといけない。その企業努力は企業としてどれ位しているのか。
防災危機管理課長:3点目も合わせて、補助金の補填額としては湖国バスが要した額から、収益事業以外の分すべてが米原市・長浜市から補填している形。補助金に対する事業者への監査は現地確認を毎年一回実施し、事業の実施状況を確認しているが、バス運行の中で収益事業は、広告収入や別途経費を徴収するもの以外はほとんど、行政の負担で運行している実情。湖北で黒字な路線は1つもなく、すべて赤字路線。
鍔田:以前から赤字は毎年問題に。企業努力によって、大きいバスを小さくするとか、時間帯を考えてもらうとか、何らかの対策をとればもう少し赤字が減るのでは。検討してほしい。
防災危機管理課長:バスの車両の大型から小型への変更については更新時に考えてもらっていて、乗車状況を見ながらバスの小型化を全路線で検討していて、ダイヤ改正も乗車状況を見ながら公共交通会議も開催しながらダイヤを決定し、赤字にならないダイヤを組んでいるが、本数を減らすとサービス低下で苦情もくるので、1時間あたりの本数を決定している。
鍔田:全体的な調査はしていないが、私の家の前を通る長浜からのバスはほとんど客が乗っていない。調査を。

鍔田:防災備蓄倉庫、米原中学校に1カ所。地盤が低く、干拓の中でびわ湖の水位と変わらない。軟弱地盤で浸水区域に入っているが、調査しているか。
防災危機管理課長:浸水対策は大丈夫、土地の地盤、中学校建設にあたって造成されている中で、地盤沈下の心配はないとの判断。
鍔田:米原中学校の地盤沈下の心配ないというが、本体には杭打ちされているが、周囲を比較するとわかるが地盤沈下している。問題なければいい。

鍔田:生活再建型滞納整理、詳しく。
収納対策課長:テレビでも広告されている弁護士相談、サラリーマン金融に借金した人で、戻ってくる過払い金を滞納分に充ててもらう。サラ金利用者は市税滞納者も多く、サラ金利用が判明すると弁護士にもつなげると、滞納整理にもなるし、滞納対策にもなる。
鍔田:過払い金870万返ってきて、滞納額353万返ってきたことか。
収納対策課長:余り500万円は本人に返金している。
鍔田:徴収率55.8%、何年、いつからの滞納の徴収か、現年度ではないと思う。
収納対策課長:管理職が2人1組で訪問徴収行った数で、収納対策課の率ではない。

松雄:防犯灯LED化を自治会でも進めているが、補助金400万円は上限か。本来もっと多く更新したいのが制限された限度か。
防災危機管理課長:H28の防犯灯補助金は全自治会から要望あり。1自治会10カ所を上限に助成している。1カ所12,000円上限なので、残額が出たら要望自治会と調整し追加も。
松雄:大きい自治会は150基とかもある。10基なら15年かかる。痛むと仕方なく交換しているが、10年も待てない。小さい自治会はいいが。
防災危機管理課長:大きな自治会数は多い。自治会の状況に応じて原則が10基、配慮しながら補助金交付し、あまりも優先的に。
松雄:対策をよろしく。

雅史:みらい創生課もやってるが、公共交通対策、横連携は。
防災危機管理課長:みらい創生課は今後の在り方の検討。計画策定には実務担当の当課と意見交換しながらすすめている。情報をみらい創生課に出している。

澤井:後期高齢者の薬、ジェネリックの啓発活動は。
保険課長:広域連合が該当する高額薬利用者に年2回配布している。
澤井:毎年してるか。
保険課長:毎年している。

前川:小中学生の医療費、前年比5千件増えているが要因は。
保険課長:H26から開始しているが、H26は10ヶ月分しか計上されていないため。H26を12ヶ月に換算すると、件数は多いが金額は少なく、ほぼトントン。

~電池切れ~

続いて、9/13の2日目分。

決算特別委員会 2016/9/13 09:30~

竹中委員長 清水副委員長 澤井委員 中川雅史委員 中川松雄委員 鍔田委員 北村喜代隆委員 前川委員
職務出席:北村喜代信議長
傍聴:藤田議員 吉田議員 松崎 今中議員(遅刻)

●委員長挨拶

■認定第1号 平成27年度米原市一般会計歳入歳出決算認定について

■地域振興部

●本田地域振興部長挨拶

●大橋山東自治振興課次長:
P78、自治会等まちづくり支援事業2,697万円 まちづくり活動推進事業費補助金16自治会753万円・山東426万・伊吹148万・米原20万・近江159万、コミュニティ助成事業補助金1,520万円、まいばら協働提案事業補助金200万円、伊吹山活性化プラン策定事業223万円
P81、地域創造支援事業597万円 米原4件124万円・山東3件93万円・伊吹5件207万円・近江4件124万円
P84、水源の里振興事業528万円 空き家対策総合窓口業務417万円、空き家アーカイブ構築業務99万円
P86、駅周辺地域活性化事業1,676万円 シティーセールサイト180万円、米原駅西口エスカレータ設計723万円、JR3駅周辺活性化事業293万円、JR3駅移住定住補助金476万円
P88、伊吹山活性化事業225万円 伊吹山活性化事業80万円、近江長岡駅看板120万円、伊吹せんろみちパンフ13万円
P90、総合窓口事業1,892万円 窓口業務、戸籍住基印鑑登録、マイナンバー、延長休日窓口、本人通知制度、結婚出産メッセージカード

前川:まちづくり補助金、補助率はどれだけか。
山東自治振興課次長:ケースによっていろいろ、1/2、1/3。集会施設新設2400万円以内1/2、修繕改築1/3・県バリアフリー1/2、多目的広場新設1/2・改修1/3、備品40万以内1/2
前川:烏脇が317万、1/2の補助か。
山東自治振興課次長:集会施設は昨年火災にあわれ、急遽補正予算をお願いした。外観はどうもないが中が燃えてしまっていて、県のバリアフリーももらいながら1/2と1/3が合わさった形の補助。
前川:一般質問もしたが自治会には1/3は厳しい。1/2がいい。1/3は使い勝手が悪い。バリアフリーだと県の1/2もあるが350万円以上の設定があるなど、使い勝手がいいよう1/2にならないか。
山東自治振興課次長:H28自治会連絡協議会役員と見直す方針。

澤井:結婚出産お祝いカード、結婚183枚、カードだけでなく商品券10万円とかするともっと増える。さぬき市では共通商品券でお祝いに。出産も319枚、お祝い金エンゼル手当ほかでは10万円やってるが工夫は。
西出市民窓口課長:届出時にメッセージカード、二人で来庁時はフォトフレームプレゼントを。お祝い金は関係部局との調整あり答えられない。
澤井:移住者増やすためにも必要、少子化対策にもカードとともに手当を。

澤井:マイナンバー交付、戻ってきた件数は。
市民窓口課長:通知カード、14050世帯に送付、887通が戻ってきた。返戻分は世帯主に連絡し再交付644、転入死亡で104通。手元に残ってるのが121通。

松雄:地域創造事業、事業最終年度の設定なし、以前は期限があったように思う。いつ設定なしになったのか。補助金の確定率、100万申し込んで1/3とか100/100とか、プレゼンやって効果があるとか決め方とか、説明を。
山東自治振興課次長:3つの事業、まちづくりスタート支援、まちづくりチャレンジ支援、ふるさと米原伝統文化継承事業。スタート支援20万円以内4/5以内、団体育成を兼ね3年。チャレンジ支援、スタート支援から継続を認めたもの75万円以内2/3以内3年間、ここで計6年間最長でいける。文化継承はいろいろ対象、50万円以内2/3以内、毎年申請を上げてもらい認められれば継続していける。
松雄:継続6年7年の事業の説明を。
山東自治振興課次長:6年Mt伊吹吹奏楽団とブラス、スタートとチャレンジで6年、伊吹体育祭や花嫁行列や奴は伝統文化継承で1年毎の申請審査で7年目。
松雄:継続年数の場合、補助率はどのくらいか。
山東自治振興課次長:先ほどの通り50万円以内2/3以内。

喜代隆:最終年度設定なしとのこと。補助事業に関しては終期設定を監査から指摘されているが。
山東自治振興課次長:一応終期設定としては1年としている。プレゼン審査で継続が認められれば1年1年の終期で進めている。中身は毎年変えたり内容を詰めてもらって審査している。

松雄:設定なし、という言葉を使わず別の言葉を使うべき、誤解を招く。
山東自治振興課次長:修正、次年度からは変える。

鍔田:16団体、公募して応募されたが、応募された団体はいくつあったのか。
山東自治振興課次長:16団体採択したが、募集団体も16団体、プレゼン審査で改善指摘あり、事業費の内訳の対象外という審査も行っているので、16の16でプレゼンで落ちたのはない。
鍔田:H20から地域創造会議が設置されてH20から事業を開始したと理解、これまでどれだけの団体が制度を利用されたか。わからなければ資料提供でも。
山東自治振興課次長:H21から開始、4地域78団体に補助。
鍔田:事業内容を資料として提出を。

雅史:一般質問でもやってるが空き家、登記がなされてない先代先々代となって苦労してると聞くが、相談は何件くらいあるか。
山東自治振興課次長:20件相談なり確認している
雅史:20件の進捗は。
山東自治振興課次長:2件のうち1件が取り壊した、1件が周りの草刈りを実施。所有者の特定相続人の特定が4件、相続人の確定ができてない。それ以外は反応もらって環境保全なり市や空き家研究会とも相談。

前川:伊吹山活性化事業、近江長岡駅観光看板、山東時代に一度改修し、今回また新たに。わかりやすい。今まで看板の隣に桜があったがばっさりいかれた。意図は。
山東自治振興課次長:土地がJRで、市は伐採していない。苦情は来たが所有者はJRで相談もしたが知らなかった。
前川:住民も知らないうちに、駅利用者も楽しみにしてたのが残念がってた。協議して欲しかった。

鍔田:米原駅西口エスカレータ723万、駅バリアフリー期成同盟会、各市町村が協力したが、これは単独で市が実施するのか
山東自治振興課次長:今のところ単独。
鍔田:単独ならバリアフリーで結構だが、JRの補助持ち出しは、JRとの協議
地域振興部長:自由通路は市が管理する通路との位置づけ、今回補助をもらい市が事業主体。
鍔田:自由通路の中で市が何をしようとJRがうんぬんということは決めてもらいたくないが。自由通路は道路の位置づけで、自由通路の中で商工会が物販とかイベントやる場合JRが必ずうんぬんという話が。市が金かけて、設計だけでこの金額。施設整備にまたお金がかかる。かけるのは構わないが、利活用について市単独でも利活用できる交渉をしてもらいたい。お願い。
山東自治振興課次長:政策で言ってもらいたい。

喜代隆:米原駅、いろんな部署が関わっていて、エスカレータがなぜ地域振興部、という思いも。自由通路は建設課の所管、商工観光課が看板、禁煙は環境保全課、さまざまに入り乱れてわからないが、整理を。
地域振興部長:今までも問い合わせに関し担当部署でやってきたが所管がある。地域振興部だけで対応しかねていて、窓口から担当部署への相談はできるが、担当部署になるのかと。
喜代隆:ここでのワンストップは、駅に関するワンストップはどこが受け持つのか。
地域振興部長:毎日の自由通路やエスカレータの中の苦情は米原庁舎に電話があり、地域振興部から建設課に連絡し清掃が主だが、エスカレータの停止とかも、とりつないでいる。

澤井:米原市のアピールが弱い。
地域振興部長:それぞれウェブや広報を使いアピールしているが、空き家に対する件は、恋する空き家プロジェクト、特別サイトも4月に設置しPRしている。
澤井:大垣市のように駅通路に子育てしませんかとかアピールしている。それで若者世代が呼んで来てくれる。3駅対策もアピールが電車内から見えるようにしてはどうか。
山東自治振興課次長:電車から見える、現在近江長岡駅の再整備を計画中、電車から見えるPRや貸しスペース検討をコンサルとやってる。

澤井:7件21人が移住定住。入居者に自治会のことを説明しているか。
山東自治振興課次長:自治会加入が大前提、申請段階で自治会長への確認、移住後の自治会長の確認もやってる。
澤井:景色とか便利さで来ても、地域のしがらみも。こんなところ来なきゃよかった、とならないようしっかり説明を。

~10:05~

■政策推進部

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●田中政策推進部長挨拶

●鍔田政策推進課次長:
P21、総合計画進行管理事業435万円 市民意識調査、第二次総合計画基本構想策定、総合計画進行管理、第二次総合計画策定業務委託369万円、総合計画審議会40万円
P23、自治基本条例推進事業22万円 自治基本条例推進委員会、委員報酬8人14万、アドバイザー4万
P24、行財政改革推進事業11万円 行財政改革市民会議、委員報酬10人9万円、アドバイザー1万円
P25、市民活動団体等支援事業88万円 協働提案事業ファミリーアートフェスタ40万、ルッチまちづくりネット30万、協働提案事業審査委員8人9万、アドバイザー4万

●川瀬みらい創生課長:
P26、米原創生総合戦略推進事業(総合計画進行管理事業)1,032万円 総合戦略策定447万円、米原創生活用モデル450万円、有識者報酬17万円
P27、公共交通対策事業744万円 新公共交通システム検討業務委託料626万円、北陸新幹線米原ルート看板110万円
P28、ガンバレ米原応援事業3,113万円 ふるさと納税事業2,924万円(寄付額7,226万円)、米原駅自由通路ギャラリー110万円、シンボルキャラクター活用事業78万円
P30、企業誘致活動推進事業5,069万円 大規模企業立地促進助成金5,000万円、企業誘致活動旅費29万円、県産業立地推進協議会負担金3万円
P31、水源の里振興事業1,978万円 シティーセールスプロモーション映像作成300万円、伊吹の天窓100万円、東草野懇話会・AMO58万円、民芸みらいつくり隊394万円、るるぶ米原475万円、ぽっぽフェス439万円
P33、米原駅周辺整備事業59万円 企業訪問旅費35万円
P34、合併10周年記念事業290万円 尾木ママ記念講演会謝礼121万円

●北村広報秘書課長:
P34、合併10周年記念事業290万円 記念映像制作69万円、表彰記念品25人4団体34万円
P35、市政情報発信事業2,752万円 広報まいばら440万円、伊吹山テレビ制作1,871万円、リポーター等報償80万円、市勢要覧発行219万円
P36、指定統計調査事業1,234万円 国勢調査、調査員160人報酬898万円、指導員22人報酬112万円、実地調査委託2団体7万円

澤井:ドコモ連携、山東小と春照小を選んだ理由は
山本教育長:春照小はここ2年ほど運動プロジェクトをやっていたから。ドコッチに台数制限があり、3年4年を対象とし、山東小を選んだ。
澤井:春照小は歩いて登校されている。バス通学の伊吹小の方が良かったのでは。子供がこれで自主的に運動するようになってきたか。
教育長:データを積み上げ子供の個人差が激しいと気づいた。運動する子しない子、平日と土日の差が激しい。子供がデータを見て意識化はされている。春照小体育館の隣で、個人情報は出ないが番号で、子供は自分の番号がわかるので、番号で歩いた数字が見られるので、意識化はされている。
澤井:大人がさせているのでは効果はない。5年になっても自主的に運動するようにしてほしい。
教育長:今の意見も大事と受け止めている。最終的には市民の健康意識、健康寿命が伸びていく、これを培うには若い子供のうちから取り組むのが大事。本来なら子供と保護者が土日に外で遊びましょう、さらに成人が成人病予防で外を歩く、健康と健保減額の展望をもった取り組みである。
澤井:期待する

澤井:北陸新幹線米原ルート、わかるが、どういう効果を見込んで設置したのか。
みらい創生課長:政府で3ルートの1つとして位置づけられている。米原ルートの実現がリニア新幹線開通するなかで、滋賀県経済、湖北はもとより県経済に影響すると考えられ、地元経済団体とあわせ、地元として実現を望むことを広くアピールするため啓発看板を経済団体とともに設置した。
澤井:来ると決まったなら看板たてた方がいいと思う。
ガヤ:逆やろ
澤井:市の職員がJRにお願いにいってるか。
みらい創生課長:北陸新幹線米原ルートは政府与党のプロジェクトチーム中心に5案から3案に絞られた。政府与党に対し市からも要請活動に行ってるし、何より地元の盛り上がり、誘致の上でも重要となる。外の2ルート、議会あげての誘致合戦もしている。米原ルートも関係機関と協力し、機運を高めていきたい。秋にはルート決まるのではないかと言われているのでやっていきたい。

澤井:ガンバレ米原応援事業、ふるさと納税、女性視点で品物が考えられていない。女性ならエクシブの宿泊券食事券を入れるとかしてもらえないか。
みらい創生課長:具体的な宿泊券商品券を挙げられたが、必ずしも今のメニューだけでなく、今のメニューでも人気不人気があり、勘案しながら寄付をもらえる形で検討したい。
澤井:メニューの中で5万円で近江牛800g、10万円で1500g、肉の量が少ないのでは。
みらい創生課長:米原でふるさと納税の返礼品として扱っている肉は、近江牛、肥育から肉になるまで米原でされている肉。もも肉、部位によっても金額違うし、数に限りがあり、昨年も途中で一旦休止したり需要供給のバランスを調整してきて、部位も含めた値段、価格設定になっている。

澤井:自由通路ギャラリー、工夫はしてると思うが、子育て支援のPR、医療費保育料無料とかを書いてもいいのでは。米原駅を見ると会社の出張とか学生とかがたくさんいるように思う。そういう人は今の看板ギャラリーに興味を持たないので、ここに住めばお金がかからない、というのを掲げてはいかがか。
みらい創生課長:ターゲットとしては女性若者を対象としていたが、単にお金がかからないから魅力的な街ではないと感じている。今後展示するものはいろいろと考えながら女性若者に評価される街の雰囲気を出していく。
澤井:市の政策を載せたり空き家があることをQRコードにしたり、お年寄りには電話やチラシでもいいが、若者にはQRコードでは。
みらい創生課長:空き家についてはH28から地域振興部が所管、空き家研究会が設置したサイト、これとQRコードリンクしながら、いろんな媒体からサイトにいける形で利便性を高めたい。地域振興部とも協議したい。

雅史:公共交通対策事業、市民部でもバス利用やってるが、昨日はデータ提供してるとあったが、連携の仕方は。
みらい創生課長:昨日市民がどう答えたか掌握していないが、みらい創生課の昨年度事業は、この地域に新しい公共交通ネットワークを作っていく、将来的には地方創生にからむ小さな拠点、これを結ぶ公共交通ネットワークの仕事をしている。最終的に市全体の公共交通の在り方を考える計画書をH28策定する。前調査としてH27に実施した。
雅史:まだ出来てないか。
みらい創生課長:昨年の検討業務委託では前調査で、現状の課題の認識や今後目指すべき地域公共交通の将来像を調査した。H28はH27の結果を踏まえ、掘り下げて、小さな拠点を意識しながら、全体像を検討していく。

雅史:ホタルン、子ども議会でも一般質問でもやったが、ゆるキャラグランプリに登録しなかったのか。
みらい創生課長:結果として登録できなかった。
雅史:それは間に合わなかった、それとも検討したけどやめたのか
みらい創生課長:総合的に間に合わなかったのもあるが、本市は3体あるがうち2体は老朽化が激しく、なかなかきぐるみの出動も減ってきている。全体的なゆるキャラを使ったPRについてもう一度考えなおす必要があり、昨年は登録しなかった。

雅史:ゆるキャラの扱いは今後の課題として、クール米原動画7100回、外国人が回っている動画、7100回は少ないと思うが。自分の子供ですら1000は超えている。
みらい創生課長:多くはない。
雅史:PRの方法を変えれば結構面白いのでいける、アピール方法を考えて。

雅史:ぽっぽフェスの奥でやった新幹線、観光協会、最初から一緒にできなかったのか、ぽっぽフェスといいながら新幹線は別、ぽっぽフェスは盛り上がって新幹線は寂しかった。
みらい創生課長:ぽっぽフェスは実行委員会形式、コンセプトや運営方針で考えられている。鉄道総研の毎年されている部分はこれまでも継続されていて、PRの中では高速試験車両の一般公開もぽっぽフェスのチラシにいれて一体して客に来てもらえるかの調整はしていた。

雅史:10周年記念講演会、尾木ママ、集客の方法はなぜあんなのになってしまったのか
みらい創生課長:具体的に
雅史:当初集客が少なくて、最初は限定的で、あとで広く、最初から広くできなかったのか。
みらい創生課長:当初からこれまでの講演会と違い子どもたちの相談、悩みとかを事前に提出してもらい、それに対し尾木さんが答えていく、子供とのやり取りトーク形式を企画した。すべてを呼べず、当初5年6年生を中心に、中学進学前のデリケートな世代に投げかけてもらいたかったが、正直集まらず、枠を広げていった。
雅史:合併10周年で結構な額なので一言。

清水:北陸新幹線、6月議会一般質問もしたが、仮に米原に来たとしても、街の活性化には貢献できないと思う。米原駅は新幹線駅でも乗り継ぎがほとんどの乗客であって、降りてもらうだけ魅力ある街になっていない。近くに観光地や企業があれば乗り降りするが、ちょっと考えられない。観光地もないし温泉もないし。企業誘致は可能かもしれないがサカタインクスみて広大な土地に数十名しか人がいない。日本で工場立てると徹底してオートメ化、あとは中国インドやアフリカへ進出。日本の人口は先細り、50年後には7000万に減る、米原も減少傾向にある。中心街から外れたところは。仮に米原に北陸新幹線が来ても西日本と東海でスピードが違う。東北は東海道より早い。米原で乗り換えが必要。部長答弁でリニアができれば乗り入れられると言ったが、リニアも予定通りできる可能性もない。中央アルプスで危険性も言われてるし、電気が新幹線の3倍、料金はわからないが、東海も認めてるが、採算性は度外視した工事になると言ってる。将来開通しても乗らない可能性もある、料金を下げれば採算が取れない。大阪までいけるかもわからない。全線開通しても東海道新幹線の速度を落として北陸新幹線に合わすかもしれないが、そうやったとしても、それができた頃にはかなりの人口減が予測できる。先のこと考えたら米原の活性化に寄与することは考えられない。どう考えるか。
みらい創生課長:経済効果の話、北陸新幹線が米原に接続されることとリニア、リニアは既に品川名古屋間開業目指して工事は始まってる。名古屋開通すると品川まで40分、これまでよりもすごく早く東京名古屋が結ばれる。名古屋に一番近畿で近い米原滋賀県、地理的ポテンシャルはますます上がると予想している。決して経済効果はないことはないと見込んでいる。中部圏と北陸県の結びつきも太いパイプで、滋賀県だけが要請しているのではなく、中部圏も北陸と結ぶ、敦賀米原間重要であるとされ、交通ネットワークを整備していくことが、たまごにわとりかもしれないが、地域の将来をつくる上で重要な役割と持つ。
清水:言うことはわかる。経済効果と言うなら、企業誘致より、病院とか大学、それが周辺にできる環境になれば経済効果も得られる。製造業など企業を誘致しようとしてももう企業はこない。国産車乗ってるけど製造はインド。電化製品も逆輸入。製造業で人を雇うことは考えられない。高齢化社会になり医療の発展、医療機関も必要だが、高齢者対象のを米原に持ってくることを考えたほうがいい。参考にしてくれ、これ以上言わない。

喜代隆:看板、110万円支出、費用の一部だが、総額は。
みらい創生課長:約180万円。
喜代隆:180万、その中で文字のかかれているところはテント生地で、交換がしやすい。看板は飽きさせないことが重要。テント生地の更新計画は。
みらい創生課長:国交省で3ルートの調査がされている。それを踏まえ国で最終決定になる。今後今月27日期成同盟会設立総会も商工会議所が発起人となって行われる。そうした動向も踏まえ逐次検討していきたい。
喜代隆:特産品紹介とかいろいろ使える。いろいろ更新するよう考えてほしい。

喜代隆:プロモーション映像、雅史議員、クール米原、米原駅や他のJR駅で流す、道の駅で流すとか計画しないのか。
みらい創生課長:検討していきます。
喜代隆:せっかく作ったのでよろしく。

喜代隆:自由通路ギャラリー、ここはみらい創生課。ギャラリーの南側はJRの壁面。それぞれ展示するにも担当が変わるので、先ほど米原駅のワンストップで地域振興部にしたが、どこか一元的に管理することは考えていないか。新幹線側の通路の壁面には米原高校と伊吹高校の美術部、壁面利用している。ワンストップサービスでどこかが仕切ってくれないか。
みらい創生課長:米原駅の自由通路そのものは建設課所管。みらい創生課で枠のついてる展示の企画を担当、自由通路の米原高校の作品は建設課。この辺については整理していきたい。
喜代隆:どこに言っていいかわからないときは、市民はあきらめる。ワンストップサービスでどこかに言えるように。部長は。
政策推進部長:貴重なご意見承っておく。

前川:合併10周年事業、当時副議長で甲賀市に招待され山田次長が市長代理で一緒に行ったが、いろんな合併市が式典し、議会を招待する中で、最後が米原市、長浜は広域連携で招待されるものといつとの問い合わせもあったが、実際フタを開けると議会は全く呼ばれていなかった。何か意図はあったのか。
広報秘書課長:式典に呼んだ方は手元の資料では議会は米原市議のみ、国会議員や県議も招待したが、近隣市は招待しなかった。今後は参考にしていく。
前川:甲賀市行ったときは山田次長もいて、米原市はどうするか話もした。内容は熟知しながらいろんなイベントをするとあったが、議会を呼ばない、議長が招待されて行ったのに、揖斐川町では町長自ら懇談会で情報交換をする場もあった。せっかくの機会を利用して、二元代表制なのに議会軽視。誰かの指示か。
広報秘書課長:詳しい経過は知らないが、今後はせっかくの機会なので議員同士の場にもなるので検討していく。
前川:特に長浜市は気にかけてくれていた。広域連携などつながり強く、普段から有効利用しないと、記念式典に呼ばないのはバカなことはない。

鍔田:水源の里振興、姉川上流の一部、2つの組織せせらぎ懇話会と姉川か、そこを活性化したい、定住人口を増やしたいと取り組んできたが、現在そうした事業を続けてきた中で、今回2人が定住するとみらいつくり隊で来たが、人口は増えているのか、減っているのか、現状は。
みらい創生課長:残念ながら減少している。
鍔田:減少している理由、原因、要因は。
みらい創生課長:一つには高齢者がなくなる自然減が大きな要因。
鍔田:人口問題一般質問したが、人口の推計から考えると、あと2040年2060年にはその地域、中山間地域は特に人口が減少、村が崩壊する危機的な状況を迎えている。活性化して人口を増やすのなら、もっと思い切った対策を打つべき。市長の政策的な考え方もあるだろうが、どういう方策を取るか。
政策推進部長:一般質問でもあったが、どこでもやってる対応では人口は増えていかないと提案受けて答えた。市長政策の一番の重点が人口減少ストップ、ここスタートして1年が済むが、考えた中でも現実は人口減少していく。いかに全国的な取り組み、同じことしててもダメ、変わった取り組みだと予算に影響。市長も言った通り、行政として人口増につながる施策を見直し、予算措置も議会に理解もらい、議会行政ともに目標は一緒で、予算措置にも協力もらい、人口減少の取り組みを加速化したい、予算編成もこれからなのでよろしく。

澤井:伊吹山テレビ、アンケート取られた。欠かさず見る31.7%。性別や年齢別が必要では。
広報秘書課長:市民アンケート結果があるが、性別年齢別もあるので集計している。

前川:国勢調査、ネット回答が始まった回だが、回答率はわかるか。
広報秘書課長:米原市のオンライン回答率は49.6%県内6位、全国でも70位。
前川:滋賀県がネット高かった。調査員もネット回答を言ってた。もう少し全国トップなれるよう普及をお願いしたい。工業調査もネット利用、そういう方向性なので、利用を。

~11:20、休憩10分~
~11:28~

■経済環境部(農業委員会事務局を含む)

●山田経済環境部長挨拶

●安田商工観光課長:
P142、就労支援事業139万円 湖北地域勤労者互助会補助金92万円、UIJターン雇用促進事業22万円、湖北就活ナビ事業負担金19万円、湖北地域労働者福祉協議会補助金5万円
P143、事業所内公正採用選考・人権啓発事業35万円 研修会
P144、商工振興事業2億91万円 商工会運営補助1,990万円、小口簡易資金貸付関係経費352万円、小規模企業者利子補給金39万円、工場等設置奨励金7,476万円、創業支援事業101万円、住宅リフォーム推進事業121件1720万円、ネットショップ858万円 ネットショップ239万円・ふるさと割618万円、プレミアム商品券7,211万円、チャレンジショップ103万円
P147、観光振興事業2,062万円 自由通路フェア33万円、自由通路ギャラリー97万円、観音寺129万円、三成193万円、観光関連施設維持管理267万円、観光協会補助金330万円、観光ボランティアガイド協会補助金22万円、やいと祭70万円、奥伊吹雪合戦25万円、天の川ほたるまつり229万円、北びわ湖ふるさと観光公社579万円
P149、観光関連施設管理運営事業5,706万円 GP山東1,944万円、水の宿駅438万円、母の郷1,032万円、母の郷コミュニティハウス513万円、醒井コミセン97万円、GP施設改修

●横山農政課次長:
P150、農業一般事業993万円 農政事務嘱託員組合長98人264万円、柏原田園交流センター125万円、甲津原アグリコテージ105万円、春照自然村327万円、湖北地域農業センター負担金88万円
P151、農業振興支援事業1億1,860万円 水田利活用推進事業325万円、中山間地域直接支払い3,067万円、農業再生協議会668万円、水田野菜生産115万円、環境保全型農業1,046万円、園芸育成50万円、農林水産まつり36万円、たんぼのこ45万円、病害虫防除協議会186万円、野菜生産推進11万円、集落営農法人化支援140万円、農地集積協力金5,681万円、青年就農75万円、経営体育成161万円、新規就農49万円
P153、農地一般事業4,529万円 世代をつなぐ農村まるごと保全工場3,922万円、農業施設維持管理127万円、上板並多目的集会施設60万円、土地改良事業元金償還分136万円、土地改良事業団体連合会負担金86万円
P154、土地改良区支援事業4,376万円 県営経営体396万円、県営ため池180万円、県営かんがい排水726万円、県営再エネ299万円姉川、国営造成施設天の川1,303万円・入江385万、土地改良区維持管理天の川223万・入江403万・姉川87万、承水溝維持管理300万円
P156、農村整備事業5,905万円 農業基盤整備委託料483万円、工事請負費2,883万円、負担金補助62万円、自治会小規模改良工事583万円、ため池耐震612万円、長岡排水路463万円
P158、水産業一般事業102万円 清掃10万円、不法投棄防止27万円、産廃処理34万円、磯土砂堆積31万円

●藤田林務課長:
P159、林業振興支援事業3,256万円 林道整備2,181万円、伊吹山麓道路640万円、森林整備担い手290万円、道の駅伊吹の里67万円
P160、森林保護育成事業993万円 豊かな森の次世代継承、木の駅
P161、鳥獣対策マスタープラン推進事業1億39万円 集落ぐるみ1,302万円、駆除委託料2,620万円、対策隊員報酬134万円、防止対策212万円、鳥獣被害防止対策協議会2,059万円、湖北地域協議会185万円、里山リニューアル2,131万円、水源涵養142万円、間伐材57万円、森林整備46万円

●奥村環境保全課長:
P163、予防対策事業92万円 狂犬病注射42万円
P164、環境対策事業4億1,754万円 クリーンカレンダー92万円、広域事務センター負担金4億803万円、環境美化対策383万円、公害防止対策221万円、ホタル保護活動239万円、ビワマス13万円
P166、不燃物最終処分場対策事業1,475万円 西番場43万円、東馬場750万円、西円寺133万円、寺倉389万円、多目的広場登記148万円
P167、資源循環型社会推進事業63万円 ごみ集積所整備37万円、環境啓発スローライフフェス25万円
P168、再生可能エネルギー推進事業27万円 推進協議会補助金15人
P169、自然環境保護事業1,655万円 伊吹山トイレ避難小屋304万円、伊吹山植生復元60万円、自然公園施設管理委託35万円、霊仙山登山道管理委託46万円、伊吹山植生防護柵1,044万円

●岩脇農業委員会事務局長:
P229、農業委員会運営事業・農業者年金事務事業1,065万円 農業委員29人報酬885万円

~休憩11:58~
~12:59再開~

喜代隆:世代をつなぐ農村まるごと、継続しなかった集落数は。
農政課次長:すべて継続している。
喜代隆:今の事業では継続、途中でなくなったやめたところもあると思う。新規32、取り組み面積45%、かつて20数%を考えると増えてきて担当の努力に敬意を表するが、県下で何位か、彦根長浜は。
農政課次長:県下、下から2番め。長浜の面積が69%、彦根の面積が70%
喜代隆:努力して面積増えてるが、一番下は草津だと思うが、近隣が70%、まだまだ、かつて田舎都市米原なので、まだまだ努力が必要。集落への事業の取り組みは。
農政課次長:5年間の継続事業で、その都度取り組み組織、次の時期のヒアリングを実施していて、新しい3組織もしてもらった。各集落に希望をとり、説明をまず聞いてみることから始まる。継続して集落のアンケートをとり希望組織に行ってる。
喜代隆:これからも進めてほしい。他市の取り組みも参考に。

喜代隆:漁場クリーンアップ事業、天野川、右岸の扱いは。
農政課次長:清掃活動状況の破線を示していて、右岸は降り口がないことで左岸で清掃活動をしていただいている
喜代隆:河道内の雑木の伐採は
農政課次長:ほとんど人力なので、大きい木は県に依頼、小さい木は多面的発揮ということで各事業者に実施依頼。

喜代隆:狂犬病予防注射済み交付、米原市が34枚。集団注射実施状況を足すと、交付数と数が合わない。数が少ない理由は。
環境保全課長:米原市分34は県外や獣医師会でないところで注射した分の交付分で、集合注射では277件実施している

松雄:住宅リフォーム促進事業、家族で高齢者がいて大規模リフォームした場合、限度額20万だが、他の補助金と兼ねてすることはできないのか。
商工観光課長:当課で所管分は上限20万円だが、家族実態で障害者や高齢者補助は合わせて実施できる。

松雄:農業振興支援事業、保全型農業直接交付金、昨年より取り組みの面積が増えた割には交付金が倍以上になったのはどういう理由か。
農政課次長:交付金が倍以上になったというのは。
松雄:H26からH27にかけて。
農政課次長:H26の数字がいまわからない。
~休憩~
松雄:H26は466万円
~再開~
農政課次長:環境保全型はH27から直接米原市にいったん予算が入り、市から農業者に支払う形に。H26は直接国から農業者に。H27はそれで金額が増えた。
松雄:生産者にはどれだけ渡っているのか。
農政課次長:H27生産者には1000万だし、H26の466万は市の25%分、で、ほぼ1000万円近くがH26も渡っていた。

雅史:ネットショップオリテ米原、1月までがふるさと割、それからガクンと落ちている。現状いまの月の売上は。
商工観光課長:ふるさと割の影響があったので1月まではかなり多くなっていた。現状は、数字を確認して報告する。

雅史:オリテの今後の方針は、ふるさと割なくなったが、生き延びどう考えるか。
商工観光課長:今後今までの経緯見ると単発的や地元利用が少なく、お盆や年末の中元お歳暮、地元にアピールしていったり、値頃感あるセット商品で、地元に使ってもらえるよう継続的に情報発信と購買意欲をかきたてる。

前川:渋谷ヒカリエで出展、商工会主催。今年も開催されていて渋谷ヒカリエの一等地で、開発で通路がよくわからないが、どのくらいのフロアでどのくらいの品物を出展しているのか。今年出展してるのは展示が少ない気がするが、商工会におまかせか。
商工観光課長:品目数は後ほど確認するが、ヒカリエは先方からも指定があり独自にもっていけず、生ものも難しい。商工会とも調整しているが、先方の要望が強い。

前川:農業一般事業、減反の関係で、減反率は何%、毎年変わるというが、減反率が高すぎる。どういった推移になってるか。
農政課次長:各地域で査定毎年していて、だいたい35から36%で推移。
前川:だいたい36ということで、転作するのに、地域によっては集団転作しているが、減反率が高くて苦労されているが、低くなることはないのか。
農政課次長:水田の利活用ということで、他に水稲以外に収益作物をしてもらうのに、それなりの予算、交付金もあるが、なかなか水田耕作の中で乾田化の物理的なこともあるので、いっぺんに水田から他の作物に切り替えるのは難しいが、昨年実績はかなり野菜の面積が増えてきた。
前川:根本的なことを聞くが、面積は耕作台帳が基本か、実際の耕作面積か。
農政課次長:実際のこうさくされている面積、再生協議会も現地確認。

