米原市議会で「お葬式ごっこ」が始まりました

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

あまりの低次元さにあきれ果てています。

8/25に議員全員協議会が開催され、9月議会がスタートしました。

その席上で、冒頭の低次元であきれる発言が、議会運営委員会(議運)の副委員長の山本議員から発せられました。

議運の報告の際に、「傍聴」議員として、私の名前が挙げられました。

なんなんでしょうね、原稿を用意して読まれていたようですが、まず原稿を用意した時点で気づかないことが、到底あり得ない事態です。

私は、議運の「委員」です。「参加メンバー」であるにも関わらず、「傍聴」議員、と繰り返すありさま。

その発言がなされた際に、当然、なぜ議運の委員である松崎が、傍聴呼ばわりされているのか、という不穏な空気が議員にもそうですし、執行部として参加していた市の部長級職員からも感じられました。

発言が一通り済んでから、議会事務局が発言の訂正を促すように向かい説明をしていましたが、それにも関わらず「傍聴議員は松崎議員」「傍聴議員は松崎議員」と幾度と無く繰り返され、確か4度目くらいの発言訂正の説明があってようやく、「松崎議員を取り消します」との発言が山本副委員長から出ましたが、異常でした、これは確信犯だったのでしょうね。

全協の席は議長席に近いところなのですが、議長がニヤけながらこの光景を眺めていたあたり、とんでもない違和感を覚えました。

一応、私は総務教育常任委員会の委員長の立場で議運に参加しているのですが、ご承知の通り、委員長不信任決議案という法的根拠のない議決を可決され、総務の委員の過半が職務放棄し、委員会が開催できないという、米原市議会にとって恥ずべき前代未聞の事態となっています。

どうにかして私を委員長の座から引きずり下ろしたいと考えている議員連中は、あらゆる手段を使ってやってきています。

その一つの現れが、この「お葬式ごっこ」ではないでしょうか。この程度の嫌がらせを通じて、私を委員として扱わない、というレベルの低さ。呆れ果てます。

この9月議会においても、既に総務教育常任委員会は開催されない前提で話が進められています。

23日には議運が開催され、この9月議会の方針をまとめたのですが、事務局の指示なのか、北村喜代信議長の差し金か、9月28日を総務教育常任委員会に付託する案件の「審査期限」と設定されました。

議運では議会運営の方針を定めるところなので、予め想定すべきこともあるのはあるのですが、委員会が開かれないことを前提にしていることは、あまりに非常識な行為です。

6月議会においても、実は同様の流れが生じていました。総務の委員会を私が招集したところ、委員会冒頭で不信任決議が可決され、私に対する政治倫理審査請求を行った、北村キヨノブ議長と同じ会派、清風クラブの滝本議員、同じく請求を行った政策研究会マイバラの吉田議員と、竹中議員、中川雅史議員、同共産党米原市議団の藤田議員が退席し、委員会は定足数を満たさないため継続できず、閉会せざるを得ませんでした。

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滋賀夕刊16/6/8より 職務放棄し退席する滝本委員、なぜか職務出席なのに去る北村議長、副委員長なのに放棄する吉田委員

委員会が開けないと議案の審査ができないため、その翌日にも委員会を招集し、市の職員も大勢待機させた状態で上述の職務放棄議員の出席を待ちましたが、別室に引きこもったまま、委員会に参加することはありませんでした。

その委員会開会の前に、総務の副委員長である吉田議員に呼ばれ、控室で二人で話をしました。内容は、私が委員長を辞めればそれで済む話ではないか、というものでした。

私からは、辞める筋合いのものではなく、かつ、政治倫理審査会で私が問いかけたこと、並びにこのブログで記載したことについての確認が一切なされないままに、私だけが辞めれば済むという次元の話ではない、という説明をしましたが、理解されなかったようです。

私のブログに記した内容は、他の議員や、議会、議員を冒涜する人たちを批判する内容のものであり、単に言葉尻だけを捉えた誹謗中傷などと言われるものでは決してありません。

「批判」とは、悪口ではありません。にも関わらず、自分たちが指摘されて痛いところを突かれたので、それを勝手に悪口であるかとように言い換え、言い触らし、論点をわざとずらした作戦に出た、それがこれまでの動きです。

さらに別の日に委員会を招集しても良かったのですが、執行部側の準備が大変そうで、負担をかけ続けるには忍びなく、そのまま総務教育常任委員会は開催されないまま、本会議の閉会日を迎えました。

審査未了となってしまった議案を廃案にするには、あまりに市民生活への犠牲が大きく、その解消のためには委員会審議を止め、本会議での審査にする必要があり、そのために「審査期限」というものを総務教育常任委員会に対して設け、その期限が過ぎて初めて本会議審査に移ることができます。

本会議中にも総務教育常任委員会を招集しましたが、なぜか北村議長も、職務出席という、議長という議会をまとめる立場から全ての委員会への出席が求められているにも関わらず、職務出席を放棄され、さらに上述の5名の議員は依然として職務放棄し委員会には参加しませんでした。

このような流れが6月議会で起こっていて、「審査期限」の設定というのも委員会が開けないというやむを得ない事情から設けられたものでした。

これが、この9月議会では、もう既に設定されているのです。

本会議に提出される議案は総務教育常任委員会に付託すらされておらず、かつ、委員会は開会されてもいない現時点において、既に委員会は開催されないことが前提で動いているのです。

