決算特別委員会のメモと、委員会中の議長のトンデモ発言と、蓮舫

こんばんは、「生まれたときから日本人」の米原市議会議員の松崎淳です。

すごいですね、ren4がまさか民主党の党首に選ばれました。ん?民進党でしたね、台湾の。あ、日本の?

よくわかんなくなってます。

先の衆議院議員選挙の時(2014年12月)に、ren4が応援に来ていたので、見に行ってきました。

【長浜のアルプラザ前、あまり人がいなかった印象。ちゃんと国道のガードレールに民主党ののぼり旗が括りつけられていますよ】
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【民主党の田島一成候補と、応援に来ていた自民党・世耕経済産業大臣の奥様】
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【自民党の世耕大臣の奥様とren4が仲良しなので応援に来てたのでしょう、演説は早々に切り上げ、信者支援者との握手に】
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【やっぱり一番がいいんです】
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東京にいた頃から参院選に出ていて、女性だったり国際感覚だったり、そういうものに期待をしてたこともありましたが、そういう部分は別に構わないんです、それ以前の問題が今回の党首選では取り沙汰されていたわけですよ。

すなわち、冒頭の「生まれた時から」発言とか、二重国籍を辛坊治郎に問い質された時に否定したり、嘘を塗り重ねて来ていることが、問題視されてきたのです。

しかも二重国籍を認めたのが党員の投票が9/12で締め切られたその翌日の13日だったりするあたりが、確信犯的に嘘をつく人なんだなぁ、と以前期待していたこともあって、残念でなりません。

対抗馬だった前なんとかさんが韓国人から5万円の違法政治献金を受けて外相辞任してたこともありましたが、そういうのと比べても、今回のマスゴミの報道姿勢に対しては大きな疑問を感じますし、安倍政権は手ぐすね引いて国会で待ってることでしょうね。前のジャスコよりも攻めやすそうですし。

まあ、読売新聞の9/14の社説に、言いたいことをきれいな感じでまとめてくれていましたので、リンクを貼っておきます。

【蓮舫氏の台湾籍 「二重国籍」への認識が甘い】
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160914-OYT1T50003.html

日本のこころを大切にする党も幹事長談話を発表してました。

【(幹事長談話)『民進党新代表の選出について』】
https://nippon-kokoro.jp/news/discourse/post_168.php

他党の話でもあるのでどうでもいいっちゃいいんですけど、早くこのままなくなることが望ましいですし、2009年の政権交代の時に期待して裏切られた国民の思いでもあります。

台湾人の存在を全否定して、大きな国際問題にもなってきています。早いところけじめをつけることを期待します。

さて、ren4バリの嘘を塗り重ねてきている議長がいる米原市議会でも、つい先日まで決算特別委員会が開催されていました。

本当は委員会の当日に公開しても良かったのですが、発言がぶれまくって議事録とか記録に残るものを異様に嫌がるキタムラキヨノブ議長が職務出席でしたので、安心してブレブレ発言をしてもらうために、公開を敢えて避けてこのタイミングにしました。

案の定、オモシロ発言というか、トンデモ発言が飛び出てきまして、相変わらずの米原市議会の恥晒し状態を演じてくれていました。

一部を抜粋してご紹介し、それ以外はダラダラ綴った議事録ならぬ議事メモをご覧ください。これまで同様、各議員がどのような発言を、どれだけしているのかをつかめるでしょうし、執行部側がどのような答弁をしているのかもご覧いただけると思います。

決算委員会初日、教育委員会のパートにおける、北村喜代信議長の発言。

議長:いじめ、夏休み後自殺が増える、原因がいじめ。調査委員会が24回も開催、重大事案があったとも、間接的に聞いているが、学力向上もそうだが、【社会規範とか道徳とか、徳育も大切、社会に出てから人間力、資質影響する。その対局がいじめ、根絶を。】いじめの内容、形態は。自殺するような状況とはどういうものか。風評を聞くが実態がわからない。形態とか内容とか重大事案とは。

委員会室にいた人で、ツバタアキラ議員ら以外の反応。

「お前が言うな」

議長:【我々の子供の頃はいじめは陰湿じゃなかった。】喧嘩もすれば次の日遊ぶとか。最近はSNSとかネット、先生も気づかずそういう事態に大変に。支援員設置、今は1人か。

「お前が言うな」

議長:どのような仕事、効果を見込んでいるか。一人で全校を担当、役立っているか。【いじめは本来0でなきゃ、隠れているのも。】担任が把握するが、支援員は。

「お前が(略」

議長:又聞きでよってたかって怪我をして、と大問題に発展しかかった。教育長も聞いている。【いじめを根絶して】、学校生活を円滑に、どのようにしていくか。学力向上も大切だが、【徳育をしっかり】、方針は。

「お(ry」

いったいどういう気持ちでそういう発言できるのか、全く理解できません。

日頃から発言がいい加減なので、自分が実際にやっていることと、考えていることとが一致しないのでしょう。

こんなのも。

議長:【責任を誰も取らないのは民間では考えられない。】【詭弁をろうするようではダメ。】

経済環境部長:議長の指摘ごもっとも。

kiyonobu-sekinin

もう一つオモシロ発言が。決算特別委3日目、上下水道課課長に対して。

議長:しっかりやってもらう。大きな金が動く事業、努力をしっかり取り組みを続けて。【来年決算はいる】のでH28推移を見守りたい。

あらら、議員を続けるつもりでいるみたいです。

この期におよんで、ここまで米原市議会や米原市の評判を貶めるようなことをしでかしたくせに、よく議員を続けられると思えること。

厚顔無恥とはまさにこのこと。

一刻も早く議長を自主的に辞めて、議員も辞職することをおすすめしておきます。

リースのことを全く理解しないままに適当な質問を管財課に対して投げかけ、適当にあしらわれたりもしていましたし、突然副議長を褒めだしたり、って普段から陰湿な対応を鍔田明議員らとともにしているくせに、気持ち悪いったらありません。

それに議長たる立場なら、もっと高い見識に立った発言をしても全然構わないのに、今回も大して発言できず、この中途半端な認識で米原市議会の議長が務まっているとでも考えているのであれば、大間違いだと、指摘しておきます。

おっと、上述の民主党の田島一成代議士の熱烈な支援あって米原市議会議員になられたキタムラキヨノブ議長(民進系無所属?)は、ren4とも似ていらっしゃるようですので、下手に指摘でもしようものなら、民族差別だ、ヘイトスピーチだ、女性差別だ、と騒がれてしまうかもしれませんね。

気をつけなければ、って、もう書いてますけど。

以下、3日分の決算特別委員会の議事録メモです。毎度のことですが、個人のメモですので敬称略、打ち間違えや聞き違いなど色々あるとは思いますが、そのまま公開します。

なお、初日の健康福祉部の前あたりでパソコンの電池が切れてしまったので記録がありません。すみません。

また、ページ数がたくさん書かれていますが、米原市の決算の「主要施策の成果説明書」という冊子のページ数になります。これを書いている時点で昨年の分しか公開されていませんが、いつかそのうち、来月だろうな、に公開されると思いますので、それと見比べていただけると、決算委の雰囲気に近づきます。

【米原市役所:主要施策の成果】
http://www.city.maibara.lg.jp/0000001708.html

あと、今回の委員会で印象的だったのが、委員長が全くしゃべらなかったのと、かつての花型組織の政策推進課、ここもしゃべらなかったこと、ですかね。

そういえば、委員会の議事録は今の議長の手柄にしたいのか、検索システムで公開するとか言ってたのに、今年度も半分を過ぎようとしているのになんにも動きがありませんね。

それ以前に私が提案して実現できていた、委員会議事録のPDF公開なら、1日もあれば公開作業できるでしょうしコストも0なのに、わざわざ議長様の任期中に実現させたいのか何だか知りませんが、余計なコストと手間だけかけて実現すら出来ず、PDFの公開だけはいち早く削除するあたり、いい加減な対応ですね、毎度ながら議会事務局。

解散した方がいいですよ。

決算特別委員会 2016/9/12 09:30~17:20

竹中委員長 清水副委員長 澤井委員 中川雅史委員 中川松雄委員 鍔田委員 北村喜代隆委員 前川委員
職務出席:北村喜代信議長
傍聴:藤田議員 吉田議員 山本議員(早退) 松崎 大田議員(遅刻) 的場議員(遅刻・早退)

●委員長挨拶

●副市長挨拶:パラリンピック、障害者

■認定第1号 平成27年度米原市一般会計歳入歳出決算認定について

■会計管理者から一般会計決算書(財産に関する調書を含む)の概要説明、会計室および監査委員事務局(公平委員会を含む)

●高畑会計管理者:
歳入:市税前年0.8%減 61億9,038万円 収入構成比29.9% 市民税6,501万円減、固定資産税1,332万円増、不納欠損871万円、収入未済2億5,510万円、地方交付税61億2236万円 前年2億315万円3.2%減 収入構成比29.6% 地方交付税10%減、分担金8,978万円・39.4%減 1億3,802万円 不納欠損・保育料、使用料手数料 90.1%増 1億4,961万円 不納欠損・公営改良住宅滞納繰越分、国庫支出金 0.2%増 17億6,530万円 プレミアム商品券、県支出金 6.6%増 12億4,053万円 子育て環境整備、財産収入 182% 3億2,912万円 分譲宅地売り払い、諸収入 8.7%増 5億… 南工業団地違約金不納欠損 住宅貸付、市債 35%減 23億5,161万円。歳入総額206億9,461万円。
歳出:議会費 6.1%増 1億8,166万円 議員報酬、総務費 15.0%増 21億8,923万円 市有財産管理事業、電算経費、民生費 24.3%増 63億2,720万円 ふくしあ整備・まいばら認定こども園、衛生費 14.5%減 14億6,875万円 広域負担金・最終処分場補助金、労働費 80.7%減 535万 雇用創出・農林水産業費 4.1%減 7億9,773万円 土地改良、商工費 29.3%増 3億5,651万円 工場奨励金・プレミアム商品券、土木費 13.5%減 20億9,848万円 公共下水道・改良工事分離・除雪作業、消防費 6.75%増 7億9,185万円 ポンプ車・積載車、教育費 43.0%減 施設整備完了。歳出総額8.2%減 197億3,764万円。歳入歳出差し引き残額9億5,697万円。
財産に関する調書:公有財産:行政財産・普通財産、山林、商標権、出資。物品。債権。基金、財政調整基金と地域の絆基金の一部を債権運用開始。

鍔田:不納欠損と収入未済、不納欠損にならない手立てをしてると思うが、なかなか支払ってもらえず不納欠損になる状況。その努力はどれほど。収入未済も3億と多い、2割頑張れば6千7千万増え、3割なら1億増える。その努力は。あとは主要成果で聞く。
会計管理者:納税に対する取り組みの中で、納税者に広くアピールする。収納対策で、年2回管理職含め滞納のある方を訪問し、税金の収納につなげられるよう直に滞納者に会って納税を勧めている。主に収納対策課で、弁護士と相談し差し押さえ、意欲的に取り組んでいる。原課でも取り組んでいる。
鍔田:主要成果書の説明を受けるが、どれぐらい集金に行ってどれだけ集金してるのかのデータ、弁護士に相談し未済があるなら自己破産も、本当に払えない人には不納欠損せざるを得ない、そうした手続きをしているか、データを出してほしい。
会計管理者:収納対策課からデータを出すようお願いしておく。

喜代隆:商標権2件増、これは?
会計管理者:びわ湖の素のロゴマーク2種を登録。

●澤村会計室長:
成果説明書226ページ。821万円 1.8%増。公金収納事務手数料 478万円 郵便局減少、金融機関増、コンビニ5.8%増。基金債権運用 21億、財政調整基金15億 0.461%、地域の絆基金 6億円 1.121%。

●口分田監査委員事務局長:
成果説明書228ページ。224万円。例月出納検査 月1回、基金運用状況審査、財政援助団体監査 近江母の郷、工事監査 ふくしあ建築。監査報告は説明済み。監査委員報酬2名155万円。公平委員会28万 職員から申し出なし。

喜代隆:会計室、長浜水道企業団、収納を口座振替にするよう広報誌に。コンビニや窓口だと費用がかかる。手数料が口座振替に比べて違う。公金事務手数料、郵便局、銀行口座振替、コンビニ、それぞれの手数料はどれほど違うのか。
会計室長:郵便局10円、銀行10円、コンビニ57円、これに消費税。
喜代隆:窓口も一緒か
会計室長:窓口、郵便局21円、近畿以外32円。銀行20円、これに消費税。
喜代隆:そういう数字を把握しているなら、口座振替をすすめる案内をしているのか。
会計室長:窓口対応を通して案内している。

鍔田:基金の債権運用、6億と15億、利率が違う。銀行としてはいい利率、この差はどこにあったのか。
会計室長:利率の違いは、15億は3月、6億は12月購入で、購入月の差。
鍔田:債権の購入の月によって利率が違うのか。
会計管理者:月によっても違うし、銘柄も違う。15億は政府保証付き高速道路保有債務返済機構債、6億は地方金融機構債を取得。高速道路関係は毎月発行されているが、市が取得したのは20年債でも入札時によって国際を基準に利率が変わってくる。
鍔田:現在としてはいい利率か。
会計管理者:基本的には2月から日銀がマイナス金利政策、その関係で金融機関の利率も最低になっている。債権についても8月までは最低のラインまで落ちていった。9月に入ってから若干持ち直している。

■こども未来部

●宮崎こども未来部長挨拶

●高畑子育て支援課長:
成果説明書123ページ。放課後安心プラン推進事業9,844万円。放課後児童クラブと放課後キッズ。小学生を持つ子育て家庭を支援、子どもたちの成長を支援。
124ページ。次世代育成支援対策事業248万円。子ども子育て審議会16万円、地域の子育て支援事業・冒険遊び場50万円、赤い糸発見事業・婚活イベント57万円、結婚相談事業93万円・3組結婚。
126ページ。子育てサポート事業312万円。ファミリー・サポートセンター社協委託。
127ページ。児童手当経費支給事業6億5,394万円。児童手当。
128ページ。児童扶養手当等経費支給事業9,795万円、児童扶養手当。
129ページ。子育て世帯臨時特例給付金支給事業1,841万円、1人3千円。
P130、次代を担う青少年育成事業225万円。青少年育成市民会議105万円、子供会連合会103万円、PTA連絡協議会17万円。

●多賀こども家庭課長:
P131、こども家庭相談支援事業305万円、相談件数376件、システム保守委託料45万円、CAP講師謝礼113万円、ケースアドバイザー謝礼13万円
P132、母子福祉事業650万円、DV被害者家庭安全確保。母子生活支援施設措置費2世帯413万円、母子家庭行動技能訓練促進費補助金2名分204万円、母子福祉団体補助金30万円
P133、少年センター事業322万円、パトロール198回、相談526件、白ポスト改修1,491件、学校訪問32回。少年補導職員賃金1名162万円、補導委員37名報償55万円

●安食保育幼稚園課次長:
P134、子育てサポート事業1,726万円。地域子育て支援センター、臨時保育士賃金791万円
P135、保育所・認定こども園一般事業2億3,738万円 広域利用事業 市外、一時預かりいぶき36名、かなん123名、おうみ320名。子ども子育て支援事業見直しにより賃金委託料等が一般事業に統合されたので前年決算と大きく異る。
P137、保育所・認定こども園管理運営事業5,658万円、園運営費。増減理由は前述の通り。
P139、私立保育所運営事業7億6,137万円、柏原保育園施設整備1億6,155万円
P140、認定こども園施設整備事業9,069万円、まいばら認定こども園用地購入4,863万円、造成工事1,986万円
P141、幼稚園管理運営事業3,523万円、こども園短時部が移行したことで決算減。

雅史:放課後キッズ、カモンが27回もやってるが、何か。
子育て支援課長:事業内容、乗馬体験、農園体験、ボール遊び、ダンス、スケート、しめ縄、書き初め、卓球、バトミントン
雅史:ほぼ毎週やってるのか
子育て支援課長:27回なので、月に2回のペース

澤井:回数が多いところと、委託料の差がない。どういうことか。
子育て支援課長:委託料については1クラブ1事業について、ということで、その団体に対してこの金額40万円強で委託。
澤井:回数は少なくても、1、2回でも委託料は一緒ということか。
子育て支援課長:1回あたり20人30人と人数を決めていて、回数は5回以上とお願いしている。
澤井:回数の多いところは子どもたちが伸びる。安心で安全に親もしておられる。少ないところはもう少し増やしてもらえると嬉しい。

澤井:児童クラブ、山東と柏原の委託料、400万円も差がある。どういうことか。
子育て支援課長:山東が657万円、柏原が1066万円、人件費の差。
澤井:人件費が多いということか。柏葉会。他の児童クラブも言えるが、できるだけ公平な委託料を。面積人数にもよるが、実際に適当か適正に使われているか判断してほしい。
甲斐沼子育て支援課課長補佐:委託料の差、基準的には公平。柏原児童クラブは配慮の必要な児童もいて加配支援も加えているので委託料が山東とくらべて多くなっている。

鍔田:委託料の差、気になっていたが、体の不自由な子がいれば積み重ねで多くなって、きちんとした算定根拠があって、計算されて出されているのではないか。算定根拠を言ってもらえるとわかりやすい。
子育て支援課課長補佐:算定根拠、児童数に対して市の基本となる配置を設定。30人までなら2名、50名なら3名、70名までなら4名と支援員を配置。それに加えて加配支援は検討委員会と通じ、児童に適した配置を。学校に離れたところにはお迎えの支援員も配置している。

松雄:H24か25年に比べると、利用者数はほとんど一緒で、ちょっと減ってる。定員がほとんど同じ。委託料がかなり上がっているが、どういうことか。3年前、2年前とくらべて。
子育て支援課課長補佐:児童数については27年度は25年より増えている。それによって支援も増えている。支援員も5名、夏季も2名増えて委託料も増えている。
松雄:H25からみると利用者は80名減っている。
子育て支援課課長補佐:申込者数は、25年449名、26年463名、27年585名でかなり増えてきている。
松雄:利用者数と申込者数は違うのか。
子育て支援課長課長補佐:利用者数は年間の実際の利用者数の月ごとの平均。
松雄:成果説明書に掲載しているのは月の平均化。
子育て支援課課長補佐:はい
松雄:月でもH24から25年から減っていないか。
~暫時休憩~
子育て支援課長:2年前から算定基準が変わって、前の資料が手元にない
松雄:資料はある
副市長:同じ基準で明記しておかないと
子育て支援課長:数は間違いなく増えている

~休憩10分間~
~再開11:00~

子育て支援課課長補佐:先ほどのH25の児童クラブの利用人数、当時の延べ利用者は年間も1名、短期も1名も747名。H26から月ごとの平均に変更。H25については302名、H26は334名、H27は395名となる。利用児童数は増えている。
松雄:年間の平均ということで説明受け、まだもう少しわかりにくいが、委託料だが、3千万円上がっている。各クラブで上がる要素、理由は。
子育て支援課課長補佐:委託料については支援員の賃金人件費と、施設の管理に必要な経費、さらに3%を職員として計算。人件費が主な理由なので、児童数が増えたのが原因。
松雄:増加、年間、月、どれくらい増えているのか。
子育て支援課課長補佐:児童数の増加、H25からH26に対しては15名程度だが、H26から27は120名登録児童数は増えている。

喜代隆:執行率少ない理由に出会いの場創出謝礼が安価な講師と連携できたからとあるが、当初の予定と実際の数字は。
子育て支援課長:予算額として40万円を見込んでいたが19万でできたので少なくなった。
喜代隆:どういう人を頼もうとしていて、どういう人になったのか。パーティー、講習会の内容は。
子育て支援課長:魅力アップ講習、第一印象の講習会を実施。
喜代隆:魅力アップ講習会にどういう講師を想定していて、実際はどういう講師で、金額が少なくなったのか。
子育て支援課長:最初に想定していた講師は特になく、予算上40万で計上。魅力アップ講習を12月に開催、講師に支払ったのが決算額19万4,400円。
喜代隆:80%以下の理由にいろんなパーティーの支援、とあるが、ここではたった1回の講習会が安くなった、ということか。
子育て支援課長:先ほどとは別に、婚活パーティー主催者の研修会、座談会も安価で済んだ。
喜代隆:何で安価に済んだのか、これを聞きたいのだが。
こども未来部長:説明が不足しているので足す。本来講師選定に両者の価格表を積算根拠に。今回は人づてに講師を選んで安くなったという認識。
喜代隆:次の計画からはつてを頼った計画になるということか。
こども未来部長:テーマによって異なるが、知ってるつてに人がいなければ業者を頼むこともあるが、考えながら進める。

鍔田:市内の未婚者に出会いの場、結婚相談事業。市内の未婚者数は。わからないか。どういう方法で来てもらわないといけないのだから、案内、PRしているのか。
子育て支援課長:婚活イベント等については広報やウェブサイトで募集をかけている。特に未婚者数という形で把握できていないが、結婚相談所の登録者数についてはH27は18名、合計で207名。
鍔田:赤い糸発見事業、いい事業だが、結婚相談員10何名いて、尽力いただいているが、恋する伊吹山とかBBQとかパーティー、いいことだと思う。男性25人女性21人、全員が米原市内か。カップル成立10組とあるが、恋愛しましょう、という形であって、現実に結婚されている数は。先ほど3組と言ってたがそれでいいか。
子育て支援課長:婚活イベントの参加者、男性は市内在住在勤の条件。女性は特に条件ない。市内市外で未婚。カップルの成立数、婚活イベントの場でこれだけの成立。結婚まで至ってるか追跡は全部できてないが、最終的に結婚したのは3組。

喜代隆:児童虐待CAP教職員5回、保護者子供50回、50回の内訳は。
こども家庭課長:こどもと保護者足した数字。

澤井:こども家庭相談室、土日も開催しているか。
こども家庭課長:電話は平日。活動は内容によっては課でなく警察や児童相談所になることも。

澤井:児童扶養手当、働いているとダメと市民から通報があったが。
子育て支援課長:児童扶養手当は事実婚の確認。
澤井:全部支給と一部支給、最低の生活。そういう人が家を建てたとも聞くがご存知か。
子育て支援課長:家を建てたのは知らない。
澤井:実際に家庭にいって把握していないということでは。
子育て支援課長:基本的に聞き取り、その時点であとで調査することもある。
澤井:先ほど全額支給、第2子は少なくなる、これは私の誤り。家にいって内縁関係があるのかしっかり調べて支給するんですよね。家を建てたからいけない、とは言ってないが、しっかり調べた上で、言っている。住基で調べただけでOKするのはおかしい。住基で調べてるのか。
子育て支援課長:申請の時点では住民基本台帳の確認もするが、申請時に戸籍謄本も出してもらい確認している。
澤井:謄本だけではわからない。本当に家に親がいて同居はダメなはず。一人で生活していくのが条件のはずでは。
子育て支援課長:支給要件、一部・全部、世帯所得を確認していて、そこでチェックしている。
澤井:所得の低い方に限度額があって支給されているのはわかる。そういう例があるので、もう一度確認がてらしっかり対応を。
子育て支援課長:議員言うとおりしっかり事務を進める。

前川:子育てサポート事業、社協にファミサポ委託。利用会員38名、会員のどんな年齢層を対象としていて、時間帯は。
子育て支援課課長補佐:利用会員、市内在住在勤で生後6カ月から小学生の子を持つ保護者が対象。時間制限はなし。
前川:結果を教えてと言ってる。事業の内容は説明受けてるので、決算なので、結果を教えてください。
子育て支援課課長補佐:利用会員については先ほどの通り若く核家族が多い。習い事の送迎が多い状況にある。
前川:最初の年と、利用人数をどう評価しているか。利用人数に対して支出額。
子育て支援課長:初年度でもあり社協も募集につとめてもらっている。結果的に登録者数利用回数となった。

澤井:関連で、利用会員とサポート会員の人数が変わらないが、もっとサポート会員を39人より増やしたほうが利用会員は安心される。周知とかPRは。
子育て支援課長:成果表にあげた養成講座などでサポート会員の募集をしている。
澤井:他市では保育所とか保育士は免除、講習を受けるのが大変なのに、そういう免除を考える予定はないか。
子育て支援課長:サポート会員については資格要件は設けていない。講習は受けてもらう。
澤井:その講習を言っている。資格は経験、ないが、資格のない人でもお迎えとかはできるが、ある人は経験済みなのでわかる。そういうのが免除されている。もっとサポート会員が39名ではなく増える。増えれば利用会員も増えて安心するのでは。
子育て支援課長:サポート会員についてはやはり資格は持っている方でも顔を合わせて人を面談しなくてはいけないところも、それを含めて講習会をお願いしている。
澤井:案内ではサポート会員の家で預かることが決まりになっているが、話し合いで、利用会員の家でも、子供がそのほうが安定するが、それでいいのか。
子育て支援課課長補佐:議員言う通り、利用会員とサポート会員が話しあって、利用会員の家でも大丈夫。

鍔田:母子家庭高等技術訓練2名204万、希望者は2名だけだったのか
こども家庭課長:2名の実績、それ以外に母子家庭で希望する方がこれまでずっと0だったが昨年度2名あがった。
鍔田:いい事業。今年の予算は記憶にないが、こういう人が増えたら、将来子育て支援になる。自立するのに大事。2名が現実に資格を取って施設で働いているのか、追跡は。
こども家庭課長:先ほど説明した通り、看護師を目指して学校に通って3年かかるので、現在2年目。通っている。

澤井:母子生活支援施設措置費、市の職員が個人情報を保護しているか。
こども家庭課長:窓口においては特にDVでは、十分漏れないようシステム開いた段階で要注意、加害者を含め外部に守らないようになっている。その分手続きが煩雑だが、利用してもらっている。警察との連携も。
澤井:秋田市福島県で漏れた例もあるのでしっかりと。

澤井:地域子育て支援センター、親は喜んでいるが、まったく来ない親に対して疑問は持ってるか。
保育幼稚園課次長:来られる親を中心だが、米原市では健康づくり課とも連携し、家で孤立している家庭も把握している。広報やお便りをもって全家庭を訪問ポストイン。なかなか会えないこともあるが、顔を見られて顔つなぎができていて、全戸訪問を取り組んでいる。
澤井:来られない方への支援が必要、引き続きよろしく。

澤井:病後児保育が0。病後児はみんな戻ってしまうのでは。
保育幼稚園課次長:H27まで実施していた事業。登録は8名、実際は明日病後児利用の申し込みあるが、当日になって祖父母に見てもらえたりキャンセルすることも。病後児保育は利用しにくい面もあるが、ふくしあの利用は多く、H28は市民ニーズに応えられている。
澤井:園長に聞いたが、病後児はなかなかいないとのことで質問した。

前川:かなん認定こども園の短時部長時部の利用、どう。
保育幼稚園課次長:認定こども園の利点として、幼稚園短時部の子も親が就労すれば長時部籍に移りやすい。短時部から移っているのが増えていると認識。
前川:当初の計画で予想できなかったのか。
保育幼稚園課次長:ある程度予想していたが、それ以上に長時部利用傾向が増えている。
前川:かなんの周囲には私立保育園、定員いっぱいで、人数設定の読みが甘かったのでは。短時部に重点を置いてなかったか
保育幼稚園課次長:審議会で利用定員を調整し定めている。審議会で毎年見直ししている。

前川:おうみ認定こども園、入所率が低いのはどう評価するか。
保育幼稚園課次長:長時部は84.8%、前年比増えているが、短時部先ほどと同様長時部への移行が多いと判断している
前川:空き教室はどれくらいあるか
保育幼稚園課次長:空き教室はない。
前川:入所率が短時部低いが、これについては定員で他の教室も使っているのか。
保育幼稚園課次長:資料では短時部長時部わけているが、2時まではあわせたクラス配置、学級編制。学級数についてはある施設を全部使っている
前川:入所率が上がっても対応できるのか。
保育幼稚園課次長:利用定員450名としていて、その人数は十分入れる。

澤井:山東幼稚園、入園率も低いし、80名、すごく低い。空き教室があると思う。もったいない。利用は考えているか。
保育幼稚園課次長:80人前後で推移、部屋数もあいているが、今のところ活用までは至ってない。
澤井:すごくいい園舎なので活用を。

~11:40~

■教育委員会事務局

●田中教育部長挨拶

●仲谷教育総務課長:
P186、事務局教育振興事業672万円、米原高校登記移転進捗なく執行率減。学校支援バス634万円。
P187、小学校管理運営事業3,013万円、維持管理1,019万円、バス1,243万円
P188、小学校教育振興事業1,467万円、要保護援助930万円、コンピュータリース411万円
P189、小学校施設整備事業2億5,497万円、伊吹春照息長トイレ1億1,562万円、バリアフリー工事5,296万円、山東大原小3,459万円
P190、中学校管理運営事業1,229万円
P191、中学校教育振興事業1,696万円
P192、中学校施設整備事業5億6,441万円、エアコン4億7,949万円、吊り天井5,514万円

●大澤学校給食課長:
P193、学校給食総務管理事業56万円
P194、学校給食事業3億3,188万円 臨時職員東部3,117万円西部2,229万円、西部施設修繕345万円、東部修理930万円、西部修理165万円、特色ある給食1億8,769万円