鍔田:人権啓発、同和問題をはじめとする人権問題の正しい理解と就職の機会均等の確保となっているが、担当者を対象とした研修とあるが、どれぐらいか。
商工観光課長:7月の強調月間にあわせ全体研修を行っている
鍔田:年1回で、市内企業の担当者、全社担当者が設置されているか。
商工観光課長:市の職員が推進班で月間内に企業訪問しているが、推進の中で概ね担当者や計画をもっていて、一部ないのは指導している。
鍔田:一部設置されていない企業は大手か、中小企業か。
商工観光課長:中小の方が率は低い。
鍔田:人権問題として大事。企業訪問を強調月間の期間中にしているが93社訪問して、未だに不正、公正採用選考がされていないことは遺憾。実例はあるか。
商工観光課長:公正採用については質問内容などに不備は発覚していない。推進体制として推進委員がいるとか年間計画に不十分なところがあり、面接などには不備はない。
鍔田:同和問題をはじめ、人権差別、いまあってはならない。地道な活動が人権問題をなくす、差別をなくすことにつながる。しっかりした強調月間だけでなく、担当が積極的に企業訪問して、公正な採用されていると思うがより一層注目して取り組んでほしい。
商工観光課長:引き続き根気強く継続的にやっていくことが大事。

鍔田:有害鳥獣駆除の委託料、猟友会に委託している。鳥獣被害対策実施隊員報酬ということで、民間の活動の方に報酬と支払っている。組織、どれぐらいの組織か。
林務課長:鳥獣被害対策実施隊員は、市の職員と、猟友会から推薦された方とで構成されていて、人数は8人が市の職員や臨時職員、民間が15人。
鍔田:組織としては1組織があるだけか。
林務課長:1組織。
鍔田:猟友会の推薦の人が入っているということは、やはり狩猟免許があるということで入っているのか。
林務課長:そのように理解。
鍔田:有害鳥獣の駆除、カワウが極端に少ない7羽。どういう結果か。
林務課長:カワウだけの駆除でなくカラスやアオサギとか一連の中で捕獲をお願いしていて、カワウは池なりびわ湖の近くで捕獲、湖の中に落ちると回収できず、もっと数があるが少なくなっている。場所によっては銃器使う場所も厳しく、銃器の捕獲も少なくなっている。
鍔田:一般質問で委員長もしたが、カワウが増えてきているのは事実。天野川の下流近辺では何万羽がコロニー作っている。市にもお願いした。ちょっと本気出してやってほしい。かなり駆除できるのでは。よろしく。
林務課長:参考にし猟友会と相談する。

前川:ホタルサミット、去年米原で開催された。議会からも歓迎式典には出席要請があったが、当時は議長は病気で私が参加したが、全く今まで議会がタッチしてなく、接待の方法等わからないので、産建の委員長副委員長にも手伝ってもらった。議会との
連携はどう考えているか。米原で開催のみ参加し、それ以外は議会はノータッチ、議会との連携はどう考えるか。
環境保全課長:H27開催市、議会にお願いし協力してもらい常任委員会からも出席。今までの開催みると議会に開催市はお願いしたが、他市に行くときは地元のホタルの委員を対象として参加してきた状況。
前川:状況はわかるが、連携はどう考えるか。
環境保全課長:今まで気づかなかった。これから地域を取り込んだ形でのサミット、他市ではあるので、議会とも連絡とり相談したい。
前川:前議長には話したら、実行委員会から議員などいらんと言われたが、接待するしないではなく、地域との連携で情報交換とかつながりがある中で議員も何かしらタッチ出来るようしてほしい。ほたるまつりも地域の議員しか連絡がなく、議員には浸透していない。議員も参加しにくいだろうが、連携を。
環境保全課長:これからほたるまつりも含め検討させてもらう。

松雄:琵琶湖のごみや流木、地域のよっては老人会や総出で掃除しているが、浜に降りられないところ、エクシブから磯から4、500m降りられずゴミが山積している。手を入れたら小さなゴミとか地元がやってくれるが、手を入れる考えはないか。
環境保全課長:エクシブから磯に向かっての湖岸については、地元にもお願いし清掃してもらっている。エクシブの人にもしてもらっていると認識。
松雄:人間が持てる木ではない。小さなのは拾える。民間でやるのは無理、その対策は。
環境保全課長:湖岸清掃については環境保全で取り組んでいるが、河川の部分の取り扱いで、滋賀県に大きなゴミは相談させてもらっている
松雄:例を挙げると、長浜彦根草津、大きなゴミは市が対策している。なぜ米原ができないのか。
環境保全課長:3年位前の台風でゴミが出た時は市も清掃した。どれぐらいか、とあるが、状況を判断し相談する。
松雄:台風から何年も放置されているゴミだが。
環境保全課長:現地も確認させてもらう。まだ認識できていないかも。
松雄:現地で確認を。

商工観光課長:ヒカリエ出品数は確認中だが、オリテ、ふるさと割時1115万円、通常時は1624万円。H27全体で2740万円256商品。
雅史:なくなってからが心配。

~13:37~
~13:41~

■土木部

●山崎土木部長挨拶

●鹿取建設課次長:
P170、市有財産管理事業7,224万円 換地等精算金21筆5,281万円・保留地精算金7筆19万円、下水道受益者負担金1,838万円、市有地維持管理工事84万円
P171、交通安全対策事業1,777万円 区画線129万円、防護柵293万円、カーブミラー575万円、グリーンベルト442万円、側溝回収192万円、転落防止柵56万円、道路反射鏡等消耗品34万円
P172、地籍調査事業1,968万円 地籍調査業務委託宇賀野区987万円・伊吹区561万円、地先調査杭等消耗品118万円、地籍調査委員報償62万円
P173、道路維持事業1億7,318万円 除草・自治会委託137万円・シルバー委託101万円・業者委託262万円、市道補修・番場625万円・寺倉443万円・菅江663万円・上平寺450万円・上寺432万円・東町476万円・上野172万円・伊吹ケ丘114万円・磯アンダー25万円、舗装補修・箕浦112万円・能登瀬667万円・杉澤352万円・市場636万円・藤川945万円・市内全域124カ所5,238万円、道路照明電気代697万円、朝妻橋667万円・丹生橋173万円・道路橋定期点検1,418万円・長久寺点検1,161万円
P175、除雪事業1億4,130万円 除雪作業委託6,432万円、除雪車修繕車検1,482万円、除雪車借り上げ1,508万円、凍結防止剤散布委託742万円、凍結防止剤購入607万円、消雪施設電気代1,249万円、消雪施設補修451万円、消雪施設修繕271万円、志賀谷消雪設備設置774万円
P176、道路新設改良事業3億365万円 入江磯梅ケ原線8,490万円、殿上線8,788万円、上平寺6号線2,518万円、本郷向小路線1,649万円、
P177、河川維持管理事業4,021万円 河川愛護活動委託566万円、姉川ダム公園管理曲谷416万円、坂口水路改修1,318万円、奥出川浚渫437万円、河川維持補修372万円、防災情報回線料92万円、里道水路整備補助金98万円
P178、急傾斜地崩壊防止対策事業3,684万円 多和田2,731万円、枝折952万円
P179、米原駅周辺整備事業1億6,042万円 自由通路清掃443万円、昇降施設管理742万円、光熱水費431万円、エスカレータ保守158万円、自由通路警備110万円、区画整理特別会計繰り出し1億4,022万円

●木村都市計画課長:
P180、公共交通対策事業247万円 駐輪場整理委託159万円、駐輪場整備工事59万円
P181、土地計画事業1,208万円 都市計画マスタープラン改定業務委託888万円
P182、耐震化促進事業726万円 既存建築物耐震改修促進計画策定675万円、耐震補強案作成委託32万円、耐震診断派遣委託18万円
P183、公園維持管理事業261万円 公園指定管理料134万円、シルバー維持管理委託25万円、修繕料73万円
P184、住宅管理一般事業1,163万円 老朽住宅修繕1,101万円、維持管理54万円
P185、改良住宅譲渡対策事業132万円 地積訂正業務55万円、不動産鑑定45万円、

澤井:消雪施設、山東庁舎から天野川までの橋、融雪の水が歩行者にかかると聞くが、チェックしているか。
建設課次長:毎年ノズル調整をしている。県道か市道かわからないが、県もやるし、市も業者委託や自治会調整をお願いし、雪寒期間までに対応している。

澤井:交通安全対策、山東本巣線は県道だが通学路でもあり、草がはびこっている。自転車の子供、一般にも危険だし一本道、年1回は除草作業しているが2回にできないか。
建設課次長:除草作業の要望は多く、少しでも早く、夏にしてほしいと各地区からくるが、お盆までにするよう県に依頼ししてもらっている。もう一回となると、1回しかしてないが、県に要望しておく。市も1回。
澤井:事故が起きないうちに、年2回、傾斜もあって急な子どもたちが通っていて事故が起きては遅い。

松雄:道路維持、市の補修、市道のパトロールをしているが、道路補修の必要な箇所は全部で何箇所か。300、400ある中の125を選んだ理由は。
建設課次長:補修箇所を選んだわけでなく、穴があったり舗装がめくれている、パトロールで危険と判断したもの。年間通して補修している。
松雄:何箇所くらい候補に挙がったのか。
建設課次長:トータルの数を把握してなく、一般市民からの通報や自治会長からの通報、その都度対応した箇所が125カ所。

鍔田:公営住宅40戸と改良住宅70戸、住宅の修繕、耐用年数は、築年数。
都市計画課長:住宅の耐用年数は45年。40年は経過している。
鍔田:あと5年か。個人に分譲していく改良住宅はそういう方針だったが、かなり老朽化している。それをきれいに改修して個人に払い下げしていく形をとるのか、そのまま買ってもらうのか。きちんとした考え方はあるのか。
都市計画課長:改良住宅譲渡は、譲渡基本計画を定めていてH28で終期。15戸を譲渡予定。条件は譲渡前修繕、化粧直し、その後次の年に分離工事の2段構え。H28以降は、入居者がいる限り管理していく。基本方針は終期になるが、引き続き譲渡希望者があれば対応。改修前計画の予算は改めて検討。
鍔田:化粧直し、外観を直すだけでなく、中も相当損傷が激しい。調査した上で払い下げであればきちんとした対応してほしい。
鍔田:地積訂正、改良住宅建築時に区画整理して住宅建築されているが、地積訂正の理由は。
都市計画課長:区画整理したが、当時の地積表示はサンシャ方式だったが、現在は座標軸を使ったGIS、改善する。
鍔田:国、建設省の指示か。あまり変わらないと思うが。
都市計画課長:国からの指針は、売り払い代金と面積に正確性が求められている。
鍔田:かなり差があるのか。
都市計画課長:一坪くらい差がある。

清水:急傾斜地対策、かなり進んでいると思うが、通常の雨量であればいいが、最近はゲリラ豪雨なり集中豪雨が頻発、米原でも可能性。そうなった場合この辺も危ないのでは、と点検してるのか。
建設課次長:急傾斜地事業とは別かもしれないが、土砂災害の危険地域、レッドイエローゾーンの区分けをし、自治会と指定するが、指定箇所は数は把握していないが、何十カ所指定している。急傾斜地事業、県事業と市の事業があるが、県についても枝折をやってるが、その次に下丹生、巨石危険、次の候補地。米原の深坂も要望している。年1回県と市あわせたパトロール現地でしている。市はH28は梓で急傾斜地事業2カ年。
清水:それで結構。要するに、いつ災害がくるかわからない。必要以上の雨量、早々に避難できるような連絡網、避難先、防災関係のプログラムをしっかり、どこでもやってる。ゲリラ豪雨に対しては案外意識が薄い、経験がないので。早々に避難できるような連絡網を検討して。

~14:15休憩~
~14:27再開~

■総務部(選挙管理委員会事務局を含む)

●要石総務部長挨拶

●宮川総務課長:
P37、総務管理事業2,177万円 全国町村会総合賠償保険・賠償金1,661万円・賠償責任保険料222万円、iJAMP使用料141万円、認可地縁団体促進補助金9自治会100万円
P38、行政事務一般事業755万円 例規集データ管理563万円、例規整備支援86万円、顧問弁護士委託料59万円、個別弁護士委託料17万円
P39、情報公開事業592万円 公文書管理委託料583万円
P40、人事管理事業625万円 職員定期健診340万円、人事給与システム改修委託79万円、職員採用試験業務委託57万円、産業医委託料120万円
P41、人材育成事業490万円 職員研修390万円、県市町村職員研修センター負担金89万円、自主研究グループ活動助成10万円
P42、滋賀県議会議員一般選挙執行経費1,602万円 人件費670万円、選挙事務消耗品336万円、立会人報酬266万円、ポスター掲示場216万円、事務機器施設使用料112万円

●上村財政課次長:
P43、財政管理事業290万円 県市町村振興協会負担金232万円、印刷製本費10万円
P46、元金・利子償還経費26億1,465万円 定時償還15億5,637万円、繰上償還10億5,515万円

●西村管財課長:
P47、契約管理事業352万円
P48、市有財産管理事業6,575万円 普通財遺産処分のための施設解体・改修3,336万円、公共施設等総合管理計画策定・固定資産台帳整備2,473万円、公用車更新1,366万円、公用車・施設修繕208万円、除草樹木伐採145万円
P52、電算管理事業2億4,523万円 番号制度総務省2,462万円・厚労省3,080万円、新基幹系サーバ・ネットワーク2,410万円、基幹系システム更新1,656万円、回線使用料1,369万円、情報系業務システム保守1,529万円、基幹系業務システム保守1,619万円、戸籍系業務システム保守340万円、情報系業務システム借上3,365万円、基幹系業務システム借上2,995万円、戸籍系業務システム借上758万円、障害者福祉システム更新957万円、番号制度中間サーバ負担金558万円、情報系業務システム改修510万円、電算危機修繕134万円、基幹系システム改修207万円、法改正等対応201万円、情報系システム改修132万円
P53、地域情報化推進事業260万円 LGWAN保守委託105万円、LGWAN借上69万円、メール自動配信システム51万円

●阿原人権政策課長:
P55、男女共同参画事業311万円 総合相談窓口171万円、女性活躍推進フォーラム48万円、女と男パートナーフォーラム7万円、こころの悩み相談室5万円、男女共同参画懇話会29万円、男女共同参画市民意識調査48万円
P57、人権対策推進事業452万円 人権を考えるつどい95万円(山本コウタロー50万円)、人権尊重のまちづくり審議会32万円、いじめ問題対策連絡協議会3万円、同和問題啓発強調月間74万円(人権擁護委員協議会29万円)、和ふれあいセンター用地境界確定97万円、SCプラザ施設修繕81万円、行政職員研修事業36万円(部落解放研究滋賀県集会7万円)
P59、人権施設管理運営事業6,383万円 SCプラザ2,257万円、息郷地域総合センター2,609万円、和ふれあいセンター1,477万円
P60、多文化共生社会推進事業244万円 通訳2名人件費224万円、多文化共生協会補助金15万円

喜代隆:電算システム借上、LGWANリース、借上はファイナンス・リースか。LGWANもファイナンス・リースか。
管財課長:両方共ファイナンス・リース。
喜代隆:監査からの指摘もあり、余計な費用がかかる。これは買い取りにできないのか。
管財課長:5年間のファイナンス・リース契約、5年経つと機器も技術的刷新で新しいのに乗り換えたい。利息も増えるが、現在のところリースで考えたい。
喜代隆:リースについて監査委員の指摘をよく考えてほしい。今の答弁では納得できない。

喜代隆:琵琶湖フリーWIFI、一般質問を雅史していたが、バッファローのフリーWIFIも。wifi無料利用が求められているが、市の庁舎で使えないのが近江庁舎のみ。近江庁舎に回線引くようお願いしていたが。
管財課長:庁内ネットワーク整備、一部無線LAN利用を試験していて、各庁舎に広げていって近江庁舎はまだ。今後広めていく。
喜代隆:ぜひよろしく。近江庁舎の職員はわざわざ米原に呼んでいる。

澤井:健康診断、受診率が低くないか。
総務課長:正規職員は98%超えているが、それぞれのがん検診等まだ受診率が低い。H28からは対象で未受診者には追跡調査も行い、病院受診者も把握できてないので、受診率向上に向けて啓発していく。
澤井:市民に啓発する限り、市自ら職員も受けてほしい。正規のみだが、臨時も健診はいくのか。
総務課長:委託料は別だが、正規と臨時嘱託員250名分を予算化、毎年受診してもらっている。
澤井:自己負担ではないということか。
総務課長:臨時職員は共済組合員ではなく社会保険組合なので協会けんぽから補助と、市が残金を払い受診。

雅史:なでしこネット13人増えた、若いのか。
人権政策課長:40代から50代が主、若い人はいない。

澤井:なでしこネット、一人審議員になったがもっとできないか。
人権政策課長:総数では17名。残り14名も市の各部署に啓発し、登録者を採用するよう公募していく。
澤井:できるだけいろいろノウハウ持ってるのでよろしく。

前川:契約管理、総合評価方式制限付き一般競争入札、参加社が7社、どう評価するか。
管財課長:土木工事、総合評価の事後評価、今回7社、指名競争によらない入札。数としては普通、妥当。
前川:総合評価方式とか制限だとこれだけの数になる。今までの入札だとかなりの数が参加される。だいぶ参加者数が違ってくる。予定価格について、事前公表をしているが、H27はどういう運用だったか。
管財課長:予定価格公表はH18/10/1から本格開始。H27の総合評価方式については予定価格については事後公表としている。
前川:運用について、事前公表するしないの価格設定はどのような設定か。
管財課長:H28のことか、H27か。
前川:H27
管財課長:H27予定価格1億円以上、土木は2億以上となっている。
前川:事前公表で1億2億でしているが、県内の状況は予定価格を公表しないようになっている。予定価格の積算能力が事業者にとってしっかりした積算で参加してもらうことでしない。予定価格の積算方法はどのようにしているのか。
管財課長:予定価格の積算方法は、設計額になっている。
前川:算定根拠は
浅居管財課課長補佐:予定価格は設計金額をそのまま用いて公表。最低制限価格はコウケイレンモデルを準用。
前川:これは自治体の設計の、もう一度。
管財課課長補佐:各課の職員が、市だと県標準単価を用いて積算した金額。
前川:エアコンの中学校のエアコン工事、かなり高額な金額、本来もっと安くなるのでは。積算にもう少し適正じゃないのではないか。建築に関しても正確な設定価格ができていない。小さな金額については米原市内の業者に見積をさせていると聞く。今の方法でなく、市内業者に見積もりさせることはあるのか。
管財課課長補佐:確実な返答はできないかもしれないが、少額の修繕とかは市内の関連業者に見積もらうこともある。管財課では把握していない。見積もりをとっていると考えられる。
前川:各課に聞くとそうはないと言う。市内業者から算定金額を設定することはないと思うが、ないですよね、どうですか。
総務部長:予算がないと仕事ができないので、参考的に大枠をつかむために参考見積りをとることはある。
前川:参考ね。予定価格の公表については今後どうするのか。運営については今年も発表されて1億2億で公表していくとのことだが市外の状況見ると公表しない方向がある。しているのは大津と米原だけと聞く。今後の扱いは。
管財課長:予定価格の事前公表について、仰るとおりしている理由まで説明してるのが大津と米原。今後も事前公表は基準を定め運用していきたいと考える。
前川:最低制限価格、調整ケースのクジ、入札業者からすると好評でない。正確に見積もった金額がこのケースで左右されてしまう。せっかく見積もったのが活かされない。クジについてはどう評価するか。
管財課長:最低制限価格とクジ、ケース抽出変動型、1番から21番のクジ、最低制限価格にかける。導入した背景もあるが、数字がその場で変動してあらかじめわからないところでクジを引いていて、今はほとんどが電子入札で入札金額を入れられ、クジは当日担当課職員が引く運用。
前川:予定価格の関係で、公表してクジで変動することは業者が弱る、やめるべき。検討してほしい。

松雄:財政管理事業、健全化判断比率、実質公債費比率1.3ポイント改善、注意すべきなのはどれくらいか。超えたら危険とか。
財政課次長:3カ年平均が18%以上になると、P267ご覧、低いほどいい欄に書いてある。超えると協議制に変わる。
松雄:将来負担額が今のところはないということで、負担額が生じると比率も上がるのか。
財政課次長:P270ページに書いてあるが、将来負担比率、一般会計が負担すべき金額、それと貯金、充当可能基金との比較の比率。H27は算出されず、十分貯金があって返せる余力があるということ。米原市の基準が350%ということで超えると相当厳しい状況になる。H27はない。

喜代隆:管財課、リース契約、定期監査報告書のP94、95に、担当部署が管財課に。リースから買い取りに変えてほしいとある。電算機器、導入時期を計画的にし、平準化できる。買い取りの方針とあるが、市全体もそのような方針で検討を、との指摘がある。管財課が管理しているリース物件について買い取りの方針を打ち出して欲しいが。
清水:声を大きく
管財課長:リース物件の中で機械の基幹系のシステムと、職員が使うPC、H27までは計画更新してきたが、H28から110台の買い取りに変え、実際購入をしている。
喜代隆:電算機器の借上についても同様だと思う。保守とか技術サポートと、物の調達は切り分けて考えないとおかしなことになる。よく考えてほしい。違うでしょ。買い取りと技術サポートは違うでしょ。
管財課長:委員おっしゃるとおり。買い取りとリースは、故障に対応できる保守を検討して、購入を進めていきたい。

議長:リース契約5年、教育長も言ってたがソフト・ハード日進月歩、買い取りだとそのままだがリースだと変えられる。すべて買い取りだと金額のメリットがあるが、そういう意味でどうか。途中で変更できる、技術的質的なものがアップしたら変えられるメリットがあるからリースか。
管財課長:喜代隆議員の質問、ファイナンス・リース、利息分を契約するが、議長が言う機器の入れ替えは当初の契約にはないこと。そういう契約にはなっていない。
議長:喜代隆議員の言う方が金額軽減経費節減になる。大量にPC購入してPC教室的に教えるときに同じ環境整備、リースのほうがいい、一度のお金の捻出できない。それ以外は喜代隆議員言うようにベター、監査委員の指摘の通り。わかりました。

鍔田:賠償金3件1,661万円、内訳を。
総務課長:1件目市道顔戸高溝線事故、側溝、損害、2件目、米原小学校掲示板風で駐車自動車に損害、3件目中保育園の事故の損害賠償。
鍔田:側溝跳ね上がり、道路整備が不十分だったときの事故はよろしい。園外保育の補償は、契約の中で後遺症がある場合が明記されている。その辺についての現在、後遺症は全く心配ないのか。
総務課長:賠償金額確定時点で後遺症でその時点で契約は終わっている。それ以降新たな後遺症が発覚したら新たにその時点において。この契約で議会承認もらったときは医師診断保険会社にも判断され確定し、それ以降の情報はない。

鍔田:分譲住宅未納件数と新築貸付、以前から金額はそう変わっていない。収納課が努力されてるのか、そのへんどうなってる。
人権政策課長:分譲宅地事業は人権政策課で訪問したり口座引落している。しかし昭和45年当時で、死んでいたり移転して接触困難だったり、納付困難も。配慮しながら納付交渉しているが多額返金は難しく、1万2万なり年金支給月なり。
鍔田:分納契約で集金、能力に応じた支払い、収納をお願いするのでいいと思うが、以前に米原町時代の住宅新築資金貸付条例、猶予とか免除が謳われていた。それが市になり廃止されているが、払えない人がどんなことしても高齢になってもいくら猶予しても収入が入ってこない、年金も不十分、生活保護も住宅に入っている、そこで努力しても収納は難しい。ある程度支払い能力があって払わない人にはそれなりの対応したらいいが、法的手段も、高齢化、年金もらってない、生活保護受け自分の生活で精一杯、お金を払えというのもできない。どうしていくんか考えないと、数字だけ残っていくと、こうした地域で住宅に入って家賃が払えんのだ、ということだけが表に出てくるとなかなか大変なことになる。副市長、十分中で議論して、不納欠損にしろとは言わないが、考えた中で何10軒かしらないが、無理な人には無理だ、一度検討を。
西田副市長:合併来この件には承知している。法的問題も、どうしてもというのもわかる。いろんな条件のなかで最大限、研究の余地はある。

~15:35~

最後に3日目の特別会計分。

決算特別委員会 2016/9/14 09:30~

竹中委員長 清水副委員長 澤井委員 中川雅史委員 中川松雄委員 鍔田委員 北村喜代隆委員 前川委員
職務出席:北村喜代信議長
傍聴:藤田議員(早退) 山本議員(早退) 松崎 太田議員(遅刻・早退) 吉田議員(遅刻・早退)

●委員長挨拶

■会計管理者から特別会計および水道事業会計決算書の概要説明

●高畑会計管理者:
国民健康保険事業特別会計 歳入44億2,644万円 歳出43億3,016万円 実質収支9,627万円
国民健康保険直営診療所事業特別会計 歳入3,412万円 歳出3,412万円 実質収支0円
介護保険事業特別会計 歳入37億1,430万円 歳出36億3,769万円 実質収支7,661万円
後期高齢者医療事業特別会計 歳入4億3,939万円 歳出4億3,059万円 実質収支879万円
農業集落排水事業特別会計 歳入2億8,305万円 歳出2億8,168万円 実質収支136万円
流域関連公共下水道事業特別会計 歳入23億2,324万円 歳出23億1,827万円 実質収支488万円
米原駅東部土地区画整理事業東部土地区画整理事業 歳入3億7,939万円 歳出3億7,935万円 実質収支3万円
住宅団地造成事業特別会計 歳入1,089万円 歳出1,084万円 実質収支4万円
駐車場事業特別会計 歳入346万円 歳出338万円 実質収支8万円
水道事業会計(収益的収支) 収入8億5,613万円 支出7億6,114万円
水道事業会計(資本的収支) 収入2億6,416万円 支出5億7,742万円 赤字分は繰越利益剰余金・過年度損益勘定留保資金等で補填

~10:00~

■市民部

●岩山部長挨拶

◆認定第2号 平成27年度米原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について

●松岡保険課長:
特定健診分を除く国民健康保険事業特別会計42億9,648万円 一般保険給付費25億5,053万円 退職保険給付費1億8,564億円 後期高齢者支援金等4億7,143万円 介護給付費納付金1億6,854万円

●立木健康づくり課長:
特定健康診査・特定保健事業分国民健康保険事業特別会計3,368万円 集団健診委託1,853万円 個別健診417万円 臨時保健師等賃金659万円 医療費分析データ提供委託55万円

雅史:ジェネリック、はがきが届くが、届いてジェネリックに変えた数字は把握しているか
保険課長:ジェネリックの差額通知は国民健康保険連絡会に洗い出し作成を委託し、集計を出してもらっている。H27.7とH28.1で、7.5%・14.4%、全体6.9%伸びた。
雅史:高い数値か、低いのか
保険課長:順位も出ていて、伸び率として19市町中14位、まだ普及していない、伸びしろがある。
雅史:伸びしろは理解したが、どういう対策をとるのか。
保険課長:H28の取り組みで、2回を3回に増やしている。
雅史:引き啓発活動を

鍔田:不納欠損、収入未済、不納欠損340万円、理由は。
保険課長:国保税なので5年の時効が来た失効分。
鍔田:時効は5年、5年の手前で通知出してから時効になるのでは。
保険課長:督促状催告状を出しているが、差し押さえとかもしていて、必ずしも5年ですべて時効になるわけでなく、中断して引き続いているのもある。
鍔田:時効にしないようにするため、どういう手立てをしてるのかを聞きたい。何人かが時効で不納欠損になっている。時効になる前の手立てをすれば時効になるはずがないはずだが、どう努力しているのか。
保険課長:分納誓約とか出してもらい一時は時効の中断もするが、不納欠損に至った結果は、資産状況を調査し、今後徴収できる見込みのない人について不納欠損にしている
鍔田:だいたい時効に、全般的な特別会計の中で未納とか出ているが、健康保険以外に、水道とか介護とか、何箇所も滞納してる人が多いのか。国保だけでなく、他にも滞納してる人がいるのか、ここだけではわからんのかもわからんが。一人が何箇所も。もしわかったら。わからなかったら調査してデータを出して。
保険課長:収納対策課が一番掌握しているが、国保とともに不納欠損の調書を見る際、税・料ともに滞納しているのが多い。国保は税なので料より優先順位高く徴収、収納対策課と連携している
鍔田:収納対策課からデータを頼む。H30から国保が県と市が役割分担して運営、今はH28、どういう状況になっているのか
保険課長:国保制度改革がH27.5に通り、県下19市町、広域化に向けた運営方針を都道府県が策定することで、市町の流れは、市の納付金と標準的な税率を示され、市が運用できるかを協議会で決めていく。ここ半年来年は制度改革もあり多忙な年になる。国が示して県も市も手探り状態。方針も策定中、ともに協議している。
鍔田:明確にわかったら教えて

清水:納付金、市で被保険者から集めた金を全額納めるのが納付金か、集められない分もある中には、市が建て替えて払うのか
保険課長:納付金額を県が示す。所得率高齢者率も勘案され、収納率も勘案されている。市の医療費も勘案、様々なトータル要素で納付金が示される。まかないきれない場合はほかを当ててでも全額納付する必要がある。

前川:20年度以降厳しい運営する中、共産党が一般財源繰入を主張する中、健全にされている。繰越金が1億あまり、実質安定した運営をされている。基金はどういう状況か。繰越金が出た要因はどこにあったのか分析は。
保険課長:H27末の国保の基金残高1億2千万…、2億の補正をH27,12にして、上半期だけでは9.9%不足だったので補正。基金取り崩さず黒字。歳出療養給付費の伸びが低く抑えられた。歳入、国費が投入前倒しされ1700億円が低所得者の軽減、H27から一部充当、もらっている。その関係の調整交付金等で9千万の入りが補正以降入ってきたので、基金取り崩さず繰越ができた決算に。

◆認定第3号 平成27年度米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計歳入歳出決算認定について

●松岡保険課長:
国民健康保険直営診療所事業特別会計3,412万円 施設運営費1,901万円 医薬品購入機器保守検査委託318万円、建築借入金返済772万円。米原診療所、医師確保困難なためH27.9月に閉鎖、それ以降地域医療振興協会に指定管理に移行。

喜代隆:旧近江診療所の建築借入金返済、跡地利用はどうなっているか
保険課長:今のところ普通財産化に至ってない、保険課の遊休資産。次の借り入れ要望もあり、管財課と調整中。
喜代隆:次利用したい方に対し貸し出せる見通し、時期は。
保険課長:庁内手続きが必要だが、すぐできないネックは土地の問題、土地の寄付が一部、その後貸出。所有者はなくなっていて、管財課で最近相続人を洗い出し、今月中に会議を。
喜代隆:早急に遊休施設を次の人に使ってもらえるように。

◆認定第5号 平成27年度米原市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について

●松岡保険課長:
健診分を除く後期高齢者医療事業特別会計4億2,578万円 一般管理経費229万円、保険料賦課徴収経費81万円、広域連合負担金納付金3億3,383万円、保険基盤安定繰入負担金8,780万円

●立木健康づくり課長:
後期高齢者健康診査事業分・後期高齢者医療事業特別会計481万円、集団健診委託料357万円、個別健診94万円、受診券結果通知等郵送料10万円

質疑なし

~10:35休憩~
~再開10:44~

■健康福祉部

◆認定第4号 平成27年度米原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について

●吉田高齢介護福祉課次長:
介護保険事業特別会計36億3,769万円 介護認定審査会費3,480万円、総務管理費821万円、保険給付費33億7,153万円、介護用品支給助成金(おむつ券)2,657万円、生活サービス基盤整備事業委託799万円、認知症支援推進員686万円、認知症初期集中支援チーム員648万円、配食サービス事業474万円、基金積立金3,319万円、国県過年度超過交付分償還金5,859万円、公債費800万円、介護給付適正化支援システム162万円、緊急通報システム164万円、湖北圏域医療福祉連携事業159万円、成年後見制度利用助成108万円

喜代隆:ご近所元気等6団体、どういう団体か
堤くらし支援課長:地域お茶の間創造事業の団体で、米原市でサポーター、介護予防事業をお茶の間でやっている事業者の講習会を受けた団体。能登瀬、大野木、野一色、河内、世継、枝折。活動拠点運営補助金もお茶の間で、居場所、活動拠点が介護予防の拠点でもある。H25お茶の間から開始している団体6から、野一色、寺倉、天満、能登瀬、…、河内

松雄:一般質問でしてるが、配食サービス事業委託、登録者76名、配食数が延べ29,661回、1年の配食か、1食あたりの金額は。
高齢介護福祉課次長:延べ数、昼食と夕食1回づつとカウント、1年、750円くらい。対象者に配送料160円を補助。給食代は自己負担。
松雄:栄養士などの栄養管理も含まれてるのか
高齢介護福祉課次長:栄養管理は入ってないが、事業所で栄養士がいて、きざみ食とか糖尿病の対応はしている
松雄:元気な高齢者を作る、気をつけて。

議長:おむつ券、だけか、2000円の切符カードのことか。
高齢介護福祉課次長:おむつ券、商品券、介護度によって1000円から6000円にわかれて配布。米原市はおむつだけでなく衛生材料費も含めている
議長:介護用品扱っている店に行って店が換金、これから伸びるが、安くする工夫は。お店の定価で給付しているのでは。メーカーと提携して安く仕入れるとか。
高齢介護福祉課次長:導入時に現物給付ある道も聞いていて、大きな市では現物給付も。小さな市だし、その人が選ばれる選択肢もあり、現在はバウチャー商品券になっている。定価売りの話もあるが、店によっては価格設定をするが、端数まで出ているレシートも提出してもらっていて、店ごとの価格で販売されている
議長:2000円券で利用され、お釣りは出ないので、必要された金額だけ請求されてくる。利用者にとり2000円以上使わないと損、ベター。店と提携して1円でも安く仕入れる特約店方式で、利用者の利便性は悪くなるが、そこまでサービスを抑制はいけないが、効率的合理的で安価に済ませることを。小さな市で現物支給難しいのであれば、給付費は伸びる傾向、抑える方法を考えなければ。一度検討をお願い。
高齢介護福祉課次長:検討します

喜代隆:ご近所元気隊と介護予防活動拠点をお茶の間団体に、監査でも効果測定や終期設定に課題があると指摘ある。この補助金、効果測定、終期設定はどうなっているのか。
くらし支援課長:基本的に取り組み数、交付した団体数も一つの効果としている。近所を元気にしたいということで、交付条件として毎週1回拠点で予防活動の時間を設け参加者にやってもらい6カ月継続すること。団体が多ければ多いほど効果が。使いみち算定基準は、指導スタッフの人件費を補助対象として積算している。測定基準、判断している。最低限の補助金額と考えている。
喜代隆:終期は
くらし支援課長:終期は基本的にH27からの取り組みは3年間としての補助の設定。
喜代隆:実績報告を受けて、その中に証拠種類、何に使ったかの領収書、効果、活用したのか、補助金の報告書に挙がっていると考えていいか
くらし支援課長:補助の規則に準じて補助金要項も設定している。実績報告のなかで収支、実績を報告してもらっている。

松雄:緊急通報システム、人数で割れば1万5千円くらい、この金額でどういうシステムなのか。
高齢介護福祉課次長:大阪ガスに委託契約。緊急時に独居、すぐにかけつけられない色々な制約の方の家の電話に小さな機器を置き、ペンダントを持って何かあれば押して貰う。電話が入り通話ができないと連絡員に通報があり見に行く。同時に市役所にも一連の結果が報告されるシステム。
松雄:そのシステムが1件1万5千円ということか。
高齢介護福祉課次長:一定の電話料金は本人負担、使用実績もカウント。
松雄:電話料金もかかる
高齢介護福祉課次長:本人負担。

~11:05~

■経済環境部および土木部

◆認定第6号 平成27年度米原市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について

●北村上下水道課長:
農業集落排水処理施設関係・農業集落排水事業特別会計2億3,373万円 11カ所処理場、18カ所マンホール、2社委託。施設維持管理業務委託料2,309万円、公債費元金1億4,130万円、公債費利子3,359万円

●奥村環境保全課長:
コンポスト施設関係・農業集落排水事業特別会計4,795万円 広域負担金軽減金2,419万円・理論上の赤字補填分1,469万円、H29.10末廃止

澤井:コンポストセンター、資源循環型を目的としていたが、赤字が毎年続くので廃止。今後の予定の牛糞とか汚泥、これはどう処理されるのか
環境保全課長:H28中に収集を終了し堆肥化するのに期間がかかる。H29.10まで堆肥化し、終了。
澤井:その後汚泥牛糞をどう処理するのか。
環境保全課長:間違えた。汚泥は広域事務センター、H29から。牛糞は酪農者が自立して整理する。
澤井:藤川の施設、そこは空いてくる。その後の利活用、考えているか。
環境保全課長:利活用は先の委員会協議会でも説明したが、補助金を伴うので返還にならないよう将来的に考えて利用、最終的には地元藤川区の了解もらえるよう説明していく。
澤井:わかった。はじめ合併前に作られた施設。コンポストの委員で参加し関心あったが、伊吹地域は老人多く、生ごみ分別収集もなくなり助かっている。あの施設建てることにも賛成してない、知らぬ間に賛成になってた。そこも聞きたかったが今言っても仕方ないので終わってよかった。