これを米原市議会の異常事態と言わず、何と呼べばいいのでしょうか。

少なくとも議運に参加していた吉田議員と藤田議員はこの事態に対して異論を唱えることがなかったので、委員会をサボることは事前に承知済みなのでしょう。

さらに吉田副委員長から言われたのが、総務の委員会が開催されるかどうかは、私の判断次第である、とのことでした。

私は、委員長として委員会の招集を行うという当然の行為をしております。議員にとって当たり前の中の当たり前の活動である、議会に参加しない、議会を欠席する、議員報酬をもらっておきながら、この最低限で当然の行為を放棄されているのは、私ではなく、あなた方ではないのですか。

総務教育常任委員会には7人の議員が所属しています。

1.私=委員長
2.吉田副委員長(政策研究会・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
3.竹中議員(政策研究会・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
4.中川雅史議員(政策研究会・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
5.藤田議員(共産党・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
6.滝本議員(清風クラブ・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
7.北村喜代信議長(清風クラブ・議員報酬よりも高い議長報酬をもらいながら、職務出席のはずなのに職務放棄予定)
8.的場議員(創政クラブ)

2~7の議員は、これまでの行動からすると米原市議会の委員会での職務を放棄すると予想されます。

市民の税金から議員報酬を出してもらっている立場にも関わらず、職務放棄するという「給料泥棒行為」が、半年間6カ月も続くことになる、その議員リストです。

政治倫理審査会の委員長辞職勧告に従わないからといって委員会出席の職務を放棄する。

審査会は条例で定められた法的根拠のある措置ですが、辞職「勧告」というもので、強制的に辞職させられる法的拘束力を持ったものではなく、なおかつ私からは政治倫理審査会自体の在り方や、先述の北村議長のセクハラ行為や議会内でのパワハラ行為に対する弁明を求め続けているにも関わらず、そのすべてを隠蔽するという卑劣な行為を繰り返しているのは、あなた方です。

ましてや、委員会で勝手に議決した委員長不信任決議なるものは、法的根拠すらないのです。条例や法で定められているのは、首長に対する不信任についてのみであり、それ以外の内容を持って、正当な議員間選挙で選出された委員長の職を強制的に解こうとすることを、何を持ってその根拠としようとしているのでしょうか。

さらに、不信任した以上は私の招集する委員会には参加しない、と勝手な道義的責任を負うのは構いませんが、その結果が議員としての職務を放棄し、委員会審議を行わないことで、その準備をしている市職員の努力を無駄にするのもそうですし、さらには、市民生活にも影響を及ぼしかねず、市民をも侮辱する行為だと自覚されないのでしょうか。

3ヶ月毎の本会議の間には、委員会協議会という会議も開催しています。直近議会に提出される以外の案件を事前に議員が執行部から情報提供もらい勉強する場で、これを「非公式」と滝本議員やキタムラキヨノブ議長は勝手に称していますが、議員活動の一つとしてちゃんと掲げられている正式な議会行事です。

これを7月に開催した時点で、タキモト委員とナゼか職務出席のはずの議長、そして何を考えて同調されたのかわかりませんがナカガワマサフミ委員の3名が出席しませんでした。

こともあろうに、別室に待機していたらしく、委員会協議会に説明に訪れた市職員を呼びつけ、二度手間となる説明をさせていたようでした。

この7月の時点では、政策研究会のヨシダ副委員長、タケナカ委員と、共産党のフジタ委員は委員会協議会に出席していましたが、上述の3名が別室にいることを聞き、「しまった」という顔をしていました。

物事を肯定的に捉え、市民に対して税金泥棒行為を重ねることに申し訳ない気持ちがあらわれ、参加されたものだと受け取っていました。無理やりですけどね。

そうしたら案の定、8月に開催された委員会協議会は合計6名の議員が職務放棄し、会議に参加しませんでした。さらに市職員に無駄な、無意味な負担を強いるべく、二重の説明を別室にて要求していた模様です。

自らが職務放棄しているにも関わらず、執務すべき職員の時間を奪い取り、名目上それぞれの議員も説明を受けたという事実を重ねるだけの行為が、果たして許されるべきものなのでしょうか。

これも私が悪い、と言い逃れされそうですが、物事の順序というものを考えていただかなくてはなりません。自分達の都合だけで行政側を振り回し、市民にまで負担を強いているのは、この6名の議員です。

私が辞めないのが悪い、ただこのフレーズを繰り返すのみで、自らの行動がいかなるもので、いかなる影響を及ぼしているのか、考えることができないのでしょうか。

全ての事の発端は、あなた方の行動にあります。それを都合よく自分たちの行動は棚上げして、私だけに責任があるかのごとき発言は、一切通用しません。このことは市民は全て理解してますし、こうして明らかにすることで、自らの行動に責任を持ってもらわなければなりません。

委員会が開かれないのは、あなた方の責任です。感情論だけで私に押し付けるなんて、失礼にも程があります。

私への不当な批判を繰り返す前に、自らのこれまでの行動の正当性を、市民に説明できるのでしょうか。できるはずもありません。

ここでキタムラキヨノブ議長のおかしな発言も記録しておきます。

監査報告会も先週開催されましたが、その場で梅田監査委員に対して議長が、米原市の基金運用をこれまでの定期預金に加え、債権運用も開始することに対する懸念を確認していました。