●藤木学校教育課長
P197、事務局教育振興事業2,900万円 特色ある学校づくり支援343万円、学校支援地域本部事業60万円、いじめ問題調査委員会95万、支援員81万、中学校非常勤講師13人954万円、小学校少人数学級臨時講師816万円
P199、教育センター事業215万円 学力状況調査委託料89万円
P200、子どもサポートセンター事業3,878万円
P201、小学校管理運営事業7,039万円 光熱水費3,555万円 用務員賃金1,069万円
P202、小学校教育振興事業6,468万円 教師用指導書2,265万円、国際理解教育推進事業1,750万円
P203、中学校管理運営事業4,730万円 光熱水費2,442万円、用務員賃金535万円
P204、中学校教育振興事業4,385万円

●丸本生涯学習課次長:
P206、社会教育総務管理事業36万円
P207、生涯学習のまちづくり事業1,573万円 山東生涯学習センター755万円、柏原生涯学習センター207万円、大原生涯学習センター202万円
P208、人権教育推進事業154万円
P209、地域人材育成事業78万円
P210、文化のまちづくり事業425万円
P211、文化芸術振興施設管理運営事業5,689万円 ルッチ光熱水費2,235万円
P214、伊吹薬草の里文化センター管理運営事業7,177万円 指定管理料5,042万円、施設改修工事1,890万円
P215、成人式開催事業70万円
P216、公民館管理運営事業9,891万円 米原公民館2,712万円、近江公民館3,174万円、山東公民館2,795万円、施設改修工事970万円
P217、体育施設管理経費6,371万円 山東BG1,645万円、伊吹1,527万円、双葉総合体育館1,090万円
P218、生涯スポーツ推進体制整備事業3,033万円 伊吹山麓1,526万円 体育協会320万円

●図書館(同次長、図書館長)
P220、図書館管理運営事業5,817万円 山東臨時職員賃金1,470万円 近江臨時職員529万円 山東図書購入費619万円 近江図書購入費529万円
P221、はにわ館管理運営事業66万円

●桂田歴史文化財保護課長:
P222、文化財保護事業1,409万円 文化財保護保存活動補助金24件436万円、合併10周年254万円
P224、文化財施設管理運営事業2,126万円 醒井408万円、伊吹山929万円、柏原581万円
P225、文化的景観保護推進事業200万円 東草野

~休憩、13:15再開予定~
~13:12再開~

喜代隆:米原高校未登記地2筆の権利者数と完了見込みは。
教育総務課長:2筆所有権移転登記、1筆は複数名で、分筆が必要なところで隣接者同士の合意が得られていない。もう1筆は34人の相続、遠くは北海道もいて進まない。
喜代隆:米原高校の土地は随分時間が経っている、所有権登記には。このまま放置するとどんどん権利者が増える。北海道に行ってでも、確実に早期に解決をお願い。見込みは。
教育総務課長:見込みは厳しいが努力する。

喜代隆:学校の事務機器のリース契約を継続するとのこと、定期監査等報告書で、管財課にかぎらずすべての課に指摘が。ファイナンス・リースであり、借り主がリースするのは、途中解約できず、保険料含めた借り主が負担の制度で、割賦購入したのと同じである、とある。この場合、事務経費や金利がリース料に上乗せされるため買うより負担が増える弊害がある、と今までも指摘あり改善するよう監査指摘ある。相変わらずリース契約とあるが、今後の見込みは。
教育総務課長:監査から指摘を受けていて、H27はリース契約したのもあるが、H28では購入に切り替えられるものは購入している。今後すべて購入とはいかないが、できるだけ購入に切り替えられるものは変えていきたい。
喜代隆:購入に切り替えられない理由は。
教育総務課長:例えばコンピュータ教室のPCは、全部同じ環境に整える必要があり、すべての学校一括で購入できる予算がなく、リースを検討する必要もある。
喜代隆:リースだと4年、5年の期間に分けて支払える。その分金利とか手数料が乗ってくるが、一括で購入していった方が、全体的な費用は安くなるはずで、監査指摘も同様である。教育長、どうか。
山本教育長:バージョンアップの関係で、買い取りだと10年の長きに渡り使う。しかし技術進歩ICTが変わることを考えると、コンピュータ教室の状況はリースもやむを得ないと考える。
喜代隆:リース、監査指摘にもあるが、ファイナンス・リースである。保守やバージョンアップとは別と考える必要もあるし、法定耐用年数は行政には関係ないかもしれないが4,5年のはず。その期間で買い換えていけば、まったくリースと総額で変わらない。逆に一括購入したほうが安くなる。研究をお願いする。

雅史:給食費ほとんどが口座振替だと思うが、それ以外の比率は。
学校給食課長:口座振替以外はいない。

雅史:ルッチのブラスクリニック、ホールの利用、集客が目的か、中学生同士が目的なのか。
生涯学習課次長:今年も実施したが、中学校の吹奏楽部の生徒がプロの指導のもと一緒に学ぶ機会で、プロの演奏も聞く演奏会なので、集客は考えていないが、一般の方にも公開している。
雅史:そもそもの目的がそっちなのはいいが、もっと集客にも使える。

松雄:中学小学、グラウンド整備は施設の費用か管理運営か、草刈りとか。
教育部長:通常の維持管理は管理運営費で、それ以外は整備費。
松雄:斜面の草刈りの費用は、予算がないとのこと、夏休みは父兄がボランティアでやるがネット裏はできない。その予算は出ないのか、それとも別の予算か。
教育総務課長:通常の草刈りは学校にお願い。大きい木の伐採や大規模にきれいにするときは教育委員会で予算化する。
松雄:予算がないと聞いたが、大規模でないかと思われたがどうか。
教育総務課長:話を伺った分は見積もり手配もし、大規模な整備になるのでそこは対応する。
松雄:あれから2カ月以上経っているが、そこまでかかるのか。
教育総務課長:予算が当初から見ていなかったので捻出できるか検討している。
松雄:早急によろしく。

澤井:いじめ対策、解決26件とあるが、小学校中学校別の件数は。
学校教育課長:数字がないので後ほど。
澤井:以前より減ったのか、増えたのか。
学校教育課長:H27の件数は小学校21件、中学校5件。H26比で小学校増、中学校減。

澤井:全員研修、教育センター、臨時職員も受けているのか。
学校教育課長:教職員なので対象となる。出席ができないこともあるが、事前に出席者は教育センターで把握している。
澤井:質の向上ということでできるだけ出席を。

前川:小学校管理運営事業、警備体制、一般質問もしたが、大原小学校の警備体制、夜間の警備体制について心配される方がいて、閉まっているのが当たり前で、夜間門が開いていると心配、閉めるのが当たり前。今は開けっ放し。見直しを。開けたら閉めるのが当たり前、大原小学校、どう捉えるか。
教育部長:回答したが、子どもがいる時間帯は閉めて安全を守り、それ以外土日含め、グラウンド遊具使用含めみんなが使ってもらえるようにしていて、一定の方針で、開かれた学校で親しんでもらえるよう一定の考え。
前川:開けたら閉めるのが当たり前と育ってきた。管理体制から大原小学校は不審者が入ったことで、フェンスが設定された。夜中に車で入れるよりは、閉めて入れないようにするのが当たり前、閉めるべきでは。
教育部長:建物側の管理は引き続きしっかりする。施設の市民に対し利用していただきやすい、土日、祝日、子供がいない時間に利用してもらい身近に感じてもらえる考え一つ。しかし学校とも管理体制状況把握はしっかりするよう詰める。
前川:なかなかやると言ってもらえず残念。あれだけ夜間あいていたら誰が入ってもわからない。閉めて管理すべき。せっかくできたフェンスを利用してもらえないと、周辺の住民からそういう意見が、今まで入られたこともあるし、不審者情報も1度ではない。大東中学校周辺でも声がけがあった。しっかりしてほしい。やると言ってもらえないのでここまでにする。
教育長:子供の居場所づくり、学校開放できないかとの意見もあり、子供の居場所として学校。ただし夜中を考えると、夜間開放、休日開放、グラウンド利用もあるので、前向きに検討すると、学校との問題もあるし、閉めるのであれば人だけが入ることも考えられ、いろいろあって、総合的に安全安心な居場所づくり、遊具を活用する意見ももらっているので検討していきたい。

松雄:2年くらい前に小学生の防犯の相談をしたが、登下校の通学の仕方で相談したが、市は今後見直す方向で、と聞いた。その見直しの方向と聞いてから2年経つが、気になって、どういう方向で地域によっていろいろあるが、公平な登下校のやり方とか、伊吹、米原、山東それぞれの立場があるが、見直す方向とは。
教育総務課長:通学の話だが、H26に通学に関する基本方針を出し、そこで一定の基準を設け整理させてもらった。それに基づき見なおした地域もある。
松雄:スクールバス、H24、H25に新規購入されたか。
教育総務課長:河南小学校開校時H25。
松雄:スクールバスにかかる費用とまいちゃんカモン号にかかる費用にかなりの差があるが。通学にかかる費用、登下校。
教育総務課長:通学にかかる費用、スクールバス購入は学校統合、おきさとと醒井小学校で、おきさと学区を運ぶもので、遠距離は路線バスもあるし、まいちゃん号もあり、ご理解を。
松雄:そのことを相談し見直す方向、と捉えたが。
教育部長:その段階で市内の通学方法の整理が基準がなかったので、市民も考えをもらいスクールバスを見直す、それが課長のいった方針です。

鍔田:学校給食、JAと連携しながら地産地消増えてるのはいいこと。これに対し、野菜にしても単価が毎日変化するが、JAの価格と市場価格は毎日見比べているのか、単価の鑑定はどうしているか。JAの言い値か。
学校給食課長:単価は毎月材料ごとに入札し、その金額に基づき判断し落札、としているが、その中でも地産地消の関係もあり、野菜については見捨てることも。
鍔田:もう一つわからん、入札されているのか。
学校給食課長:すべての食材は入札。それに基づき、値札を入れてもらい落札させている。
鍔田:私が聞きたいのは、地産地消の食材がある。地産地消の食材が一般市場価格とどうなってるのか、が聞きたい。
学校給食課長:地産地消の食材は市場価格よりは高くなっているケースが多い。
鍔田:どういう理由で高いのか理解できない。耕作者が市場へ持って行ったよりも給食に運んだ方が高いのか。
学校給食課長:とにかく食材メニューに対して入札し、値札を入れていただく企業業者に基づいた値札、それに基づき判断しているので、市場価格より若干高くなる。入れてもらった値札で決めているとしか決定していない。

鍔田:各学校の校長に予算、校長の思いを込めた学校経営を支援、校長が学校にあったことに使っている。小学校と中学校に関しては一緒の値段の予算と思うが、それぞれ使い方が違う、学校に応じた。いいことだと思うので、こういういいことあった、何かあれば。
学校教育課長:校長の思い、不足して早急にほしいものはこの予算を使い、プロジェクターや書画カメラ、利用が多く追加されたり、小中学校いろいろな備品を買うことが多い。
鍔田:備品に使っている、もう少し何か、事業とか、そういうものに使えたら。備品は教育委員会で買うべきで、もう少し考えた、その学校の特徴に応じた使い方できないか。
教育長:夏に校長と面談、今年度の経営予算や特色ある学校づくりの執行状況をきき次年度の構想も聞く。生徒数に応じた予算配分、小さい学校は少ないので、ベースを決めてから。教員の資質が重要なので県外研修し校内研究を進める、とか有名な講師を呼んだりとか、備品だけじゃなく、校長の思う学校経営に取り組んでもらっている。
鍔田:カメラとかプロジェクタとか備品は教育委員会から。福井県学力テスト日本一、そこに研修に行くとか、そういう形で使ってもらうほうがいい。
教育長:できるだけそういう方向で校長の考えがまとまる方向に導きたい。息長小、相撲の土俵があるので、校長予算ではなく市がやる、という話もあるので規模に応じてやっていく。

喜代隆:文化財保護、いろんなところで。びわ湖干拓資料館、入江干拓から出土した貴重な資料が保管され、海外に寄贈された土器がいったり、安土城で公開されたり。所管が農政課で数年前にリニューアル、文化財保護課にしてもらったが、農政課にあるままでなかなか管理しにくい。教育委員会としてはどう感じているのか。教育委員会で管理すべき。
歴史文化財保護課長:干拓資料館は現在農政課所管。所管は農政課だがリニューアルとか普段の協力、土器の説明とかは横連携で事業を進めている。所管を変えることは議論に乗っていないが、横連携を進めていく。
喜代隆:横連携で協力できれば、と引いた形になっていてそこが問題。我がこととして考えるなら、2階の資料室は教育委員会で管理するようすべきだが。
教育部長:横連携は重要で、2階の貴重な財産の説明など、担当課の熱い思いは間違いないので、これからもしっかり横連携していく。
喜代隆:教育長は。教育委員会で。
教育長:何らかの課題があるとの指摘。もう一度農政と語る中で、教育委員会があまりに引きすぎているのなら、前面にでることも。協議していく。
喜代隆:よろしく。

澤井:家庭教育力向上、の成果で子育て世代の市民への啓発ができた、とあるが参加人数が80名。80名では少なすぎでは。
生涯学習課次長:家庭教育フォーラム、H27の年度初めに開催し、子供会連合会総会後にそのまま連れて行って、という思いがあったが途中で帰られた。人数は少ないが中身は熱い議論があった。アンケートも80.3点もらい参加者は満足された。引き続き庁内検討チームを設け、こども未来部とも連携してやっていきたい。
澤井:家庭教育の力が弱く、満足もされていた。帰られた方に参加してもらいたい。

澤井:出前講座、何の講座が一番多かったのか。
生涯学習課次長:歴史行政観光など幅広いなかで、市職員が出向くだけでなく関係機関にも設定してもらい、特に認知症予防の健康福祉系が人気高い。
澤井:反対に一番少なかったのは。
教育長:0もあるだろう。
吉田生涯学習課課長補佐:人気のない講座、はっきりした講座名は言えないが、一度もない講座も多数あった。農家民泊、浄化センター見学など。
澤井:子供のみの講座は多いのか。
生涯学習課次長:子育て関係の分類で5講座あって、マイナンバー制度も人気があった。

澤井:ハートフルフォーラム、人権を考えるつどい、部長や課長が参加しているが、市職員もみんな関係するので、みなさん参加してはどうか。
生涯学習課次長:きらめき人権講座などは職員に掲示板等で周知しているし、職員研修に含めている講座もある。

澤井:図書館、山東図書館という立派な施設なので多いが、伊吹図書室、平均何人か。
今川図書館副館長:伊吹図書室のH27実績、1日28冊、1人平均8冊。
澤井:何人か。
図書館副館長:平均が1日8人で、貸出冊数が28冊。
澤井:図書室に常駐職員はいるのか。
図書館副館長:伊吹で1人は常駐してもらっている。
澤井:1人だと休みは。
図書館副館長:2人いて、交代で週6日開館。
澤井:1日8人なんとかきているが、続けてほしい。いかに来てもらうかの工夫を。

鍔田:薬草の里の利用者、H26と27比較すると9.1%減に。原因は。
生涯学習課課長補佐:薬草風呂減少、過去年々減少する傾向。H27は風呂の入場料値上げ改正も影響している。
鍔田:将来的に存続するかしないか含め、H28も議論。将来的な展望は。
生涯学習課次長:薬草の里文化センターにある薬草風呂は、赤字になる、経費削減のために12月から2月の平日休業、灯油単価も影響。今後の運営は活性プランに基づく展開も、事業が始まる中で、年間3万超の風呂利用者は伊吹山観光にも重要。厳しい経営、安易な営業でなく管理者も努力、夏山シーズンに着目し、指定管理者募集するが、11月から3月の5ヶ月は週末のみの運営として募集かけている。前回の委員会協議会でも説明した。利用増やす工夫を管理者と行政ともに強い思いでいる。
鍔田:風呂を赤字なしで経営することは、どの程度入場料上げて何人顧客が入湯してもらわないとペイしないのか。マイナスになる分離点もある、その計算はできないのか。
生涯学習課次長:今回の指定管理料を算定するに、4月終わりから9月までは計算上入浴人数は3~4千人いるのでプラスになる。しかし開館日数を平日も冬場やると赤字になるので土日の運営のみと考えている。事業団と話すなかで、今の指定管理者の事業団も、平日冬場の土日だけでなく、いろんな観光業者と連携し、自主事業をどんどんやって努力したいと思いがあり、行政もPRして横連携していく。
鍔田:薬草の風呂そのものの施設が中途半端、やるなら大々的にやるべき。どうも中途半端で客が来ない。極楽湯、彦根の、12月から2月に休養、寒いときほどゆっくり風呂にはいる。その辺が施設そのものが中途半端では。この際考えなおして、伊吹山の薬草、米原の薬草風呂というPRできないか。指定管理者と協議されたか。
生涯学習課次長:薬草をメインにPRしていて、今年から観光プロデューサーにも入ってもらいアドバイスをもらい、企画書もできた。薬草園も再生していく強い思いで始められている。新たなプロジェクトも進めエントリーされ、やっていかれる。連携しながら応援していく。

前川:児童生徒一覧表、空き教室のある学校は。
学校教育課長:空き教室、定義が難しく、1週間に1度使っていれば使っているとする学校もあり、柏原小と春照小に空き教室があると、以前の児童数からすると判断している。

前川:坂田小、プレハブ校舎で教室増やした、それが去年、どういう使われ方をしているか。
学校教育課長:普通教室として使われている。
前川:2つの教室が使われている、と。聞くと、プレハブ建てで2階の足音で1階が授業できないと聞くが。
教育長:2階の1部屋は少人数で利用しているので、そういう声は聞いていない。
前川:当初は普通教室で使うはずでは。
教育長:今年はたまたまで、普通教室に戻ることも。
前川:騒音がひどくて使用できない集中できないと聞く。本来の本体の教室で授業し、2階は倉庫扱いされていると聞くが。
教育長:学校訪問で足音で授業ができないとは聞いてない。通常教室としても活用できる。
前川:工事関係で、梁が細いので、業者から指摘あり、本来は梁を太くして防音すべきとされたが、今回やはり騒音で、2階のフロアがうすすぎると指摘されているので、しっかり教室として使ってもらいたい。
教育長:11月に教育委員で学校訪問するので、聞き取りも。

前川:教育センター、学力調査を5月に実施し、それをどう活かしていくのか、見えてこない。
田辺学校教育課課長補佐:ベネッセとの契約、米原市の小学校5年生中学校2年生の学力を把握、7月に説明会開催し夏休みで学びの力向上策を策定、2学期に実践、まとめて2月の発表会。
前川:調査結果から学力が足りない、遅れている生徒には個別指導しているか。
学校教育課長:結果をもとに学級担任は夏休みとか、学力二極化を避けるため個別指導も。
前川:中学は夏季や放課後授業やっているが、小学校もやっているか。
学校教育課長:小学校はできていないが、H28、校長面談のときに小学校はできるところはやっていこうと、教育長の指示のもと学校長が一部やっている。

雅史:H27 45万冊、前年比減っているが、ここ5年位は減っているのか、傾向は。
図書館副館長:冊数は両館とも減っていて、山東が特に大きく、少子高齢化と長浜市民の利用が減り、コミックの新刊も増えていない。小中学生、30代が減っていて、60、70代が増えている。
雅史:課題もわかっているので今後改善を。米原市は県内でも多いはずだが。
図書館副館長:県内ではまだ多い方。5,6位。
雅史:今後も頑張って。

議長:いじめ、夏休み後自殺が増える、原因がいじめ。調査委員会が24回も開催、重大事案があったとも、間接的に聞いているが、学力向上もそうだが、社会規範とか道徳とか、徳育も大切、社会に出てから人間力、資質影響する。その対局がいじめ、根絶を。いじめの内容、形態は。自殺するような状況とはどういうものか。風評を聞くが実態がわからない。形態とか内容とか重大事案とは。
学校教育課長:いじめ形態、冷やかし、仲間外しからはじまり、SNSを使ったいじめ、重大事案としては死に至るが、不登校の事案も。
議長:我々の子供の頃はいじめは陰湿じゃなかった。喧嘩もすれば次の日遊ぶとか。最近はSNSとかネット、先生も気づかずそういう事態に大変に。支援員設置、今は1人か。
学校教育課長:1名臨時職員。
議長:どのような仕事、効果を見込んでいるか。一人で全校を担当、役立っているか。いじめは本来0でなきゃ、隠れているのも。担任が把握するが、支援員は。
学校教育課長:いじめは学校から委員会への報告、支援員はいじめあるなしに関わらず訪問し、学校の状況の聞き取りし委員会に報告。
議長:重大事案を検討したと聞いたが、具体的には。
学校教育課長:命に関わる、もしくは保護者から指摘があった場合重大事案として調査委員会を立ち上げる対応。
議長:本市ではあったのか。
学校教育課長:重大事案は不登校がある。調査をしてほしいとの保護者代理人の訴えで教育長が立ち上げた。
議長:又聞きでよってたかって怪我をして、と大問題に発展しかかった。教育長も聞いている。いじめを根絶して、学校生活を円滑に、どのようにしていくか。学力向上も大切だが、徳育をしっかり、方針は。
教育長:重大事案は不登校で年間30日以上休んだ、文科省の基準もあり、保護者からも指摘あったが、暴力ではない。学校も一丸になって進めるのも大事だが、生徒たちが自分たちでなくすという自治の力、ストップいじめ生徒会フォーラム、最初は交流だったが、昨年から共同提言も。6中学校すべてで目安箱を作ったり、レインボー・プロジェクトリボンをつけたり、自治の力を身につけ、子供の力もつけてもらいたい。学校も。家庭フォーラムも大事、3つの力で。

前川:合併10周年記念、流星、商観だと思ったが、いくらかかったか。
歴史文化財保護課長:流星は200万円。
前川:商工会に1/2補助で、議会にも要請があり、もっと補助があっても良かったのでは。事業の予算化する見積もり、どういう手法か。
歴史文化財保護課長:当初打ち上げの最低限の経費を見積もったが、現実200万かかったが、打ち上げ場所の関係で警備費が想像以上に上昇した。
前川:補助金の委託先は実行委員会か商工会か。
歴史文化財保護課長:実行委員会。
前川:予算に余裕をもって、実行委員会に予算が足りないので予算集めに苦労されてた。

~14:30 暫時休憩10分~
~14:39再開~

■市民部

●岩山市民部長挨拶 防災によるまちづくり、地域福祉医療の充実、公平公正な税

●森本防災危機管理課長:
P61、公共交通対策事業1億1,878万円 コミュニティバス運行対策費補助金6,689万円、コミュニティバス購入補助金2,072万円、コミュニティタクシー運行対策費補助金1,841万円、駅販売業務委託量867万円
P62、交通安全対策事業144万円 交通安全協会補助金82万円、交通対策協議会補助金14万円
P63、防犯対策事業1,058万円 防犯灯維持管理397万円、防犯灯設置補助金70自治会422万円、防犯灯新設改良工事29基103万円、防犯パトロール隊補助金50万円、防犯自治会補助金45万円
P64、湖北地域消防組合事業5億2,983万円 湖北地域消防組合負担金
P65、市消防団事業7,251万円 消防団員退職報償金2,235万円、消防団員公務災害退職共済負担金1,832万円、出動手当延べ3,159人537万円、消防協会米原支部補助金185万円、県ポンプ操法訓練大会出場補助金100万円、分団活動補助金交付金13分団68万円
P66、消防施設維持管理事業1,043万円 ポンプ車消防可搬式ポンプ等維持管理費567万円、消火栓新設改良工事負担金475万円
P67、消防施設整備事業4,413万円 ポンプ車等7台更新3,412万円、低水位ストレーナー64万円、耐震性貯水槽設置市場889万円
P68、災害対策事業7,543万円 防災行政無線維持管理業務委託料1,069万円、戸別受信機購入180台651万円、防災行政無線維持管理経費457万円、屋外子局バッテリー修繕200万円、消防防災施設器具整備事業補助金57自治会699万円、県防災ヘリ運行負担金207万円、県防災無線整備負担金447万円、備蓄資材訓練用消耗品等2,462万円、防災備蓄倉庫設置工事米原中学校617万円

●的場税務課次長:
市税調定額64億5,420万円、個人市民税18億4,306万円、法人市民税5億6,663万円13%減、固定資産税32億9,113万円、国有資産等交付金納付金2件172万円、都市計画税1億1,091万円、軽自動車税1億424万円、市たばこ税2億4,467万円、鉱産税422万円、入湯税1,976万円
P69、税務一般・賦課事業7,927万円 還付金341件3,721万円、H30評価替固定資産評価業務2,176万円、時点修正標準宅地鑑定業務委託288万円、市税納税通知書郵送料485万円、市税納税通知書印刷代199万円、市税電子申告システム維持管理保守等経費243万円

●土川収納対策課長:
P70、収納管理・滞納対策事業446万円 市税等収納推進本部、徴収嘱託員活動、公売、生活再建型滞納整理、債権管理委員会、コンビニ収納

●松岡保険課長:
P75、国民年金事務事業3万
P76、福祉医療費助成事業2億8,755万円 福祉医療費助成費62,314件1億8,537万円、市単独医療費助成費55,675件9,122万円
P77、後期高齢者医療事業4億9,800万円 広域連行共通経費負担金1,421万円、医療給付費負担金3億7,500万円、医療給付関連経費負担金1,680万円、後期高齢者医療事業特別会計繰出金9,198万円

前川:防犯対策、1基当たりの電気代は。
防災危機管理課長:防犯灯1基あたり、合併前の防犯灯を引き続き市が管理。防犯灯の正確な数は把握していないが、1,032件、1件で複数灯もある。市全部の1月あたりの電気代が26万円なので、おおよそ月額240円くらい。
前川:LED化して安くなった金額か
防災危機管理課長:市の管理分はすべてLED化済み、LED化で安くなっている。

澤井:コミュニティタクシー運行、登録者のみだが、登録していない人も使えるようにはならないのか。
防災危機管理課長:タクシーは事前登録して使用、市民に周知している。登録朝でもできるが、事前登録が必要。
澤井:乗り合いタクシーは女性視点からすると乗りにくい使いにくい。その配慮は。
防災危機管理課長:乗り合いに抵抗感じることもあるだろうが、タクシーは利用が増えれば増えるほど赤字が増える。赤字額を少なくするのは乗り合い率を高めるしかない。乗り合い率を高め費用対効果を出す方針。乗り合いはやむを得ず、必要なこととして進めているので理解を。

澤井:災害対策の消耗品、乳児向けのミルクやおむつ、ミルク用飲用水も準備しているか。
防災危機管理課長:おむつ、哺乳瓶は備蓄済み。粉ミルクは備蓄していない。
澤井:粉ミルクもよろしく。それに合わせてミルク用飲用水も。

澤井:逃げる時の対応、ペットを連れて避難所に行くのは難しいが対応は考えているか。
防災危機管理課長:前年度の防災計画の見直し時にペットも記入済み。ペット連れ避難を推奨しているが、市民の3割がペットを飼っているが、残り2/3は飼っていない。避難所対策の中で対応は今後検討、対策を進める。
澤井:ペットに対するアレルギーを持つ人もいるのでよく考えて。そういう人は車の中で避難するのも多いので、エコノミー症候群にならない対策や、非常食の配慮を。

松雄:消防施設維持管理、消火栓は地図の上で半径200mか。
防災危機管理課長:半径60m。
松雄:直径120mだが、地図の上では円内に入るが、車も入らない路地、ホースが届かないことも、3本でも届かない。今後対策の見直しが必要。消火栓設置には75mm以上の口径水道管が必要だが、防火水槽も土地が必要、土地はえらいがせめて口径の対策等、見直すことは。
防災危機管理課長:水道管の口径を見直すことは現在考えていないが、消火栓の位置は自治会と相談し見直すことも。道路形状等で半径60m以内であってもホースが届かない状況の自治会もあり、消火栓には1つの水道管沿いに何基かあり、消防とあわせ、他の消火栓から回すよう消防団にはお願いしている。
松雄:3本ホースが足りなければホースボックスに4本設置するとかの対策は。
防災危機管理課長:現在ホース2本と工具があって標準的な数だが、足りないので設置するとなると、消火栓ボックスを増やして対応する必要がある。一度に消火栓をあけても水圧が落ちないように複数の活用の検討が必要なので、ホースを何本も設置しなくとも、自治会内のホースを使い回すことも十分考えられる。

松雄:公共交通対策事業、バス購入補助金、醒井線で1台、2,3年前にも買っているが、この短期間で更新が発生するのか。
防災危機管理課長:数年前の購入の確認ができないが、基本的には老朽化に伴う購入や、大型車両を小型車に変更する際の補助。必要以上に配車することはない。
松雄:H25、26に補助が醒井線に出ているが。
防災危機管理課長:一度確認し報告する。
松雄:H26決算資料を持っているが、あっと思った。
防災危機管理課長:確認します。