前川:水洗化率、あとどれくらい。水洗化されない理由とは。
上下水道課長:水洗化率は農業集落排水事業全体では山東93.3%、伊吹90.8%、合計92.6%。水洗化の啓発を毎年しているが、されない理由としては独居老人、夫婦、跡継ぎがいない人が多い。団地では個別の浄化槽を持っている人は浄化槽があるのでということで、坂口50軒回り啓発してきた。
前川:臭いに対する苦情は。
上下水道課長:過去に近隣の人が汚水を川に流してるのが一部いて苦情も聞いたが、近年ここ1年はない。

松雄:公共汚水ます設置工事の単価はどう設定されたか。以前一か所14,15万円でやってたが、この金額だと倍かかっている。算出は。
上下水道課長:H27、7カ所設置。年度当初に公共ますをつけたらいくらかかるかの単価契約を入札で決めている。工事の要請があったら付託してやっている。流域も一緒。
松雄:業者との単価契約、委託料ということか。
上下水道課長:7箇所の中に30mほど本管を向かいにいったのも含むのが金額。

喜代隆:コンポスト、結果的に失敗。監査報告のキャッシュフロー、総額で3億円の費用の持ち出しになっているとの報告あり。失敗は成功のもと、この最初の計画の段階から今日まで、どういう経過をたどったのか、というまとめをしたらどうか。山田部長、どうか。
山田経済環境部長:10年間の取り組みは検討委員会でも議論してまとめている。失敗であった指摘もあるが、資源循環型社会への姿勢を示せたという意味では全部失敗であったとは否定したい。

議長:副議長言うとおり事業は大失敗、何億の赤字、責任を誰も取らないのは民間では考えられない。行政は費用対効果ではないが、限られた税の中でどう市民に還元するかの反省する場でもある。簡単に失敗ではない、循環型システムで成果があったという詭弁をろうするようではダメ。失敗から成功、次につなげていく、市政発展のために使う。とりまとめるのは大事。一つの冊子にまとめ監査委員に提供しては。
経済環境部長:議長の指摘ごもっとも。これまでの委員会でのとりまとめはしている。その中で失敗、真摯に受け止め、それを今後どうつなげるのが重要という指摘も。資料提供は今後検討。
議長:提供してもらわなあかんな。

~11:24休憩~
~再開11:25~

■政策推進部および土木部

◆認定第8号 平成27年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について

●鹿取建設課次長:
米原駅東部土地区画整理事業特別会計3億7,935万円 換地精算交付金5,645万円、換地処分等業務委託2,468万円、保留地精算還付金346万円、公債費繰上償還2億8,608万円

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●川瀬みらい創生課長:
米原駅東部土地区画整理事業特別会計3億7,935万円 企業訪問等旅費52万円、保留地維持管理経費除草47万円、保留地あっせん等手数料43万円、新聞等営業広告料40万円、保留地販売チラシ等関連経費23万円

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前川:保留地の維持管理費、除草分、この金額についてかなりの金額、どういった内容か。
みらい創生課長:除草経費、処分費。
前川:何回どこを誰に委託したのか内容を
みらい創生課長:シルバーに委託、除草と処分。
前川:かかりすぎ。職員でできるものをシルバーに委託する。管理としては除草だけか。
みらい創生課長:除草。管理としては除草。年2回。

鍔田:監査の意見書の中を見るとキャッシュフローの中で、1680万円、保留地が売れても支出超過。売れないと維持管理費が高くつく。意見が出ている。残り22区画、はやく売ってもそういう状況だが、まちづくり構想町並み構想、庁舎が東、町並み構想が具体化、売りやすくなる。その辺はどういうふうに見てるか。
政策推進部長:庁舎を決めていただいた、その時も話したが、起爆剤となって成長する。一日も早く処分して何とか経費が浮くよう努力する。市としてもまちづくり、全力を向けて考えている。
鍔田:ぜひ努力を。町並み構想、まだ見えてきていない現実。その辺はどの程度進んでいるか進捗状況を。
政策推進部長:昨年9月から決定したのが6月、業者の公表は12月だったが約6ヶ月間民間の動きが停滞。その間丸山さんや企業との折衝あたりながら庁舎問題片付くことを民間に待ってもらい、ようやく本腰をいれて検討。6月決めて3カ月。民間としてはこれから本格議論に入る。
鍔田:期待する。

~11:37休憩~
~再開11:38~

■土木部

◆認定第7号 平成27年度米原市流域関連公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

●北村上下水道課長:
流域関連公共下水道事業特別会計23億1,827万円 公債費元金13億8,055万円、公債費利子3億9,188万円、維持管理負担金2億6,998万円、維持管理委託料3,452万円、光熱水費1,148万円、通信運搬費288万円、施設改修工事446万円、排水設備資金102万円、地方公営企業法適用移行業務委託料1,254万円、工事請負費3,803万円、工事委託料3,820万円、流域下水道事業建設負担金4,016万円、公有財産購入費382万円

前川:水洗化率、0.9%上がったが、水洗化されていない地域、地域別に調べている、地域別の水洗化率を。水洗化されない理由の分析を。
上下水道課長:公共下水道における水洗化率、先ほども言ったが旧集落では9割以上、個別浄化槽のある団地の水洗化が進まない。ある地区では3割。団地に出向き水洗化を勧めている。H27に5軒水洗化された。まだまだされない一部の方、訪問するなり各種啓発で水洗化進めていく。
前川:議会の意見交換会で西山在住の方が水洗化されていないので臭いがかなりひどい、何とかつないでもらう水洗化してもらうように、と言ってた。補助金するのに苦労、自己資金は大変。補助金でしてもらうよう言ってたが、汚水枡をつけてそこにつなぐのには当初3年以内と聞いていたが、つなぐのにはどういった年数になってるのか。どういう状況か。
上下水道課長:3年以内に接続しなさい、ということに。
前川:なのにされない。大変だけど推奨してほしい。

喜代隆:集中豪雨で浸水ある長岡醒井地区、多和田のポンプ場は地下、多和田だと長老墓地川が時に氾濫、床下浸水も。ポンプ場に浸水する前に田んぼに入る気もするが、浸水したら一気、検証はしているか。
上下水道課長:豪雨災害なると大変なので浸水対策、特に真空ステーション3カ所で計画を策定している。その中の多和田はハザードマップではまだ上の方にあるので浸水はよほどでないと恐れはない。水位が上がると西の田んぼが低く川に流すよう施工、それで豪雨に耐えられると判断。

前川:維持管理負担金、算出方法を。
上下水道課長:市から東北部の処理場に流れる汚水量が算出メーターで把握、汚水量に単価をかけ、維持管理費が出る。その単価は2通り、一般排水は1tあたり60.4円、特定排水事業所とか工場とかは70.8円、これをかけて2億6998万円。H27、4,420万立米が全体の汚水量。
前川:これは汚水枡を設置とは関係ないのか
上下水道課長:汚水枡の数とは関係ない
前川:汚水枡を設置したら負担金をもらうべきでは。
上下水道課長:市から発生した汚水量に対し流域の処理場から処理して琵琶湖に流す。県の処理場で実施する。汚水枡は直接関係ない。汚水枡は設置時に受益者負担金をもらってる。市が直接受益者からもらう。その分については精算している。

議長:下水道、市民生活にとって重要、元金利子17億返済、残り200億。今後長寿命化耐震化、お金がいる。需要量受益者負担金の確実な徴収。収納状況、100%でないとおかしい。過年度になると収納率が落ち追跡できない。市財政を圧迫硬直させる危険性、収納は100%目指す。
上下水道課長:指摘の通り。課としては水道と連携し、現年分の未納を収納に結びつけ、上下水道課に徴収嘱託員を配置、未納の水道を下水とついに請求、まわって回収してもらっている。嘱託員H27に全体で867軒訪問、現年中心に900万円ほど徴収。水道下水含め現年分の解消をして、過年度に引き継がない取り組みをしている。
議長:しっかりやってもらう。大きな金が動く事業、努力をしっかり取り組みを続けて。来年決算はいるのでH28推移を見守りたい。

~11:59休憩~
~13:00前に再開~

◆認定第10号 平成27年度米原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について

●木村都市計画課長:
駐車場事業特別会計338万円 基金積立325万円

~不明~

雅史:坂田駅前、コインパーキングは。
都市計画課長:利用者が少なく、また大規模商業施設ができたらまた検討

◆議案第74号 平成27年度米原市水道事業会計剰余金の処分および決算認定について

●北村上下水道課長:
水道事業剰余金計算書 剰余金を積み立てる
水道事業会計(収益的収支)7億6,114万円 営業費用(人件費、維持管理委託料、施設修繕費、電気代、減価償却費等)6億8,154万円、営業外費用(企業債利息、還付金等)6,198万円、特別損失(不納欠損)15万円、純利益9,382万円を上述基金積立へ
水道事業会計(資本的収支)5億7,742万円 企業債償還1億2,501万円、磯ポンプ所改良3億250万円、春照排水管布設替5,841万円、水道施設修繕老朽管布設替3,139万円、本市場浄水場改良設計938万円、上水道水利権更新313万円、西坂送水管布設替設計312万円

松雄:有収率100%にならない原因は
上下水道課長:全国的に言えるが、高度経済成長期に敷設された管が老朽化で漏水、特に伊吹南部が漏水率が高い。5年計画で布設替えを。
松雄:昔の石綿管、埋設しているところはまだあるのか
上下水道課長:ない
松雄:全部取り替えたか
上下水道課長:はい

前川:市場浄水場、軟水化のフィルター交換の取り換えサイクルは
上下水道課長:本市場のアーロン膜、ろ過、メーカーとしては5年とあるが、現在実際運転していくと10年くらいもつ。
前川:市場から配水しているのは、伊吹南部はまだ、つながったのか。
上下水道課長:まだつないでいない

鍔田:有収率、石綿管はない、伊吹で漏水が多い、原因がわかってる。伊吹で漏水をなくするためにこれから計画的に5年間工事する、それでだいたいどれくらいの有収率になるのか。
上下水道課長:伊吹南部の有収率が低い。春照を敷設している。上野とか他もある。向上はするはずだが%の計算まではしていない、できない。上野や春照以外は漏水調査を11月に実施し、漏水箇所を見つけていく。
鍔田:有収率が米原が83.9%、100%になったとしたらどれぐらい売上が増えるのか。H29に88.2%に持っていくとのことだが。
上下水道課長:有収率100%になると漏水がない。市民のみなさんが水を使う、漏水が減る。収入は増えないが、維持管理とか電気代、余計な支出が安くなる。
鍔田:単純に言うと有収率が上がっても額的には期待できない
上下水道課長:その通り
山崎土木部長:漏水率、道路内の本管からの漏水もあれば、各家庭の給水管からの漏水もある。105軒をみつけて漏水を修理した。特に多いのが春照だが市内全域に漏水があり、これは永久的に続く。料金は課長言うとおり、売ってる水は限られている。井戸・琵琶湖から上げる電気代と薬品代、100%になると830万円の経費節減になる。

喜代隆:水道事業基本計画に基づき修繕、スケジュールがとてつもなく遅れていた。今スケジュールどおりやる工夫は。
上下水道課長:遅れたのは伊吹南部の低減化、理由は当初予定した工法より伊吹の地域で井戸がみつかれば低減化する試みをして、2年とか調査とかで費やした。無理と判明した今、早急に設計とか基本計画進め、できるだけ遅れが取り戻せるよう進めていく。
喜代隆:それよりも、磯の送水ポンプ場工事が行われたが、工事着手時点で計画からみると既に計画では終わってる、でも終わってるタイミングで工事、そんな遅れがあった。それが発生しない工夫は。
上下水道課長:現在の基本計画と事業通り進むよう各事業を詰め今年度H27以降各種調査設計を進め遅れを取り戻す努力をしている

~13:15休憩~
~再開13:16~

■地域振興部

◆認定第9号 平成27年度米原市住宅団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定について

●本田地域振興部長挨拶

●瀧上伊吹自治振興課長:
住宅団地造成事業特別会計1,084万円 売却1区画1,022万円、違約金65万円、チラシ等12万円、チラシ印刷17万円、一般会計繰出金1,052万円

澤井:残り3区画、長浜米原以外には行ってないのか。
伊吹自治振興課長:関ヶ原町には行ってます。
澤井:自然環境と調和のとれた住宅地、伊吹山が見えると売りだされた。残り3区画は段が下がって伊吹山が見えないのでは。
伊吹自治振興課長:1階は下がってるので、2階からや家を出て外からなら伊吹山が見える
澤井:上に建つ家から下の家が見られるのが嫌とも聞いてる。何か工夫を
伊吹自治振興課長:その部分も説明していて、何軒かはその条件で購入済みで、屋根を工夫などして上から見られないようにしている
澤井:子供も100名以上いると聞く。若者世帯で、年寄りは数軒。店とか建てることは考えてないか。
伊吹自治振興課長:今の条件ではそうなってない。残り3軒のうち1軒は仮申込みまできていて、残り2つPRする。
澤井:長浜、関ヶ原とか行ってるが、都会でも、きれいな環境で住みたい人も、できるだけPRに行ってほしい。

~13:22~

■認定第1号:
討論:清水・反対討論ではないが、いつものように大規模企業立地助成金5千万円、いつも反対してるので、いい気はしない。当初予算の時に中学校までの医療費無料化とか第二子からの保育料無料化という制度が実施されるということで、予算そのものにも賛成してきた経緯もあるので、今回は賛成する。
採決:全員、認定すべき

■認定第2号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第3号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第4号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第5号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第6号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第7号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第8号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第9号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第10号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■議案第74号:
討論:なし
採決:全員、可決・認定すべき

以上。

そして本日、総務教育常任委員会を招集していますが、議長は何も動きませんでした。

終わってるね、議長。ren4と一緒だよ。


決算特別委員会・最終日

米原市議会議員の松崎淳です。

委員会終了後、なんとか時間を見つけて草刈りを2時間したら疲れ果てました。

いくつかの反対はありましたが、今年の決算は認定すべきと決しました。

決算特別委員会自体について。去年一昨年と委員になり、今年は委員外議員として傍聴でしたが、改めて感じたのは「しんどい」ということ。3日間集中を続けることにちょっと厳しい物を感じました。

今回は速記メモを取るだけですが、発言を聞き漏らし打ち漏らしの無いよう結構集中してたので、散会した時には思わずノビをしたぐらい疲れが溜まっていたようです。

もちろん委員になれば、市政に課題がなかったかをチェックするため、あらゆる知識や経験を総動員して執行部に質問を投げかけるので、これまた神経がすり減るような期間になります。

入力しながら、自分もあれを聞きたいこれを聞きたいと考えながら見てましたが、やはり普段は総務教育常任委員会に属しているので、自分が審議した案件がどう実行されたかについては気になるし多少詳しくもあるので、総務部とか政策推進部といった所管の事業に注目していました。

その一方で普段は傍聴でしか参加していない他の2つ、健康福祉常任委員会と産業建設委員会の所管分についても、普段の所属委員とはまた違った視点で考え質問できるので、決算の委員になると楽しいだろうな、という気もしました。実際はしんどいんですけど。

このバランスが取れればいいんでしょうが、より効果的に審議して市政をチェックしようとするのであれば、以前予算特別委員会の時にも話題になった、分科会方式もいいんではないか、そう考え始めた3日間でした。

今の米原市の予算と決算は、20人の議員の内一部が選ばれ、その選ばれた人がすべてを担当する、という制度です。一方、分科会方式とは、普段から所属している常任委員会のまま、そこで審議するというものです。これだと20人の議員が全員参加できますし、普段の委員会と同じ所管分の予算決算を見ることになるので、より専門性のある審議も可能になるでしょう。

そもそも予算を常任委でなく、特別委員会でやろうという動きになったのは、審議結果によって修正が本会議でしやすくなるという要請からできたものでした。前にこれ書いた気もするな。・・・今年の2月に書いてました。⇒予算委員会

二重報告がどうしても発生してしまうのさえクリアできれば、この方が充実した審議ができるようになって、いいだろうなぁ、という気がします。そうなれば、4年目の決算は選挙時期と重なるのでみんな押し付けあったりすることもなくなるでしょうし。

今回の決算委を見てても、やはり一日の後半にもなると疲れが溜まってくるのか、スルーされる案件も結構ありました。午前中やスイッチが入ったときはネッチリとやるのに、午後はライトで担当課としてはホッとするのかもしれませんが、今年は健康づくり課と社会福祉課が一切議論なかったのを私は見逃してませんよ。

会計室とか監査委員事務局とか普段からスルーされがち(すみません、問題なくやっていただいているので指摘が少ないだけだと思います)なところ、ではないのが何も質疑なかったのは、驚きでした。歴史文化財保護課や学校給食課にも触れて欲しかったな、というのは普段の所属委管轄だからかも。

やはり常任委単位の分科会方式のほうが、しっかりと審議できるからいいなぁ、と願望だけ書いて、本題に移ります。最終日の議事録です。

決算特別委員会 20150915 09:30~14:40
出席委員:音居委員長、堀江副委員長、今中委員、中川松雄委員、藤田委員、吉田委員、滝本委員、前川委員
職務出席:竹中議長
傍聴議員:中川雅史議員、山本議員、松崎、澤井議員(一時退席)、太田議員(途中退席)

音居委員長挨拶

三田村会計管理者
特別会計および水道事業会計決算書の概要説明

質疑なし

土木部・政策推進部所管

山崎土木部長挨拶

鹿取建設課長・西村みらい創生課長:
・H26米原駅東部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定1億6810万(公債費償還・元金1億138万、利子2088万、換地処分1783万、事業管理業務委託1373万、事業区域内用地維持管理274万、保留地処分販売取組145万、使用収益停止補償67万)

前川:事業地内の維持管理、本来不要な費用。委託先はシルバーだが、他に補助金の対象となるような項目、事業対象となるものはなかったのか。一般会計からの持ち出ししか取れなかったのか。
建設:国庫補助期間は終了、草生やしたまま販売できない。広範囲にも及ぶ作業なので最も安く効果的なシルバーに委託。
前川:年間何回の作業か。
建設:年3回程度。

松雄:使用収益停止補償はずっと続くのか。
建設:換地を受けない人に出す。換地の精算をやっていて終了後は発生しない。
松雄:精算の期限は。
建設:登記を行ってるのでその時点で消えているものと判断、H26で完結。

今中:まちづくり計画図、R8より向こう側が高いのはなぜ。
みら:単価の設定については区画整理事業の中で鑑定を入れ、それぞれの地域の単価設定をした。
今中:道から山側は宅地として販売するのか。
みら:R8から山側、11-17(JR総研の上あたり)は沿道サービス、面積が500平米で大きく、現状の問い合わせは17・18は住宅地があるが、事業者向けの規格として設定。
今中:4番(民家の裏)は売れたのか。
みら:4番がH26に法人に売買した。2200万。
今中:喫茶店の場所とは違うのか。
みら:喫茶店は右側、ここは現状は駐車場。

滝本:保留地は問題があって本来は売らなくてはならず、議会は仕方ないので貸付を認めた。本来は売って市のH29までに全額返済、金融機関に。売って返済、売らなきゃ市の持ち出しで返済。保留地を市の名義にしていかなくてはならない。H26でちょっと売れたが、H27はいろいろ条件あって難しいが、まず売らなくてはいけないのでは。貸付が先にくると市もえらい。
みら:仰る通り、土地の販売は最優先。事業者からの問い合わせあり、本課に来ることもあり、販売から話を進めている。
滝本:表見たらとびとびで難しい。市の庁舎を建てるのが矢印の左側。駅前の8番と左側も残ってる。その辺を一等地にして、形がきちっとしてないし、最初の民間への換地がデタラメ。しっかり固めて、まんなかに換地して駐車場になって、後悔先に立たずだが、売ることを前提に努力を。ここに来るとしたらマンション建てるか、ホテルが来るかわからないが、できるだけ早く結論を。庁舎どうではなく、庁舎問題はあとから出た問題で、整理を。それ以上言わない。

今中:賃貸もいいということだが、8番(喫茶店の裏あたり)の3000平米あまりを借りるとなるといくらか。借りる。
みら:8番の土地、売買価格が3億あまり、年間621万6千円の借地料となる。50年以内。

吉田:除草、黄色い部分が対象か。
建設:事業区域内の保留地・市有地を対象。
吉田:黄色の中で25番が2つあるが、県有地の右上と、ヤンマーの左総研の上
みら:資料の訂正をお願い。県有地の上を27番に。

土木部所管

北村上下水道課長:
・H26米原市流域関連公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定22億6825万(公債費償還・元金13億1589万、利子4億1546万、流域下水道維持管理負担金2億3025万、流域下水道事業建設負担金7024万、管渠等工事請負費4398万、測量設計委託料3359万、維持管理委託料3892万、光熱水費1172万、通信運搬費265万、排水設備資金融資斡旋預託金168万)

吉田:維持管理費のうち流域の負担金、算定水量は。
水道:H26排水汚水量421万1754立米
吉田:前年比は
水道:約1%増
吉田:下水道の使用料の水量と流域の水量
水道:365万立米。
吉田:その差、流域の幹線や広域の管路からの漏れが差と考えていいのか。
水道:一般にいう不明水。
吉田:雨水整備、長岡と醒井。地元説明は終わってるか。
建設:地元に対策委員会を作ってもらいそこで議論を進めている。
吉田:将来設計でOKと判断していいか。
建設:特に長岡は12月議会で債務負担をとらせてもらいたいと思ってる。H27から29にかけて工事着手を考えている。12月に詳しく説明する。
吉田:長岡は3年間、かなりおおがかりの工事。醒井は。
建設:醒井も地元対策委員会で説明し、H26に基本設計業務発注しH27は詳細設計。浸水している箇所を地元に説明、次年度以降工事に着手。
吉田:全体事業費は大雑把にわかるが、長岡はH27から、長岡の費用は。
建設:概算だが約5億を考えている。変動あり。

滝本:主要事業の成果表は事業をしたことは書いてある。しかし負の部分については、未収納金には書いてない。決算なので当然収入未済金を書くべき。管理者が説明したからわかるのであって、これそのまますーっと行ったら何もなくいく。いかがなものか。公共下水道で400万近く未済金がある、使用料で3000万ある。それに一切説明していない。決算では説明すべき。どう対応してきたか、今後どう対応するか、これがあなたの仕事。それが説明されてない。3年前に整理された。増えているのか。使用料も3千万あるのは増えてるのか、増える原因は。それにどう回収しようとしてるのか。
水道:使用料・受益者負担金も毎年増えている。現年度分で収入できなかった分が過年度に回って収納課と連絡調整し対応していきたい。
滝本:受益者負担金、マスを作る分。平米に対し1マスが20万30万、マスを作ってお金もらわないのはなぜ。作るときにすぐもらうものでは。過去に問題があって、副市長いるが、米原であって、監査からいってお願いしたことがあって整理できたはず。それでまた増えてる。どう管理しているのか。ただで作るのはダメというので整理して、これで増えていっているのは腑に落ちない。人任せで収納課、毎年増えてる。作ったらただであげてるのか。受益者負担。
水道:当然ただではない。作った翌年に賦課している。マスを作って計画して、十分納付に結びついてない。
滝本:1年経ってもすぐ集金して、ダメならマスを壊したらいい。作っても払わないならそれぐらいも考えないと。使用料についてもどんどん増えてる。作りっぱなしのやられっぱなし、言い方悪いが。使用者として払う気があるのかわからん。どう回収方法をしているのか。通知を流しっぱなしで、下水道については時効はない、公共的、おまけに水道と違って止められない。ほんまにどう考えてる。大事なお金、もらうべきお金、もらえない理由もあるかもしれないが別にして、一般の人が払うべき義務。市の水道代は高くない。1.2%かけてるだけで高くない、なのに払えない。つけるだけつけて払わないと、みんな払っている普通の市民に誠に申し訳ない。
水道:どうしても面整備ですると中には一人暮らしとか経済的な人もいるし、理解いただけない人もいる。それも含めて整備するので、中には負担願えない人が若干おられるのが事実。
滝本:これ以上言ってもしゃーない。若干おられますではない。何軒いるのか聞いたら困るでしょ。ありません、と。弱者で作ったけどマスは作ったけど払えない、そこまでは言ってない。一般に払える人が増えているのが問題。何のためにマス作ってるの。米原市が負担している、マスまでは。その中は自分で引っ張らないと。大きな投資をしながら、面積に対するいくらというマス代も出せないなら、そんな事業やめてしまえ。市としていかんのちゃう。確かに集金行ってもくれない人はいくらでもいる、それをもらうのがあんたらの仕事。収納かも大変。収納課はまず市税から。一番あとになる。ならないためにお金をもらう形マニュアルをつくらねば。部長、どう。
土木:過去の米原町の部分については賦課ができてない、事務手続きできてないのは整理した。今回の分はマスほしいの申し込みで設置してるので、現課としてもさらなる徴収努力をしていく。
滝本:これ以上繰り返しで言わない。これからの国保もたまっていくし、生活ができない厳しいという人と、区分けを区分していかないと。作ってもらった以上水を流す以上は払うのが原則。市としてきちんとやって。今後必ず負の問題も決算の場合は必ず書いてもらいたい。事業だけでなく、管理者が言ったからわかるが、みなさん知らない。長いことやってるからわかるだけで、報告書に書きながら共有しながら進めてほしい。

吉田:受益者負担金、500円か。
水道:旧町によって単価が異なり、米原500山東500、近江380円、伊吹20万+320円。
吉田:400円500円としたらだいたい1万平米になる。件数多いが、受益者負担金を払わずに下水道使えるということはないか。先に払ってから使うのか。
水道:汚水桝を設置してから新規であれば1年後に受益者負担金を賦課している。その間は使われている。払う前から。
吉田:それはおかしい。今頃いうのも変だが。払ってから接続するように。逃げ得になる。負担金を算定する面積、私有地が多いと水が出ない、下水を出さない土地もある。暫定的に除外して、宅地が200あったら300平米を負担金もらうなど、ちょっとずつもらうようにしないと、1000平米全部だと、やはり対象のところだけもらうようにしないとあかん。
水道:受益者負担金の賦課のタイミングとかについては今一度検討していきたい。
吉田:もう無理だろ。
水道:受益者負担金は条例で賦課の定めがあり、それに則り賦課漏れがないよう対応していきたい。
滝本:条例で、と言った。条例は書いた。マスを作った時点で払ってもらう、そこからつなぐ、というふうに条例を変えたら問題ないのでは、集金しやすい。悪い条例はええように変えたらいい。みんなが平等になるようにしてあげたらいい。議会議員が反対することはない。検討を。

前川:水洗化率、供用開始から3年以内につなぐということで、水洗化率が上がってない原因は。
水道:一つは高齢者の方の一人暮らし老人で、アトサキ家を継ぐ人がいないとかで水洗化に結びつかない。それと住宅団地において個人浄化槽ですでに接続済みの人が、公共への接続がもう一つ伸びてこない。
前川:山東の議会報告会で、山東ははやく供用開始したが、いまだ整備されてないということで付近の人が困ってると訴えが。どういった未整備未接続の人に対して推進しているのか。全く下水道の趣旨を説明していないのか。
水道:工事前に3年以内に接続するよう説明していて、広報・テレビでも流している。地域を個別にも回ってる、未水洗の家に歩いてる。
前川:一応やられているが結果につながってない。西山の方、長くにわたって匂いがひどいので訴えてる。住民の理解が得られるように十分な説明をしていただきたい。

木村都市計画課長:
・H26米原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定355万(一般会計繰出金基金積立340万)

前川:坂田駅前の利用状況、可能台数に比べ契約が少ない、利用が少ない原因は。
都市:減少理由は、駅の東西に民間駐車場が新設され、西側の無料駐車場利用が増えている。JR利用者も減少しているし、景気低迷の影響も。
前川:利用形態、一時駐車利用できるか。
都市:すべて月極
前川:形態を変えて一時預かりも考えていかないと、余ってるんだから利用形態を考えてほしい。
都市:坂田駅前まちづくり事業で駅前がにぎわいのある街に向かっている中で、一定の方向性に向けて研究をしていく。

北村上下水道課長:
・剰余金処分1億4173万を減災積立金積立と、1億2000万を資本金への組入
・H26米原市水道事業会計決算認定・収益的収支7億2262万(営業経費6億4437万、営業外費用5657万、不能欠損465万)(純利益1億4173万)
・H26米原市水道事業会計決算認定・資本的収支9億1764万(磯ポンプ5億1763万、米原新配水池1億2214万、企業債償還金1億2121万、修繕老朽管布設替4006万、新配水池配管3852万、米原17工区排水管1975万、磯浄水場耐震1737万、春照排水管1231万)

滝本:さっきと同じ、水道代の未収金は。
水道:9039万円
滝本:9千万ある、どんどんたまっていく。水道会計黒字でやってるが、現実は複式簿記でやってるが利益出ているが、実際これ引いたらしんどい、金が入ってない。その辺考えて。これは私的債権、2年で時効。時効にどう対応するのか。何軒もある可能性。どう対応するか。
水道:現年度で未納を減らすよう滞納者に給水停止措置、分割納付なり約束をとる。し債権の2年が超えないよう措置してる。
滝本:現年度未納減少を中心に給水停止する、と。下水道も停止になる。どう関連するのか。下水は止められない。そういう法になってない。本当に止めるのか、口先だけか。
水道:H26は2件停止した。
滝本:2件、9千万。過年度分は時効の援用言われたら絶対とれない。時効にならないよう督促して2年間、それ以上できず援用言われたらおしまい。公債権であれば差し押さえできるが、これはできない。法を知ってやってるのか。もうちょっと弁護士もいるし、部長はめちゃくちゃ詳しい。いま部長になられたばかりだがずっと水道の専門。課長が率先して動かないと部下も収納課も動く。課長もまだ短いが、9千万残ってて会計黒字だからいいでしょ、というのはいかがか。これだけの借金どうする。
水道:滞納についてはまずは現年で止めていく。H27も給水停止は粛々とやっている。現年度で止めて、できるだけ過年度に持ち越さない対策で対応している。
滝本:現年度増やさないのはいいが、過年度分はどう対応しているのか。
水道:水道滞納者は市税等滞納者と重なっていて、収納対策課と連携し、滞納処分したら配当もらってとっていく。
滝本:取るのは市税からとる。水道にまわるのはたかだか。自分でも取るのが必要。忙しいかもしれないが。以前は分担して課長以上がずっと滞納者を回ってお願いしてた。もうちょっと厳しくお願いしないと、このままだと増えるし、水道は2年しかないのを頭にいれないと、どこかで勉強して援用したらただだと思われたら、みんなが知ったらえらい。部長、プロとしてどうか。
土木:過年度分は市税等支払い滞っている人が水道も。この仕訳をし、水道担当分は給水停止をサイクル的にしっかりと、要項に定まっている事務手続きを進めていく。
滝本:部長に聞いてそれ以上いっても。滞納者にどう払ってもらうか、今は市金回ってるがいつまでもいけない。

音居:給水停止H26は2件。その前に停止予告をしてから20日後に停止ができる。それは何件やったか。去年の権利の放棄が6人あがってきた。あわせると240万の不能欠損になってるが。
水道:予告までいった人は23件。それ以上の人が候補者にあったが、催告状とかで収めて縮小し最終的に23人、それで最後は2人。
音居:分納は何件。
水道:手元に資料なし。後ほど。

今中:9千万聞いてびっくり。何件ぐらいの人か、累積か。何年したら消してしまうのか。
水道:9千万と言ったが、3月分は4月に納期が入っているので、実質は4千万くらい。
滝本:そのへんはしっかり言わな。
土木:H26決算報告書監査意見書P88に。実質はほぼ横ばい、徴収に努力する。
今中:民間と公共は違うが、通話料払わないとすぐ切られてしまう。税金、使用料だから徴収をお願いする。

藤田:税と性格が違う、民事的債権。少額訴訟手続きは簡略的で、給水制限だと生活を脅かすので大変。弁護士裁判所を活用して債権の確保が可能では。
水道:H27収納課で担当専門弁護士が来て、水道についてもその中で、担当部ではできないこともあるので相談しながら対応する。
藤田:こども未来部の児童扶養手当の関係で債権回収されたと。課によって多寡あるだろうが、件数が多い中での対応、お互いに話し合いも難しいことも、弁護士裁判所も活用して回収を。

松雄:簡単な事例、彦根はどういう人か、シルバーか職員OBをやとっているかわからんが、米原は。
水道:H26から嘱託員1名雇ってる。滞納者への納付相談とか、給水停止事務を実施している。

堀江:未納額の中で、メーターから家屋内、受益者が負担する分。水道管破裂で未納はあるか。
水道:漏水減免、漏水がもとで金額に納得がいかなくて払わない人がいた。最終的には1年半後に納付されたが、漏水時の金額設定について納得できず未納もいる。
堀江:未納額は決算にはないのか。
水道:入ってないと思う。
水道:今中議員の未納者数、365人。

音居:漏水関係。毎月データがある。それではっきりした場合、返してもらう形、長浜水道はやってた。それはないのか。
水道:漏水と認めたら、漏水額を差し引き後ほど還付。

竹中:今後ますます国保税大きな問題に。地方創生の中で足元をみれば未収がどんどん増える、それは避けないと。役所で考えてダメなら民間を借りて、民間は未収金があることをほとんどが知らない。議員になって初めて知った。情報の共有で払わないといけない機運、払わないやんちゃが一番怖い。その考え方はないか。私にもさっぱりわからん。役所、民別々で問題がますます。国保も国じゃなく県がやると、職員は困窮が見える、それは保護すべきだが、何十人何百人になるのはどこかに問題が。困窮者が何百人もいたら米原市がおかしい。やんちゃが多い。なんか方法はないか。ないのか。
今中:止めて、給水車で生活に必要な分だけ配る。
滝本:そのほうが高い。
今中:死んだらいけない。
滝本:そんなのできない
土木:議長の質問で、税については市だけでなく県との連携で滞納整理にあたる。徴収率が全件的に米原市が悪い認識ではない。水道も給水停止昨年もしてるし、条例に則り徴収努力をしていく。

~休憩11:20-11:30~

北村上下水道課長:
・財源の訂正5カ所
音居:他にも訂正が多い。気をつけるように。

・H26米原市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定(農業集落排水事業処理施設)2億3351万(委託料2457万、光熱費1712万、修繕料677万、工事請負費107万、通信運搬費84万、公債費償還・元金1億3786万、利子3626万)

経済環境部所管

奥村環境保全課長:
・H26米原市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定(コンポストセンター)4912万(一般会計繰入金4637万-軽減分2571万-公債費普通交付税措置額50%602万=理論上の赤字補填分1463万)(堆肥販売67トン180万)(H29廃止予定)

滝本:未済額は同じこと、頑張って。農水が2年ほど前、一部を公共につなぐ話があった。どこまで進捗したか。
水道:公共下水道に11カ所のうち7カ所接続する予定。起債償還期間終了後から随時、菅江から。
滝本:H31から公共につないでいく。公共ともきちんと話はできてるのか。
水道:流域の変更をあげていて、まずは4カ所を認可変更で組み入れている。
滝本:4カ所どこ。
水道:2カ所
滝本:なんやねん、しっかりせえ。
水道:菅江と清滝
土木:30年経過してから、下水道接続の準備として認可変更。この施設については農水省の補助があり、今後の利用計画によって、返還の協議が時間かかる。難航が予想される。
滝本:法にひっかかる、普通の施設なら10年、下水道は何年か。
水道:コンクリ建築物なので50年、機械は7から15年くらい。
滝本:公共に繋いだほうがいいが、50年は長すぎる。国交省と農水省の問題があるが、早めからきちんと交渉してやってもらったほうがベター。農業集落も長い歴史あるが、修繕必要箇所がぼちぼち出てくる。可能性はどうか。
水道:当然経年劣化が。施設そのもの含め管路も含め破損とか、施設修繕が必要になってくる傾向にある。