その内容というのが、20年ものの債権を購入したら、20年間保持し続けなければならないのではないか、と20年にやたらこだわる内容でした。

ほう、20年債権は20年間手放せないものなのか。

何なんでしょう、世間一般で言われる常識といったものを全く理解していないこの発言に、ため息が出ました。いったい何のために債券市場というものは存在しているのでしょうか。

監査委員は機転を利かし、債権を売却する時に最大利益を得られるタイミングを知る人は誰もいない、といった最大利益の問題にすり替えて回答していましたが、議長の質問は明らかに20年間手放せない、という点に重心を置いたものでした。

しかもこの説明を受けたのは、委員会協議会の場でした。職務放棄して出席しなかったくせに、職員の手間だけ取らせて説明だけは受けて、しかもそれに対して完全に間違った理解をしている。◯◯ですねぇ。

こうした個人的に理解していないであろう、恥ずかしい質問については、あとでこっそりと質問でもしに行けば済む話のはずが、自らのあやふやな知識をひけらかしたいといった思いがあるのでしょうか、議員が集う公的な場の公的な時間に行い、その恥を晒すという行為を行った、それがキタムラキヨノブ議長です。

そしてそのことをこうして批判すると、同僚議員を侮辱した、ということにつながるのでしょうね。自らの恥を見なかったことにし、他人に責任転嫁し、別の話題で大きく炎上させて自らの恥ずべき言動を見えにくくする。

これって、私に対する政治倫理審査会を開催した名目と、全く一緒の構図ですよね。

こんなことに議会という場を使う事自体が、公私混同であり、自らの責任逃れと言わざるを得ません。まったく恥ずかしい限りです。

このような事態を招いた張本人が北村キヨノブ議長である以上、期待する方がおかしいのですが、議長とは議会をまとめる存在です。その立場にいる人間が、率先して議会内に混乱を持ち込み、市民生活にまで悪影響を及ぼそうとしている。

こんなのが到底議長として認められるはずもありません。以前も書きましたが、普通の議員より100万円以上も高い報酬をもらっているのは、その職責の重さが含まれていると報酬審議会で判断されたからです。にも関わらず、議会内の混乱を収めるどころか自ら油をまいて火をつける有り様。

恥。

ヒラリーがオバマに対して以前発言した、「Shame on you, Barak Obama!」のフレーズが思い出されますが、日本語で言うところの「恥を知れ」という単語した思い浮かびません。

そもそもこのブログ、議会の外で記されたものを勝手に議会内に持ち込み、議会内の問題としたこと自体が論外であり、政治倫理審査会のメンバーもイエスマンで揃えた挙げ句、その内容は一切公開されないという異例かつ異常事態、さらに法的根拠もない不信任を理由に職務放棄までする。

いったい米原市議会はどうなってしまっているのでしょう。

北村議長が議長を降りるのは当然として、もはや議員としての存在価値もないでしょう。私に対して委員長辞任届を用意してくれていましたが、私からは議員辞職願のひな形でも渡しましょう。それを調べてやるのも面倒くさいので、ググレカス。

キタムラキヨノブ議長は、過去の自身の言動を忘れて、その場しのぎの思いつきの発言を繰り返されているので、6月9日の滋賀夕刊に掲載された、取材への回答をここに引用しておきます。これを見て、ご自身が何を発言されたのか、確認されるとよいでしょう。

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滋賀夕刊16/6/9より 北村喜代信議長は「市民に心配をかけ、申し訳ない。トップとして不徳のするところ。(松崎委員長に対して)個人的な感情はない。すべて私の責任」と述べている。

せめて男だったら、自分の不始末もちゃんと責任とって処分すべきじゃないですかね。日本会議に参加していることを吹聴しているのであれば、日本男子ならそれくらいは出来るんじゃないですか?それとも、自分の尻拭いもできないのですか?だから◯◯の穴の小さいとも言われているわけですよ。

3月議会において、私に対する侮辱発言が一般質問の最中に発せられたため、鍔田明議員の懲罰請求を行いました。

これに基づき開催された懲罰委員会自体が、メンバーが議運の委員とされたため、自分で判断せずに盲目的に清風クラブに同調し私を敵視する民主党系の政策研究会や共産党議員、冒頭の山本副委員長や吉田委員、藤田委員あたりが判断し、職務出席のはずの議長が委員長の指示を遮り私を冒涜する発言を繰り返す、という、これまたあり得ない事態、というのはこれまでも書いている通りです。

鍔田議員が一般質問中に不自然にヘラヘラ笑い出したり、米原市を侮辱するブログなどとこのサイトを揶揄しましたが、笑ってない、などといった鍔田議員を擁護する発言が飛び交いました。

これと同じことが今回も起きるのでしょう。私はそんな意図的な発言はしていない、不穏な空気なんて全協で感じなかった、とでも開き直った言い訳がましい空虚な言葉が飛び交うことでしょう。

そして、自分たちの行動を棚に上げて、松崎議員が同僚議員を侮辱した、とこれまた同じことが繰り返されるのでしょう。

賢明な市民やブログ読者はお気付きでしょうが、「自作自演の出来レース」です。

昨日の議運において、政治倫理審査会前後に市民から出された手紙が、ようやく、今頃になって、全議員に対して公開されました。これまた根拠なく議長権限なるもので非公開とされていたものです。

この中で2通、今回の騒動を客観的に眺め、おかしいのはキタムラ議長を筆頭とする他の議員たちである、との指摘をしている文書がありました。

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(以前のブログにて公開した文書)

