東横イン米原駅新幹線西口、一般質問と、米原市議会ホームページのレベルアップ

米原市議会議員の松崎淳です。

米原駅西口に東横インが出来ると以前書きましたが、3月23日にオープンするそうです。多分自分が泊まることはないんでしょうが、嬉しいですね。国内を旅行するときはいつも東横イン、ではなく陸マイラーなので貯まったマイルの消費先としてJALホテルズ(ホテル日航とかJALシティ)が多くあんま泊まったことありませんが、たまに日航系がないところに旅行するときに利用することがあります。

出張族でなくても一般旅行客の人でも会員になっている人は多いと思います。会員になると縛られる人も結構多いので、今回米原駅前に東横インが出来たことで、会員の人々にまずは認知してもらって、隣の長浜や彦根、関ヶ原の観光やビジネスの拠点として活用してもらえるのと同時に、米原自体も見てもらってお金をジャンジャン落としていってもらえるようになるといいですね。

米原駅には何もないと2ちゃんねるでも叩かれるくらいなので、何もないから何も出来ないみたいに言われていました。飲食店がないからビジネスホテルも出来ない、ホテルがないから飲食店が出来ない、どちらが鶏か卵かしりませんが、まずは全国的に知名度がある東横インが来てくれました。ほんと感謝です。

これに引っ張っていってもらう形で、いろんなお店が米原駅周辺に進出意欲を持ってもらえるといいです。土地はそこそこあるんですが、駐車場という確かに必要なんだけど、駅前の一等地でそればかり繁盛されても土地の高度利用が進まなくて困るのが多いので、それらの地主さんが貸すなり売りたくなるような好条件の進出に期待したいですね。賑わって地域に恩恵が来るのであれば、税制などでの優遇もアリなんじゃないですか。

駅反対側の東口でも、区画整理事業を実施してるので販売中の土地がたくさんあります。にぎわいの拠点として、どうしても米原周辺には小さな彦根や長浜しかないので商圏が足りず大型商業施設誘致は難しく、知恵をひねってアウトレットや外資系ショップといった広域集客力のあるものを提言してみましたが、駅前立地という条件で車を前提としないのは前例がなく、難しい反応が多かったそうです。

とりあえずまずホテルが西口に出来ますので、それに引き続いて他のも来てもらえるともっとにぎわいますよね。それにも期待したいところです。

さて、3/5・6に予定されている一般質問の締め切りがありましたが、「持続可能なまちづくり」と題して行うこととし、3/5の2番手になりました。10:15~10:30頃スタートな感じでしょうか。またいつものように30分も持ち時間に詰め込むので相当早口になるとは思いますが、伊吹山テレビでの生中継や、しばらくしてからのネット録画配信をご覧いただければと思います。

米原市で取り組む「地域創造会議」は、地域住民が主体となって提案し取り組むまちづくり活動を市が支援する制度で、結構いい制度だと思います。たまにあれっ?という提案もなくはないのですが、これを市全域で共有して地域力アップに結び付けられたらいいなと願ってます。

ちょっと前に次年度分の募集応募と審査があって、全部のプレゼンを見学してきました。

【市役所 米原庁舎】
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【ルッチプラザ】
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【市役所 伊吹庁舎】
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【市役所 近江庁舎】
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それ以前に地域創造会議の委員をしたこともありますし、ちょうど今年度分から制度が少し変わったということもあって、中間審査のように現状の確認と、今後の方向性についていろいろと問い質していくつもりです。

詳しいことはまだ全然決まってませんので、あと一週間で仕上げます。それじゃ全然遅すぎるんですけどね。orz

これの他の議員の情報は既に掲載されているかな?と思い市議会のホームページを見に行ったら、なんか大幅なレベルアップを見つけました。

【米原市役所:平成27年第1回定例会提出議案等一覧(市長)】
http://www.city.maibara.lg.jp/0000006360.html

【米原市議会:平成27年第1回定例会 提出議案等一覧(議員等)】
http://www.city.maibara.lg.jp/0000006473.html

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!

普段目にしている「議案書」じゃないですか!!

今まで全部紙媒体でしかもらうことが出来なかった資料が、ようやく電子化されてネットで公開されている!!