今中:集落排水汚泥、伊吹には3つ、4つか。将来的には地形的に公共につなぐのは無理か。
水道:伊吹で公共につなげるのは伊吹中部だけ、あとは無理。

滝本:コンポストもある。旧伊吹町で10年前、合併の1年目に作った、伊吹町ですでにやると段取りできて農水省50%もらってやってる。これは10年でいいということか。法にひっかからないか。
環境:10年でテッカ法適用外と農水省とも協議中。H29.3に終了することで。H19.2供用開始なのでH29.3を設定。
滝本:事業自体は循環型社会でいいことだと思ってたが、肥料は年間2回しかできない。3ヶ月位のさいくるならまだ良かったがそれができない。新しい会社にやらせたので問題点があった、残念。生ごみ堆肥牛糞、肥料を作って田畑に返すのはいいことだと今でも思ってる。しかし赤字になる。米原市になってからも、積算がまずかった。最初から広域にものを入れることによって循環型で売れてプラスになると判断したが、費用をかけて売れる範囲が限られ、人件費が入ってなかった。他部署で負担してたことになってた。残念だけど毎年借金返す分が赤字、それでは難しいと思う。できることなら早く赤字がないように、広域と連携とりながらやっていかざるをえない。あとのもんだい。生ごみは広域だが、牛糞などの問題、今後どうしていくのか市で考えないと、なくなったら勝手にしろではいけない
環境:後利用の牛糞処理、H29.3が10年で廃止基準に。発酵させるのに300日かかる。広域とも整理し費用等調整している。議会にも報告し市民に周知する。酪農関係、1人牛糞をいれてる。農政サイドで農業経営があり、協議して相談していく。
滝本:やってもらったらいい。あとの施設。あれだけの機械いれてどう使っていくのか。工夫しないと。パーにしてしまうと10年で使えなくなってしまうので、どう使うのかもきちっと施設のあと活用方法、きちっと整理してH29までに方向付けを。

堀江:補助金適正化法、一般的に30年。特例で10年か。
環境:特例かはわからないが、昨日農政局が視察にきて、10年の話をしたが法の適用終了の確約はとれている。
堀江:一般的な農業施設も、考え方によっては該当する可能性もあるのか。
環境:農政サイドの関係はわからないが、農政課に報告する。

今中:H29で終了、生ごみと汚泥は広域で処理できるが、牛糞は発酵牛糞とか、納入者との協議内容の経過を。
環境:ミツヤさん、話もさせてもらって、経営を奥さんと2人。上野区の近くでやってて、農政課が県の農政と相談しながら農業経営のなかでいろいろやっていくと進めている。本人としても酪農してきた自負があり、話をさせてもらっている。

地域振興部所管

本田地域振興部長挨拶

大澤伊吹自治振興課長心得:
・H26米原市住宅団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定1414万(一般会計繰出金1381万、チラシ印刷19万、チラシ配布13万)(全72区画、残り4区画、H27に1区画販売済で残り3区画)

吉田:H26で4区画、問い合わせは2件だが契約に至らなかった理由は。H27に1区画の販売者はH26の2名のうち1人か。
伊吹:契約に至らなかった理由は、建物含めた資金計画を立てたが高すぎて断念。H27の1人はH26とは別の人。

滝本:残りは大きい区画か、割った区画か。
伊吹:残り3区画はいずれも大きな区画。
滝本:面積は
伊吹:いずれも377平米。
滝本:頑張って、1区画も売れそうとのことで、残り2つ。売れないときに大きすぎて売れない。段の下だし。また分割する工夫は。
伊吹:2つを3つに割る意見だが、間口が最低限12mに近づいて、細長い悪条件で、電柱がど真ん中にきてしまう。割るのも考えているが厳しい。
滝本:電柱はどけてもらえばいいが、いろいろ問題あるが、大きいから1千万以上する。坪10万くらいか。いくら安くても1千万かかると若い人は大きい家建てないから工夫していかないと売れ残り、来年にならないよう、とやかく言っても仕方ないから売る工夫を。

今中:個人対象にチラシ配ってる状況。不動産業者に売られた過去はあるのか。残りまとめて買ってくれ、と言って叩かれるかもしれないが、業者に売るのは無理なのか。
伊吹:自己所有が条件なので、自己が住むということ。業者には売れない。業者については媒介契約を過去に1件だけ売ったケースあり。
今中:ケースがあればそっちのルートで販売できないのか。あらゆる手段を講じて荷物にならんようにするには、何とか売り尽くしてもらいたい。個人に売る根本的にあるさかいに、これからもこまめに販売促進をしていかないといけないということか。
伊吹:どの業者にも限らず、媒介契約を結んでいる業者があり、それのみの紹介となっている。宅建協会を通じて契約しているのが3業者。3業者に営業を進めていく。

~休憩12:00-13:00~

市民部所管

高畑市民部長挨拶

松岡保険課長:
・H26米原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定36億8451万(一般23億7370万、後期高齢者支援金4億6583万、退職2億806万、介護給付費納付金1億9126万、出産育児一時金1260万、人間ドック助成449万、葬祭費240万、保険財政自立支援事業貸付金償還金340万)

健康福祉部所管

立木健康づくり課長:
・H26米原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定・特定健診特定保健事業3588万(集団検診委託料1905万、臨時保健師587万、個別健診委託料379万、医療費分析用データ化委託200万、受診率向上対策委託155万)

藤田:短期被保険者証285世帯資格証39世帯、前年から増えてるのか、収納率に貢献しているのか。資格証は10割負担ということで保険に入ってない感覚になって納付意欲もなくなってしまうし、保険者証も管理が大変と聞くが。
保険:昨年報告は194世帯・55世帯。発行により収納率が上がったとは一概に効果は認められない。他の税とともに収納対策課とともに納税に向かうようする。
藤田:収納率判断できないが、生活再建型の収納対策を最近やっている。国保だけでなく生活全般で滞納が増えている中で、野洲もモデル事業で収納対策やってる。市としての考え方を。
保険:複数回にわたって生活実態を支えるのか、一般質問でも答えたが、生活困窮者のための支援部局を福祉支援課で所管、旧来からの生活保護部局とも連携し、収納のために納税能力が家庭にあるか総合的に含めながら市も取り組む。
藤田:市役所全体でのからみが出てくる。そういう対策やらないと根本的な滞納対策には結びつかない。行政は縦割りの中で対応しているが、市民からすればあっちこっち色々言われて、結局行政の対応そのものを拒否することも。窓口を整理し、全体の生活の中で再建するのか、滞納を収めてもらうのか考えてもらうべき。

堀江:保険給付一般、H25は7.4%増。H26は3.1%増で伸びを半分に抑えた。抑えられた成果理由は。
保険:伸びの鈍化に結びつくかわかりにくいが、件数は少ないが入院すると費用が多くなる。外来は費用は3.7%伸びてるが、費用額の大きい入院が減少しているので伸びの鈍化に結びついてる。
堀江:ジェネリック推奨をお願いしてたが、通知がH25より1.5倍増えてる。利用者も増えてるのか。
保険:県連合会が調剤関係のレセプトをチェックし、ジェネリックに変えたらと対象者リストアップし発行している。伸びているというのは先発品を使っている人がまだ多いと判断している。

藤田:特定健診、分析委託、3年間、もう終わりか。今後それを活用されると思うが、特に市の特徴的なことは。
健康:分析しているデータホライズン、東近江野洲甲賀湖南米原が分析を実施。報告会で、特徴的なのは悪性新生物。検診結果が異常でも医療にかからない人が多い。乳がんの治療者に多いので自己診断も推進。治療放置しないよう保健指導でレセプトデータからわかるので訪問指導している。
藤田:金かけて分析され、結果悪いのに受診しないのは医療環境が悪いのでは。早期治療に結びつける保健指導を。

滝本:国保税、8億5600万に対し、未済額が2億。これは30%近くになるが、当年度に対してだが、溜まり過ぎではないか。暦年積もっているだろうがあまりに率が高すぎる。どう考える。さっきも言ったが、いいことばかり。残した金に触れないので注意したが、あまりに金額が大きい。
保険:2億3400万の収入未済、現年度が5000万、以前が1億8000万。毎年4,5000万の単年度の未済が累計していて、滞納分の収納率が今後の課題と認識していて、どう手立てするかは収納対策課と協議する。
滝本:どこいっても同じ答え。年間5000万の滞納。収納対策課は市税から順番に取る。国保税に回らないのはわかってるが、毎年5千万だと10年で5億。もっと増えてくる。短期証、金を払わない人に対するペナルティを課している、いいと思うが、貸す以上にお金を集金するか、これが先。どうしてもダメなときに短期証。短期でもうまく回転する人は金が払える人。資格証は100%。それを含め、金の回収は収納対策課というのはさっきも言ったが、現場の人ももっと真剣に考えないと、分業化、はいかがか。自分たちの管轄は自分で解決する基本原則、それ以外を収納対策課にお願いするのが本来の姿。どうも最近市役所はすべて収納対策課、現場の計算だけで大変仕事いっぱいというふうにしか見えない。今後どう考えるのか教えて。
保険:体制的なこともあるが、短期証の発行するタイミングが年に2回あるので、その際仕切りを入れ、未納者に接するか取り組む。
滝本:水掛け論だが、一般質問でも、自分の仕事は追いかければ解決する。どう努力するが。追いかけられたらギブアップ。仕事を工夫して国保税回収にどうするかみんなで工夫しないと。収納対策課は市税から、国保税に回るのは少なく、水道はもっと少ない、順番がある。わかってるからあえて言う。現業やる人が賦課もするけど回収する。企業も回収してなんぼ。いくら売っても回収しなければゼロ会社つぶれる。意識して取り組むように。H26決算で終わってるので、予算の時にどうするか聞かせてもらう。

市民部所管

千種保険課次長:
・H26米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計歳入歳出決算認定6651万(施設運営費4694万、建築借入金返済1186万(伊吹診療所廃止・医師住宅繰上償還分)、医薬品購入機器保守検査委託769万)

前川:診療所の診察時間、開所時間はどうなってるか。
保次:H26、月曜金曜午前外来、水曜日は一日外来リハビリ。午後は往診、緊急の電話時は往診外来で対応。
前川:午後の診療、往診いれて日数が減ってる。それが患者減少につながっている。以前はずっとやってたのを減らした原因になっているのか、横ばいというが患者数の少ないのは原因はなにか。
保次:H21までは常勤先生に世話になって午前午後夜間も対応、一日平均70人くらいだったが、退職され、H22,23は県からの派遣で常勤だったが、医師が変わったことで患者が35人程度に激変。医師の確保が市独自では難しく地域医療振興協会から派遣してもらっているが、減ってきているが横ばいと考える。H21までは往診が忙しく、月14人程度だったのが、今は往診が35人程度まで増えたので、トータルでは変わらず、市民サービスの充実にはつながった。
前川:今度新しくできるところとの関係、診療時間はこれまで通り維持されるのか、変わるのか。
保次:3月議会での米原診療所条例で診療時間を規定。午後外来できるよう規定していて、対応するよう進めていて、H27も水曜日実施できた。外来も少しずつ充実できるのでは。

松岡保険課長:
・H26米原市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定4億2914万(広域連合負担金・医療保険納付金3億4168万、保険基盤安定繰入負担金・市1/4残り県8366万、一般管理経費222万、保険料賦課徴収経費87万)

健康福祉部所管

立木健康づくり課長:
・H26米原市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定・健診450万(集団健診委355万、個別健診71万、郵送料10万)

藤田:広域議会が開かれている。市長が議員。年に何回開催。
保険:定例だと11月2月の2回。
藤田:保険料率は2年毎に改訂、今年が2年目でH28に改訂。ぜひ高齢者の負担も増えてる議会の中で市長に頑張ってもらいたいという要望を出しておく。

滝本:もう未済の専門。普通徴収ということは年金から落とさず通帳から。これは93万9千円、本当に生活困窮者でダメなのか、通帳に入れないから落とせないのか、その場合は、調査されているか。後期高齢者は年金から落とすのが基本。それ以外は届け出があれば徴収できる。どう対応するか。
保険:先ほどと重なるが、普通徴収は口座振替をお願いし引き落としできないときは納付書を送付。あとは督促状を出す。それでも未済は、収納対策課とともに催告状を出している。
滝本:同じ答弁しか返ってこないからわかってるが、93万、何件、後期高齢者ができてから増えてるのか、同じ人ばっかか。
保補:後期高齢者の制度はH20スタート。丸6年半経つが、H26の滞納繰越分は対象者が20人。H25は15人で、そう大きく膨れ上がってはいない。後期高齢者の滞納を見ると、他の税金も滞納されている。前年と比較しても収納率が落ち込んでいる。
滝本:基本的に5人でも増えてる。最初からずっとH20から払えないということで年金受取が少ないということ。年金あるのに普通徴収にも自己申告でできる。そこは調査しているか。
保険:資料持ち合わせてない。
滝本:こうやって滞納になってる、18万以下の本当に苦しい人と、本来払えるのに普通徴収に変えて払わない人、調査しないと。調査の上で住み分けしながら考えないと、5人増えた、年金でデキる人が今まで払っていたかもしれない、できないのはなぜか。収納と、じゃなくきちんと調査して対応しないと、机上計算では前に進まない。後期高齢者も増えていく。最初から動かないと、確かに忙しいのはわかるが、忙しいと言われると忙しいを通り越していく。それでもやらなきゃ。市もやるべきはやって答弁してもらわないといけない。これ以上答えくれとは言わない。来年も同じこと言わされないよう気をつけて。

吉田高齢福祉介護課次長:
・H26米原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定35億595万(保険給付費33億5366万(居宅介護16億2645万、施設介護10億3292万、地域密着型介護2億3013万、居宅介護計画1億8703万、特定入所介護1億775万、介護予防7341万、高額介護5242万)、おむつ券2420万、生活支援サービス基盤整備799万、認知症支援推進員687万、配食サービス委託529万、認知症初期集中支援チーム員342万、介護予防事業141万、国県償還金387万)

藤田:歳入不足で借入2400万市債。結果的に6100万の繰越があるが、2400万の取り扱いは具体的にH27は、無利息か、返済は。
高齢:返済は3年間3等分。
藤田:6期の事業に市債は計画に入ってない。年度内精算するならすぐ返しても。6100万は他に充てないといけないのか。
高齢:無利子無利息の借受。一括返済も可能だが3年で返済することにしている。余剰金は基金に割当、後の給付増に備える。

音居:未収金対前年10万増、適切な時効措置しているのか。2年時効、すぐ経つ。時効中断しているか。
高齢:滞納繰越分収納対策かと連携し、私が前職担当してたが、市の徴収のやり方が、それぞれの部署が徴収するのでなく、過年度分は収納対策課がやることになっているので、ほかも同様の答弁だと思うが、そういうシステムになってる。
音居:督促状出してから10日以内に差し押さえとなってるはず。何件したのか、してないのか。
高齢:細かな数字は収納課しかわからないが、督促状出すまでは当課で出して、決まった期日までに。他の税目含めた分納等で、たとえ少額でも徴収するようにしてるはず。そこに滞納保険料も含めてる。
音居:次年度から質問されるのは十分ありうるので、答弁できるよう準備してほしい。

滝本:専売特許取られた。初めて収納率が書いてあった。ほかは一つも書いてない。ちゃんと自分の仕事をしている。普通徴収分がどうしても残る。毎年どれぐらいの率で増えているのか。介護保険はいつから、H12か、まあええわ。そんだけ経って314万残ってる。毎年増えてるのか、それとも固定した人か、過年度分なので、現年度分増えてる。何人分か。これも収納課か。それは絶対無い。
高齢:件数は589件。
滝本:現年度分か。
高齢:現年度分です。
滝本:特別徴収は100%当然、年金から落とすのだから。普通徴収が589あって、生活困窮ではないでしょ。後期高齢者と一緒でしょ。選択できる。
高齢:介護保険は選択できず、年金額が年18万以上の人は特別徴収することになってる。589件は件数なので、年度中に払う月払わない月で数える。
滝本:その人達は18万以下か。
高齢:それがあって、65歳になって介護1号になって特別徴収始まるまで6ヶ月は普通徴収になる。それに年金担保に借金している人は普通徴収になる。
滝本:年金は担保にできないのでは。いろんな取り立て屋がとるのかも。そこに余剰金あればいけるのでは。
高齢:一応できない制度に。
滝本:普通徴収分は今後共毎年増えていく。こうなると頑張って過年度分取ってるかもしれないが、毎年増える、この状態見ると。この対応は収納対策課おねがいしますか、また。
高齢:収納課に任せっきりではなく、窓口では収めてもらうようしてるし、通知している。差し押さえするといったことは収納課に任せている。
滝本:分業化構わないが毎年溜まっている。サービス提供する以上回収せねば。専門的に収納課が回収しているだけ。あなたが真剣に取り組まねば。以前課長だったがこれは別。収納は手伝ってくれてるだけ。収納課の仕事も減らし、自分で回収するのがみなさんの仕事。さっきから丸投げの答弁。福祉の話聞くとみんなそう。回収は収納課が中心で、はありえない。どうしてもできない分を収納課に。なんでもかんでも今のママなら収納対策課になってしまう。副市長なんとか。いかに滞納減らすかさせないかの工夫をするのは、あなたのとこ。忘れないで。同じことを4カ所で言ってる。十分やと言いたいだろうがそれは違う。もの売ったら回収して給料もらえる。それだけの責任感持って。民間知らんというかもしれんがそれは違う。責任感もって取り組んで。民間はそんな甘いもんじゃない。ここは優しくていいな。集金はよそがしてくれるし。また来年度も同じことで質問されないよう、きちんと理路整然と説明できるようお願いしておく。

堀江:未収について現年分は担当課で、過年度分は収納対策課で間違いないか。
高齢:すべてがそういう色合いつけてないが、現課は現年度をしっかり取るのが大原則。過年度分滞納される方は税金も水道も保険料も滞納、それは寄せて、それぞれに対応していく、それで収納対策課で。
堀江:回収しますと1年間言って、過ぎると過年度分で責任なくなる、ような言い方。少し意識が薄れる可能性もある。
高齢:滞納整理、、、前のところで言ってるのでやめます。

~休憩14:15-14:25~

前川:先の総務部審査の中で資料提供請求したが、内容について精査できたので取り下げたい。
音居:大東中資料提出の要請があったが、取り下げの発言があったので認める。

認定第1号 H26一般会計歳入歳出決算認定

討論:
前川:一般会計ね。大東中グラウンドについては精査した結果、私の思うのと執行部の思いは違いがあり、結果は満足できるものでないので反対したいし、双葉中やおうみ認定こども園の問題もあり、反省求めて反対したい。
藤田:H26予算案に反対した中で、人権施策とかやはり、問題があるということで反対とする。
滝本:確かに2人の意見はわかるが、基本的にこれを不認定にするだけの最終的根拠は乏しい。不認定にするなら決算状況を考え材料に乏しい。これについては賛成したい。
採決:
賛成5人(吉田・松雄・今中・堀江・滝本)、挙手多数、認定すべきと決する。

認定第2号 H26国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:
藤田:一般質問でもしたが、やはりかなりそういうお互いの互助というなかで高すぎる保険料、据え置きということで、国保会計抜本的見直しをしてほしいということで反対。
滝本:国保問題難しい。国保財政豊かなら藤田隊員に賛成してもいいが、借入もしていて厳しい状況にある。今回は認定すべき。
採決:
賛成6人(吉田・松雄・今中・堀江・滝本・前川)、挙手多数、認定すべきと決する。

認定第3号 H26国民健康保険直営診療所事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第4号 H26介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:
藤田:やはり介護保険も同様、3期の保険料、米原市かなり高額に、負担も多い。一般会計で支援をお願いしたいと言った。ので反対。
採決:
賛成6人(吉田・松雄・今中・堀江・滝本・前川)、挙手多数、認定すべきと決する。

認定第5号 H26後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第6号 H26農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第7号 H26流域関連公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第8号 H26米原駅東部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第9号 H26住宅団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

認定第10号 H26駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

議案第69号 H26水道事業会計剰余金の処分および決算認定

討論:なし
採決:挙手全員、認定すべきと決する

審査終了。

次世代の党が安保法案で政府と合意できたことに安堵しています。

【NHK:安保法案 与党・野党3党 修正協議で大筋合意】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150915/k10010235901000.html bu

昨日の産経ですが、って産経出した時点で負けみたいな感じもしますが、

【産経:FNN世論調査で分かった安保反対集会の実像 「一般市民による集会」というよりは…】
http://www.sankei.com/politics/news/150914/plt1509140020-n1.html bu

国民の圧倒的大多数、79.3%もの人が、安保反対集会には参加したいと思わないようです。

この議論の結論は出ています。今国会での可決は必須。成立させるしかない。

と同じ言葉を使って言い返してみました。冷静になって考えてみればわかると思います。朝日毎日中日の一面や政治面、読書投稿欄なんかを見ないようにすれば、むしろそっちが異常だということを理解できるでしょう。

今日の一枚。

【議員出退表】
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議席番号順で、下はベテラン系。見事に点いてない、うるさ型大御所を除いて。参加されなかった議員さんたちの、決算へのツッコミも聞きたかったですね。


決算特別委員会・2日目

米原市議の松崎です。

久しぶりに書いたのに、思いの外多くの方が見て下さってて驚きです。別に個人的な考えも書かず、速記メモを貼り付けてるだけですが、とりあえず市議会の雰囲気でもお伝えできれば程度にやってます。

せっかく見てくださってるということですので、党の宣伝でも。全国に17人しかいないらしい、数少ない地方議員ですが、一応、次世代の党という政党に属しています。

右翼では全然なくて、むしろ自分では左翼リベラルだなと思ったりしてるんですが、渦中の維新から別れて孤軍奮闘している小さな、でも確かな政党です。

その次世代の党が先日ポスター・チラシを発表してました。

【ありがとう、自衛隊の皆さん。】
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先日の鬼怒川の水害、すごいことになってます。テレビ映像だけですが、これだけ日数経っているのにまだ水が引かず浸ったままのところもあるようです。

この常総市というのには馴染みがなくて、合併前の水海道市と言われてもピンと来ないのですが、鬼怒川の名前には実は馴染みがあります。行ったことはないのですが、子供の頃は東武線沿線に住んでいて、特急きぬの行き先が鬼怒川温泉だったのでその名前だけは知ってました。

鬼怒川の堤防の決壊と越水がここまでの被害をもたらしましたが、越水に関してはソーラーが影響してるとか。ソフバンの禿と菅直人が進めた結果がこうしたのか、と思うと、いい加減見直すべきじゃないかとも思います。

スーパー堤防については、中核派の直ちに影響はない幹事長とか、ren4とかが騒いでいるようですし。

一刻も早い復旧と被害者の救出を願います、といういかにも政治家っぽいありきたりのことは普段あまり言いたくないのですが、今回の惨状を見ると自然と出てきてしまいます。

こうした被害状況の中で、隣接県などのヘリや、自衛隊のヘリや部隊による救出の模様もテレビで流れていました。お前ら撮影してないで一人でも助けてあげろよ、と思ったりもしますが、報じてくれたことで知ることができたわけでもあるのでこれは置いといて、わずか4年半前の東日本大震災の時もそうですが、自衛隊が命を守る活動に取り組んでいるわけです。

その自衛隊が、海外に進軍して殺戮されるのはかわいそう、という心配の声が全国から国会前に集結しています。今度は自称4万人ですか。警察発表だとどれくらいでしょう、1万人くらいか、それはそれで凄いとは思いますが、まずは数を数える能力のほうが最初に心配になります。

それに集まっている人たちって、サヨクのプロ活動家たち(中核派等のテロリストとか、中核派メンバーが指導するママの会とか、共産党の民青とニアリーイコールなSEALDsとかいう過激派とか)と、それに騙された・たぶらかされている情報判断能力に欠けた善良な市民の人たちだけですよね。

あれ?お前ら自衛隊のことをこれまでずーーっと徹底的に批判してなかったっけ?東日本大震災のことももう忘れて、今回の水害での活動も全然見えなくて、ただ国会前でどんちゃん騒ぎしてるの??

自衛隊を守りたいと表面的にでも言いたいのであれば、だったらちゃんと憲法改正して自衛隊をちゃんと認めてあげないと。だって、自衛隊はそもそも違憲だ、ってお前ら言ってなかったっけ?ということが書いてあるような気がする、次世代の党のチラシの紹介でした。

こういうようなことを、今定例会でも共産党さんが意見書を出してくれるであろうから、また勝手に土俵に上がらせてもらって主張したい気分でいたのですが、残念ながら今定例会は提出されないのでしょうか。

そのお祭り騒ぎに、民主党のジャスコ党首までが参加しちゃってるのを見て、本気で民主、終わったな、と感じる次第です。

先日、次世代の党の幹事長だった松沢さんが、党首選うんぬんで辞められた際に言ってたのが、第三極を目指したい、とかいうことだったと思いますが、これに違和感を覚えたのが、もはや民主党は第二極じゃないでしょ、ということ。共産党と一緒になりかけてる以上、もはや責任ある野党ではなく、政権を担うことを完全に諦めた、と受け取るべきでしょう。

第三極ではなくむしろこれからは、自民党ではない、改革志向の第二極を目指す、と言って欲しかったところです。

とはいえ、改革志向を最近の次世代の党から感じるかといえば、どうも薄まっている、というか、ある?書き忘れた?というくらいに右翼っぽくなり過ぎてる気が強くしてて、結構心配です。右翼はわかるんだけど、それは主義主張であって、政策ではない気がするんだよなぁ。政策も書かないと選挙で投票してもらえない気が。現に統一地方選もほぼ壊滅だったし…。

一方で政策を打ち出してきたはずの維新も、大阪都構想で大阪府民が東京に並ぶ都市を目指すのではなく単なる政令指定都市レベルでエエやん、と選択してからというものの、オワコンの民主になぜか擦り寄ろうとする結い系などと、大阪系が分離しようとしてますね。ガソリン値下げ隊ウフフの小沢チルドレンも何故か維新の代議士になっちゃってて、いろいろ暗躍してそうですが。

大阪系の言わんとすることもわからなくはないのですが(結い系はさっぱり理解できません)、大阪ローカル色が強すぎかと。いやいや、政令指定都市でしょ。本当は、全国レベルで改革の流れを進めることに期待して参加してたんですが、最近の橋下さんは大阪色しか見えなくて、残念に思ってます。全国レベルで活躍するのは期待してたんですけどね。

であれば次世代の党が改革保守、というよくわかるような、相反するような気もしなくはない、そのポジションで頑張っていきたいところですが、今度東京で1年ぶりにサマーセミナーに参加して17人の地方議員と話す機会があるようなので、感触をつかみに行ってきます。あいにく、去年参加した感じだと、愛国とか普段から口走ってそうな感じの人が多く、それじゃあせっかくいいこと言っててもまず選挙に受からないよ、というのが多かったので、もし今度もそうであれば、一人でぽつんと懇親会の食事のメニューだけを楽しみにしておきます。

ちなみに私は右翼じゃないので靖国とか普段から口で発することはありません。でも、そういう政党に属しているので、そういうのは十二分に理解しています。右翼はないんですけどね。九州の議員が外国人生活保護の意見書を送ってくださって、一瞬反応しようと思いましたが、市政とあまり関係ない話を取り上げるつもりはあまりないのでスルーしちゃいましたし。

せっかく水害のことに触れたので、米原市のハザードマップの確認でも。

常総市の洪水ハザードマップ
150914josohttp://www.city.joso.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/6/00705.pdfより引用)

真ん中の鬼怒川より右側・東側が決壊越水で市半域ほぼすべてが水没し感じのようで、ハザードマップでも浸水予定ということで色が塗られていたところです。じゃあ米原市はと言うと、

米原市北部の洪水ハザードマップ
150914maibara3http://www.city.maibara.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3483/p21p22.pdfより引用)

米原市中央部の洪水ハザードマップ
150914maibara2http://www.city.maibara.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3483/p23p24.pdfより引用)

米原市南西部の洪水ハザードマップ
150914maibarahttp://www.city.maibara.lg.jp/cmsfiles/contents/0000003/3483/p25p26.pdfより引用)

米原市においても、もし万が一堤防が決壊するような未曾有の降雨があれば、常総市のハザードマップのようにそのまま浸水被害が出る可能性もあります。

その万が一を避けるために、市議会でも河川整備や改修、浚渫などの話がよく出てきていますが、それとは別に、命を守る行動をということでその時に自分がどうすべきか、何ができるのかを確認する意味でも、「米原市総合防災マップ」はたまにでもいいので目を通しておいていただければと思います。

ちなみに、お隣の長浜市の一部では、相当にひどい状況が予想されたハザードマップが公開されています。

長浜市びわ・虎姫地域洪水ハザードマップ
150914nagahamahttp://www.city.nagahama.shiga.jp/section/saigai/bousaimap/data/pdf/p23-24_nannbu%20.pdfより引用)

この紫色の5m以上も浸水可能性ありという地域が残された状態で、前の知事のもったいないババアが、そこに住んでたら罰金課すよ、とか言ってたらしいとこまでは聞いたことがありますが、その後どうなったかは把握してません、すみません。でもこれを見てると、野鳥を守るよりも人命を守るためにダム建設も必要だったんじゃないかなという気もします。詳しくは知らないんで、間違ってたらすみません。

と、ここまで久しぶりに書いたので取り留めのない文章を続けてしまいましたが、ようやく本題。決算のメモを、前回に引き続きとりあえず貼り付けておきます。いろいろ書いたら怒られてしまいましたが、私の耳が聞いたまま、指が動いたままの、ありの~ままの~文章ですのであしからず。

特に前川副議長の2日間に渡る大東中学校グラウンド問題に指摘の部分は、気迫に押されて指が追いつかなかったのでおかしな文章になってるかもしれませんが、正式な議事録は議会事務局が公開するのをお待ちいただき、とりあえず雰囲気だけでも。

あら、以前お願いして掲載してもらってた委員会の議事録が、米原市議会の公式ホームページ(ウェブサイトというべき?)から消えてる。どっかしらから圧力かけられて、消されたのか。そんなもんなのかね、米原市議会の議会改革の姿勢って。結局はウワベだけ、か。

決算特別委員会 20150914 09:30~16:50
出席委員:音居委員長、堀江副委員長、今中委員、中川松雄委員、藤田委員、吉田委員、滝本委員、前川委員
職務出席:竹中議長
傍聴議員:澤井議員、松崎、(以下途中退席)中川雅史議員、山本議員、太田議員

音居委員長挨拶

政策推進部所管分

田中政策推進部長挨拶

小寺政策推進課課長補佐:
・庁舎等整備検討事業750万(構想策定委託648万、検討委員会59万)
・総合計画進行管理事業154万(市民意識調査101万、3駅活性化整備計画49万(実施:地域振興課))
・自治基本条例推進事業18万(推進委員会全額)
・行財政改革推進事業18万(進行管理全額)
・市民活動団体等支援事業159万(協働提案事業:まいスキッ80万・Myばら30万・ルッチまちづくり30万、まちづくり通信1万)

西村みらい創生課長:
・ガンバレ米原応援事業236万(自由通路ギャラリー166万、ホタルン55万、ふるさと納税14万(寄付31件139万))
・水源の里進行事業718万(ぽっぽフェス・シティセールスプラン策定有識者会議604万、東草野・板並・大久保小泉支援事業・空き家条例・みらい条例委114万)
・企業誘致活動推進事業5249万(大規模企業立地促進助成金5000万、工業団地可能性調査業務委託204万、企業誘致旅費19万、県協議会3万)
・米原駅周辺整備事業54万(企業訪問29万、DM6万)

安田広報秘書課長:
・市政情報発信事業3383万(広報まいばら24回502万、伊吹山テレビ53番組1871万、リポーター85回88万、HD化548万、市勢要覧準備委託129万、公式HP地図掲載97万)
・指定統計調査事業650万(農林業センサス394万(調査員356万)、経済センサス商業統計145万(調査員114万)、消費実態調査69万(調査員44万)、工業統計19万(調査員18万)、国勢調査準備21万))

藤田:自治基本条例、委員会4回庁内4回、H27も継続。住民投票条例は他の自治体で実施されている。いつまで議論して、議員間でも不十分で、早く条例準備すべきでは。終期は。議会への説明は。
政理:住民投票を議論してもらっているが、人気がH27.9までで2年間で議論してもらう。9月末には意見が出てくる。自治基本条例の17条に住民投票が規定されていて、条例項目を議論してもらっている。意見を参考に議員に情報提供し、必要な時期に必要な措置、もしくは現状でもいいのか、これからの議論。
藤田:庁舎問題も住民投票という提案した。高島でも住民投票。市民・議員からも根付いているのか、過去の議論は承知してないが、9月に何らか。条例の改正自体はないと考えていいのか、規則で運用を定めるのか。
政理:住民投票は慎重な議論が必要。委員会では議論してるが、その結果条例化するという動きでなく、議員とも十分協議する。住民投票が必要であれば法律があるのですでに対応可能、条例制定なくとも現状可能。議論が必要。
藤田:議会でも十分議論が進んでないので対応をよろしく。

松雄:庁舎、事業の成果で、市の将来を見据えたまちづくりの拠点を整備する、とある。松崎議員の一般質問で、米原市全部を考えているとの答弁。必ずしも中心になるとはならない、とあった。私の捉え方が違うのか。中心と捉えてないと答弁。一方で成果報告では中心、とあるが。
政部:審査会にこの質問はどうなんでしょう。
音居:今回は決算特別委なのでちょっと。H26事業ということで答えられたら。
松雄:考えが変わったのか、と捉えたが。
音居:H26決算なのでこの質問は遠慮を。
滝本:一般質問はH27時点。決算はH26。~休憩~
滝本:地域の中心か、事業の中心か、ニュアンスの違い。基本構想に使った金をどう使ったか、の質問。位置の問題は違う。一般質問で出た内容。決算はお金。
松雄:中心と拠点の言葉の違い。
音居:別の機会に。
前川:自分の意見とは違うと言いたいのでは。
音居:~休憩再開~

今中:基本構想策定委託業務648万、入札で業者を選んだのか。
政策:委託業務はプロポーザルで決定。
今中:何社か提案があったのか。
政策:2社。
今中:東口ということで委託、仮に今回どうなるかどこになるかわからんが、仮に西口となったらまたこれだけ金かけてやるのか。
政理:今回の委託は東口ありきではない。市全体の構想を作るためのもの。委員会の補助にも入ってもらってた。候補地を挙げて絞り込むところの補助支援をしてもらった。場所どうこうで決まったわけでない。

滝本:庁舎委で諮問が出てから基本構想を出した。整備検討委を念頭に基本構想を出したのでは。
政理:表現を誤った。業者選定には東口ありきで決めたのではない。候補地を絞って、その後基本構想策定に支援してもらい、それは東口で進めてもらった。
滝本:議会で議論となってるのは、議論になってないのは、大いに隔たりがあるのは、基本構想を策定するのに業者委託しているが、議会との議論が一切なかった。当然市が作るものだがわかるが、議会の意見も取り上げて構想を立てるならこれほど揉めることはなかった。648万が委託でいいのだが、議会と市とのコンセンサスがないまま作られ発表され、今この状態になってる。この問題は委託業務は任せただけで決まってしまったら、それが全てだと広報に流れた。基本構想策定時に問題があったのではと考えるがどうか。
政理:議会への情報提供は特別委や全協でも十分ではなかったと謝罪した。策定について委託した内容は、前提条件の整理や必要性、基本構想にある部分含め、また委員会の運営支援をお願い。最終的にまとまった基本構想は市役所内で議論し業者任せでない。業者としては委託項目に沿った資料提供成果物提出もされているので支払ってる。
滝本:その辺はわかってる。基本構想は市が基本的に作ることで間違ってるとは一つも思ってない。間違ってないけど、庁舎問題大問題を考えるとき、もっと議会と議論を深め、特別委もあったが、議論を深めていったら、あまりに極端にならなかった。反省してほしい。お金は有効に使うべき。結果論だから今更言っても仕方ないが、こじれると高島みたいになる。藤田さん言うように住民投票問題、自治基本条例でやってるが、自治基本条例は常設特定を決めると思うが、そこまでやると市政は混乱する。混乱ないようどうするのか考えてほしい。もう少し有効に活用して欲しかった。

吉田:市政情報発信、HD化の機器負担。見積もりでやったのか、全体の費用いくらで市の負担で548となったのか。
広報:必要な放送機器類は彦根にあるZTV局内にある。放送事業者として必要な機器と、米原市独自の要望の改修両面あり、見積依頼し、ZTVと米原市分離し、そのうち市要望のものを執行した。
吉田:全体の事業費、改修費は。
広報:予算要求時には提出したが、4000万くらい、後ほど正確な数字を。

今中:ふるさと納税、H25・71件221万からH26・31件139万に減った要因は。
みら:減ってる。動向の分析難しいが、昨今ふるさと納税についてはメディアで取り上げられていて、寄付制度の中で自己負担2000円を除いた分が返ってくるのが浸透している。個人限度額がH27から引き上げられたが、少ない金額で豪華なものがもらえる、専門雑誌も出ている。その中で商品ラインアップが追いついてなかったと反省。H27からネットショップと連携し、ネットでカード決済仕組みも導入。9月補正で増額をお願いしている。
今中:自由通路ギャラリー企画展示、いつも通るが尾木ママは見てないが、あれだけの自由通路を何とか市をアピールするのに工夫できないのか。どこが担当、工夫はお金をかけてもいいし、市の宣伝をといつも思うが。
みら:企画展、駅の正面は商工観光課がパネル展示、そこから東口エスカレーターまでのパネル4つはみらい創生課が企画。指摘の通りパネルも毎年工夫しながらやって、昨年は切り絵とか、今年は米原の魅力を伝える動画を載せ、市外から見た市の魅力展示を予定。魅力ある展示に努める。
今中:意識調査回収率上がって良い。紙で回答するのが面倒なのでネットスマホで回答できるようにならないか。回収率も上がらないか。
政理:内部でも検討しているが、実現まで至ってない。今後検討を続ける。