もう一通、「宇賀野在住主婦」から送られてきた文書もありました。宇賀野はキタムラキヨノブ議長の住んでいるところ。自分の住んでいるところから、議長を批判する文書が送られること自体、相当危機的な状況ではないでしょうか。

私を批判する人が私の住むところにもいますが、新聞各社で「ヅラ」と大きく報道されていましたが、まあそのあたりだろうな、と予想しています。しかし私は地元選出議員ではない、と勝手に畑を荒らされた時点からも言ってますし、私は市民全体を代表する数少ない議員だと思っていますが、議長は違います。

オラが集落をまとめてのし上がってきた議員です。それにも関わらず、そのお膝元である地元から、しかも北村喜代信議長のセクハラ言動の対象となる女性から、議長を批判する手紙が議会宛に送られてきている時点で、もうオワリでしょう。

こんなのを再選させてはなりませんし。

それ以外は、ツバタアキラ議員の常套手段と言われている、文書による誹謗中傷であり、内容は以前も掲載しましたが、清流某の内容をなぞっただけのものです。

この配布された文書を見て、滝本議員がとんでもない発言をしていました。

「この2通は、どうせ松崎が自分で書いたものだろう」

このように思い発言すること自体、ツバタ議員が得意とする他人を誹謗する文書を送りつける手法を認めたのも同然であり、先に使用されている用紙が同一のものであることを示したように、これは自作自演の文書の山であることを認めるものです。

さらに、鍔田議員やキタムラキヨノブ議長がそのような卑劣な行為をコソコソやっているからといって、それを私もやっているかのような発言は極めて失礼であり、私はこれまでも今回のどうしようもないいじめ行為に対しても、誠意を持って一つ一つ回答してきています。

その私がなぜ自作自演などをしなくてはならないのでしょうか。

勘違いにも甚だしいものがありますし、私をそのような人間と並べて欲しくはないものです。他人が汚いからって、自分まで汚いだなんて、それこそ汚い人間をまず先に非難すべきです。

さらにこの書類が配布される際に、キタムラキヨノブ議長が「この文書の取扱いには十分に注意すること」という意味深な発言を行い、それに乗じて鍔田議員が「議員がブログに載せるようなことがあっていいのか」などという発言を行いました。

以前掲載した「市民からの投書」なるものは、政治倫理審査会の場で私がもらったもので、その時点では審査会は非公開などという決定も、その通知も全くされていない状態でした。

そうした中で渡された情報を市民に伝えることは議員活動であり、それを自らに都合が悪いものとなると、慌てて隠そうとしたり、私を非難しようとするあたりが、キタナイ、と言っているのです。

このような状態でも私はルールであるとか規範といったものを守り行動するようにしているので、審査会で渡された書類以降のものは今回は掲載しないでおきます。載せる価値すら無いものですし。

ここまで律儀にやっているのに、相手ときたら傍若無人でやりたい放題、ルールも後から変える、これまたキタナラシイやり方です。

その鍔田議員、久しくブログを更新していなかったのが、再開した記事に以下のような文章を掲載していました。

「また、私を批判した怪文書も出されました(堂々と私に聞いてくれればいいのですが)名前も伏せて一体何が目的なんでしょうね?」

この言葉をそのままお返ししたいですね。

清流某に情報と、恐らく発行費用を渡して、私を批判する怪文書を先に出したのは、そちらですよね。

過日、鍔田議員から直接言われたことがあります。「わしは米澤一銭?米沢仙太郎?と10年以上会ったこともないから、ブログは削除するように」と命令されました。

別に直接会わないと新聞発行依頼が出来ないわけでもないですし、そもそも鍔田議員の常套手段として、100円ライターのように使い捨てできる手下の人間を使って悪事を働き、自らは直接手を下さないようにしているわけで、別に鍔田議員と清流某の関係を問題にしているわけではありません。

鍔田議員並びに北村喜代信議長しか知り得ない情報が掲載されていることが、関与していると判断せざるを得ないと言っているまでです。

さらに、鍔田議員の所有する土地と、米原市が保有する土地の、土地交換問題を記した文書については、確かに私が米原市役所こども未来部保育幼稚園課に請求した資料を元に作成されていますが、その文書を作成したのは私ではありません。

にも関わらず、松崎を徹底的に追い詰める、といった不穏当な発言を繰り返しています。その発言通りに、周囲の人間が踊らされているのをわかっているのか、様々なことが私に降りかかって来ています。

請求した資料が明るみに出ると、まずは、個人情報保護違反だ、というトンチンカンな指摘を健康福祉常任委員会で行い、その違反行為をこども未来部長に対して徹底的に追及させることを命じていました。

こども未来部長もやる、と断言されていたので、部長から個人情報保護法?違反?で問題にされることを心待ちにしております。

その資料のいったいどこが、何が、個人情報だと言うのでしょう。

私が保育幼稚園課に対して要求したのは、米原市が交換した土地の場所(地番)、面積と金額、この3点だけであり、そのいずれも個人情報には全く該当しないものです。

調べれば調べるほど怪しい点が浮かび上がってくるこの土地交換問題、鍔田議員にとって都合が悪くなると個人情報だなんだと騒いで隠蔽するあたり、キタムラキヨノブ議長のやり方と全く一緒で、だからこそ、鍔田議員とキタムラキヨノブ議長が一蓮托生だと言われる所以です。