鍔田:バス、市内に保管しているのか。各路線の乗車率、どれくらいか。私の家の前も走っているが、空気積んで誰も乗ってない。もう少し小型化運行できないか。運行対策補助金6,600万円、以前から払っているが、実際これだけの損失が出ているのか、損失割合、近江鉄道との割合はどうなっているのか。補償。損失したから出してくれということだと思うが、割合は。
防災危機管理課長:市内には6路線あり路線ごとにバスを配置。故障や事故で運行できないときは湖国バスが別の車両を。乗り合い率は路線によって大きく差がある。市が把握しているのは路線ごとの総輸送人員を年間の赤字額で割って、1年あたりの赤字額を出しながら運行の費用対効果を図っているところ。実際の乗車率については細かな数値が出ていないのが実情。
鍔田:赤字に対する補填、路線ごとに変わってくる。補填していくのは結構だが、企業が、民間企業が企業努力が一番してもらわないといけない。その企業努力は企業としてどれ位しているのか。
防災危機管理課長:3点目も合わせて、補助金の補填額としては湖国バスが要した額から、収益事業以外の分すべてが米原市・長浜市から補填している形。補助金に対する事業者への監査は現地確認を毎年一回実施し、事業の実施状況を確認しているが、バス運行の中で収益事業は、広告収入や別途経費を徴収するもの以外はほとんど、行政の負担で運行している実情。湖北で黒字な路線は1つもなく、すべて赤字路線。
鍔田:以前から赤字は毎年問題に。企業努力によって、大きいバスを小さくするとか、時間帯を考えてもらうとか、何らかの対策をとればもう少し赤字が減るのでは。検討してほしい。
防災危機管理課長:バスの車両の大型から小型への変更については更新時に考えてもらっていて、乗車状況を見ながらバスの小型化を全路線で検討していて、ダイヤ改正も乗車状況を見ながら公共交通会議も開催しながらダイヤを決定し、赤字にならないダイヤを組んでいるが、本数を減らすとサービス低下で苦情もくるので、1時間あたりの本数を決定している。
鍔田:全体的な調査はしていないが、私の家の前を通る長浜からのバスはほとんど客が乗っていない。調査を。

鍔田:防災備蓄倉庫、米原中学校に1カ所。地盤が低く、干拓の中でびわ湖の水位と変わらない。軟弱地盤で浸水区域に入っているが、調査しているか。
防災危機管理課長:浸水対策は大丈夫、土地の地盤、中学校建設にあたって造成されている中で、地盤沈下の心配はないとの判断。
鍔田:米原中学校の地盤沈下の心配ないというが、本体には杭打ちされているが、周囲を比較するとわかるが地盤沈下している。問題なければいい。

鍔田:生活再建型滞納整理、詳しく。
収納対策課長:テレビでも広告されている弁護士相談、サラリーマン金融に借金した人で、戻ってくる過払い金を滞納分に充ててもらう。サラ金利用者は市税滞納者も多く、サラ金利用が判明すると弁護士にもつなげると、滞納整理にもなるし、滞納対策にもなる。
鍔田:過払い金870万返ってきて、滞納額353万返ってきたことか。
収納対策課長:余り500万円は本人に返金している。
鍔田:徴収率55.8%、何年、いつからの滞納の徴収か、現年度ではないと思う。
収納対策課長:管理職が2人1組で訪問徴収行った数で、収納対策課の率ではない。

松雄:防犯灯LED化を自治会でも進めているが、補助金400万円は上限か。本来もっと多く更新したいのが制限された限度か。
防災危機管理課長:H28の防犯灯補助金は全自治会から要望あり。1自治会10カ所を上限に助成している。1カ所12,000円上限なので、残額が出たら要望自治会と調整し追加も。
松雄:大きい自治会は150基とかもある。10基なら15年かかる。痛むと仕方なく交換しているが、10年も待てない。小さい自治会はいいが。
防災危機管理課長:大きな自治会数は多い。自治会の状況に応じて原則が10基、配慮しながら補助金交付し、あまりも優先的に。
松雄:対策をよろしく。

雅史:みらい創生課もやってるが、公共交通対策、横連携は。
防災危機管理課長:みらい創生課は今後の在り方の検討。計画策定には実務担当の当課と意見交換しながらすすめている。情報をみらい創生課に出している。

澤井:後期高齢者の薬、ジェネリックの啓発活動は。
保険課長:広域連合が該当する高額薬利用者に年2回配布している。
澤井:毎年してるか。
保険課長:毎年している。

前川:小中学生の医療費、前年比5千件増えているが要因は。
保険課長:H26から開始しているが、H26は10ヶ月分しか計上されていないため。H26を12ヶ月に換算すると、件数は多いが金額は少なく、ほぼトントン。

~電池切れ~

続いて、9/13の2日目分。

決算特別委員会 2016/9/13 09:30~

竹中委員長 清水副委員長 澤井委員 中川雅史委員 中川松雄委員 鍔田委員 北村喜代隆委員 前川委員
職務出席:北村喜代信議長
傍聴:藤田議員 吉田議員 松崎 今中議員(遅刻)

●委員長挨拶

■認定第1号 平成27年度米原市一般会計歳入歳出決算認定について

■地域振興部

●本田地域振興部長挨拶

●大橋山東自治振興課次長:
P78、自治会等まちづくり支援事業2,697万円 まちづくり活動推進事業費補助金16自治会753万円・山東426万・伊吹148万・米原20万・近江159万、コミュニティ助成事業補助金1,520万円、まいばら協働提案事業補助金200万円、伊吹山活性化プラン策定事業223万円
P81、地域創造支援事業597万円 米原4件124万円・山東3件93万円・伊吹5件207万円・近江4件124万円
P84、水源の里振興事業528万円 空き家対策総合窓口業務417万円、空き家アーカイブ構築業務99万円
P86、駅周辺地域活性化事業1,676万円 シティーセールサイト180万円、米原駅西口エスカレータ設計723万円、JR3駅周辺活性化事業293万円、JR3駅移住定住補助金476万円
P88、伊吹山活性化事業225万円 伊吹山活性化事業80万円、近江長岡駅看板120万円、伊吹せんろみちパンフ13万円
P90、総合窓口事業1,892万円 窓口業務、戸籍住基印鑑登録、マイナンバー、延長休日窓口、本人通知制度、結婚出産メッセージカード

前川:まちづくり補助金、補助率はどれだけか。
山東自治振興課次長:ケースによっていろいろ、1/2、1/3。集会施設新設2400万円以内1/2、修繕改築1/3・県バリアフリー1/2、多目的広場新設1/2・改修1/3、備品40万以内1/2
前川:烏脇が317万、1/2の補助か。
山東自治振興課次長:集会施設は昨年火災にあわれ、急遽補正予算をお願いした。外観はどうもないが中が燃えてしまっていて、県のバリアフリーももらいながら1/2と1/3が合わさった形の補助。
前川:一般質問もしたが自治会には1/3は厳しい。1/2がいい。1/3は使い勝手が悪い。バリアフリーだと県の1/2もあるが350万円以上の設定があるなど、使い勝手がいいよう1/2にならないか。
山東自治振興課次長:H28自治会連絡協議会役員と見直す方針。

澤井:結婚出産お祝いカード、結婚183枚、カードだけでなく商品券10万円とかするともっと増える。さぬき市では共通商品券でお祝いに。出産も319枚、お祝い金エンゼル手当ほかでは10万円やってるが工夫は。
西出市民窓口課長:届出時にメッセージカード、二人で来庁時はフォトフレームプレゼントを。お祝い金は関係部局との調整あり答えられない。
澤井:移住者増やすためにも必要、少子化対策にもカードとともに手当を。

澤井:マイナンバー交付、戻ってきた件数は。
市民窓口課長:通知カード、14050世帯に送付、887通が戻ってきた。返戻分は世帯主に連絡し再交付644、転入死亡で104通。手元に残ってるのが121通。

松雄:地域創造事業、事業最終年度の設定なし、以前は期限があったように思う。いつ設定なしになったのか。補助金の確定率、100万申し込んで1/3とか100/100とか、プレゼンやって効果があるとか決め方とか、説明を。
山東自治振興課次長:3つの事業、まちづくりスタート支援、まちづくりチャレンジ支援、ふるさと米原伝統文化継承事業。スタート支援20万円以内4/5以内、団体育成を兼ね3年。チャレンジ支援、スタート支援から継続を認めたもの75万円以内2/3以内3年間、ここで計6年間最長でいける。文化継承はいろいろ対象、50万円以内2/3以内、毎年申請を上げてもらい認められれば継続していける。
松雄:継続6年7年の事業の説明を。
山東自治振興課次長:6年Mt伊吹吹奏楽団とブラス、スタートとチャレンジで6年、伊吹体育祭や花嫁行列や奴は伝統文化継承で1年毎の申請審査で7年目。
松雄:継続年数の場合、補助率はどのくらいか。
山東自治振興課次長:先ほどの通り50万円以内2/3以内。

喜代隆:最終年度設定なしとのこと。補助事業に関しては終期設定を監査から指摘されているが。
山東自治振興課次長:一応終期設定としては1年としている。プレゼン審査で継続が認められれば1年1年の終期で進めている。中身は毎年変えたり内容を詰めてもらって審査している。

松雄:設定なし、という言葉を使わず別の言葉を使うべき、誤解を招く。
山東自治振興課次長:修正、次年度からは変える。

鍔田:16団体、公募して応募されたが、応募された団体はいくつあったのか。
山東自治振興課次長:16団体採択したが、募集団体も16団体、プレゼン審査で改善指摘あり、事業費の内訳の対象外という審査も行っているので、16の16でプレゼンで落ちたのはない。
鍔田:H20から地域創造会議が設置されてH20から事業を開始したと理解、これまでどれだけの団体が制度を利用されたか。わからなければ資料提供でも。
山東自治振興課次長:H21から開始、4地域78団体に補助。
鍔田:事業内容を資料として提出を。

雅史:一般質問でもやってるが空き家、登記がなされてない先代先々代となって苦労してると聞くが、相談は何件くらいあるか。
山東自治振興課次長:20件相談なり確認している
雅史:20件の進捗は。
山東自治振興課次長:2件のうち1件が取り壊した、1件が周りの草刈りを実施。所有者の特定相続人の特定が4件、相続人の確定ができてない。それ以外は反応もらって環境保全なり市や空き家研究会とも相談。

前川:伊吹山活性化事業、近江長岡駅観光看板、山東時代に一度改修し、今回また新たに。わかりやすい。今まで看板の隣に桜があったがばっさりいかれた。意図は。
山東自治振興課次長:土地がJRで、市は伐採していない。苦情は来たが所有者はJRで相談もしたが知らなかった。
前川:住民も知らないうちに、駅利用者も楽しみにしてたのが残念がってた。協議して欲しかった。

鍔田:米原駅西口エスカレータ723万、駅バリアフリー期成同盟会、各市町村が協力したが、これは単独で市が実施するのか
山東自治振興課次長:今のところ単独。
鍔田:単独ならバリアフリーで結構だが、JRの補助持ち出しは、JRとの協議
地域振興部長:自由通路は市が管理する通路との位置づけ、今回補助をもらい市が事業主体。
鍔田:自由通路の中で市が何をしようとJRがうんぬんということは決めてもらいたくないが。自由通路は道路の位置づけで、自由通路の中で商工会が物販とかイベントやる場合JRが必ずうんぬんという話が。市が金かけて、設計だけでこの金額。施設整備にまたお金がかかる。かけるのは構わないが、利活用について市単独でも利活用できる交渉をしてもらいたい。お願い。
山東自治振興課次長:政策で言ってもらいたい。

喜代隆:米原駅、いろんな部署が関わっていて、エスカレータがなぜ地域振興部、という思いも。自由通路は建設課の所管、商工観光課が看板、禁煙は環境保全課、さまざまに入り乱れてわからないが、整理を。
地域振興部長:今までも問い合わせに関し担当部署でやってきたが所管がある。地域振興部だけで対応しかねていて、窓口から担当部署への相談はできるが、担当部署になるのかと。
喜代隆:ここでのワンストップは、駅に関するワンストップはどこが受け持つのか。
地域振興部長:毎日の自由通路やエスカレータの中の苦情は米原庁舎に電話があり、地域振興部から建設課に連絡し清掃が主だが、エスカレータの停止とかも、とりつないでいる。

澤井:米原市のアピールが弱い。
地域振興部長:それぞれウェブや広報を使いアピールしているが、空き家に対する件は、恋する空き家プロジェクト、特別サイトも4月に設置しPRしている。
澤井:大垣市のように駅通路に子育てしませんかとかアピールしている。それで若者世代が呼んで来てくれる。3駅対策もアピールが電車内から見えるようにしてはどうか。
山東自治振興課次長:電車から見える、現在近江長岡駅の再整備を計画中、電車から見えるPRや貸しスペース検討をコンサルとやってる。

澤井:7件21人が移住定住。入居者に自治会のことを説明しているか。
山東自治振興課次長:自治会加入が大前提、申請段階で自治会長への確認、移住後の自治会長の確認もやってる。
澤井:景色とか便利さで来ても、地域のしがらみも。こんなところ来なきゃよかった、とならないようしっかり説明を。

~10:05~

■政策推進部

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●田中政策推進部長挨拶

●鍔田政策推進課次長:
P21、総合計画進行管理事業435万円 市民意識調査、第二次総合計画基本構想策定、総合計画進行管理、第二次総合計画策定業務委託369万円、総合計画審議会40万円
P23、自治基本条例推進事業22万円 自治基本条例推進委員会、委員報酬8人14万、アドバイザー4万
P24、行財政改革推進事業11万円 行財政改革市民会議、委員報酬10人9万円、アドバイザー1万円
P25、市民活動団体等支援事業88万円 協働提案事業ファミリーアートフェスタ40万、ルッチまちづくりネット30万、協働提案事業審査委員8人9万、アドバイザー4万

●川瀬みらい創生課長:
P26、米原創生総合戦略推進事業(総合計画進行管理事業)1,032万円 総合戦略策定447万円、米原創生活用モデル450万円、有識者報酬17万円
P27、公共交通対策事業744万円 新公共交通システム検討業務委託料626万円、北陸新幹線米原ルート看板110万円
P28、ガンバレ米原応援事業3,113万円 ふるさと納税事業2,924万円(寄付額7,226万円)、米原駅自由通路ギャラリー110万円、シンボルキャラクター活用事業78万円
P30、企業誘致活動推進事業5,069万円 大規模企業立地促進助成金5,000万円、企業誘致活動旅費29万円、県産業立地推進協議会負担金3万円
P31、水源の里振興事業1,978万円 シティーセールスプロモーション映像作成300万円、伊吹の天窓100万円、東草野懇話会・AMO58万円、民芸みらいつくり隊394万円、るるぶ米原475万円、ぽっぽフェス439万円
P33、米原駅周辺整備事業59万円 企業訪問旅費35万円
P34、合併10周年記念事業290万円 尾木ママ記念講演会謝礼121万円

●北村広報秘書課長:
P34、合併10周年記念事業290万円 記念映像制作69万円、表彰記念品25人4団体34万円
P35、市政情報発信事業2,752万円 広報まいばら440万円、伊吹山テレビ制作1,871万円、リポーター等報償80万円、市勢要覧発行219万円
P36、指定統計調査事業1,234万円 国勢調査、調査員160人報酬898万円、指導員22人報酬112万円、実地調査委託2団体7万円

澤井:ドコモ連携、山東小と春照小を選んだ理由は
山本教育長:春照小はここ2年ほど運動プロジェクトをやっていたから。ドコッチに台数制限があり、3年4年を対象とし、山東小を選んだ。
澤井:春照小は歩いて登校されている。バス通学の伊吹小の方が良かったのでは。子供がこれで自主的に運動するようになってきたか。
教育長:データを積み上げ子供の個人差が激しいと気づいた。運動する子しない子、平日と土日の差が激しい。子供がデータを見て意識化はされている。春照小体育館の隣で、個人情報は出ないが番号で、子供は自分の番号がわかるので、番号で歩いた数字が見られるので、意識化はされている。
澤井:大人がさせているのでは効果はない。5年になっても自主的に運動するようにしてほしい。
教育長:今の意見も大事と受け止めている。最終的には市民の健康意識、健康寿命が伸びていく、これを培うには若い子供のうちから取り組むのが大事。本来なら子供と保護者が土日に外で遊びましょう、さらに成人が成人病予防で外を歩く、健康と健保減額の展望をもった取り組みである。
澤井:期待する

澤井:北陸新幹線米原ルート、わかるが、どういう効果を見込んで設置したのか。
みらい創生課長:政府で3ルートの1つとして位置づけられている。米原ルートの実現がリニア新幹線開通するなかで、滋賀県経済、湖北はもとより県経済に影響すると考えられ、地元経済団体とあわせ、地元として実現を望むことを広くアピールするため啓発看板を経済団体とともに設置した。
澤井:来ると決まったなら看板たてた方がいいと思う。
ガヤ:逆やろ
澤井:市の職員がJRにお願いにいってるか。
みらい創生課長:北陸新幹線米原ルートは政府与党のプロジェクトチーム中心に5案から3案に絞られた。政府与党に対し市からも要請活動に行ってるし、何より地元の盛り上がり、誘致の上でも重要となる。外の2ルート、議会あげての誘致合戦もしている。米原ルートも関係機関と協力し、機運を高めていきたい。秋にはルート決まるのではないかと言われているのでやっていきたい。

澤井:ガンバレ米原応援事業、ふるさと納税、女性視点で品物が考えられていない。女性ならエクシブの宿泊券食事券を入れるとかしてもらえないか。
みらい創生課長:具体的な宿泊券商品券を挙げられたが、必ずしも今のメニューだけでなく、今のメニューでも人気不人気があり、勘案しながら寄付をもらえる形で検討したい。
澤井:メニューの中で5万円で近江牛800g、10万円で1500g、肉の量が少ないのでは。
みらい創生課長:米原でふるさと納税の返礼品として扱っている肉は、近江牛、肥育から肉になるまで米原でされている肉。もも肉、部位によっても金額違うし、数に限りがあり、昨年も途中で一旦休止したり需要供給のバランスを調整してきて、部位も含めた値段、価格設定になっている。

澤井:自由通路ギャラリー、工夫はしてると思うが、子育て支援のPR、医療費保育料無料とかを書いてもいいのでは。米原駅を見ると会社の出張とか学生とかがたくさんいるように思う。そういう人は今の看板ギャラリーに興味を持たないので、ここに住めばお金がかからない、というのを掲げてはいかがか。
みらい創生課長:ターゲットとしては女性若者を対象としていたが、単にお金がかからないから魅力的な街ではないと感じている。今後展示するものはいろいろと考えながら女性若者に評価される街の雰囲気を出していく。
澤井:市の政策を載せたり空き家があることをQRコードにしたり、お年寄りには電話やチラシでもいいが、若者にはQRコードでは。
みらい創生課長:空き家についてはH28から地域振興部が所管、空き家研究会が設置したサイト、これとQRコードリンクしながら、いろんな媒体からサイトにいける形で利便性を高めたい。地域振興部とも協議したい。

雅史:公共交通対策事業、市民部でもバス利用やってるが、昨日はデータ提供してるとあったが、連携の仕方は。
みらい創生課長:昨日市民がどう答えたか掌握していないが、みらい創生課の昨年度事業は、この地域に新しい公共交通ネットワークを作っていく、将来的には地方創生にからむ小さな拠点、これを結ぶ公共交通ネットワークの仕事をしている。最終的に市全体の公共交通の在り方を考える計画書をH28策定する。前調査としてH27に実施した。
雅史:まだ出来てないか。
みらい創生課長:昨年の検討業務委託では前調査で、現状の課題の認識や今後目指すべき地域公共交通の将来像を調査した。H28はH27の結果を踏まえ、掘り下げて、小さな拠点を意識しながら、全体像を検討していく。

雅史:ホタルン、子ども議会でも一般質問でもやったが、ゆるキャラグランプリに登録しなかったのか。
みらい創生課長:結果として登録できなかった。
雅史:それは間に合わなかった、それとも検討したけどやめたのか
みらい創生課長:総合的に間に合わなかったのもあるが、本市は3体あるがうち2体は老朽化が激しく、なかなかきぐるみの出動も減ってきている。全体的なゆるキャラを使ったPRについてもう一度考えなおす必要があり、昨年は登録しなかった。

雅史:ゆるキャラの扱いは今後の課題として、クール米原動画7100回、外国人が回っている動画、7100回は少ないと思うが。自分の子供ですら1000は超えている。
みらい創生課長:多くはない。
雅史:PRの方法を変えれば結構面白いのでいける、アピール方法を考えて。

雅史:ぽっぽフェスの奥でやった新幹線、観光協会、最初から一緒にできなかったのか、ぽっぽフェスといいながら新幹線は別、ぽっぽフェスは盛り上がって新幹線は寂しかった。
みらい創生課長:ぽっぽフェスは実行委員会形式、コンセプトや運営方針で考えられている。鉄道総研の毎年されている部分はこれまでも継続されていて、PRの中では高速試験車両の一般公開もぽっぽフェスのチラシにいれて一体して客に来てもらえるかの調整はしていた。

雅史:10周年記念講演会、尾木ママ、集客の方法はなぜあんなのになってしまったのか
みらい創生課長:具体的に
雅史:当初集客が少なくて、最初は限定的で、あとで広く、最初から広くできなかったのか。
みらい創生課長:当初からこれまでの講演会と違い子どもたちの相談、悩みとかを事前に提出してもらい、それに対し尾木さんが答えていく、子供とのやり取りトーク形式を企画した。すべてを呼べず、当初5年6年生を中心に、中学進学前のデリケートな世代に投げかけてもらいたかったが、正直集まらず、枠を広げていった。
雅史:合併10周年で結構な額なので一言。

清水:北陸新幹線、6月議会一般質問もしたが、仮に米原に来たとしても、街の活性化には貢献できないと思う。米原駅は新幹線駅でも乗り継ぎがほとんどの乗客であって、降りてもらうだけ魅力ある街になっていない。近くに観光地や企業があれば乗り降りするが、ちょっと考えられない。観光地もないし温泉もないし。企業誘致は可能かもしれないがサカタインクスみて広大な土地に数十名しか人がいない。日本で工場立てると徹底してオートメ化、あとは中国インドやアフリカへ進出。日本の人口は先細り、50年後には7000万に減る、米原も減少傾向にある。中心街から外れたところは。仮に米原に北陸新幹線が来ても西日本と東海でスピードが違う。東北は東海道より早い。米原で乗り換えが必要。部長答弁でリニアができれば乗り入れられると言ったが、リニアも予定通りできる可能性もない。中央アルプスで危険性も言われてるし、電気が新幹線の3倍、料金はわからないが、東海も認めてるが、採算性は度外視した工事になると言ってる。将来開通しても乗らない可能性もある、料金を下げれば採算が取れない。大阪までいけるかもわからない。全線開通しても東海道新幹線の速度を落として北陸新幹線に合わすかもしれないが、そうやったとしても、それができた頃にはかなりの人口減が予測できる。先のこと考えたら米原の活性化に寄与することは考えられない。どう考えるか。
みらい創生課長:経済効果の話、北陸新幹線が米原に接続されることとリニア、リニアは既に品川名古屋間開業目指して工事は始まってる。名古屋開通すると品川まで40分、これまでよりもすごく早く東京名古屋が結ばれる。名古屋に一番近畿で近い米原滋賀県、地理的ポテンシャルはますます上がると予想している。決して経済効果はないことはないと見込んでいる。中部圏と北陸県の結びつきも太いパイプで、滋賀県だけが要請しているのではなく、中部圏も北陸と結ぶ、敦賀米原間重要であるとされ、交通ネットワークを整備していくことが、たまごにわとりかもしれないが、地域の将来をつくる上で重要な役割と持つ。
清水:言うことはわかる。経済効果と言うなら、企業誘致より、病院とか大学、それが周辺にできる環境になれば経済効果も得られる。製造業など企業を誘致しようとしてももう企業はこない。国産車乗ってるけど製造はインド。電化製品も逆輸入。製造業で人を雇うことは考えられない。高齢化社会になり医療の発展、医療機関も必要だが、高齢者対象のを米原に持ってくることを考えたほうがいい。参考にしてくれ、これ以上言わない。

喜代隆:看板、110万円支出、費用の一部だが、総額は。
みらい創生課長:約180万円。
喜代隆:180万、その中で文字のかかれているところはテント生地で、交換がしやすい。看板は飽きさせないことが重要。テント生地の更新計画は。
みらい創生課長:国交省で3ルートの調査がされている。それを踏まえ国で最終決定になる。今後今月27日期成同盟会設立総会も商工会議所が発起人となって行われる。そうした動向も踏まえ逐次検討していきたい。
喜代隆:特産品紹介とかいろいろ使える。いろいろ更新するよう考えてほしい。

喜代隆:プロモーション映像、雅史議員、クール米原、米原駅や他のJR駅で流す、道の駅で流すとか計画しないのか。
みらい創生課長:検討していきます。
喜代隆:せっかく作ったのでよろしく。

喜代隆:自由通路ギャラリー、ここはみらい創生課。ギャラリーの南側はJRの壁面。それぞれ展示するにも担当が変わるので、先ほど米原駅のワンストップで地域振興部にしたが、どこか一元的に管理することは考えていないか。新幹線側の通路の壁面には米原高校と伊吹高校の美術部、壁面利用している。ワンストップサービスでどこかが仕切ってくれないか。
みらい創生課長:米原駅の自由通路そのものは建設課所管。みらい創生課で枠のついてる展示の企画を担当、自由通路の米原高校の作品は建設課。この辺については整理していきたい。
喜代隆:どこに言っていいかわからないときは、市民はあきらめる。ワンストップサービスでどこかに言えるように。部長は。
政策推進部長:貴重なご意見承っておく。

前川:合併10周年事業、当時副議長で甲賀市に招待され山田次長が市長代理で一緒に行ったが、いろんな合併市が式典し、議会を招待する中で、最後が米原市、長浜は広域連携で招待されるものといつとの問い合わせもあったが、実際フタを開けると議会は全く呼ばれていなかった。何か意図はあったのか。
広報秘書課長:式典に呼んだ方は手元の資料では議会は米原市議のみ、国会議員や県議も招待したが、近隣市は招待しなかった。今後は参考にしていく。
前川:甲賀市行ったときは山田次長もいて、米原市はどうするか話もした。内容は熟知しながらいろんなイベントをするとあったが、議会を呼ばない、議長が招待されて行ったのに、揖斐川町では町長自ら懇談会で情報交換をする場もあった。せっかくの機会を利用して、二元代表制なのに議会軽視。誰かの指示か。
広報秘書課長:詳しい経過は知らないが、今後はせっかくの機会なので議員同士の場にもなるので検討していく。
前川:特に長浜市は気にかけてくれていた。広域連携などつながり強く、普段から有効利用しないと、記念式典に呼ばないのはバカなことはない。

鍔田:水源の里振興、姉川上流の一部、2つの組織せせらぎ懇話会と姉川か、そこを活性化したい、定住人口を増やしたいと取り組んできたが、現在そうした事業を続けてきた中で、今回2人が定住するとみらいつくり隊で来たが、人口は増えているのか、減っているのか、現状は。
みらい創生課長:残念ながら減少している。
鍔田:減少している理由、原因、要因は。
みらい創生課長:一つには高齢者がなくなる自然減が大きな要因。
鍔田:人口問題一般質問したが、人口の推計から考えると、あと2040年2060年にはその地域、中山間地域は特に人口が減少、村が崩壊する危機的な状況を迎えている。活性化して人口を増やすのなら、もっと思い切った対策を打つべき。市長の政策的な考え方もあるだろうが、どういう方策を取るか。
政策推進部長:一般質問でもあったが、どこでもやってる対応では人口は増えていかないと提案受けて答えた。市長政策の一番の重点が人口減少ストップ、ここスタートして1年が済むが、考えた中でも現実は人口減少していく。いかに全国的な取り組み、同じことしててもダメ、変わった取り組みだと予算に影響。市長も言った通り、行政として人口増につながる施策を見直し、予算措置も議会に理解もらい、議会行政ともに目標は一緒で、予算措置にも協力もらい、人口減少の取り組みを加速化したい、予算編成もこれからなのでよろしく。

澤井:伊吹山テレビ、アンケート取られた。欠かさず見る31.7%。性別や年齢別が必要では。
広報秘書課長:市民アンケート結果があるが、性別年齢別もあるので集計している。

前川:国勢調査、ネット回答が始まった回だが、回答率はわかるか。
広報秘書課長:米原市のオンライン回答率は49.6%県内6位、全国でも70位。
前川:滋賀県がネット高かった。調査員もネット回答を言ってた。もう少し全国トップなれるよう普及をお願いしたい。工業調査もネット利用、そういう方向性なので、利用を。

~11:20、休憩10分~
~11:28~

■経済環境部(農業委員会事務局を含む)

●山田経済環境部長挨拶

●安田商工観光課長:
P142、就労支援事業139万円 湖北地域勤労者互助会補助金92万円、UIJターン雇用促進事業22万円、湖北就活ナビ事業負担金19万円、湖北地域労働者福祉協議会補助金5万円
P143、事業所内公正採用選考・人権啓発事業35万円 研修会
P144、商工振興事業2億91万円 商工会運営補助1,990万円、小口簡易資金貸付関係経費352万円、小規模企業者利子補給金39万円、工場等設置奨励金7,476万円、創業支援事業101万円、住宅リフォーム推進事業121件1720万円、ネットショップ858万円 ネットショップ239万円・ふるさと割618万円、プレミアム商品券7,211万円、チャレンジショップ103万円
P147、観光振興事業2,062万円 自由通路フェア33万円、自由通路ギャラリー97万円、観音寺129万円、三成193万円、観光関連施設維持管理267万円、観光協会補助金330万円、観光ボランティアガイド協会補助金22万円、やいと祭70万円、奥伊吹雪合戦25万円、天の川ほたるまつり229万円、北びわ湖ふるさと観光公社579万円
P149、観光関連施設管理運営事業5,706万円 GP山東1,944万円、水の宿駅438万円、母の郷1,032万円、母の郷コミュニティハウス513万円、醒井コミセン97万円、GP施設改修