堀江:ふるさと納税、H25からH26半減しているが、H25決算では事業費が33万、H26は14万、事業費と寄付が比例してないか。
みら:H25は寄付金が多かったので件数も多く、お礼の品も多かった。反対にH26は少ないのでお礼も少ない、という考え。
堀江:全国的に何億集めたと自慢するのも。1万払って8千返したらふるさと納税の本来の姿から外れる。ネットショップ使って本来の趣旨で。

滝本:ホタルン。米原市十二分に活用しているのか。知名度が市内でも知られてないのでは。百何回出たというが、シンボルやるなら宣伝も必要、ひこにゃんまでとは言わないが全国コンテストもある。市町村のも民間のも、どんどん売り込む方法はある。米原市がホタルというなら宣伝しないと、米原は宣伝が下手。大河があっても見てるだけ、一部だけ宣伝。市のイメージを宣伝すべきで、デキる人はいるはず。やってもらいたい。ヨネハラと言われる。米原としてのイメージキャラクターを売りだして、米原はゲンジホタル、と理解してもらえるよう。今のままなら全国的にも埋没していく可能性高い。述べ129日では話にならない。どんどん頑張って。水源の里、米原市全体。しずく、だっけ。
全員:琵琶湖の素
滝本:市が考えたからとやかく言わないが、琵琶湖の素も水源の里から。水源の里がだんだんわけわからんようになってる。これまでは小泉以北2団体を応援しながら、それが東草野の景観にもつながった。特定の地域を作りながらそこをどうするのか考えるべき。だが終わったこと。市全体、駅前を水源の里といっても誰もわからない。特定水源の里を設定し、そこを活性化させていく、田舎を活性化、いかに人をいれていくかを考えないと、全体を考えても意味が無い。水源の里振興を考えてほしい。市政情報広報まいばら、月2回出してるがアンケートで必要という人もいるが15日号、何も載ってないときがある。1回でいい。まいすきとか広報誌使って、紙ベースでどんどん出すのでなく広報誌を強化するのがいいのでは。なにもないからイベント載せるだけではしょうがない。
広報:予算決算時に意見をもらってる。H27からまいすきと連携し、6・9・12・3月は15日号発行を控えた。お盆正月はイベントも少なく、年6回15日号をやめた。
滝本:意見を聞いて、いいものは聞いて、紙ベースで発行するのが能ではない。紙ベースを減らす流れ。いいのが出来たら効果ないものは減らした方がいい。大いに研究してガンバレ。

広報:吉田委員の質問HD化整備費、機器整備税抜き2786万、税込み3009万が必要金額のうち市分を負担。

み補:滝本委員のホタルンの知名度の考え方。確かに弱い。今後ホタルンをいかにストーリーに載せられるか、メディアとの連携が重要になる。戦略的にホタルンの活躍、市のイメージアップに。水源の里、仰る通り、特定して地域をはじめとした米原の元気の源、引き続き効果的な方法を探り施策に活かす。

吉田:水源の里振興事業、ぽっぽフェス50周年は600万のうちいくらか。
み補:全体収支決算415万。
吉田:415万はすべて市の負担か、協賛企業とかJRとか近江鉄道とか鉄道関連、何かあったのか。
みら:市から会場設営145万。当日の出店・駐車場独自収入ある。鉄道50周年記念式典なので関係からも。
吉田:他の企業から金銭的に負担した協賛したというのはないということか。
み補:ぽっぽフェスGP山東奥伊吹観光も実行委員に。GP奥伊吹からも事業の一部協力あり。
吉田:今年も1日だけぽっぽフェスあるが。2日間か。昨年と同様伊吹の天窓とかGPだけでJRはないのか。
み補:JR西日本JR東海協賛金の協力はない。
吉田:金銭的ではないということだが、人的には何かあるのか。
み補:H27も予定しているがH26はJR名古屋駅や東京駅、新大阪駅でフェスのちらしポスター配布掲示の広告で協力。
吉田:ぽっぽフェスは鉄道というイメージ。米原駅周辺なので、JRと、鉄道総研は別なので、線引かれて市は勝手にJRは関係ないという雰囲気の受け止め方も。JR西・海に協賛を求める考えは。
みら:ぽっぽフェス期間中は東口の南側にJR総研の敷地に試験車両の一般公開も。それに併せて開催し市のイベントにも参加してもらえるよう工夫している。

今中:水源の里繰越1600万H26事業完了見込めずということだが、次の報告にも執行率29%だがちゃんと進められるのか。
みら:1619万の繰越だが、シティセールスでるるぶ発行の準備で進めている。地方創生の先行型交付金という位置づけで現在事業執行中。執行率上げるよう努める。
今中:東草野板並のごっつおバイキングをやった人への見返り、今年はトラブルがあってやらないと聞いているが、補助しているのか。
み補:地域連携による誇り創生推進でH26は板並のごっつおバイキング、例年秋だが今年は申請をもらってない。
今中:農林業センサス、調査員147人指導員3人、農業に傾いているのでは、林業とのバランスは。従事者が少ないのが気になる。
広報:農林業センサスは農業林業一部漁業を一体で調査しているので分かれていない。
今中:内容的にはわけて張っているわけでない。専門とかでわけてないのか。
広報:機関統計という位置づけで国が調査票を作成し、調査員に地域で分けて、地域の人数。

藤田:大規模企業立地促進、3年間で1億5千万はH26から始まっていて、県も同様にやってる。雇用をしっかり確保してもらうことで一般質問でも雇用の問題は出ているが、実際H26開始して、今後の雇用計画や、サカタインクスで地元雇用をどうするのかを把握して実行されているのか、数字がわかれば。
みら:サカタインクスの雇用、工場自体はオートメ化されていて20数名のみ。南側で増設中。工場内でラインを拡張するのを目視でも確認して増えると思うが、直接話しをしているわけではない。
藤田:1億5千万大きい金額。地元の利益に結びつくような展開を市としても指導しないと意味が無い、今後の展開は。
みら:要項上は5人以上となっていて、企業に市内の採用について働きかけを行っていく。
藤田:厳しい雇用状況、派遣労働が永久化される法律改正されたばかり、きちっとした雇用を確保できるよう市の指導を。

堀江:企業誘致活動事業旅費19万、活動回数、日数を。担当職員の在職年数、5年続いているか3年で変わってるのか。
みら:東口まちづくり関係とあわせてホテルや銀行への接触を実施、県と連携し大阪の見本市や琵琶湖環境ビジネス、びわこフォーラムに参画。担当職員の異動サイクルは今は前年から1名、その他今年度は私も担当。熟知しているのが少ないが前任者に聞くなどして事務を進める。
堀江:駅周辺もそうだし、企業がくれば雇用税収も増えるのでいいこと。前から言うが、専門職を。引っ張ってきてもいい。見本市を駆け回れるような人材を確保したら市の企業誘致も進むのでは。
政部:シティマネジャーも来てもらっていて、その人脈は今でもかなりの成果あり。活発に動いてもらっていて2年計画だが、シティマネジャーで意見はクリアしている。

音居:企業誘致、県会議員トミダ水口町職員OB、企業誘致をされていて1年の大半を東京に行って営業し、水口町の企業誘致すべてをやった。それくらい熱心にしないことには、東口も30万円足らずということで積極的にPRしてほしい。工業団地可能性調査、何ヶ所調査したのか。
みら:工業団地、工場適地の基礎調査、道路人口災害法規制などを把握し、可能性を地図に機械的に落とし込んだもの。まだ精査が必要。プロットした面積でも1.2ha、大きいと16haと大きく、現地を見て工場適地になるのかをH27に判断したい。候補地は13。そのうち既存の米原工業団地や柏原も含む。
音居:議会発表まで至ってないということか。
みら:はい。

~休憩10:50-11:00~

地域振興部所管

本田地域振興部長挨拶

大林地域振興課次長:
・まちづくり活動支援事業1239万(まちづくり活動推進事業補助681万:山東268万・伊吹34万・米原93万・近江286万、協働提案172万:はびろ72万・柏原古民家100万、コミュニティ助成380万:池下140万・清滝130万・顔戸110万、かまどベンチ5万、伊吹山活性化事業、駅周辺活性化事業)
・地域創造支援事業752万(山東6団体192万・伊吹7団体185万・米原6団体95万・近江9団体227万)
市民窓口課
・総合窓口事業359万(証明書交付、管理整備、夜間窓口、本人通知制度、メッセージカード)

松雄:地域創造支援事業、いつから、終期設定がなくなった理由経緯は。
地域:創造事業の終期設定、H26.9に新たな交付要綱設定。これまでは4地域独自の要項で運用。監査からかねてから指摘、金額条件が違っていたが、統一した。毎年申請し審査通れば交付する、伝統文化の継承事業が主なもの。H27から統一要項で毎年の審査と改正した。
松雄:各地域で申請。申し込みはどれだけ。ふるいにかけられていると思うが。
地域:申請28、H25は30。H27は17。
松雄:新たに申請され審査され全体となっている。この金額、これ以上は補助金はダメとか、各地域の合計金額はあるが、これ以内とか基準はあるのか。
地域:新要項はH27からでH26は各地域ごと。山東は100万以内で2/3以内、10/10も過去にはあった。伊吹は補助上限10万以内・50万以内もあった。米原は100万・50万以内、各地域によって変わっていた。
松雄:審査する6,7人が評価して決めているのか。
地域:仰る通り。

今中:伊吹ふれあい体育祭27万、毎年やってる。参加住民・字からいくらか寄付毎年取ってる。補助金と寄付参加費は収支決算出てるのか。
山東:補助申請時にも予算書だし、終了後には決算だし事務局で妥当と判断し交付。
今中:参加費は合計でいくらか。
山東:手元にないので後ほど。

松雄:市から例えば5万もらって地域でこういうことやりたい、こういう申請があったら。どこの団体に市から3万5万の補助以前からもらってる。活動費が少ないので創造事業に参加したい、この申請は通るのか。
地域:活動団体の構成や過去の経過とか過去の補助金利用とか今後の補助要項に則った活動なのかいろんな思いを聞かせてもらい、この補助事業に乗れるのか相談させてもらう。
松雄:活動内容やプレゼン時に中身を判断してOKダメ判断されるということか。
地域:申請もらう前に話を伺い相談させてもらい、この補助要項に則って目的を達せられるのかで判断。

滝本:米原市は滋賀県一子育てしやすい街。子育てには結婚が必要。結婚数520件、前年と比較すると。
窓口:H26は婚姻届送付含め520件、H25は564件。
滝本:結婚をしてもらう、市長も結婚には力を入れている。結婚してもらって子供を作り未来の米原市、元気にしていく、人口減少をとめる市長の方針。H25から40件減ってる。メッセージカードも婚姻届をみんなに渡すと宣伝していた。実際渡したのは164枚、郵送は別で少ないと思うが、なぜ自治センターの窓口で宣伝してるのに、結婚を増やしたいと言ってるのに164枚しか発行してない。市が考えていることと職員の窓口と、サービス宣伝が行き届いていないのでは、件数から見たら。どう考えるか。課長は一生懸命頑張ってると言うだろうが、課長は米原だけど全体を見てるが、どういう窓口に指導しているのか。
窓口:メッセージカードは164枚だが、520件は送付分も含まれている。他市町村に出された分、本籍分も含む。164件は米原市で受けたもの。
滝本:ほとんどが米原市では婚姻届を出してない、他の地域で出している、こんなに少ないのか。
窓口:この数字の通り。
藤田:本籍が米原で住所はほか。
窓口:いろんなパターンあり、夫なのか妻なのか、米原に住所があるのか、本籍を新たに米原に作る、それをすべて含め520件で、住所も本籍なくても164件。
滝本:私もよくわからん。ここで指摘しても仕方ない。いずれにせよ結婚婚姻が減ってる、由々しき問題。テレビ見てたら男性が結婚めんどくさい、わけわからんこと言う。女性も男女共同参画で自立、婚姻が遅くなっている。日本が元気になるには結婚して子供作って未来を考えるのが基本。今の状態では市一番と言いながら非常に難しい。ヨーロッパドイツみたいに難民を受け入れないと人口維持できない。市長は考えているが職員もそれについては前向きにやってほしいし、なんとか結婚できる雰囲気を作っていってほしい。

今中:まちづくり活動支援、多いところは100万円、同じ区が続けて、何年経たないと、の基準は。何回も、春照なら今まで何回も、それはいいですわ、連続してもらえるのか。
地域:例えば、集会施設修繕、多目的広場整備、コミュニティ掲示板は完了年度から3年経過しないと要望できない要項。
今中:どれだけの補助率か。ものによって違うのか。
地域:多目的広場は100万円以上350万以内の事業費、補助率1/2以内、既存修繕30万以上300万以内1/3以内補助。
今中:除雪車ポンプ車の補助率はどれだけ。
地域:コミュニティ助成事業の池下除雪機と顔戸ポンプは、宝くじの助成金となっていてほぼ全額、端数のみ自治区負担。
今中:これに当たるのも宝くじみたいなもんか。
地域:H27.6月にも補正予算。全国津々浦々から申請あり、その中の滋賀県の何百の中から選ばれている。市からも要望あるが期待に添えていない。市としても優先順位を設け事情を伺い順位を決めている。H28の採択に向けても県に要望する。

松雄:自治体で予算がない、集会所修繕に1/3しか出ないので2/3が自己負担。自治体に金がないなら少しずつ改善、せめて3年5年ほしいというのに優遇措置はないのか。
地域:まちづくり活動支援については過去何回か改正を迎え、コミュニティ形成が難しい、人口減世帯減を自治会長からも聞いていて検討している。要項があるからダメではなく地域の事情を聞いて検討してから改善したい。
松雄:区長しているがその経験で、自治会予算から出せる分は決まってる。50万60万の予算で20万もらって残りが自己負担。自治体としても金を使えない、よろしく。

前川:区からの要望で締め切りはいつに設定。
地域:毎年6月末から7月あたまに4地域の自治会長に集まってもらい説明し、8月末めどに提出。
前川:締め切りについて、早すぎるとの声あり。自治会で話し合って要望を決めるのに期間が短い。これまで10月末だったと思うが早くなってるのか。
地域:自治会要望の締め切りが早くなっている、ここ数年は8月末。
前川:締め切りが早すぎて、それ以降の要望受付はできるのか。
地域:昨年一昨年から要望をもらって自治会長から話をもらっていたが、関係課が赴きヒアリングし、臨機応変に受付をしている。
前川:自治会カルテを作って、地域の要望も見させてもらったら、全く要望が出てないところもある。自治会はやる必要があるので進めているが、要望の提出についてはもう少し各課からの説明があって、自治会から出してもらう必要があると思うが。
地域:6月7月に自治会長に説明している。その後はそれぞれの所管課に聞いてもらうとか自治振興課を窓口に返事させてもらうなどし周知している。その中で自治会の判断で要望書を出していないのもいくつかある。
音居:前川議員の質問8月では短いとあったら、要望によっては県までいくので早くなっている。
前川:地域の絆基金の利子、いくらで充当先は。
財政:利子980万、充当先は協働提案に138万、創造支援にも700万充当、政策の協働提案にも140万
前川:選定に余裕あるのか
地域:地域創造700万に制限があるかということだが、28団体から申請があり28団体すべて採択。要求通りの予算をつけて、予算制限は設けていない。

堀江:コミュニティ助成、宝くじを活用し自主防災自警団の消防備品導入されているが、消防団の各班可搬式を見ると定期的に更新されている。自主防災自警団は消防団と一緒に訓練しているが、地域の防災機材としてある程度の要望あれば優先的に購入されるのか。
地域:消防団の可搬式は市が配置、コミュニティ助成は自主防災組織や自警団につけている。地域振興部としては宝くじメニューがあるので要望してもらい採択されれば助成もできる。
堀江:よくわかってる。公民館改修もあるが、やはり地域防災、消防団とリンクしている。自主防災組織にも優先権を与えてはどうか。
滝本:お願いはあかん。防災安全課の話。わけて話さなきゃ。管轄違うと答弁しなきゃ。
地域:十分承知されてることを答弁したが、防災に関しては防災危機管理課が担当しているので、私からも伝える。

藤田:住基カード交付枚数、有効枚数1898枚。今後マイナンバーで回収すると聞いているが、住基カードはいつ無効になるのかならないのか。コンビニ交付も検討されているが住基カードでコンビニ交付はできないのか。住基カードを持ってる人に、方針わかれば。
窓口:住基カードは有効期限は交付から10年の期限。マイナンバー施行後も有効期限までは使える。住基カードとマイナンバーを同時に持つことはできない。コンビニ交付はマイナンバーで考えていて、住基カードは考えていない。システム改修が個別に必要なのでマイナンバーのみ。

伊吹:先ほどの伊吹ふれあい体育祭参加費、13万。

~交代11:40~

こども未来部所管

岩山こども未来部長挨拶

丸本子育て支援課長:
・放課後安心プラン推進事業9497万(財源:保護者負担金2396万、市4498万、県2603万)(クラブ運営7945万、キッズ44万×4、大原改修997万+86万)
・次世代育成支援対策事業402万(事業計画策定委託270万、審議会32万、協働提案50万)
・赤い糸発見事業237万(婚活パーティ52万、講師8万、10件成立)
・結婚相談事業79万(相談員72万)
・児童手当経費支給事業6億6733万(H26:8942人)
・子育て世帯臨時特例給付金支給事業5517万(2873人5042万)
・次代を担う青少年育成事業224万(市民会議104万、子ども会育成連合会102万、PTA連絡協議会17万)

多賀こども家庭課長:
・こども家庭相談支援事業815万(家庭児童相談システム導入607万、CAP講師115万、ケースアドバイザー12万)
・児童扶養手当等経費支給事業9754万(4月227件、8月230件、12月225件、1月2件)
・母子福祉事業1059万(母子生活支援施設措置費1029万2施設3世帯、母子福祉団体30万)
・少年センター事業318万(補導職員1人164万、補導委員37人55万、印刷26万)

安食保育幼稚園課次長:
・保育所一般事業2952万(市外公立9人、市外私立43人)
・公立保育所管理運営事業2億8024万(497人)
・私立保育所運営事業4億4324万(385人、長岡施設整備補助6612万、貸付900万)
・子育て支援センター事業1705万(臨時職員757万、需用費134万、委託料740万、ほか)
・学校統合検討事業520万(おうみ設置協議会46万、かなんおうみ開園備品移設212万、園旗等35万)
・幼稚園管理運営事業7444万(434人、管理臨時講師賃金6030万、バス運行1414万)(第2子以降軽減:幼稚園55.9%2640人1520万、保育所19.3%3512人3791万、計23.8%6152人5312万)
・幼稚園施設整備事業17億1203万(かなん建築4億1799万、おうみ幼児棟建築8億5803万、おうみ乳児棟建築3億5683万、おうみ周辺舗装4125万、おうみ備品1456万、かなん備品643万、おうみ監理529万、おうみ乳児監理171万、かなん監理149万、おうみ水道加入82万)

~休憩12:00-13:00~

松雄:こども家庭相談支援、H25は。相談システムとは。
家庭:H25サポートセンターと同一。システムは家庭相談に関わるソフトハード個人情報を独自のシステムを組んで導入。
家補:相談件数は全国的にも増加、虐待含め。相談対応件数347件、児童が増えてる。これまではExcelWordで管理していたが限界、嘱託職員4人いるが毎日勤務ではなく、紙ベースで情報を探すと時間を要ししていたため、システム導入で楽になった。台帳管理もシステム導入で効果的になった。

前川:児童クラブ、かなんが少ない理由は。
子育:民間保育園の卒園生は民間に入っていることもあり、河南は人数も増えてきている。
前川:場所は小学校を利用しているのか。
子育:学校内にある。
前川:まいはらっ子、以前は直営だったと思うが。
子育:H25に公募し地元NPOきづなが手を上げ先行し、H26から委託。

今中:放課後キッズ、国の平均ではH21年間121回、市は少ない。この違いは。
子育:児童クラブと違い小学校区内の子であれば誰でも参加可能。学校施設を使い放課後の安心安全、市内4箇所で実施。回数は多少あるが、特に山東公民館では講座に取り入れ公募してもらって多いが、どこも回数はご覧の通りで、農業体験自然体験変わった体験を地元のグループにしてもらっている。回数はよその市町見ても県の平均くらい。
今中:伊吹児童クラブ、夏休み90人近くで部屋がない。じょいやスパークも使い、全体を見られないということもあり、空き教室を夏休みとかしてはどうかという意見もあるが。
子育:伊吹は薬草事業団の施設内でやってもらっている。学校は伊吹と春照2つを合同でやっている中で年々増えている。学校に戻って空き教室を探しているが場所の確保に困っている。H26もすぱーく管理棟を増やしたが、次年度以降も今と同じ体制を予定。学校でやるのは理想だがやる団体の確保も難しく、次年度もそのまま。
今中:子ども会、少ないと聞いている。把握している市内子ども会の数と内容、支援しているか。春照は夏祭りが子ども会がテント張ってるが、少ない自治会ではできないことも。
子育:子ども会の会員の推移は、H24:98人、H25:96人、H26:96人、会員数は2497人 3105人、…の推移。連合会を預かっているなかで、旧町ごとに4つの支部、支部ごとに活動してもらいたい。要領の中で支部事業ということで1支部14万円支給。映画鑑賞やふれあいフェスなどを実施。単位子ども会は一人あたり250円の補助を出している。年々会員数も減少、子ども会の数も減っている。何で減るのか、今年は特に2自治会が脱退。聞くと子供が少なくなったが、市としての登録すると役員登録がない、動員がかかるので登録されていないとのこと。今年は冒険子供王国10周年実行委員会立ち上げ、会員獲得に向けて頑張ってる。

松雄:子育て世帯臨時特例給付金、消費税に伴ってとあるが、今度上がったらまた継続事業になるのか。
子育:8%になった時点でH26に児童手当対象世帯に1万円、H26だけという話だったが、引き続きH27も同じ事業として3千円と減ったが続いている。今年限りと聞いているが、その先はどうなるかわからない。
松雄:消費税10%になったらその時に考えるということか。
子育:国の動向なので私一存では決められない。そのようになるかもしれない。再来年4月に国の方針がどうなるのか。

堀江:支給対象者が2999人で95.8%、支給されてない人の理由は。
子育:あくまでも自己申告、公務員は事業所から証明書を発行されてそれに基づいて申請されるが、申請忘れや締め切りが12/26だったが年明けで忘れて持ってこられたのも1件。入院されてたり家庭の事情は特例で認めたが、仕事の関係もあって100%バラマキではなく申請ベース。

今中:保育料軽減、保護者の反応は。市外からの入所が増えているのでは、市内の子が入れないということはあるのか。
保育:保育所幼稚園の軽減率のデータあり(上述)。1年やった実績。5312万円が第2子以降の軽減額。保護者から大きな声はないが、就労が乳児においても増えているなかで喜ばれていると推察。広域入所は市内の子が他市に行った数字、年々減っている、受け入れてもらえない状況が正しい。広域入所を受け入れるにあたって市でも受け入れ難く減っている。

吉田:放課後の委託先、算定基準根拠は。
子育:児童クラブは河南を除く8箇所が委託契約書を交わしている。主な委託料は人件費。指導員、長期休業の早出遅出、通勤費社会保険料すべてと、人件費に3%をかけた諸経費。クラブ運営の事務的経費。通信運搬費や光熱水費等含め4/1に委託契約を実施。
吉田:先方の事業計画を出してもらって人件費、河南の直営を計算して、年度当初に契約を交わす。柏原と伊吹、定員が40人で利用人数が少し下がるが委託料が少ないほうが高くなっているのはなぜか。
子育:特に柏原児童クラブは障害児加配を3名分を見ていて人件費が高い。
吉田:少年センター、少年の主張作文集発行年1回、少年センターだより年3回。配布先は。何部。
家庭:部数は確認中。配布先は応募された小中学校、青少年育成にかかる団体等。入選された方の発表会表彰式の参加者にも。何百の数になってる。
吉田:なぜ部数を聞いたかというと、以前調べたら図書館にバックナンバーを見たら途切れている。図書館で調べるのが早いが、山東もダメ、近江もダメ。みんなにみてもらうのも一つの手。
家庭:市内の図書館についてはバックナンバー含め配布して見ていただく。

滝本:市長の言う子育てしやすい県内一、赤い糸発見事業237万で、繰越が150万。予算が370万なのはなぜか。
子育:H26当初予算が220万、その後H27予算算出時に150万形状。H26緊急交付金で補正し、H26合計370万となった。H27に150万繰り越したが、実質H26の220万の中でH26予算執行が決算にある237万となっているが、H26実際の決算が87万になっている。申し訳ないが87万に訂正したい。
滝本:そうすると執行率がむちゃくちゃ下がる。370万に対する執行率64.2%が、87万に下がるとむちゃくちゃ執行率が下がる。決算特別委だから、237万となったのは積み上げがあるからだが、あわなくなる。財源も一般財源237万なので合わない。
~暫時休憩~
子育:H26予算は当初220万と、H27の150万を前倒しで370万。決算額は237万とあるが87万に訂正。執行率は39.8%に。赤井英和が80万が29万で済んだ。
滝本:理由はわかった。直して。決算書として公式に出す以上はちゃんと検算を。150万繰越はわからんでもないけど、もうちょっと厳しく決算設定をしてほしい。言いたいのは、婚活・赤い糸発見事業と結婚相談事業は連携している。形は違うが。両方とも相談員が関与している。10組のカップルができたと、その後どうなったのか。経費を使った以上後を追いかける義務が。うまくいったのか。されてるのか。
子育:10月12月で10組カップル成立。すべて結婚相談の登録された方が男女どちらかいるので相談員がその後経過をみている。現在の状況で10組のうち1組続いている。その1組も年内もしくは年明けにゴール間近。
滝本:1組成立したとあるが、これと一緒か。結婚相談で別個にまとめ上げたのか、赤い糸で1組ゴールしそうというのか。
子育:ゴールに行くまでに時間が経過する。10月12月の婚活パーティーのなかでingでいきそうだ。結婚相談の1組は以前から長年世話したカップルが3月にゴールイン結婚された。4月から5月にかけてもう1組相談員の世話で結婚した成果が上がってる。
滝本:予算委員会でも言ったが、結婚相談員は本当に大変な仕事。中の人は一生懸命努力してカップル合わせていくがなかなか難しい。男も女も難しい。相談員の報酬をあげたらどうかと予算で行ったが、7万くらいだが実際は2万くらい、これに交通費足している数字。努力だけではできない。昼夜問わず連絡し自分から動いて一生懸命、わかってる。結婚大事と市長が言う前から結婚はしていかないと、国をしっかりするため大事と言い続けてきたが、報酬関係ないというかもしれないが、報いてあげて努力してもらって1組でも多くカップルを、市長の公約だから。子育て支援で保育園で第2子以降にひっかかってくる。子供がいないとはじまらない。第2子第3子、まず結婚するこっちゃ。米原保育園、公設民営、運営はあくまでも民営。なぜ公設園に含まれているのか、民間に入れるべきでは。
保育:米原保育園は指定管理、ですからあくまでも公立。運営をお願いしている。指定管理なので民間と違い国庫県費は含まれず市の持ち出し。
滝本:指定管理は公民館も一緒、市独自の運営で国県が入ってない、だから公立か。永久か。
保育:委託運営なので、指定管理だから公立に入るが、H27から公私連携に移行したのでH27決算からはそこに抜ける。
滝本:指定管理までは理解する。公私連携とは。なぜ公立から私立に変わるのか。
保育:公私連携は子育て支援事業で生まれた新制度。運営を市と連携し行う、法人に施設土地を貸与し、運営は民間でする施設。H27からは公立から外れる。
滝本:市だけでなく国県が入ると判断していいか。
保育:説明不足、H27の国県、ここに入る。
滝本:幼稚園保育園の園児数、増えてない。市長は第2子以降無料化で子育てしやすい、長浜彦根から移り住んで人口増やしたい、と。見ても増えてはいない。人口全体はあんたんとこじゃ無理だが、年間5312万が軽減となったが、今後このまま第2子以降を無料化するだけで、あんたらはサラリーマンだから進めればいいが、保育園幼稚園よそから移住させていくとか、あなた方に聞くのはいかがか、考えたことはあるか。
保育:子育てはとうかだけでない。転入もあるが転出も。若い世代の就労が安定するのが一つの施策。それも含め市全体で取り組むべき。第2子以降の中身では、保護者が安心して働く仕組みができた。民間への補助増もあわせ、施設を選ぶ環境が整った。0-2歳の入所率も年々増加。収入少ない世帯に軽減するのは大きな事業。
滝本:大きいのは知ってる。お金安いから安心、だとは思ってない。子育ては親が育てるのが基本。ある程度税金使いながらはわかるが、率先してやって人口増えて少しでも現れてるなら質問しないが、現れてない。ホタルンの宣伝足りないと以前言ったが、子育てで米原に来てと外に対する宣伝力、マスコミ使って、宣伝力不足、マスターベーションで自分たちがやってよかったと思ってるだけでは。外への発信力が足りない。それでも子育てしやすい街、を工夫するのがみなさんの仕事では。
保育:議員ごもっとも。外に対する発信ももっとやっていかくては。子育て支援しているが、子育て支援センター事業は未就園の親にも大きな事業。土曜日の利用も増えお父さんも増えてる。未就園の充実も。
滝本:これ以上議論しても。やった事業に対する検証は絶対必要。まだ1,2年しかやってないと言うが、1,2年経ったなかで人口の動き、流入も流出も分析する必要あり。第2子以降が有効になるようしなくては、今のままでは死んでいく。決算なので以上。

前川:青少年育成、育成大会とPTA大会、同時開催となっているか、どうして。
子育:以前PTAの講演会、並びに育成市民会議では、子供の発表会があり、呼びかけて来る人が同じ顔ぶれ、団体なので、連合会と育成会に寄ってもらい合同で。講師謝金もそれぞれ出し合い、水谷氏講演会、9万市民会議16万協議会とわけた。今後も。
前川:補助金の根拠は。
子育:予算規模が市民会議は限られていて、こちらから提案させてもらった金額、これに近い額で講師を選定、9万16万でわけ、会議で決めた予算執行。
前川:子ども会、市の職員が事務局。余ったら返す補助金なので、もっと明確にしないと。PTAはPTAとやってたのを、市民会議が集まらないから合同、というのであればおかしい。別の団体なので会計も別でやっていかなくては。監査委員から指摘を受けている。合同でもいいが、市の啓発部分は市で執行したほうが安くなる。事業自体が見直し必要になってる。3つを1つにするとか。監査委員の指摘にはどう対策を。
子育:市民会議PTAの合同事業は、これ自体への監査指摘はない。逆に合同でやることで事業の成果子供の発表見れたり講演聞けたり、で合同開催は次年度もやっていこうと決定。監査の指摘は、育成会議の予算の事務局の物品購入、仕分けが必要とのこと。H28予算から見直しも考える。
前川:育成大会もPTA講演会も一時期人が集まらず苦慮されてた。今回水谷先生が来て会場がいっぱいになった。前回もPTAの水谷先生がいっぱいになった。先生によって差があるが、単独の団体でやっていくのか、見直しをかけて新たに協力性をとっていくのか、方針をしっかりと。子供が少なく親も大変だが、周りのボランティアも減ってる。しっかりと。母子福祉団体毎年30万で苦慮されている。事業内容によって補助金は変えていくべきだがずっと30万。要望によった金額か。
家補:要項で30万と決まってない。会員数は140名いて、ひとり親、寡婦、高齢になっているのが団体のメイン、若い世代が会員にならない。活動も市補助と社協11万で41万に1人あたり1000円140名、事業販売でやっている。30万を決定しているものではない。
前川:遠足はボランティア含め苦慮しながらやってる。事業に対する補助はまた別であるのか、いまの会費とかでまかなっているのか。
家補:事業費は30万、事業収入、会費のなかでやってる。場合により市バス貸すし、場所によって白バスではダメのときはバスを借りることも。
前川:要望があればバスについても用意していくということか。
家補:すべての事業を市のバスでとはできないが、スポーツ大会、福祉増進のためなら市バスを年間の予定決まって利用できれば使うが、遠足は市バス使えないので民間バスを。
前川:年々会員が高齢化で世話ができずボランティアも。補助金自体の見直しは。
家補:ひとり親はいるが役員の成り手が、会員に入らない若い人がいるのが今の課題。事業も以前の会員高齢化しているが福祉の精神で続けてもらっている。事業の中身も精査して続けられる、若い人に入っていく、のも話題に。なかなか若い人に入ってもらえないのが課題。
前川:かなりのサポーターがいる。人数が必要。補正予算でなんとかバス経費をみてもらいたいのに議会が反対した、と議会報告会で勘違いされてるが、実際は厳しい。見直しで、のぞみ会の役員でどうしていくのか整理して、議会が反対したと言わないよう説明をしっかり。

藤田:児童虐待防止CAP、実施してから何年も。教職員5回、保護者子供52回、成果は。今後も続けるのか、ある程度成果が出た段階で、成果が目に見える、今後どうする方針か。
家庭:合併以来継続して取り組んでいるが、子供への暴力ということで児童虐待だけでなく、子供は生まれて育っていく、対象の子供は就学前5歳と5年生なので、毎年続けることで全員を見られる。やめると見られない。親がというより子供自身が家庭のしんどい状況体罰含め、自分から逃れる方向、NOといえるようになる、継続することに意味がある。研修後に実際子供から実は、と家庭虐待状況の相談が先生やCAP担当者に入ってくる。子供への対応や命安全に寄与する救うことができるので具体的に何ケースもあるのでやる意味は大きい。
藤田:保護者子供52回、学校を変えてしているのか。子どもとしては何回受けられるのか。
家庭:学校ごとクラスごとにやってるので、市内の保育園幼稚園小学校1クラスごと。保護者も学年ごと。すべてを足した52回なので1人の子供は年1回。
藤田:成果が何かが現れる事業ではなく継続が大事とのことだが、できれば総括なりしっかりとし、ただ続けるのでなく検討なり毎年か何年かに見直しを。

~休憩14:00-14:15~

健康福祉部所管

佐竹健康福祉部長挨拶

服部福祉支援課長:
・社会福祉事業9597万(社協地域福祉人件費10/10・20名、法人運営1/2・9名6280万、民生委員1249万124人・主任8人、発達障害支援人件費212万、親子教室39万、夏季休暇期間46万、成年後見制度78万、地域お茶の間420万、安心生活創造補助金360万・人件費639万、生活困窮者自立支援106万、住宅手当緊急特別措置3人47万、米原モデル構想8万)
・介護予防生活支援事業117万(介護予防教室等111万)
・地域福祉センター管理事業3178万(ゆめホール924万、やすらぎハウス658万、ゆめホール駐車場整備1447万)
・医療・保険体制等整備事業339万(認知症疾患医療センター施設整備補助全額、H27.10開設予定)

的場社会福祉課長
・社会福祉事業417万(福祉団体支援67万、行旅病死人46万、バス助成145万、タクシー108万)
・平和祈念式典開催事業10万
・障がい者福祉事業306万(第4期障害福祉計画策定107万、団体支援)
・障がい者更生援護事業2374万(自動車燃料費538万、在宅生活支援348万、通所費助成80万、障害者手当1375万)
・地域生活支援事業5998万(地域生活支援2332万、広域連携地域生活支援2097万、在宅生活支援1104万、コミュニケーション支援334万、社会参加支援128万)
・障がい者福祉体制等整備事業1098万(障がい者福祉施設整備993万、あそしあ319万、いぶきやま185万、らいふまいばら276万、ボランティア育成105万)
・自立支援給付事業7億2972万(訪問系サービス以外介護給付費6億21万、訪問系サービス5641万、更生医療99件1277万、計画相談支援102万、自立支援審査会508万、補装具1513万)
・自立支援給付事業(障がい児通園事業)1701万(臨時指導員1454万)
・生活保護事業2億3312万(生活扶助5848万、住宅扶助2115万、医療扶助1億3080万、保護施設事務費1586万、介護扶助376万)
・臨時福祉給付金支給事業7587万(5199人6876万)
・グループホーム貸付用地取得事業4119万(キリン堂裏)

吉田高齢福祉介護課次長
・老人生きがい対策事業3493万(シルバー人材センター1535万、老人クラブ1328万、敬老祝340万、生きがいバス215万)
・老人入所措置事業2476万
・介護予防生活支援事業559万(高齢者住宅小規模改造261万、外出支援208万)
・老人福祉環境整備事業862万(坂田せいじょうえん増築借入償還補助全額)
・高齢者福祉施設指定管理事業790万(三島荘313万、西部デイ293万、近江いきいき162万、柏原20万)