さらに、その怪文書なるものを発行した方と、私とは、全く別で、その方と鍔田議員との揉め事であるにも関わらず、その矛先を私に向けてくるあたりが大きな勘違いで、コソコソしてないで正面から土地交換問題であったり、天野川の◯◯問題であったり、◯◯自治会の◯◯問題であったり、◯◯の◯◯問題、もう数えきれないほどの諸問題に、それこそ自らが堂々と向き合ったらいかがでしょうか。

そういえば、確か3月議会において鍔田議員の問題が一般質問で取り上げられましたが、その際に「鍔田新聞舗」なる名称は存在しないので、質問通告書を書き換えるよう仕向けていたのが、鍔田議員とキタムラキヨノブ議長でした。

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「つばた新聞舗」としっかり書いてある、岩脇区のグラウンドゴルフ場の看板

ご自身のブログでは、キレイ事ばかりを書き連ねて、それを鵜呑みにしている市民をうまいこと騙しているのでしょうが、こうして私に対する個人攻撃を重ねてこられていますので、これからその悪事、議員としての偽りの顔についても明らかにしていきたいと思います。

なお、鍔田議員とまいばら認定こども園の怪しい土地交換問題については、米原市役所の対応にも相当信じられないような酷いものがありました。これについても、徹底的に追及していきます。市民から選ばれている議員に対して、虚偽の報告をすることは、断じて許されません。

「こんな事にお付き合いしている時間がもったいない。皆さんから信頼をいただき議会の議席をいただいている以上、私に与えられた職務を果たす事が私の使命だと思い日夜頑張っています。」

このようなことをシレッと書かれていますが、それこそご都合主義もいいところです。これこそ、こっちのセリフです。

私に対しては散々ひどいことをやってきているにも関わらず、自らの痛いところ、しかもそれは私とは異なり、私はトンチンカンなことを大きく騒ぎつけられているだけですが、鍔田議員やキタムラキヨノブ議長に関しては、法律違反や条例違反といった法令違反行為であったり、それこそ政治倫理に悖るような行為を重ねてきているので、そこを指摘されると、本当に「痛い」わけでしょう。

ここまでやられて以上は、それ相応の痛みを感じてもらわなくてはなりません。

そして、そのことが、米原市議会を清浄化、正常化させる手段でもあり、これを幅広く市民のみなさんにも知って頂くべきだと考えます。

ここまで腐敗にまみれた米原市議会を、何とかきれいに戻さなくてはなりません。

改選前まではうるさ型の議員がいたので、鍔田議員・キタムラキヨノブ議員のやりたい放題というのは抑えられてきていたのですが、そのタガが外れたら、それこそやりたい放題好き勝手し放題な状態に陥っています。

その方々の力もお借りしながら、これから明らかにしていきます。

キタムラ議長からは、約束していた9月議会までに松崎との問題を解決する、というのが出来なくなり、破れかぶれか知りませんが事もあろうに、私に対するイジメ強化宣言が出されました。

一体なんなんですかね、いい歳した連中がいじめと明言してくるだなんて。しかもそれに同調する議員がいること自体が、とても信じられないことです。

これが、滋賀県の米原市議会の中で現在進行形で進められているイジメの一端です。

こんなのが子供のイジメ問題も扱う総務教育常任委員会な訳ですから、だいたいご理解頂けるのではないでしょうか。

この議会内での動きとは別に、米原市の行政側でも、とんでもない動きがありました。

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長浜の裁判所に停まる米原市の公用車

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米原市役所政策推進部と、みらい創生課

なんと、米原市の職員が、米原市議会議員を貶めるべく、裁判所の調停に呼びつけてきました。

問題の一つは、公用車で裁判所まで来ている、ということはすなわち、公務として、米原市の職員として、市民の税金である給与をもらいながら、米原市民から選出された議員に対して、不当な要求を重ねてきていることです。

もはや米原市には、法もルールも一切通用しない怪しい世界になってきました。

このような信じられないことは、日本中ほかにどこを探しても見つかりませんし、ありえないことです。

このことは議会とは別になるので、また記事を改めます。


滋賀県議会議員選挙に出馬します

米原市議会議員の松崎淳です。

本会議の途中までは更新を続けていたものの、やはり徐々に公務との兼ね合いで時間の余裕が乏しくなり、更新を中止せざるを得ませんでした。この長文を楽しみに何度か途中いらして下さった方がいれば、お詫び申し上げます。ご期待に添えず申し訳ございませんでした。

3/24に本会議が終了したので直ちに更新を再開すべきでしたが、最終日の議決でまさかの大ドンデン返しがあってそのショックかどうかは知りませんが、季節外れのインフルエンザ(B型)にかかってしまい、40度まで熱が上がりふらふらと別の世界に行っちゃいそうにもなりながら、ずっと寝込んで引きこもっていたので、本日まで更新が遅くなりました。すみません。

さて、本題です。年度も改まりまして、ここで、唐突ではありますが、4/3に告示されます滋賀県議会議員選挙に立候補することを、表明いたします。

米原市議の職務を途中で放棄する形になり恐縮ですが、心機一転、これからは滋賀県議の立場から米原市を応援させて頂きたく、皆様からの温かいご支援のお願いに上がりたいと思います。