●横山農政課次長:
P150、農業一般事業993万円 農政事務嘱託員組合長98人264万円、柏原田園交流センター125万円、甲津原アグリコテージ105万円、春照自然村327万円、湖北地域農業センター負担金88万円
P151、農業振興支援事業1億1,860万円 水田利活用推進事業325万円、中山間地域直接支払い3,067万円、農業再生協議会668万円、水田野菜生産115万円、環境保全型農業1,046万円、園芸育成50万円、農林水産まつり36万円、たんぼのこ45万円、病害虫防除協議会186万円、野菜生産推進11万円、集落営農法人化支援140万円、農地集積協力金5,681万円、青年就農75万円、経営体育成161万円、新規就農49万円
P153、農地一般事業4,529万円 世代をつなぐ農村まるごと保全工場3,922万円、農業施設維持管理127万円、上板並多目的集会施設60万円、土地改良事業元金償還分136万円、土地改良事業団体連合会負担金86万円
P154、土地改良区支援事業4,376万円 県営経営体396万円、県営ため池180万円、県営かんがい排水726万円、県営再エネ299万円姉川、国営造成施設天の川1,303万円・入江385万、土地改良区維持管理天の川223万・入江403万・姉川87万、承水溝維持管理300万円
P156、農村整備事業5,905万円 農業基盤整備委託料483万円、工事請負費2,883万円、負担金補助62万円、自治会小規模改良工事583万円、ため池耐震612万円、長岡排水路463万円
P158、水産業一般事業102万円 清掃10万円、不法投棄防止27万円、産廃処理34万円、磯土砂堆積31万円

●藤田林務課長:
P159、林業振興支援事業3,256万円 林道整備2,181万円、伊吹山麓道路640万円、森林整備担い手290万円、道の駅伊吹の里67万円
P160、森林保護育成事業993万円 豊かな森の次世代継承、木の駅
P161、鳥獣対策マスタープラン推進事業1億39万円 集落ぐるみ1,302万円、駆除委託料2,620万円、対策隊員報酬134万円、防止対策212万円、鳥獣被害防止対策協議会2,059万円、湖北地域協議会185万円、里山リニューアル2,131万円、水源涵養142万円、間伐材57万円、森林整備46万円

●奥村環境保全課長:
P163、予防対策事業92万円 狂犬病注射42万円
P164、環境対策事業4億1,754万円 クリーンカレンダー92万円、広域事務センター負担金4億803万円、環境美化対策383万円、公害防止対策221万円、ホタル保護活動239万円、ビワマス13万円
P166、不燃物最終処分場対策事業1,475万円 西番場43万円、東馬場750万円、西円寺133万円、寺倉389万円、多目的広場登記148万円
P167、資源循環型社会推進事業63万円 ごみ集積所整備37万円、環境啓発スローライフフェス25万円
P168、再生可能エネルギー推進事業27万円 推進協議会補助金15人
P169、自然環境保護事業1,655万円 伊吹山トイレ避難小屋304万円、伊吹山植生復元60万円、自然公園施設管理委託35万円、霊仙山登山道管理委託46万円、伊吹山植生防護柵1,044万円

●岩脇農業委員会事務局長:
P229、農業委員会運営事業・農業者年金事務事業1,065万円 農業委員29人報酬885万円

~休憩11:58~
~12:59再開~

喜代隆:世代をつなぐ農村まるごと、継続しなかった集落数は。
農政課次長:すべて継続している。
喜代隆:今の事業では継続、途中でなくなったやめたところもあると思う。新規32、取り組み面積45%、かつて20数%を考えると増えてきて担当の努力に敬意を表するが、県下で何位か、彦根長浜は。
農政課次長:県下、下から2番め。長浜の面積が69%、彦根の面積が70%
喜代隆:努力して面積増えてるが、一番下は草津だと思うが、近隣が70%、まだまだ、かつて田舎都市米原なので、まだまだ努力が必要。集落への事業の取り組みは。
農政課次長:5年間の継続事業で、その都度取り組み組織、次の時期のヒアリングを実施していて、新しい3組織もしてもらった。各集落に希望をとり、説明をまず聞いてみることから始まる。継続して集落のアンケートをとり希望組織に行ってる。
喜代隆:これからも進めてほしい。他市の取り組みも参考に。

喜代隆:漁場クリーンアップ事業、天野川、右岸の扱いは。
農政課次長:清掃活動状況の破線を示していて、右岸は降り口がないことで左岸で清掃活動をしていただいている
喜代隆:河道内の雑木の伐採は
農政課次長:ほとんど人力なので、大きい木は県に依頼、小さい木は多面的発揮ということで各事業者に実施依頼。

喜代隆:狂犬病予防注射済み交付、米原市が34枚。集団注射実施状況を足すと、交付数と数が合わない。数が少ない理由は。
環境保全課長:米原市分34は県外や獣医師会でないところで注射した分の交付分で、集合注射では277件実施している

松雄:住宅リフォーム促進事業、家族で高齢者がいて大規模リフォームした場合、限度額20万だが、他の補助金と兼ねてすることはできないのか。
商工観光課長:当課で所管分は上限20万円だが、家族実態で障害者や高齢者補助は合わせて実施できる。

松雄:農業振興支援事業、保全型農業直接交付金、昨年より取り組みの面積が増えた割には交付金が倍以上になったのはどういう理由か。
農政課次長:交付金が倍以上になったというのは。
松雄:H26からH27にかけて。
農政課次長:H26の数字がいまわからない。
~休憩~
松雄:H26は466万円
~再開~
農政課次長:環境保全型はH27から直接米原市にいったん予算が入り、市から農業者に支払う形に。H26は直接国から農業者に。H27はそれで金額が増えた。
松雄:生産者にはどれだけ渡っているのか。
農政課次長:H27生産者には1000万だし、H26の466万は市の25%分、で、ほぼ1000万円近くがH26も渡っていた。

雅史:ネットショップオリテ米原、1月までがふるさと割、それからガクンと落ちている。現状いまの月の売上は。
商工観光課長:ふるさと割の影響があったので1月まではかなり多くなっていた。現状は、数字を確認して報告する。

雅史:オリテの今後の方針は、ふるさと割なくなったが、生き延びどう考えるか。
商工観光課長:今後今までの経緯見ると単発的や地元利用が少なく、お盆や年末の中元お歳暮、地元にアピールしていったり、値頃感あるセット商品で、地元に使ってもらえるよう継続的に情報発信と購買意欲をかきたてる。

前川:渋谷ヒカリエで出展、商工会主催。今年も開催されていて渋谷ヒカリエの一等地で、開発で通路がよくわからないが、どのくらいのフロアでどのくらいの品物を出展しているのか。今年出展してるのは展示が少ない気がするが、商工会におまかせか。
商工観光課長:品目数は後ほど確認するが、ヒカリエは先方からも指定があり独自にもっていけず、生ものも難しい。商工会とも調整しているが、先方の要望が強い。

前川:農業一般事業、減反の関係で、減反率は何%、毎年変わるというが、減反率が高すぎる。どういった推移になってるか。
農政課次長:各地域で査定毎年していて、だいたい35から36%で推移。
前川:だいたい36ということで、転作するのに、地域によっては集団転作しているが、減反率が高くて苦労されているが、低くなることはないのか。
農政課次長:水田の利活用ということで、他に水稲以外に収益作物をしてもらうのに、それなりの予算、交付金もあるが、なかなか水田耕作の中で乾田化の物理的なこともあるので、いっぺんに水田から他の作物に切り替えるのは難しいが、昨年実績はかなり野菜の面積が増えてきた。
前川:根本的なことを聞くが、面積は耕作台帳が基本か、実際の耕作面積か。
農政課次長:実際のこうさくされている面積、再生協議会も現地確認。

鍔田:人権啓発、同和問題をはじめとする人権問題の正しい理解と就職の機会均等の確保となっているが、担当者を対象とした研修とあるが、どれぐらいか。
商工観光課長:7月の強調月間にあわせ全体研修を行っている
鍔田:年1回で、市内企業の担当者、全社担当者が設置されているか。
商工観光課長:市の職員が推進班で月間内に企業訪問しているが、推進の中で概ね担当者や計画をもっていて、一部ないのは指導している。
鍔田:一部設置されていない企業は大手か、中小企業か。
商工観光課長:中小の方が率は低い。
鍔田:人権問題として大事。企業訪問を強調月間の期間中にしているが93社訪問して、未だに不正、公正採用選考がされていないことは遺憾。実例はあるか。
商工観光課長:公正採用については質問内容などに不備は発覚していない。推進体制として推進委員がいるとか年間計画に不十分なところがあり、面接などには不備はない。
鍔田:同和問題をはじめ、人権差別、いまあってはならない。地道な活動が人権問題をなくす、差別をなくすことにつながる。しっかりした強調月間だけでなく、担当が積極的に企業訪問して、公正な採用されていると思うがより一層注目して取り組んでほしい。
商工観光課長:引き続き根気強く継続的にやっていくことが大事。

鍔田:有害鳥獣駆除の委託料、猟友会に委託している。鳥獣被害対策実施隊員報酬ということで、民間の活動の方に報酬と支払っている。組織、どれぐらいの組織か。
林務課長:鳥獣被害対策実施隊員は、市の職員と、猟友会から推薦された方とで構成されていて、人数は8人が市の職員や臨時職員、民間が15人。
鍔田:組織としては1組織があるだけか。
林務課長:1組織。
鍔田:猟友会の推薦の人が入っているということは、やはり狩猟免許があるということで入っているのか。
林務課長:そのように理解。
鍔田:有害鳥獣の駆除、カワウが極端に少ない7羽。どういう結果か。
林務課長:カワウだけの駆除でなくカラスやアオサギとか一連の中で捕獲をお願いしていて、カワウは池なりびわ湖の近くで捕獲、湖の中に落ちると回収できず、もっと数があるが少なくなっている。場所によっては銃器使う場所も厳しく、銃器の捕獲も少なくなっている。
鍔田:一般質問で委員長もしたが、カワウが増えてきているのは事実。天野川の下流近辺では何万羽がコロニー作っている。市にもお願いした。ちょっと本気出してやってほしい。かなり駆除できるのでは。よろしく。
林務課長:参考にし猟友会と相談する。

前川:ホタルサミット、去年米原で開催された。議会からも歓迎式典には出席要請があったが、当時は議長は病気で私が参加したが、全く今まで議会がタッチしてなく、接待の方法等わからないので、産建の委員長副委員長にも手伝ってもらった。議会との
連携はどう考えているか。米原で開催のみ参加し、それ以外は議会はノータッチ、議会との連携はどう考えるか。
環境保全課長:H27開催市、議会にお願いし協力してもらい常任委員会からも出席。今までの開催みると議会に開催市はお願いしたが、他市に行くときは地元のホタルの委員を対象として参加してきた状況。
前川:状況はわかるが、連携はどう考えるか。
環境保全課長:今まで気づかなかった。これから地域を取り込んだ形でのサミット、他市ではあるので、議会とも連絡とり相談したい。
前川:前議長には話したら、実行委員会から議員などいらんと言われたが、接待するしないではなく、地域との連携で情報交換とかつながりがある中で議員も何かしらタッチ出来るようしてほしい。ほたるまつりも地域の議員しか連絡がなく、議員には浸透していない。議員も参加しにくいだろうが、連携を。
環境保全課長:これからほたるまつりも含め検討させてもらう。

松雄:琵琶湖のごみや流木、地域のよっては老人会や総出で掃除しているが、浜に降りられないところ、エクシブから磯から4、500m降りられずゴミが山積している。手を入れたら小さなゴミとか地元がやってくれるが、手を入れる考えはないか。
環境保全課長:エクシブから磯に向かっての湖岸については、地元にもお願いし清掃してもらっている。エクシブの人にもしてもらっていると認識。
松雄:人間が持てる木ではない。小さなのは拾える。民間でやるのは無理、その対策は。
環境保全課長:湖岸清掃については環境保全で取り組んでいるが、河川の部分の取り扱いで、滋賀県に大きなゴミは相談させてもらっている
松雄:例を挙げると、長浜彦根草津、大きなゴミは市が対策している。なぜ米原ができないのか。
環境保全課長:3年位前の台風でゴミが出た時は市も清掃した。どれぐらいか、とあるが、状況を判断し相談する。
松雄:台風から何年も放置されているゴミだが。
環境保全課長:現地も確認させてもらう。まだ認識できていないかも。
松雄:現地で確認を。

商工観光課長:ヒカリエ出品数は確認中だが、オリテ、ふるさと割時1115万円、通常時は1624万円。H27全体で2740万円256商品。
雅史:なくなってからが心配。

~13:37~
~13:41~

■土木部

●山崎土木部長挨拶

●鹿取建設課次長:
P170、市有財産管理事業7,224万円 換地等精算金21筆5,281万円・保留地精算金7筆19万円、下水道受益者負担金1,838万円、市有地維持管理工事84万円
P171、交通安全対策事業1,777万円 区画線129万円、防護柵293万円、カーブミラー575万円、グリーンベルト442万円、側溝回収192万円、転落防止柵56万円、道路反射鏡等消耗品34万円
P172、地籍調査事業1,968万円 地籍調査業務委託宇賀野区987万円・伊吹区561万円、地先調査杭等消耗品118万円、地籍調査委員報償62万円
P173、道路維持事業1億7,318万円 除草・自治会委託137万円・シルバー委託101万円・業者委託262万円、市道補修・番場625万円・寺倉443万円・菅江663万円・上平寺450万円・上寺432万円・東町476万円・上野172万円・伊吹ケ丘114万円・磯アンダー25万円、舗装補修・箕浦112万円・能登瀬667万円・杉澤352万円・市場636万円・藤川945万円・市内全域124カ所5,238万円、道路照明電気代697万円、朝妻橋667万円・丹生橋173万円・道路橋定期点検1,418万円・長久寺点検1,161万円
P175、除雪事業1億4,130万円 除雪作業委託6,432万円、除雪車修繕車検1,482万円、除雪車借り上げ1,508万円、凍結防止剤散布委託742万円、凍結防止剤購入607万円、消雪施設電気代1,249万円、消雪施設補修451万円、消雪施設修繕271万円、志賀谷消雪設備設置774万円
P176、道路新設改良事業3億365万円 入江磯梅ケ原線8,490万円、殿上線8,788万円、上平寺6号線2,518万円、本郷向小路線1,649万円、
P177、河川維持管理事業4,021万円 河川愛護活動委託566万円、姉川ダム公園管理曲谷416万円、坂口水路改修1,318万円、奥出川浚渫437万円、河川維持補修372万円、防災情報回線料92万円、里道水路整備補助金98万円
P178、急傾斜地崩壊防止対策事業3,684万円 多和田2,731万円、枝折952万円
P179、米原駅周辺整備事業1億6,042万円 自由通路清掃443万円、昇降施設管理742万円、光熱水費431万円、エスカレータ保守158万円、自由通路警備110万円、区画整理特別会計繰り出し1億4,022万円

●木村都市計画課長:
P180、公共交通対策事業247万円 駐輪場整理委託159万円、駐輪場整備工事59万円
P181、土地計画事業1,208万円 都市計画マスタープラン改定業務委託888万円
P182、耐震化促進事業726万円 既存建築物耐震改修促進計画策定675万円、耐震補強案作成委託32万円、耐震診断派遣委託18万円
P183、公園維持管理事業261万円 公園指定管理料134万円、シルバー維持管理委託25万円、修繕料73万円
P184、住宅管理一般事業1,163万円 老朽住宅修繕1,101万円、維持管理54万円
P185、改良住宅譲渡対策事業132万円 地積訂正業務55万円、不動産鑑定45万円、

澤井:消雪施設、山東庁舎から天野川までの橋、融雪の水が歩行者にかかると聞くが、チェックしているか。
建設課次長:毎年ノズル調整をしている。県道か市道かわからないが、県もやるし、市も業者委託や自治会調整をお願いし、雪寒期間までに対応している。

澤井:交通安全対策、山東本巣線は県道だが通学路でもあり、草がはびこっている。自転車の子供、一般にも危険だし一本道、年1回は除草作業しているが2回にできないか。
建設課次長:除草作業の要望は多く、少しでも早く、夏にしてほしいと各地区からくるが、お盆までにするよう県に依頼ししてもらっている。もう一回となると、1回しかしてないが、県に要望しておく。市も1回。
澤井:事故が起きないうちに、年2回、傾斜もあって急な子どもたちが通っていて事故が起きては遅い。

松雄:道路維持、市の補修、市道のパトロールをしているが、道路補修の必要な箇所は全部で何箇所か。300、400ある中の125を選んだ理由は。
建設課次長:補修箇所を選んだわけでなく、穴があったり舗装がめくれている、パトロールで危険と判断したもの。年間通して補修している。
松雄:何箇所くらい候補に挙がったのか。
建設課次長:トータルの数を把握してなく、一般市民からの通報や自治会長からの通報、その都度対応した箇所が125カ所。

鍔田:公営住宅40戸と改良住宅70戸、住宅の修繕、耐用年数は、築年数。
都市計画課長:住宅の耐用年数は45年。40年は経過している。
鍔田:あと5年か。個人に分譲していく改良住宅はそういう方針だったが、かなり老朽化している。それをきれいに改修して個人に払い下げしていく形をとるのか、そのまま買ってもらうのか。きちんとした考え方はあるのか。
都市計画課長:改良住宅譲渡は、譲渡基本計画を定めていてH28で終期。15戸を譲渡予定。条件は譲渡前修繕、化粧直し、その後次の年に分離工事の2段構え。H28以降は、入居者がいる限り管理していく。基本方針は終期になるが、引き続き譲渡希望者があれば対応。改修前計画の予算は改めて検討。
鍔田:化粧直し、外観を直すだけでなく、中も相当損傷が激しい。調査した上で払い下げであればきちんとした対応してほしい。
鍔田:地積訂正、改良住宅建築時に区画整理して住宅建築されているが、地積訂正の理由は。
都市計画課長:区画整理したが、当時の地積表示はサンシャ方式だったが、現在は座標軸を使ったGIS、改善する。
鍔田:国、建設省の指示か。あまり変わらないと思うが。
都市計画課長:国からの指針は、売り払い代金と面積に正確性が求められている。
鍔田:かなり差があるのか。
都市計画課長:一坪くらい差がある。

清水:急傾斜地対策、かなり進んでいると思うが、通常の雨量であればいいが、最近はゲリラ豪雨なり集中豪雨が頻発、米原でも可能性。そうなった場合この辺も危ないのでは、と点検してるのか。
建設課次長:急傾斜地事業とは別かもしれないが、土砂災害の危険地域、レッドイエローゾーンの区分けをし、自治会と指定するが、指定箇所は数は把握していないが、何十カ所指定している。急傾斜地事業、県事業と市の事業があるが、県についても枝折をやってるが、その次に下丹生、巨石危険、次の候補地。米原の深坂も要望している。年1回県と市あわせたパトロール現地でしている。市はH28は梓で急傾斜地事業2カ年。
清水:それで結構。要するに、いつ災害がくるかわからない。必要以上の雨量、早々に避難できるような連絡網、避難先、防災関係のプログラムをしっかり、どこでもやってる。ゲリラ豪雨に対しては案外意識が薄い、経験がないので。早々に避難できるような連絡網を検討して。

~14:15休憩~
~14:27再開~

■総務部(選挙管理委員会事務局を含む)

●要石総務部長挨拶

●宮川総務課長:
P37、総務管理事業2,177万円 全国町村会総合賠償保険・賠償金1,661万円・賠償責任保険料222万円、iJAMP使用料141万円、認可地縁団体促進補助金9自治会100万円
P38、行政事務一般事業755万円 例規集データ管理563万円、例規整備支援86万円、顧問弁護士委託料59万円、個別弁護士委託料17万円
P39、情報公開事業592万円 公文書管理委託料583万円
P40、人事管理事業625万円 職員定期健診340万円、人事給与システム改修委託79万円、職員採用試験業務委託57万円、産業医委託料120万円
P41、人材育成事業490万円 職員研修390万円、県市町村職員研修センター負担金89万円、自主研究グループ活動助成10万円
P42、滋賀県議会議員一般選挙執行経費1,602万円 人件費670万円、選挙事務消耗品336万円、立会人報酬266万円、ポスター掲示場216万円、事務機器施設使用料112万円

●上村財政課次長:
P43、財政管理事業290万円 県市町村振興協会負担金232万円、印刷製本費10万円
P46、元金・利子償還経費26億1,465万円 定時償還15億5,637万円、繰上償還10億5,515万円

●西村管財課長:
P47、契約管理事業352万円
P48、市有財産管理事業6,575万円 普通財遺産処分のための施設解体・改修3,336万円、公共施設等総合管理計画策定・固定資産台帳整備2,473万円、公用車更新1,366万円、公用車・施設修繕208万円、除草樹木伐採145万円
P52、電算管理事業2億4,523万円 番号制度総務省2,462万円・厚労省3,080万円、新基幹系サーバ・ネットワーク2,410万円、基幹系システム更新1,656万円、回線使用料1,369万円、情報系業務システム保守1,529万円、基幹系業務システム保守1,619万円、戸籍系業務システム保守340万円、情報系業務システム借上3,365万円、基幹系業務システム借上2,995万円、戸籍系業務システム借上758万円、障害者福祉システム更新957万円、番号制度中間サーバ負担金558万円、情報系業務システム改修510万円、電算危機修繕134万円、基幹系システム改修207万円、法改正等対応201万円、情報系システム改修132万円
P53、地域情報化推進事業260万円 LGWAN保守委託105万円、LGWAN借上69万円、メール自動配信システム51万円

●阿原人権政策課長:
P55、男女共同参画事業311万円 総合相談窓口171万円、女性活躍推進フォーラム48万円、女と男パートナーフォーラム7万円、こころの悩み相談室5万円、男女共同参画懇話会29万円、男女共同参画市民意識調査48万円
P57、人権対策推進事業452万円 人権を考えるつどい95万円(山本コウタロー50万円)、人権尊重のまちづくり審議会32万円、いじめ問題対策連絡協議会3万円、同和問題啓発強調月間74万円(人権擁護委員協議会29万円)、和ふれあいセンター用地境界確定97万円、SCプラザ施設修繕81万円、行政職員研修事業36万円(部落解放研究滋賀県集会7万円)
P59、人権施設管理運営事業6,383万円 SCプラザ2,257万円、息郷地域総合センター2,609万円、和ふれあいセンター1,477万円
P60、多文化共生社会推進事業244万円 通訳2名人件費224万円、多文化共生協会補助金15万円

喜代隆:電算システム借上、LGWANリース、借上はファイナンス・リースか。LGWANもファイナンス・リースか。
管財課長:両方共ファイナンス・リース。
喜代隆:監査からの指摘もあり、余計な費用がかかる。これは買い取りにできないのか。
管財課長:5年間のファイナンス・リース契約、5年経つと機器も技術的刷新で新しいのに乗り換えたい。利息も増えるが、現在のところリースで考えたい。
喜代隆:リースについて監査委員の指摘をよく考えてほしい。今の答弁では納得できない。

喜代隆:琵琶湖フリーWIFI、一般質問を雅史していたが、バッファローのフリーWIFIも。wifi無料利用が求められているが、市の庁舎で使えないのが近江庁舎のみ。近江庁舎に回線引くようお願いしていたが。
管財課長:庁内ネットワーク整備、一部無線LAN利用を試験していて、各庁舎に広げていって近江庁舎はまだ。今後広めていく。
喜代隆:ぜひよろしく。近江庁舎の職員はわざわざ米原に呼んでいる。

澤井:健康診断、受診率が低くないか。
総務課長:正規職員は98%超えているが、それぞれのがん検診等まだ受診率が低い。H28からは対象で未受診者には追跡調査も行い、病院受診者も把握できてないので、受診率向上に向けて啓発していく。
澤井:市民に啓発する限り、市自ら職員も受けてほしい。正規のみだが、臨時も健診はいくのか。
総務課長:委託料は別だが、正規と臨時嘱託員250名分を予算化、毎年受診してもらっている。
澤井:自己負担ではないということか。
総務課長:臨時職員は共済組合員ではなく社会保険組合なので協会けんぽから補助と、市が残金を払い受診。

雅史:なでしこネット13人増えた、若いのか。
人権政策課長:40代から50代が主、若い人はいない。

澤井:なでしこネット、一人審議員になったがもっとできないか。
人権政策課長:総数では17名。残り14名も市の各部署に啓発し、登録者を採用するよう公募していく。
澤井:できるだけいろいろノウハウ持ってるのでよろしく。

前川:契約管理、総合評価方式制限付き一般競争入札、参加社が7社、どう評価するか。
管財課長:土木工事、総合評価の事後評価、今回7社、指名競争によらない入札。数としては普通、妥当。
前川:総合評価方式とか制限だとこれだけの数になる。今までの入札だとかなりの数が参加される。だいぶ参加者数が違ってくる。予定価格について、事前公表をしているが、H27はどういう運用だったか。
管財課長:予定価格公表はH18/10/1から本格開始。H27の総合評価方式については予定価格については事後公表としている。
前川:運用について、事前公表するしないの価格設定はどのような設定か。
管財課長:H28のことか、H27か。
前川:H27
管財課長:H27予定価格1億円以上、土木は2億以上となっている。
前川:事前公表で1億2億でしているが、県内の状況は予定価格を公表しないようになっている。予定価格の積算能力が事業者にとってしっかりした積算で参加してもらうことでしない。予定価格の積算方法はどのようにしているのか。
管財課長:予定価格の積算方法は、設計額になっている。
前川:算定根拠は
浅居管財課課長補佐:予定価格は設計金額をそのまま用いて公表。最低制限価格はコウケイレンモデルを準用。
前川:これは自治体の設計の、もう一度。
管財課課長補佐:各課の職員が、市だと県標準単価を用いて積算した金額。
前川:エアコンの中学校のエアコン工事、かなり高額な金額、本来もっと安くなるのでは。積算にもう少し適正じゃないのではないか。建築に関しても正確な設定価格ができていない。小さな金額については米原市内の業者に見積をさせていると聞く。今の方法でなく、市内業者に見積もりさせることはあるのか。
管財課課長補佐:確実な返答はできないかもしれないが、少額の修繕とかは市内の関連業者に見積もらうこともある。管財課では把握していない。見積もりをとっていると考えられる。
前川:各課に聞くとそうはないと言う。市内業者から算定金額を設定することはないと思うが、ないですよね、どうですか。
総務部長:予算がないと仕事ができないので、参考的に大枠をつかむために参考見積りをとることはある。
前川:参考ね。予定価格の公表については今後どうするのか。運営については今年も発表されて1億2億で公表していくとのことだが市外の状況見ると公表しない方向がある。しているのは大津と米原だけと聞く。今後の扱いは。
管財課長:予定価格の事前公表について、仰るとおりしている理由まで説明してるのが大津と米原。今後も事前公表は基準を定め運用していきたいと考える。
前川:最低制限価格、調整ケースのクジ、入札業者からすると好評でない。正確に見積もった金額がこのケースで左右されてしまう。せっかく見積もったのが活かされない。クジについてはどう評価するか。
管財課長:最低制限価格とクジ、ケース抽出変動型、1番から21番のクジ、最低制限価格にかける。導入した背景もあるが、数字がその場で変動してあらかじめわからないところでクジを引いていて、今はほとんどが電子入札で入札金額を入れられ、クジは当日担当課職員が引く運用。
前川:予定価格の関係で、公表してクジで変動することは業者が弱る、やめるべき。検討してほしい。

松雄:財政管理事業、健全化判断比率、実質公債費比率1.3ポイント改善、注意すべきなのはどれくらいか。超えたら危険とか。
財政課次長:3カ年平均が18%以上になると、P267ご覧、低いほどいい欄に書いてある。超えると協議制に変わる。
松雄:将来負担額が今のところはないということで、負担額が生じると比率も上がるのか。
財政課次長:P270ページに書いてあるが、将来負担比率、一般会計が負担すべき金額、それと貯金、充当可能基金との比較の比率。H27は算出されず、十分貯金があって返せる余力があるということ。米原市の基準が350%ということで超えると相当厳しい状況になる。H27はない。

喜代隆:管財課、リース契約、定期監査報告書のP94、95に、担当部署が管財課に。リースから買い取りに変えてほしいとある。電算機器、導入時期を計画的にし、平準化できる。買い取りの方針とあるが、市全体もそのような方針で検討を、との指摘がある。管財課が管理しているリース物件について買い取りの方針を打ち出して欲しいが。
清水:声を大きく
管財課長:リース物件の中で機械の基幹系のシステムと、職員が使うPC、H27までは計画更新してきたが、H28から110台の買い取りに変え、実際購入をしている。
喜代隆:電算機器の借上についても同様だと思う。保守とか技術サポートと、物の調達は切り分けて考えないとおかしなことになる。よく考えてほしい。違うでしょ。買い取りと技術サポートは違うでしょ。
管財課長:委員おっしゃるとおり。買い取りとリースは、故障に対応できる保守を検討して、購入を進めていきたい。