立木健康づくり課長
・医療・保健体制等整備事業826万(医療保険体制負担金補助金669万、健康推進員等152万)
・保健センター管理運営事業398万(伊吹愛らんど313万、米原げんきステーション85万)
・予防対策事業9530万(予防接種9113万、結核レントゲン委託等417万)
・健康診断事業4171万(各種検診3644万、生活習慣病健診527万)
・健康教育事業53万
・健康増進一般事業188万(食育推進95万、健康手帳59万)
・母子保健事業54万(いい歯3万、もぐもぐ教室4万)
・妊婦支援事業3447万(妊婦健診3221万、母子手帳61万、特定不妊治療164万)
・乳幼児健診事業259万
・育児支援事業325万(未熟児養育325万)

今中:老人クラブ、米原市は多いと聞くが、毎年1328万、滋賀県内で各市は。
高齢:近隣市を見て、少なくもなく多くもない。市の特色として創造推進員489万がある。
今中:シルバー1535万、老人の生きがい、仕事で収益。支援にこれだけ要るのか。
高齢:活動補助は市だけでなく国の労働助成も。国と市が両輪で補助。国の補助金がつくと市もついていかないと、市が減らすと国も減る。これぐらいが必要。報酬の8%を事務費としてセンターがもらってる。
今中:事務費、年間では。
高齢:シルバーの会計なのでそこまでは。

竹中:原則シルバーの収益は人材派遣した派遣先企業や民間が負担すべき。補助が必要なのはわかるが、国と市、わかるが、補助をもらわないと運営していけないのではなく、独自のペースで採算は取れないのか。
高齢:シルバー事務から聞くと、4支所の指導員役員がいるし、本部の従業員も。それを考えると8%だけでは賄えないのが現状。このぐらいは最低でもないと現状のセンター運営がいかない。
竹中:なぜ聞くかというと、8%事務費運営はいいが、企業に派遣したら企業が8%の恩恵をうけることになる。企業に1割かかるのならいいが、どれだけかの市の負担がある。それは趣旨が違う気が。受益者負担の観点で市民に負担を求めるなら、企業なり派遣先が負担するべき金ではないか。8%で市民が恩恵受けるならいいが企業ではあかん。
高齢:シルバーは高齢者雇用の法律で規定、一般の就業とは違う。簡易かつ短期の仕事を世話することで高齢者の生きがい。通常の派遣とは異なる。当初シルバーは派遣は禁止されてた。派遣は県のシルバーが実際していて、市のシルバーは許可されていない。一般的な派遣業界とは意を異にする。生きがいづくりなので補助が必要。

松雄:生きがいバス257回215万、県内限定か。
高齢:県内に限定、理由は、運行経費や、もしもの時のリスク、パンクや故障等、通常の営業バスだと応援体制があり別バス出せるがそれができないので、県内に限定している。
松雄:米原から大津、関ヶ原・大垣、こちらの方が近い。県内の行先がない、行き尽くした。岐阜の近いところに行きたいという要望はないのか。
高齢:希望は聞いているが、高齢者の生きがいの研修視察に限定していて、通常の老人会の旅行感覚では運行していない。運行の利用は、老人クラブには遠慮してもらっていて、高齢者サロンの利用がほとんど。
松雄:研修が主。

吉田:老人クラブ活動支援、連合会があってそこに加入している自治会単位のクラブ。加入はないが、脱退は今後増えていく。H26からH27はどうなっていたか。H25からH26は載ってる。
高齢:連合会事務局に聞くと組織率が難しくなっている。各老人会のみなさんが若い老人が入らず、年寄りが高齢が多く、役の成り手がいないのが一番の難問。金の有無ではなく、役の成り手が課題。
吉田:役の成り手がなく連合会を脱退するということか。
高齢:連合会のみならず、字の中でも成り手がなく字で解体も。
吉田:字・連合会の役員が重なって組織率が減ってきている。単位分で396万あるが連合会加入分のみか。
高齢:連合会加入を対象にしている。
吉田:今後組織率減少するなかで、連合会加入を前提にすると不公平感は出てこないか。
高齢:こうした声は今後出てくる、連合会に加入することで地域にそれなりの貢献があり、一概に不公平感では解決できない。

松雄:認知症疾患医療センター、長浜、湖北の送金額。59床で足りるのか疑問、今後は。
支援:県・長浜米原での負担が、1億1700万くらい。県が1億基金で支払い。地域医療再生計画で豊郷が指定、それぞれの医療圏域でセンター整備し、湖北ではセフィロトを指定。59床セフィロト精神病棟のうち変えていく。多寡は動き出してからの話、日赤・市民病院がここだけという話ではなく、この人口であればこの病床数でいける。
松雄:あくまでも59床。従来通りの受け入れもある。今後の目標、ステップアップ増やすのか。
支援:今のところ認知症、湖北圏域の数字は出てないが、今後県の再生計画で出てくる。

滝本:社協6280万、地域福祉一生懸命頑張ってる理解。監査で出ているが人件費100%負担すべきでいいのか、仕事の量質を含めるのか。12/10とすべきときもあるだろう。人件費だけでないと監査は指摘している。地域福祉は本来市がすべきことを社協がやってる。どうみなさんは判断しているのか。
支援:社協補助の仕組みは、地域福祉の事業市の補助要項で10項目、これに当てはまるもの。この財源は社協財源と会費、これを経費にあてる。かかる人件費を市でみることになっている。事業が必要かは協議しているが、監査では人件費が適正かどうかを見極める、補助と委託を明確に、市の仕事は委託、社協のは補助に、と委託に振り返られるものは委託にする。社協がすべきものとも判断しているので、委託と補助で制度を作っていきたい。
滝本:合併時は1億必要だったが6千万に下がってきた、評価するが、下げればいいものではなく、必要なところには精査して出す。繰り返しになるので。社協は地域福祉の推進。デイやってるがこれは補助的、金儲け、利益を生める施設としてやったらいいが、民間に委託し活力出したほうがベター、社協の仕事は別にある。考慮してやって。市と社協頑張ってるのはわかるが、人件費には一工夫も二工夫も。老人居場所づくり、60万は決まってるが週の開催は決まってる。3年間の制度か。
支援:H25、26はモデル地域、25採択は2カ年、26は1カ年。H27からは常設制度として別に立ち上げた。
滝本:条例化。結構増えてきていた一生懸命頑張ってる。週何回やってるのか。
支援:H27は週1回をお願い。H26はモデル事業でしばりを設けてなかったが、週1から3回やってもらってた。
滝本:3回、立派。サロンは大変。福祉部会も月1回大変なのに、週3回は立派。評価すべきは評価。老人クラブ、創造推進員は老人クラブの事務局。老人クラブを指導しながら活性化するために払ってるのでは。どう活用しているのか。
高齢:旧4町に1箇所ずつ。推進員中心にクラブ運営を実施。組織率を上げるのを常々お願いしているが、役、の成り手がなかなか、推進員が組織率向上に工夫しているが至ってない。
滝本:ようわかる。私も老人クラブ。会長になりたくないから入らないのもあるが、伊吹は強制的に入らされる。他の大きな在所は任意のところも。それをどう工夫するのかが推進員の役割では。地区老人クラブしか考えてないからそこまで考えられない。補助金を出す以上、老人クラブをもっと元気に、加盟してもらい魅力あるようにするのか、市も努力しないと、お金無駄遣い。若い人は入らない、会費だけ払っても。70代にならないと参加しない。グランドゴルフ嫌いゲートボール嫌い。整理して指導しないとこれだけの高い金を任意の団体に出してるのだから、一番大きなのが老人クラブ。後々減らされる可能性も。逆に増やしてもいいからもっと老人がいきいきとできるために市がアイディアも出さないと。大会に出て挨拶するだけではだめ。市の指導を。デイゆめホールは減ってるがやすらぎハウスは増えてる。ゆめは社協、やすらぎは大樹会、民間とサービスのノウハウが違い。やすらぎはもともと社協、公募で大樹会で取って、増えている。それはなぜか、市は把握しながら民の良さを取り入れ、社協は本来の地域福祉に。金儲けするならデイ必要儲かるが、社協に工夫してもらわねば。いいとこもとってもらって、社協には勉強も。
支援:デイ利用者ゆめ300円は重度を受け入れる方針。亡くなって新規が増えないのが要因。やすらぎはなるべく歩いて介護度を減らす努力。ケアマネも進めて増えている。社協と民間活力の考え方、社協の巨大組織、生き残りも必要、そのバランス、ある程度民間に任せる。社協とも話しているが組織運営もあり、これから過渡期。
滝本:過渡期、合併10年、当初は厳しくやっと落ち着いてきた。これからどっちの方向か、苦労する。市は周りを見ながら民のデイも増え、特老も民でやる。社協は社協で本来を仕分けやっていってほしい。社協と市の普段の信頼関係からお願いしたい。

~休憩15:10-15:20~

総務部所管

要石総務部長挨拶

宮川総務課長
・総務管理事業740万(町村会総合賠償保険料224万賠償金259万、官庁速報iJAM使用料141万、認可地縁団体促進補助59万)
・行政事務一般事業904万(顧問弁護士59万、例規集563万、行政手続整備支援108万、例規整備支援140万)
・情報公開事業597万(公文書管理業務委託全額)
・人事管理事業586万(職員採用85万、職員定期健診325万、産業医委託120万、人事給与システム改修22万)
・人材育成事業650万(職員研修559万、県市町村職員研修センター負担金89万、自主研究グループ活動費2万)
・滋賀県知事選挙執行経費2249万(人件費時間外等634万、立会人報酬364万、事務消耗品302万、入場券作成285万、ポスター掲示板217万、郵送料128万、計数機83万、投票所借上53万)
・衆議院議員選挙執行経費2361万(人件費時間外等671万、事務消耗品345万、立会人報酬307万、事務備品301万、ポスター237万、郵送料127万、計数機95万、入場券作成81万)

上村財政課長
・財政全般
・財政管理事業307万(県市町村振興協会負担金232万、印刷製本46万)
・元金・利子償還経費27億1267万(定時償還17億7416万、繰上償還9507万、市債残高217億9539万)

高畑管財課長
・契約管理事業61万
・市有財産管理事業7051万
・電算管理事業1億4196万(電算システム借上7187万、電算システム保守3325万、システム導入2167万、回線利用料1369万、保守対象外機器修繕52万)
・地域情報化推進事業261万(LGWAN161万、メール自動配信システム51万、ルータ借上12万)
・普通財産取得事業9億5142万(土地開発基金取得土地の一般会計買い戻し)

鍔田人権政策課次長
・男女共同参画事業34万(こころの悩み相談16万、男女共同参画懇話会11万、パートナーフォーラム6万)
・人権対策推進事業427万(中ノ町団地境界確定124万、人権を考えるつどい83万(うち落合恵子45万)、施設修繕83万、同和問題啓発53万、人権尊重まちづくり審議会26万、職員研修25万、いじめ連絡協議会2万)
・人権施設管理運営事業6353万(息郷2581万、S・Cプラザ2257万、なごみ1472万)
・多文化共生社会推進事業281万(通訳人件費258万)

口分田監査委員事務局長
・監査事務経費228万(監査委員2人156万、旅費40万、都市監査委員会負担金14万、法律相談謝礼12万)

今中:公用車修繕、車検か、物損事故の修繕か。車を買った時の車検は入札業者が担当か。
管財:修繕費は事故等の物損修繕。車検は購入相手にすべきではないとの指標にしているが、便宜上そこで受けている。
今中:自動車を原価割れで落札していると見ていたが、車検の継続が関係しているのでは。除雪車消防車の車検全般は入札か。
管財:車検の入札はしていない。
今中:随契か。
管財:除雪車等は建設課所管で、購入先に車検を出している。
今中:指定管理施設のランク、S・A・Bとあるが、観光関係の近江母の郷文化センター、収益があるのにBランクなのか。1000万の指定管理料で集客多く黒字なのにBなのはなぜ。
管財:総合的な評価の結果でランク分け。評価基本点は個別に評価項目で所管課、評価委員、自己評価を総合的にまとめたのがランク。母の郷は75点でBになった。

滝本:評価、外部と自己と市、何人でやってる。
管財:施設に応じて異なるが、市民サービスが必要なところは外部2名にしている。
滝本:評価年に1度2度でたった2名、一人で休んだらどう評価するのか。1人が評価したらそれがすべてか、難しい。どこを見てるかわからない。資料を見てS・Aでこれで本当に評価しているのか。評価した以上その点数はどこにいくのか。
管財:評価委員の評価レベル、所管課で総合的に事前に施設内容を説明し、現地の指定管理者との懇談も踏まえ最終的な評価をしている。差もないよう事前に調整している。評価の利用は、公表し、それぞれの施設の指定管理者に公表し、市民に情報公開している。
滝本:情報公開はいい。その評価に一般から質問がきたらちゃんと説明できるか。評価委員もずっと変わってない。本当に評価できているのか。施設を見て内容を見て文章を見て評価するのが普通。職員もいるけど一言もしゃべらず、これで評価できるのか。Bと書かれた人はちゃんと説明できるか。管財課が一つ一つ説明できるか。
管財:取りまとめは管財課で。個別の施設については所管課、モニタリング含めやってもらっていて、そこから指導している。
滝本:評価した結果、人権センターでもどこでも、評価はどこにプラスになって、指定管理の公募でプラスになるのか、評価されている以上どこかに現れないと評価されたら困る。どこに評価を現しているのか。
管財:評価は市民への情報公開が一番。指定管理者更新時の加点はしていない。
滝本:加点しない、市民に説明する、管財課が提出した以上責任持てるのか。所管が書いてるかもしれないが、まとめているのなら所管課の意見書がある、説明できるのか。
総部:1次評価が自己評価、2次評価が所管課、3次評価が外部委員。最終に部長クラスで総合評価を実施。インセンティブはないが、高い施設は模範的として紹介したい。
滝本:流れはわかってる。評価した中で、H26、三好の息郷、みんなAになってる、会計含めてか。いろいろ聞いてる。本当にAか。次長聞いてないかもしれないが、本当にAか。疑問を持たれている。次長、所管課としてどうか。
人権:自己評価後の所管課の評価、四半期ごとに調査、現地説明を受ける。四半期ごとに所管課でランクをつけていて、年度末に最終評価し点数をつけている。3次評価は基準の評価点、評価のポイントの一覧を用意し、人権施設だと人権擁護委員から2名出てもらい実績と一覧をまとめ、現地のNPO職員から事業内容説明を受け、会計処理も一定の説明を受け、最終的な3次評価、それが81点でA。公の施設検討委員会にも所管課から説明し最終評価を受けた。
滝本:自身をもって81点か。最後は部内なのだから。いやと言われたらおかしい。H26は問題発生、理事長が変わった。H25かな。一緒か。三吉会館
人権:変更なし、理事長も官庁も。
滝本:問題が会計面で起きたと聞いた。本当かどうかそれ以上言えないが、問題あるのにAはいかがか。誰からかは言えない。
人権:H25に局長が不在だった期間がたしかにあった。不在の4ヶ月は指定管理者分は返還された。H25の勘違いでは。
滝本:間違いなら謝る。評価するのは難しい。普段から会話がないと、評価するときにどうでもよくなる。評価を受けたくなくなるときもある。感情的な問題だけでない。普段から会話して評価されるなら理解するが、市の職員はほとんど行ってない、公の委員も。部長も。もっと評価する以上はみんなが関わって、今後公募が難しくなる。NPOは人を抱えて、人件費は少ないなかで人を減らし工夫している。評価はABCとされたらつらい。情報公開の原則はいいが、本当にそれがふさわしいのか、疑問。情報公開でしなくてはならないのか。NPO指定管理出してるので5年間で最後に見たらいいのでは。わからん。
総部:指定管理してからだいぶたち、経験則もでき、評価もS・Aは引き続き頑張って欲しいし、B・Cは磨きをかけてほしい。情報公開に功罪あるが、市民にわかりやすく目安になればいいが、あくまでも公の施設、連携し所管課とすすめる。

吉田:情報公開制度、不存在、最初からなかったのか、なくなったのか、差し支えない範囲で。
総務:情報公開請求された事項自体になかったということで、経年でなくなったわけではない。
吉田:契約管理事業、入札までの実績。それ以降、工事の監督についての記述がないが、工事の成績とか手直しとか問題とか、特別に記載する必要はないのか。
管財:工事の成績、全部ではないが検査時に評価を行っている。今までは請負業者への通知にしていたがH27.4以降公告の工事は、評価の公表を管財課でするようになった。
吉田:管財課に行かないとわからない。一覧で成績表、何件何点、公表しないのか。
管財:今まで公表する基準がなく、今はH27.3までは公表していない。4月以降変更した次第。
吉田:来年の今頃にはH27の結果一覧表は出てくるはず、出てくるか。
管財:出せる形に整理します。
吉田:できるだけ公表することで業者の育成にもなる。競争してできるだけよいものに。効果があると思うので公表してほしい。

藤田:賠償保険、3件で259万。保険金97万とイコールにならなくてもいいのか、年度の関係か。
総務:3件のうち2件は示談成立、1件は交渉途中で一部未払いで確定していない。歳出は未確定含め3件、歳入の97万は2件分。
藤田:本来は一緒じゃないと数字的におかしい。顧問弁護士の委託料、57件59万、1件1万そこそこ。どう契約しているのか。個人だと時間単位30分5千1万円、今後法律的な問題、訴訟とかは別だろうが、相談件数に対し委託料が少ない。真剣に対応していかないと、金額的にどうか。
総務:顧問弁護士委託料は件数に無関係に全般の契約。H26が57件となったが、あくまで弁護士事務所に訪問した回数のみで、それ以外に書面やり取りなど専門的指導も含まれ、妥当な金額。
藤田:ずっと同じ金額か。H21に23件だったが、倍となったのに金額はずっと一緒か。
総務:H26から消費税分だけ対応したが、それ以外は継続でお願いしている。
藤田:電話文章相談で57件以外にもあるが弁護士もいいと言ってるが、専門的なので。人権の職員研修、部落解放滋賀研修会6万の意図、職務命令か。何人参加したか。
人権:研修会の参加3千円の20名分。
藤田:20人参加して、行政が持っているということか。自主参加でなく業務命令で出張の参加か。
人権:管理職から20人参加している。
藤田:集会の趣旨、運動体がやられる集会と理解していいか。
人権:部落解放滋賀県実行委員会で対応された。
藤田:行政も入っているか。
人権:滋賀県と滋賀県人権センターと運動団体で組織された実行委員会。

堀江:知事選、投票率上げる努力されている。自治会ごとにあった投票所が複数で一個に、遠くて投票率が上がらないという声もあるが、投票率向上はどうするのか。
総務:選管事務局含め取り組む。今回18歳引き下げに伴う若年層を投票に向けるため、H27.10以降大学と連携し市若手職員のプロジェクトチームで知恵を絞る。投票所の場所配置の考え方は、国の基準もあり、市の現状と比較できる基本ラインをH27に選管と相談し決めていきたい。場所によっては逆の方向に向かうこともあるが、投票率低下、時間、期日前も含め検討する。
堀江:伊吹は1自治会1投票所で高い、という思いあり。飯村が宇賀野まで行く。飯村にあれば行くがと聞くので、若い人も含め検討を。
音居:開票時間短縮し評価したが、かつては低かった。相馬市は全国トップレベル。つながりあるので勉強し、人件費関係するので。

前川:契約管理事業、工事請負契約、工事完了の検査、誰が検査日を設定するのか、検査員は誰が、どこが決定するのか。
管財:検査員は管財参与が実施。日付は工事だと完了から14日以内。
前川:検査して手直しがあった場合、それは工事期間に含まれるのか。手直しはまた別に設定するのか。
管財:検査結果にもよるが、手直し必要なら手直し期間を設けることも。
前川:請負工事期間に収まらなくても延長はありうるということか。
管財:工事請負期間終了後に完了届を受け、検査後になる。
前川:年度末は。繰越が必要になるのでは。
管財:工事完了すれば検査になる。
前川:工事期間内に検査で合格すればそれで終わりという扱いで、工事の手直しについて検査をされた日の設定で合格はあるのか。
管財:詳しく。
前川:大東中学グラウンドは、検査日に完了と思えない日に設定。くりこして手直しした実態が。繰越の事案ではないのか。
管財:手直し期限に指示するかたち。
前川:工事完了してないのに完了日を設けることはあるのか。
総部:ありえません。
前川:誰が見てもおかしいが、契約審議会で審査されたことはあるのか、どう管理してきたのか。
管財:審査会の所掌事務にはない。
前川:今回の大東中グラウンド、手直しは工事期間に入るのか。どういった評価をされているのか。理解ができない。工事期間内で完了すべきものに対し、業者が、完了をしない、できないような措置をとった場合はどういう扱いをするのか。守らなかった場合。
管財:一般的には、グラウンドに特定せず、工事完了が期限内にできない場合は、違約金が発生し、指名停止をかける場合がある。一般的な話。
前川:繰越について。検査日自体設定されたのが年度末ということで、今の判断では工事が完了したとして判断して繰り越さなかったが、手直しして、繰越しなくてはならないという判断は年度内か、手直しが完了してからか。
財政:繰越の手続きは年度内に完了する見込みがあれば行わない。
前川:一般的に繰越には議会の議決が必要。議会に諮るものもあれば、できないものもある。その扱いは。
総部:単年度でできないときは明記して議会に出す。議会が開催されず緊急時は専決処分も。
前川:年度内に完結できず、これは自己繰越だと思うがどうか。
財政:自己繰越は契約してから期間内に事業ができない、繰越明許しても完了できないときは自己繰越になるが、通常はそうはならない。
総部:繰越明許は自動的でなく、の設定はしなかった。
前川:天候不順で業者が間に合わなかった。本来は年度内に完了すべき事業だが難しく伸びた、天候に左右された事案。今回は年度内の完成は理解できない。完了してないのに検査することはありうるのか。
総部:重複するが、完了を受けて管財課が派遣。生徒が安全利用できると判断した。
前川:完了検査の結果報告については、提出されるのか、検査の写真提出は可能か。
管財:工事評点は公表、H26なのでしていない。情報公開請求のなかでの対応は今後検討、今は回答できない。
前川:参考資料として開示できないということか、情報公開請求しないといけないということか。
総部:委員長とともに精査し、教育委員会と協議する。
前川:決算委員会中に判断したいので、提出をお願いする。
総部:具体的な資料内容を。
前川:検査日の状況、内容、評価、写真、デジタル表示。
総部:情報公開制度と議会とのルールを確認し委員長に提出する。

堀江:マイナンバー制度、全国6割の自治体が不安を抱えているが。米原市は不安は。
総部:ございません。

松雄:収支比率だけ悪く、これが高いと経費が自由に使えないという意味。地方財政が固まってしまうことに。今はこれだけなので、財政的な影響は。H27改善されておらず、どうカバーしているのか。
財政:改善ないとあるが、合併当初は90%を超えていた。84.7%、あと15.3%が政策的投資的臨時的経費に充当される。高いほど柔軟な対応。
松雄:影響ないということか。
財政:財源不足ではないが、一般的に市の妥当なラインが75%なので、なかなかここまではいかないのが現実。H25の全国平均でも90%超えていて、高くならないよう努力する。

滝本:財政、厳しいといえど円滑に運営されている。今のところ問題ない、適切に判断し切り盛りしている。経常収支比率、扶助費が増えていくので人件費抑えても厳しい、交付税あるが。健全にやってもらってる。その中で問題なのは、各課が何か財政に聞くと切られたと言ってること。ちゃんと財政に話して理論的に訴えてないのではないか。いつも切られてると云うのはいかがか。緊急時に部でも課でも財政はどう対応しているのか。
財政:財政が切ったという話、現課と協議しながら決めている。説得力がなければ予算もつきにくい。整理ができた中で予算を計上している。担当課にはいつも言ってるが、財政の査定で不足なら再協議すべき。それがないならそれでいけると判断現課はしている。緊急時は、できるだけ配分されて予算範囲内で執行できるよう精査し流用するのが1点、予備費は補正予算計上に時間なく市民サービスに影響あるとき、施設改修等には充当するし、台風等の緊急も予備費で対応。基本は予算配分内でと協議している。
滝本:市民サービス低下で早急にというときは、課は予算ないので無理の一言で終わってる現状。財政総務と相談できるシステムを作らないと、一言で終わる現状は解決すべき。今年の説明書、成果を自身持って説明しているのは評価する。執行率も高く評価しているが、一般的な市政に直接関わって、財政に怒られる却下する金がないから、と一言でやっていったら住民サービスは低下する一方。財政は話を聞いて、予備費を使って、どうしても必要なときはどう判断するのか。
総部:私が財政を担当した影響もあるのか、予備費の状況も緊急対応でつかって、頭ごなしに断ることなく、緊急は既決・予備費で対応していく。

おしまい。


決算特別委員会・初日

米原市議会議員の松崎淳です。

唐突に再開、毎度のことですが。

6月議会の議事録も記録してたのですが、PCが壊れて消失。もうローカルは信頼せず、クラウドで保存するようにします。

で、決算特別委員会を傍聴したメモ。最初はヒヤヒヤしながら見てましたが、後半はテンポも上がって初日の予定はクリア。

各議員で興味あって聞くポイントはバラバラで、もっと突っ込みどころあるのになぁ、と思いつつとりあえずメモに集中。この前までの2回で私がしつこく聞いたところはちゃんと対応されて準備よく説明されてたけど、今回私は委員ではないので。

予算審議ではないので、これからどうする、もいいけど、この結果どうなった、の部分を突っ込んでもらいたかったし、わからないから教えてくれじゃなくてわからないのは事前に聞いて解決した上で臨んで、どう市民に影響するのかとか、市政を今後どうしようとしてるのか、といったポイントから指摘してもらいたかったところも多々ありましたが、まあ、今年の決算委員はうるさ型が一人だけで、ちょっと物足りないぐらいでちょうどいいのか。

今日は会計室、経済環境部、土木部、市民部、教育委員会、議会事務局の所管分を審査し、月曜日には残りの部、政策推進部、総務部、地域振興部、健康福祉部、こども未来部の審査を予定。火曜日は特別会計審査、の予定。

昨日の庁舎特別委は、新聞も取材に来て傍聴もいましたが、今日の決算は傍聴なし。激しいバトルは、確かに庁舎のほうが大きいですし。滋賀夕刊にはイエローカードとも言われちゃってますし。

庁舎については一般質問で取り上げたので、いずれ公開したいと思いますが、地域のしがらみがない数少ない視点で、疑問点を丁寧に解きほぐしたつもりですが、他の議員さんは、いろいろあるようですね。どっちがいいんでしょう。

追って公開します。

以下、メモ。いつものように、誤字脱字あり、見間違いあり、き基地外聞き違いあり、聞き漏らしあり、打ち間違いあり、主観あり、です。

決算特別委員会 20150911 09:30~17:20
出席委員:音居委員長、堀江副委員長、今中委員、中川松雄委員、藤田委員、吉田委員、滝本委員、前川委員
職務出席:竹中議長(途中退席)
傍聴議員:中川雅史議員、松崎、(以下途中退席)澤井議員、山本議員、太田議員、的場議員

音居委員長挨拶
西田副市長挨拶

三田村会計管理者 決算概要報告、財産調書報告

堀江:8人の委員のうち5人が1期目。監査委員から報告あったが、2年連続で指摘されている。積算の根拠が曖昧。改善の方向性が見られない、ということに対して管理者としての認識は。
会計:監査はもっとも。しかし支出の内容は、積算の根拠や効果がすぐ図れるものでもなく年月が必要なこともあるので、各部からも監査に説明している。指摘内容は各部で改善するよう努力するものと考える。
滝本:会計管理者が決算委員会に初めて登場した。昔の収入役。良かった。お金の管理をしているのが仕事で、内容の指摘はは適さない。全体報告はこれまで総務部財政課が担当していたが、お金の管理部門が報告したのはいいことだ。

会計室所管分

三田村会計管理者:
・コンビニ収納利用者が増えてきている

藤田:コンビニ手数料が伸びているが1件あたりの単価がほかより高い。妥当性や、安くなる協議は。
会計:対策は会計室ではない。収納対策課が所管。

経済環境部所管

堤商工観光課長:
・就労支援事業2345万(湖北就活ナビ19万、起業支援型雇用創出事業2228万)
・事業所内公正採用選考・人権啓発事業29万
・商工振興事業1億1707万(商工会2000万、工場等設置奨励金3年目2107万、リフォーム1677万、ネットショップ349万、奥伊吹5000万国費)
・観光振興事業2196万(チャレンジショップ257万、トイレ等維持費247万。観光協会358万、イベント543万)
・観光関連施設管理運営事業7184万(指定管理料等)

横山農政課次長:
・農業一般事業928万(農業組合長報酬264万、農業関連交流施設維持費等)
・農業振興支援事業8045万(中山間地域等直接支払交付金3212万、環境こだわり466万、農業再生協議会670万、農林水産まつり131万、担い手人農地プラン1868万)
・農地一般事業1544万(農村まるごと保全921万、団体ほ場整備償還助成136万)
・土地改良区支援事業4271万(4土地改良区:天の川沿岸・入江干拓・姉川沿岸・長浜南部)
・農村整備事業1億2902万(農業用水路改修1億242万、ため池耐震調査ハザードマップ作成968万)
・水産業一般事業168万(クリーナップ10万、朝妻磯維持管理)
・農業用施設災害復旧事業2646万(H25台風18号醒井頭首工復旧2491万)

吉嶋林務課次長:
・林業振興支援事業5639万(林道開設維持管理3252万、林業関連施設維持管理1103万、旬彩の森改修501万)
・森林保護育成事業584万(水源涵養の森343万)
・鳥獣対策マスタープラン推進事業1億878万(集落ぐるみ678万、有害鳥獣駆除委託料3231万、実施隊員報酬47万、電気柵102万、整備事業貸付2116万、里山リニューアル1993万)
・林道災害復旧事業2517万(上丹生柏原線、丸の越え線、滝谷武奈線、国見線)

奥村環境保全課長
・市役所地球温暖化対策事業2万(人件費149万)
・狂犬病予防対策事業85万
・環境対策事業6億7963万(クリーンカレンダー100万、広域負担金5億6722万(うち新最終処分場1億8574万)、新最終処分場対策1億399万、美化対策推進494万、公害防止200万、ホタル保護45万)
・資源循環型社会推進事業93万(ごみ集積かご69万、スローライフフェス23万)
・ビワマス遡上プロジェクト事業24万
・再生可能エネルギー推進事業1457万(太陽光補助655万、甲津原小水力712万、再エネ推進協議会89万)
・自然環境保護事業419万(伊吹山・霊仙山観光資源保護404万)

岩脇農業委員会事務局長:
・農業委員会運営事業、農業者年金事務事業1257万(農業委員報酬876万、農家台帳システム改修159万)

~休憩~

吉田:商工推進事業、決算額が予算より落ちた要因は。
商工:H26地域活性化緊急支援分を完了見込めずH27に繰り越したため。地方創生先行型消費喚起(プレミアム商品券)等
滝本:繰越は5千万で、残り3千万の減額分は。
商工:5千万はH25からH26の奥伊吹分の意味で、8千万がH26からH27の繰越分となる。
吉田:農業一般事業、柏原田園交流センター117万、誰が利用しているのか。
農政:地元農産物加工の方が味噌加工で利用。
吉田:どれだけの出荷量。
農政:詳細は把握していないが、各イベント等で味噌加工品を販売されてる。
吉田:農業施設災害復旧、水利権で挙げられた頭首工か。
農政:水利権の対象となったもの。左岸の水利権。
吉田:獣害対策の効果は。
林務:柵を設置した分は効果が出てるが、してないところは被害が大きくなっている。
吉田:獣害の事業の修了見込みは。5年か。
林務:昨年マスタープランを作成し、H29までとしている。必要箇所は設置できると見込んでいる。

藤田:就労支援・起業支援型雇用創出事業委託料、H25に募集してH26に実施。委託料は単年度か、今後も継続するのか。いつまで。どこの団体か企業かも。
商工:委託事業は通算で1年間。木質バイオマスは伊吹グリーンエナジー、バイオマス発電所稼働の人件費H26.2から1年。地域デザイナーはバン&アーク、デザイン企画会社。デザイナーの育成、H25.12から1年。空き家対策総合支援は空き家対策研究会、コーディネーター人材育成H26.3から1年。
藤田:1年間だけだが、今後は単年度で終わるものではない。自立して事業を継続されるのか。
商工:人材育成が主な目的で、引き続き会社で雇用確保し人材育成してもらう。市としては1年で終わり。
藤田:雇用ということで市内の人か。
商工:市内に限ってない。市内は1人のみだったが、バイオマス2人は米原に移住された。

今中:来年度はないのか。
商工:県事業100%で実施、H26で終了。H27はない。
今中:2人ずつ3社が雇用しているが、金額が全部違うが。
商工:1/2以上は新規雇用の人件費に充てるのが条件。違いは人件費に充てる分で、開始日の違い。H26中の期間の違い。
今中:単価は一緒か。期間だけの問題か。
商工:一緒です。

藤田:住宅リフォーム1677万。効果額31億4500万だが、山東だけ多く、事業者にちゃんと広まってるのか。それと今年の見直しは。今後の方向性は。
商工:周知については商工会にも依頼、隔月で広報誌で紹介し、市民にも広報誌や伊吹山テレビで周知。今後の方向性は、現在の事業はH25から開始し当初から3年間の時限的制度としていて、H28.3で終了と要項にも定めている。現課としては経済波及効果もありニーズも高いため検討していく。
藤田:経済効果も大きく、改善を図って新たな制度をやっていただきたい。工場等設置奨励金2107万3年目だが、これで終わりか。
商工:工場等設置促進奨励金と、雇用促進奨励金あるが、H26で2事業者アイリス・大阪シーリングは終わり。
藤田:他の事業者はないのか。
商工:H27予算化は済んでなく12月を予定しているが、工場等設置促進奨励金の指定に向けて3社と進めている。

松雄:狂犬病予防、平日に実施しているがなぜ土日にやらないのか。だから参加者が少ない。
環境:獣医師会と話をしていきたい。
松雄:土日祭日にしたら注射を受けられるようになる。

堀江:林業振興、先日の台風被害、林業整備ができてないので被害が出た。今後の市の展望は。
林務:これまでにない雨量、森林の荒廃も進んでいる。森林の境界がわからない現状があり力を入れ、森林の整備を進めていく。主に間伐し搬出、市内で活かせる方向で。
堀江:獣害対策についても形状しているが、山を守ることは全てにおいていい結果がでる。

前川:醒井にぎわい、店を開設されたが、途中店がずっと閉まっている状況。どのような予定でいたのか。
商工:醒井地蔵川沿いのお地蔵横丁の店。商工会が設置していて、H25.6にオープン。H27.3を持ってそこの運営から手を引かれた。その後同じ横丁ということで市内の方が店舗を借りて、個人で運営がH27.7から開始された。
前川:補助金はH26で終わりで、今のは個人でやられたのか。
商工:H26補助金を出したが店の運営の一部だが、パンフ作成等も含む。H26で補助事業も終了。H27の予算化はない。
滝本:商工会のインターネットショップモデル349万。H27.3に開設されて、成果にいいこと書いてあるけど、H26でどのように活用されたのか。どんな活動か詳しく。販売方法の整備が完了したとは。
商工:ネットショップで市内の特産品を紹介して、ネット上で購入決済ができる仕組み。商品紹介に載せる写真や説明で魅力的になるかとか含め、店からどう集めて誰が発送するか、といったネット上の画面の構築もあるし、商品の流れの仕組み等の構築が完了した。3/1から開始。