なぜ市議でなく県議なのか、この理由を恐らくみなさんも興味をお持ちだと思われます。そのキレイ事の理由については、選挙戦始まってから配布される選挙公報に詳細を載せますので、そちらを後日ご覧いただければと思います。

キレイ事を並べるだけが政治家では面白くありませんので、このブログではぶっちゃけトークを炸裂させたいと思います。

ぶっちゃけ、米原市議の報酬じゃ、生きてけないっす。額面上毎月27万円、源泉徴収でごそっと持って行かれて手取り月21~22万円程度ですが、これは「給与」ではなく「報酬」なんです。特別公務員という立場ではありますが、米原市に雇用してもらっているのではなく、議員という職務職責に対する報酬という位置づけです。

雇われていないということは、雇用保険などが対象外ということになります。あと残り2年半足らずとなった任期終了後に落選して失業状態になったとしても、失業保険をもらうことは一切できずに、ハロワに行っても次の新しい仕事の紹介しかしてもらえません。自主都合で辞めたのではなく、市民から辞めさせられたんです、なんていくら窓口でぼやいたとしても、シッシッと適当にあしらわれてしまうだけの不安定な身分なんです。

健康保険だってそう、市の職員さんらは雇用者たる市と折半する形で健康保険料を払うだけで済みますが、議員は被雇用者ではないので全額を自分で納付します。最近の議会中に「受益者負担」という単語をよく耳にしますが、国民健康保険からほとんど利益を受けることないんですが、毎月何万も国保税を払わされているわけですよね。あと1年もすれば40歳にもなるので、これまた受益が全くない介護保険料の支払いも始まるわけです。ちょっと納得いかないですよね。

あ、先日のインフルエンザの治療にケアセンターいぶきに久しぶり(1年ぶりくらい?)に行って4,000円弱くらいで診察と薬をもらってきたので、今回ので1万円くらいは利益を受けましたか。まあ、月あたりの国保税からすれば、ほんの微々たるもんですけどね。

報酬が少ない上に不安定な状況になってるのには他にもあります。年金、これもないんですよね。いまだに地方議員は議員年金というおいしい制度があると思われていたら大きな間違いですので再認識していただきたいのですが、議員年金なんてもうありません。昔から掛け金を払っていたベテラン議員さんには一時金とかあったようですが、制度自体が4年くらい前に廃止されてて、2年前に議員になった私には関係ありません。

先日誕生日を迎えたせいか、年金なんとかのハガキが送られてきてそれをチラッと見て愕然としたのですが、今のままだと年金が月4万しかもらえないらしいです。こりゃ一大事、早いところ財産を老人になる前までに処分して今のうちにパーッと使いきって、年金受給の頃にはさっさと生活保護にならないと、生きていけないですね。多分その頃には年金支給開始年齢も75歳とか80歳になってるでしょうし。処分する財産なんてのもスズメの涙程度でしかありませんし。

【お金ナイダーとびんボーイ】
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とまあ、手取り20万ちょいで、普通のサラリーマンより支払い負担が多いので、実質的な収入というのはもっともっと少なくなるわけですよ。これじゃあ、遠い将来どころか、結構近いあたりに破綻するのすら見えてきそうな勢いです。

そこで考えました。もっと金を稼ぐ方法はないのかと。政治・行政に携わっているとどうしても身近に感じるのが役所です。ここからお金を分けてもらうことは出来ないだろうか。補助金とか交付金とか、いろいろあるはずです。補助金まみれの豪遊生活なんて、おいしそうですよね。

ほかは?と考えた時に、ふと思い出しました。そうだ、選挙がもうすぐあるじゃないか!

滋賀県議会議員になれば、報酬が大幅にアップします。なんと、月84万円で、米原市議の3倍以上!国内でも13番目に多い都道府県議会のようです。

さらにですよ、去年の城崎温泉議員でみなさんも知るところになったであろう、政務活動費、というお金ももらえるんです。これは領収書の提出が必要なので完全に自由に使えるわけじゃないんですが、それでも貰えるもんは嬉しいじゃないですか。これが滋賀県議になればなんと、月30万円!(会派所属の場合。無会派だと月20万円、それでも20万!)米原市議だと月に1万円ですので、これまたなんと、30倍も貰えるんです。

どうせ同じように議員活動・政治活動に取り組むのであれば、多く貰える方がいいに決まってるじゃないですか!

という腹黒い魂胆で、この度米原市議から滋賀県議に乗り換えることにしました。おいしそうでしょ?

突然思いついたので、供託金の手続きやらいろいろ面倒くさくて、本籍も東京のままだと面倒くさいんで早いところこっちに持ってこようかと話してたところですがまだ出来てないので、戸籍謄本を取りにサクッと東京を往復してくる必要もあります。選挙管理委員会も米原市のじゃなく、大津の滋賀県庁まで行かないとダメなんでしょうね、メンドクサ。一般道でチンタラ大津に向かうと、ひかりで東京に行くのに負けそうなくらい時間かかるし。道路整備が全国トップレベルで遅れてるから名神以外はほぼ片道一車線だし。

選挙カーもいるのか。せっかくの機会なので、燃える闘魂のテーマ曲でも大音量で流して目立つようにします。ん?違う党になった?