議長:リース契約5年、教育長も言ってたがソフト・ハード日進月歩、買い取りだとそのままだがリースだと変えられる。すべて買い取りだと金額のメリットがあるが、そういう意味でどうか。途中で変更できる、技術的質的なものがアップしたら変えられるメリットがあるからリースか。
管財課長:喜代隆議員の質問、ファイナンス・リース、利息分を契約するが、議長が言う機器の入れ替えは当初の契約にはないこと。そういう契約にはなっていない。
議長:喜代隆議員の言う方が金額軽減経費節減になる。大量にPC購入してPC教室的に教えるときに同じ環境整備、リースのほうがいい、一度のお金の捻出できない。それ以外は喜代隆議員言うようにベター、監査委員の指摘の通り。わかりました。

鍔田:賠償金3件1,661万円、内訳を。
総務課長:1件目市道顔戸高溝線事故、側溝、損害、2件目、米原小学校掲示板風で駐車自動車に損害、3件目中保育園の事故の損害賠償。
鍔田:側溝跳ね上がり、道路整備が不十分だったときの事故はよろしい。園外保育の補償は、契約の中で後遺症がある場合が明記されている。その辺についての現在、後遺症は全く心配ないのか。
総務課長:賠償金額確定時点で後遺症でその時点で契約は終わっている。それ以降新たな後遺症が発覚したら新たにその時点において。この契約で議会承認もらったときは医師診断保険会社にも判断され確定し、それ以降の情報はない。

鍔田:分譲住宅未納件数と新築貸付、以前から金額はそう変わっていない。収納課が努力されてるのか、そのへんどうなってる。
人権政策課長:分譲宅地事業は人権政策課で訪問したり口座引落している。しかし昭和45年当時で、死んでいたり移転して接触困難だったり、納付困難も。配慮しながら納付交渉しているが多額返金は難しく、1万2万なり年金支給月なり。
鍔田:分納契約で集金、能力に応じた支払い、収納をお願いするのでいいと思うが、以前に米原町時代の住宅新築資金貸付条例、猶予とか免除が謳われていた。それが市になり廃止されているが、払えない人がどんなことしても高齢になってもいくら猶予しても収入が入ってこない、年金も不十分、生活保護も住宅に入っている、そこで努力しても収納は難しい。ある程度支払い能力があって払わない人にはそれなりの対応したらいいが、法的手段も、高齢化、年金もらってない、生活保護受け自分の生活で精一杯、お金を払えというのもできない。どうしていくんか考えないと、数字だけ残っていくと、こうした地域で住宅に入って家賃が払えんのだ、ということだけが表に出てくるとなかなか大変なことになる。副市長、十分中で議論して、不納欠損にしろとは言わないが、考えた中で何10軒かしらないが、無理な人には無理だ、一度検討を。
西田副市長:合併来この件には承知している。法的問題も、どうしてもというのもわかる。いろんな条件のなかで最大限、研究の余地はある。

~15:35~

最後に3日目の特別会計分。

決算特別委員会 2016/9/14 09:30~

竹中委員長 清水副委員長 澤井委員 中川雅史委員 中川松雄委員 鍔田委員 北村喜代隆委員 前川委員
職務出席:北村喜代信議長
傍聴:藤田議員(早退) 山本議員(早退) 松崎 太田議員(遅刻・早退) 吉田議員(遅刻・早退)

●委員長挨拶

■会計管理者から特別会計および水道事業会計決算書の概要説明

●高畑会計管理者:
国民健康保険事業特別会計 歳入44億2,644万円 歳出43億3,016万円 実質収支9,627万円
国民健康保険直営診療所事業特別会計 歳入3,412万円 歳出3,412万円 実質収支0円
介護保険事業特別会計 歳入37億1,430万円 歳出36億3,769万円 実質収支7,661万円
後期高齢者医療事業特別会計 歳入4億3,939万円 歳出4億3,059万円 実質収支879万円
農業集落排水事業特別会計 歳入2億8,305万円 歳出2億8,168万円 実質収支136万円
流域関連公共下水道事業特別会計 歳入23億2,324万円 歳出23億1,827万円 実質収支488万円
米原駅東部土地区画整理事業東部土地区画整理事業 歳入3億7,939万円 歳出3億7,935万円 実質収支3万円
住宅団地造成事業特別会計 歳入1,089万円 歳出1,084万円 実質収支4万円
駐車場事業特別会計 歳入346万円 歳出338万円 実質収支8万円
水道事業会計(収益的収支) 収入8億5,613万円 支出7億6,114万円
水道事業会計(資本的収支) 収入2億6,416万円 支出5億7,742万円 赤字分は繰越利益剰余金・過年度損益勘定留保資金等で補填

~10:00~

■市民部

●岩山部長挨拶

◆認定第2号 平成27年度米原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について

●松岡保険課長:
特定健診分を除く国民健康保険事業特別会計42億9,648万円 一般保険給付費25億5,053万円 退職保険給付費1億8,564億円 後期高齢者支援金等4億7,143万円 介護給付費納付金1億6,854万円

●立木健康づくり課長:
特定健康診査・特定保健事業分国民健康保険事業特別会計3,368万円 集団健診委託1,853万円 個別健診417万円 臨時保健師等賃金659万円 医療費分析データ提供委託55万円

雅史:ジェネリック、はがきが届くが、届いてジェネリックに変えた数字は把握しているか
保険課長:ジェネリックの差額通知は国民健康保険連絡会に洗い出し作成を委託し、集計を出してもらっている。H27.7とH28.1で、7.5%・14.4%、全体6.9%伸びた。
雅史:高い数値か、低いのか
保険課長:順位も出ていて、伸び率として19市町中14位、まだ普及していない、伸びしろがある。
雅史:伸びしろは理解したが、どういう対策をとるのか。
保険課長:H28の取り組みで、2回を3回に増やしている。
雅史:引き啓発活動を

鍔田:不納欠損、収入未済、不納欠損340万円、理由は。
保険課長:国保税なので5年の時効が来た失効分。
鍔田:時効は5年、5年の手前で通知出してから時効になるのでは。
保険課長:督促状催告状を出しているが、差し押さえとかもしていて、必ずしも5年ですべて時効になるわけでなく、中断して引き続いているのもある。
鍔田:時効にしないようにするため、どういう手立てをしてるのかを聞きたい。何人かが時効で不納欠損になっている。時効になる前の手立てをすれば時効になるはずがないはずだが、どう努力しているのか。
保険課長:分納誓約とか出してもらい一時は時効の中断もするが、不納欠損に至った結果は、資産状況を調査し、今後徴収できる見込みのない人について不納欠損にしている
鍔田:だいたい時効に、全般的な特別会計の中で未納とか出ているが、健康保険以外に、水道とか介護とか、何箇所も滞納してる人が多いのか。国保だけでなく、他にも滞納してる人がいるのか、ここだけではわからんのかもわからんが。一人が何箇所も。もしわかったら。わからなかったら調査してデータを出して。
保険課長:収納対策課が一番掌握しているが、国保とともに不納欠損の調書を見る際、税・料ともに滞納しているのが多い。国保は税なので料より優先順位高く徴収、収納対策課と連携している
鍔田:収納対策課からデータを頼む。H30から国保が県と市が役割分担して運営、今はH28、どういう状況になっているのか
保険課長:国保制度改革がH27.5に通り、県下19市町、広域化に向けた運営方針を都道府県が策定することで、市町の流れは、市の納付金と標準的な税率を示され、市が運用できるかを協議会で決めていく。ここ半年来年は制度改革もあり多忙な年になる。国が示して県も市も手探り状態。方針も策定中、ともに協議している。
鍔田:明確にわかったら教えて

清水:納付金、市で被保険者から集めた金を全額納めるのが納付金か、集められない分もある中には、市が建て替えて払うのか
保険課長:納付金額を県が示す。所得率高齢者率も勘案され、収納率も勘案されている。市の医療費も勘案、様々なトータル要素で納付金が示される。まかないきれない場合はほかを当ててでも全額納付する必要がある。

前川:20年度以降厳しい運営する中、共産党が一般財源繰入を主張する中、健全にされている。繰越金が1億あまり、実質安定した運営をされている。基金はどういう状況か。繰越金が出た要因はどこにあったのか分析は。
保険課長:H27末の国保の基金残高1億2千万…、2億の補正をH27,12にして、上半期だけでは9.9%不足だったので補正。基金取り崩さず黒字。歳出療養給付費の伸びが低く抑えられた。歳入、国費が投入前倒しされ1700億円が低所得者の軽減、H27から一部充当、もらっている。その関係の調整交付金等で9千万の入りが補正以降入ってきたので、基金取り崩さず繰越ができた決算に。

◆認定第3号 平成27年度米原市国民健康保険直営診療所事業特別会計歳入歳出決算認定について

●松岡保険課長:
国民健康保険直営診療所事業特別会計3,412万円 施設運営費1,901万円 医薬品購入機器保守検査委託318万円、建築借入金返済772万円。米原診療所、医師確保困難なためH27.9月に閉鎖、それ以降地域医療振興協会に指定管理に移行。

喜代隆:旧近江診療所の建築借入金返済、跡地利用はどうなっているか
保険課長:今のところ普通財産化に至ってない、保険課の遊休資産。次の借り入れ要望もあり、管財課と調整中。
喜代隆:次利用したい方に対し貸し出せる見通し、時期は。
保険課長:庁内手続きが必要だが、すぐできないネックは土地の問題、土地の寄付が一部、その後貸出。所有者はなくなっていて、管財課で最近相続人を洗い出し、今月中に会議を。
喜代隆:早急に遊休施設を次の人に使ってもらえるように。

◆認定第5号 平成27年度米原市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について

●松岡保険課長:
健診分を除く後期高齢者医療事業特別会計4億2,578万円 一般管理経費229万円、保険料賦課徴収経費81万円、広域連合負担金納付金3億3,383万円、保険基盤安定繰入負担金8,780万円

●立木健康づくり課長:
後期高齢者健康診査事業分・後期高齢者医療事業特別会計481万円、集団健診委託料357万円、個別健診94万円、受診券結果通知等郵送料10万円

質疑なし

~10:35休憩~
~再開10:44~

■健康福祉部

◆認定第4号 平成27年度米原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について

●吉田高齢介護福祉課次長:
介護保険事業特別会計36億3,769万円 介護認定審査会費3,480万円、総務管理費821万円、保険給付費33億7,153万円、介護用品支給助成金(おむつ券)2,657万円、生活サービス基盤整備事業委託799万円、認知症支援推進員686万円、認知症初期集中支援チーム員648万円、配食サービス事業474万円、基金積立金3,319万円、国県過年度超過交付分償還金5,859万円、公債費800万円、介護給付適正化支援システム162万円、緊急通報システム164万円、湖北圏域医療福祉連携事業159万円、成年後見制度利用助成108万円

喜代隆:ご近所元気等6団体、どういう団体か
堤くらし支援課長:地域お茶の間創造事業の団体で、米原市でサポーター、介護予防事業をお茶の間でやっている事業者の講習会を受けた団体。能登瀬、大野木、野一色、河内、世継、枝折。活動拠点運営補助金もお茶の間で、居場所、活動拠点が介護予防の拠点でもある。H25お茶の間から開始している団体6から、野一色、寺倉、天満、能登瀬、…、河内

松雄:一般質問でしてるが、配食サービス事業委託、登録者76名、配食数が延べ29,661回、1年の配食か、1食あたりの金額は。
高齢介護福祉課次長:延べ数、昼食と夕食1回づつとカウント、1年、750円くらい。対象者に配送料160円を補助。給食代は自己負担。
松雄:栄養士などの栄養管理も含まれてるのか
高齢介護福祉課次長:栄養管理は入ってないが、事業所で栄養士がいて、きざみ食とか糖尿病の対応はしている
松雄:元気な高齢者を作る、気をつけて。

議長:おむつ券、だけか、2000円の切符カードのことか。
高齢介護福祉課次長:おむつ券、商品券、介護度によって1000円から6000円にわかれて配布。米原市はおむつだけでなく衛生材料費も含めている
議長:介護用品扱っている店に行って店が換金、これから伸びるが、安くする工夫は。お店の定価で給付しているのでは。メーカーと提携して安く仕入れるとか。
高齢介護福祉課次長:導入時に現物給付ある道も聞いていて、大きな市では現物給付も。小さな市だし、その人が選ばれる選択肢もあり、現在はバウチャー商品券になっている。定価売りの話もあるが、店によっては価格設定をするが、端数まで出ているレシートも提出してもらっていて、店ごとの価格で販売されている
議長:2000円券で利用され、お釣りは出ないので、必要された金額だけ請求されてくる。利用者にとり2000円以上使わないと損、ベター。店と提携して1円でも安く仕入れる特約店方式で、利用者の利便性は悪くなるが、そこまでサービスを抑制はいけないが、効率的合理的で安価に済ませることを。小さな市で現物支給難しいのであれば、給付費は伸びる傾向、抑える方法を考えなければ。一度検討をお願い。
高齢介護福祉課次長:検討します

喜代隆:ご近所元気隊と介護予防活動拠点をお茶の間団体に、監査でも効果測定や終期設定に課題があると指摘ある。この補助金、効果測定、終期設定はどうなっているのか。
くらし支援課長:基本的に取り組み数、交付した団体数も一つの効果としている。近所を元気にしたいということで、交付条件として毎週1回拠点で予防活動の時間を設け参加者にやってもらい6カ月継続すること。団体が多ければ多いほど効果が。使いみち算定基準は、指導スタッフの人件費を補助対象として積算している。測定基準、判断している。最低限の補助金額と考えている。
喜代隆:終期は
くらし支援課長:終期は基本的にH27からの取り組みは3年間としての補助の設定。
喜代隆:実績報告を受けて、その中に証拠種類、何に使ったかの領収書、効果、活用したのか、補助金の報告書に挙がっていると考えていいか
くらし支援課長:補助の規則に準じて補助金要項も設定している。実績報告のなかで収支、実績を報告してもらっている。

松雄:緊急通報システム、人数で割れば1万5千円くらい、この金額でどういうシステムなのか。
高齢介護福祉課次長:大阪ガスに委託契約。緊急時に独居、すぐにかけつけられない色々な制約の方の家の電話に小さな機器を置き、ペンダントを持って何かあれば押して貰う。電話が入り通話ができないと連絡員に通報があり見に行く。同時に市役所にも一連の結果が報告されるシステム。
松雄:そのシステムが1件1万5千円ということか。
高齢介護福祉課次長:一定の電話料金は本人負担、使用実績もカウント。
松雄:電話料金もかかる
高齢介護福祉課次長:本人負担。

~11:05~

■経済環境部および土木部

◆認定第6号 平成27年度米原市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について

●北村上下水道課長:
農業集落排水処理施設関係・農業集落排水事業特別会計2億3,373万円 11カ所処理場、18カ所マンホール、2社委託。施設維持管理業務委託料2,309万円、公債費元金1億4,130万円、公債費利子3,359万円

●奥村環境保全課長:
コンポスト施設関係・農業集落排水事業特別会計4,795万円 広域負担金軽減金2,419万円・理論上の赤字補填分1,469万円、H29.10末廃止

澤井:コンポストセンター、資源循環型を目的としていたが、赤字が毎年続くので廃止。今後の予定の牛糞とか汚泥、これはどう処理されるのか
環境保全課長:H28中に収集を終了し堆肥化するのに期間がかかる。H29.10まで堆肥化し、終了。
澤井:その後汚泥牛糞をどう処理するのか。
環境保全課長:間違えた。汚泥は広域事務センター、H29から。牛糞は酪農者が自立して整理する。
澤井:藤川の施設、そこは空いてくる。その後の利活用、考えているか。
環境保全課長:利活用は先の委員会協議会でも説明したが、補助金を伴うので返還にならないよう将来的に考えて利用、最終的には地元藤川区の了解もらえるよう説明していく。
澤井:わかった。はじめ合併前に作られた施設。コンポストの委員で参加し関心あったが、伊吹地域は老人多く、生ごみ分別収集もなくなり助かっている。あの施設建てることにも賛成してない、知らぬ間に賛成になってた。そこも聞きたかったが今言っても仕方ないので終わってよかった。

前川:水洗化率、あとどれくらい。水洗化されない理由とは。
上下水道課長:水洗化率は農業集落排水事業全体では山東93.3%、伊吹90.8%、合計92.6%。水洗化の啓発を毎年しているが、されない理由としては独居老人、夫婦、跡継ぎがいない人が多い。団地では個別の浄化槽を持っている人は浄化槽があるのでということで、坂口50軒回り啓発してきた。
前川:臭いに対する苦情は。
上下水道課長:過去に近隣の人が汚水を川に流してるのが一部いて苦情も聞いたが、近年ここ1年はない。

松雄:公共汚水ます設置工事の単価はどう設定されたか。以前一か所14,15万円でやってたが、この金額だと倍かかっている。算出は。
上下水道課長:H27、7カ所設置。年度当初に公共ますをつけたらいくらかかるかの単価契約を入札で決めている。工事の要請があったら付託してやっている。流域も一緒。
松雄:業者との単価契約、委託料ということか。
上下水道課長:7箇所の中に30mほど本管を向かいにいったのも含むのが金額。

喜代隆:コンポスト、結果的に失敗。監査報告のキャッシュフロー、総額で3億円の費用の持ち出しになっているとの報告あり。失敗は成功のもと、この最初の計画の段階から今日まで、どういう経過をたどったのか、というまとめをしたらどうか。山田部長、どうか。
山田経済環境部長:10年間の取り組みは検討委員会でも議論してまとめている。失敗であった指摘もあるが、資源循環型社会への姿勢を示せたという意味では全部失敗であったとは否定したい。

議長:副議長言うとおり事業は大失敗、何億の赤字、責任を誰も取らないのは民間では考えられない。行政は費用対効果ではないが、限られた税の中でどう市民に還元するかの反省する場でもある。簡単に失敗ではない、循環型システムで成果があったという詭弁をろうするようではダメ。失敗から成功、次につなげていく、市政発展のために使う。とりまとめるのは大事。一つの冊子にまとめ監査委員に提供しては。
経済環境部長:議長の指摘ごもっとも。これまでの委員会でのとりまとめはしている。その中で失敗、真摯に受け止め、それを今後どうつなげるのが重要という指摘も。資料提供は今後検討。
議長:提供してもらわなあかんな。

~11:24休憩~
~再開11:25~

■政策推進部および土木部

◆認定第8号 平成27年度米原駅東部土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について

●鹿取建設課次長:
米原駅東部土地区画整理事業特別会計3億7,935万円 換地精算交付金5,645万円、換地処分等業務委託2,468万円、保留地精算還付金346万円、公債費繰上償還2億8,608万円

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●川瀬みらい創生課長:
米原駅東部土地区画整理事業特別会計3億7,935万円 企業訪問等旅費52万円、保留地維持管理経費除草47万円、保留地あっせん等手数料43万円、新聞等営業広告料40万円、保留地販売チラシ等関連経費23万円

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前川:保留地の維持管理費、除草分、この金額についてかなりの金額、どういった内容か。
みらい創生課長:除草経費、処分費。
前川:何回どこを誰に委託したのか内容を
みらい創生課長:シルバーに委託、除草と処分。
前川:かかりすぎ。職員でできるものをシルバーに委託する。管理としては除草だけか。
みらい創生課長:除草。管理としては除草。年2回。

鍔田:監査の意見書の中を見るとキャッシュフローの中で、1680万円、保留地が売れても支出超過。売れないと維持管理費が高くつく。意見が出ている。残り22区画、はやく売ってもそういう状況だが、まちづくり構想町並み構想、庁舎が東、町並み構想が具体化、売りやすくなる。その辺はどういうふうに見てるか。
政策推進部長:庁舎を決めていただいた、その時も話したが、起爆剤となって成長する。一日も早く処分して何とか経費が浮くよう努力する。市としてもまちづくり、全力を向けて考えている。
鍔田:ぜひ努力を。町並み構想、まだ見えてきていない現実。その辺はどの程度進んでいるか進捗状況を。
政策推進部長:昨年9月から決定したのが6月、業者の公表は12月だったが約6ヶ月間民間の動きが停滞。その間丸山さんや企業との折衝あたりながら庁舎問題片付くことを民間に待ってもらい、ようやく本腰をいれて検討。6月決めて3カ月。民間としてはこれから本格議論に入る。
鍔田:期待する。

~11:37休憩~
~再開11:38~

■土木部

◆認定第7号 平成27年度米原市流域関連公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

●北村上下水道課長:
流域関連公共下水道事業特別会計23億1,827万円 公債費元金13億8,055万円、公債費利子3億9,188万円、維持管理負担金2億6,998万円、維持管理委託料3,452万円、光熱水費1,148万円、通信運搬費288万円、施設改修工事446万円、排水設備資金102万円、地方公営企業法適用移行業務委託料1,254万円、工事請負費3,803万円、工事委託料3,820万円、流域下水道事業建設負担金4,016万円、公有財産購入費382万円

前川:水洗化率、0.9%上がったが、水洗化されていない地域、地域別に調べている、地域別の水洗化率を。水洗化されない理由の分析を。
上下水道課長:公共下水道における水洗化率、先ほども言ったが旧集落では9割以上、個別浄化槽のある団地の水洗化が進まない。ある地区では3割。団地に出向き水洗化を勧めている。H27に5軒水洗化された。まだまだされない一部の方、訪問するなり各種啓発で水洗化進めていく。
前川:議会の意見交換会で西山在住の方が水洗化されていないので臭いがかなりひどい、何とかつないでもらう水洗化してもらうように、と言ってた。補助金するのに苦労、自己資金は大変。補助金でしてもらうよう言ってたが、汚水枡をつけてそこにつなぐのには当初3年以内と聞いていたが、つなぐのにはどういった年数になってるのか。どういう状況か。
上下水道課長:3年以内に接続しなさい、ということに。
前川:なのにされない。大変だけど推奨してほしい。

喜代隆:集中豪雨で浸水ある長岡醒井地区、多和田のポンプ場は地下、多和田だと長老墓地川が時に氾濫、床下浸水も。ポンプ場に浸水する前に田んぼに入る気もするが、浸水したら一気、検証はしているか。
上下水道課長:豪雨災害なると大変なので浸水対策、特に真空ステーション3カ所で計画を策定している。その中の多和田はハザードマップではまだ上の方にあるので浸水はよほどでないと恐れはない。水位が上がると西の田んぼが低く川に流すよう施工、それで豪雨に耐えられると判断。

前川:維持管理負担金、算出方法を。
上下水道課長:市から東北部の処理場に流れる汚水量が算出メーターで把握、汚水量に単価をかけ、維持管理費が出る。その単価は2通り、一般排水は1tあたり60.4円、特定排水事業所とか工場とかは70.8円、これをかけて2億6998万円。H27、4,420万立米が全体の汚水量。
前川:これは汚水枡を設置とは関係ないのか
上下水道課長:汚水枡の数とは関係ない
前川:汚水枡を設置したら負担金をもらうべきでは。
上下水道課長:市から発生した汚水量に対し流域の処理場から処理して琵琶湖に流す。県の処理場で実施する。汚水枡は直接関係ない。汚水枡は設置時に受益者負担金をもらってる。市が直接受益者からもらう。その分については精算している。

議長:下水道、市民生活にとって重要、元金利子17億返済、残り200億。今後長寿命化耐震化、お金がいる。需要量受益者負担金の確実な徴収。収納状況、100%でないとおかしい。過年度になると収納率が落ち追跡できない。市財政を圧迫硬直させる危険性、収納は100%目指す。
上下水道課長:指摘の通り。課としては水道と連携し、現年分の未納を収納に結びつけ、上下水道課に徴収嘱託員を配置、未納の水道を下水とついに請求、まわって回収してもらっている。嘱託員H27に全体で867軒訪問、現年中心に900万円ほど徴収。水道下水含め現年分の解消をして、過年度に引き継がない取り組みをしている。
議長:しっかりやってもらう。大きな金が動く事業、努力をしっかり取り組みを続けて。来年決算はいるのでH28推移を見守りたい。

~11:59休憩~
~13:00前に再開~

◆認定第10号 平成27年度米原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について

●木村都市計画課長:
駐車場事業特別会計338万円 基金積立325万円

~不明~

雅史:坂田駅前、コインパーキングは。
都市計画課長:利用者が少なく、また大規模商業施設ができたらまた検討

◆議案第74号 平成27年度米原市水道事業会計剰余金の処分および決算認定について

●北村上下水道課長:
水道事業剰余金計算書 剰余金を積み立てる
水道事業会計(収益的収支)7億6,114万円 営業費用(人件費、維持管理委託料、施設修繕費、電気代、減価償却費等)6億8,154万円、営業外費用(企業債利息、還付金等)6,198万円、特別損失(不納欠損)15万円、純利益9,382万円を上述基金積立へ
水道事業会計(資本的収支)5億7,742万円 企業債償還1億2,501万円、磯ポンプ所改良3億250万円、春照排水管布設替5,841万円、水道施設修繕老朽管布設替3,139万円、本市場浄水場改良設計938万円、上水道水利権更新313万円、西坂送水管布設替設計312万円

松雄:有収率100%にならない原因は
上下水道課長:全国的に言えるが、高度経済成長期に敷設された管が老朽化で漏水、特に伊吹南部が漏水率が高い。5年計画で布設替えを。
松雄:昔の石綿管、埋設しているところはまだあるのか
上下水道課長:ない
松雄:全部取り替えたか
上下水道課長:はい

前川:市場浄水場、軟水化のフィルター交換の取り換えサイクルは
上下水道課長:本市場のアーロン膜、ろ過、メーカーとしては5年とあるが、現在実際運転していくと10年くらいもつ。
前川:市場から配水しているのは、伊吹南部はまだ、つながったのか。
上下水道課長:まだつないでいない

鍔田:有収率、石綿管はない、伊吹で漏水が多い、原因がわかってる。伊吹で漏水をなくするためにこれから計画的に5年間工事する、それでだいたいどれくらいの有収率になるのか。
上下水道課長:伊吹南部の有収率が低い。春照を敷設している。上野とか他もある。向上はするはずだが%の計算まではしていない、できない。上野や春照以外は漏水調査を11月に実施し、漏水箇所を見つけていく。
鍔田:有収率が米原が83.9%、100%になったとしたらどれぐらい売上が増えるのか。H29に88.2%に持っていくとのことだが。
上下水道課長:有収率100%になると漏水がない。市民のみなさんが水を使う、漏水が減る。収入は増えないが、維持管理とか電気代、余計な支出が安くなる。
鍔田:単純に言うと有収率が上がっても額的には期待できない
上下水道課長:その通り
山崎土木部長:漏水率、道路内の本管からの漏水もあれば、各家庭の給水管からの漏水もある。105軒をみつけて漏水を修理した。特に多いのが春照だが市内全域に漏水があり、これは永久的に続く。料金は課長言うとおり、売ってる水は限られている。井戸・琵琶湖から上げる電気代と薬品代、100%になると830万円の経費節減になる。

喜代隆:水道事業基本計画に基づき修繕、スケジュールがとてつもなく遅れていた。今スケジュールどおりやる工夫は。
上下水道課長:遅れたのは伊吹南部の低減化、理由は当初予定した工法より伊吹の地域で井戸がみつかれば低減化する試みをして、2年とか調査とかで費やした。無理と判明した今、早急に設計とか基本計画進め、できるだけ遅れが取り戻せるよう進めていく。
喜代隆:それよりも、磯の送水ポンプ場工事が行われたが、工事着手時点で計画からみると既に計画では終わってる、でも終わってるタイミングで工事、そんな遅れがあった。それが発生しない工夫は。
上下水道課長:現在の基本計画と事業通り進むよう各事業を詰め今年度H27以降各種調査設計を進め遅れを取り戻す努力をしている

~13:15休憩~
~再開13:16~

■地域振興部

◆認定第9号 平成27年度米原市住宅団地造成事業特別会計歳入歳出決算認定について

●本田地域振興部長挨拶

●瀧上伊吹自治振興課長:
住宅団地造成事業特別会計1,084万円 売却1区画1,022万円、違約金65万円、チラシ等12万円、チラシ印刷17万円、一般会計繰出金1,052万円

澤井:残り3区画、長浜米原以外には行ってないのか。
伊吹自治振興課長:関ヶ原町には行ってます。
澤井:自然環境と調和のとれた住宅地、伊吹山が見えると売りだされた。残り3区画は段が下がって伊吹山が見えないのでは。
伊吹自治振興課長:1階は下がってるので、2階からや家を出て外からなら伊吹山が見える
澤井:上に建つ家から下の家が見られるのが嫌とも聞いてる。何か工夫を
伊吹自治振興課長:その部分も説明していて、何軒かはその条件で購入済みで、屋根を工夫などして上から見られないようにしている
澤井:子供も100名以上いると聞く。若者世帯で、年寄りは数軒。店とか建てることは考えてないか。
伊吹自治振興課長:今の条件ではそうなってない。残り3軒のうち1軒は仮申込みまできていて、残り2つPRする。
澤井:長浜、関ヶ原とか行ってるが、都会でも、きれいな環境で住みたい人も、できるだけPRに行ってほしい。