ちょっと感動しました。言ってみるもんですね、電子化電子化、情報発信情報発信とおまじないのようにいつもつぶやいていますので、ようやく一歩前進してくれました。ありがとうございます!!>>事務局・関係された方

へっ?ただのPDFじゃん、と言われるかもしれませんが、議会という古い古い枠組みのなかでは、これはひょっとしたら月への一歩くらいの大きな進歩になるのかもしれないんです。だって、「紙」じゃなくなったんですよ。紙が要らなくなるかもしれないんですよ、紙が。

という20年以上も前にしたような議論が、21世紀にもなって15年にもなろうとしている中で未だにするとは、夢にも思ってみなかったです。

議場でスマホ触って調べ事してたら、傍聴席から(多分酔っぱらい)「遊んでるから注意しろ」みたいなこと言われるくらいですから。あまりに低次元過ぎてびっくりして、思わず声を荒らげて罵り返してやりましたが、本気でドン引きするくらいにまだ昭和かよ、みたいな世界が残ってたりします。しかもそれがいまだに世の中のスタンダードだと思われてしまって、そんなのが物事を決める中心でのさばってるわけじゃないですか。これ、もうやばいっしょ。

議会内の取り決めを改定するのが議運で出されてたんですが、「タブレットは当面認めない」とかいう意味不明すぎる規定が追加されてて、そんなに便利なツールが好きじゃないんだったら、筆と巻物ぐらいまでさかのぼったら潔くてカッコイイのにと思いました。とりあえずスマホはギリギリ許容範囲らしいので、次はファブレットぐらいを議場に持ち込んでみましょうか。いいえ、これはタブレットじゃありません、って。

こんなんじゃいつまでたっても21世紀になれないし、職員だって議会だけのために不毛な作業が残り続けるだろうし、なんなん?議論をするのが議員の仕事じゃなくて、職員に無理難題を押し付けるのを楽しむのが議員なのかい?バカやサルじゃないんだから、調べるツールがあるんだったらそれを使おうよ、と、とりあえず言いたいことだけは書き記しておきます。削除はしませんよ。

こうやって、ブログを書かなければ温和そうな大きい人で済むのかもしれませんが、ガンガンに書くことで書くたびに敵が増えてくんだろうなとは自覚してます。でもなんでもタブーにされても面白くありませんし、タブーを切る政党にいますし、何か改善が出来ないかと思って書いてるので、とりあえずこのスタイルのままでいきます。


東国原さんが応援に来てくれました

米原市議会議員の松崎淳(まつさきじゅん)です。

10/13(日)からスタートした市議選、7日間が終了しました。あとは、明日10/20(日)の投票日を待つだけになりました。

今回の選挙は、9月に日本維新の会の公認をもらい、党・支部の支援を受けました。前回は一人で地味に戦ってきた選挙ですが、政治の志を共通にする政党、その力は大きなものがありました。

今回の選挙戦のなかで一番の目玉だったのが、東国原英夫衆議院議員(元宮崎県知事・元そのまんま東)が米原駅西口に来て、松崎淳の応援演説をしてくれるというものでした。

これだけ多くの人が米原駅西口の円形ロータリーに集まるのって滅多にないんじゃないか、というぐらい大勢の方にお集まりいただきました。後援会組織を使って強制的に動員をかける、といったことを一切せず、選挙ポスター・選挙公報に記した案内文と、期間中にアナウンスで流した文言の中でお越しくださるよう案内しただけでした。

実際どれだけの人が来てくれるのかずっと不安でしたが、自治体の首長として経験された実績もある東国原さんのネームバリューは、すごかったです。お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

【街宣車の上での東国原さんの演説の模様、右が岩永ひろき衆議院議員(日本維新の会滋賀県総支部代表)、左の緑を着たのが松崎淳37歳】
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【演説後にクルマを降り、集まって下さったお客様と話す東国原さんと松崎淳】
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【演説風景の一部(1)】

【演説風景の一部(2)】

【演説風景の一部(3)】

本日の20時をもって、街宣車での活動は終了しました。あとは米原市民のみなさんの審判を待つのみとなりました。20人の定員に26人が出馬するという、非常に厳しい選挙でした、というのは他の候補者も同様に言ってると思います。ほんと、その通りでした。

前回は3人だけの出馬だったのが、今回は総力戦。他の候補者が地域型の選挙・ドブ板選挙、地元集落や支援者を回り続ける選挙戦を繰り広げるなか、2月の補欠選挙で当選してから地道に取り組んできた活動を紹介したり、米原市全体を見渡した、これまでの米原市議会に見られなかった新しい政策提案活動を報告し、多くの米原市民のみなさんに語りかけてきました。