選挙ポスターもないので、とりあえず目が大きく写って見栄え良くするためにプリクラ大量に撮って、画鋲で貼り付けていきます。期間中に間に合いそうだったら張り替えます。

他にもやらなきゃいけないことが目白押しですね。でも日もほとんどないので一生懸命頑張ります。

私の生活水準を上げるために、ぜひみなさんの生暖かい支援をお願いします。

みなさんに「まつじゅん」「まつじゅん」と何かに取り憑かれたかのように呪文を唱えていただければ、周りの人にどんどん感染して、きっと勝利間違いなしです。

私がウハウハな生活が送れるようになりましたら、次はみなさんの生活が良くなるようにちょっとだけ頑張る姿勢だけ見せますので、どうかご期待ください。

滋賀県議のマツジュンを、どうかよろしくお願いします!

【ニョエー】
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公務員制度改革

米原市議会議員の松崎淳(まつさきじゅん)です。

これまで8ヶ月間市議として活動する中で、米原市役所の職員のみなさんとは、適度な距離感をもった関係性を築いてきたつもりです。市役所とナアナアの関係にはなれませんし、絶対になってはいけません。議会は行政を監視する立場にある根本の大原則がありますから。しかし常に敵対的でいるのも、万年野党みたいで意味がありません。

俺には500票、1,000票、1,500票の市民の声がバックにあるんだから、少しは融通してよ、みたいな勝手にイメージしてる古い議員の姿が本当にあるのかどうかは知りません。そんなこと言ったら、私は20席を競う一般選挙ではなく1席を争う補欠選挙だったので、俺には8,000票の市民が後ろに控えていて超支持されてるんだから絶対従えよ、なーんてアホな話もしかねません。しませんけどね、ってちゃんと書いておかないと、誤解されても困るので一応書いときます。

そういう昔ながらのやり方の良さもあるのは理解します。でも、そういう時代じゃないでしょ、という気持ちも強く持ってます。それよりも、行政を引っ張っていくとか、新しい方向性を示す役割が議会・議員には求められていて、そこに私の方向性があると思ってます。

自分で自分のことを変わったやつ、あまのじゃくっぽいなというのは自覚は一応してますが、この選挙戦でも訴えている「若者・よそ者・変わり者」(まちづくりに不可欠と言われる人物像)のうち、変わり者の部分は、自分ではそんなに感じてなくても相手には新鮮に思ってもらえる、といったことがこれまで結構ありました。

具体例を出さないと、何を言ってるかよくわかんないですね。一番最初の議会で取り上げた、米原市の情報発信の強化について、ネットを使うのは当たり前で、その当たり前の時代にいかにトガッたことをするのかがこれからのアピールすべきポイントだと自分では当たり前に思ってましたが、「情報化する」というこの言葉自体がはるか昔に聞いたような言葉ですら新鮮に感じてもらえたことがありました。もちろん米原市全部がそうではなく、私と同じ感覚を持っているキーパーソンが何人もいますので、その人たちを刺激して積極的に推進していく方向性を探っているところです。

人と金を呼び込むという私の公約のカギとして挙げた、関西方面からの集客以外に、東海方面からの集客を進める、という考え方も、特段変わったことを言ったつもりはないのですが、各所から驚きの声を頂戴しました。これは変わり者に加えてよそ者も感覚もあるのかもしれません。

イメージしてるのは静岡県の熱海です。熱海・伊豆は完全に関東地方のカテゴリーで捉えていますが、行政区分としては静岡県で、東海地方に含まれます。東海の中心、名古屋や、同じ県内の浜松・静岡から熱海・伊豆に集客しようと思うと、結構な距離もありますし、難しいと思います。しかし反対側を振り返れば、日本最大、世界でも有数の市場である東京が思いのほか近くにあります。だったらそっちから集客したら効果的だし、だからこそ熱海・伊豆は関東地方というイメージが私を含め多くの人が持っている状態に、出来上がっているんだと思います。

序文が思いっ切り膨らんで言いたいことがまだ何も言えてませんが、ついでです、さらに膨らまします。「4126」という数字を関東の人が見ると、音楽をつけて「ヨイフロ(良い風呂)」をみんながイメージできます。こちらで言うと、「関西電気保安協会」を見るとアノ音調でしか発音できない、それと同じようなもんです。

 

話が逸れすぎてすみません。

公務員制度改革です。適度な距離感を築いてきましたが、私が日本維新の会に所属したことで、それがどう変わるのだろうと思われる方もいらっしゃると思います。公務員制度改革は維新の一丁目一番地、ではなく、多分みんなの党のだと思いますが、維新も大阪を変えてきた実績があるので、では米原はどうしたいのか、それが問われました。

首を切れ、無駄を削減しろ、そう言うのは簡単ですよね。新聞みたいに。それをやって大失敗を重ねてきた歴史があります。景気の悪化で首を切りたいけど切れないので採用抑制をして、従業員の年齢構成が崩れて後年になって多大な影響が出てきた、なんてことは良く聞かれます。そして、採用抑制の被害を受けたのは若者ばかりで、だから若者が不安定な状況に置かれているという現状があります。

そんな賢くないことは言いません。もっと頭を使って、仕事を効率的にする方法を考えるとか、小手先の変化でなく抜本的に見直すべきは正していく、そんなことの方が望ましい対応だと考えます。

公務員は叩きやすいし叩かれやすいですよね。公務員を悪者にすれば説明が楽ですから。でも米原市の職員の日頃の活動を見てると、そんな簡単に叩くことはしてませんし、みなさん真面目に仕事されてます。効率悪いなと思うところは結構あります。そこを見直して、本当に人員を必要とされてるところに振り替えるとか、そうした対応は積極的に進めていきたいところです。