~13:22~

■認定第1号:
討論:清水・反対討論ではないが、いつものように大規模企業立地助成金5千万円、いつも反対してるので、いい気はしない。当初予算の時に中学校までの医療費無料化とか第二子からの保育料無料化という制度が実施されるということで、予算そのものにも賛成してきた経緯もあるので、今回は賛成する。
採決:全員、認定すべき

■認定第2号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第3号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第4号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第5号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第6号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第7号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第8号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第9号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■認定第10号:
討論:なし
採決:全員、認定すべき

■議案第74号:
討論:なし
採決:全員、可決・認定すべき

以上。

そして本日、総務教育常任委員会を招集していますが、議長は何も動きませんでした。

終わってるね、議長。ren4と一緒だよ。


米原市議会で「お葬式ごっこ」が始まりました

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

あまりの低次元さにあきれ果てています。

8/25に議員全員協議会が開催され、9月議会がスタートしました。

その席上で、冒頭の低次元であきれる発言が、議会運営委員会(議運)の副委員長の山本議員から発せられました。

議運の報告の際に、「傍聴」議員として、私の名前が挙げられました。

なんなんでしょうね、原稿を用意して読まれていたようですが、まず原稿を用意した時点で気づかないことが、到底あり得ない事態です。

私は、議運の「委員」です。「参加メンバー」であるにも関わらず、「傍聴」議員、と繰り返すありさま。

その発言がなされた際に、当然、なぜ議運の委員である松崎が、傍聴呼ばわりされているのか、という不穏な空気が議員にもそうですし、執行部として参加していた市の部長級職員からも感じられました。

発言が一通り済んでから、議会事務局が発言の訂正を促すように向かい説明をしていましたが、それにも関わらず「傍聴議員は松崎議員」「傍聴議員は松崎議員」と幾度と無く繰り返され、確か4度目くらいの発言訂正の説明があってようやく、「松崎議員を取り消します」との発言が山本副委員長から出ましたが、異常でした、これは確信犯だったのでしょうね。

全協の席は議長席に近いところなのですが、議長がニヤけながらこの光景を眺めていたあたり、とんでもない違和感を覚えました。

一応、私は総務教育常任委員会の委員長の立場で議運に参加しているのですが、ご承知の通り、委員長不信任決議案という法的根拠のない議決を可決され、総務の委員の過半が職務放棄し、委員会が開催できないという、米原市議会にとって恥ずべき前代未聞の事態となっています。

どうにかして私を委員長の座から引きずり下ろしたいと考えている議員連中は、あらゆる手段を使ってやってきています。

その一つの現れが、この「お葬式ごっこ」ではないでしょうか。この程度の嫌がらせを通じて、私を委員として扱わない、というレベルの低さ。呆れ果てます。

この9月議会においても、既に総務教育常任委員会は開催されない前提で話が進められています。

23日には議運が開催され、この9月議会の方針をまとめたのですが、事務局の指示なのか、北村喜代信議長の差し金か、9月28日を総務教育常任委員会に付託する案件の「審査期限」と設定されました。

議運では議会運営の方針を定めるところなので、予め想定すべきこともあるのはあるのですが、委員会が開かれないことを前提にしていることは、あまりに非常識な行為です。

6月議会においても、実は同様の流れが生じていました。総務の委員会を私が招集したところ、委員会冒頭で不信任決議が可決され、私に対する政治倫理審査請求を行った、北村キヨノブ議長と同じ会派、清風クラブの滝本議員、同じく請求を行った政策研究会マイバラの吉田議員と、竹中議員、中川雅史議員、同共産党米原市議団の藤田議員が退席し、委員会は定足数を満たさないため継続できず、閉会せざるを得ませんでした。

shigayukan160608
滋賀夕刊16/6/8より 職務放棄し退席する滝本委員、なぜか職務出席なのに去る北村議長、副委員長なのに放棄する吉田委員

委員会が開けないと議案の審査ができないため、その翌日にも委員会を招集し、市の職員も大勢待機させた状態で上述の職務放棄議員の出席を待ちましたが、別室に引きこもったまま、委員会に参加することはありませんでした。

その委員会開会の前に、総務の副委員長である吉田議員に呼ばれ、控室で二人で話をしました。内容は、私が委員長を辞めればそれで済む話ではないか、というものでした。

私からは、辞める筋合いのものではなく、かつ、政治倫理審査会で私が問いかけたこと、並びにこのブログで記載したことについての確認が一切なされないままに、私だけが辞めれば済むという次元の話ではない、という説明をしましたが、理解されなかったようです。

私のブログに記した内容は、他の議員や、議会、議員を冒涜する人たちを批判する内容のものであり、単に言葉尻だけを捉えた誹謗中傷などと言われるものでは決してありません。

「批判」とは、悪口ではありません。にも関わらず、自分たちが指摘されて痛いところを突かれたので、それを勝手に悪口であるかとように言い換え、言い触らし、論点をわざとずらした作戦に出た、それがこれまでの動きです。

さらに別の日に委員会を招集しても良かったのですが、執行部側の準備が大変そうで、負担をかけ続けるには忍びなく、そのまま総務教育常任委員会は開催されないまま、本会議の閉会日を迎えました。

審査未了となってしまった議案を廃案にするには、あまりに市民生活への犠牲が大きく、その解消のためには委員会審議を止め、本会議での審査にする必要があり、そのために「審査期限」というものを総務教育常任委員会に対して設け、その期限が過ぎて初めて本会議審査に移ることができます。

本会議中にも総務教育常任委員会を招集しましたが、なぜか北村議長も、職務出席という、議長という議会をまとめる立場から全ての委員会への出席が求められているにも関わらず、職務出席を放棄され、さらに上述の5名の議員は依然として職務放棄し委員会には参加しませんでした。

このような流れが6月議会で起こっていて、「審査期限」の設定というのも委員会が開けないというやむを得ない事情から設けられたものでした。

これが、この9月議会では、もう既に設定されているのです。

本会議に提出される議案は総務教育常任委員会に付託すらされておらず、かつ、委員会は開会されてもいない現時点において、既に委員会は開催されないことが前提で動いているのです。

これを米原市議会の異常事態と言わず、何と呼べばいいのでしょうか。

少なくとも議運に参加していた吉田議員と藤田議員はこの事態に対して異論を唱えることがなかったので、委員会をサボることは事前に承知済みなのでしょう。

さらに吉田副委員長から言われたのが、総務の委員会が開催されるかどうかは、私の判断次第である、とのことでした。

私は、委員長として委員会の招集を行うという当然の行為をしております。議員にとって当たり前の中の当たり前の活動である、議会に参加しない、議会を欠席する、議員報酬をもらっておきながら、この最低限で当然の行為を放棄されているのは、私ではなく、あなた方ではないのですか。

総務教育常任委員会には7人の議員が所属しています。

1.私=委員長
2.吉田副委員長(政策研究会・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
3.竹中議員(政策研究会・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
4.中川雅史議員(政策研究会・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
5.藤田議員(共産党・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
6.滝本議員(清風クラブ・議員報酬をもらいながら職務放棄予定)
7.北村喜代信議長(清風クラブ・議員報酬よりも高い議長報酬をもらいながら、職務出席のはずなのに職務放棄予定)
8.的場議員(創政クラブ)

2~7の議員は、これまでの行動からすると米原市議会の委員会での職務を放棄すると予想されます。

市民の税金から議員報酬を出してもらっている立場にも関わらず、職務放棄するという「給料泥棒行為」が、半年間6カ月も続くことになる、その議員リストです。

政治倫理審査会の委員長辞職勧告に従わないからといって委員会出席の職務を放棄する。

審査会は条例で定められた法的根拠のある措置ですが、辞職「勧告」というもので、強制的に辞職させられる法的拘束力を持ったものではなく、なおかつ私からは政治倫理審査会自体の在り方や、先述の北村議長のセクハラ行為や議会内でのパワハラ行為に対する弁明を求め続けているにも関わらず、そのすべてを隠蔽するという卑劣な行為を繰り返しているのは、あなた方です。

ましてや、委員会で勝手に議決した委員長不信任決議なるものは、法的根拠すらないのです。条例や法で定められているのは、首長に対する不信任についてのみであり、それ以外の内容を持って、正当な議員間選挙で選出された委員長の職を強制的に解こうとすることを、何を持ってその根拠としようとしているのでしょうか。

さらに、不信任した以上は私の招集する委員会には参加しない、と勝手な道義的責任を負うのは構いませんが、その結果が議員としての職務を放棄し、委員会審議を行わないことで、その準備をしている市職員の努力を無駄にするのもそうですし、さらには、市民生活にも影響を及ぼしかねず、市民をも侮辱する行為だと自覚されないのでしょうか。

3ヶ月毎の本会議の間には、委員会協議会という会議も開催しています。直近議会に提出される以外の案件を事前に議員が執行部から情報提供もらい勉強する場で、これを「非公式」と滝本議員やキタムラキヨノブ議長は勝手に称していますが、議員活動の一つとしてちゃんと掲げられている正式な議会行事です。

これを7月に開催した時点で、タキモト委員とナゼか職務出席のはずの議長、そして何を考えて同調されたのかわかりませんがナカガワマサフミ委員の3名が出席しませんでした。

こともあろうに、別室に待機していたらしく、委員会協議会に説明に訪れた市職員を呼びつけ、二度手間となる説明をさせていたようでした。

この7月の時点では、政策研究会のヨシダ副委員長、タケナカ委員と、共産党のフジタ委員は委員会協議会に出席していましたが、上述の3名が別室にいることを聞き、「しまった」という顔をしていました。

物事を肯定的に捉え、市民に対して税金泥棒行為を重ねることに申し訳ない気持ちがあらわれ、参加されたものだと受け取っていました。無理やりですけどね。

そうしたら案の定、8月に開催された委員会協議会は合計6名の議員が職務放棄し、会議に参加しませんでした。さらに市職員に無駄な、無意味な負担を強いるべく、二重の説明を別室にて要求していた模様です。

自らが職務放棄しているにも関わらず、執務すべき職員の時間を奪い取り、名目上それぞれの議員も説明を受けたという事実を重ねるだけの行為が、果たして許されるべきものなのでしょうか。

これも私が悪い、と言い逃れされそうですが、物事の順序というものを考えていただかなくてはなりません。自分達の都合だけで行政側を振り回し、市民にまで負担を強いているのは、この6名の議員です。

私が辞めないのが悪い、ただこのフレーズを繰り返すのみで、自らの行動がいかなるもので、いかなる影響を及ぼしているのか、考えることができないのでしょうか。

全ての事の発端は、あなた方の行動にあります。それを都合よく自分たちの行動は棚上げして、私だけに責任があるかのごとき発言は、一切通用しません。このことは市民は全て理解してますし、こうして明らかにすることで、自らの行動に責任を持ってもらわなければなりません。

委員会が開かれないのは、あなた方の責任です。感情論だけで私に押し付けるなんて、失礼にも程があります。

私への不当な批判を繰り返す前に、自らのこれまでの行動の正当性を、市民に説明できるのでしょうか。できるはずもありません。

ここでキタムラキヨノブ議長のおかしな発言も記録しておきます。

監査報告会も先週開催されましたが、その場で梅田監査委員に対して議長が、米原市の基金運用をこれまでの定期預金に加え、債権運用も開始することに対する懸念を確認していました。

その内容というのが、20年ものの債権を購入したら、20年間保持し続けなければならないのではないか、と20年にやたらこだわる内容でした。

ほう、20年債権は20年間手放せないものなのか。

何なんでしょう、世間一般で言われる常識といったものを全く理解していないこの発言に、ため息が出ました。いったい何のために債券市場というものは存在しているのでしょうか。

監査委員は機転を利かし、債権を売却する時に最大利益を得られるタイミングを知る人は誰もいない、といった最大利益の問題にすり替えて回答していましたが、議長の質問は明らかに20年間手放せない、という点に重心を置いたものでした。

しかもこの説明を受けたのは、委員会協議会の場でした。職務放棄して出席しなかったくせに、職員の手間だけ取らせて説明だけは受けて、しかもそれに対して完全に間違った理解をしている。◯◯ですねぇ。

こうした個人的に理解していないであろう、恥ずかしい質問については、あとでこっそりと質問でもしに行けば済む話のはずが、自らのあやふやな知識をひけらかしたいといった思いがあるのでしょうか、議員が集う公的な場の公的な時間に行い、その恥を晒すという行為を行った、それがキタムラキヨノブ議長です。

そしてそのことをこうして批判すると、同僚議員を侮辱した、ということにつながるのでしょうね。自らの恥を見なかったことにし、他人に責任転嫁し、別の話題で大きく炎上させて自らの恥ずべき言動を見えにくくする。

これって、私に対する政治倫理審査会を開催した名目と、全く一緒の構図ですよね。

こんなことに議会という場を使う事自体が、公私混同であり、自らの責任逃れと言わざるを得ません。まったく恥ずかしい限りです。

このような事態を招いた張本人が北村キヨノブ議長である以上、期待する方がおかしいのですが、議長とは議会をまとめる存在です。その立場にいる人間が、率先して議会内に混乱を持ち込み、市民生活にまで悪影響を及ぼそうとしている。

こんなのが到底議長として認められるはずもありません。以前も書きましたが、普通の議員より100万円以上も高い報酬をもらっているのは、その職責の重さが含まれていると報酬審議会で判断されたからです。にも関わらず、議会内の混乱を収めるどころか自ら油をまいて火をつける有り様。

恥。

ヒラリーがオバマに対して以前発言した、「Shame on you, Barak Obama!」のフレーズが思い出されますが、日本語で言うところの「恥を知れ」という単語した思い浮かびません。

そもそもこのブログ、議会の外で記されたものを勝手に議会内に持ち込み、議会内の問題としたこと自体が論外であり、政治倫理審査会のメンバーもイエスマンで揃えた挙げ句、その内容は一切公開されないという異例かつ異常事態、さらに法的根拠もない不信任を理由に職務放棄までする。

いったい米原市議会はどうなってしまっているのでしょう。

北村議長が議長を降りるのは当然として、もはや議員としての存在価値もないでしょう。私に対して委員長辞任届を用意してくれていましたが、私からは議員辞職願のひな形でも渡しましょう。それを調べてやるのも面倒くさいので、ググレカス。

キタムラキヨノブ議長は、過去の自身の言動を忘れて、その場しのぎの思いつきの発言を繰り返されているので、6月9日の滋賀夕刊に掲載された、取材への回答をここに引用しておきます。これを見て、ご自身が何を発言されたのか、確認されるとよいでしょう。

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滋賀夕刊16/6/9より 北村喜代信議長は「市民に心配をかけ、申し訳ない。トップとして不徳のするところ。(松崎委員長に対して)個人的な感情はない。すべて私の責任」と述べている。

せめて男だったら、自分の不始末もちゃんと責任とって処分すべきじゃないですかね。日本会議に参加していることを吹聴しているのであれば、日本男子ならそれくらいは出来るんじゃないですか?それとも、自分の尻拭いもできないのですか?だから◯◯の穴の小さいとも言われているわけですよ。

3月議会において、私に対する侮辱発言が一般質問の最中に発せられたため、鍔田明議員の懲罰請求を行いました。

これに基づき開催された懲罰委員会自体が、メンバーが議運の委員とされたため、自分で判断せずに盲目的に清風クラブに同調し私を敵視する民主党系の政策研究会や共産党議員、冒頭の山本副委員長や吉田委員、藤田委員あたりが判断し、職務出席のはずの議長が委員長の指示を遮り私を冒涜する発言を繰り返す、という、これまたあり得ない事態、というのはこれまでも書いている通りです。

鍔田議員が一般質問中に不自然にヘラヘラ笑い出したり、米原市を侮辱するブログなどとこのサイトを揶揄しましたが、笑ってない、などといった鍔田議員を擁護する発言が飛び交いました。

これと同じことが今回も起きるのでしょう。私はそんな意図的な発言はしていない、不穏な空気なんて全協で感じなかった、とでも開き直った言い訳がましい空虚な言葉が飛び交うことでしょう。

そして、自分たちの行動を棚に上げて、松崎議員が同僚議員を侮辱した、とこれまた同じことが繰り返されるのでしょう。

賢明な市民やブログ読者はお気付きでしょうが、「自作自演の出来レース」です。

昨日の議運において、政治倫理審査会前後に市民から出された手紙が、ようやく、今頃になって、全議員に対して公開されました。これまた根拠なく議長権限なるもので非公開とされていたものです。

この中で2通、今回の騒動を客観的に眺め、おかしいのはキタムラ議長を筆頭とする他の議員たちである、との指摘をしている文書がありました。

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(以前のブログにて公開した文書)

もう一通、「宇賀野在住主婦」から送られてきた文書もありました。宇賀野はキタムラキヨノブ議長の住んでいるところ。自分の住んでいるところから、議長を批判する文書が送られること自体、相当危機的な状況ではないでしょうか。

私を批判する人が私の住むところにもいますが、新聞各社で「ヅラ」と大きく報道されていましたが、まあそのあたりだろうな、と予想しています。しかし私は地元選出議員ではない、と勝手に畑を荒らされた時点からも言ってますし、私は市民全体を代表する数少ない議員だと思っていますが、議長は違います。

オラが集落をまとめてのし上がってきた議員です。それにも関わらず、そのお膝元である地元から、しかも北村喜代信議長のセクハラ言動の対象となる女性から、議長を批判する手紙が議会宛に送られてきている時点で、もうオワリでしょう。

こんなのを再選させてはなりませんし。

それ以外は、ツバタアキラ議員の常套手段と言われている、文書による誹謗中傷であり、内容は以前も掲載しましたが、清流某の内容をなぞっただけのものです。

この配布された文書を見て、滝本議員がとんでもない発言をしていました。

「この2通は、どうせ松崎が自分で書いたものだろう」

このように思い発言すること自体、ツバタ議員が得意とする他人を誹謗する文書を送りつける手法を認めたのも同然であり、先に使用されている用紙が同一のものであることを示したように、これは自作自演の文書の山であることを認めるものです。

さらに、鍔田議員やキタムラキヨノブ議長がそのような卑劣な行為をコソコソやっているからといって、それを私もやっているかのような発言は極めて失礼であり、私はこれまでも今回のどうしようもないいじめ行為に対しても、誠意を持って一つ一つ回答してきています。

その私がなぜ自作自演などをしなくてはならないのでしょうか。

勘違いにも甚だしいものがありますし、私をそのような人間と並べて欲しくはないものです。他人が汚いからって、自分まで汚いだなんて、それこそ汚い人間をまず先に非難すべきです。

さらにこの書類が配布される際に、キタムラキヨノブ議長が「この文書の取扱いには十分に注意すること」という意味深な発言を行い、それに乗じて鍔田議員が「議員がブログに載せるようなことがあっていいのか」などという発言を行いました。

以前掲載した「市民からの投書」なるものは、政治倫理審査会の場で私がもらったもので、その時点では審査会は非公開などという決定も、その通知も全くされていない状態でした。

そうした中で渡された情報を市民に伝えることは議員活動であり、それを自らに都合が悪いものとなると、慌てて隠そうとしたり、私を非難しようとするあたりが、キタナイ、と言っているのです。

このような状態でも私はルールであるとか規範といったものを守り行動するようにしているので、審査会で渡された書類以降のものは今回は掲載しないでおきます。載せる価値すら無いものですし。

ここまで律儀にやっているのに、相手ときたら傍若無人でやりたい放題、ルールも後から変える、これまたキタナラシイやり方です。

その鍔田議員、久しくブログを更新していなかったのが、再開した記事に以下のような文章を掲載していました。

「また、私を批判した怪文書も出されました(堂々と私に聞いてくれればいいのですが)名前も伏せて一体何が目的なんでしょうね?」

この言葉をそのままお返ししたいですね。

清流某に情報と、恐らく発行費用を渡して、私を批判する怪文書を先に出したのは、そちらですよね。

過日、鍔田議員から直接言われたことがあります。「わしは米澤一銭?米沢仙太郎?と10年以上会ったこともないから、ブログは削除するように」と命令されました。

別に直接会わないと新聞発行依頼が出来ないわけでもないですし、そもそも鍔田議員の常套手段として、100円ライターのように使い捨てできる手下の人間を使って悪事を働き、自らは直接手を下さないようにしているわけで、別に鍔田議員と清流某の関係を問題にしているわけではありません。

鍔田議員並びに北村喜代信議長しか知り得ない情報が掲載されていることが、関与していると判断せざるを得ないと言っているまでです。

さらに、鍔田議員の所有する土地と、米原市が保有する土地の、土地交換問題を記した文書については、確かに私が米原市役所こども未来部保育幼稚園課に請求した資料を元に作成されていますが、その文書を作成したのは私ではありません。

にも関わらず、松崎を徹底的に追い詰める、といった不穏当な発言を繰り返しています。その発言通りに、周囲の人間が踊らされているのをわかっているのか、様々なことが私に降りかかって来ています。

請求した資料が明るみに出ると、まずは、個人情報保護違反だ、というトンチンカンな指摘を健康福祉常任委員会で行い、その違反行為をこども未来部長に対して徹底的に追及させることを命じていました。

こども未来部長もやる、と断言されていたので、部長から個人情報保護法?違反?で問題にされることを心待ちにしております。

その資料のいったいどこが、何が、個人情報だと言うのでしょう。

私が保育幼稚園課に対して要求したのは、米原市が交換した土地の場所(地番)、面積と金額、この3点だけであり、そのいずれも個人情報には全く該当しないものです。

調べれば調べるほど怪しい点が浮かび上がってくるこの土地交換問題、鍔田議員にとって都合が悪くなると個人情報だなんだと騒いで隠蔽するあたり、キタムラキヨノブ議長のやり方と全く一緒で、だからこそ、鍔田議員とキタムラキヨノブ議長が一蓮托生だと言われる所以です。

さらに、その怪文書なるものを発行した方と、私とは、全く別で、その方と鍔田議員との揉め事であるにも関わらず、その矛先を私に向けてくるあたりが大きな勘違いで、コソコソしてないで正面から土地交換問題であったり、天野川の◯◯問題であったり、◯◯自治会の◯◯問題であったり、◯◯の◯◯問題、もう数えきれないほどの諸問題に、それこそ自らが堂々と向き合ったらいかがでしょうか。

そういえば、確か3月議会において鍔田議員の問題が一般質問で取り上げられましたが、その際に「鍔田新聞舗」なる名称は存在しないので、質問通告書を書き換えるよう仕向けていたのが、鍔田議員とキタムラキヨノブ議長でした。

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「つばた新聞舗」としっかり書いてある、岩脇区のグラウンドゴルフ場の看板

ご自身のブログでは、キレイ事ばかりを書き連ねて、それを鵜呑みにしている市民をうまいこと騙しているのでしょうが、こうして私に対する個人攻撃を重ねてこられていますので、これからその悪事、議員としての偽りの顔についても明らかにしていきたいと思います。

なお、鍔田議員とまいばら認定こども園の怪しい土地交換問題については、米原市役所の対応にも相当信じられないような酷いものがありました。これについても、徹底的に追及していきます。市民から選ばれている議員に対して、虚偽の報告をすることは、断じて許されません。

「こんな事にお付き合いしている時間がもったいない。皆さんから信頼をいただき議会の議席をいただいている以上、私に与えられた職務を果たす事が私の使命だと思い日夜頑張っています。」

このようなことをシレッと書かれていますが、それこそご都合主義もいいところです。これこそ、こっちのセリフです。

私に対しては散々ひどいことをやってきているにも関わらず、自らの痛いところ、しかもそれは私とは異なり、私はトンチンカンなことを大きく騒ぎつけられているだけですが、鍔田議員やキタムラキヨノブ議長に関しては、法律違反や条例違反といった法令違反行為であったり、それこそ政治倫理に悖るような行為を重ねてきているので、そこを指摘されると、本当に「痛い」わけでしょう。

ここまでやられて以上は、それ相応の痛みを感じてもらわなくてはなりません。

そして、そのことが、米原市議会を清浄化、正常化させる手段でもあり、これを幅広く市民のみなさんにも知って頂くべきだと考えます。

ここまで腐敗にまみれた米原市議会を、何とかきれいに戻さなくてはなりません。

改選前まではうるさ型の議員がいたので、鍔田議員・キタムラキヨノブ議員のやりたい放題というのは抑えられてきていたのですが、そのタガが外れたら、それこそやりたい放題好き勝手し放題な状態に陥っています。

その方々の力もお借りしながら、これから明らかにしていきます。

キタムラ議長からは、約束していた9月議会までに松崎との問題を解決する、というのが出来なくなり、破れかぶれか知りませんが事もあろうに、私に対するイジメ強化宣言が出されました。

一体なんなんですかね、いい歳した連中がいじめと明言してくるだなんて。しかもそれに同調する議員がいること自体が、とても信じられないことです。

これが、滋賀県の米原市議会の中で現在進行形で進められているイジメの一端です。

こんなのが子供のイジメ問題も扱う総務教育常任委員会な訳ですから、だいたいご理解頂けるのではないでしょうか。

この議会内での動きとは別に、米原市の行政側でも、とんでもない動きがありました。

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長浜の裁判所に停まる米原市の公用車

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米原市役所政策推進部と、みらい創生課

なんと、米原市の職員が、米原市議会議員を貶めるべく、裁判所の調停に呼びつけてきました。

問題の一つは、公用車で裁判所まで来ている、ということはすなわち、公務として、米原市の職員として、市民の税金である給与をもらいながら、米原市民から選出された議員に対して、不当な要求を重ねてきていることです。

もはや米原市には、法もルールも一切通用しない怪しい世界になってきました。

このような信じられないことは、日本中ほかにどこを探しても見つかりませんし、ありえないことです。

このことは議会とは別になるので、また記事を改めます。


平和祈念式典を前に

こんにちは、米原市議会議員の松崎淳です。

珍しく日中の更新です。

わけあって自分の過去のブログの記事を読み返していたのですが、実に興味深かったです。言ってることが大して変わってない。これを、筋を通していると言うのか、それとも、成長してないと言うのか、その判断はお任せしたいと思います…。

まあ、変わったとすれば周囲の人なのかな、という気が。目障りになってきたので、ここいらで出る杭は打ちのめそう、みたいに叩かれているような気がしてます。筋が通ってないのは叩いている人達の方なので、折れる見込みはありませんけど。

そういえば、米原市議会のガンの北村議長が、最近各所で言いふらしているそうです。松崎との問題は9月議会までにケリをつける、と。

その直後に、清流なんとかというものの第5号が発行されまして、ああ、これは徹底的な戦争の意思を持っているんだ、と判断しました。

この内容は明らかに名誉を毀損するものであり、断固とした措置を取っている最中です。この発行に際しては、以前も述べましたが、ガンの北村議長と、その裏で操っていると怪文書でも言われた鍔田議員が関与しているものと推察される、ということは以前も書きました。

ガンの北村議長は、本当に病気の癌なのでしょうか?最近は議長の仕事を放棄しているのか知りませんが、滋賀県内の各市議会の議長会の研修に、県内で唯一参加を放棄されていらっしゃるようですし、全国各地から訪れる議員さんの視察の受け入れ対応もご自身ではなさらず、副議長に丸投げされているようです。

議長の報酬は、その職務の重さや多さなどから一般の議員よりも多く、月に議員よりも10万円も多くもらっています。年間で120万円も多くもらっているにも関わらず、職務を放棄するとは、どういった魂胆なんでしょうか?その見識が疑われます。

そもそも見識が疑われているのは、その存在自体なんですけどね。セクハラ発言したり、議会内でパワハラしたり。まるで東京都議会におけるナントカ幹事長のよう?

こんな程度で、面倒くさい仕事は副議長に押し付けることがまかり通り、議会内のことはすべて自らが思うがままのやり方ができる、そんなのが議長職なのであれば、そりゃあ楽しいでしょうね。120万円も多く金をもらってるのに、ラクできて、うらやましい限りです。

そういえば鍔田議員が次の議長職を狙っているとの噂を耳にしました。複数から聞いているのでおそらく間違いないのでしょう。さすがですね、この異常な米原市議会の状態をそのまま維持し、やりたい放題を繰り返しやっていこうとされるその姿は、さすが米原市議会のベテラン議員さんです。

そんな中で、先に述べたガンの北村議長が9月議会までにケリをつける、という発言を、あの米原市長の平尾市長が聞いたところ、「そんなの出来るわけが無い」と発言された、というのも耳に入ってきました。

まあ、その通りでしょう。人を散々叩くだけ叩いておいて、それでいてこちらから頭を下げてキタムラ様、ツバタ様、私が悪かったです、どうか許してください、なんて言うわけがありません。

以前ちらっと他の議員さんと話していたときに、今回の騒動の落とし所はどこになるんだろう、という話題になりました。その際、キタムラ議長が責任をとって辞任するのが妥当じゃないか、という話になりました。

とんでもないですよ。

議長辞めるのは、米原市議会にとって、米原市にとってこれだけの恥晒しをしてきたので当然のことです。そんなのは今すぐにでもやるべきことです。

それじゃあ、私がこれまで被ってきたことへの償いは何もないですよね。この程度じゃ済まされるはずがありません。

といったようなやり取りが夏真っ盛りの米原市議会の裏で行われているわけですが、平尾市長の発言にも驚きましたね。

これまで庁舎問題を片付けるために、議長職をエサにしてキタムラ・ツバタ議員を釣り上げて、結果として米原市役所の庁舎は米原駅東口に落ち着いてしまいました。

これで大きな問題は解決された、とばかりにもう必要のなくなった議員の切り捨てが始まったようです。

確かにキタムラキヨノブ・ツバタ議員などと関わっていたら、次はどのように悪評を自分も受けてしまうのかという懸念もあるでしょうし、どんな利権を要求されてしまうかわからないでしょうから。

先日の議会運営委員会でのやり取りを見てて、ああ、やっぱり平尾市長は本気だ、切り捨てにかかった、と思うようなやり取りもありました。

議員政治倫理条例を強化していこう、という流れにいまなっているのですが、そりゃそうですよね、一部議員を狙って条例改正を行い入札に参加できないようにし、続いて私をやり玉にどうでもいい内容で吊し上げ、私たち米原市議会は政治倫理に厳しいんですアピールをしてしまった以上、その流れを止めることは到底許されるわけがないですから。

この動きに対して鍔田明議員と北村喜代信議長が、そんなのは議員の心のなかで整理すればいい問題であって、わざわざ条例化する必要などない、などと言い始めました。

はぁ?