いわゆる田舎の選挙ではない、都市型選挙を繰り広げた唯一の候補者として、独自の戦いを繰り広げてきました。独自の戦いとか書くと、泡沫候補扱いみたいで嫌なのですが、こんな変わった選挙は見たことがない、と前回に引き続き多くの方から意見を頂戴した、それだけこれまでにない選挙になりました。

選挙をしながら、自分はクソがつくほど真面目なのかもしれないと思うくらい、2月の補選当選以降8ヶ月間の活動を愚直にお伝えすることしか出来ませんでした。2月の選挙で大勢の市民のみなさんにご期待いただいた、米原を若い力で変えて欲しい、という期待の重さを受け止め、その期待を裏切ることのないように一生懸命頑張ってきた、この事実をお伝えし、理解してもらえるように話しかけてきました。

結果は明日の夜に判明します。正直、怖いです。真面目に頑張ってきた姿にご理解いただけなければ、これまでの活動報告が甘かった結果になります。ただ、みらいつくり隊・地域おこし協力隊員として米原に移り住み、米原をもっと元気にしたい、そのために政治から米原を変えていきたいと願い市議になったこれまでの経緯と、8ヶ月の短い任期で米原市を動かし始めたこと変わり始めたこと、そしてこれから4年間で米原を前進させていく意気込み、この思いはほかのどの候補よりも強く持っています。

米原市民のみなさんには、どうかこの松崎淳に再度ご期待いただきたいと思います。結果を出してきました。米原を変える力があります。米原が変わり始めたこの流れを止めることなく、次へのつないでいく、この松崎淳に一票をぜひ、投じて頂きたいと願います。日本維新の会の議員として、地方から日本を元気に、米原を日本一元気な街にして、閉塞感あふれる世の中を少しずつでも変えられるように、さらに頑張ってまいります。

と、本日中にしか更新できないホームページを、投票当日は何も触れませんので、みなさんに改めてのお願いをし、夜の開票結果を待ちたいと思います。どうか若者の挑戦に、2月の補選に引き続きご支援ください。松崎淳に投票してください。どうかよろしくお願いします。ありがとうございます!


秋田新幹線in米原

米原市議会議員のまつさきじゅん(松崎淳)です。

先日彦根に行った帰りにふと米原駅の方を眺めていたら、変な形の赤い電車がいるじゃないですか。ひょっとしてひょっとしたら?前にテレビでやってた、あの電車??

秋田新幹線の新型車両】DSC00760 DSC00761 DSC00763 DSC00764

米原の政治家らしく、ちゃーんと「米原貨物ターミナル駅建設予定地」という看板がかかるように写真を撮りましたとも。ちょっとした小細工は大事でしょう。鉄ちゃんだったら背景に東海道新幹線を入れる工夫でもしたんでしょうが、そんなのより重要なのはこの予定地の看板ですから。

コンテナ置き場へ行き来するためのアクセス道路も、近江鉄道の高架化などと併せてもうまもなく着工されるようで、いよいよ米原も人だけでなく物流での拠点化も近い?立地的には常々言っているように、米原は抜群なわけで、滋賀県内に対しては今は西岐阜か京都の梅小路しかない貨物駅が県内に出来るので便利になるでしょうし、北陸方面や敦賀港から日本海経由ロシアの荷物なども、と夢は拡がります。まあ、夢ばかり見ていても仕方ないので、それを具現化するよう動くのが政治家の仕事ですね、はい、頑張ります。

肝心の新幹線は、東京→新潟→秋田と運ばれていったようで、米原駅のプラットホームにも数多くの鉄ちゃんがバズーカレンズを構えていましたし、私のいた線路沿いでもママ鉄さんがいたりと、鉄道は相変わらずの人気ですね。帰宅途中の近江長岡駅付近でも、伊吹山と秋田新幹線を組み合わせた写真を撮ろうとしてたであろう人たちが何人もいましたし。

鉄ちゃんは別に構わないのですが、問題はお金をあまり落としてくれないことなんですよね。先の議会で大阪の交通科学博物館の蒸気機関車「D51-2(デゴイチ)」を米原駅に、という一般質問がありましたが、鉄道を米原の売りにするのはいいアイディアだと思います。あとは、それをどうお金の動きに結び付けるのか、それを考えないといけないですね。はい、これも頑張ります。