みなさん結構残業されてるんですよね。私自身も、毎晩終電でしか帰れない仕事を経験してました。でもそれが果たして本当に必要だったことなのか、今は(今も)疑問を感じています。一方で外資系企業での勤務経験もあり、日本支社での働き方もそうですし、海外の本社の人の働き方も見てきました。残業を全くしないわけではありませんが、残業が当たり前という生活はしていませんでした。

仕事は定時内でしっかりこなし、プライベートな時間は確実に保つ、それが当たり前でした。家庭での時間がしっかり保たれているので、共稼ぎの家庭でもちゃんと育児が出来ます。残業が前提の仕事だと、この場合どちらかに過度の負担がかかり、破綻してしまいます。

じゃあ今このままの状態で残業をゼロにしろ、というのも賢くない提言です。非現実的すぎます。仕事のやり方を抜本的に見直して、残業しなくて済む体制を整えるのが先決です。ExcelやWordを触り続ける非効率的な作業をなくすのは初歩ですし、意思決定のプロセスを厳選したり、おそらく一般企業でも先進的に取り組んでいるところにとっては当たり前のことを、ごく普通に米原市でも取り入れていくだけの話です。ここは、変わり者の考え方かもしれませんので、おいおいしっかりと説明します。

公務員の中でも一番叩かれるのは国家公務員ですが、問題とすべきは一般感覚とずれた高額の退職金(≒天下り)だったり、省益を優先する姿勢の部分です。普通に真面目に働いている公務員は、本当に一生懸命であることをちゃんと知っています。十把一絡げに公務員を叩くのはナンセンスです。

議員も十把一絡げに叩かれますが、市町村の議員と国会議員を混同して語られてるなというのも感じてます。国会議員の報酬と市議ではレベルが段違いですから、一律に議員定数と報酬をともにカットしろ、ってのはおかしいと感じてますが、これはまた別の機会に。

米原市役所には、市内の企業の模範となって欲しい、ということは9月の議会でも取り上げました。女性の活用を積極的に進め、市内の企業がそれにならってついていくことを期待したい、という内容でしたが、市職員の勤務時間や仕事の進め方についても、同様に模範になってもらいたいと思います。

職員のワーク・ライフ・バランスが整えば、パートナー(奥さんや旦那さん)の働き方にも好影響を与え、パート勤務でなく正規雇用でも働けるようになったり、子供の数が増えたり、経済効果が広がったり、と、もっと幅広い視点で考えまずは目標を定め、そこから具体的手法を詰めていく、そんな当たり前のことを今後取り組みたいと思ってます。

まだ市の人事担当の方と深く話す機会を持てていないので、そんなの行政内部では既に検討済みだよとか、現実問題としてハードルが高すぎる、といったことであれば、素直に認めてまた新たな対応を考えます。そのあたりは意固地に自説を貫き通すなんてことはせず、柔軟に対応します。

事務を高度に情報化するという方向も、予算書・決算書を見ながら疑問を感じた部分で、でも管財と接触してないので次の課題です。いろいろと考えるところはたくさんあります。でも、まずは目先の選挙ですね。これが通らなければ元の木阿弥ですから。

 

相変わらずの長文で嫌気もさしてきますが、ブログなので、考え方をまとめたものを発表するのでなく、考える過程も含めた発表方法だから仕方ない、と自分を勝手に言い聞かせてもいますが、それにしてもまとまりがなくてすみません。

選挙で自分をアピールするのも同様です。ワンフレーズ政治って、スーッと入ってくるから判りやすいですよね。小泉しかり橋下しかり。それが出来ずに、結構困ってますし悩んでます。いかに自分の考えを相手にうまく伝えるか。基本中の基本の部分ですが、それが選挙の中でうまく出来ているのかの確証を持てず、3分や5分の各集落での辻立ちで伝えきれてないかもしれないという不安があります。

このブログのようにダラダラとですが書くように説明できれば、楽なんですけど、逆にワンフレーズの怖さというのもありますし、もっと特訓が必要ですね。

Twitterの140字制限があれば、出来るか?とも思いましたが、140×複数回投稿に結局なってしまってるので、まずは箇条書きとかそういったレベルからの見直しに、取り組みます。文章発表に加え、口頭発表、それが重視されるのも、政治家ですから。

 

今回の選挙、ほかのどの候補も同じように言ってますが、非常に厳しい選挙です。6人オーバーという単純な理由もありますが、自分のこれまでの活動をちゃんと見てもらって、理解してくれている人がいるだろうと信じていますが、信じる、というレベルでしかなく、どこに誰がいるかわからない状態が、怖いんですよね。

ネット選挙ということで選挙中もこうして更新することが出来るようになりましたが、見る人は見るけど見ない人は見ない、という参院選の事例もあり、どこまで効果があるのか。だったら結局、選挙は昔ながらの紹介とか後援会組織とか、そんなものでしかないのかな、という不安。

「松崎淳が始めた、米原を変える動き、これを止めないためにも、今回も松崎淳をお選びください」

こう言わざるを得ない現状で、愚直に自分を評価してもらうだけ、という前も書いたことがあるような気がする言葉で、本日はおしまいです。あと3日、頑張ります。

【前日に貼るべきでしたが、今日貼る画像がないのでここで貼ります、バイキンマンとダダンダン(ばいきんまんが開発したメカ)】
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