そこまで自分に都合のいい「議会改革」と称するものを実現したいのか??

それに対して、真っ向から反対する意見が、平尾市長の与党会派から出されました。

ああ、もう庁舎問題が片付いたので、切り捨てられ始めたな。

そんな平尾市長と北村議長が、今週末の8/6土曜10時から伊吹薬草の里文化センターで開催される平和祈念式典に参加され、挨拶もされるでしょう。

壇上に上がった二人を眺めながら、◯◯な◯◯たちの醜い戦いが繰り広げられているんだな、と高みの見物をするチャンスです。ぜひ市民のみなさんもお楽しみ下さい。

さて、この平和祈念式典に3年前に参加した時のブログ記事を読み直して、私自身が考えていることに大きな相違がないので、ここで改めて紹介しておきます。

【平成25年度 米原市平和祈念式典】
http://junmatsusaki.net/232

自分が考えていることが変わっていなければ、戦争法反対!と言う人たちも何も成長してないんだな、と思いました。3年前の参議院選挙でも集団的自衛権!憲法9条!と同じ主張を繰り返し、選挙には惨敗。

安倍首相の率いる自民党が強いのかもしれませんが、そうではない気がしています。むしろ野党がだらしない、こんなのでは普通の人が投票する先が限られてしまう、だから現状維持の自民党しか投票先がない、そんな状況になっていると思います。

私の所属している政党も惨敗をしたので大きなことは言えませんが、民主党政権が崩壊してからすべての選挙で自民党が勝ち続けている状況を眺め、それが古い自民党の復活のようにも感じられ、それが都知事選の増田候補への応援に現れていたと思います。(うちの党も推薦してましたしorz)

世間にはもっと大きな声が存在していて、その人たちのための政治を実現する、そういうアピールができればちゃんとそれに有権者も応えてくれる、そんなことを感じた都知事選でした。

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昨年平成27年の平和祈念式典には、大阪に維新の勉強会に行っていたので参加できませんでしたが、上述の平成25年の翌年の26年の写真です。

この平成26年の式典でも、平尾市長が戦争への反省と、福島の原発事故をなぜか、関連させてしゃべっていたのが非常に不愉快で、また同じことを聞かされるのは堪ったもんじゃない、と27年の時点でも思っていたところに別の用事が入ったので安堵したところでした。

今年も、また同じように意図的に混同されるような発言が繰り返されると考えると、非常に不愉快になります。そのような意識で市のトップに立たれているのはいかがなものか、という意識を強く抱いています。


なぜ私は折れないのか

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

今日の総務教育常任委員会で混乱を起こされ、多分新聞報道もされるだろう、ということなので、こちら側の主張も予め掲載しておきます。

ってこういうケースが続いてしまって申し訳なく思っていますが、最近もわけのわからないようなおかしな不可思議な出来事が米原市議会、そして今度は米原市役所でも発生してきているので、あまりに書かなくてはいけないことが多すぎて逆に面倒くさくなり放置、と悪循環に陥っていましたが、またここで一区切りとしたいと思います。

さて、今回は写真から。先日車を走らせていたら、前に面白い車がありました。群馬ナンバーを見かけることはそう滅多になく、中京地区と敦賀港を結ぶしたみちなので北海道系とかはたまに見ることはあるのですが、珍しかったので写真に収めてみました。

【群馬ナンバー】
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ちなみに、この辺の人には、北関東の区別がつかない、とよく言われます。グンマー、栃木、茨城の3県のことですが、実は東京に住んでても知らない人は知らなかったりします。私は地理受験者(入試で社会の科目として日本史、世界史ではなくマイナーな地理を選択した)だったので47都道府県くらいは言えるので平気ですが、以前流行ったラーメンズのflash動画で千葉滋賀佐賀と動画が名付けられるくらいで、滋賀に移り住むと言ったら、あの千葉滋賀佐賀か、と言われたこともあったくらいです。全然関係ありませんが、ベイシアやカインズホームはグンマーです。

で、Maruka Food Product、まるか食品と言ってもこれもよくわからないかもしれませんが、ご存知、ペヤングの会社です。あの、ペヤング、です。

【ペヤング満載】
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【辛い系は苦手でしたが、そばのペヤングは好きでした】
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【都道府県別「好きなカップ焼きそば」調査結果! ペヤングとUFOの境界線は?】
http://j-town.net/tokyo/research/results/198255.html

これも西日本の人にはあまり馴染みがないブランドのようで、それを知った時にはカルチャーギャップを味わったものですが、確かに、美味しいのはどれかと言われたら、UFOだと思います。

でも、どれが馴染みか、どれがカップ焼きそばか、と聞かれたら、やっぱりペヤングと答えるでしょう。こればかりは、生まれ育った味なので、どうしようもないと思います。砂浜やシンクに落としてしまい泣いた過去も含めて、それが染みこんでしまった味覚ですから。

レトルトカレーでも、最近ボンカレーを買うようになりました。グルメ系レトルトも食べますが、ボンカレーに戻ると、やっぱりこれが原点の味だったりします。ちなみに一番好きなのは、トップバリュのタスマニアビーフカレーです。

子供の頃の体験って関係ないのかも、って思ってて、以前JALでディズニー系塗装機をやってた時に、そんな将来投資よりも目先のお客様のサービス改善が先だろ、と思ってもいましたが、最近になってこの味覚の原点回帰を感じると、子供時分に投資しておくのも、決して遠い話ではないのかも、と感じるようになりました。

こういうどうでもいい話を書いてるときは、気が紛れるんですけどね。そろそろ、本題に入ります。

この前の記事を書いたのが5/25、わずか2週間前なんですね。もっともっと時間が経過したかのように感じます。それだけ、色んなことがありました。

まず、会派を離脱しました。それを発表した日に庁舎特別委があって、これまでの議論とかが完全にブッ飛ぶ2庁舎案が出されそれも新聞報道されてましたが、それよりも私の会派離脱の件の方が大きく掲載されていたのが、意外でした。そんなに私のニュースがバリュー高いんですかね。

会派離脱の理由として、「会派に迷惑をかけられないから」と説明はしましたが、実際のところは、これ以上松崎を守り切れない、かばいきれない、ということで実質的に追い出されたようなものです。なので、「会派が迷惑被るのが嫌なので出ざるを得ませんでした」ってのが的確な表現でしょうか。

これでも守ってくれる議員さんもいるのは嬉しかったですが、そうではなく、追いだそうとされたことにはガッカリしましたね。この騒動が始まった時に、会派に対して迷惑ならいつでも辞めます、守ってくれなくても構わない、これは私が始めた戦いなので、積極的に賛同してくれなくてもいい、でも、敵にだけはならないで下さい、という説明とお願いをしていました。

ところがどうでしょう、同じ会派なのに、守ってくれなくてもいいとは言いましたが、後ろから鉄砲玉打ち込んでくれとは頼んでいませんでした。もうガンガン打ち込まれましたね。

ということで、久しぶりの無会派に復帰。変なしがらみから再び解き放たれたので、ある意味動きやすくなりました。会派主義を謳う米原市議会での不都合も戻ってきましたが。

会派離脱の件は、5/25の午前・午後の話で、5/26に報道されました。以上。

続いて5/27の本会議開催日。私が政治倫理審査会というもので委員長辞職勧告を出され、辞めることをオススメしますと言われたのでお断りします、と新聞取材に答え報道されたのを受け、今度は委員会で私に対する不信任決議案が提出される、という噂を耳にしていました。

不信任決議案、先日も国会で野党から、っていうと語弊が大きすぎるので明確にしておきたいと思いますが、野党とは与党ではない政党で、いま一部マスゴミが必死に応援している野党とは、民共合作系の野合連合のことです。

野党の中には、政権には就いていないものの、しっかりと国の行く末を考え行動している政党もちゃんと存在していて、私の所属する日本のこころを大切にする党と離れた維新、うちの日本のこころや、元気会なんかも、内閣不信任決議案には反対をしています。何でも反対、としか言えないのが野党ではない、と強調したいところです。

で、この不信任決議というもの、これは非常に重みのあるもので、国会においては国会における内閣を認めないとするものなので、この決議案が提出された以降、それを提出した政党の議員は一切の審議等を拒否します。そりゃそうですよね、認めないと言ったのに、その後に平気な顔していられるはずもありませんから。

米原市議会においても、まずは本会議終了後の議会広報特別委員会において、委員長である私に対する不信任決議案が提出されました。

問題が大きくなりすぎてしまうので、まずはいきなり本会議で委員長不信任決議案でも出されるのかと想定してましたが、それは外れました。

これに関して私が予想してたのは、出されるのは当然、これもおかしな話で、政治倫理審査会が辞職勧告、すなわち辞職を勧めるというレベルであるにも関わらず、それをも上回る、お前が辞めないと許さないぞ、と条例で定められた内容以上のものを強要しようとするものだからです。

首長、市長に対する不信任決議案については条例や上位法での定めがあるので法的根拠に基づく行為ですが、委員長に対する不信任決議というのはその根拠となる法令が存在せず、一種のパフォーマンスでもあります。

私が憎い、ただそれだけで動いている米原市議会の議長系・市長系の議員からすれば、辞職勧告だけじゃ私が辞めず、腹の虫がおさまらない、だから次の手として不信任決議案を出すだろう、ということは容易に想像できることです。

で、先に書きましたが、パフォーマンスとは言え、相当の重みのあるものであり、すなわち私への辞任「勧告」ではなく、辞任「要求」になるので、辞めろと突きつけた以上、辞めなかった場合は、私が招集する委員会には金輪際参加できなくなる、それだけの重みのあるものです。

国会では万年野党がいつも内閣不信任決議をパフォーマンスで提出しているのに、その次の国会が開会されたら、そんなことはなかったかのごとくシレッと国会審議に戻っているのを見ると、不信任決議の効力というものはその会期中のみに適用されるのかな、と思ってました。

しかし国会では裏でシャンシャンがあり、与党として強行採決の印象を持たれるのを避けるために、野党が審議に戻れるような手筈を整えているので、平気な顔して審議に戻れるのです。

じゃあ米原市議会では、となると、立場が全く逆なんです。私は野党の立場になります。与党である議長系・市長系からすれば数の力で不信任決議案というものを可決まで持っていくことが可能になります。実際、私に対する広報特別委の不信任決議案は賛成多数で可決されました。

参考までに、広報特別委には委員長の私、副委員長の澤井議員と、議長会派の鍔田議員、市長会派の山本議員、いつもは弱きの味方のはずの共産党の太田議員、そして私が2日前まで所属していた野党会派の中川松雄議員と北村喜代隆議員の、合計7名が所属しています。

私に対する議案なので審議には参加できず私は退室し、副委員長に采配を委託し、鍔田議員から不信任決議案の動議が提出されました。辞職する動議、と言ってましたが意味不明です。委員会室には6名の議員が残り、委員長役の澤井副委員長は採決に加われないので、鍔田議員、山本議員、そして強きの味方となった共産党の太田議員の3名が不信任決議案に賛成、中川松雄議員と北村喜代隆議員の2名は反対となり、3対2で私に対する不信任決議案は可決されました。

可決されたとの報告を受け、私は委員長に戻りました。

不信任決議案に法的拘束力がないというのも理由の一つですが、これまでもずっと述べてきました通り、今回の騒動、異常事態は北村喜代信議長(北村喜代隆副議長とは別人ですよ)が引き起こしたものであり、議会外の私のブログに記載されたことを敢えて議会内の騒動に持ち込み、政治倫理審査会まで開かせた事態です。

ブログの内容は米原市議会における議長の異常行動、そしてそれに同調する一部の市議会議員を批判する内容であるにも関わらず、その本旨には全く触れず、文章の表現のうち言葉尻だけを捉えた言葉狩りに終始し、私が議論をするために議長の問題行動に対する意見提起を行ったにも関わらず、それを認めたり否定したりすることも全く無く、何事もなかったかの如く言葉狩りだけを繰り返す有り様。

さらに政治倫理審査会においては、個人情報保護を名目に、すべての審議経過などが非公開と後から指定し、どのような議論がなされたのかが完全に隠蔽された中で出されたのが、私に対する委員長辞任勧告、ということになり、この議論を隠蔽する行為も、北村喜代信議長がこれまでも繰り返し続けてきた異常行動の一つであり、こうした経緯を踏まえ、到底受け入れられるものではない、との判断にこれまでの私の行動は基づいています。

委員長席に戻ると、まずいきなり職務出席の議長が退室しました。議会の議長とは、その名の通り、議会の長です。議会の代表です。中立公正な立場から議会を率いるべき存在です。

そうそう、これまで触れてなかったと思いますが、今の議長の前は、竹中議長でした。竹中議員が議長時代に取った行動のうち、議場における私の発言が他人のプライバシーを侵害する「かもしれない」とのことで議事録から削除されたことがありました。

この件に関しては未だ理解できず理不尽な措置であったと思ってますが、これに関しても今の北村喜代信議長がギャーギャー吠えてきてたのを思い出します。はい、議長選よりだいぶ前から、私のブログに対して一方的に批判したり議会内で中傷されていたんです。

といった一件があったことを除くと、竹中議長に対しては非常に申し訳ない思いで一杯です。というのも、そもそも竹中議長が議長に就任したのも、保守系議員による「いじめ」と受け取られてもおかしくない経緯だったからです。

これは確か説明してたと思いますが、新人議員7名だけの市長会派と共産党3名が結託して、保守系議長のもとで数の論理で押し切られてきた、という経緯があります。議長は採決に加わらないので、議場の19名の票で採決が決まるのですが、市長会派7名と共産党3名の合計10名が組むと、保守系も本来は10名いるので拮抗してるはずが議長に1名送り出しているため、議場には9名分の票しか存在せず、10対9で数多くの議案や意見書などが強行採決、ですね、野党の立場からしたら、され続けてきたのです。

それに腹を立てた保守系議員が対抗策として打ち出したのが、市長会派は7名の最大会派でもあり(保守系は6名の創政クラブと、今の議長会派の3名、それに当時は次世代の党だったかな?の私1名、で保守系は最大会派ではなかった)、最大会派から議長を出すのは議会として一般的なことである、として議長選で票をまとめて、竹中議員を議長に選出しました。

そりゃ、無理ですよ。その1年前に初当選したばかりの新人議員ですから。そんなのに無理やり議長職を押し付けて10対9を、9対10の構図に逆転させた、そんな経緯が以前ありましたが、結局前川の乱などもあって構図の逆転には失敗続きだったんですけどね。

勝手な推測ですが、竹中前議長にはその職責の重さから相当のストレスがかかっていたと思いますし、現に入院までされてしまったのはそのためであろうと思い、それで申し訳なく感じている次第です。

とまあ、議長職というものの説明で少し脱線、毎度のことですがしてしまいましたが戻って、議長とは中立公正、と北村喜代信議長や滝本議員、鍔田議員は散々主張されたので、竹中議長は議長の任期中に、会派を離脱され、会派に属さずに中立公正な立場から議長職に務められました。時同じくして当時の前川副議長も会派を離脱されましたが、これは実は別で、前川の乱の責任を取らされた、というものなので区別は必要です。

こうした背景があるにも関わらず、平尾市長による強行採決もそろそろ収まってきただろう、であれば、議長という名誉職に俄然と意欲を出し始めた人が出て来たわけです。それが今の北村喜代信議長。

あれだけ中立公正と竹中議長に言ってたのであれば、自らが率先して会派を離脱すべきだと思っていたのですが、まあこれまでの経過からも明らかでしょう、他人に厳しく、自分に甘くの北村喜代信議長のお得意の行動です、会派離脱はおろか、中立公正という言葉もどこ吹く風、天上天下唯我独尊、議長になると同時にやりたい放題が始まった、というわけです。

どうして北村喜代信議員が議長になれたのか、これもついでなので書いておきましょう。

と思いましたが、長くなりそうなのでこれはまた後日。簡単に言っておくと、米原駅東口庁舎案に反対してた議員の先頭にいたはずの議長が、議長職に就きたいがために、米原駅東口庁舎を実現するのが平尾市長の最大の目標であり、それに盲目的に従うだけの市長会派7名と手を組み、議長会派3名と併せて10票、これで議長になれました。

市長会派と手を組むためには、持論だった近江庁舎、まあ近江地域出身なので何かと、色々と、あんなことやこんなことで、まあとにかく、好都合なのでしょう、これを捨て、あれだけ反対していた米原駅東口にあっさりと擦り寄っていった、まあ節操なしとはこのことでしょう。

そのための怪しい会合が多分ですけど、10/28の夜に米原市役所山東庁舎で開催されていたようです。会派の視察の終わりに夜もだいぶ遅い時間に山東庁舎に寄ったのですが、なぜか私服の平尾市長と階段ですれ違いまして、やけに気まずそうな顔をするな、という印象だけでしたが、後で考えてみると多分、この時だったんだろうな、と気づきました。

その後の10/31のS・Cプラザで開催された天の川ふれあいフェスタでゴニョゴニョゴニョ…。

米原駅東口庁舎を実現するためには、反対する議員を徹底的にやっつける、それが議長と市長の共通目標となり、まずは別の議員を対象に攻撃をしかけ、それにおかしいと噛み付いた私に対して攻撃の矛先を変更し、今日に至る、そんなところでしょうか。

毎度のようにやたら寄り道ばかりしていますが、広報特別委に戻ります。

中立公正のはずの議長がなぜか先に退室し、続いて鍔田議員が退室。さすがベテラン議員だけあって、不信任決議案の提出がすなわち、委員会審議に金輪際参加できないことをご存知だったのでしょう、去り際としては見事でした。

なぜか不信任に賛成された残りの2名の委員がそのまま座り続けていたので、私が促しました。私に対する不信任決議が可決され、提出者の鍔田委員が退席されました。とまで言ってようやく山本議員が立ち上がりました。

続いて共産党の太田議員。えっ、えっ、といった戸惑った表情でした。そうです、不信任決議とは、とりあえず賛成、とかそういう次元の話ではないのです。議会議員として、この場に居続けることは、絶対にしてはならないことなのです。それだけの重みのある行動なのです。軽率だったのかもしれませんが、そのようなことは決して許されることではありません。そしてようやく太田議員も退室されました。

広報特別委には結局、委員長の私、採決に加わらなかった澤井副委員長と、中川松雄委員と、北村喜代隆委員(繰り返しますが、私に執拗な攻撃をしてきている北村喜代信議長とは全く異なる、むしろ私を擁護する立場にいてくださるありがたい方です)の4名が残り、7名中過半数の4名出席ということで、定足数に達しているので、引き続き広報特別委を開催しました。4名で議会だよりの校正など全てを担当することにしました。

退席された委員さん3名は、職務放棄されたことになります。

議会議員としての見せ場である一般質問に鍔田議員と山本議員は参加されなかったので、相当楽な6月議会になったんだろうと思います。午前中だけで終わる所属常任委員会の審議に参加するだけですからね。

ついでに書いておくと、この6月定例会でも、米原市議会では恥ずべき事態が起きています。一般質問に参加する議員が僅か7名のみで、たった1日で一般質問の日程が終了してしまいました。

こんなことは、他の全国の自治体を見ても、ありえない事態です。20名の議員のうち、議長が一般質問しないのは仕方ないとして、それに同じく中立公正な立場の副議長、そして議会選出の監査委員の3名が一般質問しないのは他でもあることですが、それを除く17名中、7名しかやらない、率で言うと41%の参加率でしかないのです。議長他3名も質問できなくはないので、それを含めると35%しかありません。

この6月議会の情報がまだ開会してなかったりネットに掲載されていないケースもあるので、まずは3月議会で滋賀県内の他の市議会を見てみます。

1.甲賀市議会:27名:代表質問・一般質問24名:参加率89%
2.彦根市議会:24名:代表質問・個人質問21名:参加率88%
2.東近江市議会:24名:代表質問・一般質問21名:参加率88%
4.草津市議会:24名:代表質問・一般質問20名:参加率83%
4.栗東市議会:18名:代表質問・個人質問15名:参加率83%
4.湖南市議会:18名:代表質問・一般質問15名:参加率83%
7.守山市議会:22名:代表質問・個人質問18名:参加率82%
8.近江八幡市議会:24名:代表質問・個人質問18名:参加率75%
8.米原市議会:20名:代表質問・一般質問15名:参加率75%★★★
10.長浜市議会:26名:個人一般質問19名:参加率73%
11.大津市議会:38名:代表質問・一般質問26名:参加率68%
11.高島市議会:19名:代表質問・一般質問13名:参加率68%
13.野洲市議会:19名:代表質問・一般質問12名:参加率63%

3月議会は一般的に予算案も提出されるし、市長の施政方針演説もあるし、ということで参加率は全般的に高め、でも米原市は下位です。

じゃあ、その前の12月議会は?

1.東近江市議会:24名:一般質問21名:参加率88%
1.草津市議会:24名:一般質問21名:参加率88%
3.高島市議会:19名:一般質問16名:参加率84%
4.彦根市議会:24名:個人質問20名:参加率83%
5.甲賀市議会:27名:一般質問22名:参加率81%
6.長浜市議会:26名:個人一般質問21名:参加率81%
7.湖南市議会:18名:一般質問14名:参加率78%
8.守山市議会:22名:個人質問16名:参加率73%
9.栗東市議会:18名:個人質問13名:参加率72%
10.近江八幡市議会:24名:個人質問17名:参加率71%
11.野洲市議会:19名:一般質問12名:参加率63%
12.大津市議会:38名:一般質問23名:参加率61%
13.米原市議会:20名:一般質問7名:参加率35%★★★

米原市議会は、滋賀県でブッチギリでダントツの最下位でした。去年の12月議会は米原市議会始まって以来の少なさで1日で終わってしまった異例な事態だと思ってたのですが、今回の6月議会もまさかの低参加率で、おそらく今回も断トツのビリでしょう。他の市議会も多少の上下はあるものの、3月議会という特別な時期だからというわけでなく、全般的に、本来は高い数字が出てくるはずなんです。

一般質問というのをするのが当たり前であるはずの議会において、それもせずに、さらに不信任決議まで出して委員長が辞めないからといって審議拒否までする。そりゃあ、米原市議会議員なんて、相当、楽なんじゃないですかね。

私ですら、こんな状況に追い込まれているにも関わらず、何事もなかったかのごとく一般質問には参加してます。庁舎問題に関しては反市長派の旗色を一番濃くしたこともあってか、ゼロ回答ももらい、私の発言時間としては制限時間一杯の30分を1分のみ残して使い切りましたが、執行部側の答弁もあっさり単調なものばかりだったので、いつもなら1時間以上かかるところが40分あまりしかかからず、いかに薄い答弁だったのかも、反市長派議員ならではですね。

こういうことを書いていると、自分は秀でていて、他の同僚議員は劣ってる、みたいに受け取られてしまうんでしょうか。こんなの、秀でてる云々じゃないですよね。やるかやらないか。やるのが当然のことをやってるだけですから。

そりゃあベテラン議員さんにもなれば、一般質問みたいなイベントショーなんかやらなくとも、市職員に対して「よろしく頼むわ」の一言であらゆることが解決できるので、むしろそっちの方が議員としての仕事をしている、ことになるのかもしれません。

しかし私がこだわっているのが、議会の透明性を上げるということ。よろしく、では何がどう行われているのかが見えず、果たしてその行動や仕事が本当に適正なものなのかが判断できないと思います。正義感あふれる議員では決してないので、全部を透明にしろ、とは言いませんが、隠しすぎるのもさすがにいかがか、と思ってます。

それに後は選挙の地盤だか基盤ですかね、他の議員さんは地域密着型で、地元要望をガンガン推進していますが、私はそういうのはあまりしてません。オラが集落に道路を、電灯を、って時代じゃないですし、4町が合併して1市になって10年も経ってますし、狭い地域に対する施策が果たして、市全体を眺めた時に適切なのかどうかが分かりにくくなるので、敢えて避けるようにしています。

そもそも地元要望は各自治会長さんが毎年市に対して挙げているものですが、その優先順位というのは市側で合理的な判断に基いて決定されるべきだと考えます。そこに横槍を入れられるのが、議員という立場です。議員は、自治会の代表ではなく、市民の代表、とされていますから。

市民の代表がこの集落や地域に対する案件を優先しろ、と言ってるのなら、それは市民全体の意見でもあるので優先順位を上げるか、そんな判断基準になっている気がして、それはマズイでしょう、と思う次第です。

この話にはさらに上回ることが米原市議会にはあって、この自治会長に議員が大勢なっているのです。自治会長として地域の要望をまとめ上げて、それを議員として横ヤリを入れて優先順位を上げる。そんなことはさすがに議員としてのモラルであったり、政治倫理ってやつですかね、どっかで聞いたこともありますが、それに引っかかると思うので当然これまでも現在も自治会長をしている議員さんはしてないと、一応思ってます。

ただ、そういう疑惑の念を抱かれてしまっても、それは仕方ないです。だって、そういうのができる立場に議員はいるわけですから。いわば権力者です。

そうした権力者の横暴を許さないために、米原市議会では議員政治倫理条例を制定した、はず、なんです。最近野合連合の人たちが言ってる立憲主義だって、権力者たる国を縛るためのものが憲法、なんですよね。

その政治倫理条例を、特定の議員だけが引っかかるように改定したり、言葉狩りをして引っ掛けてみたり、そんなことが米原市議会では行われてしまっているんです。権力を持つ自覚があるなら、そのようなことは到底できないはずですが、その自制が外れてしまったのか、最初からそんなものは持っていなかったのか、それが今の北村喜代信議長と、その一味、そしてそれを盲目的に支える市長会派なんです。

それに噛みつく私は、そりゃあ叩きのめしたくなりますよね。だって、身内だと思ってた会派の人からですら、鉄砲玉をガンガン打ち込まれるくらいですから。出る杭は打たれると言いますが、打たれるどころか叩き潰してひねり出して、政治生命を抹殺しようとまでしていて、それを受けているのが、私の現状です。

権力者の例として、議員が就くべきではないものとは、それは市のお金が関わるものすべてなんじゃないですかね。政治倫理条例を改定する際に言われていた美辞麗句をそのまま活かすのであれば。自治会長にならないのは当然ですし、補助金を受けている団体についてもすべてそうでしょう。農林水産業の補助金だって含まれますよ、これは県や国のお金だから、という中途半端な逃げ道は設けず、クリーンな米原市議会を目指すって言い切ってるんだったら、そうしたどっかの理事長のように団体の長に就いたり、指定管理者を受けたり、してはならない、そういう自覚があるはずなんです。

議員として審査する立場にあるんです。当事者だから退室させられることがあるのであれば、自らが自分の所属する団体に有利に働くような質疑や要望を執行部に対して行うのは、アリなんですか。そんなの、無茶苦茶だと思います。

議長だけじゃなく、米原市議会もおかしい、と言ってるのはまさにここで、自分が普段言ってることと、自分が実際にやってることとが、全然違う、そこがおかしいと言ってるんです。

キレイ事を散々並べたんだったら、じゃあ本当に自分の身辺をキレイにしたらいいんじゃないですか。私がキレイ事を並べているのでは決してなくて、キレイ事を議会内で言う人たちがいて、全然違うことをしているので私はそれを指摘しているまでのことなんです。

こういうことを私が言うもんだから、邪魔で目障りな存在なんでしょう。でも、ここまで酷い状況なのであれば、市民に対してそれを説明しないこと自体が罪のある行為になってしまいます。

だから、私は負けられないですし、負けずになんとかやってられるんです。

そりゃあ急に高熱でも出して休んだりすれば、自分も一瞬ですが楽になれますし、議案審査だってできるし、市民に迷惑がかからない、一見するときれいに丸く収まるのかもしれません。でもそうしてしまったら、何も結局は変わらないんです。

私だけが一人どんちゃん騒ぎしてたのが収拾がついた、というだけであって、本当の意味で市民のためにならないんです。なので先月来ずっと風邪気味で体調不良なのは事実ですが、今日の総務教育常任委員会にも出席したんです。