滝本:約350万の支出をしているが、その効果、そこから半年経過したが、350万もネット開設に必要だったのか。
商工:現状は、ふるさと商品割の制度も加わり、売上は8月が260万売れた。当初3月は10万とか。故郷割が始まってから月150万くらいに。350万の昨年経費の内訳は、人件費、商品送付のダンボール紙袋の制作料、広告宣伝料、サイトデザインを業者委託したので含んだ経費。
滝本:商工会にすべて丸投げして、これから売上の利益は商工会が取る。市は任せたら任せっきり。東口チャレンジショップアゼリア257万も。どうなってるのか。黒字か、どれだけ売り上げてるのか。赤字になったから辞めたと言われかねない。市の商品を売る。何でも売っていいわけでない。東口でチャレンジショップやるのに、中身はぐちゃぐちゃ。税金を有効的に使ってるのか。市は支出した後は有効的に使われてるのかチェックするのが仕事ではないか。
商工:ネットショップ、降りて会議を毎週月曜に開催、商工観光課からも職員が参加。丸投げではなくともに進めている。アゼリア、米原駅の立地条件で基本的には米原市の商品。広域的な玄関口でもあり、長浜や彦根の商品も陳列している。アゼリアの売上はH26.10開設で冬場は厳しい状況だったが、4月以降は酒販売免許も取り販売も増えている。約70万の売上。ただ、これで運営が成り立つかというと、現在は家賃の支援があるが、それでカツカツ。
滝本:家賃補助はいつまで。
商工:2年間。H28.10まで。
滝本:家賃はいくら。
商工:税込み8万6400円。
滝本:あのショップで8万9万ではえらい。米原駅の東口。広域の駅と言うが、市の金を使ってる。駅はみんな広域。基本的には米原の特産を市外の人にいかに宣伝して効果的に売るか。これが当初の姿。大津も岐阜も含まれてくる。これが当初の目標ではない。聞いてない。
商工:米原市を紹介するのが一番のメイン。米原市商品を中心、米原市の観光情報発信の場所でもある。
滝本:ひこにゃんも売ってる。米原はホタルンじゃないのか。ひこにゃん売ってもいいけど、ホタルンも売れ。米原市も売らないとおかしい。個人で作ったまいばーらもあるし、伊吹にもいぶっきー君がいる。市にあるものを中心に、今はメインがひこにゃんになってる。米原を売ることを考えるのが市の仕事。月70万の3割でも20万、人件費でおしまい。いろいろ考えて支えないと、維持管理している人は知らないが、大変だ。市としてメリットがあるふうに持って行かないといけない。集客もえらい。集客できない。部長、人を集めていかに降ろして、米原に観光に行く人を増やす。今は高校生しか降りない。これでは発展しない。商工観光課はその辺で努力を。辞めると言われたらどうするのか。笑ってられない。経営は厳しい。市は税金で飯食ってるが、民間は売上で食べないと行けない。一般質問でも怒ったが、自分の仕事ぐらいはしっかりと。すべて委託するのが能ではない。課長、頑張れ。

今中:ネットショップ、商工会で説明があって、やり始めて50品目まで上がってきた。増えた分で一気に実績があがった。好調。340万の委託費を出したが、次年度以降の補助は。
商工:H27は240万。ふるさと割、地方創生で600万も追加。
今中:事業が成功して、毎年の委託料はネット上だけで店を構える訳でもなく、今後も委託を続けるのか。
商工:あくまでもモデル事業で2年間、その後は自立を。H27まで。運営が自立できるかの判断はH28に向けて検討していく。
今中:遠方からも注文きている。宣伝になればいい。2年で終わりで自立、という理解でいいか。
商工:217品目になって31事業者が参画。月260万ではネットショップでは考えられない金額。しかしふるさと割3割引きの影響も大きい。次年度以降は続けられないので、どのような運営状況になるかを予測しながら、次年度以降の支援策についても検討する余地はある。
今中:成功事例もあるが、しぼむこともあり、店の努力次第。行政も見ながら対応を。

堀江:集落営農法人化支援140万で3集落。実際に法人化されたのは。
農政:能登瀬、宇賀野、夫馬。
堀江:法人化に至った件数は。
農政:H26が今の3集落。
堀江:集落営農の高齢化、今後も法人化の指導が進んでいるが、難しい点あり、今後も取り組むのか。
農政:長浜含め法人化への勉強会を開催。法人化支援では助言する支援でアドバイザー制度もある。今後の健全経営に向けた法人化施策は進めていく。

吉田:観光イベント補助金543万。補助対象経費と補助金額が3つ違う根拠は。やいとと雪合戦は2日間でほたるまつりは10日間。この違いは。
商工:積み上げて予算範囲内での交付。
吉田:補助対象経費という言葉は適切か。
商工:企業からの支援も入れてるケースも。補助対象経費としては事業に関わるものすべて。そのうち財源としては企業献金や参加料も徴収されている事業もあり、それを除いた分が補助金となる。
吉田:寄付金も対象に入っているということ。割合はわかるか。どれだけが対象外か。
商工:今資料ない。

滝本:中山間、耕作放棄地が出てきている。それでも補助金を出してるのか。耕作放棄地をなくす方向で。急傾斜地。農業再生協議会670万とは。
農政:中山間、国が50%、県が25%、市が25%。農業生産条件が不利な地域を支援。14集落大久保以外8集落、上野弥高大清水藤川寺林上平寺柏原。急傾斜が1/10とか。耕作放棄対策もある。農業再生協議会は国100%。コメの需給調整。
滝本:全然わからない。共同作業とか、地域を見に行ったことあるのか。机上だけでは困る。耕作放棄地はどんどん出てくる。なくせない。その時に市は工夫すべきなのに、営農組合自体も高齢化している。法人化して若い人を入れて地域活性化を、と。それを理解しているのか。農業再生協議会、誰がやってるのか。もっと具体的に。構成は。
農政:再生協議会は農政課が事務局。農政課職員が兼務して事務を実施。各市町にあり、それを束ねる県の組織もある。
滝本:農政課職員兼務、670万は職員がもらってるのか。
農政:国100%の補助事業で、人件費事務費が含まれている。
滝本:農政課の職員がやってる事務経費を国からもらって、人件費もそれに充てているということか。市が人件費を出してるのではないか。
農政:事務費の内訳いろいろあり、市では2人臨時職員、その人件費。
滝本:最初からそう言って。きちんと答弁を。生産数量目標とか配分とか、それがみんな心配。コメが安い。損益分岐点は16千円。買い取りは11千円。市としてどうする、再生協議会はどうするのか、それをしっかり説明してほしい。中山間も、有効に活用されるか、市も25%出してる。農業は転機。TPPも参加。耕作放棄地をどうなくするのか。伊吹以北ではなくせない。それが市の仕事。
農政:各地域の集落営農についても、周辺地域が集まって実施してもらっている。地域を大きな範囲で担い手を確保していくかの話し合いが昨年から進められている。集落単位でなくもう少し大きく、やっていく必要がある。
滝本:水源の里で2つの懇話会、東草野と姉川せせらぎ。区でできないことを複数で、それを支援するのが市。放棄田は進む。上板並多目的施設、出すのは反対しない、甲津原も一緒、あそこは自主運営で創意工夫、喫茶店、加工、展示で活用されてるが補助金なし。しかし上板並は交流してないし、交流を深めるための国見峠で岐阜県との交流を伊吹町で目的としていたが、それを活性化するのに上板並区に何をしてもらうのか。バーベキューも今は活用されてないし、指定管理料出すのは構わないが、もっと指導してあげないと可哀想。毎年赤字、指定管理料ないとやっていけない。片一方で甲津原のように成功しているのもある。違いは何か、市が把握して指導しないと。
農政:上板並、付属の施設活用が少しされている。炭焼き保存会との協定もある。それを活用して今後も支援していく。甲津原は指定管理料は今のまま出さない。
滝本:なんでそうなってるのか。上板並をもっと交流施設として人を呼ぶ創意工夫を。今のままなら指定管理料が永久に必要。60万の指定管理料を30万にするには、どう活性化させるのかを考えるのが市の仕事。甲津原は何とかしてるから管理料いらない、と判断するのはおかしい。努力しているところには努力なりの指定管理料。グリーンパークも水の宿駅も払ってる。甲津原も払っておかしくない。加工喫茶店、これは工夫。市の施設を有効活用してもらうために、上板並にも指導するのが市の仕事。60万を30万に減らす努力を。永久に払うものではない。積み上げ方式とはそういうもの。金を儲けてもらって判断していく。農政課次長の指導が必要。指定料払うなら平等に。指定料を減らすのに工夫を。
農政:検討していく。上板並は地域の特産物、そば等の活用に向けて施設の活用を検討していく。
滝本:そば等と余計なこと言うな。作っているのはそこで加工してないし、たんぼにまいてるだけ。店を開く指導とか、適当に言ったら怒るから腹据えて答弁を。指定管理料、ほかにも問題ある。積算について、財政課も構えている。理路整然と、担当課がしっかりしないと。

音居:長岡地先農業基盤促進排水路設計の繰越の理由は。
農政:ホタル生息、一級河川協議等に時間を要する。そのため繰越が必要。
音居:水害の関係もあるので早期完成を。

松雄:土地改良区によって補助金の差が、これは何。予算に含まれないが県がやってる多面的事業の関連も。
農政:管理運営の違いは、受益者範囲が異なるため。維持管理費は国が実施した事業で県70%の支出。ため池も県事業。
松雄:干拓の維持管理で多面的事業でやってる。市とは関係なく金額の把握は。
農政:まるごと保全のことか。
松雄:国とか県がやってる。
農政:まるごと保全活動だと思うが、入江、磯が干拓内の多面的機能まるごとを入江干拓に委託されている。
松雄:入江干拓の維持管理には含まれるのか。
農政:まるごととは別。多面的活動は入江磯の農地の共同。
松雄:県営経営体育成基盤整備、わかりにくい。H20から着手とあるが、いつまで。
農政:干拓内の補助整備事業、暗渠排水とか。H28までの予定。

今中:観光施設指定管理料。4つGP山東、水の宿駅、母の郷2つ、の違い。実質黒字だと思うが。指定管理だからトイレなど市が出してるが、黒字なら民間に払い下げてしまっては。
商工:毎年の収支は近江母の郷は黒字経営。GP山東も経営努力で黒字。指定管理料があっての黒字なので、収益を生む道の駅の物販やレストランは収益を上げているが、工芸館やテニスコート、ドーム等全体的な維持管理は赤字。指定管理料で管理委託している。現時点ではこのまま進めていく。
今中:老朽化もしていくが、指定管理料はずっとしていくが金額は変わるのか。
商工:GP山東、水の宿駅はH27末で指定期間終了、選考をしている。指定管理料を見直す。母の郷はH27から5年が開始していて、指定管理料も見なおしている。
今中:H27から始まったというのでいくら変わったのか。
滝本:5年間一緒。
今中:黒字なのに出すというのは。

商工:先ほど吉田委員のイベント補助金。やいと祭り。協賛金や区からの出資金、区民企業からの寄付もあり、70%を寄付で占めている。雪合戦は参加費、企業協賛金で32%が協賛金等。天の川ほたるまつりは企業協賛金や出店料で7%しかない。
吉田:やいとは70%で補助金額が少ないと解釈できるが、逆に協賛金がなければ補助金で補填されると解釈もできるが。
商工:収入源がなければ事業費を賄うために補助申請もされるだろうが、財政課とも議論しているが補助金を増額をしていることは認めていないし、事業主体としてその他財源の確保できる仕組みづくりをお願いしている。
吉田:雪合戦、1チーム何人。
商工:1チーム12名。
吉田:入り込み客数には含まれていないか。
商工:参加者も含んだ数字(800人)。
吉田:12名30チームで360人。それで800人だと他の客は少ないのでは。
商工:かまくら祭りも同時に開催しているが、選手と応援団の参加になる。
吉田:2日間で800人というのはかなり少ない。もう少し集める工夫も。これだけの補助金出してるのだから努力を。

~休憩~

土木部所管

山崎土木部長挨拶

鹿取建設課長:
・交通安全対策事業2312万(通学路安全対策948万)
・地籍調査事業2180万(杭等消耗品123万、宇賀野1023万、伊吹320万、西山126万
・道路維持事業2億86万(除草自治会委託133万シルバー委託108万業者委託117万、市道補修小規模11カ所5037万、道路照明ポンプ電気代700万、ポンプ改修848万、梓川橋他補強設計1082万)
・除雪事業2億200万(除雪委託41業者21日9210万、除雪車修繕車検1145万、除雪車借上807万、凍結防止剤委託料485時間1156万、凍結防止剤220トン1095万、消雪施設電気代1517万、志賀谷設備設置2984万、新庄170万、飯189万)
・道路新設改良事業4億1503万(市道入江磯梅ケ原線1億618万、最終処分場搬入道1億630万、伊吹PAスマートインター可能性検討388万、里道水路整備、県道整備負担金268万)
・河川維持管理事業3360万(河川愛護事業62自治会除草535万、竹木伐採23万、姉川ダム公園管理委託401万、防災情報システム構築管理160万、坂口水路改修1067万、天野川水利権取得291万、里道水路整備4自治会266万)
・急傾斜地崩壊防止対策事業3239万(堂谷2149万、梓828万)
・米原駅周辺整備事業1億5675万(米原駅自由通路清掃等委託料432万、昇降設備等管理委託967万、西口照明LED54万、都市区画整理事業特別会計繰出1億3682万)

木村都市計画課長:
・公共交通対策事業294万(駐輪場委託156万、駐輪場整備防犯カメラ110万)
・都市計画事業198万(GIS地図更新委託35万、フォトコン11万、屋外広告物許可手数料収入244万)
・公園維持管理事業932万(12都市公園指定管理料134万、公園施設改修工事米原緑地公園713万)
・住宅管理事業1455万(老朽化住宅修繕1396万)
・改良住宅譲渡対策事業1667万(改良住宅分離工事1492万、譲渡前修繕料128万)
・災害対策事業51万(耐震診断派遣委託18万国50%県25%市25%個人負担なし、耐震補強案作成委託32万)
・避難施設耐震対策事業279万(宇賀野会館279万)

松雄:除雪作業委託、機械貸出と業者機械との違いは。
建設:除雪1時間あたりの単価を設定し、自社分は高くなっていて、市貸出分はオペレータ分のみで安くなる。
松雄:41業者で10台借上。残りは。
建設:業者の自社所有とリースする分もあり、市保有と市リースもある。全部で80台、自社所有34台、市所有20台、残りがリース。1時間単価は機械の大きさで異なる。一覧表はある。

藤田:地籍調査、地元負担はなしで県と市で負担。進捗率市内10%、全国で50%以上なので、進まない原因は。地元がやるメリットの理解がされてないのでは。それで何かトラブルが発生するのを想定しているのでは。西山は100%だが、メリット・デメリットを。将来残り90%は公費で負担していく計画か。
建設:地籍調査が進まない理由は、必要とされる期間が4~5年とされている。重要なのが境界の確認作業で時間と労力を要する。境界確認が基礎資料となり地権者の合意が必要で時間がかかる。地元に調査員を選出してもらい解決するやり方を検討中。職員数にも限りあり立ち会いが土日になる。伊吹地区でも8月の土日で仕方ないが職員の負担にもつながり、専従2名でやってるがこれ以上増やせない。現在要望を受けてるところで5自治会あり、長沢入江春照飯村下丹生。先述の理由でなかなか進まない。メリットは自分の財産をしっかり管理できる、面積境界図面として法務局で管理され、税の数値が間違いなくなる。隣同士のトラブル解消もできる。デメリットは時間がかかるのでなかなか進まない、隣とのトラブルが浮上することも懸念される。市としては効果の高い事業として捉えている。補助金は県でも確約されてないがしばらくは補助授業として10年計画で進めている。それ以降は少なくなってくるので、できるだけ早くと言われている。
藤田:最近災害も多く航空写真ですべてが流されてしまうのも見ると、財産を確定できるというので進めてほしいが、体制が厳しいので強化することは難しいのか。
建設:職員数にも限りあり、増やせばこなせていくが、全体の職員数からすると今が限度かと。
藤田:最終的に100%を目指すなら、よろしく。

今中:伊吹山県道維持管理上野区委託分133万、観光客が多くなってきているが、上野区からの増やす要望は来ているのか。
建設:自治会委託で県道含むとしていて89万、残りは別路線分。現実は草刈り道から1m幅を実施してもらい、壊れかかっている登山道の枕木補修も。
今中:西出林道の管理は別か。拡幅計画もあるようだが。
建設:林道なので林務課。
今中:地域要望などが市道補修来ていると思うがどれだけ。
建設:H27・985カ所が市内。613カ所が建設課所管。国県要望が211カ所、市は402カ所。116カ所を整備済みで3割。
今中:緊急性高いのが優先されるのか。
建設:自治会要望は自治会にヒアリングを実施、書類だけでは自治会の思いが汲めないのでヒアリングを区長に。なるべく実施できるように。緊急性高いところはそこから簡単な補修は実施している。

堀江:伊吹PAスマートインター、可能性は高いとのことだが、建設費21億、300万で調査したがその次のステップは。
建設:H26で可能性を検討した結果可能性あるとする数値がでてきた。今後国県ネクスコ中日本との協議が。今後の設計業務に向けて予算化していきたい
堀江:三日月知事も熱心に応援。米原市にとってメリットも。前向きに力強く。

今中:姉川ダム公園委託料を曲谷自治区に。草刈りはこの費用でやってるのか、ダムからの支出か。
建設:自治会区民が出て除草作業をしていて、広範囲の作業。1日2日の作業で写真報告ももらっている。
今中:年寄りも多く頑張ってる。よろしく。
堀江:401万のうち県費の割合は。
建設:県からの委託金がほとんどで、それを市に渡している。県から区には行ってない。100%。

滝本:スマートインター、今後予算化すると言ったが、約21億。国県市ネクスコ。予算化ではなく調査研究か。
建設:はい。
滝本:千何百台やパーセント、コンサルが出した数字で、悪いのは出てこない。21億出すのに調査研究してここがいいのか。作るのはみんなの要望だが、これだけ投資して費用対効果が出ないことにならないよう調査研究を。
建設:予算化ではなく、国県ネクスコとの協議を進めていくと訂正。21億は概算で、そのうち持ち分が出てくる。ゲートから高速側はネクスコがすべて持つ。全額を市が出すわけでなく負担分は今後検討、事業主体も県か市かも議論。協議をすすめていく。
滝本:高速から21号まで距離がある。そこから外は基本的に市、県が主体なら別だが市になり多額の費用が。費用対効果をしっかり計算して、作ればいいものではない。改良住宅、収入未済額も結構ある。集金は他がやってるのか。改良住宅の使用料徴収はどこが。
都市:都市計画課が担当。
滝本:切り離して売却するのは進めて欲しいが、未収金が溜まっていくのはどう捉えているか。未済額が毎年増えているがどう対応していくのか。
都市:職員が各戸を回っているが対策が必要。今後の改良住宅は施設の延命を図るのか、新たな公営住宅を建てるのかは、包括的にプランを定めていきたい。
滝本:昔からの米原町からの懸案事項。公営住宅は老朽化、改良住宅は売却しているが、高齢化も進んでいる。改良住宅も買えない人も出てきている、今後どうするのか。合併して10年同じこと言い続けているし当課も言われ続けている。米原町の負の遺産と言ってられない。どこかで整理を。建てなおして家賃もらってもまた滞納される。追いかけっこをどう対応するのか。
都市:10年間同じ回答をしてきた。委員指摘の通り。改良・公営住宅住民も高齢化、10年経ってる。今住んでる方も独居・単身が増える。福祉との連携、地方創生でも公営住宅のあり方は検討し、前向きに各地域に必要であれば建てていきたいというのは私の意見だがみなさんと協議したい。
滝本:各地域とか無茶はいけない。米原市は田舎だから各地域に建てる値打ちはない。市全体で見ていかないと都市計画課だけに任せるのでなく副市長もいるので、市全体で解決を。事業費を85%使いきりながら仕事を進めていくのは評価する。持ち越ししてない。

吉田:除雪41業者9210万に待機料も含まれてるか。
建設:含まれていない。
吉田:待機料はどこに。
建設:訂正。僅かですが含まれている。
吉田:改良事業修繕128万、H27上半期に譲渡されたと思うが進捗は。
都市:H26は5戸を譲渡。128万はH27の予定で、進捗は国の譲渡申請をしている最中。権利関係を家族間で調整が必要。これが終われば10月になれば国に申請し、許可が得られれば分離工事して譲渡。
吉田:この作業は去年してから進めるべきではなかったのか。修繕する前にすべきではなかったのか。
都市:担保取るべきだが、承継される方が遠方にいる場合もあり、連絡を取るのに時間を要している。
吉田:見込みとしてはどうか。
都市:H27は4戸を譲渡予定。
吉田:128万は4戸分か。
都市:はい。

前川:広告適法件数、県から移譲されたが1018件の数字は。
都市:H24に県から移譲された際は1600枚の届け出があった。1018枚を是正し、残り600枚を適宜指導していく。
前川:罰則規定はあるのか。
都市:滋賀県の条例を今は適用していて、委員会協議会で説明したが市独自案を12月に上程予定で、罰則規定も含めていく。
前川:導入時に苦情も出ていたが、適正に処理を。

藤田:GIS執行率63%となった理由が、直営で安くなったとのことだが、35万の決算が業務委託していたら100万超していたのか。職員で訂正できるレベルの業務か。経費節減はいいが、自分でできることは今後経費節減には必要だが。
都市:委託すると倍くらいかかる。直営で出来たのは都市計画区域の再編部分だったからだが、市全域の入力が出てくると直営では技術的に難しくなるので委託のほうが効果的。
藤田:少しでも経費節減で職員のレベルアップも必要。自分のことは自分ですれば、より情報が的確に、委託業者と職員では違うので経費削減でスキルアップも。
都市:できる範囲で職員が実施する

~休憩~

市民部所管

高畑市民部長挨拶

森本防災危機管理課長:
・公共交通対策事業1億810万(コミュニティバス運行対策費6856万、バス購入補助金1125万、コミュニティタクシー運行対策費1748万、醒ヶ井・柏原駅委託687万)
・交通安全対策事業170万(交通安全協会補助金97万、交通安全啓発活動)
・防犯対策事業952万(防犯灯維持管理383万、新設改良工事26基110万、防犯灯設置補助金319基52自治会303万、防犯自治会補助金44万、防犯パトロール隊補助金49万)
・湖北地域消防組合事業5億891万(組合負担金全額)
・市消防団事業6708万(報酬1657万、出勤手当682万、公務災害退職共済負担金1832万、退職報償59人1576万、消防協会米原支部負担金170万、ポン操大会100万)
・消防施設維持管理事業929万(ポンプ車可搬ポンプ維持管理527万、消火栓新設改良工事401万)
・消防施設整備事業1282万(ポンプ車更新1176万、小型ポンプ中継金具103万)
・災害対策事業8113万(防災行政無線維持管理業務委託899万、戸別受信機購入305台1056万、防災無線通信費電気代電波使用料463万、スピーカー増設アンテナ設置355万、屋外子機バッテリー補修646万、自治会防災危機整備643万、県ヘリ負担金201万、県防災無線負担金100万、備蓄資材消耗品2754万、防災備蓄倉庫設置554万、情報伝達システム基本計画策定業務委託189万)

的場税務課次長:
・市税課税状況(市税調定額・収入額、個人市民税、法人市民税、固定資産税、国有資産等交付金、都市計画税、軽自動車税、たばこ税、鉱産税、入湯税)
・税務一般・賦課事業4398万(納税通知書印刷代166万、郵送料519万、固定資産評価業務807万、宅地鑑定業務299万、還付471件・金額1454万、電子申告システム保守使用料258万)

北村収納対策課長
・市税決算状況、不能欠損実績、現年度課税分収納率
・収納管理・滞納対策事業405万(推進本部活動・徴収202件300万、嘱託員2名2487件917万徴収、公売実施、弁護士による債務整理過払金請求2件311万回収過払金142万納付額、コンビニ収納3億384万)

松岡保険課長:
・国民年金事業163万(システム改修費162万)
・福祉医療費助成事業2億6854万(福祉医療費1億7704万、市単独医療費助成8102万・小中入院費以外25000件5600万増)

千種保険課次長:
・地域包括ケアセンター管理運営事業5543万(指定管理委託料2000万、システム使用料168万、ケアセンター駐車場購入金額3328万)
・地域包括医療福祉センター整備事業2億433万(建設工事1億3197万、電気設備1049万、機械設備1862万、ふたば幼稚園解体3355万、設計監理226万、指定管理者に整備促進交付金400万。診療所のみH27.10からで、残りはH28から)

松岡保険課長:
・後期高齢者医療事業4億8787万(医療給付費負担金3億6863万、広域連合共通経費負担金1506万、医療給付関連経費負担金1663万、後期高齢者医療事業特会繰出金8754万、

堀江:交通安全対策事故件数の確認、H25・173件か、昨年の説明書の178件か。
防災:昨年度説明書の誤り。173件。

藤田:レンタサイクル貸出料11万、電動アシスト分か。
防災:電動ではなく一般のママチャリ。
藤田:どこにあるのか。
防災:米原庁舎と坂田駅に設置。
藤田:購入してからどの程度の年数。修理維持管理は適正にされているか。
防災:毎年点検を実施、適時修繕。認証シールを毎年貼る必要があるので毎年点検は実施。
藤田:鉄道対策事業、手数料収入がかなり上がってきている。委託料は687万と上がっているが、手数料収入とは比例して上がるものではないのか。どう積算されて、差額は一般会計に入るのか。
防災:委託料は売上手数料に比例していない。ただ醒ヶ井駅はシャトルきっぷの販売増で毎年増加し駅員の負担も増加。シルバーとも協議している。
藤田:売上はシルバーでも把握しているだろうが、手数料をどう配分するかは信頼関係で進めてほしい。

松雄:販売に時間制限がある。能率給ではないか。
防災:能率給ではなく定額。
松雄:上がることは。
防災:柏原駅は変更ないが、醒ヶ井駅はシャトルきっぷが年々増加している。売上増に伴い事務負担も増加、職員の増員をシルバーにお願いしている。協議に基づき委託料も改定している。
松雄:人件費増ということか。
防災:はい。

吉田:駅の営業時間、休憩も挟んでいる。7時半から。7:25の電車があって15分くらい引き上げてうまく販売できるようにしたらどうか。電車1時間2本しかないので工夫、細かい配慮で少しでも手数料を。
防災:意見に基づき検討する。

藤田:会計室で話をしたが、収納対策課のコンビニ手数料、実績だけ上げているが、数が増えてきている。手数料がかなり高い。協定でもあるのか。コンビニ各社あるが金額は異なるのか、全国的に増えるなかで少しでも手数料下げる努力はしてないのか。
収納:手数料は1件57円税別、金額に関わらず統一されている。手数料見直しは他の自治体を鑑み今後の検討。
藤田:全国一律か。市町村で件数等で変わるのか。
収納:件数でかは調査が必要だが、コンビニによって変わるわけでなく、どのコンビニでも57円で統一。
藤田:滋賀県・全国での取り扱いなので、少しでも単価が下がる努力を。

松雄:ケアセンターいぶき、医師を配置するだけでこれだけの金額増か。上がった理由は。
保次:決算額がH25からH26に増えた理由は、駐車場用地購入分。
松雄:医師を複数配置したので金額を上がった内訳は。
保次:複数医師を確保している地域医療振興協会に払っているということで前年度と比較して影響したものではない。

吉田:小型動力ポンプ更新して、古いのはどう処分しているのか。
防災:廃棄。
吉田:耐用年数あるが、稼働時間は少ないと思う。自治会で分けてほしいと言われたら対応できるのか。
防災:耐用年数は20年。基準に基づいて廃棄する中で、自治会要望があれば実施可能。
吉田:まだ使えるので使ってもらったらいい。戸別受信機305台購入、新規か、故障の置き換えか。
防災:米原近江山東は新規、伊吹は生産されてないので修理。米原近江NEC180台、山東東芝105台、伊吹パナ20台。

今中:ポンプ車は下取りか入札で売却か。
防災:ポンプ車は入札売却を実施。
今中:いくらで売れたか。
防災:管財課が管轄。
今中:消防団出動手当1回1700円述べ4013人。2000円に上げたらやる気が出るが市長に頼むべきか。他市との比較は。
防災:他市と同等に設定。値上げは他市を見ながら検討。出動件数は年間の火災状況で変わるが、近年は野焼きでの出動も消防団に依頼しており対応している。
今中:消防団員確保も大変。ボランティアとはいえ、やる気出してもらうのに優遇があれば違う。考えて。コミュニティタクシーまいちゃん号、日曜日の運行はないのか。
防災:日曜はなし。
今中:一般質問でもあったし要望もあるが、無理との答弁だったが。
防災:日曜はタクシーの利用が医療機関と買い物の現状を見ると、医療機関はやってないので日曜運行はない。家族と同居していれば家庭内で協力してもらう。
財政:消防ポンプの入札、1件59万で実施。

堀江:まいちゃんカモン号の赤字補填で245万H25から増えた。利用者が増えれば増えるほど赤字は増えるのか。
防災:タクシーはその通り。
堀江:利用を増えるようアピールすればするだけ赤字が増えるのか。
防災:回数が増えれば運行額も増え赤字も増える。できるだけ乗り合いをお願いしている。

松雄:防犯パトロール隊、伊吹山東近江で、米原はないのか。
防災:米原はない。
松雄:区長老人会民生委員で防犯パトロール隊を実施している。それが含まれてないのか。
滝本:スクールガードでは。
防災:防犯パトロール隊としての登録はない。スクールガードではないか。
松雄:腕章も防犯パトロール隊でやってる。
防災:米原地域はない。議員の働きかけで米原地域での結成をお願いしたい。

滝本:消防施設整備960万をH27に繰り越したが、国の補正予算か。
防災:はい。
滝本:収納対策課、一生懸命やってるが、今後ますます増える。市民の平等性公平性からもらわなければならない。どのように増えていって、どう考えているのか。
収納:個人滞納は個別相談を実施しているが苦しい家計あり。預貯金や財産があれば積極的な滞納処分で公平な収納を。大口はH27から法律アドバイザーと契約し、これから一つづつ解消していく。
滝本:大型は複雑なので法的にすべきだが、個人は給食のように払わないことも多い。厳しさがないと金持ってても払わない人が出てくる。自治体で考えたときややるので、創意工夫で努力を、特に滞納について。ケアセンターは医師不足で困ってる。H26はいたけど、施設管理者がいないから米原診療所にずっといていぶきにはいない。複数配置したとあるが、協会から実際に何人来たのか。
保次:ケアセンターいぶきの配置は4人。診療所管理者、老健施設長、吉槻管理者、板並・大久保管理者を兼ねてもらっている。
滝本:4人はどこにいるのか。H26年度、米原に行ってた。本来人員を配置したならいるのが基本。医者を自分で連れてきたのか、困ってる。市として足りないなら連れてくる努力が市の仕事。協会に丸投げ。市ではできないのだから。いいことだけ書いてたらダメ。板並大久保いずれか閉鎖するが、医師がいないから。簡単に書かず、今度近江にできるのも中村先生を頭にあと何人か。これも不特定、定着していない。協会におんぶ抱っこでなく市も努力を。志賀谷に作るのも週に3時間と中途半端。医師不足なのだから、市としても自分で連れてくるくらいの汗を書いてもらわないと。H27から板並大久保廃止も。医師がいない。計画をもって考えないと、特に医療は。米原診療所は中村先生のおかげでなんとかなった。本来は誰かを探さなくてはいけなかった。おうみも地域医療振興協会に任せるなら、市も理解を。いぶきとフクシアは趣旨が違うので考えるべき。決算認定ダメとは言わないが。戸別受信機350台。1台あたり3万くらいになる。デジタルは4~8万だったが、たくさん買えば競争入札で安くなる。一般質問したように、高めに書いてないか。もっと正直に書いてほしい。
防災:情報伝達システム説明会では4~8万と書いたがこれは上限。アナログは若干安く3万。伊吹は新規できないので修繕で安いが、全体的には若干安くなってる。
滝本:伊吹とか関係なく、13000戸を競争入札したら絶対安くなる。業者も必死になる。市の推測でなく、実際どれだけになるか調査して紙に書かないと難しい。今後検討を。全戸が平等に与えられることが米原市には不可欠、これまでしてきた。今後は2千円、なくなります、と言ったら市民から総スカンくらう。慎重に。これから2,3ヶ月あるが、決算見てても、よろしく。
防災:いただいた意見で検討する。

前川:医療費助成、市単独で就学前、乳児は同じような推移だが、小中学生が通院について前年はわからないが、どう分析されたのか。増えたのか、変わらないのか。
保課:H26.4から小中の通院も助成開始。H25とは単純比較できないが、データを集め検討した。H25以前は国保加入世帯の小中データしかない。H26からは社会保険のデータも国保連通じて入ってきている。単純に比較できない。今の国保小中は推計12.3%。H25の国保分とH26を単純比較すると、件数115.1%、費用も112.8%増えている。ただしH24との比較では、あまり変わらない。H25自体が減ったというのもあって比較できない。無料化実施したことで気軽に受診するのが増えたとは言い難い。
前川:予想とは違っていた。受診先はわかるか。
保課:外来で長浜日赤946件、長浜市立700、3番が吉田。入院も日赤と市立。
前川:長浜の日赤と市立が多いということで、市民病院の運営が赤字経営、長浜と米原の違いで米原が多いと言われているが、米原としては長浜市民病院に補助してないのか。
財政:直接米原市から長浜市民病院にはしていない。
前川:小児科医が特に足りない。市民病院からすれば、米原市が無料化すればかなり増えるとされている。米原も何らかの運営補助が必要と言い出されているが、無料化での違いについて長浜と何か協議してないのか。
保課:無料化の過程で長浜市・市民病院と協議したことはない。
前川:これだけ違いがあるので、小児科医が足りない中で、米原の特色でもあり、今後運営にあたり協議しておかないと後々負担を要請されることもあるので協議だけはしておいては。
保課:福祉医療制度の中で米原市民が市立・日赤にかかられているということで、協議する機会があればしていく。

吉田:戸別受信機、新規か取り替えか。
防災:故障に伴う入れ替え。
吉田:新しいシステムに移行にする中で無駄になる。空き家から回収するとか、残り1、2年で新規に投資するのは無駄。断ることはできないので使えるものは回収して転用する必要があるのでは。
防災:転出時には回収している。点検して使えるのは回している。それでも年々故障が増えるので追加している。
吉田:故障とは具体的に。
防災:聞こえなくなる。老朽化、年数経過もあるが、電池入れっぱなしで液漏れ故障も。
吉田:電波が悪いのと置き場所が悪いこともあり、外部アンテナ設置もあるが。
防災:外部アンテナが必要な地域もあるが、家庭内で以前使えたいのに聞こえないというのは故障なので、対応している。
吉田:聞こえなくなったというのは家庭で確認しているのか。
防災:家庭ではなく庁舎に持ってきてもらい、メーカーに確認してもらっている。

今中:市税、軽自動車税の未納がずっと700万で変わらない。車検取るときに納税証明が必要だが、同じ人が払わないこともあるのか。
税務:軽自動車滞納は車検制度があるが、事故車両で廃車せずに放置するケースもあり同じ人が滞納続くが、手続きの指導をしている。原付等車検制度がなくても、廃車手続き忘れもあり督促しているが、言い逃れもあり廃車手続きが出てこないのもある。同じ人かの統計はない。
今中:乗らなくなったらナンバーを返すだけか。
税務:ナンバー返却に伴い手続きをしてもらう。

防災:交通安全対策H25の数字、今年は173、昨年は178で昨年の誤りと報告したが、毎年米原警察署から報告もらっているが、去年は年度での報告、今年からは年での報告になったので訂正する。

~休憩~

教育委員会所管

教育部長挨拶

仲谷教育総務課長:
・事務局教育振興事業863万(スクールバス郊外活動749万、米原高校所有権移転登記113万)
・小学校管理運営事業3899万(管理業務1063万、スクールバス1346万、バス更新582万、管理備品379万、通学助成247万)
・小学校教育振興事業1126万(就学困難援助1048万)
・小学校施設整備事業6億6903万(空調5億4919万、エレベータ5273万、給水管1779万、電話設備464万・403万、遊具改修548万、洋式トイレ449万、その他修繕1366万)
・中学校管理運営事業1326万(管理業務811万、管理備品288万、事務機器102万)
・中学校教育振興事業1458万(就学援助1058万、コンピュータリース399万)
・中学校施設整備事業1億8486万(エレベータ4259万、グラウンド整備8430万、空調1153万、防水772万、スロープ565万、その他修繕818万)

森田学校給食課長:
・学校給食総務管理事業52万(給食費講座振替手数料43万)
・学校給食事業3億2528万(配送業務1204万、営繕)

岡田学校教育課長:
・事務局教育振興事業1393万(特色ある学校づくり支援296万、いじめ対策支援員96万、通級指導教室87万、中学校非常勤講師派遣549万、やまのこバス103万)
・教育センター事業215万(学力状況調査93万、教育部会補助金48万、資料作成35万、教育センター24万)
・子どもサポートセンター事業3692万(子どもケアサポーター賃金3462万、適応指導教室181万)
・小学校管理運営事業7159万(光熱水費3688万、校医389万、用務員1077万、健康診断313万)
・小学校教育振興事業4008万(国際理解教育推進1736万、理科教材備品279万、学校経営予算284万、各小学校消耗品1026万)
・中学校管理運営事業5143万(光熱水費2130万、用務員675万、校医251万、健康診断334万)
・中学校教育振興事業4329万(外国語指導助手1770万、校外活動補助683万、消耗品830万、理科教材320万、学校経営予算202万)

宮崎生涯学習課次長:
・社会教育総務管理事業32万
・生涯学習のまちづくり事業1269万(女性の会35万、山東生涯学習755万、柏原生涯学習222万、大原生涯学習175万)
・人権教育推進事業147万
・地域人材育成事業87万(ルッチ大学)
・文化のまちづくり事業404万(文化協会補助金244万、芸術展覧会88万、音楽でまちづくり事業72万)
・文化芸術振興施設管理運営事業6484万(ルッチプラザ運営)
・伊吹薬草の里文化センター管理運営事業5523万(水中ポンプ342万)
・成人式開催事業71万
・公民館管理運営事業1億842万(米原公民館2692万、近江公民館3164万、山東公民館2785万、改修工事2115万)
・体育施設管理経費9352万(伊吹第2グラウンド取得3674万、山東BG1515万、双葉総合体育館1115万、伊吹BG815万、米原503万、伊吹411万、近江362万、山東341万)
・生涯スポーツ推進体制整備事業2788万(伊吹山麓1526万、体育協会320万、スポーツ少年団229万、スポーツクラブ200万)

雨森図書館長:
・図書館管理運営事業5475万

桂田歴史文化財保護課長
・文化財保護事業831万(文化財保護活動補助481万、埋蔵文化財活用198万、よとずとめちょう調査67万)
・文化財施設管理運営事業2030万(醒ヶ井409万、伊吹山819万、柏原675万、はにわ館35万)
・文化的景観保護推進事業186万(東草野重要文化的景観)

前川:小学校スクールバス、山東小学校区自動減少で見直しの結果は。
総務:通学は学校統合や少子化で集団登下校ができなくなって、全体見直しをH26に委員会を立ち上げ課題整理した。一定の基準を出し、基本方針をまとめた。山東小学校区も一定基準で要望について協議中。
前川:年度で児童の増減があるので、年度ごとにスクールバスの運行見直しの余裕は。
総務:バス運行で山東小学校区では2便動かしていて、時間的余裕はない。できる範囲内では対応するが地域事情で異なるので地元と話し合う。
前川:全く進展がないので、そのうちに子どもは卒業するので怒ってる。登校は一緒でいいが、下校は特に低学年には配慮を。
教長:委員会で2.0kmの目安を決めてもらい、スクールバスに限った議論でなく、公共交通の利用も含めてシミュレーションを。その学校独自の問題でなく、H27中に何かしらの対応を。
前川:学童に通う子が増えて危ない状況が続く。サポータがない地域もあるので慎重な検討を。
教長:委員会の基本は、できるだけ歩いてほしい。しかし安全を考えサポーターをまず考え、次にバスやカモン号の検討も。順番に考えていく。

滝本:委員会で決定した、とあるが、その内容は。
総務:基準は、基本方針をまとめてウェブでも公開している。基本的には徒歩通学。地域事情によって考慮して決めていく。3km以上はバスの利用を認める。2km以上で事情がある場合は統合でバス運行、集落間に1km民家がない地域、少人数で集団登下校ができない場合、これまでも認められていた地域、地域の大人による見守りが困難な地域、クマ不審者出没のときは一定期間認める、といった内容になっている。
滝本:ほとんどしなくてはならないのでは。歩けるところは歩け。バスが通ってても。昔と今は違うとはいえ、自分でやるところはやるべきで、勉強も運動も必要で、歩いたり自転車で活性化もする。なんでもバスに頼るのはいかがかと思う。一人で帰るのは危ないしかわいそう。上野から伊吹はずっとクマが出る。スクールガードで地域も助けあい。放課後・スポ少もある。
教長:基本は体力の問題もあり、慎重に考えている。まず地域の協力が得られないのか。高齢化がどうしても無理なら。集落間が離れているときも安心安全を言われると、様々な価値観をまとめて統合していく。許容範囲のどこかの線引は慎重に考える。
滝本:安心安全といえば全部バスに乗せたらいい。親の課題。塀がないのは伊吹だけ。自然の中でみんなで育む。自分で伸ばす、これが大事。最近は過保護になってる気がしてならない。時代は変わってる。うまく子どもを育てることを考えてほしい。

堀江:子どもサポートセンター、派遣事業20人。H25から6名増えた理由は
学校:特別支援の子どもが増えた。県で雇用していたのもありH25もH26も数は一緒。200人程度の特別支援の子で推移していて、22人で見ている。
堀江:派遣回数、時間は一緒。賃金が増えているのは。
学校:先ほど言った通り県でみていたのを市が見ることになった。

吉田:学校給食の未収金はなかった。残さの量は。
給食:7月は9%あった。暑いと多くなる。残菜の処分は東部は藤川へ、西部は堆肥化、所内で。
吉田:堆肥化して販売しているのか。
給食:職員が持って帰ったり、近くの人に持って行ってもらっている。
吉田:コンポストセンターに持っていくのは有料か。
給食:有料です
吉田:東部を西部に持っていけないのか
給食:距離的に無理。
吉田:9%の重量は
給食:数字を持ってない

滝本:コンポストセンター有料なのはいかがか。もともと山東のものはコンポストに持っていけないようになってる。生ごみ処理はできないし、空きはあるが、伊吹地域のみ扱うという地域との約束。山東の生ごみを運べるようになったが。有料も市同士で払ってるのか。
給食:年間60万払ってる。
滝本:給食センターから環境保全課に払ってるのか。
給食:東部給食センターができたときにコンポストセンターに入れる話が環境保全課からあり、有料制で払うことになっている。
滝本:湖北広域の車が伊吹内走って入れてるのと同額を払ってるのか。広域が回収しているのか。
給食:職員が運んでる。
滝本:財政も把握していたのか。
給食:コンポストは特別会計でありその運営が基本で、相殺することはできない。
滝本:当初は堆肥にして販売して運営するのが基本だった。実際生ゴミが足りていない。時間もかかるので販売も年2回しかできない。H29にやめることにもなっている。金を払っているのを知らなかったが、今後広域が回収するのと同じく払っているのはいかがかと。でももうすぐ終わるし。いかがかと。市が運営する営利活動は難しい。人件費入れたら赤字になってネズミで今は大変。西部のも入れたらいいのでは。遠いといっても知れている。
給食:統合された時点の協議で従来から西部は機器を使っていたことと距離もあり整理し、東部は稼働率向上のため搬入することになった。

前川:大東中グラウンド。施工業者、入札業者の選定、工法のノウハウがない業者が選定された。誰が選んだのか。
総務:入札は審査会で選定し執行した。
前川:今回の工法を入札者ができる判定は。
総務:制限付き一般競争入札で仕様書も公開した上での入札なのでできると判断した。
前川:特殊な工法で、できる業者が限られていると聞く。できる業者がない中で、どこまで工法を指定したのか。業者か。
教部:イーソイル工法を考慮するよう仕様書を策定し応募してもらい、ランクにあてはまる業者を審査した。
前川:できない業者を参加させること自体が理解できない。期限を守らなかったということはなかったか。年度末に仕上げたか。
総務:期限は年度内で検査し、不具合があり手直し工事はした。
音居:17時延長します
前川:できてないものの検査は理解できない。完成してからするべきだが、完成したと認識しているのか。
教部:完了検査を3/27にし、手直しが必要と判明したので指示した。
前川:執行部と認識が違う。見てわかる状態で未完成でOKとしたのか。
教部:手直しの必要を認めたので、指示してOKとした。
前川:繰越すべき長期間の手直しでGWにも完成してなくGPで体操していた。その後手直ししたが、工事が本当に良好にされたのか。今も土が雨降ると水はけが充分でない。
教部:手直し工事を指示した。
滝本:平行線。
前川:支払いはいつしたのか。
教部:規則通り基準内で支払った。
前川:財源内訳は。
教部:当初補助金を予定したが採択されず、主に地方債を充当。
前川:工事自体を繰越にできたのか、この財源で。
教部:繰越判断はしてない。
財政:起債の他に交付金を充当。
前川:繰越すると影響したのでは、だから繰越をしなかったのでは
教部:現場の状況に基づいて財源を確認すべきだったが、手直しはあったがH26で完了して終結した。
前川:グラウンドの整備状況の中で、広い土地を確保して200mトラックがあったのが、もったいない使い方。サブトラックをつけてメイントラックはあるのか。
教部:通常のメインのほかに練習用サブトラックを設置。いい配置ができた。

滝本:やまのこ森林、伊吹の教育の森。森林環境しなくても森林ばっか。教育の森の今の活用は。
学校:春照小が体育で走って体力づくりを。
滝本:春照小だけが使っている。他にも子どもたちが集える。もっと利用しては。グランドゴルフの話は飛んだと思うが、管理は学校教育課か。
総務:教育総務課で管理。山麓事業団に管理を委託していて、草刈りや利用も自主事業を企画してもらっている。
滝本:女性の会。去年あんなになって、会員数は。活動状況は。選挙なかったから何もないと思うが。
生涯:会員82名。5つの目標設定で活動。次代の子ども支援で、軽度知的障害の理解。男女共同参画でフォーラム開催後に講師と意見交換会。3つ目、環境にやさしい暮らしでゴーヤグリーンカーテン。4つめ、安心安全な暮らしで復興支援、5つ目で会員数を増やす活動。
滝本:書類出させて去年おかしくなったので今年は何も書いてないだろう。会員数は毎年変わってない。かつての婦人会、女性の地位向上を目指していたが、一部のグループだけの活動になってる。本来の女性の地位向上、姿、参画につながっていってない。もっと地域に広め、婦人会に参加してもらってほしいが、今のままでは一つのサークル活動でしかない。今後の宿題。使い方は指摘しない。伊吹の薬草風呂、赤字。これを含め今後を検討。いくら赤字だったのか。利用が減るのはおかしい。赤字が増えてるがどう考えているのか。
生涯:指定管理期間はH28まで。それまでは風呂を継続の約束。燃料費高騰も影響。営業日を集客見込める土日に冬季は限定することで赤字に対応。将来維持するのかは相談したい。
滝本:指定管理の4年前に計画を立ててたが、黒字計画で3500万かけた。5年間継続は区長会で黒字と約束。公民館は月曜しか休みでない。市長の許可だけで休んでいる。本来は条例で休日を設定すべき。憲法解釈と一緒。やってもいいが、議員も知った上で条例改正をすべき。安保法制と一緒。4年もかかってるのだから、もっとはっきりした形で。来年の指定管理公募するときに問題が出てくる。市がもっとしっかりと。地元は続けて欲しいし、赤字は出てくるし、決算出たら決めないと。公民館は一般質問で言った通り、怠慢。話し合いもせず、5年間の実績で積み上げたって使用料は今年からなのに。もっと積み上げの根拠をしっかりと。議員も市民も納得できる答弁を。委員会もその場しのぎではなく、ちゃんと覚えている。姿勢を問われている。評価するのなら、するだけの仕事をしてから。仕事して評価される。

音居:グラウンド。通常3/27に終了設定はしない。手直しは確実に4月に入ってしまうし、未竣工工事は事故につながるので、絶対にしないように。必ず繰り越すように副市長からも言うように。
滝本:ルッチ、毎年全体で1億2千万の赤字。ルッチ単体も3千万。毎年監査でも指摘。黒字にするよう考えるのが生涯学習課の仕事。ずっと赤字。毎年監査から指摘されている。うやむやで文化的事業だからできてるが、10年来ている。これまでルッチを弁護していたが、図書館だけは指定管理に反対だが、これだけ毎年赤字が出るとどこかで切り離してもいいのでは、図書館も切り離したら。山東公民館と同じ中で指定管理に入れては、と最近考えるようになった。決算見て監査委員から聞いて変わってきた。どうするか、考えていく。図書館やデイサービスを分離しにくいが、市長も指定管理したい側で、議員が反対した。今後は考えていかないと。毎回監査から怒られて、直営には問題があるのでは。真剣に副市長も教育長も一緒に一体で考えて、ただ指定管理は難しい。答弁は無理なのでお願いだけ。

今中:薬草の里・山麓事業団、利用者が20%減。ルッチは数字が載っているが、ジョイの数字はないのか。
生補:ホール、コンサートを実施。減の理由は、事業により人気で左右される。
今中:回数は。
生補:後で確認。
今中:46000人、どこに来たのか。
生補:会議室などの利用者、講座利用者含む。ホール人数も含む。
今中:図書館は。
生補:図書室も含む総人数。
今中:体育館も事業団は管理しているが。
生涯:スポーツ関連は別予算
今中:体育館の利用者数は
教部:山麓体育館は市の財産ではないので数字が入ってない。
今中:事業団が管理してないのか。
教部:市の施設のみ。事業団に補助金は入ってるが、市の施設分のみ記載している。
今中:事業団に支払っている総額は。
生補:1526万。
滝本:すべてと言ってる。おかしい。この前もらった資料に全部載ってる。
今中:ならいい。
生補:7709万、指定管理料含む。
今中:また質問する

堀江:文化的景観保護、指定に努力いただき、事業を進めているが、東草野の高齢化過疎化が進行中。活性化はどう考えているのか。
歴史:文化財景観事業は、東草野地域をより魅力的に情報発信しながら、地元の人に地域の誇りを持ってもらいたい事業。地域の方が関西の奥座敷、魅力のある地域であると知ってもらい、人に来てもらうための発信し交流を深めてもらいたい。しかし少子高齢化がこれで解消できず、まちづくりの一つである。
堀江:枯れた木にいくら肥料をやっても名医でも枯れてしまう。地域が活性化する手法を行政が指導して、庁舎も遠くなるし、今後対応を。

前川:中学校部活動補助、生徒に対する補助で、先生補助も含まれるのか。
教長:先生は県費で対応、生徒のみ。
前川:大東中は全国大会間際で、今のグラウンドでよく頑張った。指導者の補助は後援会から出ていて、先生自体は市ではないのか。
教長:先生の出張は全部県費。しかし2人以上だと後援会で、となる。年間の額が定められていて裁量してもらっている。
前川:県費は厳しい。後援会負担が必要な現状。大会に出る機会が多く、見直しは。
教長:市の学校旅費の中で、あまりそうなところは足らないところに回す協議はしている。
前川:ホッケーも全国レベルで、大東も国際レベル、見直しを。スポーツ少年団も団の補助だけで、全国大会に行くと保護者負担が。補助は出せないのか。
教部:団以外の全国大会出場に一定の基準はある。
前川:聞いてる限りは全然足りてない。特にホッケーは全国大会が近くではなく、全国大会にできないこともあったと聞く。東北とか。オリンピックもあるし、体制を変えていかなければ。
教長:全国大会派遣の制度はあり、額をあげられるかは全体を見るべきで、スポーツ振興、国体に向けた向上も。スポ少が勝ち負けにこだわりすぎるのも目を潰してしまう。団員数の減少も、総合的に判断が必要。
滝本:少年団は親の育成会がある。少年団と学校教育は全く別。教育と、団は親が見るのが基本。教育は教育で。団はある程度の支援はするけどあとは親が支援。子どもが死んだので団と育成会を作った。最初はホッケーで、徐々に野球も、各地域に。割りきってやらないと市は大変になる。
教長:その通り、分けていく。団が抱える問題点は把握し、今後を考えていく。

吉田:河南中ナイター、期間は
生補:5月から11月まで。
吉田:その時には照明が使えるという判断でいいか。
生補:その通り
吉田:今年はいつから使えるようになったか
生補:これまでカード式ナイター設備だったが、今年からコイン式に制御盤に変えた関係で少し遅れたが、5月末から利用できた。
吉田:変わるのははじめからわかってたことで、今年も5月からとすべきだった、改善を。

前川:図書館、9/1問題。学校嫌なら図書館に。市で学校に行けない子の受け入れ体制は。
学校:児童生徒に対し適応教室を用意、自立への準備期間。学習や生活を。学校内でも別室指導をしている。
前川:図書館に聞いている
図書:図書館として新聞に載ってるのと違いアピールしてないが、そういう子がいたら拒まず受け入れる意思はある。
前川:図書館で勉強したいときは、遠慮するよう机を整備してなかったが、学習への対応は
生涯:山東図書館で1階にフリースペース22席を用意、自主学習利用が伸びている。
前川:山東図書館にマンガが多い、コミック誌が人気、貸出も増えてるが。
図書:コミック誌、新刊は購入近年はしてない。その分利用者は減少傾向にある。
前川:そこが山東図書館利用者減少の要因では。コミック誌で子どもが賑わってた。コミックでも歴史など様々な分野があり人気が高く、京都のマンガミュージアムがある。山東図書館も特色を活かし、コミック誌導入できないか。
図書:コミック本新刊を買い控えている頃から利用者は減っていて要因と考えている。コミック購入は今後検討したいとしか言えないが、利用者を的確に把握し、努めていくことを検討する。
前川:東京でコミケ、35万人。マンガでなくコミック誌。今後は導入しニーズに応えて。醒ヶ井歴史館の利用者、少ないのでは。平日はやってないのか。
歴史:月曜と祝日翌日以外は条例通り開館している。
前川5月から9月はバスで来る人も多いが、歴史館は利用されない。利用されない要因はどう考える。呼びこみができてない現状は。
歴史:一番多いのは指摘通りだが、梅花藻に来る人は多いがツアー客なので滞在時間が短い、人が多くても来ない。スタッフには玄関前まで来る人は多いので、呼びこみではないが館の良さをアピールしてもらっている。
前川:入館収入は。
歴史:指定管理施設だが、8万くらい。
前川:借りている施設で賃貸料もあるが、その支出をみると開設する意義がない。無料化して広げる方法も検討しては。
歴史:入館者数を増やすのは無料かもしれないが、少しでも収益を増やしていきたいので現状通り。
前川:これだけの金をかけて効果がないのであれば辞めざるをえない施設。効果はどう評価するのか。これだけ歴史的なものに対して採算がとれるのかどうか。
歴史:醒ヶ井はヴォーリスの郵便局と江戸時代からの施設。2つを診てもらうにはPRが足りてない。少しでも来てもらいたい。
前川:ヴォーリスは近江八幡に行くと人気で観光地化されている。醒ヶ井もいい史跡なのに利用が少ないのは、もっと工夫が必要、商工観光課も含めてバス観光客がこれだけいるので工夫して、特色あるところなので。
吉田:事業所税、国税が5万かかるが、8万しか収入がないのはおかしい。入館者増やして税金で半分以上取られているので、指定管理者にやる気を出させるのに、バス降りてみんな素通り。何も落としていかない。新たな対策を。
歴史:PR不足で、指定管理者とともに商工観光課と協議していく。

議会事務局所管
坪井事務局長挨拶
高木事務局次長:
・議会運営事業1億3515万(会議録作成199万、ネット配信67万、議会だより91万、政務活動費226万、事務調査費156万、意見交換会28万)

質疑なし

散会

最後に、何も写真がないと寂しいので、花火をした時の写真でも。みんなハートいっぱいな平和な世の中に、市議会に、市政に、なーれ♪

【ハート】
DSC01358

なんてキャラじゃないですね。もっとドロドロいきます。


平成25年度米原市一般会計決算を不認定しました

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

地域選出された憶えがないのに、浮ついているとか陰口叩かれていますが、ここんところ精神的にすごくヘビーな案件を議会で連日目にして、ちょっと疲れ気味です。先週末は季節の変わり目だからか地元の疲れか議会の疲れからか、39.8度の高熱にもうなされておりました。これで浮ついているとか評価されてしまいますと、他の一部の議員さんたちはお空に飛んでいってしまうくらいなんじゃないですかねぇ。

さて、本日の滋賀夕刊でも早速取り上げられましたし、読売新聞・中日新聞にも本日開催された決算特別委員会の様子を取材していただきましたので、ひょっとしたら明日9/25の紙面でも紹介されるかもしれませんので、議員の立場からも感想を申し上げておきたいと思います。

【滋賀夕刊デジタル2014年9月24日より引用】
2014-09-24_210727

ちなみにですが、「選挙活動費として支給した」のが問題ではありません。

滋賀夕刊の仕組みをあまり理解していないのですが、これは長浜版ということなんですかね。長浜版は月曜から土曜日の夕刊で発行されて、米原版は金曜日だけの発行?新聞をとってないので知らないんですが、チラシと一緒に配布されるのか、それとも単独で配布されるのか(長浜市内の配布バイトがたまに載ってるので、長浜市内は単独配布なんでしょうね)、このあたりの仕組みをしらないままデジタル版だけ契約して毎日見てるのですが、出来たら米原版もデジタル化して欲しいな、と要望をさりげなく書いておきます。

決算特別委員会とは、前年度の各種会計の歳入歳出を決算認定するために毎年9月議会で開催されているものです。昨年もこれに選ばれまして、選挙運動政治活動したいのに、委員に選ばれてない議員さんたちは自由に動き回っているのかな、などとチラッと思いながら決算認定に臨んでいました。もうあの選挙から1年が経とうとしているんですね。

前回の4年間の傾向を見ていましたら、無会派議員は4年間で1度だけ決算委員になっていて、私もせっかくの機会なのでやってみたら、ということでわずか8ヶ月の任期の間際でしたが参加しました。その時もついでに副委員長くらいやったらどうや、みたいな感じで推挙されましたが、任期中でなかった期間の分の審査を副委員長という形で行うのは如何なものかということで去年は一般委員としての参加でした。

今年の決算においても、新人議員が半分いる中で、議員任期前の事案を審査するのは不可ではないが諸手を上げて賛成できるものでもない、ということでベテラン議員さんが多い委員構成になっていました。どういう構成にするのかというのは議会運営委員会(議運)というところで決定するのですが、会派構成を上述の理由から少し調整しました。もちろん来年はこの制約が外れますので、議員数の多い会派からの選出が多くなると思います。

・政策研究会マイバラ:7人 ⇒ 吉田議員(1期)
・創政クラブ:6人 ⇒ 音居議員(3期)・松宮議員(4期)
・清風クラブ:3人 ⇒ 北村喜代信議員(3期)・鍔田議員(4期)
・共産党:3人 ⇒ 藤田議員(1期)
・副議長 ⇒ 前川議員(4期)
・無会派:1人 ⇒ 松崎(2期)←←←←←←←←ここ
(・議長:職務出席、審査には参加するが議決には参加しない ⇒ 的場議長(3期))

【米原市議会:会派構成】
http://www.city.maibara.lg.jp/0000000249.html

この8人の委員構成となり、9月12日(金)、16日(火)、17日(水)の3日間の予定で決算特別委員会が開かれました。議会は慣例で動くもので、普通なら議長経験者とか監査経験者がなるらしいのですが(去年は誰だったかな?ネット上に情報を見つけられませんでした)、今年は異例(本人が言ってるのでそうなんでしょう)の副議長が決算委員長に選ばれ、私は副委員長に選ばれました。

副議長が委員会の役を受けられるのかという点については、議長はダメ(議場で委員長報告する時に、自分が自分宛てにすることになるのでNG)なので当然副議長もそうだろうとみなさん思っていたのですが、実は制約がかかっていない、ということが6月の総務教育常任委員会正副委員長交代劇のときに明らかになり、今回の決算では心置きなく副議長に受けていただき、見事な采配っぷりを見せてもらいました。

週末・連休を挟んで3日目の審査日に、それは発生しました。決算委員会に付託された案件のうち、認定第2号「平成25年度米原市一般会計歳入歳出決算認定について」で、教育委員会に属する生涯学習課の審査に入った時です。(主要施策の成果説明書197ページをお開き下さい、今年のはまだ)

「生涯学習のまちづくり事業」の中の事業実績で、「米原市女性の会活動事業補助 35万円…子育て支援事業、男女共同参画社会づくり事業などに係る事業費の補助を行いました。」のところです。ここに、引っかかりました。

米原市女性の会とは、合併前の旧4町にあった「婦人会」が合併して発足した組織でうんぬん、といったのはそのページでご覧頂ければいいのですが、まあぶっちゃけますが、1年前の選挙の時にはいろんな噂を聞いておりました。女性の会の前会長さんが立候補され当選されたことは周知のことと思います。

女性の会が活動を通じて子育てや男女共同参画といったまちづくり活動に取り組まれることは大変結構なことだと思ってますし、今回議会が問題にしたのはその点ではありません。女性の活用についてはアベノミクスで注目を集めているのはみなさんご存知でしょうし、私も改選前のちょうど1年前の一般質問で取り上げた内容でもあります(議会だよりにその一部が載ってます)。

そこじゃないんです。市から補助金を受けている団体が、政治活動を行っているのではないか、という疑念です。

昨年度の決算を認定するにあたり、このあたりを疑問に持っていた議員が多数いて、先の説明資料の2行だけの報告では、どのような活動内容に取り組まれていたのかが十分に確認できませんでしたので、補助金を受けた結果として市長に提出された「補助事業等実績報告書・事業報告書・収支決算書」の資料請求を決算委員会として申請し、提出された資料を慎重審査しました。

なぜか米原市のホームページで、「交付要領等を根拠とする補助金等一覧」というページが9/19付で公開されています。その中に女性の会補助金というのがあって、米原市女性の会事業補助金交付要領が公開されています。この要領で挙げられている米原市補助金等交付規則はこちら

ちなみに監査委員からの指摘では、女性の会に限らず、こうした補助金に関する規定が、市長の告示が必要な要綱ではなく、告示が不要な要領になっていることへの問題点がありました。恐らくこれがあって決算委があっての話でウェブ公開になったのかな?と邪推もしてますが、情報公開を進めることはいいことです。税金でまかなっている以上、透明性を確保することは自治体の生命線だと思って、いろんなところで情報公開情報公開と言い続けているのは私です。

せっかくなので、H25定期監査等結果報告書のその部分も引用しときます。監査のページでも今年分はまだです。

(問題点)
 今回の定期監査では、事務局において、所管課が交付する補助金のうち、単年度のみに発生したものについては省略し、毎年度予算計上されることが見込まれるもののうち、予算額が300千円以上の補助金(105件、719,374千円)の根拠規定の内容について、市長の告示を必要とする要綱として制定されているか、公益上の目的、対象事業、対象経費、補助金額の算定根拠が明確か、実績報告、効果測定、終期設定の規定が存在するか、形式的な調査を行った。
 その結果、根拠規定が存在しないものが1件、市長の告示を必要とする要綱ではなく、市長の告示を必要としない要領、要項を根拠としている補助金が25件見受けられた。また、対象経費、補助金額の算定根拠が明確でないものや、実績報告、効果測定、終期設定の規定が存在しないもの等が見受けられた。
 補助金は、市民から徴収した税金その他貴重な財源で賄われていることに鑑み、交付に当たっての根拠は、補助金の様式や事務手続の概要を示した補助金規則のみでは不十分である。そのため、個々の補助金の性質に応じて、補助を行う公益上の目的、対象事業、対象経費、補助金額の算定根拠、実績報告、効果測定、終期設定を明確にすべきである。
 要綱ではなく要領、要項としたものであっても、その内容が市民に公開されることが重要である。また、補助金の性質によりこれらの根拠規定がなじまないものについては、補助内容に応じた生理が必要であると考える。

(H25版のP20より引用)

監査委員とは言えど全ての事業に細かく目を通せるわけでなく、それは議会も同じで、今回のように追加で資料を請求したのは少なかったくらいですが、まあ機会がありましたので、女性の会の報告書に関して目を通すことになりました。

そしたらですよ、到底看過できない記述が見つかってしまったんですね。

補助金交付規則で定められている補助事業等実績報告書のうち、「補助事業等の効果」として、「(女性の会から)女性議員を選出できた」と書いてありました。

この一文が問題となり、職務出席の議長を除く決算委員8人中、委員長は採決に加わりませんので7人中、1人(政策研究会マイバラの吉田委員)だけ賛成して、あとは反対、結果不認定となりました。

最初の滋賀夕刊の記事においては、選挙活動費じゃなく、政治活動費だったんじゃないか、というところで紛糾したのです。

補助金の効果として、議員を輩出できた、ということを挙げられてしまったら、それは市民のみなさんの税金の使い道としては容認できるものではなくなります。これは、「政治活動」に該当すると判断せざるを得ませんでした。

みなさん普段「政治活動とは?」を意識されることはないと思います。恐らく普通の行政職員さんもそうでしょう。しかし政治家は異なります。政治活動と選挙活動の線引は常に意識しますし、いつどこで法に抵触するかというのをみなさん意識されながら行動されていると思います。されてない議員さんたちが今ちまたで問題となっているのも事実ですが。

そのお金がどこから出たものか、どういう使途だったのか、それは政治のクリーンさが特に要求される昨今においてシビアに向き合わなければならない問題ですので、政治に携わるものは常に肝に銘じておかなければならないことですが、今回、そこに思いっ切り引っかかる文言が見つかってしまいました。

政治資金に関する総務省のページで、以下のような紹介があります。

政治資金規正法においては、下記の活動を本来の目的とする団体及び下記の活動を主たる活動として組織的かつ継続的に行う団体を政治団体としています。
 (1) 政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対すること
 (2) 特定の公職の候補者を推薦し、支持し、又はこれに反対すること

補助事業の効果の一番最初に、自分らのメンバーを議員に出来た、とする団体については、政治団体として見るしかないだろう、というのが私の認識です。

この文章で、もし万が一ですよ、「(女性の会から)」の部分さえなければ、先の市議選においては3人の女性候補が出馬され、そのうち2名の議員(もう1人は共産党の女性議員)が誕生していますので、男女共同参画事業を通じて女性議員が誕生したことは、女性の社会進出を促す女性の会の役割を果たした、という解釈も可能でした。それも無理矢理なのは承知ですけどね。

しかし残念ながらそうではなく、特定の候補者のみを支持して議員にすることが効果であったと明言された以上は、ゆるやかな解釈を行うということも出来なくなってしまいました。

こうした「政治団体」に対して、市の補助金を拠出することが果たして認められるものかどうか。それは難しいですよね。多くの議員さんは後援会という名の政治団体を抱えていらっしゃいますが(私も)、この団体が「いや私たちは社会教育団体なんです」と言ったところで何の説得力も持ちません。

今回の決算認定において、支出されたお金が直接的に政治・選挙活動に使われたことがないから認めるべきだという意見もありましたが、例えばですね、後援会活動でどこか(高層ビルとかいいですよね)に研修に行ったとして、その目的は視察であったとか会員間の親睦を図るものであったと言ったとしても、それは来たる選挙のためにみなさん一致団結して頑張りましょう!のための研修旅行でした、ということになると思います。研修自体は政治とか選挙に関係なく見えたとしても、結果としてはその活動すべてが政治家を支援するための後援会活動=政治活動にあたります。

であれば、私も市内の子ども会団体とか連合会とかに声がけして、「米原市の次世代のための育成事業です」として市から補助金をもらえますかね。いえ、おこなっていることは子ども会の活動です、社会貢献活動です、教育事業です、と言い張ることも出来ますが、目論見としては次の選挙で私に投票してもらうための地盤固めに過ぎませんから。

残念ながら私にはそういった後援会活動を行う力がないようで、こうしてブログでつらつら書いて市民のみなさんに米原市政の状況をたまに報告することぐらいしか出来ていません。しかしそのための団体が存在していたら心強いでしょうし、ましてや、市から補助金を35万円も貰えたら、USJとかディズニーランドにでも連れて行っちゃいますよ。

今回の決算不認定は、決して米原市議会として女性の会を攻撃しているのではない、ということは認識していただきたいと思います。議会としてとった行動は、米原市が政治活動を行っている団体に対して補助金を拠出してしまったことに対してノーと言っているまでです。

女性の会の活動に関しては先にも述べましたが、グリーンカーテン事業だとかいろいろな取り組みをされていて、それが本来の活動目的であった子育て支援だとか男女共同参画につながっている分には、特に口出しはしていないでしょう。

政治活動が行われ、仲間を議員にするのが目的になってしまったのが問題なんです。これも、自分たちの活動資金だけで賄っているのであれば問題はなかったんです。そりゃ、一政治家の後援会ですから、どれだけ派手な活動をされたとしても適法な範囲内なのであれば問題ありません。

市の補助金で政治活動が行われた、この一点です。

先週9/17までの3日間で本来終わるはずだった決算委員会を、一週間延ばして本日開催したのも、その影響範囲がどの程度まで及ぶのかを調査するためでした。私は政治資金規正法に抵触するのではという疑念を持ちましたし、他の議員さんは詐欺罪の適用や告発とかそういったあたりまで懸念されている方もいます。

もちろん決算自体が不認定となってしまうことへの影響もあります。法的にも直接的にも、議会が決算を認定しなくても実は問題は発生しません。問題があるとすれば、執行者の「道義的な責任」のみと一般的にはされているようです。

決算委員会でも担当部局より、不適切な文言を十分な認識がないまま受理してしまったことへの謝罪がありました。確かにここが今回の直接的な問題の箇所でもありますが、仕方なかったかもという思いも実はしています。先に述べたように、政治活動とはなんぞやということは一般の職員さんには意識があまりないでしょうから、うっかり見過ごしてしまったのかもしれません。

本質的には政治活動がなされてしまったところにありますので、一概に攻めることも出来ないと思っていますが、難しいところです。

今日のクローズアップ現代でも、「揺れる地方議会 いま何が起きているのか」という話題が取り上げられていました。城崎温泉の「ゥオゥウア゛アアアア」から始まった政務活動費の使い道について。米原市議会のサイトで政務活動費収支報告も紹介されているので見ていただければ米原市議会の状況はお判りになると思います。レシートは多分事務局に行かないと見られないのかもしれませんが、私は中古のiPadを昨年の11月から今年3月までの5ヶ月分5万円の範囲内(5万弱)で購入しました。

書類の電子化によって業務効率化を、ということを一般質問でも取り上げましたし、通常の議会においてもことあるたびにタブレット化の方向になるべく持って行って、行政の議会事務の手間暇を削減して、通常業務に集中してもらえる環境作りを目指しているところです。そのためには自らが使ってみないことには空論ばかりにもなってしまいますし、これまではiPhoneや7インチの中型タブレットは持っていたのですが業務で活用するには一定の大きさが必要であろうということで、ミニじゃない普通のiPadを購入した次第です。

他の会派でも購入されているようですし、少しずつでも議会の意識改革につながる方向にある気がしていますし、そのためにも必要な経費であったとこうして説明できる支出だと思います。見つかった課題としては、もうひと回り大きい、A4サイズがフル表示できるくらいが望ましい気がするのと、やはり高解像度でないと紙の置き換えには違和感を覚えるだろうなという認識が持てました。せめて任期中には一定の方向性を導ければと思ってるとこです。

っていうかiPadも定価だと政務活動費を超えてしまうので中古を買わざるを得ず、政務活動費が高すぎる、とかいう議論は少なくとも米原市には適してないと思ってます。都議会が720万円でしたっけ?そんだけあったら使い道に困るだろうなと今の立場では思いますし、政治家としての自覚に乏しい人は、許されない支出に走って、結果として辞職になったんだと思います。

北海道の千歳市では立候補者が少なくて無投票になったという話もありました。それはそれで当事者側としては羨ましくもあるのですが、月38万円の報酬では議員の成り手がいないと言ってました。ええ、米原市は月27万円ですけどね。

そういう意味では、20人の枠に26人も立候補した米原市はまだまだ元気だと言えますし、議員間や執行部との議論も活発になることで市政を正しくチェックできるようになっている、と考えれば面白いんじゃないですかね。

まあ、残すところは、政治倫理の捉え方になるのかな、とも思ってます。いや、これは決して政治活動ではないと言い張られてしまうとどうしようもないですし、市民への説明責任や道義的責任というのをどう考えているのかを、当事者から市民みなさんに報告してもらえれば、わかりやすいと思います。

してないんです、うっかりでした、今後気をつけます、といった低い次元の話ではなく、なにゆえに決算特別委員会では疑義を持たれ不認定に至ったのか、それをしっかり市民に理解してもらうための努力が必要だと思います。それは自分たちの仲間とか支援者に対してやるだけでなく、市民あまねくだと思ってます。

もう一つ私が感じた疑念をついでに書いておきますと、もし仮に女性の会が女性議員を輩出したことをよしとしたとして、それが女性の会の活動理念を市議会に反映させるだけの目的であれば、筋が通っていた気がします。

というのも、私は維新の看板背負って議員になって、いまだ同志を見つけられずに一人で旗背負って孤軍奮闘しているわけです。背景として、国政で野党として是々非々で戦っている最中に、地方議会で他党と一緒にぬくぬくとしてはいけない、という党の方針があって他の会派に合流することも出来ず、次世代の党になってからもその方針は変わってないので仕方なく一人でいる、というのもあるんですが。

もしですよ、女性の会という一人会派のままであれば、女性の会という社会教育団体が掲げる理念を市議会に反映させることになると思うんです。それが会派に入ってしまったことで、女性の会の考えだけではないところになってしまって、それ故に政治的な動きであると多くの人が認識するに至っているんだと思います。

いずれにせよ、今回はそのかっこ書きがなければ、とか、会派じゃなければ、とかの今思い返すと残念な行動が取られてしまって、もはや後戻りできないところまで来てしまったからの結論ではないでしょうか。もう少し慎重な行動があれば、というのはこの件に限った話ではないんですけどね。

今後の動きとしましては、100条委員会(強力な調査権のある議会の調査組織)の立ち上げとかいう話も出ていますので、このまますんなりいくとは思えない状況になってしまっていますが、まずは決算の不認定に至った経緯について、毎度ながら長々と脈略なく書いてみました。

もし最初から最後までじっくりと読んでいただいたのであれば、感謝いたします。

【開会前の決算特別委員会の会場】
P1000150