総務教育常任委員会でも先の広報特別委と同様、不信任決議案が動議として滝本議員より提出され、私は退室しました。残った吉田副委員長に委員長職を託し、議長会派の滝本委員、市長会派の竹中委員と中川雅史委員、強きの味方共産党の藤田委員、そして私がかつて所属した野党会派の的場委員、この6名で不信任決議案が審議されたそうです。

吉田副委員長は委員長職なので採決に加わらず、同じ会派だったはずの的場委員は不信任決議案に反対するのではなく退席、そして他の4名の委員の総員賛成で、私に対する不信任決議案は可決されました。

広報特別委と同様私は委員長席に戻りました。一旦副委員長に別室で経緯を説明してもらいましたが、これも今までと同じ内容で、私のこれまでの主張に対し反論するでもなく賛成するでもなく、何もなかったかのような説明が繰り返されました。付け加えるとすると、私が会派に迷惑をかけられないから、という新聞報道にあった主張のように、委員会にも迷惑をかけるので身を引くように、といった説明がありましたが、ここは違います。

会派に迷惑をかけられない、のではなく、会派が迷惑をかかるので出て行ってくれと言われたので自発的に離脱する形にしたのです。いわば、会派内における不信任決議ですよね。これも拒否することは出来ましたが、ここまで同じ会派でいてくれたこともあり、自発的離脱という形にしました。

じゃあ委員長職も、委員会のみならず議案審査が出来ないから市民にまで迷惑をかけることになる、と言われるかもしれません。しかしここは委員会でも新聞記者さんたちにも説明しましたが、このすべての混乱の原因を作ったのは、北村喜代信議長なんです。

議会の外でこうしてブログという形で発言しているものを、それが気に食わないか何かで、敢えて議会の中に問題を持ち込んだのは、総務委員会で不信任決議案を動議提出した滝本議員であり、同じ会派の議長でもあるのです。

議会内に勝手に騒動を持ち込んで騒ぎを大きくし、挙げ句の果てには問題の発端は私であるかのごとき主張を繰り広げ、清流時報なるもので一方的な主張を米原市全域にまで撒き散らし、私を追い詰めることに終始意気込んでいるのが、この議長なんです。

政治倫理審査会の報告の記者会見を議長が行った際も、その時点で既に不信任決議案を提出すると説明もされています。これを出すことによる混乱が生じることは、議長のシナリオ通りなわけです。さらに、広報特別委でも同様の動きがあり、私が辞任しないことも当然予測できた立場にいるのも議長です。

議長は議会をまとめるべき存在であるにも関わらず、その職務を放棄し、私に対するあらゆる攻撃の指揮を取っているのが議長なのであれば、その混乱によって生じた被害というものの責任を取るべきなのも、議長です。

この事態をどう収拾するのか、それは既に議長に委ねられています。議長としては私にその責任を押し付けて解決しようとされているのかもしれませんが、議長という職責は、そんな自己都合ばかりで使えるものではありません。

不信任決議案の審査中、委員会室を退出したら、執行部のみなさんが待機されてたので一言だけお詫びを申し上げました。私事ではありませんが、こうした事態になったことでこれまで職員のみなさんが準備されてきたことや、今日の審議時間というものがなくなってしまい申し訳ありません、と。一応想定として本会議最終日で全員で審議するなどの対処はしているようなので完全に無駄になることはないと思いますが、しかし今回の騒動については、米原市議会内で起きている問題を解決するためでもあるし、さらに市長までもがおかしな動きを見せるようになっている中で、私も同じく市民を代表する立場にいますので、市民のための政治を実現するための動きであることはご理解願いたい、確かこんなことを言ったはずです。

そりゃあ自分でも相当自覚してます。どれだけ大きな問題になってしまっているのか。ここで自分一人が負ければ事を荒立てずに済むと、追い詰められてそこまで考えたことだってあります。

しかしここで負けてしまえば、議長や市長の横暴がとどまることなく続き、そのこと自体が市民にとって最終的に迷をかけることである、ということでなんとか踏みとどまっています。

と、ここまでが序論で、昨日の滋賀夕刊でも取り上げられた「怪文書」についてであったり、「利権とは?」といったところに入るつもりでしたが、残念ながらパワー切れです。

怪文書は全ての議員に対して送られたようで、米原市内でも一部地域から徐々に広がりながら配布されているようです。

【怪文書】
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手紙も同封されていましたが、実はこの手紙は事前にメールでももらってました。政治倫理審査会の記者発表があって新聞報道がされた後だと思います。こうした手紙を議会事務局長宛に送ったので、届いたかどうか確認してほしい、とのことでした。

そのことを全員協議会で確認したところ、政治倫理審査会とは関係ないにも関わらず、これまでもが秘密とし、非公開と議長にされてしまいました。

【手紙】
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こうした資料が各議員には5/27頃に届けられたようです。こうした文書を目にしているにも関わらず、市長会派などの議員は、相変わらず私だけが悪い、との主張に立たれています。

まあそうでしょうね。もし議長に逆らえば、政治生命を脅かされるどころか、住んでいる家を市役所と一緒になって追い出されそうになるくらい本物の生命の危機に陥れられてしまうのを間近で私の事例を見ているので、正悪の判断すらつかないのでしょう。自分のかわいさのあまり、市民の代表である議員であるということを忘れ去り、市民のための政治というものを放棄されてしまうのでしょう。

怪文書については、調査の結果、色々と新たなことが分かり始めてますので、また追って報告いたします。

あ、ちなみに、これを私が作ったという説も勝手に流されていますが、残念ながら私が作ったり配ったりしているものではありません。私にも美意識というのがあって、こういう体裁のものは私には作れません。私が作ったら、もっと読み物としての形を整えたものになっています。

私一人が米原市議会の、米原市政のおかしなところを指摘している姿を見て、それに共感してくださっている方が出て来てくれたんだと思います。

そもそも反対の声を上げる人というのは声が大きく、一方で賛成する人は声を荒げて賛成!ということは少なく、私に対しても相変わらず匿名で批判する手紙が送り付けられてきたりもしてますが、米原市民のみなさんも、市外の多くの方々にも、このブログに目を通していただいていれば正しく事態を理解し把握していただいていますので、ノイジーマイノリティーに政治や行政が犯されてしまうと危険な状態になる、ということがだいぶお分かりいただけたかと思います。

私が米原のことをブログに悪く書く、とも言われていますが、悪いことをしているから書かれているのであって、これも順番が勝手に逆にされてますよね。

今回の件があるのでだいぶ居心地は悪くなってしまっていますが、悪いのは一部であって、それ以外の善良な人達は勝手に付け込まれて誤った情報を流されてしまうので影響されがちではありますが、ちゃんと理解してくださっていることに対し、感謝したいと思います。ありがとうございます。

最後に一つだけ、一昨日の産業建設常任委員会の際に、朝委員会室に着こうとしたところ北村喜代信議長がエレベーターから降りてきてすれ違いました。そしてすれ違いざまに腕を強くぶつけてきました。

いちいち関わるのも面倒くさいので無視したら、後ろから「おい松崎、てめえわざとぶつかってきたのか」と呼び捨てで怒鳴り声が。

おお、こわっ、893か。

って893に失礼ですね、チンピラかよ。


米原駅東口の新庁舎案になぜ反対しているのか

こんばんは、米原市議会議員の松崎淳です。

自分が遭遇している、議会内のいじめがエスカレートしていることばかりを書いていても面白くありませんし、普段はちゃんと議会活動、議員活動に取り組んでいますので、それを少しでも紹介していきたいと思います。

とりあえず「庁舎問題」について軽く触れたいと思います。これまでの経緯は昨年の11月にまとめてあるので、もし興味のある方はそちらをご覧ください。

【米原市役所・新庁舎問題の整理】
http://junmatsusaki.net/1276

これを書いた後、まさかの12月議会での「再継続審査」で採決を見送られ、ちょっと前の3月議会でようやく継続審査がなくなり、採決に。

特別多数議決という、重要案件は過半数の賛成ではなく、2/3以上の賛成が必要な採決になり、まあ、色んな工作とか工作とかありまして、どんどんと切り崩されて、結局反対したのは7人。

本会議の採決の前に委員会があるのですが、委員会は過半数で通る仕組みになっていて、その時点では9人が反対していたのに、本会議までの僅かな時間で2人が切り崩されてしまいました。

委員会での判断と本会議での判断が異なるのはいかがか、ということで総務教育常任委員会の副委員長まで辞任したのは、いったい何だったのでしょうか。そんなのへっちゃらだよ、というのが米原市議会なのさ、って最初から教えてくれていれば辞めなかったのに。

20人の2/3は14人以上なので、これまで圧倒的に多かった反対議員があっという間に7人だけになってしまったのですが、それでも2/3には達することなく、否決、となりました。

その採決の前に、議会では討論というのがあるのですが、そこで示した討論を紹介します。

 議案第76号・米原市役所位置設定条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論いたします。

 長い、長い、議案審議でした。本来であれば昨年の9月に議決すべき議案が、半年の時間を経てようやく、採決の時を迎えようとしています。これ以上の大どんでん返しがないことを願っております。

 さて、本案に関して、議案として提出される以前より、私は元々、賛成の立場を取っておりました。当初より米原市の人口重心を重視した、本当の意味での中心に近く、交通の便のよい場所ということで、醒ケ井駅の裏に新庁舎を建設することを提案していましたが、政治は理想論だけでは叶いませんので、米原駅東口案が具体化されてからというものの、その実現性について個人的にも検討を重ねてきました。

 庁舎等整備検討委員会が提出された答申書も鑑み、米原駅東口の再開発の「起爆剤」となることを期待し、再開発地域に大きな将来性、可能性というものを感じ、新庁舎の米原駅東口設置については、議会内が当初、反対の意見であふれていた頃から、賛成しておりました。

 しかし、大きな転機が訪れました。10月末に発表された、新国立競技場の隈研吾さんと、ダイシン百貨店の西山(ヒロシ)さんによる宿場町構想が、私の賛否の判断を逆転させることになりました。

 この宿場町構想は、この庁舎案が起爆剤になったことは間違いありません。米原市が庁舎を米原駅東口に設置することで「本気」の姿勢を見せることで、民間による進出が実現したものです。ここが実は重要で、私は起爆剤としての役割を新庁舎に期待しておりましたが、庁舎の建設を決定する以前に、もう既に起爆しました。爆発しました。しかも、こちらが期待していた以上の大きな爆発となり、米原駅東口再開発は大きく前進するようになりました。

(※注:議長から上述の発言について、テロを彷彿させる「自爆」と言った、といった呆れた指摘を受けましたが、文脈からも明らかなように、議長が誹謗する目的で議場で発言したのが明白です。)

 今回の議案に対して賛成されている議員と異なるのが、この点になります。爆発の効果、影響というものが想定していた以上のもので、とても大きかったのです。私が想定していたのは、理想的にはコストコやイケア、アウトレットモールのような広域集客力のある施設を誘致することでしたが、現実的にはショッピングモールですとか、米原市周辺の市町の人口の少なさによる商圏の狭さを考えれば、ホームセンタークラスのものが出来ればヨシ、とせざるを得ないと考えていました。

 ところが、今回の宿場町構想で想定しているのは、私が理想とした広域集客力のある施設であり、これほどまでのものが計画され始めたのであれば、米原駅東口に、コストセンター、利益やにぎわいを生み出すことのない市役所の新庁舎を建てるべきではない、と判断を変えるきっかけになりました。

 にぎわいの生まれる宿場町構想の隣に、市役所を建てている場合ではありません。もったいない。あまりにもったいないことです。

 せっかく生まれた、にぎわいの地、づくりの機運を、邪魔するのではなく、積極的に後押ししていくのが、行政や政治の役割ではないでしょうか。

 市役所の庁舎については、もっと別のアイディアを考えていきましょう。まだ時間はあります。4月から平成28年度が始まりますが、合併特例債の期限は5年後の平成32年度です。

 千載一遇のチャンスとして判断をあおるのではなく、もっと冷静になって、本当に米原市民にとって、米原市にとって、ベストである庁舎について、考えようではありませんか

 隣の長浜市、人口規模は米原市の3倍、職員の数は2.5倍、予算規模も2.7倍くらいです。これをそのまま庁舎規模に置き換えられないとするのもわかりますが、長浜市のあの新しい庁舎、66億円で整備できました。

 一方米原市では、50億円を想定しています。単純に置き換えると、米原市は25億円程度という数字がはじき出されます。

 実際に、新庁舎の議論を当初はじめた頃に出されていた数字は、このくらい、20億、30億円という金額でした。これなら、なるほどという印象がありましたが、フルフルに見積もった数字だとしても、50億円というのは、やはり米原市にとっては大き過ぎはしないでしょうか

 米原市も長浜市のように、他の遊休となっている、なるかもしれない公共施設を有効活用して、ローコストな庁舎づくりを目指せないものでしょうか

 そして、やはり人口重心という、すべての市民にとって中心といえる立地条件を探し出すことが、地域に寄り添うということになると思います。もっと身の丈にあった庁舎建設に取り組もうではありませんか。

 これまでの議会内の議論を聞いていましたら、隈研吾さんが米原にたずさわる機会を逃してはならない、という、せかすような意見が多かったのが気になりました。

 確かに市役所と一体で開発、という条件が出されているのかもしれませんが、そのことにより、市民のためにあるべき市役所の設置位置というものが、なかば人質のように扱われて、宿場町構想のために米原市役所を米原駅東口に設置する、という風にするのは、あまりに本末転倒な議論ではないでしょうか

 米原市と民間がともに宿場町構想を進めるというのであれば、庁舎位置を担保に取るのではなく、もっと明確な責任の分担方法があります。それは、現在庁舎を予定している地、これはもともと販売対象の土地でしたが、この売却予定額であった6億円、これを宿場町構想のまちづくり会社設立にあたっての出資金にするなど、より明確で判りやすい責任の分担方法もあるはずです。

 もし万が一、宿場町構想が失敗に終わったとしても、このままだと市役所の位置は、市の南西端に今後も50年、100年と置かれてしまいます。庁舎位置を人質にするのではなく、出資金という形で責任のありかを明確にした方が、本当に市民にとってタメになる市役所というものではないでしょうか。

 議員各位におかれましては、米原駅東口に固執したり、短絡的に考えたり、煽ったり、せかすようなことはせずに本当に市民にとって使いやすい庁舎を、別の地に建てる、という判断を下してもらいたく、本議案に対しては冷静な思慮に基づいて反対されることを願いまして、以上、私の反対討論といたします。

12月議会で庁舎問題が継続審査になった後、会派としての意見を市民に提出しよう、ということで広報紙も発行しました。これだけ切り崩されてしまった現在、もはや遠い、遠い過去の話のようですが。

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まあ、多くの市民からすれば、この庁舎問題って米原駅東口で決まった話じゃないのか、何を今さらほじくり返そうとするのか、とも思われているのかもしれませんが、いろいろと考えてきてますが、どうしても賛成しかねるのです。

ということで、実質的にスタートしているこの6月議会における一般質問で、最後の抵抗になるのかもしれませんが、代案を示すことにしました。

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米原市民が見ると、えっ?となるかもしれませんが、50億円じゃなくて10億円あまりで、中学校を庁舎にしよう、というものです。

ここまで来ると、執行部からの回答というのは完璧にゼロ回答になることは目に見えていますし、担当部署が「家問題」で喧嘩売ってきてるので、散々な一般質問になることは覚悟の上です。

「家問題」?

なんかまた清流なにがしが発行されこの件が載ったらしいですね。この間、これを書いている米沢一銭氏から突然電話をもらいました。当人は取材しているつもりのようでしたが。

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どうも私が先日ブログで公開した資料を、不正入手したのでは?という内容で記事を書きたがっていたようです。この件については、米原市議会の議長室で北村喜代信議長と鍔田明議員が大声で吠えていましたからね。

市民から送られたのかもしれない匿名の投稿の資料が、どうも都合が悪いものだったようで、これを表に出したくなかったようです。

そこで取られた対応が、先日開催された議員全員協議会の場で、私がそれをどのように入手したのか、という追及でした。

追及されようにも何も、議会事務局から手渡された資料なので、これ以上どうにも答えられないのですが、納得がいかなかったみたいです、お得意の民主党のクイズ大会が始まりました。

「これを渡したのは誰だ」とクイズが出されましたが、私に対する政治倫理審査会が個人情報保護のために非公開、とされたのになぞらえて、個人情報保護のため答えられません、と返答したら、議長、怒ってましたね。

自分が人にされて嫌なことはしない、って65年の人生で習わなかったのでしょうか。

で、なぜ不正入手した、と考えたのかを考えてみました。普段から私は情報を不正入手することを考えたこともありませんで、市役所に何かをお願いする時もメールで送ったりして、ちゃんと記録に残る形にすることを心がけています。お互いに。

それが突然、不正入手した、と言われてしまうと、普段からそういうことをされているのかと考えてしまいます。別件で、松崎が工作してるとかいうことを言ってると聞きましたが、工作もしてません。普段から工作ばかりしてるから、何か不安になると工作された、と感じてしまうのではないでしょうか。

その不正入手したとされる、市民?からの匿名の投書?を気になってもう一度目を通して見ました。

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あれ?用紙が似てる?

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まあ、よくあることですよね。用紙が完璧に一致することなんて。

さらに、

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便箋に、文字を等幅に書くための目安とするための、「・」が枠に振られているのがちょっと気になりました。

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大学ノートとかの切れ端で投稿されたんですかね、よくもそんなものを審査会の正式な資料として取り上げたな、という気もしますが、

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他にも「・」がついてるのがありました。

小耳に挟んだんですが、特殊な職業の方が使われる用紙のようです。法律とか公的な書類を作成される関係の人とか、どうも提出文書が原稿用紙に書き込んだかのような体裁を整う書面を使われるようですが、そのために、便箋であっても「・」が打ってあって文字を等間隔に書きやすくする、というのがあるらしいです。

法律とか公的書類というと、弁護士さんとか、司法書士さんとか、、、行政書士、行政書士さんとか、ですかねぇ。

この審査会の時に事務局から渡された資料が都合悪くなると、不正入手、というのに切り替えてきました。

ここで議会事務局の呆れた対応がまたありました。議長と鍔田議員が不正入手と言い始めたら、この書類は私が不正入手したものに仕立てた方がいい、という判断を下したようです。

議会事務局の職員の全員が、松崎議員に渡した形跡が見られない、と言い切られてしまいました。

もう、ビックリとしか言いようがありません。

カラスを見て白いと言えと言われたら、白と言い張るのでしょう。議長が◯ねと言えば◯ぬのでしょうか。

なぜここまで議会事務局が議長に平伏すのかを考えると、米原市議会事務局処務規程の「第5条 事務局長は、議長の命を受け、事務局の事務を掌理し、所属員を指揮監督する。」とか「第6条 事務は、すべて議長の決裁を経なければ執行することはできない。」あたりを根拠にしてそうです。

でも、それ以前に、米原市職員倫理規程とか、いわゆる常識、みたいなものは考えないんですかね。

「第3条 職員は、自らが市民全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではないことを深く自覚して公正な職務の遂行に当たるとともに、常に公共の利益の増進を目指して職務を遂行しなければならない。」
「第4条 職員は、職務の遂行に当たり、関係法令もしくは職務上の義務に違反し、または公正な職務の遂行を損なうおそれのある行為を求める要求に応じてはならない。」

この辺には大いに違反してますよね。議長のためにはカラスも白いと言い切ってるんですから。私が犯罪行為を犯して不正入手したですと?しかも、あまりこの表現は使いたくはないのですが、市民の代表として選ばれている議員に対して、窃盗罪を働いたかのごとき発言を議場でされてしまうと、議会事務局も終わったな、と感じざるを得ません。

だいぶ脱線しましたが、家問題。先日議長様から、今すぐにでも委員長を辞めろ、と辞任用紙まで準備された時に、この「家問題」を持ち出されました。

事の発端は畑の記事議長改選に伴う長い長い一日と、壮絶ないじめの記事に書きましたが、ジラさんでしたか?ゾラさんでしたか?地元のオオモノさんがうちの畑を荒らして、刑事事件として書類送検された腹いせにか、うちを追い出そうとされはじめた件です。

ちょっとややこしい関係の賃借契約なので詳しくはまた別の機会に改めて書きますが、出て行く、出て行けない、という法的な交渉をしている最中なのですが、交渉している段階にも関わらず家主が議長に対して、市議会として松崎を追い出すことに協力してくれ、という嘆願書を出して来ました。

この時点では嘆願書が出されたということしか聞いていませんでしたが、議長からは、常識に従って家から出て行け、と言われました。

常識、って何なんですかね。日本国憲法から読み直したらどうか、と忠告しておきましたが、賃貸物件の貸し借りの問題に対して、こちらは法律に従って交渉している最中にも関わらず、その交渉を無視するかの如く嘆願書を送りつけてきて、質の悪いことに、議長がここぞとばかりにこれに乗じて、私を生活レベルから追い詰めようとする。これが、常識、なんでしょうか。

さらに呆れたことに、この嘆願書が議会の会派代表者会議に提出され、議会として松崎を家から追い出すことに協力するよう、議長から要請があったそうです。

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この提出された文書が、会長さん自らが書かれたのか、市の職員が書いたのかはわかりませんが、事実無根のことばかりが書き連ねてあり、現在交渉中の内容であるにも関わらず、一方的に、強権的に事態を解決せんばかりの対応に不信感や違和感を覚えました。

同時に、【これが議長から議会に対して公開された】ということ、このことも到底考えられないことであり、議長としての資質を疑わざるを得ません。

嘆願書が出された以上、議会事務局として受け取ることは致し方無いこととは言え、これが議会に提出され、議会として個人間の契約について関与し、一方に肩入れしようとすること、こんなことが許されるのでしょうか。

議長という職責にあれば、何でもできる。これが、米原市議会です。

ちなみに、家問題自体についても簡単に説明だけしておくと、職員がこれまでウソを重ね塗りしてきて、市当局側の説明に数多くの矛盾点が存在しており、その矛盾の説明を求めていますが、それには一切答えず、私たちは説明してきました、の一点張り。

まるで政治倫理審査会だったり懲罰委員会での対応そのまま。論理矛盾を来たしているのでどうにも回答できないのでしょうが、この件に関しては法的な措置をしっかりと取って対応していますので、いい加減なやり方では通用しません。

と、これが執行部に売られた家問題の喧嘩の簡単な内容になります。

議長のやりたい放題は続いていて、市の公式ウェブサイト(って言わないと怒られるんです、ホームページのことを)上にも議長のやりたい放題が掲載されています。

政治倫理審査会からの審査の結果を公表することは米原市議会議員政治倫理条例で定められているのですが、ことの経緯を明らかにするために、と称して審査要求書の内容までもが掲載されています

政治倫理審査会に提出した説明文書も中立公平のために掲載すべきである、と議会事務局に連絡したところ、わざわざその文書内容を議長が全員協議会の場で喜んで発表してました。議長、という呼び方ではなく別の名前を書いてたら、本人が自称してたのかもしれませんね、今度から工夫します。

ことの経緯を明らかにするのであれば、全てを説明している私のブログにリンクを貼るなり、審査会に提出した説明文書も載せないと、不公平ですよね。

というのも、前例があって、鍔田議員に対する懲罰委員会が開催された内容の記事が、先日発行された議会だよりに掲載されたのですが、議会事務局が考えた案では不公平だ、ということでわざわざ鍔田議員が広報の正副委員長会議に乗り込んできて、文章を書き換えさせられました。

choubatsu160524

自分の主張を載せるのには、その職権だったりを使ってやりたい放題な議長や鍔田議員ですが、同じことを要求すると怒ったりする、まるでジャイアン。そして、まるで北朝鮮の金正日とか金正恩。

このことに対して全員協議会で議長に対して確認をしていたら、議長からは一方的に議論の終結を言い渡されました。

こちらの説明を聞こうともせずに、打ち切りですよ。政治倫理審査会の報告書にもありましたね、こういうのは議会内でやるべきだ、とか書いてましたが、議会内で発言が出来ない状態になってるんです。議会議員として、ありえない立場、状況に置かれているわけです。

そのことに対して、共産党までもが乗じてきていて、言論の自由を守るために鍔田議員を守る、とか情宣物に書いてありました

こういうやり取りを見ていて、何も感じないんでしょうね、懲罰委員会にも政治倫理審査会にも参加されていながら、一方的に私が悪いという論調でしか物事を考えていらっしゃらなかったので、今回の議論打ち切りに関しても、議長はしっかりと言論の自由を守った、とか言いそうで怖いです。

共産党の言ってることにたまにいいこともあるのですが、都合のいいことであったり、自分勝手なところが多々あるので、だから信頼されないんだよ、と思う瞬間でした。だって、これだけ守りたいと情宣物に書いている言論の自由とは、議長と鍔田議員にとっての言論の自由だけであって、普遍的な言論の自由を守る気なんてないんでしょうから。

さらにこんな出来事もありました。

委員会協議会というのがあるのですが、これが正式なものなのか、非公式なものなのか、その時々の気分によって使い分けることができるそうです。

東京オリンピックのホストタウンを米原市が目指す、というのが先日報道もされましたが、その内容を事前に執行部から説明を、この委員会協議会で受けたのですが、その開会前、またいつものお得意の議事録に残らない形で、ある意味脅迫のようなことを言われました。

今日の委員会協議会は、そもそも委員会協議会は公式なものではないので、松崎議員が委員長席で仕切ってもらうことは構わないが、正式な委員会となったら、それなりの対応を取らせてもらう。

と言ったのは議長と鍔田議員と同じ会派の滝本議員。

言わんとすることはわからなくはないのですが、政治倫理審査会で委員長辞職勧告が出され、それに対して私が新聞各社の取材に対して受け入れられない、と回答したことが掲載されたことに対する、脅し、みたいなものですよね。

あの、勧告、の意味を理解されているのでしょうか。文字通り、勧める、ということです。委員長を辞めることを勧めます、と勧告を受けましたので、私は、お断りします、と言ったまでです。

ただ、言っただけではなく、議会内で説明する場を設けてもらえないのでこのブログ上でですが、反論もしっかりと述べさせてもらっています。何故に反対するのか、そのことを明確に言ってます。

審査会でも懲罰委員会でもそうでしたが、こちら側の意見は聞かずに、押し付けることが、米原市議会でいう議論というものなのでしょうか。

今回、滝本議員に対して非常にがっかりしたのが、ブログに対して否定的であったのは理解していましたが、お互いに公開の場で議論したらいい、という言葉をもらってました。

だからおかしい、米原市議会の記事のなかで、「要請された議員からは開催の趣旨について、私の説明も公式の場で可能になるから、ということを言われてもいます。」と滝本議員の説明を書いた通り、常日頃から「議論が大事」と言われていたにも関わらず、結局のところ滝本議員のいう議論とは、自分の都合を押し付けるだけのものでしかなかったようです。

現在の会派に入る前に、滝本議員から清風クラブにも入らないか、とのお誘いも受けていて、真剣に悩んでいましたが、議長と一緒になることはありえない状態に特に議長選後からはなったので、最終的にお断りしました。

悩んだのも、滝本議員が言う議論が大事ということに共感していたのに他ならず、しかし結局のところ政治倫理審査会では私の説明は一応できたものの、暖簾に腕押し状態で、人の話を何も聞こうともしない人たちに話しかけてただけで、議論にすらなってなかったわけです。

そうした中で、次の総務教育常任委員会において、何か、を出してくると脅されてしまうと、ガッカリでしかないですよね。

そもそも議長が敵対的態度を明確にした一つに、委員会協議会という正式な会議の内容を、委員に相談もせずに決定するのは許せない、と言われて委員会協議会の視察を否定したことがありました。

委員会協議会は、正式なんですか、非公式なんですか??

まあ、このような非常識が現在の米原市議会ではまかり通っているわけですが、ごくごく一部です。

他にも信じられないようなことがたくさん起きている、これが米原市議会。そして、米原市。

市公式ホームページの取扱いについて、市役所・政策推進部の広報秘書課に対して確認したところ、何の返事もなし。

そうですか、市役所は、議会事務局同様に、議長のいいなりとなるわけですね。

家問題といい、ホームページといい、どうも、その上の動きも気になり始めています。

何だかよく知りませんが、夜遅くまで会合を開かれたり、色々とバタバタされているそうですね。

大きな問題でも発生、しましたか?

異なる意見や、異なる意見を持つ人間に対して、力でねじ伏せようとするのが、現在の米原市議会の姿です。

そして、米原市役所も、同じだったようです。

この動きに対して、ぜひみなさん注目していただきたいと思います。

あ、忘れてました、議会事務局に匿名でもメッセージを、と前回書きましたが、これまた議長様によって、「差し支えがあるから全て非公開とする」との処置が取られています。

なんでも、都合が悪くなったから政治倫理審査会を個人情報保護と称してあとから全てを非公開に設定されましたが、審査会が秘密会とされた後の反応の公開を求めたにも関わらず、都合が悪いんでしょうね、議長のやりたい放題に差し支えるからでしょう、全部秘密、秘密、秘密です。

さあ、共産党さん、特定秘密保護法案よりもすごい事態が起きてますよ。反応しないんですか?

真面目にやってるのに、疲れてきました。

最後に写真。庁舎問題を取り上げましたので、今月初頭に新築された、岐阜県北方町の新庁舎の写真でも。

kitagata